トイラジ修理

2021年07月24日

1990年【ヨネザワ 1/18 MAZDA オートザム キャロル】人気の高い可愛いクルマシリーズは日産パオ、エスカルゴの他 BANDAIのBe-1も入手済!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1990年発売の【ヨネザワ 1/18scale MAZDA オートザム キャロル】を取り上げます。


【Radi-Can】カテゴリーを作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category


【MAZDA オートザム キャロル TVCM】



今回は西部警察シリーズでお馴染み米澤玩具のレア物、MAZDAキャロルを御紹介します。この米澤のキュートなトイラジは以前Twitterでは日産パオも取り上げていますが、他にエスカルゴも入手しており、どれも余り出回っていません。


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今回の二代目キャロルは1989年(平成元年)に実車が販売されましたが、このラジコンカーのシャーシ裏には1990と刻印が有りました。こちらは箱無しのジャンク品が三千円くらいでボディーには擦り傷や汚れが目立ちます。


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ボディーカラーはペパーミントグリーンで、他に赤も有るようです。ボディーは可愛らしくデフォルメされていて如何にも玩具的な雰囲気です。汚れは目立ちますが破損は無し、車体全長は17.5cmで実測1/18scaleでした。


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まずは一通り汚れを落とし、電池BOXをチェックしてみると…車体電源は単3四本で電極にサビが見えますが問題なく通電するようです。AM40Mhzのスティック型送信機には角形一本でした。


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シャーシ裏を見ると電池カバーが欠品してましたので厚紙で簡単に作成しました。直進微調整トリムは付いていませんでした。丸いドアミラーが可愛いですね。早速、電源を入れてみると黄色いヘッドライトが点滅し始めました。


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操作してみると前後には動きますが前輪が反応無し…そのうち後輪が空回りし始めたので内部を探る事に…。車体裏のネジは前方のみで後方は嵌め込み式、前後のモーターカバーが裏から開けられるのが面白いですね。


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リアモーターは大きめで平形230くらいでしょうか…8Tピニオンギヤが緩んでいたので新品と交換しましたが、リアギアは脆弱な感じですね。針金アンテナが折れていたので基板端子に繋いでやりました。


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フロントモーターは平形130でこちらも8Tピニオンが空回りしていたので交換。ステアリング機構は単純なギアシステムですが、きちんとニュートラルに戻るのが良いですね。モーター端子の半田が剥がれていた事が不動の原因でした。


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簡単な修理を終え、早速走らせてみると最高速は7km/hと遅めでしたがキビキビと良い反応を見せてくれました。天井のキャンバストップ前方にはルーフスポイラーが、後方にはリアスポも付いています。


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ヨネザワのキャロル、パオ、エスカルゴの他、BANDAIの日産Be-1も入手していますが、可愛らしい車はどれも人気が高く美品だと値が付きます。他のパイクカーもいずれ取り上げますのでお楽しみに!


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【ヨネザワ MAZDA キャロル】内部構造



【ヨネザワ MAZDA キャロル】試験走行①



【ヨネザワ MAZDA キャロル】試験走行②



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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




Wikipediaより~二代目のMAZDAキャロル
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COOLな雰囲気のMAZDAキャロルたち…
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赤いキャロルと米澤パオ、エスカルゴ(右)
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*実車画像、他車種はネットより引用。

赤も含めて滅多に出品されないキャロル
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送信機内部も確認したが特に問題無し…
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基板には可変抵抗器は見られなかった…
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走りもキュートな二代目MAZDAキャロル♪
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srixon_zrw at 10:33コメント(8) 

2021年06月06日

1982年【NIKKO 1/10 ファイヤーバード トランザム】あのナイトライダーのベースとなった三代目トランザムのステアリングを修理!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1982年発売の【NIKKO 1/10scale ファイヤーバード トランザム】を取り上げます。


【ファイヤーバード トランザム'82 TVCM】



最近はTAIYO物が続きましたが久々にNIKKOの大物を入手しました。かなり前から欲しかった車ですが高価で入手出来ずにいた物です。車種は ポンティアック ファイヤーバード で、少し前に紹介したトランザムの次の世代になります。


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今回は箱無しのジャンク品が送料別の三千円でしたが、美品になると倍以上となる事でしょう。実車同様1982年発売の古い大型トイラジで全長40cmの1/10scale、あのナイトライダーのベース車です。*引用画像


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週刊ナイトライダーの方は予算的に無理ですが、憧れだったNIKKOの大型トランザムを入手出来て大満足♪しかしいざ実物を確認してみると前輪がプラプラしていて内部で何も繋がっていない様子でした。


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まずは車体が汚れていたので軽く水拭きし、筆で細かい塵を払いました。擦り傷は多いですが外観に破損や欠損は無いようです。車体のアンテナコードは細いストローチューブに通すのでしょうが、針金に絡ませました。


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リトラクタブルヘッドライトは開いた位置で固定されています。車体電源は走行用に単2が六本、受信用に単3が四本必要で、電池を含んだ車重は1.4kgにもなります。デジプロ操作の送信機には単3が六本で周波数はAM27Mhzの4バンドでした。


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機能的には走行時にヘッドライト点灯、車体裏にハイロー2段ギア切り替え付、前後サスペンション付くらいで、大型の割りにデフギアは無しでした。potenzaと書かれた中空スリックタイヤは既にスベスベですが質は良さそうです。


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電極にサビはなく問題なく通電、前後の動作もニュートラル調整が不要なほど快調でした。しかしステアリングは内蔵サーボの動作音はしますが前輪はプラプラしていて全く動きません。と言う訳で内部の確認へ…。


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ボディーとシャーシを留めるネジは6本ですが、その内3本しか残ってません。そして内部を見てみると、ステアリングサーボと前輪アームの間にある筈のサーボセイバーが見当たりません…これでは前輪は動きませんね。


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サーボセイバーの取り付け部がギザギザではなくD型で、手持ちの物は形が合わないのでネジやナットを組み合わせて自作する事に…結束バンドや瞬間接着剤も用いて何とかステアリングを操舵出来ましたが強度が足りません。


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と言う事で見た目は悪いですがホットボンドでモリモリと固め、狭い部屋で走らせるには十分な強度を得ました。これなら合う部品が見つかれば外す事も出来ますね。これで操舵の修理は完了です。


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古い基板には前後と左右を微調整する可変抵抗が2つ有り、左右のニュートラルを調整しました。スロットル用のトランジスターには大きなヒートシンク付きで、当時としては機能的に優れた作りとなっていました。


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リアモーターは丸型380サイズでしょうか…ピニオンギヤは真鍮製で、中間ギアやスパーギアもしっかりとした素材で劣化は全く見られませんでした。この辺の作りは流石NIKKO製でホビラジ化にも耐え得る構造でしょう。


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リアモーターに流れる電圧を測定してみると最大6.6Vでした。これは乾電池4本半相当で、ローギアだと最高14km/h、ハイギアだと最高30km/hものスピードが計測されました。*いずれもミニ四駆用の計測器なので参考値です。


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もしこのトランザムをホビラジ化してリアモーターに7.2V以上の電圧をかけたら更なるスピードUPが可能でしょう。NIKKOタイレル程は速くならないと思いますが、狭い部屋ではもて余す程の性能ですので色々と期待が高まりました。


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後輪にデフギアが有ればもっと小回りが効くのですが、大柄な割には操作性は抜群でレトロでダイナミックなトイラジの走りを堪能する事が出来ました。以前入手したNIKKOカタログによるとこちらの当時の定価は14,800円だったようです。それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO 1/10 トランザム】サーボ修理済



【NIKKO 1/10 トランザム】ハイギア計測



【NIKKO 1/10 トランザム】ローギア走行



【NIKKO 1/10 トランザム】ハイギア走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




トランザムはグレード名~Wikipediaより
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1985年のNIKKOカタログに掲載されていた
http://radicon.blog.jp/archives/7482341.html
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元箱はこんな感じ…ネット引用画像
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大柄な割に俊敏で高性能な走りを魅せる…
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アメ車トイラジ最高峰、NIKKOトランザム
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srixon_zrw at 08:02コメント(2) 

2021年05月05日

1978年【マスダヤ ラジコン 1/20 ポルシェ930ターボ】電磁ブレーキ式ステアの修理に手こずる…他、ビートルのフリクションカーも入手!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1978年頃発売の【マスダヤ ラジコン 1/20scale ポルシェ930ターボ】他を取り上げます。


【湾岸ミッドナイト 実車版 930turbo】



GWも残り僅かとなってしまいましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は結局何処にも出掛けず殆ど家でトイラジいじり…その貴重な休暇の後半はほぼ今回のポルシェに費やしてしまいました…前々回のビートル同様マスダヤ製で同じ頃に発売されたようです。


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今回は箱付きの中古ジャンク品が千円と格安でした。箱には当時の定価と思われる6,500円の値札が…1978年頃の小型トイラジとしては中々の値段ですかね。今回の銀色の他に金色のボディーもあるようです。


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車体には擦り傷は有りますが破損は無し、全長21cmで1/20scaleくらい。車体電源は単2二本と角形9V一本、ハンドル+スロットルレバー式の古臭い送信機(AM40Mhz)には角形9V一本で、電極に錆は無く問題なく通電するようです。


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単2乾電池のせいで全体的に重みを感じますが何とか走行するようです。しかしすぐにリアモーターが空回りし始め、右折は殆ど曲がりません。こちらは後進が出来ない仕様でステアリングはビートル同様に電磁ブレーキ式です。


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中身を確認するとリアモーターの12Tピニオンギヤが空回りしていたので新品と交換、モーターは車体の割には大きめですね。ステアリングは左右の前輪に金属製のディスクブレーキがあり、どちらかの電磁石に通電するとブレーキがかかった方向に曲がります。


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ステアリングBOXはフリー状態でバネにより直進に戻りますが、微調整トリムは無いので直進性は良くないです。左後輪は空転するので左折は小回り出来ますが後輪の駆動力が弱く、絨毯の上では劣化しているタイヤも滑って走行出来ません。*ステア部分の割れを接着修理


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右折がかなり大回りなので狭い部屋では左右に曲がる事が出来ませんでした。何とか小回り出来ないものかとステアリング周りをいじってみることに…このディスクブレーキの表面に金属ヤスリ棒で細かい線を沢山入れてブレーキの効きを強めてみました。


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すると今度は電磁ブレーキがかかり過ぎて前輪が完全にロックしてしまい、曲がる時に停まりそうになってしまいました。この電磁ブレーキは通電中も微妙に前輪が回転しているのですね。今回は微妙なブレーキ設定を勝手にいじって失敗しました。


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と言う訳でディスクブレーキの表面を紙ヤスリで研磨し、オイルも塗布して滑りを良くすると今度は再び大回りに…ブレーキの滑り具合を調整するのにかなり手間取り、結局ブレーキは僅かに強めの設定に落ち着きました。


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古いトイラジはたまに前後左右の調整に失敗してドツボにハマる事が有りますが、今回も段々途中で面倒になり、これなら前輪にマイクロサーボを取り付けてホビラジ化した方が楽しいだろうなと思い始めました…(笑)


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しかし何とか左右均等に曲がれるように調整し、走行撮影を終えて一段落…古い割りにボディーの作りは悪くないのでもう少しまともに走らせたい所ですが貴重なトイラジなので改造してしまうのは勿体無いかな?次回はAULDEYを取り上げますのでお楽しみに!


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【マスダヤ ポルシェ930turbo】左折走行



【マスダヤ ポルシェ930turbo】右折走行



【増田屋 ポルシェ930turbo】ジグザグ走行



【マスダヤ ポルシェ930turbo】フリー走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




引用元 https://www.masudaya.com/radicon/
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箱は若干破れていたが美品の部類か…
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タイヤは何故か台形で接地面積が狭い
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リアモーターには厚紙のカバー付き(笑)
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こちらは同じマスダヤのビートルのフリクションカーです。ボディーがラジコン版に流用されているのでホビラジ改造時のスペアボディーにしようかと。


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こちらもラジコン同様に内部に太鼓があり、走行中に空冷エンジン音が鳴る仕組みですが、若干仕組みが異なりエンジン音もちょっと違うようです。


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ラジコン版にはイエローボディーが無いようなので、このフリクションカーのボディーに目を付けました。ワイパーが折れていない物も入手しています。


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【マスダヤ ビートル フリクションカー】




以前知り合いに贈ったビートルのラジコン…お孫さんに悪戯書きされたようです(^_^;)ちょっとしたアートかな?!(笑)
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srixon_zrw at 09:30コメント(2) 

2020年10月25日

1983年頃【シンセイ 1/20 ラジオエレコン TOYOTA セリカXX 2000G-turbo 2000GT TWINCAM24】リトラが人気のセリカXX!シルバーに続いて赤ボデーも入手!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1983年頃に発売された【シンセイ 1/20 ラジオエレコン TOYOTA セリカXX 2000G-turbo 2000GT TWINCAM24】を取り上げます。


【TOYOTA セリカXX TVコマーシャル】



全国のトイラジ好きな皆さんお元気ですか?こちら北海道は急に冷え込んで来まして早くも暖房を付けました。今年の冬は風邪など引かないよう気を付けましょう。さて今回の新生セリカXXは色違いで二台目の所有となります。


【シンセイ 1/20 セリカXX シルバーver.】
http://radicon.blog.jp/archives/23265303.html

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以前ご紹介したのはシルバーボデー版で、そちらは送信機側の不具合を修理して元気に走行可能となりました。今回の物はオークションで千円と激安の不動品でしたが車体は比較的綺麗な状態でした。


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箱も破れは有りますが汚れは少なく、車体もシール剥がれや車体の角に擦り傷が有るくらい。発泡スチロールの箱に古い角形乾電池が挟まっていて取れません…何とか引き抜いたら液漏れしてました。そして、車体の中にも古い乾電池が…


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車体全長は21cmの1/20scale、車体電源は単3乾電池が6本で、三菱のvitalと言う古い乾電池が4本入ったままでした。この電池には87-03との刻印が…送信機には角形が1本必要で、いずれも電極に錆びは無く助かりました。


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このトイラジの発売年は不明ですが、車種や電池の製造年からして1985年前後の物でしょうか。主な機能としては私の好きなリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能で走行時に点灯します。サスペンションやデフ、ギア切り替えは有りません。


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BRIDGESTONEのロゴ入りの中空ラジアルタイヤは真ん中が凹んでいて余りグリップしません。AM27Mhzのオンオフ式で、早速操作してみると車体が反応するも僅かに前進するのみ…と言う事で今回もまずは送信機の内部確認へ。


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送信機を開封した時に電極コードが外れたので半田の付け直し…やはり操作レバーと基板の接点が潤滑油でベトベトに汚れていて接触不良となっており、これを清掃すると問題なく操作が出来るようになりました。*ステアリングは走行中のみ操作可能。


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以前のシルバー車体より反応は劣りますが、車体内部の故障は無かったようです。車体基板には可変抵抗は無く、ステアリングは電磁石式で直進微調整は無し。リアモーターは丸型230くらいでしょうか?ギアBOXは開けにくい構造で内部は未確認です。


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車体の塗装は赤ボデーの場合は艶が有り、30年以上経った今でもとても綺麗に見えます。ヘッドライトは一本の麦球?で点灯しているので暗めですが旧車には合っていますね。全く動かなければホビラジ化しようと思いましたが無事復活して一安心です。


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シンセイの1/20くらいのトイラジだと以前HONDAシティをホビラジ化した事が有りますが、キビキビと走り回る良い走りを魅せていました。ステアリングは電磁石の部品を取り除くと上手くマイクロサーボが収まりそうです。いつかはセリカも改造してみたいですね…それでは次回もお楽しみに!


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【シンセイ TOYOTA セリカXX】動作確認



【シンセイ TOYOTA セリカXX】試験走行




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【シンセイ TOYOTA セリカXX】シルバー版



【シンセイ TOYOTA MR2】ウインカー仕様



【シンセイ HONDA シティ】ホビラジ化




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




TOYOTAセリカXX~Wikipediaより抜粋
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当時の乾電池が内部に…電極腐蝕は無し
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今回も送信機の基板の接触不良を直した
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電磁石を取り除けばサーボを組み込める
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リアモーターには電池6本分の電圧?!
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最高速度は7km/hだった…(前回は8km/h)
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聴こえる…24ビート!!(TVCMより)
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スーパースポーツマシン、セリカXX
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srixon_zrw at 11:24コメント(0) 

2020年09月18日

1978年【WACO モートラウェーブS.P. 1/14 F-1ブラバムBT46】有名なファンカーの前身モデルを修理してみましたが…レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は今から42年前の1978年に発売された【WACO モートラウェーブS.P. 1/14scale F-1 ブラバム BT46】を取り上げます。


【ブラバムBT46 外観 グッドウッドにて】



今回は車体修理に手間取りちょっと間が空きましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?こちら北海道は残暑も終わり気温が下がってスッカリ秋の気配です。さて今回も WACOモートラウェーブS.P. より F-1ブラバムBT46 のご紹介です。


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有名なファンカーと言う奇抜な構造のF-1カーが ブラバム BT46B で、これはその前進モデルとなります。 エンジンは出力500馬力のアルファロメオ水平対向12気筒、BT44で成功した三角断面のフルモノコックフレームが特徴的です。*ネット引用画像↓上がBT46、下がBT46B


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このトイラジは入手2台目でして1台目は車体破損が有り不動だったのもあって簡単に画像紹介で終えていました。今回は破損無しのジャンク品が●ルカリで送料込2,400円と大変お得でした。美品なら高値となるレア物です。


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元箱はボロボロでしたが全長32cmの車体は擦り傷くらいで破損無し。1978年製の古い乾電池入りでしたが電極の錆びも無く問題なく通電するようです。他、薄汚れた車体の汚れを軽く落としました。


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車体電源は単2乾電池が6本で、デジプロ操作のJR製の送信機には単3が4本必要でした。バンドは6番でAM 27.255Mhzです。同梱の説明書によるとこの1/14シリーズにはナバホの他にポルシェ935/78ターボも有るようでした。


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車体にはナバホと同じくハイ/ローギア切り替えレバー付ですが後輪がどうも空回りしているようです。また車体のリアウイングも片方の支柱が折れていたので接着修理しておきました。あとは車体のアンテナも外されていました。


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ちょっとした破損は有りましたが部品の欠品は無さそうで一安心です。早速操作をしてみると後輪は空回りするも前後の反応あり、ステアリングは僅かに反応する程度でハンドルを切る事は出来ませんでした。


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と言う訳でいつもの様に内部確認へ…開けてみてビックリ!なんと制御基盤がフロントウイングの内部に有りました。実車だと此処の内部にはラジエーターが有るのですが、これは中々面白い構造ですね。


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走行用トランジスタにはアルミのヒートシンク付で、フロントウイング前方に穴を開ければ走行中に基板が冷えそうですが中に塵も入るので駄目ですね。でもリアモーターを冷やす為の?穴は有りました。


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JR製のステアリングサーボは特に動きが悪くなく、軽く通電させると左右に操舵出来、ポテンショメータの反応も有りましたので、ステアリング操作に問題が有るとしたら基板の方でしょうね。


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丸型360?くらいのリアモーター側はシャーシの底にある二段ギア切り替えレバーが外れていて、これを中間ギアと組み直して後輪の空回りは直せました。リアモーターには最高で乾電池4本分の6.25Vが流れていましたが速度的には物足りないくらいです。


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スロットルの可変抵抗をいじってニュートラル調整を済ませた頃に、乾電池や基板の電子部品が異常発熱する事態が発生!その後、ステアリングサーボは全く反応しなくなりました。基板の電子部品が壊れたようで、これは私には直せませんのでギブアップです。


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と言う事で結局、前後の操作しか出来ませんでしたが他の基板と交換したり、ホビラジ化すれば問題なく前後左右に操作可能となるでしょう。魅力的な車体ではあるので、いつかきちんと走らせてみたいものです。それでは次回もお楽しみに!


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【WACO F-1ブラバムBT46】シャーシ走行



【WACO F-1ブラバムBT46】ハイギア走行1



【WACO F-1ブラバムBT46】ハイギア走行2



【NIKKO F-1ブラバムBT45】ホビラジ化



【NIKKO ブラバムアルファロメオBT45】
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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




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【ノスタルジックホビートイラジ館】by イオタ。
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Wikipediaより…何故ファンカーの方をモデル化しなかったのか?何故ナンバーはニキ・ラウダの1ではないのか?版権の問題?
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元箱は結構ボロボロでテープ補修済
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説明書や小冊子付、周波数は六種類有
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フロント辺りのカラーリングが異なる
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エンジン横のオイルクーラーが折れ易い
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サスやデフは無し、タイヤは硬いスリック
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いつかはホビラジ化でもして走らせたい
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WACOではTVゲームも販売していた…
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WACO製のプラモデル…ネット引用画像
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srixon_zrw at 21:46コメント(6) 

2020年05月04日

1983 (S58) 年【ヨネザワ 1/20 日産スカイラインRSターボ】西部警察マシンRSのベースとなったレアなカラーのRSターボ!レア度★★★★★ 今年のGWはステイホームでトイラジ弄り♪

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【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は*1983年(昭和58年)発売【ヨネザワ ウェーブハンターシリーズ 1/20 日産スカイラインRSターボ】を取り上げます。*ゼビウスやマッピーは学校帰りに良くやりました♪


【1983年TVCM~マッチの日産マーチ他】
https://youtu.be/QHUXEmyth3c

【1983年アーケードゲーム~ゼビウス他】
https://youtu.be/o08FPIZ5T3A


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皆さん今年のGWはいかがお過ごしでしょうか?私はゴルフの予定が有りましたが自粛ムードで何の予定も無くなりました…(^_^;) でもこんな時はラジコンいじりが捗りますね♪それでは今回もスカイライン繋がりで行ってみましょう!


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今回のウェーブハンター日産スカイラインRSターボはヨネザワの西部警察RS-1やRS-2のベースとなった車体でシャーシも同じ規格のようです。1983年発売で箱の値札によると当時の定価は7,500円、落札額は3,400円とレアな物なのか人気が有りました。*RS-1は当時の定価8,000円。


【ヨネザワ スカイライン西部警察RS-1】
http://radicon.blog.jp/archives/11986036.html

【ヨネザワ スカイライン西部警察RS-2】
http://radicon.blog.jp/archives/22160110.html

【ヨネザワ 西部警察RS-1】ホビラジ化!
http://radicon.blog.jp/archives/13798686.html

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実はこのヨネザワRSターボは赤い車体を以前こちらで紹介してまして、その時は箱無しだったので西部警察の廉価版か試作品かと思っていました。しかし今回は箱付ですので西部警察シリーズと同じヨネザワからRSターボのノーマル仕様が発売されていた事が確認出来ました。


【ヨネザワ スカイラインRSターボ】赤ver.
http://radicon.blog.jp/archives/17529979.html

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ヨネザワRSターボのノーマル仕様には赤色とこのシルバー色が有りますが、どちらも27MHzでシルバーの方が珍しいと思います。全長は22.5cmで欠品や損壊は無さそうでしたが、リアスポイラーが外れていたので接着しておきました。*このシリーズはドアミラーやリアスポが欠品している事が多いです。


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車体電源は単3乾電池4本と角形9V1本でこれもRS-1と同じです。電極は綺麗で問題なく通電しそうでした。オンオフ操作の送信機には角形1本で、伸縮式の金属アンテナは44cmもの長さが有りました。*機能的には前後のサスやデフギアの他、ギア切り替えも無し。縦溝のゴムタイヤは劣化は少ないが硬めで滑り易い。


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早速操作してみましたが前後のスロットルと左折しか反応しませんでした。こちらは停止付で停止状態でもステアリング操作が可能ですが、何故か右折が全く反応しません。と言う訳で今回は送信機内部の確認から…。


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ステアリング関連の金属端子に特に問題はなさそう…配線切れも無し。送信機内部の基板にはステアリング、スロットル用の可変抵抗が二個ずつ確認されました。ステアリング側を慎重にいじってみましたが、それでも右折する事は有りませんでした。


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と言う訳で次は車体内部の確認へ…ヨネザワRS-1同様、ステアリングにはポテンショメータ付で平形のマイクロモーターによりステア駆動します。トイラジに有りがちなニュートラル戻しバネは無く、この辺はホビラジに近い作りです。*同時代のNIKKOは既に電磁石式ステアに移行していた。


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錆びの無い綺麗なリアモーターはマブチ平形130サイズより一回り大きく、12Tピニオンギヤから2枚の中間ギア、スパーギアや車軸受けまで全て金属 (真鍮) 製となっています。金属製ギアだと経年劣化によるギアの割れが無く、空回りもしにくいので耐久性が非常に高いです。この辺は今となってはとても贅沢な作りだと思います。


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前後のモーターに軽く電圧をかけてやると問題なく可動し、その時は右折もするのですが、プロポ操作ではやはり左折しかしませんでした。車体電源を入れた瞬間に『一度だけ自動的 (勝手) に右折する』ので右折する配線が途切れているとは思えませんが、基板に何らかの故障が有るのかも知れませんね。


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以前ヨネザワRS-1をホビラジ化した時に外した全く同じ作りの27MHzの基板が残っていて、それとこちらの基板を交換してみると良いのかも知れませんが、半田付けの必要な配線が多くちょっと大変そうです。*或いは他の同じ27MHzの送信機で右折も出来るようになるのかも…?!


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とりあえず走行動画を撮影してみましたが、左折しか出来ない子供向けのトイラジのようで少し残念でした。最高速はMax 8km/hですが加速は中々良さそうです。左折とニュートラルに戻る機能は問題ないので何とか直せそうですけどね…GW中にまた様子を見てみます。それでは次回もお楽しみに!


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ヨネザワ スカイラインRSターボ 試験走行!



ヨネザワ スカイラインRSターボ BGM無し



ヨネザワ 西部警察 RS-2 試験走行!



ヨネザワ 西部警察 RS-1 ホビラジ化!





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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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箱には赤い車体の写真…どちらも27MHz
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シルバーボディーは赤ver.よりレアかと…
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オンオフ操作だがステア構造は複雑な物
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車高は低めで中々良いスタイリングかと
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ヘッドライトはメッキ部品で再現している
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テールランプも着色無しのメッキパーツ
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欠品し易いリアスポが外れていたので接着
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ドアミラーも折れてしまっている物が多い
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最高速はMax 8km/hだが加速は良さそう
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ニュートラルに戻る動作は全く問題無し
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前方の丸い部品がポテンショメータ部分
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ステアリングサーボのギアBOX内部裏側
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マイクロモーター自体は問題なく通電…
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車体基板に可変抵抗は無く、断線も無い
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リアギアBOX内~シャフト留めも金属製
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ピニオンギヤから中間ギアまで全て真鍮
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途中で配線が外れたので半田付けで修理
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車体基板を交換すれば右折も可能に?!
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シルバーカラーがカッコイイ、RSターボ!
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以前ポルシェ356を修理した方の新作は…
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カルマンギアという古いポルシェの田宮製ホビラジで、その実車もお持ちだとか…




srixon_zrw at 00:30コメント(0) 

2020年04月26日

1983 (S58) 年【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】Instagramでのアドバイスにより送信機の修理で見事に復活!その最高速度は?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回も引き続き、1983年(昭和58年)発売【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】を取り上げます。


【車のCMに時代を感じる…1983年TVCM】



【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】
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前回のblogで車体基板の故障により走行不能とした NIKKO 1/20 RSターボ ですが、Instagramにも同じ内容を載せた所、とあるフォロワーの方から送信機内部の接触不良を疑われました…。


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しかし私としては送信機側の故障は全くの想定外でして半信半疑ながらも送信機の内部を確認してみることに…すると送信機スティックに通じる*金属端子の表面が経年劣化のせいか汚れており、それにより上手く通電してない様子でした。*特に基板側の端子。


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こういう金属同士が擦れる所って端子の表面が削れていたり汚れていたりで通電しなくなるもんなんですね。アルコールで端子の汚れを拭き取っただけで操作確認をしてみると…なんと問題なく前後左右の操作が出来ました!


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これはInstagramのフォロワーさんに大感謝ですね~その方も古いトイラジが動かない時に送信機側の接触不良を直して動くようになった事が何度かあったそうなんです。私の場合ジャンク品はいつも車体基板の故障だと思い込んで来ましたが、これからは送信機側も疑ってみないといけませんね。


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今までこちらで紹介してきた操作不能または不調だったトイラジも送信機内部の接触不良を直すだけで普通に動いたのかも知れません…何事も柔軟な発想が大切ですね…考えたら今まで送信機を分解した事は殆んど無かったです…(^_^;)


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無事操作が出来た所で車体内部の構造を更に確認する事に…まずはリアモーターのギアBOXを開封します。古いトイラジだとネジを抜くだけでは簡単にBOXが開かない物があり、これもちょっと複雑な構造になっていましたが何とか開封…。


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外側が錆び付いた丸型230サイズくらいの古臭いリアモーターには長い真鍮製の8Tピニオンギヤが打ち込んでありました。これはギア切換する為に長いようです。中間ギアが1枚あって後輪シャフトにハイ/ロー2枚のスパーギアが取り付けてありました。


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古いトイラジには良くある事ですが、このスパーギアも割れてはいないもののヒビが入っていたので空回りしないように瞬間接着剤をヒビに数滴たらしておきました。この時ギアの歯の部分に接着剤が付かないよう注意します。この大きさのトイラジならこれくらいの処置で十分でしょう。


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後はギアBOX内部や後輪軸周りの細かい汚れを取り去り、リアモーターには注油しておきました。これで以前よりスムーズに後輪が回転する事でしょう。次はステアリング構造の確認です…。


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この頃の小型トイラジのステアリングには消費電力が少ない電磁石が多用されてまして、これにも小型の電磁石が使われていました。で、試験走行した時に不満だったのが直進性が悪く常に左右どちらかに曲がった状態だった事でした。*白い部分が左右に動きます↓


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これはステアリングをニュートラルに戻すバネが弱く、電磁石の動きに力負けしているからでした。その為バネの部分に輪ゴムを巻いてやり前輪がニュートラルに戻る力を強めてやりました。しかし今度は逆に輪ゴムが強すぎて曲がれなくなったのでゴムを切って巻きを少なく調整しました。*青いのが輪ゴム↓


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これによりRSターボは直進性が増し、尚且つ左右にもキビキビ曲がるようになりました。これはモーター式のステアリングにも良くある事で、ニュートラル戻しバネとステアリング動力の兼ね合いは中々難しいのです。*前々回のNIKKO MID4なんかは全体的に軽く、キビキビと曲がっていました。


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最後にミニ四駆用の機械で速度計測をしてみることに…操作中は結構スピード感がありましたが、ハイギアで最高9km/h、ローギアで4km/hと言う結果に…最高速よりも加速が強い感じですかね。*リアモーターには乾電池3本分の4.5V弱の電圧が流れていました。


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何はともあれ一度は諦めたトイラジがたまたま戴いたアドバイスにより見事に復活した事は非常に嬉しく、満足感がありました。こういうトイラジを通じた繋がりは大事にしていきたいもんですね…(#^.^#) それでは次回もお楽しみに♪今年のGWはトイラジ三昧だなぁ(^_^;)


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NIKKO スカイラインRSターボ 速度計測!



NIKKO スカイラインRSターボ 直進性改善前



NIKKO スカイラインRSターボ 直進性改善後



NIKKO スカイラインRSターボ ローギア走行




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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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まずは送信機のネジを外し開封する…
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送信機内の基板を取り外してみると…
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スティック側の金属端子には汚れが…
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赤丸の基板側の端子は擦りきれた感じ
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簡単な清掃で送信機の接点が復活した
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前輪部分のヒビ割れにも軽く接着剤を
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土埃が入り込んでいたギアBOXも綺麗に
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現在この様な電磁石は殆んど使われない
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見事に復活したスカイライン RSターボ!
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srixon_zrw at 11:30コメント(0) 

2020年03月10日

1980年頃【ヨネザワ ウェーブハンター 1/20 サバンナRX-7 レーシングタイプ】後輪が破損していたRX-7を修理!他、ラジコン仲間がホビラジ化したポルシェ935…今こそ自宅でRC遊び!

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【ヨネザワ ウェーブハンター 1/20 サバンナRX-7 レーシングタイプ】を取り上げます。*当時定価6,800円


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現在、休校中で自宅でもて余している子供達が多いと思いますが、こんな時こそラジコン遊びはいかがでしょうか?自宅で簡単なコースを作ってタイムを競ったり、障害物コースを作ってバギーやクローラーで遊んだり…お父さんの方がハマるかな?


さて今回のトイラジは以前こちらで紹介しましたが、後輪の片方が外れていて走行不可となっていました。今回はそれを修理してみる事にしました。まずはボディーを開けて内部の確認です。


【ヨネザワ 1/20 サバンナRX-7】記事
http://radicon.blog.jp/archives/22078811.html

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全長は21.5cmで車体電源は単3乾電池4本と受信用の角形9Vが1本、オンオフ操作の送信機には角形が1本必要でした。単3電池の配列を見ると二本ずつ並列になっていて直列3Vのようです。


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内部のステアリングには平形130モーターが有り、ポテンショメータのような電極も有りました。リアには平形260くらいのモーターが見られました。どちらも通電させると回転し、ポテショも反応しました。


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裏側が上を向いた基板には可変抵抗はなく、代わりにリレーが幾つか有りました。こんな小さなトイラジにもリレーが使われていたのですね。外れていた後輪はホイールの軸受けが破損していたので金属製のタイヤ軸に接着して直しました。


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この頃のトイラジには停止が無い物があり、これもデフォルトが前進しっぱなしでステアリングは前進時のみ操作出来、あとは後進のみという操作しにくい仕様でした。しかも送信機のアンテナが欠品していて電波が弱いので離れると操作不能となります。


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送信機アンテナはマイナスドライバーを突っ込んで代用しましたが、やはり電波が弱めでした。ステアリングは左右に動き、それもリレーで操作しているようでした。停止が無いのもリレーを使っているからですかね。この辺は構造の古さを感じますね。


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あの西部警察の特殊車両トイラジ も似たような構造ですが、あちらには停止がありました。このような不便な操作法のトイラジはホビラジ化してやりたくなりますが、一応問題なく走行出来ましたので貴重な車種という事もあり、このまま保管したいと思います。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/OO9SsEIjwFg 内部メカ動作

https://youtu.be/9RnW9D3IpGo 試験走行!


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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こちらはラジコン仲間による古いNIKKO製の大型トイラジのホビラジ化です。車種はポルシェ935/77ターボで全長39cm、1970年代の発売だと思われます。内部には機械式の無段階アンプが有り、故障した基板を取り去り、ホビラジ用の受信機やサーボを組み込んでいます。


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車高の低いボディーがカッコイイのですが、薄いゴムタイヤが劣化していてツルツルになっており、それのお陰でちょっとしたドリフトのような走りが楽しめました。スピードは出ませんがホビラジ化により操作の幅が広がったようです。


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このラジコン仲間はあのNIKKO製6輪タイレルにブラシレスモーターを積んで更なるスピードアップも計っているようで、そちらも完成次第こちらで取り上げてみたいと思います。ウチも今年はブラシレスモーターに手を出してみましょうかね?!


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https://youtu.be/LiZDMji8alk 試験走行!

https://youtu.be/MPgKGuCiMEw スライド1

https://youtu.be/n0BRojG7Uwc スライド2


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srixon_zrw at 00:07コメント(0) 

2020年01月19日

1985年頃【アサヒ アトコミ 1/16 メルセデス ベンツ500SEラリー】海外仕様のデジプロ操作を修理!レア度★★★☆☆ほか札幌モーターショーを観て来ました!

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今回は二年に一度開催される『札幌モーターショー』に行って来ましたので後程その画像も披露したいと思います。と言う事でその昔モーターショーにも展示されていたであろう古いベンツのトイラジを御紹介したいと思います。


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こちらの発売年は同梱されていた乾電池の年号から1985年頃だと思われます。当時人気だった500SEと言う車種で何故かラリー仕様と言うのが珍しいですね。車体全長は26.5cmとそれほど小さくはないようです。


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箱は海外仕様に見えますが説明書は日本語で、デジプロ操作、ヘッドライト点灯、中空スリックタイヤ、サスペンションやデフは無いですが後輪はシーソーします。車体電源は単3が4本と角形が1本、送信機にも角形1本です。


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動作不明のジャンク品と言う事で安値で入手…ボディーは右前のウインカー(クリアーパーツ)が破損、フロントエンブレムが欠損していました。早速操作してみると…後輪ギアの空回り、ステアリングのニュートラル位置のズレが見られました。


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内部を確認してみると、ヘッドライトの配線が切断されていたので半田付けで繋いでおきました。ステアリングモーターは平形130サイズでリアモーターは平形260くらいと大きめでした。


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まずはリアモーターの8Tピニオンギヤが割れて空回りしていたのでミニ四駆のカーボン製の物と交換しました。あとは基板の可変抵抗やステアリングのポテンショメータで前後左右の微調整をしましたが若干不安定なようです。


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この朝日アトコミの小振りなデジプロシリーズは何台か所有していて、ジャンク品だったポルシェ924に京商Mini-Zの基板を載せてホビラジ化した事が有ります。このベンツもホビラジ化すればスムーズに操作出来るでしょうね。それではモーターショーの報告です♪


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https://youtu.be/oTNP0Utu4gI 動作確認

https://youtu.be/9pUardlB5OA 試験走行


【アトコミ ポルシェ924】ホビラジ化
https://youtu.be/GPeYN5wsZzA

https://youtu.be/HgQbWMyOXis


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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【札幌モーターショー2020】札幌ドーム

初音ミク仕様のベンツGTカーがお出迎え
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金ピカのAudiと搭乗可能のHONDA NSX
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ランボ不在の中ポルシェが存在感を放つ
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更に注目されていたのはマクラーレンGT
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HONDAの最新F-1カーも人気の的でした
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https://youtu.be/-fLcX3wkvho HONDA F-1

ラジコンカーのようなバギーも迫力満点
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スーパーカー世代としてはランボやフェラーリが見られず残念でしたが、貴重な高級車を間近で堪能する事が出来ました。次回のモーターショーにも期待したいと思います。前回2018年の札幌モーターショーの模様はコチラ↓↓↓↓↓


札幌モーターショー2018でレトロなスーパーカーに遭遇!
http://radicon.blog.jp/archives/6504400.html




srixon_zrw at 23:35コメント(0) 

2020年01月13日

【1/20 ポルシェ356 スピードスター】メーカー不明、送信機欠品のトイラジを走行可能にとの依頼を請けました…レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【1/20 ポルシェ356 スピードスター】を取り上げます。


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今回は知り合いから『送信機欠品のトイラジを走行可能にして欲しい』との依頼を受け、この全長18.5cmの珍しい車種のトイラジの修理を請け負う事になりました。


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ヤフオクで千円くらいだったと言うこのトイラジは1/20scaleで、ポルシェ356と言うトイラジでは珍しいクラシックカーでした。メーカーは不明ですが、そんなに古くはない中華製の安い物でしょう。


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デフォルメされたボディーは良いとして、ちょっと気になったのが車高の高さです。特に前輪とボディーの隙間が大きかったので、まずはボディーのネジ受けを削って車高を落としました。これで大分格好良くなりました。*下が車高を落とした車体です。


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そして軽く清掃し、早速内部を確認してみました。ステアリングには平型130モーター付でニュートラル戻しバネ、直進微調整トリム付でした。サスペンションは前後とも有りません。勿論デフも無し。


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リア周りはモーターが丸型260くらいでピニオンギヤは10T…そんなに古い物ではないのでギアの割れは有りません。一応モーターには注油しましたが、前後とも問題なく回りました。


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ゴムタイヤは硬めで中央が凹んでいたのでホイールにインナーテープを巻いて扁平タイヤとしました。これは見た目の問題も有りますが多少はグリップ力が上がると思います。*ゴムタイヤも洗剤で洗浄しました。


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前輪に髪の毛や絨毯の毛が絡んで回りにくかったので、それを取り除いて上手く回転するようにしました。ステアリングの切れ角は少なく、左折の方が小回りが効いてしまいますが、それを生かせばスピンターンの様な事も出来ます。

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元々これは49MHzで、それに合うトイラジ送信機が無く、27MHzの送信機と基板に交換する事にしました。基板はNIKKO製の少し小さめのトイラジ (1/32scaleのアストンマーチン) から拝借しました。*基板の受信部品のみの交換は難しく断念。


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交換する基板は単3乾電池2本仕様で、そのままだと電圧不足となり元々単3が4本必要だったポルシェのステアリングが切れないので電池を1本増やして3本仕様としました。電源の+と-を間違えないように注意です。*随分シンプルな基板になりました。


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大概のトイラジ基板は電池を1本増やすくらいは電圧の許容範囲となっていますが、それ以上増やすと最悪、基板の電子部品が燃えてしまいます。基板交換が完了し、最後はヘッドライトを光らせます!


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ヘッドライトにはクリアパーツが使われていて、そこに3mmのLEDを仕込むのですが今回はライト内の空洞が大きく、光軸が真っ直ぐ前方を向いた状態でLEDをホットボンドで固定するのが難しかったです。*点灯させながら向きを調整し、ボンドが冷えて固まるまで指で押さえます。


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何とかLEDを固定し、電池BOX内にヘッドライト専用の電源スイッチを設けました。これでヘッドライトを消しての走行も可能となります。これにてポルシェ356のレストアは完了となりました!キビキビとした良い走りですね♪


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依頼人はこのトイラジでお孫さんと遊ぶそうなので余りスピードが出過ぎないようにしました。そんなに高価な物ではないですが、可愛らしい車体なので修理しているうちに愛着が持てました。納品するのが惜しいくらいです(笑)それでは次回もお楽しみに~(^o^)/由


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https://youtu.be/5D-oxj7xWO0 シャーシ走行

https://youtu.be/AT2J8089ptE 試験走行1

https://youtu.be/md_XkuJNiQw 試験走行2

https://youtu.be/EBotPDEWRUs 試験走行3



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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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実車の356はかなり高価なようです。
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トミカ版の356も中々レアなようです。
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最高速度は7km/hと控え目にしました。
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一応、裏打ち塗装もしておきました。
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元々単3が4本でしたが、3本仕様に。
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小型の送信機は前後左右オンオフ操作。
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ステアリングに直進微調整トリム付き。
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お孫さんと楽しいひとときを…(#^.^#)
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早速、遊んでくれているようです♪
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srixon_zrw at 23:56コメント(4) 
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