NIKKO

2021年06月06日

1982年【NIKKO 1/10 ファイヤーバード トランザム】あのナイトライダーのベースとなった三代目トランザムのステアリングを修理!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1982年発売の【NIKKO 1/10scale ファイヤーバード トランザム】を取り上げます。


【ファイヤーバード トランザム'82 TVCM】



最近はTAIYO物が続きましたが久々にNIKKOの大物を入手しました。かなり前から欲しかった車ですが高価で入手出来ずにいた物です。車種は ポンティアック ファイヤーバード で、少し前に紹介したトランザムの次の世代になります。


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今回は箱無しのジャンク品が送料別の三千円でしたが、美品になると倍以上となる事でしょう。実車同様1982年発売の古い大型トイラジで全長40cmの1/10scale、あのナイトライダーのベース車です。*引用画像


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週刊ナイトライダーの方は予算的に無理ですが、憧れだったNIKKOの大型トランザムを入手出来て大満足♪しかしいざ実物を確認してみると前輪がプラプラしていて内部で何も繋がっていない様子でした。


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まずは車体が汚れていたので軽く水拭きし、筆で細かい塵を払いました。擦り傷は多いですが外観に破損や欠損は無いようです。車体のアンテナコードは細いストローチューブに通すのでしょうが、針金に絡ませました。


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リトラクタブルヘッドライトは開いた位置で固定されています。車体電源は走行用に単2が六本、受信用に単3が四本必要で、電池を含んだ車重は1.4kgにもなります。デジプロ操作の送信機には単3が六本で周波数はAM27Mhzの4バンドでした。


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機能的には走行時にヘッドライト点灯、車体裏にハイロー2段ギア切り替え付、前後サスペンション付くらいで、大型の割りにデフギアは無しでした。potenzaと書かれた中空スリックタイヤは既にスベスベですが質は良さそうです。


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電極にサビはなく問題なく通電、前後の動作もニュートラル調整が不要なほど快調でした。しかしステアリングは内蔵サーボの動作音はしますが前輪はプラプラしていて全く動きません。と言う訳で内部の確認へ…。


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ボディーとシャーシを留めるネジは6本ですが、その内3本しか残ってません。そして内部を見てみると、ステアリングサーボと前輪アームの間にある筈のサーボセイバーが見当たりません…これでは前輪は動きませんね。


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サーボセイバーの取り付け部がギザギザではなくD型で、手持ちの物は形が合わないのでネジやナットを組み合わせて自作する事に…結束バンドや瞬間接着剤も用いて何とかステアリングを操舵出来ましたが強度が足りません。


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と言う事で見た目は悪いですがホットボンドでモリモリと固め、狭い部屋で走らせるには十分な強度を得ました。これなら合う部品が見つかれば外す事も出来ますね。これで操舵の修理は完了です。


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古い基板には前後と左右を微調整する可変抵抗が2つ有り、左右のニュートラルを調整しました。スロットル用のトランジスターには大きなヒートシンク付きで、当時としては機能的に優れた作りとなっていました。


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リアモーターは丸型380サイズでしょうか…ピニオンギヤは真鍮製で、中間ギアやスパーギアもしっかりとした素材で劣化は全く見られませんでした。この辺の作りは流石NIKKO製でホビラジ化にも耐え得る構造でしょう。


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リアモーターに流れる電圧を測定してみると最大6.6Vでした。これは乾電池4本半相当で、ローギアだと最高14km/h、ハイギアだと最高30km/hものスピードが計測されました。*いずれもミニ四駆用の計測器なので参考値です。


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もしこのトランザムをホビラジ化してリアモーターに7.2V以上の電圧をかけたら更なるスピードUPが可能でしょう。NIKKOタイレル程は速くならないと思いますが、狭い部屋ではもて余す程の性能ですので色々と期待が高まりました。


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後輪にデフギアが有ればもっと小回りが効くのですが、大柄な割には操作性は抜群でレトロでダイナミックなトイラジの走りを堪能する事が出来ました。以前入手したNIKKOカタログによるとこちらの当時の定価は14,800円だったようです。それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO 1/10 トランザム】サーボ修理済



【NIKKO 1/10 トランザム】ハイギア計測



【NIKKO 1/10 トランザム】ローギア走行



【NIKKO 1/10 トランザム】ハイギア走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




トランザムはグレード名~Wikipediaより
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1985年のNIKKOカタログに掲載されていた
http://radicon.blog.jp/archives/7482341.html
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元箱はこんな感じ…ネット引用画像
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大柄な割に俊敏で高性能な走りを魅せる…
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アメ車トイラジ最高峰、NIKKOトランザム
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srixon_zrw at 08:02コメント(2) 

2020年11月23日

1981年【NIKKO セミデラコン 1/24 ブラック ポルシェ 935/78ターボ】ホビラジ化用に不動のレース仕様ポルシェを格安入手!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1981年頃に発売された【NIKKO セミデラコン 1/24scale ブラック ポルシェ935/78ターボ】を取り上げます。


【ポルシェ935/78ターボ サーキット走行】



ちょっと間が空きましたが皆さんお元気ですか?私は何とか元気です。最近は全国的にコロナ感染者数が増加していて大変ですね。お陰で今年は忘年会が無くなりました。さて、今回もNIKKOの小型トイラジのご紹介です。


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このNIKKOブラックポルシェ935は前回のサバンナRX-7と同じ頃の発売で、全長20.5cmの1/24scaleです。特徴はシャーシ裏に切り替えレバー付の2段ギアチェンジくらいでサスペンションやデフは有りません。


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箱は継ぎ接ぎだらけで、車体も擦り傷が多く美品ではないですが部品欠けは無さそうです。オークションで千円と格安のジャンク品でしたが良くあるポルシェ935でもブラックの車体は珍しいと思いました。


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箱の中には当時の保証書が有り、それにはS58.1.23と日付入りでしたが、車体の裏には1981の刻印が有るので発売はS56年かも知れません。お年玉で買うには23日だと少し遅いので子供の誕生日プレゼントだったのかな?


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古いトイラジにしては935/78の特徴的な流線型のロングテールなどが良く再現されていて、車高は高めですがボディーは悪くない作りだと思います。シルバーメッキのホイールもメッキの剥がれが無くカッコいいです。


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DUNLOPレーシングと刻印されたスリックタイヤは小型のタイレルと似たような硬い質感ですが意外と劣化しておらずグリップするようです。古いトイラジに有りがちな後輪の片方が空転する疑似デフは有りません。


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車体電源は単3乾電池が6本で、説明書によると3本は前進用、もう3本は後進用だとか。受信用や前輪操舵用はどれなんでしょうね。AM40Mhzのオンオフ送信機には角形9Vが1本で電極はいずれも錆無しでした。


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早速電源を入れてみるといきなり前進しっぱなしとなってしまいました。毎度ながら送信機基板の接触不良も余分なグリスを拭き取り直しましたが、前後左右ともに全く操作が出来ませんので車体内部の確認へ…。


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ステアリングは開封してませんが電磁石式のようでニュートラル戻しバネ付でしたが、直進微調整トリムは無しでした。リアモーターは丸型230くらいでしょうか…こちらも開封してませんがピニオンギヤは真鍮製だと思われます。


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車体基板には古臭い電子部品が並び、可変抵抗が1つ見られました。これは前後微調整用で、これを回して前後のニュートラルを出しましたが、とても不安定でまたすぐに前進或いは後進しっぱなしとなってしまいます。


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このような前後や左右のニュートラル位置が安定しない症状は古いトイラジには有りがちで、電子部品の交換が必要でしょう。私にはその知識が無いので基板修理は諦めてホビラジ化した方が楽しめそうです。


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またニュートラル位置を出せても前後左右が全く反応しなかったので簡単な基板調整しか出来ない私としてはお手上げとなりました。リード線の断線も見受けられませんし、走らせるには基板を正常な物に交換するかホビラジ化すべきでしょう。


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と言う訳で今回はちょっと残念な結果となりましたが、その優雅な形のボディーに見とれながら、いつかカッコ良く走らせてやろうと心に誓いました。タイヤの状態など脚周りが良さげなのとハイギアにするとスピードが出そうです。それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO ブラックポルシェ935】ギア切替



【NIKKO ブラックポルシェ935】回転走行

*ステアリング固定のローギア電動走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




特徴的なロングテール~Wikipediaより
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リアモーターへの電圧は4.3Vくらい
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ローギアで4km/h、ハイギアで9km/h
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実車のようなエアインテークも再現…
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スーパーレーシングカー、ポルシェ935/78
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*YouTubeより~935/19 vs. 935/77





srixon_zrw at 09:35コメント(4) 

2020年11月09日

1980年頃【NIKKO セミデラコン 1/20 サバンナ RX-7】ホビラジ化向けに白い車体のジャンク品を入手!緑ボディー版との違いとは?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1980年頃に発売された【NIKKO セミデラコン 1/20scale サバンナ RX-7 (白ボディー版) 】を取り上げます。


【MAZDA サバンナ RX-7 TVコマーシャル】



皆さんお元気ですか?最近またコロナ感染者数が増えていますね。引き続き感染対策を万全に…。冬場の休日は家に籠ってラジコンいじりが一番ですね…(^_^;) と言う訳で今回もホビラジ化向けのトイラジです。


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NIKKOの 初代 サバンナ RX-7 は旧blogの方で緑色の車体を取り上げていて、そちらはちょっとした修理により見事に復活してくれました。今回の白い車体も色が違うだけだろうと思い、中身を確認してみるとちょっとした発見が有りました。カラーリングからしてレース仕様ですかね。


【NIKKO 1/20 サバンナ RX-7(緑)】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33584.html

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全長は21cmの1/20scaleで、今回は車体のみのジャンク品がオークションで千円でしたが綺麗な物だと値上がりする人気の車種です。白い車体には日焼けした部分や落ちにくい汚れも見られますが破損は無さそうでした。オーバーフェンダーや深リムホイールがカッコイイですね。こちらはボディー清掃済↓


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サイドミラーは元々無く、リトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能なのですが、車体裏の開閉レバーが硬くて動きません…。車体電源は単3乾電池が6本で電極に錆は無さそうでした。サスやデフ、ギア切り替えは有りません。*緑ボディー版はギア切替付!


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薄くて硬いスリックタイヤにはDUNLOPレーシングと刻印されていて、劣化で表面がスベスベなのでホビラジ化すると良い感じで滑りそう。シャーシ裏から後輪のスパーギアが透けて見えるのが面白いですね。と言う事で早速内部の確認へ…*アンテナは取り外しました。


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まずはボディー側のリトラ部品が開いた位置で接着固定されていたので、開閉出来るよう接着剤を剥がしました。尚、ヘッドライトはメッキパーツで光りません。*ちなみに緑ボディ版はリトラ開閉が省略され、ライトは閉まった位置で固定されていました。


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そしてステアリングを見て驚きました!以前の緑ボディ版は電磁石によるステア操作でしたが、白ボディ版はポテンショメータと小型モーター付でホビラジに近い作りとなっていました。恐らく最初に白ボディが発売され、廉価版として緑ボディが出たのでしょう。


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ステアリングが電磁石の場合の改造は電磁石部品を取り除いてマイクロサーボを埋め込みますが、この場合は元々のポテショや小型モーターを生かしてホビラジ化しても良さそうです。*ホビラジ用サーボの内部基板を流用する方法。


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リアモーターは平型230くらいで意外と大きめ、ピニオンギヤは真鍮製の8Tで中間ギアが一枚でした。ステアリングも、リアも何故かクリア素材のギアBOXで中身が見えるのが面白いですね。*緑ボディ版のギアBOXは透明ではない。


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車体基板には古い電子部品が多く、可変抵抗が二つ有りました。恐らく前後と左右のニュートラル調整用ですね。スロットル用のトランジスタにはヒートシンク付で全体的に安っぽい作りでは無さそうでした。


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ステアリングやリアギアBOXも分解清掃しようと思いましたが、前後のギアBOXを上から押さえ込むタイヤカバーのようなプラスチック部品がシャーシに焼き付けてあり、簡単には外せないのでギアBOXを開ける事が出来ませんでした。


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今回の白い車体の他に黄色いボディのRX-7も有り、それも恐らくポテショ付だと思います。緑ボディ版のみがリトラも不動の廉価版なのでしょう。電磁石を利用した小型トイラジは安っぽい作りの物が多くなりますが今回のような構造は中々貴重だと思いました。それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO サバンナRX-7 白ver.】前輪通電



【NIKKO サバンナRX-7 白ver.】後輪通電




【NIKKO サバンナRX-7 緑ver.】スライド走行



【NIKKO サバンナRX-7 緑ver.】スピード走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




RX-7~Wikipedia、YouTubeより抜粋
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ネット引用~送信機は前進デフォルト
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黄色い車体はレアカラーなのかも…
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過去に修理した緑ボディ版はこちら…
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こちらはリトラが開かない設定だった
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元々ボディーはもう少し薄汚れていた
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リトラは開いた位置で固定されていた
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リトラ開閉レバー付…微調整トリム無し
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ギアが垣間見える…ギア切り替えは無し
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左が今回のシャーシ…右が緑ボディ版
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上が今回のステア構造…下は電磁石式
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緑ボディ版はヘッドライトパーツ無し
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リトラの開き具合は半目など調節可能
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後輪はこれくらいローダウンが可能…
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Powered by rotary…JOY of rotary!
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羨望のロータリーエンジン…マツダRX-7
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srixon_zrw at 21:07コメント(0) 

2020年11月02日

1977年頃【NIKKO セミデラコン 1/16 タイレルフォード】6輪タイレルのホビラジ化用に白カウル版のジャンク品を入手!レア度★★★☆☆ 5

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1977年頃に発売された【NIKKO セミデラコン 1/16scale タイレルフォード (白カウル版) 】を取り上げます。


【タイレルP34 1976年 モナコ車載カメラ】



全国のトイラジ好きな皆さんお元気ですか?こちら北海道は札幌市内にもそろそろ雪が降るようで、今週中にスタッドレスタイヤに交換せねばなりません。冬場はトイラジ改造が捗りそう…と言う訳で改造用に小型のタイレルを安く入手しました。


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NIKKOの6輪タイレルは今回の1/16scaleと大型の1/10が有り、どちらも当blogで取り上げています。この小型のタイレルだと良く出回ってるのが 初期型の青いカウル版 で、今回の白いカウル版は青より定価が高かったのもあり若干希少となっています。


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今回の白カウル版は不動ジャンク品としてオークションで1,500円程でしたが、青カウルの当時定価が 7,200円、白カウルが定価 8,500円でした。この2台は操作方法が異なり、安い青カウルは前進しっぱなし (停止と後進無し)+左右折、白カウルは前後進 (停止無し)+左右折となっています。


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この2台は送信機も異なり、青カウルは左右操作ハンドルのみの単純な物、白カウルの方は一見普通のスティック式ですがスロットルレバーが 前進デフォルト となっていて、基本的には前進しっぱなしでレバーを手前に引くと停止無しの後進となります。


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どちらもオンオフ操作ですがステアリングはポテンショメータ付のせいか中古品は左右折が故障している物が多いです。過去に青カウル版に京商ミニッツの基板を載せてホビラジ化した時はこのステアリング機構の複雑さに手を焼きました。*今回の物はステアリング部品が欠品しています。


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なので今回ホビラジ化する場合はステアリングにあるポテンショメータや小型モーターは取り去って ホビラジ用のマイクロサーボ を埋め込んでみたいと思っています。*以前、同シリーズの1/16 ブラバムBT45 をホビラジ化した時は元のポテショとモーターを利用しました。


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さて、今回の白カウル版ですが、劣化しやすい薄くて硬質な前輪ゴムタイヤがヒビ割れていたり変形していたりで使えません。確かタイヤの状態が良いジャンク品の青カウルも持っていた筈なので綺麗なタイヤを流用したいと思います。


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リアモーターは丸型230くらいの大きさで問題なく通電しました。またハイロー2段切り替えのスパーギアがヒビ割れしている物が多いのですが今回のは大丈夫でした。リアのゴムタイヤも状態はイマイチですが一応使えそうです。後輪は片方が空転するデフ効果で左折は小回り出来ます。


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ちなみに以前ホビラジ化した時は前後輪にバネサスを挟みサスペンションを付与しました。リアモーターは8V程の角形乾電池の電圧にも耐え得るようなので大した速度は出ませんがホビラジ化向きです。そんな感じで今後の改造記事をお楽しみに!


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【NIKKO 1/16 タイレル】モーター通電6V



【NIKKO 1/16 タイレル】モーター通電8V




【NIKKO 1/16 タイレル】過去の前後走行
http://radicon.blog.jp/archives/19626439.html



【NIKKO 1/16 タイレル】過去のホビラジ化
http://radicon2017.blog.jp/archives/33525.html




【NIKKO 1/16 ブラバムBT45】試験走行
http://radicon2017.blog.jp/archives/33560.html



【NIKKO 1/16 ブラバムBT45】ホビラジ化
http://radicon2017.blog.jp/archives/33624.html




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




破れは有るが比較的綺麗な状態の元箱
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N-8500という表記が当時の定価である
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当時のNIKKOセミデラコン ラインナップ
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1/16scaleで車体の全長は26.5cmくらい
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左の白い車体はNIKKO 1/20 ロータス72D
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白カウルは単3×6、青カウルは9V+単3×4
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エンジンフードが異なる (右は塗装剥げ有)
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車体基板には前後調整用の可変抵抗が見られ、走行トランジスタにはヒートシンク付
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左側の2本線付の部品がポテンショメータ
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前輪用の小型モーターも一応通電した…
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過去にはミニッツ基板を載せてみたが、
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次回は本格的なホビラジ化を目指す…!
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【ノスホビ新館】ニッコーF1:タグ一覧
http://radicon.blog.jp/tag/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%BCF1?ref=sp_article_footer_tag


【ノスホビ旧館】ニッコーF1:タグ一覧
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srixon_zrw at 21:34コメント(0) 

2020年08月15日

1976年頃【NIKKO セミデラマシン 1/24 ポルシェ935ターボ】ブリキ製で左折のみのレトロなポルシェ934.5の未使用品!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1976年頃発売の【NIKKO セミデラマシン 1/24 ポルシェ935ターボ】を取り上げます。


【ポルシェ 934.5 サーキット走行】



今回はお盆休みと言う事でかなりレトロなNIKKO物です。前回のスカイラインとはGr.5繋がりですかね。箱のラインナップによると1/16のタイレルP34と同時期なので1976年頃の発売でしょうか。メルカリでデッドストックが送料込3,500円でした。*当時定価3,650円


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商品名はポルシェ935ターボとなってますがフロントはフラットノーズではなく911仕様なので所謂 934.5 と言う奴ですね。ボディーがブリキ製で、NIKKOのブリキ物だと同じく左折のみのポルシェ917Kも所有していますがこの935は稀少でしょう。


【NIKKO 1/24 ポルシェ917K-N2】紹介記事
http://radicon.blog.jp/archives/10552997.html

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汚れや破れのない綺麗な箱を開けてみると発泡スチロールの天板や車体の押さえ棒も付いていました。説明書や保証書にも染みや折れが無く綺麗でした。車体や送信機にも使用感は無く、流石は未使用品ですね。


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唯一ゴムタイヤが経年劣化で後輪がツルテカになっていましたが、これはゴムの材質上 仕方がない事です。1/16のタイレルも同じ材質のスリックタイヤで、酷い物だとゴムの表面が溶けてベタベタになっている物もありますが今回は全然マシな状態でした。


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全長は19.5cmで1/24scale、車体電源は単3乾電池3本と角形9Vが1本、AM27mhzの送信機には角形1本が必要でした。箱書きのオート2スピードとは左折時に自動減速する仕組みだとか。サスは有りませんが右の後輪が空転し、デフのように小回りが効きます。


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電極の錆びも無く問題なく通電するようです。早速操作してみると車体の電源オンで前進しっぱなしとなり、送信機のボタンを押すと自動減速して左折しました。この自動減速は同じく左折のみのNIKKO F1ロータスには無かった機能ですね。


【NIKKO 1/20 F1ロータス72D】紹介記事
http://radicon.blog.jp/archives/20762445.html

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また車体裏には直進調整トリムも有り、直進性は抜群でした。電波が少し弱かったりスピードも遅いですが絨毯の上でも走りますし操作性は悪くなさそうでした。スピードに乗って左折させると僅かにスライドする所も良いですね。


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今回のポルシェはブリキ製の割には中々良い形でヘッドライトは光りませんがクリアパーツになっていたり、金属製の重味も感じられて満足度の高いトイラジでした。40年以上前のレトロな玩具が新品同様の状態で難なく走るって素晴らしいですね。それでは次回もお楽しみに!



【NIKKO ポルシェ935ターボ】内部構造



【NIKKO ポルシェ935ターボ】動作確認



【NIKKO ポルシェ935ターボ】試験走行1



【NIKKO ポルシェ935ターボ】試験走行2



【NIKKO ポルシェ917K】直進の惰性で左折



【NIKKO ロータス72D】左折時の減速無し




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




綺麗な元箱と懐かしのラインナップ…
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箱の側面に操作法、蓋の裏に説明文
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未使用品を当時の定価くらいで購入
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大きなリアウイングだけは樹脂素材
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柄は印刷、ヘッドライトはクリア部品
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単3の2本は直進用、1本は左折用
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直進調整の前に有るのは前進可変抵抗
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シャーシは後部のネジ1本で外れる
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基板にはYAGAIと言うリレー回路付
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ステアリングは自動減速すると切れる
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リアモーターは丸型2x2cm+真鍮ピニオン
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マルティーニ カラーのポルシェ934.5!
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【追悼】1982年【ヨネザワ ウェーブハンター1/20 西部警察 武装パトロールカー日産フェアレディZ】ドラマ「西部警察」特車シリーズ第1弾は団長のスーパーZ!
http://radicon.blog.jp/archives/11692054.html

謹んでご冥福をお祈りします…団長~!!
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srixon_zrw at 09:35コメント(0) 

2020年07月05日

1986年【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】ホビラジ化向けに車体のみのジャンク品を入手!他、ポルシェ930の珍品リモコン♪レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1986年発売の【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】を取り上げます。


【フェラーリ テスタロッサ 他ツーリング】



このテスタロッサは以前こちらで新品同様の物を御紹介してまして、その高い走行性能に惚れ惚れした覚えがありましたが、今回はホビラジ化の為に車体のみのジャンク品を安く入手してみました。*なんと落札額310円!1986年当時の定価6,980円


【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/19045314.html


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こちらの全長は25.5cmで前回の F40 同様1/18scaleです。個人的にはこれくらいの大きさがホビラジ化するには最適ですね。車体には汚れの他、前方ピラーが左右とも破損していましたが、この辺はパテか何かで補修可能でしょう。*ドアミラーは元々無し


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車体電源は単3乾電池が7本と多めで、前回の調べによると丸型230サイズのリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最大速度は14km/hのようでした。この辺は実質8.4Vのリポバッテリーだともう少し速くなりそうです。


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元の操作法はAM27MHzのオンオフ式でステアリングは走行中のみ操舵可能。二段ギア切替付でサスやデフは有りませんが、ホビラジ化する時に前輪にサスを付与出来そう。元々グリップの良い中空スリックタイヤは劣化していてツルツルだったりヒビ割れしていました。


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またこちらは私が好きなリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能で走行中にヘッドライトも点灯するようです。以前、童夢零のホビラジ化でリトラを電動開閉させてみましたが、余裕が有ればそんな改造もしてみたいですね。


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良く見ると車体には擦れ傷が多く、右前のフェンダー辺りも一部破損していました。私はボディーの修復は素人レベルで塗装も殆んどやった事が無いので、この辺の修復はホビラジ化より手こずるかも知れません…(^_^;)


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こちらのテスタロッサは世界の名車シリーズの中の一台なのですが、他にどのようなラインナップが有ったのか全く情報が有りません。1986年頃のテスタロッサのライバル車と言うとカウンタックやディアブロでしょうかね…それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO 1/18 テスタロッサ】ハイギア走行


*以前のテスタロッサの走行動画です。


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




オマケ【リモコン版 ポルシェ930ターボ】


こちらはメーカー不明の中国製で、全長は13.5cmなので1/32scaleくらいでしょうか。安くて古めかしいリモコン式の割には車体の作りが良さそうだと思い入手してみました。*たったの250円でした。


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リモコン操作は前後進のみでボタンが2つ有りました。リモコンの使用電源は単3乾電池が2本で、車体後方にコンセントプラグのような物を差し込むと問題なく通電しました。


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ステアリングは左折のみ手動で可動しますが、前輪は固定出来ないので上手く曲がれず常に直進気味でした。走行中には麦球のヘッドライトが点灯するようです。


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内部確認をしてみるとステアリングはそのままラジコン化出来そうな良い作りでした。サスペンションも付与出来そうです。リアモーターは平形130サイズで10Tピニオンギヤ、中間ギア、スパーギアと言う組み合わせでした。


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中間ギアは負荷が掛かり過ぎると空転する仕組みらしく、試しに角形9Vで操作してみると中間ギアが空回りして走行しなくなりました。この中間ギアが空回りしないよう接着してみると、今度はギアが固着して動かなくなりました…(^_^;)


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車体内部にはラジコンメカを載せるようなスペースは有りますが、電源もかなり小さい物にしないといけませんね。これをラジコン化するには色々と工夫が必要なようなので、これはリモコンのままでも良さそうです。と言う事でまた来週~(* ̄∇ ̄)ノ


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【リモコン 1/32 ポルシェ930】動作確認






srixon_zrw at 11:30コメント(0) 

2020年05月30日

2006 (H18) 年【NIKKO 1/24 Memory of Skyline R32 GT-R】スカイライン生誕50周年記念モデル第2弾はR32のレアカラー!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2006年(平成18年)発売【NIKKO 1/24 Memory of Skyline R32 GT-R】を取り上げます。


【スカイライン R32~TVCM集】




【NIKKO 1/24 Memory of Skyline R32 GT-R】
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さて今回も前回の鉄仮面に続き『NIKKOメモリーオブスカイライン』より『R32 GT-R』の御紹介です。日産スカイライン生誕50周年を記念し、その前年の2006年にNIKKOから発売された同シリーズですが、私のコレクションからするとかなり目新しい物となります。


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この頃のトイラジは昔のデフォルメされた車体とは異なりリアルタッチな物となっていて、ちょっとしたプラモデルのような雰囲気です。昔ながらの古き良き玩具ラジコンを愛する私イオタ。からするとその辺は少し味気ない気もしますね。


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では早速この R32 GT-R について見て行きましょう。このシリーズは全5種あり車種によっては別カラーが存在し、通常このR32は白い車体なのですがレアカラーとして今回の黒いボディー (ガンメタ?) が存在していたようです。*白いR32はネット引用画像


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今回も箱無しの中古品を1,500円程で入手し、人気車のレアカラーな割には格安でした。全長18.5cmの1/24scaleで、主な機能は前輪サスペンションと前後のライトアップくらいです。この頃になると昔ながらの2段ギア切り替えは見受けられません。


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スリック仕様の太目のゴムタイヤは劣化もなく良くグリップしています。NIKKO製は昔からゴムタイヤの質が良いですね。また前輪サスペンションはバネが柔らかく上手く効いています。後輪にはデフやサスは無く、リアの片輪が空転する簡易デフもこの頃には有りません。


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それでは前回は見られなかった内部の構造を確認してみましょう。やはりステアリングは電磁コイル仕様でした。電磁石は昔の物に比べると随分小型で、ステアリングをニュートラルに戻すバネが付いています。ステアリング方式も最近の物は殆んどモーター駆動になりましたね。


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車体電源は単3乾電池が3本と少な目で、平形130サイズの小さなリアモーターには電池3本分程の4.3Vの電圧が流れていました。リアギアBOXを開けてみるとピニオンギヤは9Tで中間ギアが1枚ありました。


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このシリーズはステアリングの切れ角が少なくなく小回りが効かないのが難点なのですが、今回は以前購入したR34が見つかりましたので今後そちらを改造してみたいと思います。ちなみにシャーシは全車共通でホイール形状がそれぞれ異なります。


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そのR34の方は車体基板が抜き取られてまして、リアモーターには金属製の10Tピニオンギヤが付いていました。元の9Tよりはハイギアになりますね。今後はR34の方をホビラジ化してみたいと思いますので電圧UP等、その時のお楽しみとしましょう。


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私はこの20年近く日産のディーラーにお世話になってまして、スポーツカーには縁はないですがコンパクトカーからSUVまで何台か乗り継いで来ました。
最近では仕事でノートのe-POWERにも乗らせて貰っていますが電動モーターによる加速が素晴らしく、いつも快適に運転する事が出来ています。
いつかは全て電気自動車となってしまうのかも知れませんが、往年の歴代スカイラインのような車遺産はいつまでも皆さんの記憶に残る事でしょう。それでは次回もお楽しみに!


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NIKKO 1/24 R32 GT-R テスト走行 part1



NIKKO R32 GT-R テスト走行 part2 BGM付



R32 GT-R 実車爆走シーン!!



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




当時購入したR34を発掘!R32と並べる
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R34の方は改造予定だったのかメカ無し
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小型RCに多用されていたオンオフ送信機
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前後の麦球の端子が抜き差し可能な基板
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車体内部の基板はかなりシンプルでした
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車体電源は合計4.8Vで、実質1本1.6V!
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最高速は新品乾電池だと7km/hとなった
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ホビラジ化する時はギア比も換えてみる
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単3は100均のアルカリ乾電池を使用
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角形9Vはニッ水の充電池を長年愛用中
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いつまでも色褪せない輝きを放つGT-R!
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srixon_zrw at 21:32コメント(0) 

2020年05月17日

2006 (H18) 年【NIKKO 1/24 Memory of Skyline KDR30 2000 RS-X】スカイライン生誕50周年記念モデルより人気の鉄仮面を入手!レア度★★★☆☆

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【歴代スカイライン~TVCM集】




【NIKKO 1/24 Memory of Skyline KDR30 2000 RS-X】
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こちらのトイラジは日産スカイライン生誕50周年 (2007年) を記念してNIKKOから発売された『メモリー オブ スカイライン シリーズ』の中の1台で、この鉄仮面の他にハコスカ、ケンメリ、サンニー、サンヨンがラインナップされていました。*箱はネット引用画像


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定価は確か2,500円くらいだったでしょうか…2006年の発売当時にケンメリとサンヨンを買った気がしますが、残念ながら手元には残っていません。今回の鉄仮面は最近ネット購入した物でして、人気の高いサンニーと鉄仮面は今では多少プレミアが付いているようです。


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今回の鉄仮面は箱無しの可動品が二千円程で、特に問題無く操作が出来ました。車体の全長は19cmの1/24scale、車体電源は単3乾電池が3本必要で、オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本でした。*鉄仮面はAM27MHz


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スピードは6km/h程度で、切れ角が少ないので狭い部屋ではステアリングを多く切り返す必要が有りました。と言う訳で内部の確認へ…と思ったら車体留めのネジ山が潰れていて開封出来ませんでした…前の所有者が無理に開けようとしたのかな?


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以前所有していた時の記憶ではステアリングは電磁石式だったと思います。切れ角はステー部品の一部を削れば増やせそうですが、一応人気の品なので余り加工はしたくないですね。前輪サスペンションはバネがソフトで上手く効いていますが後輪にサスやデフは無く、ギア切り替えも有りません。


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ゴムタイヤは溝無しのスリックで殆んど劣化してないのでグリップは良いようです。全体的なフォルムは80年代の古いトイラジと比べるとかなりリアルでプラモデルのような雰囲気ですね。ドアミラーの鏡面も銀色で再現されています。


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走行中に前後のライトが同時に点灯しますが、ヘッドライトはLEDではなく昔ながらの麦球でした。この辺は旧車と言う事でわざとLEDではないのでしょうか?テールランプは単純な作りで丸目四灯ではないのが少々残念です。


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スカイラインと言えば私が子供の頃、父が青いケンメリに乗っていた事がありまして、自宅の前に駐車していたら車体のエンブレムを盗まれた事がありました。その後すぐに買い換えたので乗せて貰った記憶が余り無いのですが、そんなエピソードだけは覚えています…。それでは次回もお楽しみに!


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NIKKO 1/24 スカイライン鉄仮面 走行!



【NIKKO 1/20 スカイライン RSターボ】
http://radicon.blog.jp/archives/23084197.html


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




先日、私の誕生日のお祝いに知り合いの方からこんなラジコンカーを戴きました。私がランボルギーニ好きと言う事で車種は『ディアブロGTR』のようです。


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WINGODと言う安い中華製のトイラジですが車体電源が単3乾電池5本直列と中々パワフルな作りで力強い走りを楽しめました♪プレゼントありがとうございました。


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ランボルギーニだとカウンタック物は多いですがディアブロのトイラジは珍しいかも知れませんね。タイヤが滑りやすいので電池をもう1本増やせばパワースライドなんかも出来そうです♪*全長24cm 1/18scale ヘッドライト点灯


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1/18 ランボルギーニ ディアブロGTR 走行



ランボルギーニ ディアブロGTR ドーナツ!




*今後は電圧UPかホビラジ化の予定です…
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srixon_zrw at 20:00コメント(4) 

2020年04月26日

1983 (S58) 年【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】Instagramでのアドバイスにより送信機の修理で見事に復活!その最高速度は?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回も引き続き、1983年(昭和58年)発売【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】を取り上げます。


【車のCMに時代を感じる…1983年TVCM】



【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】
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前回のblogで車体基板の故障により走行不能とした NIKKO 1/20 RSターボ ですが、Instagramにも同じ内容を載せた所、とあるフォロワーの方から送信機内部の接触不良を疑われました…。


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しかし私としては送信機側の故障は全くの想定外でして半信半疑ながらも送信機の内部を確認してみることに…すると送信機スティックに通じる*金属端子の表面が経年劣化のせいか汚れており、それにより上手く通電してない様子でした。*特に基板側の端子。


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こういう金属同士が擦れる所って端子の表面が削れていたり汚れていたりで通電しなくなるもんなんですね。アルコールで端子の汚れを拭き取っただけで操作確認をしてみると…なんと問題なく前後左右の操作が出来ました!


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これはInstagramのフォロワーさんに大感謝ですね~その方も古いトイラジが動かない時に送信機側の接触不良を直して動くようになった事が何度かあったそうなんです。私の場合ジャンク品はいつも車体基板の故障だと思い込んで来ましたが、これからは送信機側も疑ってみないといけませんね。


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今までこちらで紹介してきた操作不能または不調だったトイラジも送信機内部の接触不良を直すだけで普通に動いたのかも知れません…何事も柔軟な発想が大切ですね…考えたら今まで送信機を分解した事は殆んど無かったです…(^_^;)


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無事操作が出来た所で車体内部の構造を更に確認する事に…まずはリアモーターのギアBOXを開封します。古いトイラジだとネジを抜くだけでは簡単にBOXが開かない物があり、これもちょっと複雑な構造になっていましたが何とか開封…。


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外側が錆び付いた丸型230サイズくらいの古臭いリアモーターには長い真鍮製の8Tピニオンギヤが打ち込んでありました。これはギア切換する為に長いようです。中間ギアが1枚あって後輪シャフトにハイ/ロー2枚のスパーギアが取り付けてありました。


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古いトイラジには良くある事ですが、このスパーギアも割れてはいないもののヒビが入っていたので空回りしないように瞬間接着剤をヒビに数滴たらしておきました。この時ギアの歯の部分に接着剤が付かないよう注意します。この大きさのトイラジならこれくらいの処置で十分でしょう。


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後はギアBOX内部や後輪軸周りの細かい汚れを取り去り、リアモーターには注油しておきました。これで以前よりスムーズに後輪が回転する事でしょう。次はステアリング構造の確認です…。


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この頃の小型トイラジのステアリングには消費電力が少ない電磁石が多用されてまして、これにも小型の電磁石が使われていました。で、試験走行した時に不満だったのが直進性が悪く常に左右どちらかに曲がった状態だった事でした。*白い部分が左右に動きます↓


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これはステアリングをニュートラルに戻すバネが弱く、電磁石の動きに力負けしているからでした。その為バネの部分に輪ゴムを巻いてやり前輪がニュートラルに戻る力を強めてやりました。しかし今度は逆に輪ゴムが強すぎて曲がれなくなったのでゴムを切って巻きを少なく調整しました。*青いのが輪ゴム↓


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これによりRSターボは直進性が増し、尚且つ左右にもキビキビ曲がるようになりました。これはモーター式のステアリングにも良くある事で、ニュートラル戻しバネとステアリング動力の兼ね合いは中々難しいのです。*前々回のNIKKO MID4なんかは全体的に軽く、キビキビと曲がっていました。


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最後にミニ四駆用の機械で速度計測をしてみることに…操作中は結構スピード感がありましたが、ハイギアで最高9km/h、ローギアで4km/hと言う結果に…最高速よりも加速が強い感じですかね。*リアモーターには乾電池3本分の4.5V弱の電圧が流れていました。


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何はともあれ一度は諦めたトイラジがたまたま戴いたアドバイスにより見事に復活した事は非常に嬉しく、満足感がありました。こういうトイラジを通じた繋がりは大事にしていきたいもんですね…(#^.^#) それでは次回もお楽しみに♪今年のGWはトイラジ三昧だなぁ(^_^;)


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NIKKO スカイラインRSターボ 速度計測!



NIKKO スカイラインRSターボ 直進性改善前



NIKKO スカイラインRSターボ 直進性改善後



NIKKO スカイラインRSターボ ローギア走行




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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



まずは送信機のネジを外し開封する…
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送信機内の基板を取り外してみると…
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スティック側の金属端子には汚れが…
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赤丸の基板側の端子は擦りきれた感じ
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簡単な清掃で送信機の接点が復活した
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前輪部分のヒビ割れにも軽く接着剤を
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土埃が入り込んでいたギアBOXも綺麗に
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現在この様な電磁石は殆んど使われない
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見事に復活したスカイライン RSターボ!
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srixon_zrw at 11:30コメント(0) 

2020年04月20日

1983 (S58) 年【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】西部警察RS-1のベースとなった人気の車種!レア度★★★☆☆ 他、LINK先のラジコンblogを御紹介!

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は*1983年(昭和58年)発売【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】を取り上げます。*TDLはこの年に行ったきりです…(笑)


【1983(昭和58)年~邦楽ヒットメドレー♪】
https://youtu.be/Z7EoZh7VLoM

【1983年の出来事~東京ディズニーランド開園ほか】
https://youtu.be/S49PF5m3eBQ


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まずはLINK先のラジコンblogの御紹介です。たまたま見掛けたblogの主とコメントをやり取りするうちに相互LINKまでさせて頂きました。よこちぃ氏は元々ホビラジ関連のblogを書かれてまして、たまにトイラジ改造もされているようです。私なんかより改造の技術は数段上なようで多いに勉強させて貰ってます。皆さんも是非一度よこちぃ氏のblogを覗いてみて下さい…(#^.^#)


『 参 ずんういあ 』 by よこちぃ氏

http://iunz3.blog.fc2.com/



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今回のNIKKOスカイラインRSターボはあの西部警察RSシリーズの元となっている人気の車種で、1983年発売と言う事で前回までの1/20シリーズとサイズは同じなのですが少し作りが古いようです。前後のブリスターフェンダーが迫力ありますね。


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これは美品だと値打ちが有りますが、箱や車体が薄汚れた不動のジャンク品と言う事で1,300円と格安でした。当時の玩具カタログによると定価は6,380円のようです。まずはその薄汚れた箱や車体の清掃から始めることに。


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と思ったら前輪がポロッと…これは簡単に接着して修理。オンオフ操作27MHzの送信機は伸縮式アンテナの先が折れていて、このままでは危ないのでガムテープで補修。車体電源は単3乾電池6本で電極は綺麗でした。前回の車より電池が2本多いので車体に重みが有りますね。


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クッション性は無さそうな硬めの中空スリックタイヤも屋外で遊んでいたのか汚れていたので綺麗に水拭き。早速、電源を入れてみましたが僅かにステアリングが反応するのみで内部確認をしてみることに…。


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内部も土埃が多く、まずは筆で汚れを払いました。ステアリングは恐らく電磁石式、リアモーターは古めかしい丸型230サイズくらい。これまた古臭い電子部品が付いた基板には可変抵抗が一個有りました。


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スロットル調整用の可変抵抗は古い物だと無理にいじって破損する事があるので、ゆっくり慎重に左右に回して様子を見ます…前から見て左に回すと前進が強くなり、右に回すと後進が強くなるようでした。


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とりあえず前進するように調整してみましたが、基板が古いので上手く操作は出来ないようでした。ステアリングは走行中のみ可動する仕様ですが何故か右折したままでした。ホビラジ化するか基板を交換すれば走行出来ますが、多少は価値の有る物なので下手に手を加えない方が良いかも知れません。


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前後のサスや後輪デフギア、ヘッドライト点灯も無しと機能面ではギア切換くらいのシンプルな作りで、前輪がボディーから横にはみ出しているのが目につきます(笑)ドアミラーも有りませんが車高は低めでスタイルは悪くないかと。兎に角、赤いDR30はカッコイイですね!それでは次回もお楽しみに…(#^.^#)


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https://youtu.be/Ws0GyD5MDjU 内部基板

https://youtu.be/omhRJ2bXqqo 試験走行…


【完全オリジナル!DR30~実車映像】
https://youtu.be/zYMV7XCOB6c


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



完全オリジナルのDR30~ネット引用画像
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薄汚れた箱も軽く水拭きし、破れを補修
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箱の裏の説明書…左右操作は走行中のみ
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車体の汚れも軽く拭き取り何とか綺麗に
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ヘッドライトはクリアパーツだが無点灯
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テールランプはステッカーで再現している
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オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本
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折れていた送信機アンテナの先を補修…
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ステアリング微調整トリムは全く効かず
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奥の二本が受信用で手前の四本が走行用
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基板後部中央に前後調整用の可変抵抗…
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何とか前進のみ操作出来るようになった
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グリップ力のあるタイヤにDUNLOP刻印
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今でも人気のスカイライン RSターボ!
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srixon_zrw at 00:30コメント(2) 
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