ホビラジ化

2020年01月05日

新年明けましておめでとうございます!【トイラジ大賞2019】第3弾は【オフロード部門】の発表です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ オマケ【STAR WARS スカイウォーカーの夜明け】ネタバレ感想!

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【トイラジ大賞☆2018~インドア部門】
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【トイラジ大賞☆2018~アウトドア部門】
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全国のトイラジ好きな皆さん、明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します。この冬の札幌は今のところ雪が少なく助かっています。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【トイラジ of the year 2019★オフロード部門】の発表と言う事で、前回同様上位3台を順に取り上げてみたいと思います。*イオタ。の独断と偏見で選定!


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それではまずは【トイラジ大賞2019~オフロード部門】第3位の発表です!第3位は…【チェリコ 1/18 TOYOTA トラック4WD】です!\(^o^)/こちらは元々不動のリモコンカーでしたが、それを思い切ってホビラジ化してみたのです。


【チェリコ 1/18 TOYOTA トラック 4WD】動かない古いリモコンカーを格安入手…修理するか、ラジコン化か?
http://radicon.blog.jp/archives/15593174.html

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こちらはスロットカーでお馴染みのチェリコから1980年代に定価2,500円くらいで販売されていたリモコンカーで、全長26cmでプロペラシャフトによる四輪駆動となっています。前輪にはデフギアも有り、幼児向けのリモコンカーにしては中々良い作りなのです。


【チェリコ 1/18 TOYOTA トラック 4WD】不動だった四駆の有線リモコンカーをホビラジ化!
http://radicon.blog.jp/archives/16227177.html

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これにホビラジ用のサーボやアンプ、受信機を載せて前後左右の操作をデジプロ化し、ヘッドライトにはLEDを仕込んで送信機の3chで点灯させ、前輪にはサスペンションも追加してみました。


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こちらは元々スピードは出ず、低速のトルクが有るのでホビラジ化により障害物を越えるようなクローラー的な走行が楽しめるようになりました♪黄色に光るヘッドライトもカッコ良く、これもお気に入りの1台となりました。お次は第2位の発表です!


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https://youtu.be/UBNeQowEllg 内部メカ動作

https://youtu.be/PYglKELWjSk 障害物走行

https://youtu.be/oSsSX4qrlr0 直線全速力!

https://youtu.be/oh4cJcd1JeI スピンターン


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( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


さて、オフロード部門の第2位は…【NIKKO セミデラコン 1/20 SUZUKI ジムニー4WD】です!d=(^o^)=b こちらもイオタ。念願のトイラジで、たまに出品されても毎回高値となり中々入手出来ませんでした。


【NIKKO セミデラコン 1/20 SUZUKI ジムニー4WD】念願のジムニーを遂に入手!破損有のジャンク品ですが何とか動きました…!
http://radicon.blog.jp/archives/21261271.html

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こちらは1982年にNIKKOから発売され、当時の定価は7,980円でした。1/20scaleで全長は20cm、これもプロペラシャフトによる四輪駆動で前輪にデフギア付き、ステアリングは操舵力の弱い電磁石式となっていました。リアモーターはRS-260くらいでしょうか。


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こちらはボディーの一部(右前のピラー)が破損していて元々走行不可のジャンク品でしたが、内部基板にあった可変抵抗の調整で何とか操作出来るようになりました。これも貴重なトイラジでなければホビラジ化してみたい所ですが、とりあえず車体の修復をしてみたいと思っています。では最後は大賞の発表です…!


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https://youtu.be/deQqe_S8Y8g 電磁石操作

https://youtu.be/JCF4NUuEYF0 ローギア走行

https://youtu.be/n8upeUCw0wo ハイギア走行

https://youtu.be/YN3BqdMjLGw
NIKKO 1/20 ハイラックス ローギア 1.5V+


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( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


『トイラジ大賞2019~オフロード部門』の大賞は……【sammo 1/10 ロードウィナー】でーす!!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆こちらは1980年代に日本向けに発売されたと思われる韓国製の謎の本格派大型バギーで、ヤフオクでも滅多に出品されません。


【sammo 1/10 ロードウィナー】謎の韓国製大型バギー参上!あのNIKKOバイソンを上回る驚愕の走行性能を発揮!?恐るべしKoreanバギー!
http://radicon.blog.jp/archives/19810536.html


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こちらはNIKKOバイソンのような全長41cmの大型バギーで、sammo (サンモ?)と言う謎の韓国製品なのですが、しなやかに動く4輪独立エアーダンパーサスペンションや縦置きの大型リアモーター、後輪デフギアや取り外し可能なタイヤなど非常に良い作りの本格的なデジプロ操作のバギーでした。*後輪駆動の2WD。


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車体の走行電源となる付属の7.2Vニッカドバッテリーが経年劣化で充電不可となっていたので、手持ちの実質8.4Vのリポバッテリーを使用してみると、RS-540型のリアモーターは凄まじい勢いで回転し始めました!ギュイィィイーン!!


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デジプロのスロットル操作に若干不確実な所が有ったので内部基板の可変抵抗を調節し、試験走行させてみましたが勢いが有りすぎて狭い室内ではそのパワーを持て余す程でした。こちらにはその走行性能を確認して欲しいとのコメントを頂きましたので雪が溶けたら屋外走行させてみたいと思いますが、そのポテンシャルはバイソン以上かも知れません…?!


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https://youtu.be/j_7ZswIgZSI 動作確認

https://youtu.be/88-nBCeiRG8 速度計測

https://youtu.be/7lX7zDs1E9A 前後サス

https://youtu.be/AqCU52N9ZUc 試験走行


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


以上が第2回『イオタ。blog~トイラジ大賞』の結果となります。実はオフロード車は昨年は5台程しか取り上げていませんでした。他にはミツワモデルの小型四駆パジェロやチェリコのもう1台の四駆リモコンカー、ランボルギーニ チータなんかも有りましたが今年はもう少しバギーや四駆を取り上げられたらと思います。それでは次回もお楽しみに!


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さて、昨年末から劇場公開中のSF大作『STAR WARS』の最新作『スカイウォーカーの夜明け』ですが、前作に続いて内容をかいつまんで感想などを述べてみたいと思います…。映画の内容を知りたくない方は決して読まないで下さい!!



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今作でルークやレイア、アナキン(ダース・ベイダー)らのスカイウォーカー家を題材にした映画STAR WARSは完結する…と言う事で、40年近く続いたSF映画の金字塔をどのように終わらせるのか大いに期待して正月休みに劇場に馳せ参じました。


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私が初めて観た洋画が1978年に日本で劇場公開されたSTAR WARSの第一作目『episode4』でして、その頃の私は小学校の中学年くらいだったと思いますが夏休みに親戚の叔父さんに連れられて観に行った覚えがあります。


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主人公の青年ルークを中心とした宇宙を舞台にした冒険活劇は子供心に新鮮に映り、何度も映画のパンフレットを読み返した記憶があります。親戚のお兄さんが映画に登場するロボット…当時はドロイドではなく…の絵を描いてくれて自分でも良くドラム缶に脚が生えたようなR2-D2の絵を描いていました。


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そんな幼少時の淡い思い出から40年近くの月日が流れ、その間に幾つものSTAR WARS作品が公開され、とうとうそれが完結する事を知った時は本当に寂しい気持ちで一杯になりました。まぁ、自分の中では最近の三部作はちょっと違うなぁと思っていたので既にSTAR WARSは終わっている感もありましたが…。


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そして一昨日劇場におもむき、二時間半と言う長い時間でしたがIMAXによる迫力の立体映像のお陰もあり、全く飽きる事なく一気にSTAR WARSの最終話を見終える事が出来ました…。最後まで涙は出ませんでしたが長年のSTAR WARSファンが感激するシーン、懐かしく思うシーンは多々ありました。


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今作には色々な意見が有るようですが、主人公の武器であるライトセーバーやSTAR WARSのフィギュアを多数収集している大ファンの私にとっては納得の行く終わり方になったと思っています…スカイウォーカー家の歴史が終わり、新たな夜明けを迎えた…と言った感じでしょうか。このあとネタバレとなります!閲覧注意!!



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まずは旧三部作でデススター内でダース・ベイダーにぶん投げられて死亡したと思われていた銀河皇帝パルパティーンが実は生き長らえていた事に驚きました!殆んどゾンビ状態で延命装置に繋がれたままでしたが、3D映像で目の前にあの顔が来ると思わず後退りしてしまう程の恐怖を感じました。


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そして、前作でカイロ・レンとの死闘?を果たして霊体となったジェダイマスターのルークが今回も随所で活躍してくれます…(笑)レイが投げ捨てようとしたライトセーバーを受け止めたり、長い間 海底に沈んでいた●●●●●をフォースで持ち上げた時には本当に身震いがする程 感激しました…。


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死んだ後もフォースでここまで出来るならジェダイは霊体になった方が色々と便利なんじゃないかと思った程です…(笑) またカイロ・レンとレイのライトセーバー対決ですが、今回も遠くに離れていながらテレパシーのような会話をしながらお互いがすぐ近くにいるかのように合間見えるシーンが何度も有りました。


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これも賛否両論あるようですが、私的には結構好きなシーンでして、最近の三部作を象徴する大事なシーンなんじゃないかと思っています。運命に導かれたレイとレン、その善と悪のフォースが強い結びつきにより時には引かれ合い、時には対立する…恐らく従兄弟のような関係の二人の若者ですが時には恋人同士のようにも感じられました。


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物語は最終的に、その若い二人の活きの良いエキス、いやフォースを吸った事により完全復活を果たした銀河皇帝がその強大なパワーで反乱軍を追い詰めます!この皇帝の強烈な雷(いかづち)の描写に私は身震いしてしまいました。甦った皇帝は結局レイの強力なフォースにより倒されますが、その凄絶な死闘によりレイの身にも大変な事が…。


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そこに皇帝のフォースに吹っ飛ばされていたレンが戻り…その辺は伏せておきましょうか。最後はレイがルークの故郷に出向き、ルークが愛用したライトセーバーを土に還し、自らスカイウォーカーの名を名乗ります…この辺がスカイウォーカーの『夜明け』なんですね…。


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ルークとは双子の兄妹であるレイアにも専用のライトセーバーが有って、それが色々と役立つのも中々面白いなと思いました。レイアは映画の中でも亡くなりましたが、実際に最近亡くなられてますので今となってはそちらの方が悲しいですね。他にもチューバッカの俳優も亡くなられていますが、その辺は上手く世代交代されています。


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STAR WARSと言うSF大作の最新映画が公開され、40年余りでその長い長い物語に終わりを告げましたが、やはり子供の頃に観た最初の頃の古い映像には何とも言えない味わいが感じられます。私が集めている40年程前のトイラジにもそれと似たような感覚がありますね。


【STAR WARS…42年の軌跡】
https://youtu.be/aQH2xtUt1wc

【古いR2-D2のラジコンを改造】
https://youtu.be/NdK8msR62NQ

【R2-D2 ラジコン化への道のり】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc0RXxZaPul51yFJ6jJ9iHPT

【STAR WARS レトロ玩具コレクション】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc3_2id-xRKxheNNpE4SotyV


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新しい技術による最新のラジコンカーも素晴らしいのですが、昔の人々が知恵を絞って作り出した古いトイラジにも大いに惹かれるところがあります。そんな日本人の巧みの心~フォースを受け継ぐトイラジの歴史をこれからも紐解いて行きたいと思います。May the force bewith you…フォースと共に在らんことを。


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srixon_zrw at 08:20コメント(2) 

2019年12月29日

【トイラジ大賞2019】第2弾は【オンロード部門】の発表です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆今年も一年間blog閲覧ありがとうございました!来年もトイラジ街道まっしぐらのイオタ。です(笑)

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【トイラジ of the year 2019★オンロード部門】の発表と言う事でしたが、中々1台に絞りきれませんでしたので、上位3台を順に取り上げてみたいと思います。*イオタ。の独断と偏見で選定!


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まずは【オンロード部門】第3位の発表です!第3位は【NIKKO セミデラコン 1/10 タイレルフォード 青カウルver.】です!昨年はこちらと同型の良く出回っている白いカウル版が大賞となりましたが、それに続いてこのレアなボディーカラー版の大型タイレルが入賞となりました。


【NIKKO 1/10 タイレルフォード】青カウル
http://radicon.blog.jp/archives/20957475.html

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実車の6輪F-1カー『タイレルフォードP-34』はこちらの青いカウルの方が先行投入されていまして、その後スポンサーが変わりカウルが白色に変更されました。NIKKOの1/10scaleとしては全身青のタイレルは中々珍しく、落札相場も多少お高くなっています。


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これが発売された1970年代当時の定価が18,800円と言う事で、機械式アンプを用いたホビラジに近い作りの大型デジプロF-1カーは大変高価な玩具だったと思われます。
しかし今となっては正しい操作が出来る個体が少なく、今回の青カウル版のように問題なく走行出来る個体はカラーも含めて大変貴重な存在となるでしょう。


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何度も屋外走行させてクラッシュさせた事もあるホビラジ化したタイレルのようにこれを外で走らせて綺麗な車体を汚すのは忍びないので、こちらはたまに室内で動作確認する程度に留めたいと思います…。それでは次は第2位の発表です!


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https://youtu.be/IE1k_e-4rG4 ローギア走行

https://youtu.be/KZ6o0MZSJ4A ハイギア走行

https://youtu.be/vGVmr2-pcxo ホビラジ化1

https://youtu.be/rqkZx8bb0a4 ホビラジ化2


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【トイラジ大賞2019~オンロード部門】第2位は…【BANDAI ラジオトロン 1/18 ポルシェ959】です!こちらはツインターボシリーズの1台で、リアモーター(FA-130)が2つ有って2段変速するのが特長です。


【BANDAI 1/18 ポルシェ959】ホビラジ化
http://radicon.blog.jp/archives/16648527.html

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車体が23.5cmと小振りな割にはスピード感が有り、足回り等の作りも良いのでジャンク品をホビラジ化してみる事に…その結果、ツインモーターのパワフルな走りや操作性も満足の行く物となり、今でもたまに室内でその走りを楽しんでいます。


【BANDAI 1/18 ポルシェ959】lipo導入記事
http://radicon.blog.jp/archives/16961425.html

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この改造の頃から車体電源にリポ(リチウムポリマー)バッテリーを導入し、そのパワーと持久力に大いに満足する事となりました。それまでは主に送信機の使うニッケル水素の角形9V充電池を使用していましたが、ラジコンの車体に使うならやはりリポでしょうね。さて、最後はいよいよ大賞の発表です!


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■リポ+ X-SPEED V +ハイギア= 40km/h!
https://youtu.be/ApMWWoFt03U

■単3アルカリ6本+ X-SPEED V 直線走行!
https://youtu.be/ysndP4HT3oQ

■リポバッテリー+ X-SPEED V 旋回走行!
https://youtu.be/p-stn_Rfipk

■Lipo+ normalモーター 直線スライド走行
https://youtu.be/YyL7w632fZQ


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【トイラジ大賞2019~オンロード部門大賞】は…【TAIYO 1/12 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ こちらもイオタ。念願の大型トイラジで、中々オークションにも出品されず、出たとしても大変高値となる代物でした。


【TAIYO 1/12 カウンタックLP500S】記事
http://radicon.blog.jp/archives/20306508.html

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今回お得に入手したカウンタックは海外仕様らしく、箱や説明書は英語やヨーロッパ圏の言葉が書かれていました。こちらは国内仕様とはゴムタイヤのパターンが異なり、海外仕様は溝無しのスリックタイヤ、国内仕様はラジアルタイヤとなっています。


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車体全長は36cmで、これもツインリアモーター(RS-280)で前進ターボ付なのですがステアリングはオンオフ操作となっています。そのせいか故障は少ないようですが、室内ではそのパワフルな走りを持て余してしまいました。今回は汚れが気にならない中古品ですので来年は機会があれば屋外走行させてみたいと思います。


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こちらのカウンタックは海外での人気が高く、海外のYouTubeでホビラジ化した車両の爆走シーンが良く見られます。こちらの車体には質の良いサスペンションやデフギア付ですので、もう1台入手出来れば私もホビラジ化してみたい所ですが中々難しいでしょうね…。


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https://youtu.be/WrvrtpQ2WOI ローギア走行

https://youtu.be/A_DRBLzbpOQ ハイギア走行

https://youtu.be/SFwTC2mNqNY 海外の動画


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今回のオンロード編いかがだったでしょうか?今年一年、貴方の心にはどんなトイラジが記憶に残りましたか?…さて、年が明けて2020年のblog第1弾は【トイラジ大賞2019~オフロード部門】の発表となります。果たしてどんな車がランクインするでしょうか?お楽しみに!


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…今年も一年間、イオタ。のトイラジblogを閲覧して頂き本当にありがとうございました。来年もトイラジ街道まっしぐら!で行きたいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。それでは皆さん良いお年を…(^o^)/由




srixon_zrw at 20:19コメント(0) 

2019年11月25日

今季最後の屋外ラジコン走行会を存分に楽しんで来ました!NIKKOタイレル、田宮ネオマイティフロッグ等々…他、当blog読者登録数が急増中?!

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、今回はいつものトイラジ紹介ではなく一昨日(土祝)に仲間内で楽しんだラジコン走行会の模様を披露したいと思います。当日の札幌は最高気温が13度くらいとなり、昼過ぎに集まりましたが後半は風も弱まり厚着をしていると汗ばむ程でした。


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ラジコン仲間と言ってもいつも集まるのは私を含めて三人のみで、たまに他の知り合いも来てくれたりしますが、基本的には二、三人でのんびりと色々なラジコンカーを持ち寄って走らせています。


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場所は自宅から30分くらいのとある公園の駐車場辺りで、公園の近くではありますがいつも殆んど人は居らず、たまに犬を散歩させている人が通るくらいで電動ラジコンカーの他、エンジンカーも走らせています。


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私は基本的にトイラジ好きなので、ここ最近良く持参するのがホビラジ化した『NIKKO 1/10 タイレルフォード』です。以前は同じくホビラジ化した『NIKKO 1/10 バイソンF-10』なんかも良く走らせに行っていました。


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今回はそのNIKKOタイレルの他に田宮の『DT-03 ネオマイティフロッグ』と恐らくHPIの物と思われる『オンロードエンジンカー』の3台を持ち込みました。田宮の電動バギーとHPIのエンジンカーはいずれもヤフオクで安く入手した中古品です。


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NIKKOタイレルと田宮の電動バギーはいずれも実質8.4Vのlipoバッテリーを積み、それぞれモーター交換をし、アンプはlipo対応の安い物にしています。ネオマイティフロッグはフルベアリングとオイルダンパー装備でギア比はノーマルのままです。


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エンジンカーに関しては私は殆んど知識が無く、ラジコン仲間が最近はエンジンカーメインなので適当に安い物を入手してみました。2年前に一度走行させた後は暫くしまい込んでいて久々の走行となりましたが問題なくエンジンが始動してくれて一安心でした。


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HPIのエンジンカーはブレーキと二段変速付でしたが今回は何故か上手く変速せず、途中でブレーキも効かなくなりました。電動バギーは最初は好調でしたが濡れた草むらで走行させたのが良くなかったのか急にスロットルが停止して走行不可能に…。


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結局一番長く遊べたのがホビラジ化したNIKKOタイレルでしたが、これも最後にはリアモーターのピニオンギヤが空回りし始め、今回はイモネジを閉める細いレンチを持参し忘れたので、二時間半程で今回の走行会は終了となりました。


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ラジコン仲間は田宮のオンロード エンジンカーがメインで大きめのエンジンに積み替えたらしく、かなりのスピードで爆音を上げて快走していました。私も少し操縦させて貰いましたが、全開にするとちょっと迫力が有りすぎたので遠慮がちに走らせました。


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ラジコン仲間は子供の頃からホビラジで遊んでいたらしく、当時持っていた古い京商のエンジンバギーや最近はかなり大きなサベージなんかも入手されていました。電動バギーも持っていますが基本的にはエンジンカーがお好きなようです。


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今年は皆さん色々と忙しく、走行会は三回くらいしか出来ませんでしたが来年はもう少し多く集まれたらなぁと思います。またもう少し広い場所が有ればエンジンカーも遠慮なく全開走行出来ると思いますが、今は中々そういう空き地は見つかりませんね。また来年、色々なトイラジを持ち込んでノンビリと楽しみたいと思います。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/ooB2-dS1CiA HPIエンジンカー

https://youtu.be/nOx-NOv06qk HPIエンジンカー

https://youtu.be/t-JlDQSO9m8 田宮エンジンカー

https://youtu.be/KK3qMZkshgo 田宮エンジンカー

https://youtu.be/5CbGC5yKK6E NIKKOタイレル

https://youtu.be/aSl8aeZxPds NIKKOタイレル

https://youtu.be/Tar9VEYTbwI NIKKOタイレル

https://youtu.be/hn4G_NdY_wI 以前のDT-03


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【仲間内ラジコン走行会】動画一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc3C2eF6rLlkiVQLHaCc3AV9



livedoor blogのラジコンカテゴリーで当blogの読者登録数が10位となりました!皆さん、いつも御愛読ありがとうございます。

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ちなみに閲覧ランキングは30位~50位くらいです。並み居る人気のホビラジblogに負けじと更新して行きますので今後とも宜しくお願い致します。

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srixon_zrw at 21:23コメント(4) 

2019年11月05日

1977年【WACO ワグナー モートラウェーブ 1/24 ランボルギーニ カウンタックLP500S】左折シリーズ第三段はホビラジ化したカウンタック!レア度★★☆☆☆(オマケ画像有)

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左折しか出来ないトイラジシリーズ最終回はWACOワグナーの1/24scaleのカウンタックLP500Sです。どういう経緯か余り記憶に無いのですが、何と京商Mini-Zの基板に載せ換えてホビラジ化?してしまっていました…(^_^;)


【ワグナーカウンタックLP500S】過去記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33531.html

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こちらは1977年発売で当時の定価は3,700円、落札額も安かったと思います。全長は17.5cmで車体電源は元々単3乾電池2本と角形9Vが1本でしたが、Mini-Zの基板に換えたので角形電池を単4乾電池2本に置き換えています。


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構造的には良くある左折物と同じで電磁石により前輪の片方にブレーキをかけて左折する仕様のステアリングでTAIYO製となっています。電気抵抗による2スピード切り替え付で、後輪の片方が空転し小回りが効きます。


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リアモーターは丸型260サイズくらいで中間ギア無し、ピニオンギヤは金属製となっています。この辺も他のTAIYO製の左折物と同じで、リアモーターは車体が小さい割には大きめでパワフルに感じます。


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ホビラジ化により送信機は左折のみのボタン式からAM27MHzのデジプロ式に変更されました。元々前進しっぱなしで左折するのみでしたが、ホビラジ化により停止と後進も可能となっています。


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ホビラジ化により前後進は一応デジプロ操作が出来ますが、ステアリング部品は元のままなので構造的に切れ角が決まっていてデジプロ操作は出来ません。*電磁石により前輪の片方にブレーキをかけて左折する仕組み。


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何と言うか、中途半端なホビラジ化ですが、スピンターンも出来たりして多少は操作を楽しむ事が出来ました…(*´ω`*) 当時は話題性を求めて左折物をホビラジ化してみましたが、今ならこんな無駄な改造はしないでしょうね…(笑)それでは次回もお楽しみに!(^o^)/由←送信機


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https://youtu.be/tsYRC_FO1aE 改造前…

https://youtu.be/amiItwJIS1c 内部構造

https://youtu.be/wX0cKv1zwHw 試験走行



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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



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金属製の電池カバーが何とも懐かしい…
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ポテショは無関係なので適当に配置。
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オマケ【アルプス電動ランチアストラトス】
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開閉式のリトラクタブルヘッドライト
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車体電源は単1乾電池が2本必要
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中々良い作りの電動走行ですが不動でした。恐らくリトラが自動開閉して点灯する仕組みでしょう。






srixon_zrw at 19:17コメント(0) 

2019年06月10日

1978年【I.C.モリタニ ラィガー 1/15 童夢-零】以前ホビラジ化した童夢零の受信機とバッテリーを交換!他、旧 Yahoo!blog のlivedoorへの移行完了!レア度★★☆☆☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビーイオタ。】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

*Yahoo!blogは年内で閉鎖されますので、livedoor blogに全て移行致しました!旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでに若干タイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能なようです。
*全部で60本の記事が掲載されています。お時間のある時にでも御覧下さい。





🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/


今回はYahoo!blogの移行作業も有りましたので、以前ご紹介した『モリタニ 1/15scale 童夢-零』のちょっとした改良の報告のみとさせて頂きます。
ちなみにblog移行自体は簡単でしたが、メーカー別のカテゴリ追加など若干手直ししました。画像なども全て移行出来て一安心です…(*´ω`*)


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さて、今回の銀ボディー版の童夢-零は以前のYahoo!blogの時にホビラジ化し、元々は手動開閉式だった『リトラクタブルヘッドライト』を送信機の3ch操作で電動開閉できるように改造した物です。その時は古いアドスペックと言うAMの3ch送信機を使っていました。


【モリタニ 1/15 童夢零 ホビラジ化】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33608.html

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で、暫く走行させていなかったのですが、先日、赤ボディー版の1/15童夢-零を記事にしたので再び走らせてみようと言う事に…しかし古いAM送信機が見当たらないので送受信機を最近の2.4Ghzに変更することにしました。


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以前ホビラジ化した車体電源には角形9V乾電池を使用していましたが、最近導入したリポバッテリーも使えるように電源コードを継ぎ足しました。本当はアンプもリポ対応にすべきですが、こちらは室内で遊ぶ程度なので大丈夫でしょう。


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ただし、リポカット機能が無い古いアンプなので、リポバッテリーが過放電にならないよう注意しなくてはいけません。受信機とバッテリーの交換は簡単で、走行自体も問題は有りませんでした。大きく開くリトラクタブルヘッドライトもシッカリと開閉して文句なしです。


■モリタニ 1/15 童夢零 銀ボディー走行!
https://youtu.be/soz5i2hCV30

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そして、もう一台の赤ボディー版の1/15童夢零ですが、記事にしたあと何とか動かないものかと色々試しているうちに、車体電源スイッチの接触が悪いと言う事が判明し、なんと問題なく走行させる事が出来ました!


■モリタニ 1/15 童夢 赤ボディー動作確認
https://youtu.be/q7wEigK1x2o

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しかしながら、そこは昔のトイラジですので、オンオフ操作で前後左右に動けど中々上手く走行させる事が出来ませんでした。主な仕様としては、左折は深く回るが右折は浅い、前進より後進の方が強い、後輪の片方が空転するので片側にスピンしやすく直進しにくい等でした。


■モリタニ 1/15 童夢零 赤ボディー走行!
https://youtu.be/VjIDv_f936E

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こういう癖のある操作方法は昔のトイラジではごく当たり前の仕様なのですが、最近の物と比べると操作しにくく快適な走行は望めません。
その辺はホビラジ化してみたくなりますが、一応 稀少な1/15 赤ボディー童夢の完動品と言う事で、このまま保管する事にします…ホビラジ化した銀ver.のシャーシに赤ボディーを載せて走らせても良いですね…(笑)


🆕モリタニ 赤い童夢+ホビラジ化シャーシ
https://youtu.be/1_RQLQmA-JY

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銀ボディー童夢も改めて操作すると追加したフロントサスペンションのバネが硬くて余り効いていなかったりと改善すべき点がありましたので時間があれば手を加えてみたいと思います。それでは今後もイオタ。の『ノスホビ本館、旧館』共々宜しくお願い致します…m(_ _)m


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【モリタニ 1/15 童夢-零 銀ボディーver.】

1978年発売、当時の定価は 13,800円 也。

全長27cm 全幅12cm 全高6.5cm 車重576g

ホビラジ化、リトラ電動開閉、LED点灯

リポバッテリー or 角形9Vで最高16km/h


🆕1978年発売当時の定価は、1/15の銀ボディー童夢零がデジプロ仕様で13,800円、赤ボディーはセミプロ仕様で9,800円とメカ仕様により価格差があったようです。尚、1/12の童夢零は18,800円と大変高価でした。*資料画像はネット引用。


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■モリタニ童夢-零1/15、1/12ほか動画一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1r_-aJj2zLUk_ix83LHBYX


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1978年のヒット曲♪プレイバックpart2 山口百恵、微笑がえし キャンディーズ、UFO ピンクレディー、勝手にシンドバッド サザンオールスターズ、君のひとみは10000ボルト 堀内孝雄、シンデレラ・ハネムーン 岩崎宏美、ガンダーラ ゴダイゴ、時間よ止まれ 矢沢永吉、オネスティ ビリージョエル♪


1978年 (昭和53年) の流行~TBSザ・ベストテン放送開始、日本テレビ24時間テレビ放送開始、キャンディーズ解散、サザンオールスターズ メジャーデビュー、新東京国際空港(成田国際空港)開港、口裂け女、窓際族、サーキットの狼、カバヤ ビッグワンガム


1978年ヒット映画~野性の証明、さらば宇宙戦艦ヤマト、キタキツネ物語、STAR WARS、未知との遭遇、サタデーナイトフィーバー、ブルースリー死亡遊戯、コンボイ


それほど速くはないが操作しやすい速度
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リポバッテリーなので元の単2よりは軽い
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元々リトラは手動開閉で点灯はしなかった
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テールランプにもLEDを仕込みたい所…
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リポor角形9Vどちらも使える仕様に変更
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リポの配線が少し長いが上手く収まった…
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リトラを開閉させる極小マイクロサーボ
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アンプはかなり古い物を使っていた様だ
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リアのギアBOXの形状が赤ver.と異なる…
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モーターサイズも銀は280、赤は260だった
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ステアリングにはサーボ基板を繋いでいる
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LEDは配線の都合上、常時点灯する仕様
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赤ver.は電源スイッチの接触不良を修理…
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不動だったリアモーターを交換しようと…
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新品を購入したが、古いモーターが復活!
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操作性は悪いが赤ver.も問題なく動いた!
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銀シャーシに赤ボディーを載せてみよう…
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srixon_zrw at 23:44コメント(0) 

2019年04月21日

1985年【BANDAI ラジオトロン ツインターボ 1/18 ポルシェ959】京商Mini-zの強力モーターで強烈スピードUP!そして遂に本格的なリポバッテリーを導入!レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

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🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
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約30年続いた 平成 時代がもうすぐ幕を閉じようとしていますが、古き良き 昭和 の時代のトイラジ紹介は元号が 令和 となっても末長く続けて行きたいと思っていますので皆さん宜しくお願い致します…。


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さて、今回は『バンダイ ラジオトロン 1/18 ポルシェ959』のホビラジ化に関しての最終報告となります。まずはツインモーター仕様となっているリアモーターの片方を強力なモーターと交換してみました。モーターにはアルミのヒートシンクも付いていますね。


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このポルシェのリアモーターにはマブチ130平形モーターが2つ装備されていて、ローギアとハイギア側に分かれています。この2つのモーターが1つのデフギアを回していて、今回はローギアのモーターを交換してみました。モーター周りには冷却用の通気孔が多数有ります。


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本当はハイギアの方も交換してみたいのですが、金属製のピニオンギヤ軸が妙に細長く、ギア交換は難しそうでした。ピニオンギヤの歯数は両方とも10Tで、手持ちの樹脂製ピニオンギアを京商Mini-zの『X-SPEED Vモーター』に装着し、交換してみました。


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サイズ的には全く問題なく、この強力なモーターを組み込んで早速スロットル操作をしてみる事に…おぉ、速い!スピードとトルクもUPしているようで、単3乾電池6本直列だとスライドターンも可能となりました!


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しかし、京商Mini-zは6V仕様ですから、乾電池とは言え9Vの電圧はモーターやアンプに負担を与えてしまうでしょう。ちょっと控え目にテスト走行し、今度は初めて本格的なリポバッテリーを試してみることにしました。


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今まで小型トイラジのホビラジ化の電源には角形9Vのアルカリ乾電池、ニッケル水素やリチウムイオンの充電池を使用して来ました。これは私が独自に流用している物ですが、今のところ電圧的なトラブルは有りません。


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*左上の白い物が650mahのリチウムイオン充電池で結構パンチが有ります。右下は250mahのニッケル水素充電池で、これらは同じ充電器で充電可能です。いずれもヤフオクで安く売っていて、今までのホビラジ化で多用して来ました。


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しかし今回のポルシェのように角形9V乾電池さえも内蔵するスペースが無い場合にと、思い切って本格的な小型リポバッテリーを導入する事にしました。ヤフオクで良く見掛ける商品ですが、TURNIGY の『nano-tech 』という物を格安購入しました。*新古品で二個で千円でした。


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*元のコネクタのサイズが小さすぎて充電器に合わず、三本の配線を一本ずつ慎重にカットして半田付けし、normal大のコネクタに交換しましたが、リポバッテリーは『配線がショートすると発熱して大変危険』ですので安易に真似しないで下さい!
*リポの配線を二本同時にニッパーでカットしてショートし、火傷しそうになりました!


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このリポバッテリーはドローン等の空物に使われる物ですが、今回の物は『縦1.5cm、横4.5cm、厚み約1.0cm』というリポでは最小サイズの物だと思われます。『7.4V、300mah、2セル、35~70C』という規格で、容量は少ないですが出力(Cで表記)は高そうです。


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リポバッテリーには色々と注意点が有りますが、一番気を付けなければいけない事は『リポバッテリー専用充電器』を使わなければいけない事です。例えばニッカド充電器でリポバッテリーを充電してしまうと、過充電となり発火、爆発で火事を起こしかねない危険な状態となります。*この充電器は千円くらいでした。


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あとは過放電なんかも良くないのですが、ニッケル水素のようなメモリー効果は有りませんし、継ぎ足し充電も可能です。また小型軽量なのに満充電で8.4V(7.4Vの場合)にもなるので、扱い方に注意すれば小型トイラジの電源としてはとても便利で頼もしい存在なのです。*電圧測定器も必須でしょう。これも千円くらい。


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この300mahの極小リポバッテリーは満充電に約30分しかかからず、いつも使う角形9V充電池より扱い易そうでした。早速充電を終えたリポバッテリーを単3乾電池BOX内に収めて試験走行です!


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おぉ、流石は本格的なリポバッテリー、走りにパンチが有りますね!そしてミニ四駆のスピードチェッカーで速度計測をしてみると…X-SPEED Vモーターの性能と相まって最高速は40km/hに迫る勢いでした!*あくまで参考値です。


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しかし、ここまでスピードが出ると狭い部屋の中では操作しにくく、リアのスリックタイヤは滑りまくりでした。しかも、リアモーターの発熱が有り、アンプの故障も心配なので、やはりMini-zのモーターはホビラジの規格には合わないと言う結果に至りました。また、リポと適合するアンプに関しても学ばなくてはいけません。


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その後はリアモーターを安全な元のnormal平形130サイズに戻し、電源は 実質8.4Vのリポバッテリー か アルカリ単3乾電池(約9V)のどちらでも選択可能な配線としました。
*乾電池は本数を変えられるので単3アルカリ5本で7.5Vにも出来ます。また1.2Vの単3充電池6本の7.2Vでも良いでしょう。
*単3乾電池仕様の場合、邪魔なリポコネクタは車体内部に引っ込められます。


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最終的には初採用のリポバッテリーがメインの改造となりましたが、これによりホビラジ化の可能性が更に広がったのではないかと思います。最近はホビラジメカも小型化してますし、今までホビラジ化が不可能だった小さなサイズのトイラジも改造出来そうです。


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GW中は他の趣味もシーズン開幕となり、その合間をぬってトイラジblogも更新して行きたいと思いますのでお楽しみに…。また、以前の Yahoo!blog の引っ越し作業もGW中に取り掛かれるかと思いますので、経過を随時お知らせする予定です。それでは今回も閲覧ありがとうございました。


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【バンダイ ラジオトロン ポルシェ959】

1985年発売、当時の定価 6,980円 (箱情報)

1/18sc 全長23.5cm 全幅10.5cm 全高6.5cm

車重462.7g (リポ込)、タイヤ径3cm 幅2cm

車体にハイ/ローギア切り替えスイッチ付、

LEDヘッドライト追加、前輪バネサス追加、

車体電源 単3×5~6本、またはリポ (8.4V)

*京商 X-SPEED Vモーターも試してみた!


■単3アルカリ6本 ハイギア 23km/h
https://youtu.be/7FCSlRbvLAo

■リポ X-SPEED V ハイギア 40km/h!
https://youtu.be/ApMWWoFt03U

■単3アルカリ6本 ローギア直線走行
https://youtu.be/Be_kDyuVf4s

■単3アルカリ6本 X-SPEED V 直線走行
https://youtu.be/ysndP4HT3oQ

■単3アルカリ6本 X-SPEED V 旋回走行
https://youtu.be/V-zbtYLgvcs

■リポバッテリー X-SPEED V 旋回走行!
https://youtu.be/p-stn_Rfipk

■Lipo normalモーター 直線スライド走行
https://youtu.be/YyL7w632fZQ





■1980年代トイラジ大集合~動画リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


X-SPEED Vモーターは無謀だった…
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コネクタ交換はショートすると危険!
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同じ銘柄のリポバッテリーを3本購入
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ホビラジ化した車体のみの重さは約446g
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今回のリポバッテリーの重さは16.4g!
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単3六本は約137gなので約121gの軽量化
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*単3×6本を含むと約580g、元のトイラジ基盤と単3×8本を含むと約602gだった…

リアモーター周りにある冷却用の通気孔
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コードを巻いてアンテナを短尺化した
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1/10向けに2200mahのリポも購入済…
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次回はその屋外走行の様子も掲載予定!
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srixon_zrw at 23:59コメント(0) 

2019年04月15日

今後ホビラジ化予定のトイラジ三台をご紹介…他、BANDAI ポルシェ959の速度計測!果たしてホビラジ化後の最高速は?レア度★★★☆☆

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今回は某スポーツ中継の深夜観戦の為トイラジいじりをする時間が取れませんでしたので小ネタ集と言う事でお許し下さい。とりあえずホビラジ化の予定で格安購入したトイラジを三台ご紹介したいと思います。


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まずは以前こちらでご紹介したヨネザワ西部警察シリーズの「日産サファリ4WD」です。1/16scaleで全長27cm、車体の重さは電池無しで707gも有ります。今回は車体のみのジャンク品として送料込で三千円でした。


【ヨネザワ西部警察サファリ4WD】記事
http://radicon.blog.jp/archives/12265265.html

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最近は西部警察シリーズのトイラジが人気なのか若干値上がりしてますので、車体のみでもホビラジ化に良さそうだと即決しました。以前のサファリは完動品でしたが、今回も同じ40MHzですので以前のプロポで操作可能かも知れません。サイドの赤いステッカー剥がれ以外は欠品も無さそうです。


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しかしサファリはRS-1に続いてホビラジ化してみたかった車体なので、これはホビラジメカを搭載してみたいと思います。車体の仕様はプロペラシャフトによるフルタイム四駆で、後輪デフギア&リジット機能付、ステアリングはモーターとポテンショメータ付なのでホビラジ化しやすそうです。


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次はマツシロの THEウインチ2『TOYOTAハイラックス』です。これのランクル版を以前Yahoo!blogの方で紹介してまして、その時は京商ミニッツの基板に載せ替えてデジプロ化しましたが、全長28cmの大きな車体にミニッツの基板が合わず余り楽しめませんでした。


【マツシロ THEウインチ ランクル】記事
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63890992.html

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その頃はホビラジメカの代わりにミニッツの基板でトイラジをデジプロ化していました。今回のハイラックスは勿論ホビラジメカを搭載する予定です。これも車体のみのジャンク品を格安入手しましたが、美品だとお高いかも知れません。


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THEウインチという名称通り、車体側のスイッチを切り替えると前方ウインチの巻き取り操作が可能となっています。後輪リジット機能やデフギアも付いた4WDですのでクローラーとして楽しめそうです。


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最後は1981年発売と少し古いNIKKOの『フォルクスワーゲン ゴルフGTIターボ』です。これは殆んど資料が無いのですが、1/16scaleで車体は大きめでした。これも車体のみのジャンク品として格安入手しました。


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内部構造を覗いてみると、リアモーターは丸型140サイズくらいで真鍮製の14Tのピニオンギヤ付、中間ギアが2枚でハイギアも真鍮製でした。ステアリングにも細い丸型モーター付きで、ウォームギアやポテンショメータも付いていました。


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車体電源は単3が6本のみで、これもホビラジ化しやすそうでした。このNIKKOのゴルフはヤフオクでも余り見掛けないので、古い物ですしレアなトイラジかも知れませんね…美品だと高騰しそうです。*下の画像はネット引用の1/12scaleです。


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この三台は送信機が付属してませんのでいずれホビラジ化してみたいと思います。今後の展開をお楽しみに!
また前回ご紹介したホビラジ化したBANDAIの『ポルシェ959』ですが、ミニ四駆のスピードチェッカーで計測したところ、単3アルカリ6本9V電源のハイギアでMAX 23km/hでした!


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まぁミニ四駆企画の測定器なのであくまで参考値ですが、大体こんなもんでしょうね。ホビラジ用に7.4Vのリポバッテリーも購入しましたので次回はそれでも速度計測してみたいと思います。
それでは今回も閲覧ありがとうございました!さて、今夜も某スポーツ中継を見なくては…明日は寝不足だぁ(^_^;)


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【トイラジ関連動画】再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr







srixon_zrw at 00:10コメント(0) 

2019年04月06日

1985年【BANDAI ラジオトロン ツインターボ 1/18 ポルシェ959】ツインモーター仕様の重量感ある車体をホビラジ化!その滑らかな操作は正に fun to drive♪レア度★★☆☆☆

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🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
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突然ですが先週末、母方の祖母が亡くなりました。私が子供の頃、祖母は度々プラモデルやミクロマン、LEGO等の玩具を買ってくれました。お小遣いも良く貰いましたねぇ…亡くなる三年くらい前まで自分の酒屋でレジ番をしていた働き者の祖母でした。お疲れ様、お祖母ちゃん…安らかにお眠り下さい…。


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…今年の冬は転倒しての顔面の怪我やら車のパンクやら何かと妙な事が続きましたが、祖母と最後に会ったのは一昨年の夏でしたので、何かの虫の知らせだったのかも知れませんね…。


さて、今回は前々回こちらで紹介した『BANDAI ラジオトロン 1/18 ポルシェ959』のホビラジ化が完成しましたので、ここで御披露目したいと思います。

【バンダイ ポルシェ959】前回の記事
http://radicon.blog.jp/archives/16325370.html

リアモーターが2個装備されたツインターボ仕様が特徴で、ターボ前進はするものの電磁石を利用したステアリングが上手く動作しなかったのがホビラジ化の理由です。


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『ラジオトロン』と言うラジコンカーブランドは元々『マツシロ』と言う玩具メーカーの物で、このポルシェは1985年の発売なのですが、もしかしたら製造はマツシロなのかも知れません。


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このポルシェ959は全長23.5cmで幅広なシャーシやリアルなボディー、歪みの無い足回り等どれを取っても良い作りで、ホビラジ化に耐えうる素晴らしい素材です。*元々リアモーターにはアルミのヒートシンクが付いていて、モーターを冷やす通気孔なんかも有るのです。


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まずは元の基板やステアリング部分の不要な電磁石を取り除き、ステア用にマイクロサーボを設置します。この辺はいつものやり方で小さなネジを多用します。前輪には柔らかなバネを挟んでサスペンションも付与しました。


https://youtu.be/j_Dy0YC8y4I ステアリング

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ステアリングが上手くデジプロ化した所で次はスロットル側へ…最近はホビラジ化が続いたせいか、いつもの中華製格安アンプや2.4Ghz受信機が在庫切れし、仕方なく古い大きなアンプとFM受信機を使用しました。3chのFM送信機が無く、今回は2chで我慢です。


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https://youtu.be/lf2j1C7WWL8 シャーシ走行

ポルシェ959は平たいカウンタック何かと比べるとボディー内部に空間がある方ですが、元の基盤を取り除いても大きなアンプや太目のコード類が場所を取り、コードを上手く束ねて何とかギリギリ収まる感じでした。


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リアのツインモーターをどうしようかと思いましたが、今回は2chと言う事で合計4本のリアモーター配線を2本ずつにまとめてアンプに繋ぎました。なので二個のモーターは同時に同じ回転をします。*ちなみにリアモーターにはヒートシンクが元々付いています。


https://youtu.be/D_rRuaAYqtk スロー走行

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ちょっと面白味に欠けますが、例えばローギア側のモーターを少し強力な物にすれば低速のトルクが高まる気がします。この辺は後日モーターを探して試してみたいと思います。*ハイギア側のモーターはピニオンギヤが妙に長く特殊なので交換しにくい。


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ヘッドライトには白色5mmのLEDを左右に配置して明るく点灯させました。元々は一個の麦球?で左右を点灯させていたのでかなり明るくなりました。今回は2chなので元々シャーシ裏の前方にある電源スイッチをLEDに繋いで点灯のオンオフをさせました。


https://youtu.be/_R3o_bizxj0 LED点灯走行

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アンプの電源スイッチはシャーシの一部に穴を開け、電池BOX内に設置しました。今回の車体電源はいつもの角形9V電池の収まる余地が無かったので、元の電池BOXを生かして単3乾電池6本直列としました。1.5Vのアルカリ乾電池でもメカに問題は無いようでした。


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LEDの配線も含めるとボディー内部はギッチギチになりましたが何とか収まり、ホビラジ化は完成となりました!操作してみると思った程のスピードは出ませんでしたが、思い通りのステアリング操作が出来て非常に楽しい車となりました♪正に某CMの fun to drive ですかね!?


https://youtu.be/WE-40Iv58F0 スピード走行

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元の車体重が単3乾電池8本を含むと602.5gで、今回は単3乾電池6本を含むと579.5gとなりました。単3乾電池1本が約23gなので電池1本分軽くなりましたが、内部メカは1本分重くなりました。その重量感も有ってか落ち着いた走りを見せています。直進性も素晴らしいですね。


https://youtu.be/2Fk1XUIPLrs ローギア走行

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狭い室内だと車体側のギア切り替えでローギアにして操作した方が低速のトルクが有って良さそうです。*上記のスピード走行動画もローギアです。

先日ドローン用の小型リポバッテリーを注文したので、それを使うともう少し速くなるかも知れません。リアモーターの交換なども今後のお楽しみとしましょうか…。それでは今回はこの辺で…次回もお楽しみに!


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【バンダイ ラジオトロン ポルシェ959】

1985年発売、当時の定価 6,980円 (箱情報)

1/18sc 全長23.5cm 全幅10.5cm 全高6.5cm

車重579.5g (電池込)、タイヤ径3cm 幅2cm

車体にハイ/ローギア切り替えスイッチ付、

LEDヘッドライト追加、前輪バネサス追加、

車体電源 単3×6本、ホビラジメカ搭載済。


■1980年代トイラジ大集合~動画リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr







srixon_zrw at 19:59コメント(0) 

2019年03月17日

1980年代【チェリコ 1/18 TOYOTA トラック 4WD】不動だった四駆の有線リモコンカーをホビラジ化!その他、今季初の屋外走行会♪レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

*Yahoo!blogは年内閉鎖されますので、5月にlivedoor blogに移行予定です。





🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/


こちら札幌は昨日からこの冬最後と思われる降雪があり気温も低めです。先週末は屋外でラジコンを走らせて来ましたが、今日だと無理でしたね。その模様はblog後半に掲載しますので是非ご覧下さい。


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さて、今回は少し前にご紹介したスロットカーで有名な『チェリコ』と言う玩具メーカーの、故障していた『有線リモコンカー』を思い切ってホビラジ化してみましたのでご報告したいと思います。*こちらの正式な商品名は『TOYOTA トラック』のようです。


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その車種は1980年代半ばの初代『TOYOTA ハイラックス』で、リモコンカーの全長が26cmなので正確には1/18くらいでしょうか。プロペラシャフトによる四輪駆動方式で、前輪にはデフギア付とチープなリモコンカーにしては中々良く出来た仕様となっています。


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前回そのリモコンカーが動かない原因は有線コードの錆びや半田付け部分の接触の悪さではないかと推測し、コード類を一新してリモコンカーとして修理するか、いっその事ラジコン改造してみようか…と言う所で終えていました。


■チェリコ TOYOTA ハイラックス 前編
http://radicon.blog.jp/archives/15593174.html

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で、その四駆システムが気に入ったのと、8本分の長い有線コードを交換するのが意外と面倒だったので思い切ってラジコン化してみる事に決めました。しかも適当なトイラジ基板が手元に無かったので、贅沢にもホビラジメカを搭載する事に…!


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まずはリモコンのコード類を全て取り除き、ステアリングを操作する平形130モーターとギアBOXも取り外します。丸型260サイズくらいのリアモーターとリアギアBOXはそのまま生かします。
ホビラジメカは通常サイズのステアリング サーボ、いつもの格安中華製アンプ、2.4Ghz受信機の他、ヘッドライトにLEDも装着する予定です。


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ピックアップトラックなのでボディー内部は意外と狭く、メカ類の配置を工夫してみました。ステアリング サーボはホットボンドで固定し、サーボホーンは何とかボンネット内部とは干渉しませんでした。アンプと車体電源の9V角形乾電池はボディー中央辺りに、受信機は後部に設置しました。


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コード類は四駆のプロペラシャフトに干渉しないよう注意して束ね、ヘッドライトにはLEDを左右に二灯ずつ設置してみました。元々ルーフ上にあるフォグランプはリアモーターに直結していて、走行中にスロットルの引き具合に応じて強弱に点灯します。メカと電池を載せたら100g程重くなりました。


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今回ヘッドライトはスイッチパーツを挟んで3ch操作でオンオフ可能にしています。LEDは白色ですが、ヘッドライトのクリアパーツはオレンジ色なので点灯すると黄色っぽい光になります。メカ類は問題なく作動し、前後左右デジプロ操作が可能となりました♪


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その他、シャーシ側は前輪に僅かなストロークですがサスバネをかませ、後輪は固定しているネジを緩めて若干シーソーするようにしました。中空のゴムタイヤは経年劣化で若干ツルツルしていますがグリップ力はそれほど悪くないようです。


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メカ類や配線コードが上手くボディー内部に収まり、いよいよ走行テストです!ステアリングの切れ角は元々結構あるので良く曲がりますね。送信機側でスロットルのEPAを下げて前後にゆっくりと動くように設定…。低速のトルクが有るのでクローラーには向いているようです。


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スリッパや雑誌などで障害物を作り、そこをゆっくりと乗り越えてみました♪ちょっとスタックしかけると一旦戻ってフルパワーで抜け出したり、ボディーを傾げながらゆっくりと障害物を越えて行くクローラー的な遊びを楽しむ事が出来ました!


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最近はラジコン仲間もクローラーに注目していて僕もクローラーは興味が有りました。今回は室内専用ではありますがホビラジ改造によりクローラー的な操作を楽しむ事が出来ました♪トイラジの新たな分野を開拓でしょうかね…。それでは次回もお楽しみに…今回もblog閲覧ありがとうございました!(*´ω`*)


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【チェリコ 1/18 トヨタ トラック 改 spec】

1980年代後半発売?当時の定価 2,500円?

車体全長 26cm、全幅 12cm、全高 12.5cm

タイヤ径4.7cm、タイヤ幅2cm、車重534g

四駆、前輪デフギア付、フォグランプ点灯

ホビラジ化後の車体電源 9V電池、LED追加


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https://youtu.be/y02b1g7hqHs 前輪サス

https://youtu.be/UBNeQowEllg 内部メカ類

https://youtu.be/2lpxGeirTJE 障害物走行1

https://youtu.be/PYglKELWjSk 障害物走行2

https://youtu.be/oSsSX4qrlr0 直線全速力!

https://youtu.be/oh4cJcd1JeI スピンターン


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■ラジコン屋外走行会~撮影動画一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc3C2eF6rLlkiVQLHaCc3AV9

先週末は色々な車を持ち込み屋外走行!
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これはTAIYOのホビラジ化したミニバギー
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帰りに有名な老舗模型店にも寄りました♪
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オーム模型のInstagramより…気さくな店主
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最近、仲間内で話題の組立式クローラー
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値段は安く色々と改造が楽しめるとか…
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ピックアップ クローラー最高~♪\(^o^)/
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商品名はトヨタ トラック…ネットより引用
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ドアミラーも付けてみようかな…
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srixon_zrw at 14:44コメント(0) 

2018年12月25日

【ノスタルジックホビートイラジ大賞☆2018】後半はインドア部門の発表です!\(^o^)/今年一年、blog閲覧ありがとうございました!今宵は平成最後のMerry X'mas☆レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/


さて、今回も年末企画と言う事で、今年一年このブログで取り上げたトイラジの中からイオタ。の独断と偏見でお気に入りとなった車を発表して行きたいと思います!


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今回は【インドア部門】と言う事で、まずは【オフロード車】から発表しましょう…ドコドコドコドコドコドコ♪(ドラムロール)…インドア系オフロード部門は、TAIYOの【エアロ ミニホッパー】です!\(^o^)/


■TAIYO エアロミニホッパー 改造記事
http://radicon.blog.jp/archives/6031673.html


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https://youtu.be/UgYu9g35OgI 試験走行

https://youtu.be/RkRCsIMpYT0 高速走行

https://youtu.be/5M1nc2wfssE 速度計測

https://youtu.be/IJALvHaQSUU ジャンプ!!


*こちらはblogによると昨年末の掲載なのですが今年は受賞に該当するバギーが無かったので大賞はこちらに決定させて頂きます。


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こちらの発売は1980年代後半でしょうか。若干エアロパーツは付いていますが、TAIYOのバギーシリーズの中では比較的ノーマル仕様のボディー形状をしています。


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全長は 21cm で前後にバネによるサスペンションが付いています。元々前後左右オンオフ式のトイラジですが、これは送信機の無いジャンク品でしたので ステアリング部にマイクロサーボを埋め込む等 ホビラジメカに載せ換えるとキビキビとした走りに生まれ変わりました!


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他に前後のサスペンションもバネが硬かったので軟らかいバネと交換してジャンプの着地に備えました。屋内走行では段ボールで作ったジャンプ台を軽快に飛ぶ姿が印象に残っています。


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ホビラジ化による最高速は参考値で 27km/h で中々パワフルな走りとなり、狭い部屋の中ではもて余す程でした…(^_^;)
ボディー後方に取り付けたLED内蔵のフォグランプも良いアクセントになりましたね。デフギアなんかは有りませんが大変操作性が良く、今でもたまに走らせています…。


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さて、お次は【インドア系オンロード部門】の発表です!イオタ。blog 今年最後を締めくくるトイラジは果たして…ドコドコドコドコドコドコドコドコ♪(ドラムロール)…ヨネザワの【西部警察 スカイラインRSターボ】です!\(^o^)/


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■ヨネザワ 西部警察 RSターボ 最終改造
http://radicon.blog.jp/archives/13798686.html

■ヨネザワ 西部警察 RSターボ 動画一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc2nI62_6chKBs30vh0pTuJI


このラジコンカーには最近ドップリとハマリまして、ホビラジメカへの載せ替えやアフターバーナー等の様々なLED電飾の他、ついにはRS-1最大の特長であるルーフ上の「20mm機関砲」を電動開閉させる所まで行き着きました!


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1/20scaleなので電動開閉用のマイクロサーボをルーフ内部に取り付けると車体内部は色々なコード類で一杯になりました…(^_^;)
実際の機関砲は結構上下に開閉していて今回の改造品とは若干動き方が異なりますが、これは満足度の高い作品となりました。


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RSターボの電飾に関しては、その機関砲の銃身やマフラー等の数ミリの細い部品をルーターでくり貫く作業に神経を使いました。
最初はなるべく細いドリルを使い、最後には外径ギリギリの太さのドリルで細身の銃身やマフラーに穴を開け、そこに光ファイバーを通して銃口やアフターバーナーをLEDの灯りで光らせたのです。


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今回の本格的な模型用ルーターや光ファイバーを使用した作業は今後のホビラジ改造に大いに役立つ事でしょう。私は1/20scaleくらいの比較的小さなトイラジの改造を好みますので、光ファイバーを使えると電飾の幅が広まりそうです。


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今後、ヨネザワ西部警察シリーズに関してはスーパーZのホビラジ改造も予定していますので、今回会得した技術で何か面白い物が作り出せたら…と思っています。


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イオタ。blog的には今年のお気に入りはどれもホビラジ改造車となってしまいましたが、個人的にはやはりトイラジの改造が好きですのでノーマル仕様の物より愛着が持てますね。


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1980年代辺りの昔の貴重なトイラジを改造してしまう事に抵抗がある方もいらっしゃるとは思いますが、古い物でも問題なく動く物はなるべくそのまま保存し、ジャンク品は改造して甦らせるのがイオタ。流です。


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勿論、ちょっと故障しているだけの車は簡単な修理で済ませる場合も多々ありますので、今後ともイオタ。のトイラジblogを温かい目で見守って戴ければ…と思っています。


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今宵はX'masですが最近はラジコンカーなんて売れているのでしょうか?!来年から日本は新しい年号となりますが、これからも当blogでは昭和の古き良き日本製のトイラジを幅広くご紹介して行きたいと思います…。それでは今年一年、blog閲覧ありがとうございました!\(^o^)/







srixon_zrw at 20:19コメント(0) 
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