アサヒ

2020年12月29日

年末年始恒例【トイラジ of the year 2020】前半は『レア物』部門の発表です!今年も閲覧ありがとうございました!皆様、良いお年を…(^o^)/

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は年末年始恒例の【トイラジ of the year 2020】の発表となります!


【RSターボ シルエット サーキット走行】



今年はコロナ禍と言う事で週末も自宅に居る事が多かったですが、トイラジ入手は控え目でしたかね。それでも当blogでは今年も40台以上のトイラジを紹介して来ました。その中から前半は今年入手した『レア物』を取り上げたいと思います。


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まずは『レア物 部門』第三位の発表です!第三位は…1982年頃発売【TOMY ラデオレーサー 1/20 スカイライン シルエット】です!こちらは8月10日に掲載してまして、オークション等では良く見掛けるのですが高価な物が多く中々入手出来ずにいました。


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全長22cmの1/20scaleでレース仕様の車高が低いシルエットボディーがカッコいいですね。操作法はAM40Mhzのオンオフ方式で走行電源は単3三本ですが、意外とパワフルな走りを見せてくれ、ラデオレーサーのポテンシャルの高さを再確認しました。


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今回はたまたま四千円くらいで入手出来ましたが美品となると倍以上の値段になります。以前 別のラデオレーサーで走行電源をもう一本増やした事があり、更にスピードUPする事が出来ました。ちなみに製造元はTAIYOです。


【TOMY スカイライン シルエット】
http://radicon.blog.jp/archives/24289344.html






続いては『レア物 部門』第二位の発表です!第二位は…1984年発売【ヨネザワ ウェーブハンター 1/20 西部警察 スカイライン マシーンRS-2】です!こちらは2月9日に掲載していて、これも以前から入手したかった車ですが滅多に出品されず、尚且つとても高価な物で手が出ませんでした。


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今回のRS-2はルーフ上のアンテナ付け根の破損やリアスポイラー欠品等のジャンク品が五千円くらいと比較的安く入手出来ました。全長22.5cmで走行電源は単3四本、AMオンオフ操作ですがステアリングにはポテンショメータ付です。


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機能的にはボディーの左右に飛び出たパトランプが点滅するくらいですが、今回は問題なく走行出来ました。ヨネザワの西部警察物はRS-1、スーパーZ、サファリと全て所有していてRS-1は満足の行くホビラジ化が出来ました。稀少なRS-2以外は複数所有していてホビラジ化を目論んでいます。


【ヨネザワ 西部警察 スカイラインRS-2】
http://radicon.blog.jp/archives/22160110.html






さて『レア物 部門』第一位の前に次点候補だった車を二台紹介したいと思います。まずは1984年発売の【NIKKO 1/20 NISSAN MID-4】です。こちらは4月5日に掲載していて、これも滅多に出品されずとても高価な車でしたが運良く格安で入手出来ました。


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MID-4は様々な理由で市販されなかった日産のコンセプトカーで実車もかなりのレア物です。こちらは全長19cmで車体電源は単3四本、AMオンオフ式でリトラは開閉しませんがキビキビと走り回り、軽快な操作を楽しめました。メタリック調のボディーカラーが良いですね。


【NIKKO NISSAN MID-4 (ミッドフォー)】
http://radicon.blog.jp/archives/22837795.html






もう一つの次点候補は…1983年発売の【ヨネザワ ウェーブハンター 1/20 日産スカイラインRSターボ】です。こちらは5月4日に掲載していて、西部警察RS-1、2のベースとなった市販車両ですが、滅多に出品されないレア物なのです。


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以前これの赤ボディーを車体のみで入手していて謎の製品として紹介していましたが、今回の箱付シルバーボディーを入手するまで西部警察仕様ではないヨネザワのRSターボが有るとは知りませんでした。ボディーカラーはシルバーの方がレアかも知れません。


【ヨネザワ スカイライン RSターボ (銀)】
http://radicon.blog.jp/archives/23172398.html






さてさて、いよいよ『レア物 部門』第一位の発表です!第一位は…1978年頃発売の【アサヒ 1/14 ランボルギーニ ウラッコ P300 シルエット】です!!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆こちらは最近blog掲載したばかりですが、中古市場でもまず見掛ける事が無い超レア物です!


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実車のランボルギーニ シルエットは往年のスーパーカーブームの頃の所謂V8のミニランボです。当時はカウンタックやミウラの方が目立っていてウラッコやシルエットは子供達には不人気でしたが、最近ウラッコ ラリーの人気が再燃しています。


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こちらの稀少なトイラジは全長31cmと大きめですが、カウンタックやランチャストラトスのアトコミスーパーシリーズよりは若干小型となってます。AM40Mhzの前後左右デジプロ操作なのですが、送信機の形が変わっていて操作に難儀しました。


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スロットルとステアリングが一体型となったハンドル式の送信機で、ステアリングが自動でニュートラルに戻らないのもあり操作に慣れるのに時間がかかりました。このシルエットはこういう送信機も含めて珍しいトイラジなのではないかと思います。


【アサヒ ランボルギーニ P300シルエット】
http://radicon.blog.jp/archives/25578348.html





以上が今年ご紹介したレアなトイラジとなります。皆さんの好みの車は有りましたか?一口にレア物と言っても人によって評価は異なるかも知れませんが、私の中では今まで集めたトイラジ全てが今となってはどれも価値の有る物に感じます…それでは今年一年blog閲覧ありがとうございました。健康に気を付けて良い年をお迎え下さい…(^o^)/



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】






srixon_zrw at 20:20コメント(6) 

2020年12月05日

1978年頃【アサヒ 1/14 ランボルギーニ ウラッコ P300 シルエット】アトコミシリーズの元祖となった激レアなスーパーカーを入手!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1978年頃に発売された【朝日玩具 1/14scale ランボルギーニ ウラッコ P300 シルエット】を取り上げます。


【ランボルギーニ シルエット 走行シーン】



またまたちょっと間が空いてしまいましたが皆さんお元気ですか?最近はちょっとした風邪も引いてられないのでいつもの冬より体調は良いですね。皆さんも体調管理には十分注意されて下さい。さて今回は久々にレア物を入手しましたので早速ご紹介したいと思います。


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元箱が無いので発売年等の詳細は不明ですが、ランボルギーニ シルエット P300 と言う実車でも希少なスーパーカーのトイラジとなります。メーカーは現CCPのアサヒ玩具です。*車体の裏にASAHI TOYと刻印あり。


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朝日は朝日通商、アサヒ玩具、朝日コーポレーションなど時代により社名が変わっていますが現在もCCPとしてトイラジを発売し続けている老舗玩具メーカーです。こちらは実車が販売された頃の物と思われますが、その割にステッカーの剥がれも無く素晴らしい保存状態です。


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全長31cm、1/14scaleのこのシルエットは若干小振りですが、カウンタックやランチャストラトスでお馴染みのアトコミ スーパーシリーズの元祖ではないかと思われます。以前こちらでアトコミスーパーのカウンタックを紹介していますが大きさやホイールが似ています。


【朝日アトコミ 1/12 カウンタックLP500S】
http://radicon.blog.jp/archives/19855320.html

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更にこちらのラリー仕様のランチャストラトスも電池の本数や内部構造、送信機も似ていました。ちなみにこちらは1985年製で、こちらの箱には姉妹品として今回のシルエットが載っていました。


【朝日玩具 1/12 ランチャストラトスHF】
http://radicon.blog.jp/archives/19430896.html

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今回のシルエットは車体と風変わりな作りの送信機のみで五千円と値が張りましたが、シルエットのトイラジは滅多に見掛けないのでその希少性を買って思いきって落札してみました。実物はかなりの美品で五千円の価値は有りそうでした。


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車体電源は単2乾電池が3本と角形9Vが1本、AM40Mhzのデジプロ式の送信機にも角形が1本必要でした。電極はどれも綺麗で問題なく通電してくれました。早速、操作してみるとその難解な操作法に手を焼くことに…。


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裏面にスロットルの微調整トリムが付いた送信機にはステアリング用の赤いハンドルがあり、そのハンドルがスロットル操作も兼ねているのです。その赤いハンドルを前後に倒すと前進・後進し、停止も有りました。*スロットルは手を離すとニュートラルに戻る。


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こんな風変わりな送信機でも前後左右はデジプロ方式なのでゆっくり走らせれば壁にぶつけたりしませんが、更に問題なのがステアリングの操作方法でした。通常、送信機のステアリングはバネか何かで自然にニュートラル位置に戻ります。


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それが今回は赤いハンドルがニュートラル位置には戻らず回した位置で止まってしまうのです。ステアリング部分にはポテンショメータ付でしたが、ポテショってステアをニュートラルに戻す機能ですよね。*停車中もステアリング操作は可能。


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リアギアBOXはアトコミスーパーのようにサスペンションとシーソー機能付で、左後輪は空転して左折のみ小回りが効いていました。硬質なゴムタイヤは劣化しておらずグリップ力は悪く無いですが縦溝となっていました。


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金メッキされたホイールは実車同様、5つ穴のブラーボ仕様でカッコいいですね。大きめのリアモーターは平形260くらいでしょうか?基板には可変抵抗が1つ有りました。難解な操作法も慣れて来ると面白さを感じるようになりました。


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*ネット引用↑実車の方も残存数の少ない希少なスーパーカー、ランボルギーニ・シルエットP300…この黄色い車体は1977年の晴海モーターショーに出展されていたようです。トイラジ界でもレアな存在のシルエット…今後も動態保存して大切にしたいと思います。それでは次回もお楽しみに!


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【朝日ランボルギーニ シルエット】内部構造



【朝日 ランボ シルエット】シャーシ走行



【朝日ランボルギーニ シルエット】走行1



【朝日ランボルギーニ シルエット】走行2



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【朝日 アトコミ カウンタック】試験走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】





【ライブドアブログ OF THE YEAR 2020】
知り合いに読者賞の応募を頼みましたが…来年こそは?!(笑)
https://blog.livedoor.com/of_the_year/2020/



ベース車はウラッコ~Wikipediaより
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赤い車体もカッコいい~YouTubeより
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リトラは開かないがスタイルは良さげ
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ウラッコのオープンカー版シルエット
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スポイラーやオバフェンも追加された
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内部構造はアトコミ スーパーに酷似…
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基板に可変抵抗が一個…前後調整用か
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リアモーターにかかる電圧は少な目
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実車もレアなスーパーカー、シルエット
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YouTubeより~更に稀少なウラッコ・ラリー
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srixon_zrw at 23:00コメント(2) 

2020年07月19日

1984年頃【朝日 1/16 スーパースポーツ リモートコントロール フェラーリ テスタロッサ】リアルなボディーのスーパーカーリモコン決定版!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃発売の【朝日通商 1/16 スーパースポーツ リモートコントロール フェラーリ テスタロッサ】を取り上げます。


【フェラーリ テスタロッサ マフラー音】



前回に続いて発売元は朝日で今回はリモコンカーになります。最近はフェラーリが何気に多いですね。私は基本的にランボルギーニが好きなのですが、フェラーリでもF40やテスタロッサは昔から好きなのです。


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今回は社名が朝日通商の頃の物なので、実車のテスタロッサが販売された1984年から朝日コーポレーションと社名が変わる1989年までに発売された商品だと思われます。見た目は綺麗に見えますが玩具としては中々の年代物ですね。


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こちらは滅多にオークションに出ませんがリモコンなので余り人気は無く、今回も数百円で入手出来ました。全長は27.5cmもあり、表記は無いですが1/16scaleです。スーパースポーツと言うシリーズの1台のようですが他の車種は不明です。


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箱には色褪せや破れがあり、車体も一見綺麗に見えますが良く見るとフロントガラス等に焼きゴテを当てたような溶けた傷が有りました。リモコンの割に送信機は立派な作りで、有線コードは130cmもあり広範囲で操作出来るようです。


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サスペンション等は無いのですがライトや細かいウインカー部分までクリアパーツで作られていて下手なトイラジよりリアルな作りとなっています。テスタロッサの特徴的な運転席側のみの細長いドアミラーも折れずに残っていました。*鏡面シール付


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送信機の電源は単2乾電池4本ですが単2が無かったので単3で代用しました。電極の錆は無く問題なく通電するようです。リモコンなので基板類は一切無く、故障するとすればコードの断線のみです。


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操作してみると前後左右に停止付なのですが、ステアリングの動きに癖が有りました。ヨネザワ 西部警察 RS-1のリモコン版も同じでしたが、ステアリングが自動的に直進方向に戻らない仕様なのです。


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通常ラジコンだとバネやポテンショメータによりステアリングレバーを中立に戻すと自動的に前輪が直進方向に戻りますが、これはステア操作した位置に前輪が止まってしまうので直進方向に戻すにはレバー操作で戻す必要があります。*但し微調整は可能。


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今回のリモコンカーは前後の動きも遅いのでそんなに操作は難しくないのですが、それに加えて右折は停止時も操作可能なのですが、左折は走行中(スロットル操作中)しか操作出来なくなりました。*途中から故障した模様…(^_^;)


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内部を確認してみると↑ステアリングの周辺に僅かに断線が見られましたが、それが何処に付いていたコードなのか分かりませんでした。一応操作は出来るので無理に修理せず、清掃と前後の平形130モーターの注油のみとしました。


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前後のギアBOXとも開封しにくい構造で、リモコンの割には以外と頑強な作りとなっていました。外観も含めてリモコンカーとは言え安っぽい雰囲気は全く無いです。シャーシ裏には TOY STATE と言う刻印と城の形のロゴがあり、それが製造元なのかも知れません。


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その他、特徴的なリトラクタブルヘッドライトも手動開閉出来、走行中には前後のライトやウインカー辺りも点灯する仕様となっていました。車内の作りもリアルな雰囲気で小さな子供向けとは思えない程の良い作りです。


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朝日のテスタロッサはちょっとした故障やステア操作にも癖が有りましたが、古いリモコンカーにしては上出来過ぎる程の逸品でした。これがラジコンカーだったらどんなに楽しいでしょうね…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!


【朝日 テスタロッサ リモコン】動作確認



【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行1



【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行2



*この時は停止時に左折も可能でしたが…


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




フェラーリ テスタロッサ Wikipediaより
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ゴムタイヤは硬くクッション性は無し
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送信機内の電極はとても綺麗な状態…
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機会があればラジコン化してみたい逸品
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srixon_zrw at 11:12コメント(0) 

2020年07月12日

1995年頃【アサヒ 1/24 HONDA CR-V】スーパーGTシリーズでお馴染みリアルドライブの元となったキビキビ走る街乗りSUV!レア度★★★★☆

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【HONDA コレクションホール 初代CR-V】



今回はちょっと趣向を変えまして1995年に販売された街乗りSUVの先駆け、初代 HONDA CR-V を御紹介したいと思います。*こちらのトイラジが発売されたのも同じ頃だと思われます。*HONDA認証品


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古くは朝日通商と言う社名でアトコミ シリーズを販売していた朝日コーポレーション…現在はCCP(カシオ計算機を経てBANDAI傘下に)と言う社名でトイラジを販売し続けています。

【現在のCCPの主なラジコンカー】
https://ccp-jp.com/toy/products/category001004


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アサヒと言えばスーパーGTシリーズのリアルドライブが人気でしたが、今回のCR-Vは構造的にそれの元となっているようです。こちらはヤフオクなんかでは高値ですがメルカリで送料込で二千円とお得に入手出来ました。


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1/24scale 全長18cmの車体は擦り傷や塗装剥がれが目立ちますが別パーツのルーフレールも破損せずに残っていました。駆動は四駆ではなく後輪二駆で、主な機能はギア切替くらいでしょうか。車体アンテナはインナーアンテナとなっています。


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車体電源は単3乾電池4本でAM27MHzオンオフ操作の送信機には角形1本、前輪はリアルドライブ同様に板バネ式のシーソー機能付でサスペンションは僅かに効く程度、中空ラジアルタイヤは多少ツルツルしていました。


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早速操作してみると問題なく動き出し、前後左右にキビキビと走り回ってくれました!速度計測ではローギアで6km/h、ハイギアで最高10km/h程度でしたが、操作性は抜群でそれ以上のスピード感が有ります。*大きな段差を乗り越えるトルクは無い。


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内部確認してみるとステアリングには平形130モーター内蔵で遠心クラッチにより左右に操舵していました。最近だとTOMYエアロアールシーも遠心クラッチ式でしたが、それよりも操舵力は有りますね。


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遠心クラッチだと目一杯ステアを切り続けても駆動モーターに負担がかからないのが利点ですが音が煩く操舵力が弱い傾向にあります。リアモーターも平形130サイズで真鍮製のピニオンギヤが付いてました。


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リアモーターには発熱防止の通風穴や小さなヒートシンクも有り、その辺もリアドラに受け継がれている様です。CCPのスーパーGTシリーズは何台か買いましたがTAIYOのラジカンに匹敵する朝日の代表作でしょう。今回のCR-Vはそれよりも小型で高性能の秀作でした。それでは次回もお楽しみに!


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【アサヒ 1/24 HONDA CR-V】速度計測



【アサヒ HONDA CR-V】ローギア障害物



【アサヒ HONDA CR-V】ハイギア走行!



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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




今でも人気の初代CR-V!Wikipediaより
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リアルドライブもかなり進化している…
https://ccp-jp.com/toy/products/item/308/
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シルバーの方は40MHzとなっている
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ルーフに乗せる荷物は各自で用意…(笑)
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リアルドライブよりは小型の1/24scale
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フロントガラス等は黒く塗装されている
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ヘッドライトやグリルはステッカー貼付
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テールランプは塗装で再現されていた
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前輪が干渉する部分をヤスリで削った
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四輪駆動ならばこんな事も出来たかも…
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クロスオーバーSUVの先駆け、CR-V!!
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srixon_zrw at 11:44コメント(0) 

2020年01月19日

1985年頃【アサヒ アトコミ 1/16 メルセデス ベンツ500SEラリー】海外仕様のデジプロ操作を修理!レア度★★★☆☆ほか札幌モーターショーを観て来ました!

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今回は二年に一度開催される『札幌モーターショー』に行って来ましたので後程その画像も披露したいと思います。と言う事でその昔モーターショーにも展示されていたであろう古いベンツのトイラジを御紹介したいと思います。


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こちらの発売年は同梱されていた乾電池の年号から1985年頃だと思われます。当時人気だった500SEと言う車種で何故かラリー仕様と言うのが珍しいですね。車体全長は26.5cmとそれほど小さくはないようです。


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箱は海外仕様に見えますが説明書は日本語で、デジプロ操作、ヘッドライト点灯、中空スリックタイヤ、サスペンションやデフは無いですが後輪はシーソーします。車体電源は単3が4本と角形が1本、送信機にも角形1本です。


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動作不明のジャンク品と言う事で安値で入手…ボディーは右前のウインカー(クリアーパーツ)が破損、フロントエンブレムが欠損していました。早速操作してみると…後輪ギアの空回り、ステアリングのニュートラル位置のズレが見られました。


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内部を確認してみると、ヘッドライトの配線が切断されていたので半田付けで繋いでおきました。ステアリングモーターは平形130サイズでリアモーターは平形260くらいと大きめでした。


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まずはリアモーターの8Tピニオンギヤが割れて空回りしていたのでミニ四駆のカーボン製の物と交換しました。あとは基板の可変抵抗やステアリングのポテンショメータで前後左右の微調整をしましたが若干不安定なようです。


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この朝日アトコミの小振りなデジプロシリーズは何台か所有していて、ジャンク品だったポルシェ924に京商Mini-Zの基板を載せてホビラジ化した事が有ります。このベンツもホビラジ化すればスムーズに操作出来るでしょうね。それではモーターショーの報告です♪


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https://youtu.be/oTNP0Utu4gI 動作確認

https://youtu.be/9pUardlB5OA 試験走行


【アトコミ ポルシェ924】ホビラジ化
https://youtu.be/GPeYN5wsZzA

https://youtu.be/HgQbWMyOXis


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


【札幌モーターショー2020】札幌ドーム

初音ミク仕様のベンツGTカーがお出迎え
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金ピカのAudiと搭乗可能のHONDA NSX
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ランボ不在の中ポルシェが存在感を放つ
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更に注目されていたのはマクラーレンGT
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HONDAの最新F-1カーも人気の的でした
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https://youtu.be/-fLcX3wkvho HONDA F-1

ラジコンカーのようなバギーも迫力満点
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スーパーカー世代としてはランボやフェラーリが見られず残念でしたが、貴重な高級車を間近で堪能する事が出来ました。次回のモーターショーにも期待したいと思います。前回2018年の札幌モーターショーの模様はコチラ↓↓↓↓↓


札幌モーターショー2018でレトロなスーパーカーに遭遇!
http://radicon.blog.jp/archives/6504400.html




srixon_zrw at 23:35コメント(0) 

2019年09月10日

1977年頃【アサヒ アトコミスーパーデルタ ランボルギーニ カウンタックLP500S 金色ver.】レアなボディーカラーのカウンタックを修理!レア度★★★★☆

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以前こちらの赤ボディーver.を御紹介しましたが、こちらは珍しい金ボディーver.です。他に黄色もあるようですが、金色のカウンタックって何だか存在感が有りますね。全長は34cmで車体電源は単2乾電池4本と角形1本です。


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箱の破れは有りますが車体は綺麗で走りにも期待が持てます。しかし電源を入れてみると前後進のみの反応で、そのうちリアモーターが空回りし始めました。と言う訳でとりあえず内部の確認へ…。


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リアモーターは丸型280くらいでしょうか。ギアBOXを開けてみると10Tピニオンギヤが外れていて、これを接着して空回りを解消。ステアリングモーターは丸型140くらいで、固着していたので通電させて復活させました。


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ステアリングの12Tピニオンギヤも弛んでいたので接着処理…これで正常に動作するようになりましたが、この車体は余り良い動きはしませんね。箱には昭和53年2月購入とのメモが有り、恐らく前年の1977年発売かと…値札の16,800円は当時の定価だと思われます。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/JQlymZMG7gQ 試験走行


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



【NIKKO 1/16 ランチアストラトスターボ】

全長26cm、デジプロ仕様、動作不良品

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【ヨネザワ 1/20 ランチア ストラトス】

全長19.5cm、前進しっぱなし+左右折のみ

https://youtu.be/2jAkE5Mcpgk 試験走行

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srixon_zrw at 23:50コメント(2) 

2019年09月07日

1980年代【アサヒ アトコミ 1/18 ポルシェ930ターボ】他、ワグナーモートラウェーブSP ブラバムBT46等…レア度★★★☆☆

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*コメントは最新記事のみ可能な様です。
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!今夜も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』の引っ越しの為、移動させるトイラジを順次ご紹介していきます。今回は『アサヒ アトコミ 1/18 ポルシェ930ターボ』他を取り上げます。


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今回の物は箱の破れが有りましたが車体は綺麗で新品のように見えました。落札額はジャンク扱いで二千円程です。全長は24.5cmで説明書によると前後左右デジプロ操作でリアモーターはFA260サイズとのこと。


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車体電源は単3乾電池4本と角形1本でデジプロ送信機は角形1本です。この送信機を見て思い出しましたが、過去に同規格のポルシェ924も所有していて、それは基板が故障していたので京商ミニッツの基板を繋げてホビラジ化していました。


https://youtu.be/LxppWUQRyWE 改924走行


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この送信機はスロットル側とステアリング側で微調整ツマミの形が異なるのが特徴です。動作確認してみると、まず後輪が空回りしているのと前後左右のニュートラルがズレていました。早速、内部確認をしてみると…


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後輪ギアBOXを開けると8Tピニオンギヤが弛くなって外れていましたので新品と交換し、空回りは解消しました。中間ギアは1枚有りますが、トイラジに有りがちなギア切り替えが無いのが良いですね。


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ステアリング部分には調整しやすいポテンショメータがあり、ポテショを上から押さえ付けているバーを弛めてポテショをズラせばニュートラル調整が可能です。スロットル側は基板に可変抵抗が二個あり、それを回せば調整可能でした。


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しかしスロットル側のニュートラル調整が難しく、操作中に暴走する事もありました。古いトイラジの場合、スロットルのニュートラル調整が決まらない物が多いですね。中空スリックタイヤの質も良く、ジャンク品が有れば是非ホビラジ化してみたい所です。


https://youtu.be/z7D8GHbK1Zw 動作確認

https://youtu.be/UR5ztndce6w 試験走行


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【ワグナーモートラウェーブSP F-1ブラバムBT46】

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【ヨネザワ 1/14 ダットサン トラックカスタム】

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【NIKKO 1/16 ポルシェ911Rタルガ】

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【NIKKO 1/16 ランチア ストラトス ターボ】

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srixon_zrw at 21:30コメント(0) 

2019年09月06日

1970年代後半【アサヒ 1/12 アトコミスーパーα ポルシェ936ターボ】他、アサヒ アトコミスーパーβトヨタ ターボ セリカ等…レア度★★★☆☆

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私のblogではアサヒやNIKKOのトイラジ紹介が多いですが、アサヒは朝日通商、朝日コーポレーションとも呼ばれ、現在はCCPと言う名称でいまだにトイラジを世に送り続けている息の長い玩具メーカーです。


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アサヒは全体的に軽量の玩具っぽい作りのラジコンが多いのですが今回の物は昔のホビラジのようなガッチリした重みのある車体でした。車体のシャーシはアルミ製で送信機もホビラジ並みに大きくてシッカリした物です。


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箱や白い車体はかなり日焼けしていましたが説明書やステッカーも同梱されていました。車体の全長は39cmで前輪には左右独立の硬めのサスペンション、後輪にはデフギア付でタイヤは中空スリックでした。


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車体電源は単2乾電池4本と角形9Vが1本で、バッテリーを繋ぐ事も可能です。説明書によるとリアモーターはRS-380S、ステアサーボモーターはRE-140との事でした。しかしながら操作してみると反応するのはステアリングのみで前後進は出来ませんでした。


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こちらはかなり古そうな物なので完動品は中々無いかも知れませんね。シャーシ裏のネジが多く内部確認はしてませんが基板の故障でしょうか?リアモーターが380型なのでホビラジ化出来そうです。当時の定価なのか15,200円の値札が貼ってありましたが落札額は千円程でした。


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さて次もアサヒの古いアトコミスーパーシリーズより『アトコミスーパーβ 1/16 トヨタ ターボ セリカ』の御紹介です。実車の正式名称はトヨタ セリカ LBターボなのですが、このラジコンの商品名は何故か少し異なります。


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この車がレースで活躍したのが1977年ですがラジコン発売年はそのあとですかね。ポルシェ936ターボがαなのでこちらのβはその後の発売でしょう。全長は28cmで車体電源は単2乾電池4本と角形9Vが1本です。


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後輪のみサスペンション付で、後輪の片方が空転する疑似デフ付です。説明書によると左右折するのは前進時のみで、後進時は直進のみだそうです。操作してみるとステアリングが不動で残念ながら前後進するのみでした。


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内部確認してみましたがリアモーターは丸型260くらいでしょうか。車体は綺麗で格好良いのでいつか修理してみたいです。この青いセリカは同じアサヒから1/20くらいのトイラジも出ていた筈です。それでは次回もお楽しみに!


https://youtu.be/bK28Xg9kaH0 試験走行

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【アサヒ 1/20 アトコミスーパーθ ランチア ストラトス ターボ】
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srixon_zrw at 00:36コメント(0) 

2019年09月01日

1977年【G.A.ダイシン スピーダー1/12 ポルシェ935ターボ】機械式アンプの本格的デジプロ仕様!他、アサヒ アトコミ 1/12 カウンタックLP500S…レア度★★★★☆

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このポルシェ935は全長38cmで車体電源はステアリングと受信用に単3乾電池が4本、スロットル用に単2乾電池が5本必要です。デジプロ仕様の送信機には単3が6本で角形乾電池は不要でした。


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箱は破れも有りましたが車体は比較的綺麗で硬めの中空スリックタイヤも殆んど汚れてませんでした。中々リアルな作りのボディーはこの青色の他に白と赤が有り、青と赤は希少かと思います。*白と赤はネット引用画像です。


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こちらは今から42年前の1977年製ですが電源を入れると問題なく操作出来、機械式アンプやホビラジメカ同様のサーボによるステアリングも反応が良いようでした。このサイズのデジプロ仕様ではかなり良い出来の物でしょう。


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リアモーターは丸型380 (360?)サイズでそれに単2五本分の7.5Vの電圧がかかるのでパワーは十分の筈ですが、中間ギアの無いギア比のせいか低速のトルクは無さそうです。広い屋外だと最高速が伸びるでしょうね。


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サスペンションは前後とも無いですが内部を確認するとサスバネをかませる余地が有りました。後輪にはバネが有ってシーソーし、本格的なデフギアも付いています。更に後輪は取り外し可能で、ナットの閉め具合でデフロックも出来ました。


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一般的なトイラジの後輪には2段ギア切り替えやら中間ギアが何枚か有りますが、そういう余分な物が無くホビラジに近い構造なのが良いですね。リアモーター交換も出来そうですし、ジャンク品が有れば是非ホビラジ化してみたい所です。


https://youtu.be/Kb7B7pX8yOI 内部メカ

https://youtu.be/Opw__zEuJlI 試験走行


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お次も1/12scaleデジプロ仕様である『アサヒ アトコミスーパーデルタ 1/12 ランボルギーニ カウンタックLP500S』の御紹介です。こちらは如何にも玩具的な作りで、この赤と黄色の他に確か金色のボディーが有った筈です。


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こちらの箱には黄色の周波数27MHzのシールが貼られてあり、車体は40MHzの赤いボディーなのですが、何故かリアウイングが黄色なんです。最初は塗装したのかと思いましたが、どうやら黄色の車体とリアウイングを交換してあるようでした。


DSC_7720


恐らく1980年代初頭か半ば頃の物ですかね。車体の全長は34cmで電源は単2乾電池4本と角形1本でした。後輪のみサスペンション付で片輪が空転する疑似デフ付です。ラジアルタイヤですが硬くてグリップは悪そうです。


IMG_20190901_025344


説明書によるとステアリングサーボにはRE-140モーターが使われ、リアモーターはRE-360だそうです。こちらも一応操作は出来ましたが接地させると上手く動きませんでした。しかしこれはホビラジ化する気にはなれませんでした。今回は対称的な2台の御紹介でした。次回もお楽しみに!


https://youtu.be/4lzsidl2lvE 動作確認

https://youtu.be/qgbxWk6NWCc 試験走行


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ダイシンの大型車はホビラジに近い作り
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機械式アンプは接点も綺麗で問題なく作動
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古いトイラジでドアミラー付は珍しい…
IMG_20190901_030813


赤い車体も出来れば入手したい (引用画像)
IMG_20190913_014359



箱とリアウイングは黄色、車体は赤色…
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1970年代に発売された古いアトコミ達
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他のアトコミスーパーはscaleが小さい
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大型アトコミスーパーにはランチャも有
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*ネット引用画像


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srixon_zrw at 01:35コメント(4) 

2019年08月28日

1973年頃【アサヒ アトコミ1号 ポルシェ917K】他、エポック デジカ ポルシェ935ターボ、TAIYO ミニホッパー等 レア度★★★☆☆

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このポルシェ917Kの全長は33cmでscale表示は無いですが少し大きめのトイラジです。落札額は千円もしませんでしたが結構古い物なので美品ならもう少し高そうです。車体電源は単2乾電池4本と角形1本でスイッチを入れると反応しました。


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送信機のボタンは2つしかなく、恐らく電源ONで前進しっぱなしとなり、左のボタンを押すと後進するのでしょう。右側のボタンを押してもステアリングの反応はなく、結局後進しかしませんでした。そのうち後輪ギアが空回りし出して不動状態に。


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後輪はサスペンション付で片方が空転する疑似デフ付です。ボディーの雰囲気は古いイタリア製RE-EL社のラジコンカーのようでした。内部は確認しませんでしたが、故障は直せそうでした。


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【アサヒ アトコミ1号 ポルシェ917K】

1973年頃発売?定価不明、落札額870円

全長33cm 全幅15cm 全高9cm リアサス付


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続いて『エポック 1/16 デジカ ポルシェ935ターボ』の御紹介です。全長は27cmでウインカー点滅機能付、リアサス&疑似デフ付、送信機側にスピード切り替えスイッチが有りました。


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デジカというからデジプロかと思いましたがオンオフ操作でした。車体電源は単2乾電池4本と角形1本で、操作してみると前後進してウインカーは点滅しましたが左右折は反応無しでした。


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送信機は前後左右ともボタン操作なので操作しにくいですね。ちなみにスピード切り替えは反応しました。どういう仕組みなのか気になります。故障は直せそうでした。


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【エポック1/16デジカ ポルシェ935ターボ】

1970年代後半発売?定価不明、落札額千円

全長29cm、ウインカー点滅、リアサス付


https://youtu.be/oDlwqYP7DnE 動作確認

https://youtu.be/LGuCfn40Cto ウインカー

https://youtu.be/Z1gWZ-EdY3g 試験走行


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最後は『TAIYO 1/20 ミニホッパー』の御紹介です。このシリーズのエアロミニホッパーと言う車種をホビラジ化した事が有りますが、こちらは前輪サスペンションが省略されていました。*前輪にあるダンパーはダミー。


【TAIYOエアロミニホッパー】ホビラジ化http://radicon.blog.jp/archives/6031673.html

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車体に2スピード切り替え付で、車体電源は単3乾電池4本でした。発売年は1980年代の中頃で当時の定価は4,980円のようです。落札額は二千円くらいだったと思います。


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電源を入れると前後には動きましたが、これもステアリングが上手く反応しませんでした。ちなみにこのステアリングは電磁石式で基本的にはラジカンと同じ構造です。それでは今夜はこの辺で…次回もお楽しみに!


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【TAIYO 1/20 ミニホッパー(赤)】40MHz

1980年代中頃、定価4,980円、落札額二千円

車体電源 単3乾電池4本、リアサス付


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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自宅のトイラジ部屋…大分減りました(笑)
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srixon_zrw at 23:29コメント(0) 
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