完動品

2021年09月09日

2000年頃【AUTO RACING TEAM 1/24 RENAULT 19】TAIYOラジカンより一回り大きい珍しいラジカン型トイラジを発掘!!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2000年頃発売の【AUTO RACING TEAM 1/24scale RENAULT 19】を取り上げます。


【Radi-Can】カテゴリーを作成しました。
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【RENAULT 19 シャマド フランスTVCM】



今回はTAIYOラジカンに似た容器入りの珍しいトイラジをご紹介します。こちらはたまたまオークションで見つけ、AULDEYかな?と思い入手してみるとラジカンよりも若干大きめでAUTO?と言うメーカー品でした。


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4doorセダン型のレース仕様なのですが車種は不明でカラーリングからRENAULTかな?と思うくらい…外車に詳しい方に聞いた所、ルノー19 (ディズヌフ) では?とのこと。*19は1995年まで販売されていた車で後継はメガーヌ。


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このトイラジは発売年も不明ですが、AULDEYに似た八角形の送信機の中に2002年と刻印された乾電池が入っていたので2000年頃の発売かも知れません。ちなみにメイドINチャイナでした。


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筒型容器の中にアンテナも収納出来る台座があり、形式はラジカンやAULDEYに似ていますが、車体の全長が17cm、ホイールベースが10cm弱もありました。*ラジカンのF360は全長14cm、ホイールベース8cm強。


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説明書にはラジカン同様の1/32scaleと記載されていましたが、実測1/24scaleでしょう。このルノー19は40Mhzで他に27、35、49Mhzがあり、車種はNewビートルもあるようです。他にどんな車種があるのか気になりました。


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車体はステッカーの剥がれくらいで破損無し。車体電源は単3三本、オンオフ式の送信機には単3二本。ゴムタイヤはツルツルの安っぽい溝無しスリックで丸味があり接地面積が少なく、ホイールはメッキ仕様です。


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電極に錆は無く問題なく動きましたが、動きが鈍いので内部を確認…車体はとても軽く安っぽい作りです。ステアリングは電磁石式で、リアモーターは平形130サイズ。8Tピニオンギヤが割れていたので交換しました。


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中間ギア等もラジカンに似ていますが、リアギアBOXはシャーシに固定されていてシーソーもしません。そのせいか直進しにくい&片側にスピンしやすく走行性能はラジカンに劣りました。ギア音も結構うるさいです。


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しかしギアにベットリ付いていた粘着性の茶色いグリスを取り除くと当初より動きが良くなり、新品の乾電池では最高速が9km/hも出てくれました。やはり電池が多い分ラジカンより速いですね。


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こういう無名品は一般的には見向きもされないのでしょうが、車種が珍しいのと大きさ的に挙動に面白味があり、個人的には中々気に入りました。ミニッツのタイヤでも履かせると良い走りをしそうです。それでは次回もお楽しみに!


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【AUTO 1/24 RENAULT 19】整備前の走り



【AUTO 1/24 RENAULT 19】速度計測器



【AUTO 1/24 RENAULT 19】走行 (板張り)



【AUTO RENAULT 19】弱い電池 (ゴザ上)

*弱めの乾電池の方がスピンしにくい。


🆕【AUTO RENAULT 19】タイヤ交換後🔥

*京商ミニッツのhighグリップタイヤ装着



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




19の4dr.セダンはシャマドと呼ばれる
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下段のRENAULT ラグナにも似ているが…
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テールランプは19の方に近い気がする…
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ルノー19のデザインはあのジウジアーロ
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送信機に汚れが目立つ…まずは清掃から
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容器の包装紙が剥がれていたので接着…
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ミニッツのタイヤが何とかハマるかも?
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タイヤと言うかホイールの形が悪いのか
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この黄色のビートルも欲しいところだが…
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送信機内部のスイッチ端子にも一応注油
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以前紹介した類似品よりも一回り大きい
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ホイールは似ているが大きさが異なる…
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ラジカンとは容器の大きさもかなり違う
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大きさが異なる類似品は珍しいのでは?
http://radicon.blog.jp/archives/26603741.html

RENAULT 19は海外の走り屋に人気らしい
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*実車の画像は全てネット引用です。


🆕京商ミニッツF-1用highグリップタイヤ
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🆕タイヤ交換により走りが激変した!!
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ホイールにタイヤが被っているが性能up!
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srixon_zrw at 23:19コメント(6) 

2021年05月09日

1998年頃【TAIYO 1/20 三菱 パジェロio】キビキビ走る街乗りコンパクトSUV!これもタイの友人に発送予定…レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1998年頃発売の【TAIYO 1/20scale 三菱 パジェロio】を取り上げます。


【三菱 パジェロio 1999年 TVCM 小野リサ】



GW中は一度も外出せずダラダラと家で過ごしてしまい、いまだ腑抜け状態のイオタ。です…(笑)さて今回は急遽タイの友人へ発送する事になったトイラジのご紹介となります。


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メーカーはTAIYO、車種は1998年に実車販売された三菱 パジェロio (イオ)で、トイラジとしては希少な割りに送料込みで三千円ちょっととお得でした。


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箱は比較的綺麗ですが一部に破れが有り、裏には当時発売開始されたラジカンの広告も有りました。箱には開けた形跡が有りますが、車体は未使用品に近い美品でした。


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全長20cmで1/20scale、今回の赤いボディーの他に青も有るようです。ツートンカラーなのが良いですね。車体には光沢があり、単3四本が入る電極もとても綺麗でした。*27Mhzの送信機には角形一本。


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ボディーの作りはリアル志向で、リアスポイラー辺りがカッコいいですね。ヘッドライトは点灯しませんが実物のようなリアルなステッカーで再現されています。グリップ力の高いラジアルタイヤも頼もしい限り。


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電源を入れると問題無くキビキビとした走りを見せてくれました!ドアミラーはトイラジ風な折れにくいガッチリ構造ですが、走行撮影中に勢い余って横転してしまったのでミラーが折れずに助かりました…(笑)


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シャーシ構造は以前ご紹介した同じTAIYOのSUZUKIワゴンRと共通する物だと思われます。サスペンションは前後ともに無いですが、後輪はシーソーして上手く接地します。*デフギアも無し。


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余り大きな障害物を乗り越えるパワーは無さそうですが、新品同様の食い付きの良いゴムタイヤのお陰で走破性は抜群!ちょっとした絨毯の上も元気に走り回ってくれました♪


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タイの友人はラジカンを始めとしたTAIYO製品を多く集めていて、パジェロと言う車種も気に入ったようです。ちなみにパジェロとは南米に生息するヤマネコの一種の名前で、ioはイタリア語で私を指し、扱い易い私のパジェロ=街乗りコンパクトSUVと言う意味合いなんだとか。


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私も昔、TOYOTAの初代RAV4(3ドア)に乗っていた事があり、今はもう少し大きめのSUVですが、またこんな小さくても頼れる四駆に乗ってみたくなりました♪このトイラジも送るのが惜しくなってきたなぁ…(笑)それでは次回もお楽しみに!


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【TAIYO 三菱パジェロio】フリー走行♪



【TAIYO 三菱パジェロio】障害物走行♪



【TAIYO 三菱パジェロio】絨毯上も快走!



【TAIYO 三菱パジェロio】横転事故…(笑)




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




【三菱パジェロio】~Wikipediaより引用
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TAIYOとしては一番元気な時期の優良商品
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固定ワイヤーが緩く開封した形跡が有る
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唯一の欠点は電波の到達距離が短いくらい
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サスペンションは無く、後輪シーソーのみ
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直進性は抜群、ステアリングはモーター式
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シャーシ構造はこのワゴンRと同じだろう
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絨毯の上でも頼もしい走りを魅せてくれた
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緩衝材でしっかり梱包して再びタイへ発送
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親しみ易い私のヤマネコ、三菱パジェロio
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パジェロioは全長20cm、ラジカンは13.5cm
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同時期に発売された二台…作りが似ている
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srixon_zrw at 08:10コメント(11) 

2021年05月01日

1992年【MA 1/24 RUF 911turbo】謎のメーカーのポルシェの改造車は操作方法も謎だった…(笑)レア度★★★★☆ 本日5月1日はイオタ。の誕生日♪(*^^*)

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1992年発売の【MA 1/24scale RUF 911turbo】を取り上げます。


【 RUF CTR vs. ポルシェ 911turbo!!】



皆さん今年のGWはいかがお過ごしでしょうか?あいにく北海道は連休中は天候が悪く、他の趣味の方はまだシーズン開幕とはならないようです。と言う訳でGW中は家の中でじっくりトイラジ三昧と行きましょう…。


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今回はタイから届いたAULDEY~後編の予定でしたが、その前に最近気になったトイラジのご紹介です。車種はポルシェの改造車であるRUF (ルーフ) 911turboで、箱付きの未使用品でしたがメーカー不明で何かと謎めいたトイラジのようです。


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ヤフオクで千円と安物の雰囲気でしたが、車体の出来が良さそうだったのと、今まで見た事の無いトイラジには興味を惹かれるのでつい入手…(笑)メーカーらしきロゴはMAと言う表記くらいで海外メーカー品のようです。


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車体の全長は18cmで大体1/24scaleくらい。見た目は前後左右に動く普通の27Mhzのトイラジなのですが、箱の裏の英語の操作方法を見ると左折は前進時のみ、右折は後進時のみのような表記…。


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車体電源は単3四本でオンオフ操作の送信機には角形9Vが一本、1992年頃の商品のようですが電極に錆はなく問題なく通電しました。で、早速操作をしてみると…やはり説明書の通り、前進時は直進と左折のみ、後進時は直進と右折しか出来ないようでした。


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分かりやすく説明すると、送信機レバーの『前進+左折』で前進左折、『前進+右折』で後進右折 (稀に前進右折)、『後進+左折』で後進左折、『後進+右折』では何故か停止となりました。これは故障ではなく、正常な動作のようでした…(笑)


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上手くラジコン操作が出来ない小さな子供向けに前進レバーを入れたままでも後進が出来るようにしたのでしょうか?それは単純な操作のように思えますが、逆に複雑な操作法となっている気がしました…(笑)


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直進微調整トリムが無いので直進しにくいのもあり、納得の行かない操作方法に段々イライラしてきましたが、これは普通に前後左右に動作をするトイラジ基板と交換した方が幸せになれるかも知れませんね…(笑)


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往年のポルシェらしい車体の作りやスリックタイヤの質なんかは悪くないので、操作のイライラを解消すべく、いつか基板を改造してやろうと思います。ちなみにステアリングは電磁石でした。次回もGW中に更新予定です…お楽しみに!


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【RUF 911turbo】台座上で動作確認!



【RUF 911turbo】難解な操作方法?!




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




最速のチューンド「911」から独自のスーパーカーへ…ルーフ「CTR」より引用
https://kurukura.jp/nostalgic-cars/190902.html
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何となくtoycoの様な雰囲気の操作方法…
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スリックタイヤは若干劣化して滑り気味
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送信機の故障無し、リア周りも問題無し
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最高速度は約11km/hと意外と速かった!
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srixon_zrw at 09:11コメント(2) 

2021年04月26日

1978年【マスダヤ ラジコン 1/16 フォルクスワーゲン 1303S】赤いビートルに続いて銀、緑も入手!他、誕生日プレゼントのNEWビートル♪レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1978年発売の【マスダヤ ラジコン 1/16 フォルクスワーゲン 1303S】他を取り上げます。


【 フォルクスワーゲン ビートル 走行音】



タイから届いたAULDEY~後編の前に最近入手した古くて素晴らしいトイラジを紹介したいと思います。以前このblogで赤いマスダヤのビートルを取り上げましたが、そちらは後進が出来ない物でした。今回の銀色のビートルは前後左右に操作が可能です。


【マスダヤ ラジコン 赤ビートル】記事
http://radicon.blog.jp/archives/19376963.html

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今回は箱付の美品が2700円+送料でした。箱書きを見た限りでは珍しい海外向け商品のようです。以前の赤いビートルとは送信機が異なり、赤い方はハンドルと前進レバーでしたが、こちらは普通のトイラジらしい送信機でした。


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車体の全長は25cm、1/16scaleと大きめで車体電源の単2二本と角形9Vを入れると重みを感じます。ヘッドライトはメッキ部品ですが、テールランプはクリアパーツで点灯するようです。電極に錆はなく、最初は反応が鈍かったですが問題なく走行可能でした!


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このビートルの特徴は赤い車体もそうでしたが、前進するとポコポコポコと言うビートル独自の空冷エンジンを模した音が鳴る点です。その仕組みは内部に太鼓のような部品があり、それが後輪ギアに連動していて音が鳴ります。*動画参照


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そのレトロなエンジン音が何とも言えず車体と相まって可愛らしいですね。また、この銀色の車体は左右に曲がる時にテールランプがウインカーのように点灯する仕様でした。赤い方は当時で定価8500円だったので、銀の方は更に高価だったと思います。


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ステアリングは左右の前輪に電磁石ディスクブレーキが有り、片輪にブレーキがかかるとフリー状態のステアリングが切れて曲がる仕組みです。TOMYのラデオレーサー何かも同じステアリング機構ですね。


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その後、同じマスダヤの緑色のビートルも格安入手し、そちらは車体のみのジャンク品なのでいずれホビラジ化してみたいと思います。この緑色は正確にはロフテン グリーンと言うらしく、三色の中では珍しい方だと思います。


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マスダヤは『ラジコン』を登録商標した事で有名ですが、そのせいで他の玩具メーカーは商品名にラジコンを使えず、ラジカンやラデオレーサーなど名称に工夫を凝らしました。それはそれで各メーカーのラジコンカーに個性が出て良かったのかなと思います。それでは次回もお楽しみに♪


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【マスダヤ 銀ビートル】走行①BGM無し



【マスダヤ 銀ビートル】走行②BGM付♪



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【マスダヤ 赤ビートル】内部エンジン音



【童友社 NEWビートル】走行③BGM付♪




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




1975年製 VW 1303S ロフテングリーン
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引用元 http://basecamp-vws.com/


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こちらは来月初めの私の誕生日に知人から戴いた最近のラジコンカーです。この方は昨年もラジコンをプレゼントしてくれました。いつもありがとうございます。


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製造元は中国で販売元は童友社です。ボディーはインテリアもリアルで現代的な作りです。前輪のサスペンションが良く効いていて後輪はシーソーするようです。


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全長17.5cmで1/24scale、前後のライトアップが良い雰囲気ですね。2.4Ghzで走行性能も素晴らしく、これはこれで大変気に入りました♪今回は新旧ビートルの紹介でした。


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いつの時代も人気者…ユーモラスな兜虫!
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srixon_zrw at 19:18コメント(6) 

2021年01月27日

2000年頃【TAIYO 1/16 トヨタ JZA80 スープラ】CCPリアルドライブより良い走りのスーパーGTマシン!他、Twitterで知り合ったタイの玩具コレクター御紹介!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2000年頃に発売された【TAIYO 1/16 FK/Massimo cerumo JZA80 スープラ】を取り上げます。


【 TOYOTA JZA80 スープラ TVCM 】




まずはTwitterで知り合ったタイのサムイ島にお住まいのトイラジコレクターから御紹介…。彼はTAIYO製品がお好きなようでラジカンをメインにヘリコプターのラジコンも収集されているようです。玩具の買い付けに来日されたり、タイからヤフオクで購入する事もあるんだとか。是非、彼のTwitterをご覧下さい。*画像はTwitterより引用


【 Old Man Old Toy 氏のトイラジTwitter 】
https://twitter.com/pakawat42059704


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さて今回のトイラジはそのTAIYOから2000年頃に発売されたスーパーGTマシン、FK/Massimo cerumo スープラ になります。1/16scaleで全長25cm、箱無しの動作品が1600円と格安でした。そのタイのコレクターさんとTAIYOの話で盛り上がった後たまたまコレを見掛け、見た目が良かったのでつい入手してしまいました…(笑)


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車体電源は単3四本でAM40Mhzのオンオフ送信機は9V一本、車体は擦り傷が多少あるくらいで破損は無し。もし上手く走らなければホビラジ化しても良いかなと適当な気持ちで操作してみると…おぉ、これは結構速いぞ?!


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中空ラジアルタイヤの質が良く、適度なグリップがある上に滑り易いのと、車体が軽めなのか加速感が有り迫力のある走りを楽しめました!以前CCPの初代リアルドライブを所有していましたが、あれより数段良い走りですね。


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それでは恒例の車体内部の確認へ…ステアリングのギアBOXには平形130モーターが内蔵され、モーターにはTOMYエアロアールシーに似た遠心クラッチが取り付けられていました。これにより片側にステアを切り続けてもモーターに負担がかかりません。音は静かな方ですね。


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ステアリングはバネによりニュートラルに戻る仕組みでシャーシ裏には直進微調整トリムが有り直進性は高いようです。リアモーターは恐らく丸型260くらいだと思いますがギアBOXが開封しにくく内容は不明です。ギアの切り替えはなく、後輪はシーソーする仕様でした。*デフ、サスは無し


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リアのギア音は多少うるさいですが全体的に防塵性に優れた作りになっていて、基板もカバーでがっちりガードされていました。インナーアンテナが基板カバーに半田ゴテで焼き付けてあるのでカバーが開かず基板を確認出来ませんでした。チラッと覗いた限りではラジカンのような電子部品で可変抵抗は無いようでした。


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配線自体は前後のモーターに二本ずつのオンオフ式で非常に単純な作りなのですがリアモーターが大きめで、タイヤの質が良いのと後輪がシーソーするのが良いですね。個人的には後輪はサスペンションが無くてもシーソーすれば両輪が常に接地すると思います。


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前輪にもサスペンションを咬ます余地が有り、これはホビラジ化したらもっと上手くコントロールが出来そうだと感じました。以前CCPの初代リアドラを前後のみ微調整出来るようにしましたが、あれはタイヤが滑り過ぎてスピンしまくりでした。こちらは前輪の切れ角が控え目なのも余りスピンしない要因かと。


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と言う訳でタイのコレクターに感化されたのか?次回もTAIYO製品を取り上げる事になりました。今回よりも小型のラジカンですが意外とウチのblogではラジカンは未掲載なんですよ。ちょっと変わった物なのでお楽しみに!*今後は月に二、三回程の更新となります。


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【 TAIYO JZA80 スープラ 】速度計測



【 TAIYO JZA80 スープラ 】試験走行1



【 TAIYO JZA80 スープラ 】試験走行2




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




2000年に活躍したGTマシン!引用画像
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箱はこんな感じ*タイの収集家の所有品
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電極は錆びも無く綺麗で問題なく通電
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40Mhzの送信機は小型で9cm四方ほど
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速度計測ではMax15km/hをマーク!
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ホイール内にディスクブレーキも有る
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防塵性に優れたカバーで覆われた構造
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遠心クラッチはエアロアールシー似
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ヘッドライトは塗装…薄いカナード付
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ステッカーと印刷が混在…ドアミラー付
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中々リアルなボディーのSGT SUPRA!!
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このGTマシンが野晒しに…26分頃から






srixon_zrw at 20:38コメント(2) 

2020年12月05日

1978年頃【アサヒ 1/14 ランボルギーニ ウラッコ P300 シルエット】アトコミシリーズの元祖となった激レアなスーパーカーを入手!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1978年頃に発売された【朝日玩具 1/14scale ランボルギーニ ウラッコ P300 シルエット】を取り上げます。


【ランボルギーニ シルエット 走行シーン】



またまたちょっと間が空いてしまいましたが皆さんお元気ですか?最近はちょっとした風邪も引いてられないのでいつもの冬より体調は良いですね。皆さんも体調管理には十分注意されて下さい。さて今回は久々にレア物を入手しましたので早速ご紹介したいと思います。


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元箱が無いので発売年等の詳細は不明ですが、ランボルギーニ シルエット P300 と言う実車でも希少なスーパーカーのトイラジとなります。メーカーは現CCPのアサヒ玩具です。*車体の裏にASAHI TOYと刻印あり。


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朝日は朝日通商、アサヒ玩具、朝日コーポレーションなど時代により社名が変わっていますが現在もCCPとしてトイラジを発売し続けている老舗玩具メーカーです。こちらは実車が販売された頃の物と思われますが、その割にステッカーの剥がれも無く素晴らしい保存状態です。


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全長31cm、1/14scaleのこのシルエットは若干小振りですが、カウンタックやランチャストラトスでお馴染みのアトコミ スーパーシリーズの元祖ではないかと思われます。以前こちらでアトコミスーパーのカウンタックを紹介していますが大きさやホイールが似ています。


【朝日アトコミ 1/12 カウンタックLP500S】
http://radicon.blog.jp/archives/19855320.html

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更にこちらのラリー仕様のランチャストラトスも電池の本数や内部構造、送信機も似ていました。ちなみにこちらは1985年製で、こちらの箱には姉妹品として今回のシルエットが載っていました。


【朝日玩具 1/12 ランチャストラトスHF】
http://radicon.blog.jp/archives/19430896.html

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今回のシルエットは車体と風変わりな作りの送信機のみで五千円と値が張りましたが、シルエットのトイラジは滅多に見掛けないのでその希少性を買って思いきって落札してみました。実物はかなりの美品で五千円の価値は有りそうでした。


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車体電源は単2乾電池が3本と角形9Vが1本、AM40Mhzのデジプロ式の送信機にも角形が1本必要でした。電極はどれも綺麗で問題なく通電してくれました。早速、操作してみるとその難解な操作法に手を焼くことに…。


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裏面にスロットルの微調整トリムが付いた送信機にはステアリング用の赤いハンドルがあり、そのハンドルがスロットル操作も兼ねているのです。その赤いハンドルを前後に倒すと前進・後進し、停止も有りました。*スロットルは手を離すとニュートラルに戻る。


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こんな風変わりな送信機でも前後左右はデジプロ方式なのでゆっくり走らせれば壁にぶつけたりしませんが、更に問題なのがステアリングの操作方法でした。通常、送信機のステアリングはバネか何かで自然にニュートラル位置に戻ります。


DSC_1444


それが今回は赤いハンドルがニュートラル位置には戻らず回した位置で止まってしまうのです。ステアリング部分にはポテンショメータ付でしたが、ポテショってステアをニュートラルに戻す機能ですよね。*停車中もステアリング操作は可能。


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リアギアBOXはアトコミスーパーのようにサスペンションとシーソー機能付で、左後輪は空転して左折のみ小回りが効いていました。硬質なゴムタイヤは劣化しておらずグリップ力は悪く無いですが縦溝となっていました。


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金メッキされたホイールは実車同様、5つ穴のブラーボ仕様でカッコいいですね。大きめのリアモーターは平形260くらいでしょうか?基板には可変抵抗が1つ有りました。難解な操作法も慣れて来ると面白さを感じるようになりました。


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*ネット引用↑実車の方も残存数の少ない希少なスーパーカー、ランボルギーニ・シルエットP300…この黄色い車体は1977年の晴海モーターショーに出展されていたようです。トイラジ界でもレアな存在のシルエット…今後も動態保存して大切にしたいと思います。それでは次回もお楽しみに!


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【朝日ランボルギーニ シルエット】内部構造



【朝日 ランボ シルエット】シャーシ走行



【朝日ランボルギーニ シルエット】走行1



【朝日ランボルギーニ シルエット】走行2



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【朝日 アトコミ カウンタック】試験走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】





【ライブドアブログ OF THE YEAR 2020】
知り合いに読者賞の応募を頼みましたが…来年こそは?!(笑)
https://blog.livedoor.com/of_the_year/2020/



ベース車はウラッコ~Wikipediaより
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赤い車体もカッコいい~YouTubeより
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リトラは開かないがスタイルは良さげ
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ウラッコのオープンカー版シルエット
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スポイラーやオバフェンも追加された
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内部構造はアトコミ スーパーに酷似…
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基板に可変抵抗が一個…前後調整用か
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リアモーターにかかる電圧は少な目
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実車もレアなスーパーカー、シルエット
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YouTubeより~更に稀少なウラッコ・ラリー
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srixon_zrw at 23:00コメント(2) 

2020年09月03日

1978年【WACO モートラウェーブS.P. 1/12 アルファロメオ ナバホ】約40年前の近未来的なドリームカーが動き出しました!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は今から42年前の1978年に発売された【WACO モートラウェーブS.P. 1/12 アルファロメオ ナバホ】を取り上げます。


【アルファロメオ ナバホ 爆走CG!!】



今回は1976年にジュネーブで開催されたモーターショーでショーカーとしてデビューした アルファロメオ ナバホ のご紹介です。この頃のショーカーはドリームカーと呼ばれていて、ティーポ33ストラダーレをベースとしたベルトーネ デザインによるナバホは正に夢の様な近未来的コンセプトカーです。


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その翌年に東京の春海にナバホら数台のドリームカーがお目見えし、その後こちらのトイラジが商品化されたようです。ナバホは中島製作所のミニカーも人気でかなりの高値となっています。ちなみに今回はジャンク品が1200円とお買い得でした。*当時定価一万弱


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元箱はボロボロで車体もかなり汚れていましたが何とか綺麗に拭き上げました。全長は29.5cmでscale表記は無いですが1/12くらいです。サスペンションやデフは無く、機能はシャーシ裏に付いた2段ギア切り替えくらいでしょうか。


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まるで宇宙船のような不思議な形の車体は中々リアルな作りです。このトイラジに点灯機能は有りませんが、実車のヘッドライトは車体の横から左右にリトラが開閉するそうです。他にも実車だと前方下部のスポイラーが可変式で上下に動くんだとか。リアの大きなスポイラーも特徴的です。


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日本のドリームカーと言えば1978年に誕生した童夢-零ですが、このナバホもそれに負けないくらいのインパクトが有りますね。ちなみにナバホとはアメリカン ネイティブであるインディアンの種族の名前で、どうしてそのような名前が付いたのかは不明です。*ネット引用画像↓


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ナバホは未来的なシルバーボディーに鮮やかな朱色のラインが特徴的ですが、私が思うにこれがインディアンのフェイスペイントをイメージしているのではないかと感じました。リアスポイラー横のクローバーのロゴも何だか面白いですね。


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さて、トイラジの説明ですが車体電源は単2乾電池が6本、AM27Mhzのデジプロ送信機には単3が4本必要でした。単2が無いので単3で代用、電極の錆びは無く問題なく通電するようです。早速スイッチを入れて操作してみると…


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最初はステアが不動でしたが暫くすると前後左右に反応し始めました。前後左右共にニュートラル位置が結構ズレていて一応プロポの微調整トリムで修正しましたが、デジプロ方式なのでそれは車体内部でも調整出来そうです。と言う訳で内部の確認へ…


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ステアリングには金属パーツが多用されていてホビラジのような本格的なポテンショメータ付のサーボにより殆ど誤作動なく操舵されます。此処のサーボホーンを取り外し、左右のニュートラル位置を調整してみました。


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中央には古めかしい電子部品が多く見られる制御基板があり、『可変抵抗』も一個見られました。これは前後進のニュートラル調整用で、こちらも何とか微調整してみました。昔の可変抵抗は雑にイジると壊れやすいので注意が必要です。


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リアモーターは丸型380サイズでしょうか。全長の割に大きめで、真鍮製の10Tピニオンギヤが付いていました。中間ギアやハイ/ロー2段のスパーギアも見られます。基板の前後進用のトランジスタにはヒートシンクも付いていて機能的に優れた作りです。


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送信機のステアリングレバーが根本から折れてましたがサインペンのキャップで代用し、操作しやすくなりました。タイヤはツルツルに劣化したスリックタイヤですが余りスピードが出ないので滑りません。JR送信機のお陰か電波到達範囲が広く、操作性はホビラジ並みでした。


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何故か左折しにくいので前輪の接地を確認すると左側が少し浮いていましたので、金属製のステアリングアームを僅かに曲げてシッカリ接地させました。これで左右均等に曲がるようになりました。切れ角は大きめです。


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色々細かい調整はしましたがメカ自体の故障は無く、問題なく走行する事が出来たのはホビラジに近い構造のお陰でしょう。欲を言えば電圧UPか真のホビラジ化により速度UPを計りたい所ですね。


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WACOと言うと金属製ボディーの カウンタック や、ブラバムBT46 も所有してますが、そちらはメカの不調か走行出来ませんでした。その辺もいつか直せたらと思います。それでは次回もお楽しみに!


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【WACO アルファロメオナバホ】内部確認



【WACO アルファロメオナバホ】ローギア



【WACO アルファロメオナバホ】ハイギア



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




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【WACO 1/10 カウンタック LP400】
http://radicon.blog.jp/archives/20176066.html

【WACO モートラウェーブ ブラバムBT46】
http://radicon.blog.jp/archives/19800318.html



ナバホ 実車spec~Wikipediaより引用
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珍しい左右開閉式のリトラヘッドライト
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下は中島製作所のミニカー…引用画像
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実車との比較~実車は全て引用画像
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実車のボディーはグラスファイバー製
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ウインカーとテールライトはクリア部品
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当時のアルファロメオのコンセプトカー
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【RE-EL TOYS 1/10 アルファロメオ カラボ】
http://radicon.blog.jp/archives/17780144.html

1978年当時の定価は一万円弱だとか…
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29.5cmと大きめだが其程重くはない
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フロントスポイラーは少し大きめ…
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リアスポは少々ひのってしまったか
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JR送信機の折れたレバーを簡易再生
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ゴムタイヤは硬くスベスベな状態…
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最高速はローギアで7km/h、ハイは倍
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送信機レバーは直に可変抵抗と繋がり、接触不良は起きにくい仕様…流石はJR製
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基板かアンプか…ホビラジに近い構造
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中央手前に有るのが前後進の可変抵抗
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サスが無いくらいで殆どホビラジ同様
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未来からやって来たドリームカーナバホ
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srixon_zrw at 21:18コメント(0) 

2020年08月15日

1976年頃【NIKKO セミデラマシン 1/24 ポルシェ935ターボ】ブリキ製で左折のみのレトロなポルシェ934.5の未使用品!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1976年頃発売の【NIKKO セミデラマシン 1/24 ポルシェ935ターボ】を取り上げます。


【ポルシェ 934.5 サーキット走行】



今回はお盆休みと言う事でかなりレトロなNIKKO物です。前回のスカイラインとはGr.5繋がりですかね。箱のラインナップによると1/16のタイレルP34と同時期なので1976年頃の発売でしょうか。メルカリでデッドストックが送料込3,500円でした。*当時定価3,650円


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商品名はポルシェ935ターボとなってますがフロントはフラットノーズではなく911仕様なので所謂 934.5 と言う奴ですね。ボディーがブリキ製で、NIKKOのブリキ物だと同じく左折のみのポルシェ917Kも所有していますがこの935は稀少でしょう。


【NIKKO 1/24 ポルシェ917K-N2】紹介記事
http://radicon.blog.jp/archives/10552997.html

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汚れや破れのない綺麗な箱を開けてみると発泡スチロールの天板や車体の押さえ棒も付いていました。説明書や保証書にも染みや折れが無く綺麗でした。車体や送信機にも使用感は無く、流石は未使用品ですね。


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唯一ゴムタイヤが経年劣化で後輪がツルテカになっていましたが、これはゴムの材質上 仕方がない事です。1/16のタイレルも同じ材質のスリックタイヤで、酷い物だとゴムの表面が溶けてベタベタになっている物もありますが今回は全然マシな状態でした。


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全長は19.5cmで1/24scale、車体電源は単3乾電池3本と角形9Vが1本、AM27mhzの送信機には角形1本が必要でした。箱書きのオート2スピードとは左折時に自動減速する仕組みだとか。サスは有りませんが右の後輪が空転し、デフのように小回りが効きます。


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電極の錆びも無く問題なく通電するようです。早速操作してみると車体の電源オンで前進しっぱなしとなり、送信機のボタンを押すと自動減速して左折しました。この自動減速は同じく左折のみのNIKKO F1ロータスには無かった機能ですね。


【NIKKO 1/20 F1ロータス72D】紹介記事
http://radicon.blog.jp/archives/20762445.html

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また車体裏には直進調整トリムも有り、直進性は抜群でした。電波が少し弱かったりスピードも遅いですが絨毯の上でも走りますし操作性は悪くなさそうでした。スピードに乗って左折させると僅かにスライドする所も良いですね。


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今回のポルシェはブリキ製の割には中々良い形でヘッドライトは光りませんがクリアパーツになっていたり、金属製の重味も感じられて満足度の高いトイラジでした。40年以上前のレトロな玩具が新品同様の状態で難なく走るって素晴らしいですね。それでは次回もお楽しみに!



【NIKKO ポルシェ935ターボ】内部構造



【NIKKO ポルシェ935ターボ】動作確認



【NIKKO ポルシェ935ターボ】試験走行1



【NIKKO ポルシェ935ターボ】試験走行2



【NIKKO ポルシェ917K】直進の惰性で左折



【NIKKO ロータス72D】左折時の減速無し




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




綺麗な元箱と懐かしのラインナップ…
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箱の側面に操作法、蓋の裏に説明文
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未使用品を当時の定価くらいで購入
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大きなリアウイングだけは樹脂素材
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柄は印刷、ヘッドライトはクリア部品
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単3の2本は直進用、1本は左折用
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直進調整の前に有るのは前進可変抵抗
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シャーシは後部のネジ1本で外れる
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基板にはYAGAIと言うリレー回路付
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ステアリングは自動減速すると切れる
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リアモーターは丸型2x2cm+真鍮ピニオン
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マルティーニ カラーのポルシェ934.5!
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【追悼】1982年【ヨネザワ ウェーブハンター1/20 西部警察 武装パトロールカー日産フェアレディZ】ドラマ「西部警察」特車シリーズ第1弾は団長のスーパーZ!
http://radicon.blog.jp/archives/11692054.html

謹んでご冥福をお祈りします…団長~!!
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srixon_zrw at 09:35コメント(0) 

2020年08月10日

1982年頃【TOMY ラデオレーサー 1/20 スカイライン シルエット】街道レーサーの元となった人気のDR30シルエットを入手!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1982年頃発売の【TOMY ラデオレーサー 1/20 スカイライン シルエット】を取り上げます。


【日産 スカイライン DR30 シルエット】



世間的には早くもお盆休みで帰省されている方もいらっしゃると思いますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は車で片道2時間の連れの田舎へ墓参りに行って来ました。岩内と言う港町の本場のウニ丼が中々美味しかったです。


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さて今回は前回からの旧車繋がりと言う事でTOMYラデオレーサーの中では最もレアな スカイライン DR30 シルエット の御紹介です。TAIYO製のラデオレーサーはポルシェやカウンタック、童夢零など色々な車種が発売されていました。


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全長22cmの1/20scaleで発売年は不明ですが実車がデビューした1982年頃の物だと思われます。オークションではかなりの高値となってますが、今回は運良く四千円程で入手出来ました。


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古さは感じますが箱や車体は綺麗な方ですね。車体の欠損やステッカーの破れも無く、中空ラジアルタイヤも程好くグリップしていました。*後輪のホイールとゴムタイヤが空回りしていたので軽く接着。


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車体電源は単3乾電池3本と角形9Vが1本、AM40MHzのオンオフ送信機には角形1本が必要で、いずれも電極の錆は無く問題なく通電してくれました。2スピード切り替え付でサスやデフは無く、前輪はシーソーします。


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早速操作してみるとハイギア走行だと上手い具合にスライドターンが出来、中々面白い走りを楽しめました♪最高速はローギアで5km/h、ハイギアで10km/hですが速度以上の面白さが有りますね。*後輪の滑り具合が最高!


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中身を確認してみるとステアリングはBOX構造となっていて電磁石により左右の前輪別々にブレーキがかかり、ブレーキがかかった方向にBOXごと曲がるシステムでした。*説明書によるとBOXは取り外して清掃可能。


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丸型230サイズ程のリアモーターには単3乾電池3本分の4.5Vの電圧が流れ、車体裏の2段ギア切り替えによりハイギアではローギアの2倍のスピードが出せました。


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ラデオレーサーでは他にも童夢零や童夢RLを所有していて、車体の電池を1本増やして速度UPさせた事が有りましたが走行性能は中々良い物でした。低い車高や深リムのメッキホイールもカッコイイですね。それでは次回もお楽しみに!


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【TOMYスカイラインシルエット】ローギア



【TOMYスカイラインシルエット】ハイギア



【TOMYスカイラインシルエット】ハイギア



【TOMY 童夢零RL 1.5V電圧UP】ハイギア




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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




日産サイトより抜粋~DR30シルエット
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当時の定価は6,500円~ネット引用画像
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オークションではこんな値段も付く…
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これほど綺麗な元箱は珍しいだろう…
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ステアリングBOXは取り外し清掃可能
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発泡スチロールの天板も残っていた…
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ステアリング直進微調整トリムは無し
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車高が低く深リムホイールもカッコイイ
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ステアリングにニュートラル戻しバネ付
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古いが頼もしい大きめのリアモーター
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街道レーサーに影響を与えたDR30シルエット
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本場のウニ丼、美味しかったです(#^.^#)
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srixon_zrw at 11:30コメント(0) 

2020年08月02日

1990年頃【toyco 1/20 NISSAN S13 シルビア K's】レアな旧車の物足りない操作法に少し改良を加えてみました♪レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1990年頃発売の【toyco 1/20 NISSAN S13 シルビア K's】を取り上げます。


【日産 S13 シルビア プロモーションビデオ】



最近は何気に toyco (トイコー) 製のトイラジを取り上げる事が多いのですが、こちらは以前ご紹介したセルシオより古い物で内部の作りもかなりシンプルな構造となっていました。


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今回の物は箱無しで送料込1300円 (メルカリ) とかなりの安価でした。トイラジとしてはチープな部類ですが滅多に見掛けない物なのでレアと言えばレアですかね。


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全長22.5cmの1/20scaleで車体電源は単3乾電池が4本、AMオンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要でした。車体にはドアミラーやライトアップ機能も無いですが色合いも含めてS13の雰囲気は有りますね。


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このS13のグレードはトランプの絵札 K's Q's J's となっていて、こちらにはターボ仕様の最上級グレード K's のステッカーが貼られていました。これが発売された年は不明ですが実車が出た1990年前後ですかね。


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車体の電極が少し錆びていましたが、ヤスリがけしてやると問題なく通電しました。しかし実際に操作をしてみるとその不確実な操作性に不満を感じる事となりました…(´д`|||) ナニコレ


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まず送信機のスロットルレバーが前進側にしか動かない仕様で、ステアリングレバーは右折側にしか動かないのですが、右折側に倒すと後進する仕組みとなっていました。*停止付


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つまり、このトイラジには前進と後進しか操作方法が無く、ステアリングはフリー状態となっていて勝手に左右折するような仕様でした。こんな適当な操作法は初めてで流石に少々面食らいました…(^_^;)


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説明書が無いので正確な操作法は不明ですが、前進させると勝手に右折し、後進させるとこちらも右折しやすいのですが、何かのキッカケ (段差の衝撃など) で左折に切り替わるようでした。


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内部を確認してみるとステアリング部分にはちょっとした仕掛けがあり、動力無しで右折と左折が適度に切り替わる仕組みとなっていました。*右前輪の内側に小さなギアがあり、左折するとギアが後部の突起に引っ掛かり、衝撃などで右折に切り替わる


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リアモーターは古臭い 丸形230サイズ で注油すると元気に回りましたが、モーターに付いていた 8Tピニオンギヤ が経年劣化で割れて空回りしていたので紫色の新品と交換してやりました。*ギアBOXカバーは無くモーターは剥き出し状態


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こちらは一応問題なく操作が出来るようなのですが、全く直進せず曲がりもあやふやなのでまともな走りが出来ません。どんなにシンプルな動きのトイラジでも最低限、前後どちらかに直進しますからね。


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と言う訳で、ステアリング部分にちょっとした工夫を加えて右折しがちな前進は『直進のみ』とする事に…。リンゲージの中央に右折禁止のストッパー (プラ板) をネジ止めし、直進方向も微妙に調整可能としました。*ストッパーは左右にズラせる仕様


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この簡単な改良により『前進は直進のみ』に、『後進時は左折のみ』となり、多少はまとも (確実) な操作を楽しめるようになりました。*電波が弱いのも操作しにくい点


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中身がスカスカなのでステアリングにサーボ的な物を取り付ければ自由に操舵は出来そうです。トイラジとしては珍しい車体なのでもう少し上手く操作出来たら楽しいでしょうね。それでは次回もお楽しみに!


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【toyco 1/20 日産シルビア】動作確認



【toyco 1/20 日産シルビア】改良前 走行



【toyco 1/20 日産シルビア】改良後 走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




日産 S13 シルビア ~ Wikipediaより
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元箱はこんな感じ~ネット引用画像
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ライムグリーンのツートンボディー
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ローダウンな車高とメッキ ホイール
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アンテナが前方に有るのがtoycoの特徴
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ラジアルタイヤは比較的グリップする
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周波数の記載が無いが27MHz辺りか…
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ピニオンギア交換で動きが良くなった
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古臭い電子部品に可変抵抗は無かった
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ステアリングの切れ角はかなり多い方
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独自のストッパーにより操作性がUP
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ホビラジ化すればパワースライドも?
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フロント周りが特徴的なS13シルビア!
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srixon_zrw at 11:13コメント(0) 
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