コロナウイルス

2020年08月25日

【NEWCON 1/16 フェラーリ F50】フェラーリのトイラジでは珍しいF50!レア度★★★☆☆【心配】LINK先「参 ずんういあ」のblog主は今どうしてる?!

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1587626298793


全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は数年前に発売された【NEWCON 1/16 フェラーリ F50】を取り上げます。


【フェラーリ F50 in 鈴鹿サーキット】



今回はトイラジ紹介の前に一つ気になる事が…こちらのLINK先の「参 ずんういあ」と言うラジコン関係のblogの更新が先月末から止まっているのです。blog主は よこちぃさんと言う方で、こちらにも何度かコメントを寄せて頂いてます。


「参 ずんういあ」by よこちぃさん
http://iunz3.blog.fc2.com/


この方は先月末に急な発熱から入院され、最後の投稿は病室からだったようです。普段小まめに更新される方なのに、その後1ヶ月経った今も全く音沙汰無しなのです。入院前にはPCR検査で陰性だったようですが、今どうされている事やら…本当に心配です。


DSC_2297


さて前回のポルシェとはスーパーカー繋がりと言う事で今回は【 フェラーリ F50 】のご紹介です。F40のトイラジは多いのですがF50は珍しいなと思い、殆ど送料のみだった1400円で購入してみました。


IMG_20200825_051643


発売年は不明ですが車体電極の錆び具合から10~20年くらい前の物だと思われます。車体の裏には NEWCON と言うメーカー名らしき名称が刻印されていましたが無名の中国製のようです。


IMG_20200825_051725


箱無しなので詳細は不明ですが 全長28cmの1/16scale で 前進ターボ付 のようです。AMオンオフ操作の送信機はターボがかかるよう前進二段となっています。


IMG_20200825_052348


ちなみに車体電源は単3乾電池が8本と多目で向きの違う2本は受信用と思われます。送信機には角形9Vが1本で、送信機の電池カバーが欠品してましたが特に問題は無いです。


DSC_2319


ボディーには擦り傷などが有りますが中空スリックタイヤは綺麗でした。後輪には サスやデフギア が有り、リアモーターギアBOXごと左右にシーソーしますが 前輪にサスが無いのが残念です。


DSC_2315


車体電極の錆びは軽くヤスリがけして通電させました。早速操作してみると前進ターボが入らず、ターボにスティックを入れると停止してしまいました。あとは後進と左折の反応も悪く上手く操作出来ません。


DSC_2316


前進時にはヘッドライトが光りますがLEDではないので薄暗いです。車体裏には直進微調整トリム付ですが前輪はきちんとニュートラルに戻りにくいですね。と言う訳で中身を覗いてみる事に…。


DSC_2322


ステアリングは丸型230くらいのモーターとギアBOXでサーボを構成していました。リアモーターも大きめで丸型280くらいでしょうか。リアギアBOXは問題ないので開封しませんでした。モーターが大きいのでホビラジ化すると面白そうです。


IMG_20200825_051806


車体基板は特に問題なさそうなので、もしかしたら以前もあった送信機内部の接触不良かも知れません。と言う訳で今回のF50はいかにも玩具らしい雰囲気のトイラジで、toyco製のF40の方が走行性能は上でした。それでは次回もお楽しみに!


DSC_2305


*送信機内の接触不良を修理しました↓


【NEWCON フェラーリF50】試験走行1



【NEWCON フェラーリF50】試験走行2



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




DSC_2312


フェラーリ F50 ~ Wikipediaより
IMG_20200825_055117


送信機内の接触不良を疑い開封…
DSC_2326


基板の接触面がオイルまみれでした
IMG_20200827_201108


前進ターボ時で最高17km/hでした!
DSC_2341


前進時にヘッドライトが点灯します
DSC_2329




(^_^)/▼☆▼\(^_^)★(^_^)/□☆□\(^_^)


1598317601674


私の知り合いが50歳を過ぎて「映画監督になる」と血迷い?本当に予告編を撮影してしまいました。しかも「酒場SF」という妙なジャンル…。彼が今、本編制作のクラウドファンディングをやっています。もし良かったらプロジェクトを覗いてやってください。


酒場SF「REUNION」(リユニオン) クラファンご支援お願いします!
https://camp-fire.jp/projects/view/279568


9月1日予告編公開!映画公式サイトはこちら
http://mikado-production.com/


#酒場SF #SF映画 #クラウドファンディング #自主制作 #ブレードランナー #マッドマックス #ターミネーター #銀河鉄道999


IMG_20200823_222139






srixon_zrw at 20:50コメント(2) 

2020年05月30日

2006 (H18) 年【NIKKO 1/24 Memory of Skyline R32 GT-R】スカイライン生誕50周年記念モデル第2弾はR32のレアカラー!レア度★★★★☆

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1587626298793


全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2006年(平成18年)発売【NIKKO 1/24 Memory of Skyline R32 GT-R】を取り上げます。


【スカイライン R32~TVCM集】




【NIKKO 1/24 Memory of Skyline R32 GT-R】
DSC_1489


さて今回も前回の鉄仮面に続き『NIKKOメモリーオブスカイライン』より『R32 GT-R』の御紹介です。日産スカイライン生誕50周年を記念し、その前年の2006年にNIKKOから発売された同シリーズですが、私のコレクションからするとかなり目新しい物となります。


IMG_20200530_184219


この頃のトイラジは昔のデフォルメされた車体とは異なりリアルタッチな物となっていて、ちょっとしたプラモデルのような雰囲気です。昔ながらの古き良き玩具ラジコンを愛する私イオタ。からするとその辺は少し味気ない気もしますね。


IMG_20200530_184647


では早速この R32 GT-R について見て行きましょう。このシリーズは全5種あり車種によっては別カラーが存在し、通常このR32は白い車体なのですがレアカラーとして今回の黒いボディー (ガンメタ?) が存在していたようです。*白いR32はネット引用画像


IMG_20200530_184938


今回も箱無しの中古品を1,500円程で入手し、人気車のレアカラーな割には格安でした。全長18.5cmの1/24scaleで、主な機能は前輪サスペンションと前後のライトアップくらいです。この頃になると昔ながらの2段ギア切り替えは見受けられません。


IMG_20200530_185301


スリック仕様の太目のゴムタイヤは劣化もなく良くグリップしています。NIKKO製は昔からゴムタイヤの質が良いですね。また前輪サスペンションはバネが柔らかく上手く効いています。後輪にはデフやサスは無く、リアの片輪が空転する簡易デフもこの頃には有りません。


DSC_1490


それでは前回は見られなかった内部の構造を確認してみましょう。やはりステアリングは電磁コイル仕様でした。電磁石は昔の物に比べると随分小型で、ステアリングをニュートラルに戻すバネが付いています。ステアリング方式も最近の物は殆んどモーター駆動になりましたね。


IMG_20200530_185840


車体電源は単3乾電池が3本と少な目で、平形130サイズの小さなリアモーターには電池3本分程の4.3Vの電圧が流れていました。リアギアBOXを開けてみるとピニオンギヤは9Tで中間ギアが1枚ありました。


IMG_20200530_190205


このシリーズはステアリングの切れ角が少なくなく小回りが効かないのが難点なのですが、今回は以前購入したR34が見つかりましたので今後そちらを改造してみたいと思います。ちなみにシャーシは全車共通でホイール形状がそれぞれ異なります。


IMG_20200530_190528


そのR34の方は車体基板が抜き取られてまして、リアモーターには金属製の10Tピニオンギヤが付いていました。元の9Tよりはハイギアになりますね。今後はR34の方をホビラジ化してみたいと思いますので電圧UP等、その時のお楽しみとしましょう。


DSC_1491


私はこの20年近く日産のディーラーにお世話になってまして、スポーツカーには縁はないですがコンパクトカーからSUVまで何台か乗り継いで来ました。
最近では仕事でノートのe-POWERにも乗らせて貰っていますが電動モーターによる加速が素晴らしく、いつも快適に運転する事が出来ています。
いつかは全て電気自動車となってしまうのかも知れませんが、往年の歴代スカイラインのような車遺産はいつまでも皆さんの記憶に残る事でしょう。それでは次回もお楽しみに!


DSC_1496


NIKKO 1/24 R32 GT-R テスト走行 part1



NIKKO R32 GT-R テスト走行 part2 BGM付



R32 GT-R 実車爆走シーン!!



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




当時購入したR34を発掘!R32と並べる
DSC_1494


R34の方は改造予定だったのかメカ無し
DSC_1492


小型RCに多用されていたオンオフ送信機
DSC_1503


前後の麦球の端子が抜き差し可能な基板
IMG_20200530_160816


車体内部の基板はかなりシンプルでした
DSC_1509


車体電源は合計4.8Vで、実質1本1.6V!
IMG_20200530_162909


最高速は新品乾電池だと7km/hとなった
DSC_1512


ホビラジ化する時はギア比も換えてみる
IMG_20200530_211651


単3は100均のアルカリ乾電池を使用
DSC_1511


角形9Vはニッ水の充電池を長年愛用中
IMG_20200530_174107


いつまでも色褪せない輝きを放つGT-R!
DSC_1495





srixon_zrw at 21:32コメント(0) 

2020年05月17日

2006 (H18) 年【NIKKO 1/24 Memory of Skyline KDR30 2000 RS-X】スカイライン生誕50周年記念モデルより人気の鉄仮面を入手!レア度★★★☆☆

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1587626298793


全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2006年(平成18年)発売【NIKKO 1/24 Memory of Skyline KDR30 2000 RS-X】を取り上げます。


【歴代スカイライン~TVCM集】




【NIKKO 1/24 Memory of Skyline KDR30 2000 RS-X】
DSC_1312


こちらのトイラジは日産スカイライン生誕50周年 (2007年) を記念してNIKKOから発売された『メモリー オブ スカイライン シリーズ』の中の1台で、この鉄仮面の他にハコスカ、ケンメリ、サンニー、サンヨンがラインナップされていました。*箱はネット引用画像


IMG_20200514_051226


定価は確か2,500円くらいだったでしょうか…2006年の発売当時にケンメリとサンヨンを買った気がしますが、残念ながら手元には残っていません。今回の鉄仮面は最近ネット購入した物でして、人気の高いサンニーと鉄仮面は今では多少プレミアが付いているようです。


IMG_20200517_041457


今回の鉄仮面は箱無しの可動品が二千円程で、特に問題無く操作が出来ました。車体の全長は19cmの1/24scale、車体電源は単3乾電池が3本必要で、オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本でした。*鉄仮面はAM27MHz


IMG_20200517_042651


スピードは6km/h程度で、切れ角が少ないので狭い部屋ではステアリングを多く切り返す必要が有りました。と言う訳で内部の確認へ…と思ったら車体留めのネジ山が潰れていて開封出来ませんでした…前の所有者が無理に開けようとしたのかな?


IMG_20200517_065112


以前所有していた時の記憶ではステアリングは電磁石式だったと思います。切れ角はステー部品の一部を削れば増やせそうですが、一応人気の品なので余り加工はしたくないですね。前輪サスペンションはバネがソフトで上手く効いていますが後輪にサスやデフは無く、ギア切り替えも有りません。


DSC_1326


ゴムタイヤは溝無しのスリックで殆んど劣化してないのでグリップは良いようです。全体的なフォルムは80年代の古いトイラジと比べるとかなりリアルでプラモデルのような雰囲気ですね。ドアミラーの鏡面も銀色で再現されています。


IMG_20200517_065530


走行中に前後のライトが同時に点灯しますが、ヘッドライトはLEDではなく昔ながらの麦球でした。この辺は旧車と言う事でわざとLEDではないのでしょうか?テールランプは単純な作りで丸目四灯ではないのが少々残念です。


DSC_1323


スカイラインと言えば私が子供の頃、父が青いケンメリに乗っていた事がありまして、自宅の前に駐車していたら車体のエンブレムを盗まれた事がありました。その後すぐに買い換えたので乗せて貰った記憶が余り無いのですが、そんなエピソードだけは覚えています…。それでは次回もお楽しみに!


DSC_1333



NIKKO 1/24 スカイライン鉄仮面 走行!



【NIKKO 1/20 スカイライン RSターボ】
http://radicon.blog.jp/archives/23084197.html


DSC_1381



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




先日、私の誕生日のお祝いに知り合いの方からこんなラジコンカーを戴きました。私がランボルギーニ好きと言う事で車種は『ディアブロGTR』のようです。


DSC_1345


WINGODと言う安い中華製のトイラジですが車体電源が単3乾電池5本直列と中々パワフルな作りで力強い走りを楽しめました♪プレゼントありがとうございました。


IMG_20200517_070322


ランボルギーニだとカウンタック物は多いですがディアブロのトイラジは珍しいかも知れませんね。タイヤが滑りやすいので電池をもう1本増やせばパワースライドなんかも出来そうです♪*全長24cm 1/18scale ヘッドライト点灯


IMG_20200517_070354


1/18 ランボルギーニ ディアブロGTR 走行



ランボルギーニ ディアブロGTR ドーナツ!




*今後は電圧UPかホビラジ化の予定です…
DSC_1349





srixon_zrw at 20:00コメント(4) 

2020年05月04日

1983 (S58) 年【ヨネザワ 1/20 日産スカイラインRSターボ】西部警察マシンRSのベースとなったレアなカラーのRSターボ!レア度★★★★★ 今年のGWはステイホームでトイラジ弄り♪

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1587626298793


全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は*1983年(昭和58年)発売【ヨネザワ ウェーブハンターシリーズ 1/20 日産スカイラインRSターボ】を取り上げます。*ゼビウスやマッピーは学校帰りに良くやりました♪


【1983年TVCM~マッチの日産マーチ他】
https://youtu.be/QHUXEmyth3c

【1983年アーケードゲーム~ゼビウス他】
https://youtu.be/o08FPIZ5T3A


DSC_1158


皆さん今年のGWはいかがお過ごしでしょうか?私はゴルフの予定が有りましたが自粛ムードで何の予定も無くなりました…(^_^;) でもこんな時はラジコンいじりが捗りますね♪それでは今回もスカイライン繋がりで行ってみましょう!


DSC_1155


今回のウェーブハンター日産スカイラインRSターボはヨネザワの西部警察RS-1やRS-2のベースとなった車体でシャーシも同じ規格のようです。1983年発売で箱の値札によると当時の定価は7,500円、落札額は3,400円とレアな物なのか人気が有りました。*RS-1は当時の定価8,000円。


【ヨネザワ スカイライン西部警察RS-1】
http://radicon.blog.jp/archives/11986036.html

【ヨネザワ スカイライン西部警察RS-2】
http://radicon.blog.jp/archives/22160110.html

【ヨネザワ 西部警察RS-1】ホビラジ化!
http://radicon.blog.jp/archives/13798686.html

IMG_20200503_224418


実はこのヨネザワRSターボは赤い車体を以前こちらで紹介してまして、その時は箱無しだったので西部警察の廉価版か試作品かと思っていました。しかし今回は箱付ですので西部警察シリーズと同じヨネザワからRSターボのノーマル仕様が発売されていた事が確認出来ました。


【ヨネザワ スカイラインRSターボ】赤ver.
http://radicon.blog.jp/archives/17529979.html

IMG_20200503_224318


ヨネザワRSターボのノーマル仕様には赤色とこのシルバー色が有りますが、どちらも27MHzでシルバーの方が珍しいと思います。全長は22.5cmで欠品や損壊は無さそうでしたが、リアスポイラーが外れていたので接着しておきました。*このシリーズはドアミラーやリアスポが欠品している事が多いです。


IMG_20200503_224523


車体電源は単3乾電池4本と角形9V1本でこれもRS-1と同じです。電極は綺麗で問題なく通電しそうでした。オンオフ操作の送信機には角形1本で、伸縮式の金属アンテナは44cmもの長さが有りました。*機能的には前後のサスやデフギアの他、ギア切り替えも無し。縦溝のゴムタイヤは劣化は少ないが硬めで滑り易い。


DSC_1174


早速操作してみましたが前後のスロットルと左折しか反応しませんでした。こちらは停止付で停止状態でもステアリング操作が可能ですが、何故か右折が全く反応しません。と言う訳で今回は送信機内部の確認から…。


DSC_1175


ステアリング関連の金属端子に特に問題はなさそう…配線切れも無し。送信機内部の基板にはステアリング、スロットル用の可変抵抗が二個ずつ確認されました。ステアリング側を慎重にいじってみましたが、それでも右折する事は有りませんでした。


DSC_1177


と言う訳で次は車体内部の確認へ…ヨネザワRS-1同様、ステアリングにはポテンショメータ付で平形のマイクロモーターによりステア駆動します。トイラジに有りがちなニュートラル戻しバネは無く、この辺はホビラジに近い作りです。*同時代のNIKKOは既に電磁石式ステアに移行していた。


IMG_20200503_232239


錆びの無い綺麗なリアモーターはマブチ平形130サイズより一回り大きく、12Tピニオンギヤから2枚の中間ギア、スパーギアや車軸受けまで全て金属 (真鍮) 製となっています。金属製ギアだと経年劣化によるギアの割れが無く、空回りもしにくいので耐久性が非常に高いです。この辺は今となってはとても贅沢な作りだと思います。


IMG_20200503_232449


前後のモーターに軽く電圧をかけてやると問題なく可動し、その時は右折もするのですが、プロポ操作ではやはり左折しかしませんでした。車体電源を入れた瞬間に『一度だけ自動的 (勝手) に右折する』ので右折する配線が途切れているとは思えませんが、基板に何らかの故障が有るのかも知れませんね。


DSC_1178


以前ヨネザワRS-1をホビラジ化した時に外した全く同じ作りの27MHzの基板が残っていて、それとこちらの基板を交換してみると良いのかも知れませんが、半田付けの必要な配線が多くちょっと大変そうです。*或いは他の同じ27MHzの送信機で右折も出来るようになるのかも…?!


DSC_1193


とりあえず走行動画を撮影してみましたが、左折しか出来ない子供向けのトイラジのようで少し残念でした。最高速はMax 8km/hですが加速は中々良さそうです。左折とニュートラルに戻る機能は問題ないので何とか直せそうですけどね…GW中にまた様子を見てみます。それでは次回もお楽しみに!


DSC_1189



ヨネザワ スカイラインRSターボ 試験走行!



ヨネザワ スカイラインRSターボ BGM無し



ヨネザワ 西部警察 RS-2 試験走行!



ヨネザワ 西部警察 RS-1 ホビラジ化!





DSC_1191



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



箱には赤い車体の写真…どちらも27MHz
DSC_1154


シルバーボディーは赤ver.よりレアかと…
DSC_1156


オンオフ操作だがステア構造は複雑な物
DSC_1161


車高は低めで中々良いスタイリングかと
DSC_1164


ヘッドライトはメッキ部品で再現している
DSC_1169


テールランプも着色無しのメッキパーツ
DSC_1167


欠品し易いリアスポが外れていたので接着
DSC_1172


ドアミラーも折れてしまっている物が多い
DSC_1173


最高速はMax 8km/hだが加速は良さそう
DSC_1166


ニュートラルに戻る動作は全く問題無し
DSC_1179


前方の丸い部品がポテンショメータ部分
DSC_1180


ステアリングサーボのギアBOX内部裏側
DSC_1184


マイクロモーター自体は問題なく通電…
DSC_1185


車体基板に可変抵抗は無く、断線も無い
DSC_1194


リアギアBOX内~シャフト留めも金属製
DSC_1195


ピニオンギヤから中間ギアまで全て真鍮
DSC_1196


途中で配線が外れたので半田付けで修理
DSC_1208


車体基板を交換すれば右折も可能に?!
DSC_1210


シルバーカラーがカッコイイ、RSターボ!
DSC_1192


以前ポルシェ356を修理した方の新作は…
IMG_20200504_024417

カルマンギアという古いポルシェの田宮製ホビラジで、その実車もお持ちだとか…




srixon_zrw at 00:30コメント(0) 

2020年04月26日

1983 (S58) 年【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】Instagramでのアドバイスにより送信機の修理で見事に復活!その最高速度は?!レア度★★★☆☆

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1587626298793


全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回も引き続き、1983年(昭和58年)発売【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】を取り上げます。


【車のCMに時代を感じる…1983年TVCM】



【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】
DSC_1096


前回のblogで車体基板の故障により走行不能とした NIKKO 1/20 RSターボ ですが、Instagramにも同じ内容を載せた所、とあるフォロワーの方から送信機内部の接触不良を疑われました…。


DSC_1143


しかし私としては送信機側の故障は全くの想定外でして半信半疑ながらも送信機の内部を確認してみることに…すると送信機スティックに通じる*金属端子の表面が経年劣化のせいか汚れており、それにより上手く通電してない様子でした。*特に基板側の端子。


DSC_1124


こういう金属同士が擦れる所って端子の表面が削れていたり汚れていたりで通電しなくなるもんなんですね。アルコールで端子の汚れを拭き取っただけで操作確認をしてみると…なんと問題なく前後左右の操作が出来ました!


DSC_1122


これはInstagramのフォロワーさんに大感謝ですね~その方も古いトイラジが動かない時に送信機側の接触不良を直して動くようになった事が何度かあったそうなんです。私の場合ジャンク品はいつも車体基板の故障だと思い込んで来ましたが、これからは送信機側も疑ってみないといけませんね。


DSC_1117


今までこちらで紹介してきた操作不能または不調だったトイラジも送信機内部の接触不良を直すだけで普通に動いたのかも知れません…何事も柔軟な発想が大切ですね…考えたら今まで送信機を分解した事は殆んど無かったです…(^_^;)


DSC_1144


無事操作が出来た所で車体内部の構造を更に確認する事に…まずはリアモーターのギアBOXを開封します。古いトイラジだとネジを抜くだけでは簡単にBOXが開かない物があり、これもちょっと複雑な構造になっていましたが何とか開封…。


DSC_1126


外側が錆び付いた丸型230サイズくらいの古臭いリアモーターには長い真鍮製の8Tピニオンギヤが打ち込んでありました。これはギア切換する為に長いようです。中間ギアが1枚あって後輪シャフトにハイ/ロー2枚のスパーギアが取り付けてありました。


DSC_1130


古いトイラジには良くある事ですが、このスパーギアも割れてはいないもののヒビが入っていたので空回りしないように瞬間接着剤をヒビに数滴たらしておきました。この時ギアの歯の部分に接着剤が付かないよう注意します。この大きさのトイラジならこれくらいの処置で十分でしょう。


DSC_1133


後はギアBOX内部や後輪軸周りの細かい汚れを取り去り、リアモーターには注油しておきました。これで以前よりスムーズに後輪が回転する事でしょう。次はステアリング構造の確認です…。


DSC_1138


この頃の小型トイラジのステアリングには消費電力が少ない電磁石が多用されてまして、これにも小型の電磁石が使われていました。で、試験走行した時に不満だったのが直進性が悪く常に左右どちらかに曲がった状態だった事でした。*白い部分が左右に動きます↓


IMG_20200426_051925


これはステアリングをニュートラルに戻すバネが弱く、電磁石の動きに力負けしているからでした。その為バネの部分に輪ゴムを巻いてやり前輪がニュートラルに戻る力を強めてやりました。しかし今度は逆に輪ゴムが強すぎて曲がれなくなったのでゴムを切って巻きを少なく調整しました。*青いのが輪ゴム↓


IMG_20200426_051845


これによりRSターボは直進性が増し、尚且つ左右にもキビキビ曲がるようになりました。これはモーター式のステアリングにも良くある事で、ニュートラル戻しバネとステアリング動力の兼ね合いは中々難しいのです。*前々回のNIKKO MID4なんかは全体的に軽く、キビキビと曲がっていました。


DSC_1146


最後にミニ四駆用の機械で速度計測をしてみることに…操作中は結構スピード感がありましたが、ハイギアで最高9km/h、ローギアで4km/hと言う結果に…最高速よりも加速が強い感じですかね。*リアモーターには乾電池3本分の4.5V弱の電圧が流れていました。


DSC_1153


何はともあれ一度は諦めたトイラジがたまたま戴いたアドバイスにより見事に復活した事は非常に嬉しく、満足感がありました。こういうトイラジを通じた繋がりは大事にしていきたいもんですね…(#^.^#) それでは次回もお楽しみに♪今年のGWはトイラジ三昧だなぁ(^_^;)


DSC_1084



NIKKO スカイラインRSターボ 速度計測!



NIKKO スカイラインRSターボ 直進性改善前



NIKKO スカイラインRSターボ 直進性改善後



NIKKO スカイラインRSターボ ローギア走行




DSC_1083



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



まずは送信機のネジを外し開封する…
DSC_1117


送信機内の基板を取り外してみると…
DSC_1118


スティック側の金属端子には汚れが…
DSC_1125


赤丸の基板側の端子は擦りきれた感じ
IMG_20200426_055037


簡単な清掃で送信機の接点が復活した
DSC_1121


前輪部分のヒビ割れにも軽く接着剤を
DSC_1141


土埃が入り込んでいたギアBOXも綺麗に
DSC_1136


現在この様な電磁石は殆んど使われない
DSC_1140


見事に復活したスカイライン RSターボ!
DSC_1081





srixon_zrw at 11:30コメント(0) 

2020年04月20日

1983 (S58) 年【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】西部警察RS-1のベースとなった人気の車種!レア度★★★☆☆ 他、LINK先のラジコンblogを御紹介!

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1587626298793


全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は*1983年(昭和58年)発売【NIKKO セミデラコン 1/20 スカイラインRSターボ】を取り上げます。*TDLはこの年に行ったきりです…(笑)


【1983(昭和58)年~邦楽ヒットメドレー♪】
https://youtu.be/Z7EoZh7VLoM

【1983年の出来事~東京ディズニーランド開園ほか】
https://youtu.be/S49PF5m3eBQ


DSC_1075


まずはLINK先のラジコンblogの御紹介です。たまたま見掛けたblogの主とコメントをやり取りするうちに相互LINKまでさせて頂きました。よこちぃ氏は元々ホビラジ関連のblogを書かれてまして、たまにトイラジ改造もされているようです。私なんかより改造の技術は数段上なようで多いに勉強させて貰ってます。皆さんも是非一度よこちぃ氏のblogを覗いてみて下さい…(#^.^#)


『 参 ずんういあ 』 by よこちぃ氏

http://iunz3.blog.fc2.com/



IMG_20200419_234648


今回のNIKKOスカイラインRSターボはあの西部警察RSシリーズの元となっている人気の車種で、1983年発売と言う事で前回までの1/20シリーズとサイズは同じなのですが少し作りが古いようです。前後のブリスターフェンダーが迫力ありますね。


DSC_1068


これは美品だと値打ちが有りますが、箱や車体が薄汚れた不動のジャンク品と言う事で1,300円と格安でした。当時の玩具カタログによると定価は6,380円のようです。まずはその薄汚れた箱や車体の清掃から始めることに。


DSC_1073


と思ったら前輪がポロッと…これは簡単に接着して修理。オンオフ操作27MHzの送信機は伸縮式アンテナの先が折れていて、このままでは危ないのでガムテープで補修。車体電源は単3乾電池6本で電極は綺麗でした。前回の車より電池が2本多いので車体に重みが有りますね。


IMG_20200419_234620


クッション性は無さそうな硬めの中空スリックタイヤも屋外で遊んでいたのか汚れていたので綺麗に水拭き。早速、電源を入れてみましたが僅かにステアリングが反応するのみで内部確認をしてみることに…。


DSC_1092


内部も土埃が多く、まずは筆で汚れを払いました。ステアリングは恐らく電磁石式、リアモーターは古めかしい丸型230サイズくらい。これまた古臭い電子部品が付いた基板には可変抵抗が一個有りました。


IMG_20200420_005240


スロットル調整用の可変抵抗は古い物だと無理にいじって破損する事があるので、ゆっくり慎重に左右に回して様子を見ます…前から見て左に回すと前進が強くなり、右に回すと後進が強くなるようでした。


DSC_1081


とりあえず前進するように調整してみましたが、基板が古いので上手く操作は出来ないようでした。ステアリングは走行中のみ可動する仕様ですが何故か右折したままでした。ホビラジ化するか基板を交換すれば走行出来ますが、多少は価値の有る物なので下手に手を加えない方が良いかも知れません。


DSC_1082


前後のサスや後輪デフギア、ヘッドライト点灯も無しと機能面ではギア切換くらいのシンプルな作りで、前輪がボディーから横にはみ出しているのが目につきます(笑)ドアミラーも有りませんが車高は低めでスタイルは悪くないかと。兎に角、赤いDR30はカッコイイですね!それでは次回もお楽しみに…(#^.^#)


DSC_1084


https://youtu.be/Ws0GyD5MDjU 内部基板

https://youtu.be/omhRJ2bXqqo 試験走行…


【完全オリジナル!DR30~実車映像】
https://youtu.be/zYMV7XCOB6c


DSC_1083



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



完全オリジナルのDR30~ネット引用画像
IMG_20200420_030714


薄汚れた箱も軽く水拭きし、破れを補修
IMG_20200419_234710


箱の裏の説明書…左右操作は走行中のみ
DSC_1072


車体の汚れも軽く拭き取り何とか綺麗に
DSC_1074


ヘッドライトはクリアパーツだが無点灯
DSC_1077


テールランプはステッカーで再現している
DSC_1079


オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本
DSC_1080


折れていた送信機アンテナの先を補修…
DSC_1099


ステアリング微調整トリムは全く効かず
DSC_1088


奥の二本が受信用で手前の四本が走行用
DSC_1089


基板後部中央に前後調整用の可変抵抗…
DSC_1093


何とか前進のみ操作出来るようになった
DSC_1096


グリップ力のあるタイヤにDUNLOP刻印
DSC_1098


今でも人気のスカイライン RSターボ!
DSC_1076





srixon_zrw at 00:30コメント(2) 

2020年04月12日

1989 (H1) 年【NIKKO 1/20 フェアレディZ Tバールーフ】レアなZ32の車体のみのジャンク品を入手!前回の送信機で走行可能?!レア度★★★★☆

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1586033700508


全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1989年(平成元年)発売【NIKKO 1/20 フェアレディZ Tバールーフ】を取り上げます。*発売年を訂正しました。


【1989年(平成元年)ヒットソング集♪】
https://youtu.be/dK-4C3-b184

【1989年の出来事~昭和天皇崩御、消費税3%導入、ベルリンの壁崩壊ほか】
https://youtu.be/MOOQe2udFEo


DSC_1029


ここ最近は毎回コロナウィルスのお話から始まりますが、ここに来て全国的に感染者数が増えて来てますね。東京では連日かなりの数がカウントされていますが、こちら北海道も予断を許さない状況です。私も最近は少し気が緩んでいましたが、近場にクラスターが増えてますので改めて気を引き締めないといけません。


DSC_0997


さて、今回のトイラジは前回のMID-4の後にに発売された同規格の物だと思われますが、車種は1989年に実車販売されたフェアレディZ Z32 300ZXとなります。箱や送信機の無いジャンク品なのですが、その車体のカッコ良さに惹かれ、1,500円程と安かったのもあり、つい入手してしまいました。*正確なラジコン販売年は不明。


IMG_20200412_204252


NIKKOの1/20scaleスポーツカーシリーズには他にも屋根が取り外せる ユーノス ロードスター など小さいながらも魅力的な車種が多く、中には値上がりする物も有ります。このZ32の車体全長は19cm、黒いボディーカラーが精悍ですね。ヘッドライトはクリアパーツですが点灯しません。


DSC_1006


ボディーには細かな傷や汚れは見られますが売りである車内の再現等この大きさのトイラジにしては作りは悪くなく、昔のトイラジでは省略されがちなドアミラーも付いています。前回のMID-4同様サスペンションやデフギア等は無く、ギア切り替え以外はこれといった機能は無いようです。


DSC_1015


ラジアルゴムタイヤは前回のMID-4は後輪がツルツルに劣化していてスピンしやすかったのですが、今回は前後とも一応グリップ力は有るようです。車体電源も前回のMID-4同様に単3乾電池が4本必要で、周波数も 27MHz と同じようです。


IMG_20200412_204526


これはもしかしたらMID-4の送信機でこちらも動かせるかも知れないと思い、早速試してみる事に…おぉ、前後は問題なく動いてくれました!左右は走行中のみ操作可能で僅かに反応しましたが、基板の違いのせいか曲がれませんでした。単純なオンオフ操作なので手持ちの他の送信機でも動くかも知れません。


IMG_20200412_204638


一応、内部の確認も…MID-4 同様ステアリングは電磁石式でリアモーターサイズも丸型230くらいと同規格のようでした。電池BOXからリアモーターに太い線が直結していますね。こちらは座席が再現されている構造上、基板は後方に配置され前回のような可変抵抗は見られませんでした。*シャーシ裏に1985の刻印=シャーシや基板は1985年製か…。


DSC_1005


今回のZ32は動きそうもなければホビラジ化でもしてみようと思いましたが、一応 他の送信機で動いてくれたので、このまま飾っておいても良さそうです。ホビラジ化しないにしても基板を他のトイラジの物に替えれば操作出来ますし、その際はヘッドライトも光らせてみたいですね。それでは次回もお楽しみに!皆さん、もう少し辛抱ですよ~(^_^;)


DSC_1031


https://youtu.be/nP__8wDe6BI 動作確認中…

https://youtu.be/-hxcZmivLGU ローギア走行

https://youtu.be/vlQcO-XFw6A ハイギア走行


https://youtu.be/Htd0B26Gjhc 実車中古販売
*これはお買い得…乗ってみたいですね!


DSC_1033



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



Z32のトイラジは他に余り見掛けない
IMG_20200414_110508

*引用画像

同シリーズのユーノス ロードスター
IMG_20200412_213548

*引用画像

Z31は1/24scale、赤いZ32も有った
IMG_20200412_213510

*引用画像

シャーシ裏にハイローギア切り替え付
IMG_20200412_214338


1985年の刻印…ステア微調整トリム付
DSC_1019


ボディは二本のネジで固定されている
DSC_1023


コックピット部品は簡単なハメ込み式
DSC_1025


今回の基板には可変抵抗は無かった…
DSC_1027


幻のコンセプトカーMID-4と夢の共演…
DSC_1030


ワイドなボディーがカッコいい、32Z!
DSC_1012


ディーラーでタイヤ交換してきました…
DSC_0976


以前から展示してあるスペシャルなGTR
IMG_20200413_010906


一応、座席に座らせて頂きました(#^.^#)
DSC_0980





srixon_zrw at 20:32コメント(2) 

2020年04月05日

1984年【NIKKO 1/20 NISSAN MID-4】幻のコンセプトカーのトイラジを遂に入手!当時定価 4,980円 レア度★★★★☆ 他、イタリア在住玩具コレクターの現状は?!

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1586033700508


全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【NIKKO ラジオコントロール 1/20 NISSAN MID-4】を取り上げます。


DSC_0927


その前に一つお伝えしたい事が…私はInstagramでもトイラジに関する投稿をしてまして、そこでイタリア在住のとある玩具コレクター (生粋のイタリア人) と知り合いました。彼は主に日本の古いロボット玩具を収集しており、NIKKOのバイソンF-10なんかも新品同様の物を集めていました。


【イタリア在住の玩具コレクター】
https://youtu.be/PAJEr15HLp4 自宅の玩具

https://youtu.be/haTVr2y6158 所有バイソン

1586083300148


そのバイソンの新品が日本のオークションに出品されたら教えて欲しいと頼まれた事からDMのやり取りが始まりました。彼は今年2月の雪祭り時にこちら札幌に遊びに来る予定でした。しかしコロナ蔓延の影響で来道は回避したようで彼に会う事は有りませんでした。


1586082818904


彼はローマ在住なのですが、DMのやり取りでは現在イタリアは大きな困難に直面していて残念なことに多くの人々が毎日亡くなっていてまるで戦争中のようだとのこと。家を出ることはできず、全てのアクティビティは閉鎖され、通りには戦争中らしい軍勢がいるそうです。


1586082821791


また、コロナウイルスの蔓延が収束すればイタリアは大きな経済危機に見舞われる不況国家になるだろう、と。恐らく多くのイタリア人が海外に移住しなければならないだろう…私は日本に移り住もうと真剣に考えています…とも言われていました。


1586082824056


彼は日本製の古い超合金などのロボット玩具を購入する為に度々東京を訪れていて、日本のアニメーション会社にも興味を持って訪れているようでした。そのような事もあり、いずれは東京に住みたいと言う気持ちがあるのでしょう。


1586082816200


感染被害が桁違いのヨーロッパ等に比べると日本はまだ安全な方だとは思いますが、今の経済状況なども踏まえ一早い事態の収束を願うばかりです。その為には週末は特に不要不急の外出を控え、危険性の高い場所には近付かないよう注意しなくてはいけません。*イタリア画像は全てネット引用。


DSC_0924


さて、前置きが長くなりましたが…今回は高値で中々入手出来なかったNIKKO製のレア物を御紹介したいと思います。その名もMID-4 (ミッドフォー) と言う日産のコンセプトカーで、市販はされなかった幻のスポーツカーのトイラジとなります。今回の落札額は美品な割に二千円台と格安でした。*通常は五千円以上。


DSC_0919


MID-4は1985年にドイツのフランクフルトで開催されたモーターショーで日産が発表したプロトタイプで、恐らく今回のトイラジもその頃に発売されたと思われます。MID-4は前回ご紹介した1988年のNIKKOカタログにも掲載されていました。*送信機の裏に1984年の刻印有。


IMG_20200328_230512


MID-4の実車の画像を見ると初期型の方はフェラーリ308?MR2?、二期型の方はHONDA NSXにも似た感じがありますが、リトラクタブルヘッドライトやミッドシップエンジンなど往年のスーパーカーの雰囲気を醸し出していますね。*実車画像はネット引用


IMG_20200405_223646


元々MID-4はWRCラリーの参戦に向けて開発され、4WDと4WSの組み合わせが特徴的だったようです。あの童夢零のように*色々と問題があって結局 市販はされませんでしたが、その技術はS13シルビアやZ32フェアレディZへと受け継がれて行きました。*売価予定が2500万だかでバブルが弾けて…(^_^;)


IMG_20200405_223607


↑こちらは二期型。ちなみに初期型のリトラクタブルヘッドライトは一般的な扇形に開閉する物ではなく、上下に垂直開閉する物だったそうです。トイラジの方はリトラ開閉無しなのが残念ですが、全長19cmの1/20scaleでボディースタイルは悪くなさそうです。ドアミラー付なのも良いですね。


IMG_20200405_224400


前後サスペンション無し、ハイロー2ギア切換付、ライト部位はステッカー表示、車体電源は単3乾電池4本のみ、AMオンオフ操作の送信機は角形9Vが1本必要でアンテナは細い針金でした。電極は綺麗で問題無く通電し、正常に走行出来ました。


IMG_20200405_224626


内部確認してみるとステアリングは電磁石式で直進微調整トリム付、リアモーターは丸型230サイズくらいで意外と大きめ。基板には可変抵抗が1個有り、恐らく前後の微調整用でしょう。1984年製ですが誤作動が無く、メカ的には全く問題無いようです。


IMG_20200405_224733


ステアリングが走行中のみ操作可能なのが少し不便なのと、後輪のラジアルタイヤが劣化してツルツルなのでスピンしやすかったです。前回のカタログによるとこのシリーズには他にポルシェ911やTOYOTAスープラもあって定価は4,980円、スープラなんかも欲しい所ですね。それでは次回もお楽しみに!


DSC_0940



https://youtu.be/0nsHq2Nnn_Q 動作確認OK

https://youtu.be/755LDygE4M8 ローギア走行

https://youtu.be/jWNL2Dk0i5g ハイギア走行


これを見るとフェラーリっぽいような…
https://youtu.be/wyKSop23HMk MID4実車

https://youtu.be/HkkAajyrisQ 実車走行!

https://youtu.be/TjqNdhiJkRU 2型の走行!


DSC_0936



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



箱裏に1986年8月 小田急百貨店の検印
IMG_20200405_232250


ボディースタイルは悪くないかと…
DSC_0947


前方にステアリング微調整トリム付
DSC_0942


基板が若干古臭いがスッキリした内部
DSC_0950


モーターは意外と大き目で可変抵抗付
DSC_0952


ブルーメタリックの色調もカッコイイ
DSC_0939


もしこのMID-4が市販されていたら…
DSC_0934


幻のコンセプトスーパーカー、MID-4
DSC_0948





srixon_zrw at 23:04コメント(0) 

2020年03月29日

1988年【NIKKO/TAIYO 1988 RCカタログ】当時の定価や機能が丸わかりの貴重な資料!レア度★★★★★ 他、仲間内のNIKKOタイレル改造完成!

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1586033700508


全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【NIKKO / TAIYO 1988 RCカタログ】を取り上げます。*最後に仲間内が改造したNIKKOタイレル+ブラシレスモーター完成の記事も有。


DSC_0829


今回は非常に貴重な1988年のNIKKOとTAIYOのラジコンカーカタログの御紹介です。以前にもこちらでNIKKOのRCカタログ冊子を取り上げた事はありますが、今回は当時人気のバギー車がメインの分厚いカタログです。


【NIKKO 1985 R/Cカタログ】記事
http://radicon.blog.jp/archives/7482341.html

IMG_20200328_230116


どちらも一般客向けの薄いカタログではなく全25頁のしっかりした作りの業界向けのカタログで、特にTAIYOの方はTVCMや漫画雑誌での宣伝広告一覧表、バギーによるレースイベントのコースレイアウト等も載っていて非常に興味深い内容となっています。


IMG_20200328_225544


こういうカタログはRCマニアの間では人気が高く、TAIYOは落札額が千円程でしたが、NIKKOは四千円近くにもなりました。今回は時間延長が無いオークション設定だったので、もし繰り越し入札による自動延長があればNIKKOの方は倍くらいの値段になっていたでしょう。


IMG_20200328_231043


まずはNIKKOの方から…カタログサイズは共に一頁が縦29.5cm × 横21cmのA4サイズとなっています。主な掲載車種は、*サンドイーグルC-5、*4WDステルス、*フェラーリ テスタロッサ、日産MID-4、ダンディーダッシュ4WD等。バイソンF-10は既に載っていない様です。*印はblog掲載済。


【NIKKO 1/10 4WD ステルス】ジャンク品
http://radicon.blog.jp/archives/10407079.html

【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/19045314.html

IMG_20200328_230918


NIKKOダンディーダッシュは今もオークションで高値で取り引きされていますが、ほぼホビラジの様な仕様で最早トイラジの部類ではありません。当時はプラモデル会社からも似たような本格派バギーが発売されていましたが、オプションパーツも充実していてバブル全盛期もあってか非常に贅沢な造りとなっています。


DSC_0841


一方、TAIYOの方の主な掲載車種は、大型バギーだとジェットファイター、ジェットレーサー4WD、このblogでも紹介したカウンタックLP500S、レーシング ピックアップ4WD等です。ピックアップは日産テラノですかね?現在でも人気が有りそうです。


【TAIYO 1/12 カウンタック LP500S】
http://radicon.blog.jp/archives/20306508.html

DSC_0861


巻末のイベント画像では複数の大型バギーでレースを開催していたようですが、通常トイラジは27と40MHzしかないので、レース用に4種類くらいの周波数を用意したのでしょうか?参加者は小さな子供が多いようですが、まともに操縦出来たのかな?!


IMG_20200328_225651


TAIYOのカタログに出ていた大型カウンタックと同じシャーシのF-1を格安入手しました。前後サスペンション付、デフギア付、リアツインモーター等、中々の高機能で、いずれホビラジ化したいと思います。TAIYOの大型車は最高速を売りにしていて中にはMax 31km/hなんて物も…実際にそこまで速かったのか不明ですが昔のトイラジには夢が有りますね…それでは次回もお楽しみに!


DSC_0860



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


【NIKKO 1988 RCカタログ掲載車種一覧】
DSC_0830


四駆ビッグタイヤでは最も高級なマリブ
DSC_0832


スーパーFOXも以前の旧blogに掲載済↓
http://radicon2017.blog.jp/archives/33546.html
IMG_20200328_231008


ターボクイーンも旧blogに掲載済です↓
http://radicon2017.blog.jp/archives/33544.html
IMG_20200328_230939


レアなMID-4も最近入手!近日掲載予定
IMG_20200328_230512


船舶物は中々の高級品…他リモコンも有
DSC_0840


クリスタル交換式なのにオンオフ操作
DSC_0837


掲載バギーの中で一番人気はステルスか
DSC_0846


バイソンは既に販売終了していたのか?
DSC_0847


仕様の違いかスプリントの方が倍の高さ
DSC_0842


↑この2台の別売モーターの値段に驚き
DSC_0843


オイルダンパー等、ほぼホビラジの域!
IMG_20200328_230327


こちらはTAIYOの方の掲載車種一覧表
DSC_0857


TAIYO側は如何にも玩具的な物が多い
IMG_20200328_230014


このジェットファイターは今も人気有
DSC_0859


海外でも人気が高い大型カウンタック
IMG_20200328_225733


こちらはテラノ?高機能でレア度高し
IMG_20200328_225709


掲載バギーの中で最上位の物がこちら
IMG_20200328_225608



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



ラジコン仲間がブラシレスモーターを載せたNIKKOタイレルの改造が完成したようです。私は整備しやすいようシャーシとボディーを強力マグネットで固定しましたが、彼はエンジンルームのみを開封出来るように加工していました。(ネジ留め)


IMG_20200329_021603


リポバッテリーも私のより小型で上手く電池BOXに収まっていました。中間ギアを削除しているので低速のトルクが足りないかも知れませんが高速の伸びはかなり良さそう。今後、屋外で走行させるのが楽しみです!o(^o^)o


DSC_0820



【NIKKO タイレル+ブラシレス】完成!
https://youtu.be/gRgfaYR3-4s


【NIKKO 1/10 タイレルフォード(改)】
http://radicon.blog.jp/archives/8991644.html


【ニッコー1/10タイレルフォード動画リスト】
http://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc0rcXOoQnAEC1j2gvvP1iDh





srixon_zrw at 11:33コメント(2) 

2020年03月22日

1984年頃【NIKKO 1/10 サンドイーグルC-5】電動ガルウイングが売りの高級バギー!当時定価19,600円!レア度★★★☆☆ 他、NIKKOタイレルにブラシレスモーター搭載!

.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/

https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j


1586033700508


全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【NIKKO 1/10 サンドイーグルC-5】を取り上げます。*最後に仲間内が改造したNIKKOタイレルの記事も有ります。


DSC_8355


こちら北海道は非常事態宣言も解け、多少は街中に活気が戻りつつありますが、まだまだ油断は出来ません。各種イベント自粛が続く中、夏の東京オリンピックはどうなるのでしょうか?そんな五輪にいつかラジコン操縦なんて種目は増えませんかね…トライアスロンみたいに陸海空での操縦を競うみたいな?!


DSC_8347


さて今回ご紹介する NIKKO 1/10 サンドイーグル は以前、旧blogの方でも取り上げましたが動作確認の為、撮影し直しましたので此処に披露したいと思います。NIKKOの大型バギーと言えば ビッグサンダーG3 が元祖でしょうか…黄色いボディーのG3は子供の頃に遊んだ記憶が有ります。


【NIKKO 1/10 サンドイーグル】旧blog記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33602.html

DSC_8349


バギーラジコンも初期の頃はビッグサンダーやサンドイーグルのようなレジャーとして砂浜などを走るタイプが流行りました。その後は同じくNIKKOから1985年に発売された バイソンF-10 のような本格的な競技型バギーへと移り変わって行きます。*ビッグサンダーの後継車オフロードタイガー記事↓


【NIKKO オフロードタイガー】旧blog記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33580.html

DSC_8352


今回のサンドイーグルは機能性としては多段階ギアチェンジや電動ガルウイングドアが目立ちますが、走破性はビッグサンダー同様重量級のボディーもあってかスピードは全く出ず、障害物を乗り越えるようなパワーも殆んど有りません。


DSC_8356


一応、前輪にはサスペンションがあり屋外でも遊べますが、後々売却する事を考えると室内でガルウイングの操作を楽しんだりして遊んだ方が良いかも知れません。このサンドイーグルはNIKKOの電動変速ハイラックスのように以前はかなりの高値が付いた人気のトイラジでしたが、最近はトイラジ全体の価値が下がりつつあります。


【NIKKO TOYOTA ハイラックス4WD】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33606.html

DSC_8354


全長41cm、車体電源は単2と単3乾電池が4本ずつで電池を含むと車体重は約2kg、デジプロ操作の送信機には単3が6本必要です。4chの送信機上部にはヘッドライトを点灯させるスイッチと電動ガルウイングドアを開閉させるスイッチが付いています。今回はこの故障しやすいガルウイングが問題無く動くかどうかの確認でした。


DSC_8353


サンドイーグルの売りである電動ガルウイングは送信機のスイッチを押している間ずっと開閉を繰り返す仕組みで、ドアが開いている間は走行出来ないような安全装置があります。また、ドアが閉まる時の動きが絶妙でして、これは動画を見て貰えると分かるかと思いますが最後にキュッと閉まる所が中々カッコイイですね。


DSC_8357


NIKKOの赤い大型ハイラックスも送信機側の操作で自動変速出来たりしますが走破性は高くは有りませんので、このような特殊な電動操作を楽しむのがメインの玩具ラジコンなんでしょうね。今回も問題無くガルウイングが操作出来て一安心…いつか内部の構造を覗いてみたいものです。それでは皆さん健康に気を付けて次回もお楽しみに!


https://youtu.be/9tGAhamI0QI ドア動作確認

https://youtu.be/bWmhQDNloNc 低速走行!

https://youtu.be/ezGr2Xh4YiY 高速走行!


【NIKKO 1/10 ビッグサンダーG3】
https://youtu.be/1QxpFPLze_Y 屋内走行

https://youtu.be/DGVrqDTr3cY 屋外走行


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


こちらはラジコン仲間が改造した NIKKO 1/10 タイレルフォード の内部です。私もこの6輪タイレルはモーター交換やリポバッテリー導入でスピードUPさせましたが、なんと今回はブラシレスモーターを搭載したとのこと!


DSC_0795


まだニッケル水素バッテリーでの動作試験段階でしたが、その凄まじいモーター音に圧倒されてしまいました!しかもフルスロットルだと車体が壊れる恐れもあるので余り全開には出来ないとのこと…そのポテンシャルの高さには恐れ入ります(^_^;)


IMG_20200322_052658


今後は車体に収まるような小型のリポバッテリーを導入し、益々パワーUPしそうな恐るべきモンスターマシンへと進化をとげたNIKKOタイレルでした。中間ギアを削除したモーターの取り付けに少し苦労したようですが、今年は私もブラシレスモーター導入となりますでしょうか?


IMG_20200322_052618


以前のタイレル同士のスピード対決では何となくこちらが優勢でしたが、これは負けてられません!今後はブラシレスモーターのタイレルが屋外走行するシーンをまたこちらでお知らせ出来たらと思います。しかし6輪タイレルには浪漫を感じますね…40年前のトイラジとは思えない良い作りの車です(#^.^#)


【NIKKOタイレル+ブラシレスモーター】
https://youtu.be/IzYSDq9M7Is


【NIKKO改造タイレルvs.改造タイレル!】
https://youtu.be/4FqwYvk6Pyk


↓モーター交換などで更にスピードUP!


【イオタ改造 NIKKOタイレル 屋外走行】
https://youtu.be/vGVmr2-pcxo


【NIKKO 1/10 タイレルフォード(改)】
http://radicon.blog.jp/archives/8991644.html


【ニッコー1/10タイレルフォード動画リスト】
http://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc0rcXOoQnAEC1j2gvvP1iDh


IMG_20200322_055732





srixon_zrw at 12:05コメント(4) 
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

楽天市場
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

楽天市場
  • ライブドアブログ