BANDAI

2019年08月25日

1980年代【BANDAI ランボルギーニ チータ】エンジン音が秀逸な人気のチータは完動品でした!レア度★★★★☆

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*Yahoo!blogは年内で閉鎖されますので、livedoor blogに全て移行致しました!旧blogの新しいURLはこちらとなります。
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*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!今夜も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させるトイラジを順次ご紹介していきます。今回は前回のシステムコントロールカーチータのラジコン版を取り上げます。


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これも美品の部類でして車体は未使用品に近い状態でした。落札額はうろ覚えですが三千円くらいだったと思います。チータのトイラジはヨネザワやエーダイ製も有りましたかね。エーダイのチータは結構貴重かと思います。


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このBANDAIのチータは全長27cmでシステムコントロールカー版とは大きさも作りも同じ物だと思います。こちらはエンジン音が売りでして、電源ONでアイドリングのような音が鳴り響きました。


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車体電源は単2乾電池3本と角形1本で、オンオフ式の送信機にはハンドルが付いていてボタンを押すと前進する仕組です。ステアリングは前進時のみ切れます。停止は有りますが後進はしません。


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ボディ色は黄色もあるようですが、この赤いボディは成形色のままで何となくチープに見えますね。システムコントロールの銀色ボディの方が重厚感が有りました。


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エンジン音はアイドリング音と走行時の音が異なる仕様で中々面白いギミックだと思いました。箱には凸凹道も難なく走れる!と書いてありましたがちょっとした段差も越えられないようで速度が遅い割にはトルクは無さそうでした。


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チータはランボルギーニのコンセプトカーで市販化された時は外観も名称も変更されましたが、スーパーカー世代にとっては四駆のジープ系スーパーカーと言えばチータでした。確かエーダイ製のチータも持っていたような気がします。それでは次回もお楽しみに!


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【BANDAI ランボルギーニ チータ spec】

発売年不明、定価不明、落札額三千円位?

全長27cm 全幅13cm 全高9.5cm 重604.5g

エンジン音付、停止~前進+左右折のみ

車体電源 単2乾電池3本+角形9V1本


https://youtu.be/tVzaXcNAGCQ 動作確認

https://youtu.be/kuP4_UWbKqQ 試験走行

https://youtu.be/F7BiKlBIDQ0 直進走行


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


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srixon_zrw at 22:49コメント(0) 

1980年代【BANDAI システムコントロールカー チータ】プログラミング走行のチータは不動でした…次回はRC版です!レア度★★☆☆☆

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これにはランボルギーニの名前は無いですが次に御紹介するラジコン版のチータにはランボルギーニの名前が有りました。発売年は不明ですが1980年代前半か中頃でしょうか…箱に7,500円の値札がありましたが当時の定価ですかね。


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箱も車体も綺麗で美品の部類ですね。ヤフオクでもたまに見掛けますし落札額はそんなに高くなかったと思います。全長は26cmで、車体電源は単2乾電池3本と角形9V1本でした。車体の中心に金属のバーが有りますね。


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説明書によると車体後部のプログラムボタンを押してスタートさせるとプログラム通りに走行するとのことでしたが電源を入れても全く反応が有りません。内部確認しようとしましたがネジを外しても上手く開きません。


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サスペンションは有りませんがリアタイヤがシーソーし、全体的に作りも良さそうなのでラジコン化すると面白いかなと思いました。スピードは余り出なさそうなのでクローラー向きかな?次回はラジコン版のチータを御紹介しますのでお楽しみに!


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【BANDAI システムコントロールカーチータ】

発売年不明、定価7,500円、落札額数千円

全長26cm 全幅13.5cm 全高9cm 車重701g

車体電源 単2乾電池3本+角形9V1本

プログラミングによる走行が可能な玩具


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オマケ…NIKKO 1/20 マクラーレン
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オマケその2…TAIYO 1/20 BMW M3
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srixon_zrw at 00:11コメント(0) 

2019年08月21日

1978年頃【BANDAI 1/10 J.P.S.ロータス79】人気の大型F-1ラジコンカー!ホビラジ化予定でしたが…レア度★★★☆☆

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今後はイオタ。秘蔵『トイラジ倉庫のお引っ越し』と言う事で保管場所を移動させるトイラジをドンドン紹介して行きたいと思います。今回は大手玩具メーカーBANDAI製の1978年に活躍した人気のF-1マシン『J.P.S.ロータス79』を取り上げます。


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これはたまにヤフオクでも見掛けますが美品だと人気が出ます。今回のは2年前に落札していて箱付のジャンクで1,405円と安値でした。段ボールの中を確認すると箱も車体も薄汚れていました。


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1/10scaleで全長は43cm。当時の大型F-1ラジコンだと他にNIKKOの6輪タイレルが有りました。タイレルはホビラジ化して速くなったので、これもジャンク品をホビラジ化する予定だったと思います。


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箱を開けてみると車体やデジプロ送信機は差し込み式のアンテナも含めて欠品は無いですが薄汚れていました。昭和54年の6月に購入された保証書が入ってましたが当時は外で良く走らせたのでしょうね。*発売は前年の1978年かも?


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車体電源は大型らしく単1乾電池が4本と角形1本で、デジプロ送信機は角形1本でした。これは電極に錆は無く、問題なく通電するようです。早速、ラジコン操作をしてみると…


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スロットルは前後にデジプロ操作出来ましたが、ステアリングが無反応でした。接地して走らせるとゆっくりとしか動きません。ギアチェンジは無しで後輪の片側が空転する疑似デフ付、後輪のみサスペンションも付いてます。*シーソーもします。


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クラシカルなボディーは悪くない作りでホビラジ化してみたいと思い中身を確認してみると…リアモーターは丸型280くらいでしょうか?ステアリングモーターは丸型140で通電させるとモーターは動きましたが、ステアリングのギアBOXの噛み合わせが悪いようです。


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その内リアギアか空回りし始めたのでリアギアBOXを開けてみるとピニオンギヤは12Tで中間ギアやギア軸なんかも全てABS樹脂?なんですね。金属製の部分が一切無く、これだとホビラジ化には耐えられないかも知れません。


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リアモーターもタイレルのようにせめて丸型380ぐらいならホビラジ化してみたかったですが残念です。ステアリング部分も直すのはちょっと大変そう。直ったとしても電圧低めのハイギア設定なので初速が出なさそう。ちなみに内部構造が前回のアサヒの2台と似てますね。


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そう言えば子供の頃に黒地に金色の刺繍が入ったJPSのキャップが流行りまして、私も被っていた記憶があります。JPSって煙草のメーカーだったんですね。昔は煙草メーカーのF-1スポンサーが多かったですね。と言う訳で今後も順次、秘蔵トイラジをご紹介して行きたいと思います。次回もお楽しみに!


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【BANDAI 1/10 JPSロータス79 spec】

1978年頃発売?定価不明、落札額1,405円

全長43cm 全幅23cm 全高10cm 車重981g

車体電源 単1乾電池4本+角形9V1本

デジプロ仕様、後輪サス付、中空タイヤ


https://youtu.be/okkq1hXpC8I 動作確認

https://youtu.be/ZaNsWDGkuBU 前後走行


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X'masではなく誕生日プレゼントですね
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ドライバー人形付と言うのが良いですね
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タイヤの文字が白く塗装されていた…
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中空タイヤはソフトでグリップが良い
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単1が無いのでアルミホイルで隙間埋め
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リアモーターがせめて380サイズなら…
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タイレルと比べると貧弱なギアBOX構造
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ステアリングのアーム部は丈夫な金属製
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ステアリング内部にポテンショメータ付
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雰囲気は格好良いのでいつか走らせたい
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伝説の最強F-1マシン、J.P.S.ロータス79!
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srixon_zrw at 01:19コメント(0) 

2019年07月16日

1986年【BANDAI 1/20 ラジオトロン ツインターボシリーズNo.4 トヨタ3000GT スープラ】33年前の希少なリトラ開閉ツインターボの走りが見事に復活!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

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7月も半ばとなり、こちら北海道も多少蒸し暑くなって来たようです。さて、無事 livedoor に移行完了した『ノスホビ旧館』ですが、日によってはこちらの本館より閲覧数が多いようです。旧館には60本の記事が有りますので、ごゆっくりとお楽しみ下さい。


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今回は以前ホビラジ化し、その走りに大満足した『BANDAI ツインターボシリーズ』から『トヨタ3000GT スープラ』を御紹介したいと思います。最近はリトラクタブルヘッドライトの車種が続いていますね。


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今回の落札額は税込で5,400円と私としては奮発した方ですが、ポルシェ959の改造でツインターボシリーズが気に入ったのと、スープラのリトラが開閉するのが決め手となりました。またこのシリーズのスープラは中々見かけませんし、五千円の価値は有ると思います。


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このスープラはツインターボシリーズNo.4なのですが、No.1と2は良く見掛けるADVANポルシェ962/956とポルシェ959で、No.3がハッキリしませんが日産フェアレディZ 300ZX、No.5がレーサーズ ポルシェ962/956と言うNo.1の色違いのようでした。その後このシリーズがどこまで続いたのか知りたい所です。*下記の画像はネット引用です。


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今回は箱付のジャンク品でしたが、その綺麗な箱を開けてみると、購入された日付(昭和61年8月)入りの保証書や説明書も同封されており、特に欠品や破損は無いようでした。スープラのボディーは薄汚れていましたが、ステッカーの剥がれも無く状態は良さそうでした。


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全長はバンパーを含むと22.5cmで1/20scaleです。機能性は以前のポルシェ959と変わらずツインリアモーターによるターボ加速が楽しめる仕様で、二個のリアモーターは共にマブチ130平形と小型です。送信機の操作でターボに入れると第2モーターが作動し、ハイギアが入って二段加速する仕組みです。


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早速、車体に単3アルカリ電池を8本入れてみると、ポルシェ959とは電池の配置が異なっていました。ポルシェ959のシャーシと比較してみると、ホイールベースは僅かに959の方が長く、シャーシ幅も959の方が広めでした。他にはホイールやフロントバンパー形状が異なったり、スープラの方にはドアミラーが付いていました。↓右が改造したポルシェ959です。


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ポルシェ959の方は1985年発売で、今回のスープラは翌年発売なので恐らくNo.4辺りからシャーシのマイナーチェンジが有ったのでしょう。*ちなみにポルシェの方は1/18scaleでした。早速、電源を入れてみると最初は動きが悪かったのですが、段々とスムーズな操作が出来るようになりました!


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リトラクタブルヘッドライトは手動開閉レバーがシャーシ裏にありましたが、硬くてレバーが動かないので内部を確認してみることに。ステアリング構造は959同様に電磁石による操作でモーターは有りません。車体裏には直進微調整トリム付で、バネの力によりニュートラルに戻ります。


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このステアリング構造は電磁石式の割には中々優秀で、切れ角は少ないですが左右にしっかりと曲がってくれ、直進性も高いようでした。また中空スリックタイヤも絶妙な滑り具合とグリップ力を兼ね備えていて、この辺は流石 BANDAI と言った所ですね。


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そしてツインターボの速度計測をしてみると、ハイギア時のnormal速度は約10km/hで、ターボを入れるとMax21km/hとなりました。これはホビラジ化した959の最高速と同じ結果でした。また今回は電圧測定器を導入し、リアモーターにかかる電圧の測定もしてみました。


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簡単な測定器の電極を二個のリアモーターに繋げてみると、両方に最大9Vオーバーの電圧がかかっていました。マブチの平形130モーターの適正電圧は確か3Vだと思いますが、この130型リアモーターは9V仕様なのでしょうか?意外と電圧が高くて驚きました。


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959の時にはミニッツのX-SPEED Vモーターも試してみましたが、結局そのモーターは焼けてしまいました。ミニッツは電圧が6Vですから9Vではモーターが壊れて当然ですね。先に電圧測定しておけば良かったのですが勿体無い事をしました。


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さて、肝心のツインターボの方は走り込むごとに反応が良くなり、最高速は21km/hですが二段加速を十分楽しむ事が出来ました。チュイーン!と言う加速音?が雰囲気出てますね!o(^o^)oワクワク♪*YouTube動画参照


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ステアリングは前後進時のみ切れる若干不便な仕様なのでこれもホビラジ化したくなりましたが、33年前の巧妙な造りのトイラジが見事に復活してくれただけで満足せねばなりません。プロポーションも悪くないですし、このサイズのリトラ開閉モデルとしては最高峰の出来ではないでしょうか?それでは次回もお楽しみに…(*´ω`*)


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【BANDAI 1/20 トヨタ3000GT スープラ】

1986年発売、定価6,980円、落札額5,400円

全長22.5cm 全幅9.5cm 全高6.5cm 399.3g

車体電源の単3乾電池8本を含むと588.8g

二段ギアチェンジ付、送信機ターボ操作付

リトラクタブルヘッドライト手動開閉可能

走行時ヘッドライト点灯、オンオフ40MHz


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https://youtu.be/_Gvn7McG26Y 速度計測

https://youtu.be/Y0F38kTdSnc 電圧測定

https://youtu.be/Pd00WI6O2Kc 試験走行

https://youtu.be/a-L-CS79kpo ターボ走行

https://youtu.be/yIOl3Kly67M フリー走行


【1970~80年代 トイラジ 大集合】
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◆1986年(昭和61年)ヒット曲ランキング♪
1位 CHA-CHA-CHA 石井明美
2位 DESIRE 中森明菜
3位 仮面舞踏会 少年隊
4位 BAN BAN BAN Kuwata Band
5位 My Revolution 渡辺美里
6位 恋におちて 小林明子
7位 ジプシークイーン 中森明菜
8位 スキップビート Kuwata Band
9位 OH!! POPSTAR チェッカーズ
10位 青いスタシオン 河合その子


◆1986年ヒット洋画ランキング◆
1位 バックトゥザフューチャー
2位 ロッキー4 炎の友情
3位 グーニーズ
4位 コブラ
5位 コーラスライン
6位 エイリアン2
7位 愛と哀しみの果て
8位 コマンドー
9位 ポリスストーリー 香港国際警察
10位 サンタクロース


◆1986年ヒットアニメ、流行◆
ドラゴンボール、めぞん一刻、あんみつ姫、聖闘士星矢
写ルンです、テレクラ、つくば万博開催、ちびまる子ちゃん連載開始、男女雇用機会均等法施行


リトラを開いた実車スープラ*引用画像
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元箱は破れもなく比較的綺麗な状態…
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驚異のハイスピード!ツインターボパワー
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説明書と保証書も同梱されていました…
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スロットルレバー全開でターボが発動!
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スペアパーツの購入も出来たようだ…
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前後左右オンオフ操作で前進ターボ付
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車体乾電池の配置がポルシェとは異なる
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ホビラジ化したポルシェ959と並べてみた
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ホイール形状もポルシェとは異なっている
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バンパーが小さくなりドアミラーが付いた
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ホビラジ化したポルシェの内部はこちら
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ホビラジ化したポルシェの最高速も21km/h
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光りが透けないようボディ裏に黒いシール
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裏打ち塗装をし、灯り透けを完全に防止
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リトラ開閉トイラジ最高峰BANDAIスープラ
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srixon_zrw at 23:33コメント(0) 

2019年04月21日

1985年【BANDAI ラジオトロン ツインターボ 1/18 ポルシェ959】京商Mini-zの強力モーターで強烈スピードUP!そして遂に本格的なリポバッテリーを導入!レア度★★☆☆☆

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約30年続いた 平成 時代がもうすぐ幕を閉じようとしていますが、古き良き 昭和 の時代のトイラジ紹介は元号が 令和 となっても末長く続けて行きたいと思っていますので皆さん宜しくお願い致します…。


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さて、今回は『バンダイ ラジオトロン 1/18 ポルシェ959』のホビラジ化に関しての最終報告となります。まずはツインモーター仕様となっているリアモーターの片方を強力なモーターと交換してみました。モーターにはアルミのヒートシンクも付いていますね。


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このポルシェのリアモーターにはマブチ130平形モーターが2つ装備されていて、ローギアとハイギア側に分かれています。この2つのモーターが1つのデフギアを回していて、今回はローギアのモーターを交換してみました。モーター周りには冷却用の通気孔が多数有ります。


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本当はハイギアの方も交換してみたいのですが、金属製のピニオンギヤ軸が妙に細長く、ギア交換は難しそうでした。ピニオンギヤの歯数は両方とも10Tで、手持ちの樹脂製ピニオンギアを京商Mini-zの『X-SPEED Vモーター』に装着し、交換してみました。


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サイズ的には全く問題なく、この強力なモーターを組み込んで早速スロットル操作をしてみる事に…おぉ、速い!スピードとトルクもUPしているようで、単3乾電池6本直列だとスライドターンも可能となりました!


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しかし、京商Mini-zは6V仕様ですから、乾電池とは言え9Vの電圧はモーターやアンプに負担を与えてしまうでしょう。ちょっと控え目にテスト走行し、今度は初めて本格的なリポバッテリーを試してみることにしました。


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今まで小型トイラジのホビラジ化の電源には角形9Vのアルカリ乾電池、ニッケル水素やリチウムイオンの充電池を使用して来ました。これは私が独自に流用している物ですが、今のところ電圧的なトラブルは有りません。


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*左上の白い物が650mahのリチウムイオン充電池で結構パンチが有ります。右下は250mahのニッケル水素充電池で、これらは同じ充電器で充電可能です。いずれもヤフオクで安く売っていて、今までのホビラジ化で多用して来ました。


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しかし今回のポルシェのように角形9V乾電池さえも内蔵するスペースが無い場合にと、思い切って本格的な小型リポバッテリーを導入する事にしました。ヤフオクで良く見掛ける商品ですが、TURNIGY の『nano-tech 』という物を格安購入しました。*新古品で二個で千円でした。


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*元のコネクタのサイズが小さすぎて充電器に合わず、三本の配線を一本ずつ慎重にカットして半田付けし、normal大のコネクタに交換しましたが、リポバッテリーは『配線がショートすると発熱して大変危険』ですので安易に真似しないで下さい!
*リポの配線を二本同時にニッパーでカットしてショートし、火傷しそうになりました!


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このリポバッテリーはドローン等の空物に使われる物ですが、今回の物は『縦1.5cm、横4.5cm、厚み約1.0cm』というリポでは最小サイズの物だと思われます。『7.4V、300mah、2セル、35~70C』という規格で、容量は少ないですが出力(Cで表記)は高そうです。


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リポバッテリーには色々と注意点が有りますが、一番気を付けなければいけない事は『リポバッテリー専用充電器』を使わなければいけない事です。例えばニッカド充電器でリポバッテリーを充電してしまうと、過充電となり発火、爆発で火事を起こしかねない危険な状態となります。*この充電器は千円くらいでした。


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あとは過放電なんかも良くないのですが、ニッケル水素のようなメモリー効果は有りませんし、継ぎ足し充電も可能です。また小型軽量なのに満充電で8.4V(7.4Vの場合)にもなるので、扱い方に注意すれば小型トイラジの電源としてはとても便利で頼もしい存在なのです。*電圧測定器も必須でしょう。これも千円くらい。


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この300mahの極小リポバッテリーは満充電に約30分しかかからず、いつも使う角形9V充電池より扱い易そうでした。早速充電を終えたリポバッテリーを単3乾電池BOX内に収めて試験走行です!


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おぉ、流石は本格的なリポバッテリー、走りにパンチが有りますね!そしてミニ四駆のスピードチェッカーで速度計測をしてみると…X-SPEED Vモーターの性能と相まって最高速は40km/hに迫る勢いでした!*あくまで参考値です。


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しかし、ここまでスピードが出ると狭い部屋の中では操作しにくく、リアのスリックタイヤは滑りまくりでした。しかも、リアモーターの発熱が有り、アンプの故障も心配なので、やはりMini-zのモーターはホビラジの規格には合わないと言う結果に至りました。また、リポと適合するアンプに関しても学ばなくてはいけません。


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その後はリアモーターを安全な元のnormal平形130サイズに戻し、電源は 実質8.4Vのリポバッテリー か アルカリ単3乾電池(約9V)のどちらでも選択可能な配線としました。
*乾電池は本数を変えられるので単3アルカリ5本で7.5Vにも出来ます。また1.2Vの単3充電池6本の7.2Vでも良いでしょう。
*単3乾電池仕様の場合、邪魔なリポコネクタは車体内部に引っ込められます。


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最終的には初採用のリポバッテリーがメインの改造となりましたが、これによりホビラジ化の可能性が更に広がったのではないかと思います。最近はホビラジメカも小型化してますし、今までホビラジ化が不可能だった小さなサイズのトイラジも改造出来そうです。


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GW中は他の趣味もシーズン開幕となり、その合間をぬってトイラジblogも更新して行きたいと思いますのでお楽しみに…。また、以前の Yahoo!blog の引っ越し作業もGW中に取り掛かれるかと思いますので、経過を随時お知らせする予定です。それでは今回も閲覧ありがとうございました。


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【バンダイ ラジオトロン ポルシェ959】

1985年発売、当時の定価 6,980円 (箱情報)

1/18sc 全長23.5cm 全幅10.5cm 全高6.5cm

車重462.7g (リポ込)、タイヤ径3cm 幅2cm

車体にハイ/ローギア切り替えスイッチ付、

LEDヘッドライト追加、前輪バネサス追加、

車体電源 単3×5~6本、またはリポ (8.4V)

*京商 X-SPEED Vモーターも試してみた!


■単3アルカリ6本 ハイギア 23km/h
https://youtu.be/7FCSlRbvLAo

■リポ X-SPEED V ハイギア 40km/h!
https://youtu.be/ApMWWoFt03U

■単3アルカリ6本 ローギア直線走行
https://youtu.be/Be_kDyuVf4s

■単3アルカリ6本 X-SPEED V 直線走行
https://youtu.be/ysndP4HT3oQ

■単3アルカリ6本 X-SPEED V 旋回走行
https://youtu.be/V-zbtYLgvcs

■リポバッテリー X-SPEED V 旋回走行!
https://youtu.be/p-stn_Rfipk

■Lipo normalモーター 直線スライド走行
https://youtu.be/YyL7w632fZQ





■1980年代トイラジ大集合~動画リスト
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X-SPEED Vモーターは無謀だった…
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コネクタ交換はショートすると危険!
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同じ銘柄のリポバッテリーを3本購入
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ホビラジ化した車体のみの重さは約446g
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今回のリポバッテリーの重さは16.4g!
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単3六本は約137gなので約121gの軽量化
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*単3×6本を含むと約580g、元のトイラジ基盤と単3×8本を含むと約602gだった…

リアモーター周りにある冷却用の通気孔
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コードを巻いてアンテナを短尺化した
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1/10向けに2200mahのリポも購入済…
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次回はその屋外走行の様子も掲載予定!
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srixon_zrw at 23:59コメント(0) 

2019年04月06日

1985年【BANDAI ラジオトロン ツインターボ 1/18 ポルシェ959】ツインモーター仕様の重量感ある車体をホビラジ化!その滑らかな操作は正に fun to drive♪レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

*Yahoo!blogは年内閉鎖されますので、5月にlivedoor blogに移行予定です。





🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/


突然ですが先週末、母方の祖母が亡くなりました。私が子供の頃、祖母は度々プラモデルやミクロマン、LEGO等の玩具を買ってくれました。お小遣いも良く貰いましたねぇ…亡くなる三年くらい前まで自分の酒屋でレジ番をしていた働き者の祖母でした。お疲れ様、お祖母ちゃん…安らかにお眠り下さい…。


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…今年の冬は転倒しての顔面の怪我やら車のパンクやら何かと妙な事が続きましたが、祖母と最後に会ったのは一昨年の夏でしたので、何かの虫の知らせだったのかも知れませんね…。


さて、今回は前々回こちらで紹介した『BANDAI ラジオトロン 1/18 ポルシェ959』のホビラジ化が完成しましたので、ここで御披露目したいと思います。

【バンダイ ポルシェ959】前回の記事
http://radicon.blog.jp/archives/16325370.html

リアモーターが2個装備されたツインターボ仕様が特徴で、ターボ前進はするものの電磁石を利用したステアリングが上手く動作しなかったのがホビラジ化の理由です。


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『ラジオトロン』と言うラジコンカーブランドは元々『マツシロ』と言う玩具メーカーの物で、このポルシェは1985年の発売なのですが、もしかしたら製造はマツシロなのかも知れません。


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このポルシェ959は全長23.5cmで幅広なシャーシやリアルなボディー、歪みの無い足回り等どれを取っても良い作りで、ホビラジ化に耐えうる素晴らしい素材です。*元々リアモーターにはアルミのヒートシンクが付いていて、モーターを冷やす通気孔なんかも有るのです。


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まずは元の基板やステアリング部分の不要な電磁石を取り除き、ステア用にマイクロサーボを設置します。この辺はいつものやり方で小さなネジを多用します。前輪には柔らかなバネを挟んでサスペンションも付与しました。


https://youtu.be/j_Dy0YC8y4I ステアリング

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ステアリングが上手くデジプロ化した所で次はスロットル側へ…最近はホビラジ化が続いたせいか、いつもの中華製格安アンプや2.4Ghz受信機が在庫切れし、仕方なく古い大きなアンプとFM受信機を使用しました。3chのFM送信機が無く、今回は2chで我慢です。


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https://youtu.be/lf2j1C7WWL8 シャーシ走行

ポルシェ959は平たいカウンタック何かと比べるとボディー内部に空間がある方ですが、元の基盤を取り除いても大きなアンプや太目のコード類が場所を取り、コードを上手く束ねて何とかギリギリ収まる感じでした。


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リアのツインモーターをどうしようかと思いましたが、今回は2chと言う事で合計4本のリアモーター配線を2本ずつにまとめてアンプに繋ぎました。なので二個のモーターは同時に同じ回転をします。*ちなみにリアモーターにはヒートシンクが元々付いています。


https://youtu.be/D_rRuaAYqtk スロー走行

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ちょっと面白味に欠けますが、例えばローギア側のモーターを少し強力な物にすれば低速のトルクが高まる気がします。この辺は後日モーターを探して試してみたいと思います。*ハイギア側のモーターはピニオンギヤが妙に長く特殊なので交換しにくい。


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ヘッドライトには白色5mmのLEDを左右に配置して明るく点灯させました。元々は一個の麦球?で左右を点灯させていたのでかなり明るくなりました。今回は2chなので元々シャーシ裏の前方にある電源スイッチをLEDに繋いで点灯のオンオフをさせました。


https://youtu.be/_R3o_bizxj0 LED点灯走行

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アンプの電源スイッチはシャーシの一部に穴を開け、電池BOX内に設置しました。今回の車体電源はいつもの角形9V電池の収まる余地が無かったので、元の電池BOXを生かして単3乾電池6本直列としました。1.5Vのアルカリ乾電池でもメカに問題は無いようでした。


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LEDの配線も含めるとボディー内部はギッチギチになりましたが何とか収まり、ホビラジ化は完成となりました!操作してみると思った程のスピードは出ませんでしたが、思い通りのステアリング操作が出来て非常に楽しい車となりました♪正に某CMの fun to drive ですかね!?


https://youtu.be/WE-40Iv58F0 スピード走行

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元の車体重が単3乾電池8本を含むと602.5gで、今回は単3乾電池6本を含むと579.5gとなりました。単3乾電池1本が約23gなので電池1本分軽くなりましたが、内部メカは1本分重くなりました。その重量感も有ってか落ち着いた走りを見せています。直進性も素晴らしいですね。


https://youtu.be/2Fk1XUIPLrs ローギア走行

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狭い室内だと車体側のギア切り替えでローギアにして操作した方が低速のトルクが有って良さそうです。*上記のスピード走行動画もローギアです。

先日ドローン用の小型リポバッテリーを注文したので、それを使うともう少し速くなるかも知れません。リアモーターの交換なども今後のお楽しみとしましょうか…。それでは今回はこの辺で…次回もお楽しみに!


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【バンダイ ラジオトロン ポルシェ959】

1985年発売、当時の定価 6,980円 (箱情報)

1/18sc 全長23.5cm 全幅10.5cm 全高6.5cm

車重579.5g (電池込)、タイヤ径3cm 幅2cm

車体にハイ/ローギア切り替えスイッチ付、

LEDヘッドライト追加、前輪バネサス追加、

車体電源 単3×6本、ホビラジメカ搭載済。


■1980年代トイラジ大集合~動画リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr







srixon_zrw at 19:59コメント(0) 

2019年03月24日

1985年【BANDAI ラジオトロン ツインターボ 1/18 ポルシェ959】ツインモーターによる2段加速は意外と複雑な仕組み!(ホビラジ化予定)レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

*Yahoo!blogは年内閉鎖されますので、5月にlivedoor blogに移行予定です。





🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/


こちら札幌はようやく積雪量ゼロを記録したばかりですが、今週末また降雪が有りました。思えば今年の冬は氷の上で滑って転んで地面に顔面を打ち、目の上を切って流血したり、ネジを踏んでの車のパンクが二度も有ったりと、私にとっては何かと大変な冬でした…(^_^;)


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さて今回は、あのバンダイから1985年に発売された『ラジオトロン ツインターボ シリーズ』より1/18scaleの『ポルシェ959』をご紹介したいと思います。このシリーズで良く見かけるのはルマンtypeのADVANポルシェですが、959は少し珍しいですかね。


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他にも同ツインターボシリーズからはTOYOTAスープラなんかも発売されていたようですが、ツインターボ仕様の車種を色々とラジコン化したのですね。で、このトイラジの売りはリアモーターがツイン仕様となっている事で、このくらいのサイズにしては豪華な装備となっています。*ADVANポルシェ、スープラ画像はネットより引用。


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このポルシェ959のボディー全長は23.5cmで全幅は10.5cmと中々どっしりした幅広シャーシとなっています。タイヤは中空スリックタイヤで若干スベスベしていますが劣化はしておらず、グリップも良いようです。


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ボディーは少し分厚いプラスチック製でシャーシも含めて全体的に重みを感じますが、ボディー形状はトイラジにしては中々リアルだと思います。車体電源が単3×8本というのも頼もしいですね。これはツインターボの走りに期待が高まります。


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サスペンションや後輪デフギアは装備されていませんが、シャーシやボディーの作りがシッカリしていて流石はバンダイと言う雰囲気です。早速電源を入れて操作みるとリアタイヤはターボがかかっているように加速しましたが、ステアリングは全く動く気配が有りません。


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と言う訳で中身を確認してみることに…前輪はプラプラしていて動力源との繋がりが無さそうです。まずはステアリングBOXを開けてみました。ステアBOXへのリード線は細い物が3本で、電磁石により左右の動きを行っていました。


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電磁石により左右にスライドするプラ板の中心に短い突起が有るのですが、それが折れていてタイヤ側と繋がっていなかったのです。その折れた部品を小さなネジで修復し、ステアリングは動作するようになりましたが、いざ接地してみると動きが弱くて上手く曲がりません。*ステアリングは停止時には動作しない仕様。


https://youtu.be/ozM5voUI-_E 電磁石動作

https://youtu.be/_2VJrmxWP08 ステア復活

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ツインターボのリアモーター部分も開けてみるとギアBOXの中には小さなリレー(黄色い部品)なんかも有って中々複雑な仕組みになっていました。基板にはリアモーターを調整する可変抵抗が有り、スロットル動作は前後とも上手く調整出来ました。


https://youtu.be/EjccPbpkEDE ツインターボ

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しかしステアリングはニュートラルに戻すバネも細くて弱く、修復しても曲がらないわ、ニュートラルに戻らないわで、まともに操作出来ませんでした。前進は二段階にギアチェンジするような加速を見せるだけにちょっと残念です。*実車画像はネット引用。


https://youtu.be/L7YxBMqOmaE 動作確認

IMG_20190323_034709


このscaleでツインモーターによる二段階加速と言うアイデアは中々意欲的で素晴らしいと思いますが、電磁石によるステアリング機構が不確実でちょっと勿体無いですね。これは是非ホビラジ化してまともに走るようにしたいものです。*実車画像はネット引用。


https://youtu.be/cUOxkZstzBI 走行テスト

IMG_20190323_034817


車体の内部にはホビラジメカを配置するスペースは十分有りますし、ステアリングの電磁石を取り除けばマイクロサーボも取り付けられますし、プロポの3chを使ってターボモーターを起動させたり等、ホビラジ化すれば中々面白い車体となりそうです…。それでは今回も閲覧ありがとうございました。また次回をお楽しみ…(^-^)/

https://youtu.be/i5Q3he8tGFM 内部動作確認


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【バンダイ ラジオトロン ポルシェ959】

1985年発売、当時の定価 6,980円 (箱情報)

1/18sc 全長23.5cm 全幅10.5cm 全高6.5cm

車重602.5g (電池込)、タイヤ径3cm 幅2cm

ツインターボ二段加速、二段ギアチェンジ

ヘッドライト点灯、電磁石式ステアリング

車体電源 単3×8本、送信機電源 9V×1本、

オンオフ操作、40MHz 後程ホビラジ化予定


■1980年代トイラジ大集合~動画リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr





【ツインターボの仕組み】リアギアBOXを開けて2つのリアモーターの動きを確認してみると…スロットル後進では第1モーターのみ後進回転し、スロットルnormal前進では第1モーターと第2モーターが弱めに前進回転し、スロットル全開前進では第1第2モーター共に前進回転数がアップしていました。


https://youtu.be/EjccPbpkEDE ツインターボ

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リアギアBOX内には小さなリレー(黄色い部品)が有り、normal前進時にリレーが作動して第2モーターの回転を止める様な動きをしていました。で、全開前進の時にはリレーの部位が戻り?第2モーターの回転が解放されているのではないかと思われます。*ピニオンギヤの長い方が第2モーター。


https://youtu.be/vL8M7kfRCww ツインモーター

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単純にnormal前進時は第1モーターのみ駆動させ、全開前進時には両方のモーターの回転数を上げる…だけで良いと思いますがリレーまで導入するとは何だか複雑な仕組みですね。
ちなみに第1と第2モーターが噛み合う中間ギアはデフギア(画像の下方)になっていますが、車輪軸にはデフギアは有りませんので小回りは効きません。


DSC_4133


確かADVANポルシェも持っていたはず
IMG_20190323_054734


発泡スチロールの天板も入ってました
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ステアリングに難が有るのが残念…
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ポルシェ959と言えばラリーカーも人気
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*ネット引用画像




srixon_zrw at 19:59コメント(0) 
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