イタリア

2017年12月09日

1984年頃【RE.EL TOYS 1/20 フェラーリ テスタロッサ 】イタリア製の貴重な右折のみのラジコンカー!レア度★★★★☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回ご紹介するのは前々回と同じイタリア

の「 RE.EL 」という玩具メーカーのラジコン

カーで車種は1984年に世に出たフェラーリ

テスタロッサです。少し前に千円程で入手

していて元箱は無し。段ボール箱から出し

送信機を良く見たらスロットルレバーしか


DSC_6243


無いんですね…(笑) 約22cmの車体の電源は

単3乾電池が4本で前輪の片側と後輪は空転

する仕様でした。前輪の片輪駆動という事

で、片方にしか曲がれないんだろうなぁと

思って電池を入れて操作してみると…(電池

を入れると暫くして動き出しました…) ん?


DSC_6251


【RE.EL 1/20フェラーリ テスタロッサ】
https://youtu.be/AekWMk5OzXE


いきなりテスタロッサが「バック+右折」し

始めました!(笑) で、送信機のスロットル

レバーを前に倒すと前方に直進するようで

した。ちなみにスロットルレバーは前方に

しか動かせません…。しかしデフォルトで

後進というのは珍しいですねぇ。日本製の

片方にしか曲がれない古めかしいトイラジ

でもまずは前進しっぱなしでしょうからね。


DSC_6262


ちなみにラジアルタイヤはツルツルに劣化

していてそれにより右折中に軽くスライド

したりします。意外と勢いも有るので狭い

場所だと操作が難しいです。しかし操作法

は別として車体のプロポーションは悪くは

ないですね。この辺は流石イタリア製です。


DSC_6245


ちなみにRE.EL社では現在もラジコンカー

を販売していて今の物は中国製のようです。

こういう珍しい操作法のトイラジも今では

貴重な物かも知れませんね…。と言う訳で

今回は外国製の珍しい?トイラジをご紹介

しました。次回のブログもお楽しみに…!


DSC_6254



【RE.EL 1/20 フェラーリ テスタロッサ】

1984年頃 イタリア製 RE.EL社 1/20スケール

全長22cm 全幅9.5cm 全高5.5cm 車重205g

タイヤ径3cm タイヤ幅1cm 電池含むと286g

車体電源 単3乾電池4本、送信機電源 9V一本

前進 or 後進+右折のみ、メッキホイール等



元箱無しで千円程で落札…
DSC_6242


車体の傷やシールの剥がれは無し
DSC_6243


汚れも無くプロポーションが良い
DSC_6245


ライトアップ機能は無い
DSC_6247


DSC_6248


DSC_6246


メッキホイール、GOOD YEAR タイヤ
DSC_6258


DSC_6259


DSC_6264


車体電源は単3乾電池4本
DSC_6266


電極に錆は無く問題なく通電
DSC_6265


送信機は前進レバーのみ…
DSC_6262


駆動するのは前輪の片側のみ
DSC_6260


後輪は若干シーソーする
DSC_6261


RE.EL TOYS / MADE IN ITALY
00020008


リトラクタブルライトは不動
DSC_6256


DSC_6253


DSC_6257


DSC_6254








srixon_zrw at 19:34コメント(0) 

2017年11月16日

1978年頃【RE-EL 1/10 ランチャストラトス(ピレリカラー)】40年前の稀少なイタリア製ラジコンカーが動き出しました!レア度★★★★★

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は趣向を変えまして洋物トイラジを

ご紹介したいと思います。RE-EL(リール)

というイタリアの玩具メーカー品で車種

は1975年頃に世界ラリー等で大活躍した

「ランチャストラトス」です。ランチャの

ラリー車と言うとマルボロやアリタリア

カラーが有名ですが、このピレリカラー

は1978年以降に活躍したラリーカーの様


DSC_6045


です。今回はラジコンと言う事で3,600円

で落札しましたが、元箱や送信機は無く、

車体のみのジャンク品でした。イタリア

製の玩具と言う事で物珍しさで入手し、

早速どんな物か見てみる事に…。外観は

子供向け玩具と言った感じでボディーや

シャーシはABS樹脂の様な弾力性のある

柔らかいプラスチックで出来ていました。


DSC_6049


こういう素材だと40年経っても割れたり

しにくいんですね。( ひのりは有ります )

ボディーのステッカーは細かい剥がれは

有りますが破れは無さそうです。ラリー

カーとして特徴的なフロント四連フォグ

ランプが欠品しているような形跡があり

ますが、これは1/10スケールのホビラジ

用のフォグランプが合いそうです。その


DSC_6054


ついでにリトラクタブルライトを付けて

しまっても良いかも。またリアカウル部

に付くルーフスポイラーも欠品している

ようでした。全長は42cmで実車と比較

すると少し細長すぎますね。ストラトス

の特徴的な ぷっちょりした幅広短小感が

見られません。その辺はラジコン玩具の


DSC_6052


規格の問題でしょう。実は同シリーズに

「アルファロメオ カラボ」と言うラジコン

玩具も存在し、こちらも全長は同じよう

です。そのカラボも出品されてましたが

そちらは「有線リモコン式」で12,000円で


kuro_bomb-img1200x673-1504917885lbr14o13763 (1)


値段的に諦めました。ネット検索すると

カラボには「無線ラジコン版」も有る様で

今回のストラトスも恐らく無線ラジコン

だと思われます。車体電源は単2乾電池

が6本で、電極は問題なく通電しました。


DSC_6063


タイヤは硬いプラスチック製で後輪には

滑り止めの薄いゴムが巻いて有りました。

早速電池を入れてスイッチONしてみると

まずは後輪が前進側に回転し始めました。


■RE-EL ランチャストラトス 動作確認
https://youtu.be/SASiR6dP0eM


DSC_6057


暫くステアリング部分をいじっていると

その内ステアリングも動き始め、勝手に

左右に操舵し続けました。そのまま地面

に置くとジグザグに走行するようでした。


■RE-EL ランチャストラトス ジグザグ走行
https://youtu.be/Hq0vCQj6lBg


一応これはラジコンカーだと思いますが

送信機が無くても「ジグザグ走行」は可能

なんですね。この動きは基盤が故障して

いてたまたま勝手に動いてるだけかな?


DSC_6067


とりあえずボディーを外して中身を確認

してみると…リアモーターは280型で10T

ピニオンギアが付いてました。中間ギア

が一個有り、左後輪は空転する仕様です。


DSC_6070


また後輪は左右にシーソーする構造で、

ネジにバネをかませばサスペンションも

追加可能でした。ステアリングにも260

型の丸型モーターが有り、ウォームギア

によりステアリングが左右に動きます。


DSC_6077


ポテンショメータの様な物も有りますが

これがどの様な意味が有るのか不明です。

前輪にもサスペンションは組み込めそう

でした。例えばホビラジ改造する場合、

このステアリングモーターを生かして

上手く改造出来そうです。前後にLEDも

組み込めそうですし、ホビラジ化も考え

ましたが、とりあえず動いたので今回は

清掃のみに止めました。モーターに油を

挿してやると更に動きが良くなりました。


■RE-EL ランチャストラトス 内部構造
https://youtu.be/A1L-lB2X0E0


後輪に巻いてあるゴムシートは着脱可能

なので、ゴムシート有ならグリップ走行、

無しならスピンターンが可能でしょう…。

元々のラジコン送信機は検索した画像に

よるとボタンが一個しか見当たりません。


Screenshot_20171115-011854


もしかすると電源ONで前進しっぱなしと

なり、送信機ボタンを押すごとに直進と

左右の操舵が繰り返される様な操作方法

なのかも知れませんね。今回は1970年代

の古い外国製のラジコンが動いたという

だけでちょっとした感動が有りました…。


DSC_6100


いつかはホビラジ化もしてみたいですが

これは電動走行玩具としてこのまま大事

に保管しておいても良いかも知れません。

また何か面白いラジコンが有りましたら

ご紹介したいと思います。今回もブログ

閲覧ありがとうございました。イタリア

製のラジコンがまだ有った様な…(*^_^*)


DSC_6043


【RE-EL 1/10 ランチャストラトス ピレリ】

1978年頃イタリア製、無線ラジコンカー

全長42cm 全幅20cm 全高11cm 車重789g

リアタイヤ径 7cm、リアタイヤ幅 2.5cm

車体電源 単2乾電池6本(アルカリ電池OK)

電池を含む車重 1187g、左後輪は空転仕様

(同シリーズにアルファロメオ カラボも有)


5e74e3782f


■一部の画像は他所から拝借しています。





ピレリカラーは1978年以降
Screenshot_20171115-011658


車体のみで3600円で落札した
DSC_6080


ステッカーの破れは無さそう
DSC_6043


プロポーションが実車と異なる
DSC_6052


フロントにはフォグランプ
DSC_6050


テールランプもイエロー
DSC_6055


ルーフにラジコンと表記
DSC_6054


四角い穴は有線リモコン用?
DSC_6061


シャーシ裏はこんな感じ
DSC_6057


電池カバーにRE-ELの刻印
DSC_6058


車体電源は単2乾電池6本
DSC_6063


現代のアルカリ電池でもOK
DSC_6078


前輪はプラスチックタイヤ
DSC_6059


後輪はゴムシートが巻いてある
DSC_6060


ホイールはメッキされている
IMG_20171113_233955


四連フォグランプが欠品…
DSC_6081


ルーフスポイラーも欠品…
DSC_6082


内部構造を確認してみた…
DSC_6067


軽くてしなるプラスチックボディ
DSC_6066


シャーシも軟らかくしなる素材
DSC_6065


トイラジらしい基盤が見られた
DSC_6069


基盤には可変抵抗も見られる
DSC_6073


リアモーターは280サイズ
DSC_6070


ピニオンギアは10Tだった
DSC_6071


ステアリングモーターは260型
DSC_6068


モーターにウォームギアが付いていて、
DSC_6072


円形のギアを回していた
DSC_6075


配線付のストッパーの様な物
DSC_6076


切れ角は結構ありそうだ
DSC_6077


基盤にアンテナ=無線ラジコン
DSC_6094


アンテナ線はボディにテープ固定
DSC_6091


ステアリングにサスの余地有
DSC_6095


リアタイヤはシーソーする
DSC_6097


リアモーターを外して清掃
DSC_6098


基盤も外して清掃した
DSC_6096


タイヤのゴムシートも清掃
DSC_6109


内部のホコリを全て除去
DSC_6104


全ての清掃が完了した…
DSC_6100


とりあえずこのまま保管か
DSC_6049


こちらは有線リモコンのカラボ
kuro_bomb-img1200x673-1504917885lbr14o13763 (1)


カラボには無線ラジコンも有る
cafcfd0bd0


有線リモコンのシャーシ裏側
kuro_bomb-img1200x673-1504917885pmqm7y13763 (1)


元箱に時代を感じる…
5e74e3782f


レトロな無線ラジコン送信機
Screenshot_20171115-011854


■一部の画像は他所から拝借しています。


こちらはRE-EL社の最新ラジコン
https://youtu.be/kZdw4rXIkFw








srixon_zrw at 22:45コメント(0) 
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

楽天市場
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

楽天市場
  • ライブドアブログ