2018年06月26日

2018年【DAISO R/Cカー Type F ver.2】番外編~2台目を購入したらボディーに違いを発見!内部構造や走行性能の違いは?レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





先日、例のR/Cカーが置いてあるDAISOに寄る

機会が有ったので2台目を購入すべく玩具売場

に行ってみると、なんと6台も置いてあるじゃー

ないですか!最初にこのDAISOで購入した時は

売場に2台しか有りませんでした。で、車体を

チェックをしていると(傷が有る物は回避する)、

自分のアヴェンタと何かが違うんですよ…(^_^;)


DSC_9075


そこで自分のブログの画像と見比べてみると、

ホイール形状やらボディーの細かい部分の形状

やら、塗装やらライト形状やらが微妙に異なる

様でした。これは良いネタになると思い即買い

決定!なるべく塗装の綺麗な物を選んでいると、

小さい子供を連れた家族連れが赤いラジコンを

見つけて早速食い付いて来ました…(^_^;) 子供が

ラジコン欲しい!と駄々をコネますが、父親は

100均で600円なんて高過ぎるから駄目!と意に


DSC_8906


介しません…(^_^;) これが300円くらいなら買って

やるのでしょうが、流石にDAISOと言えどもそこ

までの値下げは無理です(笑)でも将来的には簡易

的な作りで300円ラジコンなんて登場するのかも

知れませんね。今は税込648円が精一杯ですが、

このボディーの作りとしっかりした内部構造で

この値段は良く頑張っていると思いますよ(*^^*)

是非今後ともシリーズ継続して欲しいもんです。


DSC_9078


さて、ボディーの違いですが、ヘッドライトの

辺りの作りは僕が先に購入した方が良いですね。

テールランプに至っては前回のはクリアパーツ

が被せて有りましたが今回のは別パーツ無しで、

ライトと言うかボディの一部にしか見えません。


DSC_9082


今回の方はボディは大雑把な雰囲気で雑な作り

かな…(^_^;) で、肝心の内部構造ですが…むむ?

良く見るとホイール形状ばかりかゴムタイヤの

パターンも異なりますね。グリップ力なんかは

今回の方が良さそうです。で、中を開けてみると


DSC_9079


リアモーター周りは大体似ていてギアBOX内部

も同じでしたが、前回のはピニオンギアが 8T

でしたが今回のは10Tでしたので最高速に期待

出来そう!そしてステアリング周りも構造は

似ていますがパーツは別物でした。どちらかと

言うと今回の方がメカ的には作りが良いです。


DSC_9088


パーツの素材も含めて今回の方が出来が良く、

強度が高い気がします。またステアリングの

切れ角も今回の方が有りますね。前回の方は

曲がらないし、真っ直ぐに戻らないしで方向性

が悪かったですが、走行性能は今回の方が数段

上で、直進性も高いし左右に良く曲がります♪


DSC_9104


ボディーの作りは前回の方がテールランプに

LEDも仕込めたし数倍上なのですが、ボディ

とシャーシを留める部品が異なるので、今回

のシャーシに前回のボディを載せる事は困難

なようです。良く YouTubeに載っている車体

はホイール形状からして今回の物が殆んどの

ようです。そうなると前回の物を入手出来た

事はラッキーだったのかも知れません(*^_^*)


■今回の方が全長、全幅などが5mm程大きく、

最高速は前回と同じくノーマルで10km/hです。


■前回のType Fはver.1、今回の Type F は ver.2

と識別する事にします。当blog上での見解です。


DSC_9123


今回の方が走行性能は良いので改造するなら

電池を一本増やしたり、リアモーターを例の

「X SPEED Vモーター」に換装するだけで十分

楽しめるかなと思います。またそんな改造を

した時はこちらで報告したいと思いますので

お楽しみに♪ちなみにこのアヴェンタドール

型の DAISO R/Cカーは昨年の夏には販売され

ていた様ですので、今年中には第三段の車体

が発売されるかも知れません。その辺も店舗

で見つけ次第、報告したいと思います!次回

はニッコーステルスの試験走行の予定です…。

果たしてバイソンの送信機で動くでしょうか?


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【DAISO R/Cカー Type F ~ ver.2 スペック】

税込 648円、27Mhz、フルファンクション

全長19.5cm 全幅8.5cm 全高5cm 車重226g

車体電源 アルカリ単3三本、送信機 単3二本

前進時LEDヘッドライト点灯、オンオフ操作


■前回の物より切れ角が大きいようです。
https://youtu.be/LUrA3r5ojTg

■前回の物より走りはスムーズに見えます。
https://youtu.be/YC3inwy-ji0

■最高速度はミニ四駆計測器で約10km/h!
https://youtu.be/4VYcCtmFgH4

DSC_9120





左のver.2の方が全体的に5mmほど大きい。
DSC_9122


左が今回のver.2…細かい部位が異なります。
DSC_9123


下が今回のver.2…ホイールや車高も異なる。
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ヘッドライトは右のver.1の方が良さそう。
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テールランプは左のver.1の方が凝ってます。
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ホイールベースも今回のver.2が5mm長い。
DSC_9130


タイヤは左のver.2の方が小振りで質が良い。
DSC_9132


リアタイヤ間も左のver.2の方が5mm長い。
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左が今回のver.2…内部も含めて全くの別物。
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外箱は前回のver.1と全く同じでしたが…
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ボディ細部やホイールが異なります。
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前進時LEDヘッドライト点灯は同じ。
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シャーシ裏側も大体似ていましたが、
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こちらは前回のver.1のシャーシ裏側。
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電池カバーの開く方向が逆でした。
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ゴムタイヤはver.2の方が良さそう。
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ver.2はリアの車高がかなり高い…
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流石にこれではカッコ悪いので…
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内部のネジを緩めてローダウンに!
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前輪も少しローダウンしたい所です。
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後ろを下げると前が浮いてしまう…。
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早速、内部構造も確認してみると…
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こちらは前回のver.1の内部基盤です。
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前回のver.1は窓が別パーツだったが…
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基盤も違うけどリア周りは大体同じ。
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フロントは構造は同じだけど全く別物。
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ピニオンギアがver.1は8T、ver.2は10T。
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この辺は殆んど同じ作りでした。
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モーターの色が前回はオレンジでした。
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ステアリングは構造的には同じですが、
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パーツの形状は今回の方が良さそう。
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今回ステアリングは絶対いじりません!
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前回曲げて失敗したニュートラルばね。
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ゴムタイヤの偏平率が素晴らしいです!
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シャーシの作りと走行性能は今回の勝ち!
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こちらもスピードUP改造の予定です!
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srixon_zrw at 23:02コメント(0)DAISO | トイラジ改造 

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