カウンタック

2021年01月12日

1970年代後半【山田模型 ハンドルリモコンシリーズ 1/20 ランボルギーニ カウンタックLP400】レアな非売品リモコンカーを入手!他、トイラジ検証YouTuber御紹介!レア度★★★★☆

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【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1970年代発売の【山田模型 1/20 ハンドルタイプ フルオートリモコンシリーズ ランボルギーニ カウンタックLP400 】を取り上げます。


【 カウンタック LP400 走行レビュー 】



まずは最近知り合った『トイラジ検証YouTuber』の御紹介です。お名前は Mini Lrb さんと言い、最近のCCPやNIKKO製トイラジの走行性能について独自の視点で詳しく検証されています。またWLtoysのシャーシとトイラジボディーを組み合わせるのがお得意なようです。ご興味のある方は是非ご覧下さい↓↓↓当blogにLINK済です(*^^*)


【 Mini Lrb 氏の トイラジ YouTube 】
https://youtube.com/channel/UCLgSzd9ORLY2ywoa5yxEcvQ


さて、今回はトイラジではなく古いプラモデルのリモコンカーです。リモコンカーと言うと幼児向けのイメージが有りますがトイラジよりボディーの作りがリアルな物も有りますね。今回は山田模型と言う古いメーカーのプラモデルで実車のような精密な作りです。


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こちらは全長21cmの1/20scaleで1970年代後半の発売だと思われます。今回のカウンタックは箱無しの組立済で山田模型の倉庫に有った『イベント展示用サンプル』なんだそうです。落札額は三千円ちょっとでしたが未組立品となるともう少し値段が付くようです。


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今回は黒いLP400がカッコ良かったのと非売品と言うのも価値が有りそうだと思い入手してみました。車体は綺麗で光沢が有りますが一部に*ハンダゴテを当てたような傷が有りました。またウインカー等の塗りも展示品にしては雑な所が有ります。*ハンダゴテではなくリード線が長期間触れて溶けた跡


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この組立式のリモコンシリーズは他にもフェアレディZ432やセリカLB2000GT、カマロなど全9種あり、通常商品は元々ボディーが白いようです。今回のカウンタックは成型色が黒いようですが、その辺が特別なサンプル版なのでしょうか?*箱や未組立品はネット引用画像


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送信機の電源は単2二本の直列3Vでスロットルはシフトレバーを前後に動かす事で前進(停止付)後進し、ハンドルを左右に回すと左右折するようですがステアリングが全く反応しません。リモコンカーは基板が無いので故障は断線か端子の接触不良が疑われます。


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全六本のリモコンのリード線は120cmも有り十分な長さですが、もし何処かで断線していたらリード線の交換は大変面倒です。まずは送信機内部の確認へ…するとステアリング端子の一部が折れていました。プラスチックだからか接着剤が馴染み、しっかり修復出来ました。*爪楊枝で指している箇所を修復


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車体内部は前後に平形130モーター付で後輪側は問題なく回転しました。不動のステアリングモーターは注油して通電させると復活し、10Tピニオンギヤが緩んでいたので新品と交換しました。ステアリングにはウォームギアが使われていて操舵力は弱いようです。


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プラモデルらしい質の良いゴムタイヤはグリップ力が高く殆ど劣化無しで、実車同様のホイールもエアバルブまで再現されていてとてもリアルでした。しかし実際に走行させてみるとリアギアはローギア設定らしく速度は出ませんでした。*段差は乗り越える!


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トゥインな前輪はブラブラしていて直進位置に戻すバネは無く操作で適当にニュートラルに戻る感じです。切れ角は多目ですが小回りしません。こちらはラジコン化したら面白いかなと思って入手しましたが、ギア比的に速度が遅いのでそこまでヤル気は起きませんでした。


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シャーシ裏にヘッドライトとテールライトの電源スイッチが有り、走行に関係無く点灯出来ます。リトラクタブルヘッドライトは開いた位置で固定されていました。リトラの形などボディーの随所にトイラジには無いリアルさを感じました。*精密ワイパー、サイドミラー付!


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プラモデルに関しては子供の頃に少し作っただけなのですが、たまにはこういうリアルなボディーも良いなと思いました。カウンタックもトイラジによっては前後に細長かったり形は様々ですからね。以前ミウラのプラモデルをラジコン化してみようと思い、いまだに素材を入手出来てませんが後輪のギア比が鍵ですね。それでは次回もお楽しみに!


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【山田模型 リモコン LP400 】内部確認



【山田模型 リモコン LP400 】動作確認



【山田模型 リモコン LP400 】試験走行



【山田模型 リモコン LP400 】修理後走行



【山田模型 リモコン LP400 】段差走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




近所の中古ディーラーのスーパーカー
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メインはお馴染みカウンタックLP500S
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カマロの展示品も出品中のようです…
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カウンタック以外はモーターが縦置き
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*ネット引用画像

真ん中がライト点灯on/offスイッチ
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🆕送信機の修理により操舵操作復活!
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全長21cm、カウンタックらしい横幅
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プラモデルなのでボディ強度は弱い
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精密な作りのワイパーにも破損無し
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こちらもリアルなリトラやホイール…
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内装は白い成型色のままで一部着色有
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左後輪の上辺りにリード線で溶けた痕…
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ニュートラルに戻りにくいハンドル操作
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どちらかと言うとLP500SよりLP400派
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元祖カウンタック…漆黒のLP400参上!
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srixon_zrw at 14:00コメント(4) 

2021年01月04日

年末年始恒例【トイラジ of the year 2020】後半はホビラジ化に期待が高まる車BEST3の発表です!新年明けましておめでとうございます!(*^^*)

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は年末年始恒例の【トイラジ of the year 2020】の発表となります!


【フェラーリ テスタロッサ エンジン音】



新年明けましておめでとうございます!今年もイオタ。のトイラジblogを宜しくお願い致します。今年は珍しいトイラジ入手の為、国内オークションでは飽き足らず、ebay辺りに手を伸ばしてみようかと目論んでいるイオタ。です…(笑)


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さて年末年始恒例の『トイラジ of the year 2020』後半は昨年入手したトイラジの中で今後のホビラジ化に期待が高まる車BEST3を選出してみたいと思います。それではまずは第三位から行ってみましょう!



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期待の『ホビラジ化』部門、第三位は…昨年7月5日に掲載した1986年発売【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】です!こちらは世界の名車シリーズの中の1台ですが走行性能が高く、この車体のみのジャンク品の他に綺麗な完動品も所有しています。*ピラー破損有


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全長25.5cmで私が最も好む大きさのトイラジです。家の中で遊ぶにも改造するにもこれくらいが最適ですね。機能的にはリトラ手動開閉、ライト点灯、二段ギア切替くらいですが、丸型230サイズ位のリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最高速は14km/hにもなります。


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ちなみに車体電源は単3七本と多目で、中空スリックタイヤは若干劣化しているようですが、逆に滑るように曲がる走りを楽しめそうです。リトラは電動開閉なんて出来たらカッコいいでしょうね。


【NIKKO フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/23898337.html






お次は期待の『ホビラジ化』部門、第二位の発表です。第二位は…昨年2月23日に掲載した1991年頃発売【TAIYO 1/20 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!こちらは送信機付の完動品で、中古市場では安く出回っている物です。


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こちらも走行性能が素晴らしく、全長21cmで車体電源は単3四本ですがハイギアで最高速13km/hと部屋の中で遊ぶには十分な速さでした。リアモーターは平形260サイズでピニオンギヤが真鍮製なのも良いですね。


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三位のテスタロッサ同様、滑りそうな中空スリックタイヤで、前後左右オンオフ式で走行中のみ電磁石式のステア操作が可能と言う点もホビラジ化したくなる理由です。この頃のTAIYO 1/20シリーズはリトラが開くMR2や300ZXも有り、中々人気が有りました。


【TAIYO ランボルギーニ カウンタック】
http://radicon.blog.jp/archives/22335834.html






さて、第一位の発表の前に番外編を二つばかり…まずは昨年1月13日に掲載した【1/20 ポルシェ356スピードスター】です。こちらは送信機無しのジャンク品を孫と遊ぶ為に修理して欲しいと知り合いから依頼を受け、基板交換やらで走行可能とした物でした。


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全長18.5cmで、車高を落としたり、中央が凹んだゴムタイヤに下巻きテープを巻いたり、LEDを仕込んでライト点灯させたりと色々手を加えている内に愛着が持てた一台でした。安い中華製ですが車種は珍しいと思います。*ホビラジ化では無いですが思い入れのあるトイラジ改造と言う事で…。


【ポルシェ356 スピードスター】
http://radicon.blog.jp/archives/21787037.html






もう一つは昨年2月16日掲載の1982年発売【ヨネザワ 1/14 ダットサン4WDトラック】です。思えば昨年はバギーや四駆物を殆ど取り上げませんでしたが唯一ご紹介した四駆がこちらの三台でした…*今年はこの辺の車も予定していますのでお楽しみに。


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こちらの四駆は全長32cmで二駆への切り替えも可能ですが後輪のデフギアの影響も有るのか走破性は高くありません。その辺はホビラジ化して電圧アップさせると解消されるかも知れませんね。海外では改造して砂浜を爆走している動画も有る人気の車種です。


【ヨネザワ ダットサン 4WDトラック】
http://radicon.blog.jp/archives/22244488.html






それではいよいよ期待の『ホビラジ化』部門、第一位の発表です!第一位は…昨年6月14日に掲載した1990年頃発売【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆こちらも中古品は結構安く出回っていますが走行性能が高くホビラジ化向きの一台でした。


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全長25cmでサスやデフは無いですが前進ターボ付で、ターボ時には単3六本分の電圧がリアモーターに流れる中々の暴れ馬でした。全く同じ規格のSUNCONのセルシオの方がリアモーターの違いで若干速度が出ましたが、安く出回っているtoycoセルシオの方が気兼ね無く改造出来ますね。


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このトイラジの特徴はABSブレーキのような動きをする後輪のスパーギアで、これは急ブレーキをかけた際にスパーギア内部のクラッチが作動してギアへの負担を減らす仕組みでした。古いトイラジだとスパーギアが経年劣化で割れていたり、緩んで空回りしている物も有ります。


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それらを防止する物だと思いますが、こんな凝った仕組みのスパーギアは初めて見ました。ホビラジ化すると速度が増し、ブレーキ時にスパーギアにかかる負担も増しますのでこのようなギア機構は大変有効です。toycoは今も幼児向け車玩具を販売していますが、ラジコン販売は既に終えています。


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もしかすると製造元は別メーカーかも知れませんが、この頃のtoycoのトイラジは本当に素晴らしい作りですね。この狂暴なまでのセルシオの走行性能はホビラジ化により制御しやすくなる事でしょう。*ABSブレーキに関してはtoycoフェラーリF40を参照。*グレー車体はSUNCON製セルシオ。


【toyco (トイコー) TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23658527.html





【toyco フェラーリ F40】
http://radicon.blog.jp/archives/23816639.html

【SUNCON TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23732915.html



昨年ご紹介したトイラジはコロナ禍のせいか若干物足りなさを感じますが、既に入手しているお宝級のトイラジも何台か控えていますので今後の掲載をお楽しみに…それでは皆さん、今年も健康に気を付けて楽しい一年を過ごしましょう!(^o^)/



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】







srixon_zrw at 20:21コメント(2) 

2020年12月05日

1978年頃【アサヒ 1/14 ランボルギーニ ウラッコ P300 シルエット】アトコミシリーズの元祖となった激レアなスーパーカーを入手!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1978年頃に発売された【朝日玩具 1/14scale ランボルギーニ ウラッコ P300 シルエット】を取り上げます。


【ランボルギーニ シルエット 走行シーン】



またまたちょっと間が空いてしまいましたが皆さんお元気ですか?最近はちょっとした風邪も引いてられないのでいつもの冬より体調は良いですね。皆さんも体調管理には十分注意されて下さい。さて今回は久々にレア物を入手しましたので早速ご紹介したいと思います。


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元箱が無いので発売年等の詳細は不明ですが、ランボルギーニ シルエット P300 と言う実車でも希少なスーパーカーのトイラジとなります。メーカーは現CCPのアサヒ玩具です。*車体の裏にASAHI TOYと刻印あり。


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朝日は朝日通商、アサヒ玩具、朝日コーポレーションなど時代により社名が変わっていますが現在もCCPとしてトイラジを発売し続けている老舗玩具メーカーです。こちらは実車が販売された頃の物と思われますが、その割にステッカーの剥がれも無く素晴らしい保存状態です。


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全長31cm、1/14scaleのこのシルエットは若干小振りですが、カウンタックやランチャストラトスでお馴染みのアトコミ スーパーシリーズの元祖ではないかと思われます。以前こちらでアトコミスーパーのカウンタックを紹介していますが大きさやホイールが似ています。


【朝日アトコミ 1/12 カウンタックLP500S】
http://radicon.blog.jp/archives/19855320.html

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更にこちらのラリー仕様のランチャストラトスも電池の本数や内部構造、送信機も似ていました。ちなみにこちらは1985年製で、こちらの箱には姉妹品として今回のシルエットが載っていました。


【朝日玩具 1/12 ランチャストラトスHF】
http://radicon.blog.jp/archives/19430896.html

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今回のシルエットは車体と風変わりな作りの送信機のみで五千円と値が張りましたが、シルエットのトイラジは滅多に見掛けないのでその希少性を買って思いきって落札してみました。実物はかなりの美品で五千円の価値は有りそうでした。


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車体電源は単2乾電池が3本と角形9Vが1本、AM40Mhzのデジプロ式の送信機にも角形が1本必要でした。電極はどれも綺麗で問題なく通電してくれました。早速、操作してみるとその難解な操作法に手を焼くことに…。


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裏面にスロットルの微調整トリムが付いた送信機にはステアリング用の赤いハンドルがあり、そのハンドルがスロットル操作も兼ねているのです。その赤いハンドルを前後に倒すと前進・後進し、停止も有りました。*スロットルは手を離すとニュートラルに戻る。


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こんな風変わりな送信機でも前後左右はデジプロ方式なのでゆっくり走らせれば壁にぶつけたりしませんが、更に問題なのがステアリングの操作方法でした。通常、送信機のステアリングはバネか何かで自然にニュートラル位置に戻ります。


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それが今回は赤いハンドルがニュートラル位置には戻らず回した位置で止まってしまうのです。ステアリング部分にはポテンショメータ付でしたが、ポテショってステアをニュートラルに戻す機能ですよね。*停車中もステアリング操作は可能。


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リアギアBOXはアトコミスーパーのようにサスペンションとシーソー機能付で、左後輪は空転して左折のみ小回りが効いていました。硬質なゴムタイヤは劣化しておらずグリップ力は悪く無いですが縦溝となっていました。


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金メッキされたホイールは実車同様、5つ穴のブラーボ仕様でカッコいいですね。大きめのリアモーターは平形260くらいでしょうか?基板には可変抵抗が1つ有りました。難解な操作法も慣れて来ると面白さを感じるようになりました。


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*ネット引用↑実車の方も残存数の少ない希少なスーパーカー、ランボルギーニ・シルエットP300…この黄色い車体は1977年の晴海モーターショーに出展されていたようです。トイラジ界でもレアな存在のシルエット…今後も動態保存して大切にしたいと思います。それでは次回もお楽しみに!


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【朝日ランボルギーニ シルエット】内部構造



【朝日 ランボ シルエット】シャーシ走行



【朝日ランボルギーニ シルエット】走行1



【朝日ランボルギーニ シルエット】走行2



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【朝日 アトコミ カウンタック】試験走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】





【ライブドアブログ OF THE YEAR 2020】
知り合いに読者賞の応募を頼みましたが…来年こそは?!(笑)
https://blog.livedoor.com/of_the_year/2020/



ベース車はウラッコ~Wikipediaより
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赤い車体もカッコいい~YouTubeより
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リトラは開かないがスタイルは良さげ
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ウラッコのオープンカー版シルエット
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スポイラーやオバフェンも追加された
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内部構造はアトコミ スーパーに酷似…
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基板に可変抵抗が一個…前後調整用か
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リアモーターにかかる電圧は少な目
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実車もレアなスーパーカー、シルエット
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YouTubeより~更に稀少なウラッコ・ラリー
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srixon_zrw at 23:00コメント(2) 

2020年07月25日

【Shuangxing toys 創意双星 1/14 ランボルギーニ ウルフ カウンタック LP500S】ミニカーのような完成度の高い最近のカウンタック!レア度★★☆☆☆

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【ウルフ カウンタック1号 走行シーン】



皆さん連休中いかがお過ごしでしょうか?私はゴルフ以外は特に予定は無く、家でトイラジいじりかポケモンGOくらいです…。さて今回は前回のテスタロッサとスーパーカー繋がりと言う事で最近のカウンタックを御紹介したいと思います。


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メーカー名は Shuangxing toys (創意双星) と言う最近の中華製で、日本の童友社からも同じ物が発売されています。メーカーHPにはこちらのカウンタックは掲載されていませんが、リアルな外観でミニカーのようなトイラジが色々と販売されています。

【Shuangxing toys 創意双星 HP】
http://www.shuangxingtoys.com/

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こちらは全長28.5cmの1/14scaleと少し大きめ。この黒の他に赤と白の車体があるようですが実車のウルフカウンタックだと赤の他は青と紺色でしょうね。今回は箱付の中古品が送料込で二千円とお得でした。*Amazonの定価は四、五千円位。


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AM27MHzのオンオフ操作で、機能的には走行時に前後ライトアップ、ガルウイング (正式にはシザーズドア) 手動開閉くらいで、リトラは開閉しません。サスペンションは前輪のみで、後輪にはデフギアも有りませんでした。


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しかしながらミニカーのようなリアルなボディーや質の良い中空ラジアルタイヤなど、私が主に集めている外観がデフォルメされた古いトイラジとは別な魅力が有りますね。これでリトラが開けば完璧ですが…。


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車体には若干の擦り傷が有りますが気になる程ではありません。車体電源は単3乾電池が5本、送信機には角形9Vが1本必要でした。大きさの割に軽量で機動性の高さが感じられます。


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実際に操作してみると最高速は12km/h程度でしたが直進性が高くキビキビと曲がり、操作性は抜群でした。一つだけ、前輪を深く曲げた時にシャーシと干渉するらしく、その辺は改良の余地有りですかね。


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一応内部を覗いてみると、ステアリングには平形130モーター付で、リアモーターは丸型230くらいのようでした。リアモーターは開封しにくくギア構造は確認出来ませんでした。アンテナは美観を損ねないインナーアンテナです。


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改良するとしたら後輪にサスペンション追加、もう少し速度を出すのに電池を1本追加、前輪とシャーシの干渉を解消ですかね…またホビラジ化すると更に楽しめそうです。この手のトイラジは初めて入手しましたが、古い物には無いリアルな質感も悪くないですね。それでは次回もお楽しみに!


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【1/14 カウンタックLP500S】試験走行1



【1/14 カウンタックLP500S】試験走行2



あの有名YouTuberも購入されていました!




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




ランボルギーニ カウンタック Wikipediaより
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ドアは小さな突起を押すと上方に開く
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室内もミニカーのように再現されている
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ドラミラーも鏡面付で再現されている
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前進時にヘッドライト(?)が点灯し、
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後進時にテールランプが点灯する仕様
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室内装飾が有るので基板は後方に設置
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スーパーカーの王者カウンタックLP500S!
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近所でウルフ カウンタックに遭遇?!
http://radicon.blog.jp/archives/17247796.html
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srixon_zrw at 15:00コメント(0) 

2020年02月23日

1991年頃【TAIYO 1/20 ランボルギーニ・カウンタックLP500S】ホビラジ化向けに手頃なカウンタックを入手!レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【TAIYO 1/20 ランボルギーニ・カウンタックLP500S】を取り上げます。


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こちらのカウンタックは後々ホビラジ化するつもりで手頃な物を入手してみました。恐らく1991年頃の発売で当時の定価は3,980円、落札額は1,700円程でした。オークションでは良く見掛けるTAIYOの1/20シリーズで、他にポルシェ959やBMW M3等も有るようです。


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全長21cmの1/20scaleで部屋の中で楽しむには丁度良いサイズです。このカウンタックは黒い車体も持ってまして、黄色い方は40MHzでした。前後左右停止付のフルファンクションでサスペンションやデフギアは無くライトも点灯しませんが、車高の低さやスタイリングは悪くないですね。


【TAIYO 1/20 カウンタック 黒ver.】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33562.html

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車体電源は単3乾電池が4本のみ、オンオフ操作の送信機は角形9Vが1本必要でした。電極にはサビも無く問題なく通電しましたが、少し古い物なので現代の乾電池はサイズが僅かに合わずキツくて入れにくいようです。


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走行の方も特に問題はなく、車体裏のギア切り替えでハイ/ローギア二種類の走りを楽しめました。ゴムタイヤは劣化はしていませんが表面がスベスベした中空スリックタイヤなのでハイギアではスピンターンも可能でした。極太のリアタイヤがカッコイイですね。


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内部確認をしてみるとステアリングは電磁石式、リアギアBOX内には平型260サイズくらいのリアモーターが備えられていました。ピニオンギヤは10Tの真ちゅう製でホビラジ化にも耐えうる作りだと思われます。電磁石や下方に抜けるリアギアBOXなんかは後のTAIYOのヒット作 ラジカン と同じ構造です。


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基板には可変抵抗は無く、この頃のトイラジは消費電力が少ない電磁石式のステアリングが多いようです。電圧測定をしてみるとリアモーターには4.3V程の電圧が流れていました。これは乾電池3本分で、走行中にステアリングを操作すると0.5V程電圧が下がりました。


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ちなみにステアリングは走行中のみ操作可能で停止時には動かない仕様です。ミニ四駆の速度計測器では参考値ですがローギアで最高6km/h、ハイギアでは最高13km/h程でした。もしホビラジ化する場合はリポバッテリーだと倍くらいの電圧がリアモーターにかかるので最高速は25km/h位になるかも知れません。


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以前ご紹介したTAIYOのフェアレディZやMR2もこのカウンタックと同じような作りで、あちらはターボ付で最高速が25km/h位と倍近いスピードが出ていました。しかしオンオフ操作でターボ付だとスピンしまくりでまともな加速は出来ませんでした。その辺はやはりホビラジ化で前進微調整が出来ると良さそうです。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/LJGStZnZdig ローギア走行

https://youtu.be/a4bNtK-prpc ハイギア走行1

https://youtu.be/E7frXn9bxRM ハイギア走行2

https://youtu.be/dZKzZXUt47I 黒ボディver.


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【TAIYO 1/20 TOYOTA MR2ターボ】記事
http://radicon.blog.jp/archives/21506096.html

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【TAIYO 1/20 フェアレディZ 300ZXターボ】
http://radicon.blog.jp/archives/18666814.html

1562607883718



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



他にも色々な車種が発売された…引用画像
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派手なカラーリングのステッカーが特徴
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直進微調整トリム付、リアタイヤは極太
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ローギアでの最高速はたったの6km/h…
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ギアBOXは後のラジ缶 同様、下に抜ける
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基板にはLEDを繋ぐ端子も有るようだ…
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リアモーターは平型130より一回り大きい
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今年はホビラジ化の記事が増えそうです…
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srixon_zrw at 15:00コメント(0) 

2020年01月26日

2000年頃【toyco 1/18 チーム スリランカ RGS-MIRAGE】カウンタックのレプリカのレース仕様!レア度★★★☆☆他、イオタ。が子供の頃に描いた(秘)イラストを大公開!

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【toyco 1/18 チーム スリランカ RGS-MIRAGE】を取り上げます。


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今回のトイラジは今から20年くらい前の2000年頃に日本のカーレース~GT500やGT300に参戦していた『RGSミラージュ』と言うランボルギーニ・カウンタックのレプリカのレーシングカーです。*定価3,500円位、落札額2,000円。


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当初、私はこれをカウンタックだと思って入手したのですが箱にはランボルギーニともカウンタックとも書かれておらず、RGSミラージュで検索して初めてカウンタックのレプリカの存在を知りました。*上段がレプリカ~引用画像。


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しかしながらこのトイラジのボディー形状はカウンタックのアニバーサリー風でしてレプリカの方とは少し異なっているようでした。つまりこのトイラジはレプリカを模しておらず、既存のカウンタックの金型をそのまま流用しているのです。*上段がレプリカ~引用画像。


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こちらの toyco (トイコー) と言うメーカーに関してはオークションでたまにスポーツカーやセダンのトイラジを見掛ける程度で余り良く知りませんが、トイラジとしての機能性は悪くなさそうです。


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全長は24cmで車体電源は単3乾電池が6本、前進ターボ付のオンオフ送信機には角形9Vが1本必要でした。前輪のみサスペンション付で走行中にヘッドライトが点灯する仕様のようです。


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今回は比較的新しい未使用品なので問題なく動いてくれ、速度計測してみると通常時は9km/h、ターボ時には14km/hが出ていました。*いずれも参考値。前進ターボはステアリングを操作すると切れるようです。


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中身を確認してみるとステアモーターは丸型130くらい、リアモーターは丸型260くらいでパワーは十分でした。電圧測定してみると、ステアモーターには約3.5V、リアモーターには4.5V位からターボ時には7V近い電圧が流れていました!


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程良くグリップする中空スリックタイヤやステアリング構造など全体的に良い作りで、走りの方もスピード感があり中々良く出来たトイラジでした。箱には当時のレースクイーン3名の直筆サインが有り、華やかな雰囲気を醸し出しています。これでボディーが完全にレプリカの形をしていれば文句無しでしたね。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/WxQvAzaqFYc 電圧測定

https://youtu.be/YxMoYzronZE 速度計測!

https://youtu.be/R80Z6B56I_8 ヘッドライト

https://youtu.be/141gTwtbHi4 試験走行!


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私が子供の頃に描いたカウンタック!
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こんな写真を模写したのでしょうか…
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随分とカラフルなバルタン星人…(笑)
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これは消しゴムを見て描いたのかな?
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こちらの怪獣はリアルなタッチですね
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ウルトラマンの他ゴジラも好きでした
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懐かしいスーパーカーのマジック定規
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ドラえもんも良く読んでいましたね…
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これは自分で考案した未来の道具かな
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中々面白いアイデアですね…(о´∀`о)
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*例えば周囲を見渡せるドライブレコーダー、介護向けのパワースーツ、超高輝度のLED懐中電灯など実現している物も有りますね…テレビやカツラもかなり進化しているし(笑)




srixon_zrw at 18:44コメント(0) 

2019年12月29日

【トイラジ大賞2019】第2弾は【オンロード部門】の発表です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆今年も一年間blog閲覧ありがとうございました!来年もトイラジ街道まっしぐらのイオタ。です(笑)

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【トイラジ大賞☆2018~インドア部門】
http://radicon.blog.jp/archives/14336588.html

【トイラジ大賞☆2018~アウトドア部門】
http://radicon.blog.jp/archives/14040982.html


全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【トイラジ of the year 2019★オンロード部門】の発表と言う事でしたが、中々1台に絞りきれませんでしたので、上位3台を順に取り上げてみたいと思います。*イオタ。の独断と偏見で選定!


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まずは【オンロード部門】第3位の発表です!第3位は【NIKKO セミデラコン 1/10 タイレルフォード 青カウルver.】です!昨年はこちらと同型の良く出回っている白いカウル版が大賞となりましたが、それに続いてこのレアなボディーカラー版の大型タイレルが入賞となりました。


【NIKKO 1/10 タイレルフォード】青カウル
http://radicon.blog.jp/archives/20957475.html

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実車の6輪F-1カー『タイレルフォードP-34』はこちらの青いカウルの方が先行投入されていまして、その後スポンサーが変わりカウルが白色に変更されました。NIKKOの1/10scaleとしては全身青のタイレルは中々珍しく、落札相場も多少お高くなっています。


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これが発売された1970年代当時の定価が18,800円と言う事で、機械式アンプを用いたホビラジに近い作りの大型デジプロF-1カーは大変高価な玩具だったと思われます。
しかし今となっては正しい操作が出来る個体が少なく、今回の青カウル版のように問題なく走行出来る個体はカラーも含めて大変貴重な存在となるでしょう。


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何度も屋外走行させてクラッシュさせた事もあるホビラジ化したタイレルのようにこれを外で走らせて綺麗な車体を汚すのは忍びないので、こちらはたまに室内で動作確認する程度に留めたいと思います…。それでは次は第2位の発表です!


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https://youtu.be/IE1k_e-4rG4 ローギア走行

https://youtu.be/KZ6o0MZSJ4A ハイギア走行

https://youtu.be/vGVmr2-pcxo ホビラジ化1

https://youtu.be/rqkZx8bb0a4 ホビラジ化2


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【トイラジ大賞2019~オンロード部門】第2位は…【BANDAI ラジオトロン 1/18 ポルシェ959】です!こちらはツインターボシリーズの1台で、リアモーター(FA-130)が2つ有って2段変速するのが特長です。


【BANDAI 1/18 ポルシェ959】ホビラジ化
http://radicon.blog.jp/archives/16648527.html

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車体が23.5cmと小振りな割にはスピード感が有り、足回り等の作りも良いのでジャンク品をホビラジ化してみる事に…その結果、ツインモーターのパワフルな走りや操作性も満足の行く物となり、今でもたまに室内でその走りを楽しんでいます。


【BANDAI 1/18 ポルシェ959】lipo導入記事
http://radicon.blog.jp/archives/16961425.html

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この改造の頃から車体電源にリポ(リチウムポリマー)バッテリーを導入し、そのパワーと持久力に大いに満足する事となりました。それまでは主に送信機の使うニッケル水素の角形9V充電池を使用していましたが、ラジコンの車体に使うならやはりリポでしょうね。さて、最後はいよいよ大賞の発表です!


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■リポ+ X-SPEED V +ハイギア= 40km/h!
https://youtu.be/ApMWWoFt03U

■単3アルカリ6本+ X-SPEED V 直線走行!
https://youtu.be/ysndP4HT3oQ

■リポバッテリー+ X-SPEED V 旋回走行!
https://youtu.be/p-stn_Rfipk

■Lipo+ normalモーター 直線スライド走行
https://youtu.be/YyL7w632fZQ


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【トイラジ大賞2019~オンロード部門大賞】は…【TAIYO 1/12 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ こちらもイオタ。念願の大型トイラジで、中々オークションにも出品されず、出たとしても大変高値となる代物でした。


【TAIYO 1/12 カウンタックLP500S】記事
http://radicon.blog.jp/archives/20306508.html

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今回お得に入手したカウンタックは海外仕様らしく、箱や説明書は英語やヨーロッパ圏の言葉が書かれていました。こちらは国内仕様とはゴムタイヤのパターンが異なり、海外仕様は溝無しのスリックタイヤ、国内仕様はラジアルタイヤとなっています。


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車体全長は36cmで、これもツインリアモーター(RS-280)で前進ターボ付なのですがステアリングはオンオフ操作となっています。そのせいか故障は少ないようですが、室内ではそのパワフルな走りを持て余してしまいました。今回は汚れが気にならない中古品ですので来年は機会があれば屋外走行させてみたいと思います。


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こちらのカウンタックは海外での人気が高く、海外のYouTubeでホビラジ化した車両の爆走シーンが良く見られます。こちらの車体には質の良いサスペンションやデフギア付ですので、もう1台入手出来れば私もホビラジ化してみたい所ですが中々難しいでしょうね…。


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https://youtu.be/WrvrtpQ2WOI ローギア走行

https://youtu.be/A_DRBLzbpOQ ハイギア走行

https://youtu.be/SFwTC2mNqNY 海外の動画


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今回のオンロード編いかがだったでしょうか?今年一年、貴方の心にはどんなトイラジが記憶に残りましたか?…さて、年が明けて2020年のblog第1弾は【トイラジ大賞2019~オフロード部門】の発表となります。果たしてどんな車がランクインするでしょうか?お楽しみに!


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…今年も一年間、イオタ。のトイラジblogを閲覧して頂き本当にありがとうございました。来年もトイラジ街道まっしぐら!で行きたいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。それでは皆さん良いお年を…(^o^)/由




srixon_zrw at 20:19コメント(0) 

2019年11月05日

1977年【WACO ワグナー モートラウェーブ 1/24 ランボルギーニ カウンタックLP500S】左折シリーズ第三段はホビラジ化したカウンタック!レア度★★☆☆☆(オマケ画像有)

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させたトイラジを順次ご紹介していきます。今回取り上げるのは『WACO ワグナー モートラウェーブ 1/24 ランボルギーニ カウンタックLP500S 』です。(予約投稿)


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左折しか出来ないトイラジシリーズ最終回はWACOワグナーの1/24scaleのカウンタックLP500Sです。どういう経緯か余り記憶に無いのですが、何と京商Mini-Zの基板に載せ換えてホビラジ化?してしまっていました…(^_^;)


【ワグナーカウンタックLP500S】過去記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33531.html

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こちらは1977年発売で当時の定価は3,700円、落札額も安かったと思います。全長は17.5cmで車体電源は元々単3乾電池2本と角形9Vが1本でしたが、Mini-Zの基板に換えたので角形電池を単4乾電池2本に置き換えています。


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構造的には良くある左折物と同じで電磁石により前輪の片方にブレーキをかけて左折する仕様のステアリングでTAIYO製となっています。電気抵抗による2スピード切り替え付で、後輪の片方が空転し小回りが効きます。


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リアモーターは丸型260サイズくらいで中間ギア無し、ピニオンギヤは金属製となっています。この辺も他のTAIYO製の左折物と同じで、リアモーターは車体が小さい割には大きめでパワフルに感じます。


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ホビラジ化により送信機は左折のみのボタン式からAM27MHzのデジプロ式に変更されました。元々前進しっぱなしで左折するのみでしたが、ホビラジ化により停止と後進も可能となっています。


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ホビラジ化により前後進は一応デジプロ操作が出来ますが、ステアリング部品は元のままなので構造的に切れ角が決まっていてデジプロ操作は出来ません。*電磁石により前輪の片方にブレーキをかけて左折する仕組み。


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何と言うか、中途半端なホビラジ化ですが、スピンターンも出来たりして多少は操作を楽しむ事が出来ました…(*´ω`*) 当時は話題性を求めて左折物をホビラジ化してみましたが、今ならこんな無駄な改造はしないでしょうね…(笑)それでは次回もお楽しみに!(^o^)/由←送信機


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https://youtu.be/tsYRC_FO1aE 改造前…

https://youtu.be/amiItwJIS1c 内部構造

https://youtu.be/wX0cKv1zwHw 試験走行



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金属製の電池カバーが何とも懐かしい…
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ポテショは無関係なので適当に配置。
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オマケ【アルプス電動ランチアストラトス】
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開閉式のリトラクタブルヘッドライト
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車体電源は単1乾電池が2本必要
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中々良い作りの電動走行ですが不動でした。恐らくリトラが自動開閉して点灯する仕組みでしょう。






srixon_zrw at 19:17コメント(0) 

2019年10月12日

1994年頃【TAIYO 1/12 ランボルギーニ カウンタックLP500S】こちらは前進+後進左折のみの幼児向け玩具でした…レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。遂に大型台風上陸となりましたが皆さんのお住まいは大丈夫でしょうか?こちら北海道はまだ穏やかですが、皆さん十分警戒されて下さい。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させるトイラジを順次ご紹介していきます。


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今回は『TAIYO 1/12 ランボルギーニ カウンタックLP500S』を取り上げます。前回のスピード感溢れる迫力のカウンタックとはボディーの金型が同じようで、全長も変わりませんが、幼児向けだからか車体色は派手な蛍光イエローでホイールはピンクとなっています。車高も前回より高いですね。


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全長は35cmで車体電源は単3乾電池が4本のみ、送信機の中に残されていた角形9V乾電池には1995年5月の刻印が有ったので、その前年の1994年頃の発売かも知れません。車体にも古い乾電池が残っていて液漏れによる錆びが酷い状態でした。


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車体電極の錆びを落としているうちに電極が折れてしまった箇所もありましたが、アルミホイルを電極代わりにして通電させると問題なく作動しました。この送信機にはスロットルレバーしかなく、前進と後進左折しか出来ない仕様でした。*停止も有ります。


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サスペンションやデフなんかも無く、前回のカウンタックと比べると基板も小さくてシャーシ内部は非常に単純な作りでした。前輪には電気コードは無く、後進するとステアリングが左折する仕組みでした。リアモーターはRS-260くらいでしょうか。真鍮製のピニオンギヤが付いていました。


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ボディーとシャーシを繋ぐネジ穴の位置が前回のカウンタックとは異なるのでボディーの交換は出来ません。またタイヤもこちらは中空ではなく、後輪の幅も狭いので、こちらのラジアルタイヤとの交換には工夫が必要です。


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と言う訳で梱包していた段ボール箱を開けてみると前回のカウンタックとは全くの別物でしたが、この大きさでこのような単調な動作のトイラジは珍しいので、これはこれで大切にしようと思います。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/vuubsQ5Aqco 試験走行


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前回のTAIYO1/12カウンタックとの比較…
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折れやすいドアミラーはこちらは省略
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子供達の永遠のヒーロー、カウンタック!
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こちらの赤いボディー版も有るようです。
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更にはフェラーリ348TBも有るようです。
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srixon_zrw at 22:55コメント(0) 

2019年10月07日

1987年【TAIYO 1/12 ランボルギーニ カウンタックLP500S】オンオフ操作のカウンタック決定版は海外仕様でした!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させるトイラジを順次ご紹介していきます。今回は『TAIYO 1/12 ランボルギーニ カウンタックLP500S』を取り上げます。


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私のトイラジ コレクションの引っ越しもようやくメドが着き、自宅に有った240個程の段ボール箱がほぼ片付きました。引っ越し先の倉庫を無償で貸してくれた知り合いに感謝です。なので今後は再び週一ペースでblogを更新して行きたいと思います。


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さて、今回のカウンタックですが2年くらい前に落札してまして、結構なレア物なのですが他にオマケ的なラジコンカーと3台まとめて1,700円と言う大特価でした。数台まとめての出品は意外と貴重な物を安く入手出来る事がありますね。


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このTAIYOの1/12scaleのカウンタックは海外の玩具コレクターに人気のようで、良くYouTubeで走行動画を見掛けていて、そのスピード感と迫力のあるスタイルに憧れていました。ヤフオクでも滅多に出ないので安く入手出来て本当にラッキーでした。


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今回改めてその中身を確認してみると箱や説明書には英語やヨーロッパ圏で使われる言葉が表記されていて海外向けの仕様となっていました。確かこれは日本仕様がラジアルタイヤで海外仕様はスリックタイヤのはずです。


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箱にはMax 31km/hと書かれていて、そのスピード感とツインリアモーターが売りとなっています。箱も車体もそれほど綺麗ではなく、そのスリックタイヤには砂汚れなのかカビなのか分からないような汚れが目立ちました。


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しかし美品となると入手困難でしょうからまずは車体の清掃から念入りに始めて行きました。タイヤの汚れは洗剤と歯ブラシで擦れば綺麗に落ちてくれました。車体の砂埃は以前は水拭きしてましたが最近は太い筆ではらいます。↓下の画像が綺麗になったタイヤです。


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車体の全長は1cmのフロントバンパーを含めて36cmで前後サスペンション付、後輪デフギア付、2段ギア切り替え付で、前進ターボ付のオンオフ操作となっています。この大きさでターボ付とは言えオンオフ式というのは珍しいですね。


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車体電源は単3乾電池が8本で、送信機は角形が1本必要でした。車体の電極が錆びていて、錆び部分にアルミホイルを咬ませて通電させると何とか反応してくれました。ステアリングは停止時でも可動しますが右折の反応が悪いようです。


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また前進ターボは問題なく操作出来ましたが、停止時に勝手にバックする事があったので内部基板を確認することに…ステアリングにはホビラジのようなサーボ付でポテンショメータと平形130モーターが内蔵されていましたがデジプロではないのでシャーシ裏に直進微調整トリム付です。


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リアモーターはRS-280サイズが左右に装備されていて、ギアBOXの開封は難しいようでした。オンオフ操作だからか基板には可変抵抗が無く、前後左右の微調整は不可能でした。前後進用のトランジスタ?には大きなヒートシンクが取り付けてあり、いかにもスピードが出そうな基板でした。


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ツインリアモーターの仕組みがどうなっているのか…ターボを入れると2台目のモーターも回るのか、低速でも常に左右2台のモーターが回転しているのか…その辺はギアBOXが分解出来ず解明出来なくて残念です。(何となく低速から両方とも回っている感じです。)↓リアモーター周りの裏と表。


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デフギアが緩いのでミニ四駆の計測器では上手く計れませんでしたが、31km/hは出ていないようです。その辺は電池の減りもあると思いますが、もう少し広い所で存分に走らせてみたいものです。↓ステアリング周りの裏と表。


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ちなみに前輪サスペンションは車高が低いので沈み込むとタイヤがボディーに干渉してしまい、殆んどストロークしませんでした。これはタイヤが横に張り出しているからで、ボディーとシャーシを繋ぐネジ部分にワッシャーでも咬ませば車高が高くなり干渉しなさそうでした。


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でも車高は低い方が格好良いですよね。確か日本仕様は車高が高かったような…スリックタイヤは中空構造で清掃後はグリップ力が増したようでした。何となく操作が不確かなのとオンオフ操作なので、いっそのことホビラジ化させたくなりましたが、かなり稀少なカウンタックなのでこれで良しとしました。


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ちなみにネット情報によるとこちらのカウンタックは1987年の発売で当時の定価は9,980円だったようです。まだ3%の消費税導入前ですね。こちらは滅多に出品されませんが出来ればもう1台と思い、もう1つTAIYOの大型カウンタックを入手したのが次回のblogになります。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/lxZypPZBfrM 動作確認

https://youtu.be/WrvrtpQ2WOI ローギア走行

https://youtu.be/A_DRBLzbpOQ ハイギア走行


https://youtu.be/SFwTC2mNqNY 海外動画



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幾つか存在するバリエーション(ネット引用)
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車高が高い物やラジアルタイヤ版(引用画像)
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似た柄の1/20scaleカウンタック(引用画像)
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海外仕様の説明書と当時のカタログも同梱
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カタログの表と裏よりTAIYOのバギー類
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日本仕様のラジアルタイヤ版も欲しい所
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車体は砂埃で汚れていたが破損は無い
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ワイドボディーから横にはみ出すタイヤ
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ドアミラー付はトイラジでは珍しい…
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車体にも31km/hと記されてはいるが…
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前輪とボディーはクリアランスが少ない
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元々タイヤはこのように汚れていたが、
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洗剤と歯ブラシでこんなに綺麗になった
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タイヤの汚れを取る前と取った後の比較
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基板はカバーで完全に密封されている
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巨大なヒートシンクが付いた内部基板
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いっそのことホビラジ化してみたいが…
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次回はもう一台のカウンタックが登場!
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srixon_zrw at 00:50コメント(0) 
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