スープラ

2021年04月14日

2005年【AULDEY RACE-TIN 1/28 NISSAN フェアレディ240Z】タイからの贈り物~part1は日産の名車240Z!他、A80スープラのAULDEYも入手!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2005年発売の【 AULDEY RACE-TIN 1/28 NISSAN フェアレディ240Z 】他を取り上げます。


【 AULDEY RACE-TIN 最新シリーズ PV 】



今回は約一ヶ月の船旅を経てタイから到着したAULDEYと言う中華製のトイラジをご紹介します。Twitterで知り合ったタイの友人は、この度3台のAULDEYを贈ってくれました。私から送ったラジカンも無事タイに届いたようです。


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その記念すべきトイラジ交換の第一段はAULDEY (オールディ) と言う香港の玩具メーカーのRACE-TIN (RADI-CANのもじり?) という商品です。こちらは箱書きによると2005年の発売でタイ限定販売のようです。*日本円で1台1600円くらい。


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未使用品との事ですが変わった作りのパッケージ (10.5×16.5×高さ23cm) 内部には多少の汚れが見られます。車体の動作はタイの友人が現地で確認済みで問題なく走行するようです。*パッケージ上部に持ち運び用の取っ手 (収納可能) 付。


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このパッケージの透明な部分は柔らかい素材で押すとベコッと凹み頑丈ではありません。横のダイヤルを回すと上の蓋が外れ、蓋に繋がっている台座を取り出せます。車体と台座は4個のプラネジで固定されていて、手で回すと簡単に外れます。


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まるで京商パームランナーのような形の送信機も台座に上手く固定されていて簡単に外せました。伸縮性の送信機アンテナは御丁寧にビニールに包まれていたお陰で錆は無し。パッケージに関しては各部の取り外しが容易で良く考えられています。*車体アンテナを引っ掻ける部位も有。


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今回の車体は特に表記は無いのですが Datsun 240Zを模した物で、色合いもそこまで奇抜ではなく形状は悪くないと思います。車体全長は16.5cmで実測1/25scaleでした。TAIYOのラジカンよりは少し大きめですかね。


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こちらの周波数はAM35Mhzで他は27、40、49Mhzの全4種。オンオフ操作の送信機はホイール+トリガー式で操作性は良さそうです。車体電源は単3四本で、車体の方はまるで京商Mini-Zのような構造です。*送信機は単3二本。


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機能的には前輪にソフトなバネのサスペンション付、後輪のサスペンションはミニッツのようなTバー型でシーソーもします。中間ギア無しのデフギアと8Tピニオンギヤもミニッツ風で、ラジアルタイヤもグリップが良さそうです。


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ボディーとシャーシの固定方法もミニッツに似ていて、シャーシ裏前方のツマミを回すと簡単に分離出来ました。多くのトイラジの場合、台座から車体を外すのにもネジ回しが必要ですが、ネジ留めは一切不要なのが便利ですね。


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シャーシ内部には前後に平形130モーターが使用されていますが、全体的に軽量でその辺も京商ミニッツの様な雰囲気です。Mini-Zのトイラジ版だったパームランナーは確かデフギアが無かったので、それより性能が良さそうですね。


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箱にはライトアップと表記されていて、ヘッドライトはクリアパーツ (何故か赤い色…笑) でしたがLEDは見当たりませんでした。しかし簡単な改造でLEDが仕込めそうです。*後から聞くと箱は別の車種の物との事。


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一通り清掃し、電池を入れて走行させてみると…それは最早トイラジの走りではありませんでした!その素早いクイックな走行も京商ミニッツに迫る勢い!?走行音も非常に静かで正直、面食らいました…(^_^;) *最高速は12km/h!!!


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ボディーの車高の高さと、トリムで微調整しても左右どちらかにブレる直進性能が少し気になりますが、この値段でこの性能は日本では有り得ないでしょう。AULDEYは日本では中々入手出来ない代物ですが、ここまで高性能だとは思いませんでした。



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さて、もう1台のAULDEYは日本のフリマサイトでたまたま発見した物で、大きさは先程の240Zと同じでしたが性能的にはかなり劣る物でした。車種はA80スープラを模した物で、派手な柄のカラーリングでした。


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箱はなく、240Zと同じくパームランナー似の送信機と全長16.5cmの車体のみで送料込み1200円でした。日本ではAULDEYで検索してもトイラジは見当たらず、出品物の画像を見て判断するしかありません。


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機能的には前輪サスペンション付、後輪はシーソーのみでデフギアは240Zほど滑らかな動きではなく走行音も五月蝿い物でした。車体電源は単3三本で、送信機は角形9V一本です。こちらは電池カバーがネジ留めされていました。


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ラジアルタイヤは最初は滑りまくりでしたが洗浄するとグリップ力が増しました。こちらのステアリングはラジカン同様の電磁石式です。後輪のギア構造は中間ギアが1枚あり、リアモーターは平形130サイズでした。後輪シャフトは六角形のようです。


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リアモーターの8Tピニオンギヤは割れていませんでしたが、手持ちのカーボン製に交換してみました…特に走行に変化は無かったですが、機能的には充実していて殆どイジリようが無いのです。*LEDの追加くらい。


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ただ、240Zの方と比べてしまうと走行性能は歴然で、タイの方に聞くとスープラの方は初期のAULDEYなんだそうです。この初期の物はタイでも希少らしく、出来れば譲って欲しいと言われた程です…(笑)


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今回は新旧のAULDEYを比較してみましたが、方やラジカンに毛が生えたような物、方やミニッツに迫る物と、こんなにも性能が異なるもんなんですね。次回はRACE-TINの残りの二台を紹介したいと思いますのでお楽しみに!


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【AULDEY RACE-TIN 240Z】Max12km/h‼️



【AULDEY RACE-TIN 240Z】シャーシ走行



【AULDEY RACE-TIN 240Z】ボディ付 走行




【AULDEY RACE-TIN SUPRA】走行①BGM無



【AULDEY RACE-TIN SUPRA】走行②BGM付




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




240Z、A80スープラ~Wikipediaより引用
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240Zの他、SILVIAやR34も有るようだ…
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次回はこちらの車種をご紹介…F-1とR32風
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今回はこちらの三台のトイラジの他にも…
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タイのカップ麺や菓子、着物なども戴いた
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タイに送ったのは希少なラジカンと大百科
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ラジカンのボディは割れていなかった模様
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早速、分解して操作の不具合を直していた
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他にも日本のカップ麺など色々な物を発送
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これで合計3kg、船便だとタイまで2,500円




srixon_zrw at 20:24コメント(4) 

2021年01月27日

2000年頃【TAIYO 1/16 トヨタ JZA80 スープラ】CCPリアルドライブより良い走りのスーパーGTマシン!他、Twitterで知り合ったタイの玩具コレクター御紹介!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2000年頃に発売された【TAIYO 1/16 FK/Massimo cerumo JZA80 スープラ】を取り上げます。


【 TOYOTA JZA80 スープラ TVCM 】




まずはTwitterで知り合ったタイのサムイ島にお住まいのトイラジコレクターから御紹介…。彼はTAIYO製品がお好きなようでラジカンをメインにヘリコプターのラジコンも収集されているようです。玩具の買い付けに来日されたり、タイからヤフオクで購入する事もあるんだとか。是非、彼のTwitterをご覧下さい。*画像はTwitterより引用


【 Old Man Old Toy 氏のトイラジTwitter 】
https://twitter.com/pakawat42059704


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さて今回のトイラジはそのTAIYOから2000年頃に発売されたスーパーGTマシン、FK/Massimo cerumo スープラ になります。1/16scaleで全長25cm、箱無しの動作品が1600円と格安でした。そのタイのコレクターさんとTAIYOの話で盛り上がった後たまたまコレを見掛け、見た目が良かったのでつい入手してしまいました…(笑)


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車体電源は単3四本でAM40Mhzのオンオフ送信機は9V一本、車体は擦り傷が多少あるくらいで破損は無し。もし上手く走らなければホビラジ化しても良いかなと適当な気持ちで操作してみると…おぉ、これは結構速いぞ?!


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中空ラジアルタイヤの質が良く、適度なグリップがある上に滑り易いのと、車体が軽めなのか加速感が有り迫力のある走りを楽しめました!以前CCPの初代リアルドライブを所有していましたが、あれより数段良い走りですね。


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それでは恒例の車体内部の確認へ…ステアリングのギアBOXには平形130モーターが内蔵され、モーターにはTOMYエアロアールシーに似た遠心クラッチが取り付けられていました。これにより片側にステアを切り続けてもモーターに負担がかかりません。音は静かな方ですね。


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ステアリングはバネによりニュートラルに戻る仕組みでシャーシ裏には直進微調整トリムが有り直進性は高いようです。リアモーターは恐らく丸型260くらいだと思いますがギアBOXが開封しにくく内容は不明です。ギアの切り替えはなく、後輪はシーソーする仕様でした。*デフ、サスは無し


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リアのギア音は多少うるさいですが全体的に防塵性に優れた作りになっていて、基板もカバーでがっちりガードされていました。インナーアンテナが基板カバーに半田ゴテで焼き付けてあるのでカバーが開かず基板を確認出来ませんでした。チラッと覗いた限りではラジカンのような電子部品で可変抵抗は無いようでした。


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配線自体は前後のモーターに二本ずつのオンオフ式で非常に単純な作りなのですがリアモーターが大きめで、タイヤの質が良いのと後輪がシーソーするのが良いですね。個人的には後輪はサスペンションが無くてもシーソーすれば両輪が常に接地すると思います。


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前輪にもサスペンションを咬ます余地が有り、これはホビラジ化したらもっと上手くコントロールが出来そうだと感じました。以前CCPの初代リアドラを前後のみ微調整出来るようにしましたが、あれはタイヤが滑り過ぎてスピンしまくりでした。こちらは前輪の切れ角が控え目なのも余りスピンしない要因かと。


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と言う訳でタイのコレクターに感化されたのか?次回もTAIYO製品を取り上げる事になりました。今回よりも小型のラジカンですが意外とウチのblogではラジカンは未掲載なんですよ。ちょっと変わった物なのでお楽しみに!*今後は月に二、三回程の更新となります。


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【 TAIYO JZA80 スープラ 】速度計測



【 TAIYO JZA80 スープラ 】試験走行1



【 TAIYO JZA80 スープラ 】試験走行2




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




2000年に活躍したGTマシン!引用画像
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箱はこんな感じ*タイの収集家の所有品
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電極は錆びも無く綺麗で問題なく通電
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40Mhzの送信機は小型で9cm四方ほど
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速度計測ではMax15km/hをマーク!
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ホイール内にディスクブレーキも有る
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防塵性に優れたカバーで覆われた構造
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遠心クラッチはエアロアールシー似
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ヘッドライトは塗装…薄いカナード付
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ステッカーと印刷が混在…ドアミラー付
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中々リアルなボディーのSGT SUPRA!!
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このGTマシンが野晒しに…26分頃から






srixon_zrw at 20:38コメント(2) 

2019年07月16日

1986年【BANDAI 1/20 ラジオトロン ツインターボシリーズNo.4 トヨタ3000GT スープラ】33年前の希少なリトラ開閉ツインターボの走りが見事に復活!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビーイオタ。】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

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7月も半ばとなり、こちら北海道も多少蒸し暑くなって来たようです。さて、無事 livedoor に移行完了した『ノスホビ旧館』ですが、日によってはこちらの本館より閲覧数が多いようです。旧館には60本の記事が有りますので、ごゆっくりとお楽しみ下さい。


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今回は以前ホビラジ化し、その走りに大満足した『BANDAI ツインターボシリーズ』から『トヨタ3000GT スープラ』を御紹介したいと思います。最近はリトラクタブルヘッドライトの車種が続いていますね。


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今回の落札額は税込で5,400円と私としては奮発した方ですが、ポルシェ959の改造でツインターボシリーズが気に入ったのと、スープラのリトラが開閉するのが決め手となりました。またこのシリーズのスープラは中々見かけませんし、五千円の価値は有ると思います。


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このスープラはツインターボシリーズNo.4なのですが、No.1と2は良く見掛けるADVANポルシェ962/956とポルシェ959で、No.3がハッキリしませんが日産フェアレディZ 300ZX、No.5がレーサーズ ポルシェ962/956と言うNo.1の色違いのようでした。その後このシリーズがどこまで続いたのか知りたい所です。*下記の画像はネット引用です。


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今回は箱付のジャンク品でしたが、その綺麗な箱を開けてみると、購入された日付(昭和61年8月)入りの保証書や説明書も同封されており、特に欠品や破損は無いようでした。スープラのボディーは薄汚れていましたが、ステッカーの剥がれも無く状態は良さそうでした。


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全長はバンパーを含むと22.5cmで1/20scaleです。機能性は以前のポルシェ959と変わらずツインリアモーターによるターボ加速が楽しめる仕様で、二個のリアモーターは共にマブチ130平形と小型です。送信機の操作でターボに入れると第2モーターが作動し、ハイギアが入って二段加速する仕組みです。


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早速、車体に単3アルカリ電池を8本入れてみると、ポルシェ959とは電池の配置が異なっていました。ポルシェ959のシャーシと比較してみると、ホイールベースは僅かに959の方が長く、シャーシ幅も959の方が広めでした。他にはホイールやフロントバンパー形状が異なったり、スープラの方にはドアミラーが付いていました。↓右が改造したポルシェ959です。


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ポルシェ959の方は1985年発売で、今回のスープラは翌年発売なので恐らくNo.4辺りからシャーシのマイナーチェンジが有ったのでしょう。*ちなみにポルシェの方は1/18scaleでした。早速、電源を入れてみると最初は動きが悪かったのですが、段々とスムーズな操作が出来るようになりました!


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リトラクタブルヘッドライトは手動開閉レバーがシャーシ裏にありましたが、硬くてレバーが動かないので内部を確認してみることに。ステアリング構造は959同様に電磁石による操作でモーターは有りません。車体裏には直進微調整トリム付で、バネの力によりニュートラルに戻ります。


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このステアリング構造は電磁石式の割には中々優秀で、切れ角は少ないですが左右にしっかりと曲がってくれ、直進性も高いようでした。また中空スリックタイヤも絶妙な滑り具合とグリップ力を兼ね備えていて、この辺は流石 BANDAI と言った所ですね。


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そしてツインターボの速度計測をしてみると、ハイギア時のnormal速度は約10km/hで、ターボを入れるとMax21km/hとなりました。これはホビラジ化した959の最高速と同じ結果でした。また今回は電圧測定器を導入し、リアモーターにかかる電圧の測定もしてみました。


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簡単な測定器の電極を二個のリアモーターに繋げてみると、両方に最大9Vオーバーの電圧がかかっていました。マブチの平形130モーターの適正電圧は確か3Vだと思いますが、この130型リアモーターは9V仕様なのでしょうか?意外と電圧が高くて驚きました。


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959の時にはミニッツのX-SPEED Vモーターも試してみましたが、結局そのモーターは焼けてしまいました。ミニッツは電圧が6Vですから9Vではモーターが壊れて当然ですね。先に電圧測定しておけば良かったのですが勿体無い事をしました。


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さて、肝心のツインターボの方は走り込むごとに反応が良くなり、最高速は21km/hですが二段加速を十分楽しむ事が出来ました。チュイーン!と言う加速音?が雰囲気出てますね!o(^o^)oワクワク♪*YouTube動画参照


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ステアリングは前後進時のみ切れる若干不便な仕様なのでこれもホビラジ化したくなりましたが、33年前の巧妙な造りのトイラジが見事に復活してくれただけで満足せねばなりません。プロポーションも悪くないですし、このサイズのリトラ開閉モデルとしては最高峰の出来ではないでしょうか?それでは次回もお楽しみに…(*´ω`*)


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【BANDAI 1/20 トヨタ3000GT スープラ】

1986年発売、定価6,980円、落札額5,400円

全長22.5cm 全幅9.5cm 全高6.5cm 399.3g

車体電源の単3乾電池8本を含むと588.8g

二段ギアチェンジ付、送信機ターボ操作付

リトラクタブルヘッドライト手動開閉可能

走行時ヘッドライト点灯、オンオフ40MHz


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https://youtu.be/_Gvn7McG26Y 速度計測

https://youtu.be/Y0F38kTdSnc 電圧測定

https://youtu.be/Pd00WI6O2Kc 試験走行

https://youtu.be/a-L-CS79kpo ターボ走行

https://youtu.be/yIOl3Kly67M フリー走行


【1970~80年代 トイラジ 大集合】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


◆1986年(昭和61年)ヒット曲ランキング♪
1位 CHA-CHA-CHA 石井明美
2位 DESIRE 中森明菜
3位 仮面舞踏会 少年隊
4位 BAN BAN BAN Kuwata Band
5位 My Revolution 渡辺美里
6位 恋におちて 小林明子
7位 ジプシークイーン 中森明菜
8位 スキップビート Kuwata Band
9位 OH!! POPSTAR チェッカーズ
10位 青いスタシオン 河合その子


◆1986年ヒット洋画ランキング◆
1位 バックトゥザフューチャー
2位 ロッキー4 炎の友情
3位 グーニーズ
4位 コブラ
5位 コーラスライン
6位 エイリアン2
7位 愛と哀しみの果て
8位 コマンドー
9位 ポリスストーリー 香港国際警察
10位 サンタクロース


◆1986年ヒットアニメ、流行◆
ドラゴンボール、めぞん一刻、あんみつ姫、聖闘士星矢
写ルンです、テレクラ、つくば万博開催、ちびまる子ちゃん連載開始、男女雇用機会均等法施行


リトラを開いた実車スープラ*引用画像
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元箱は破れもなく比較的綺麗な状態…
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驚異のハイスピード!ツインターボパワー
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説明書と保証書も同梱されていました…
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スロットルレバー全開でターボが発動!
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スペアパーツの購入も出来たようだ…
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前後左右オンオフ操作で前進ターボ付
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車体乾電池の配置がポルシェとは異なる
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ホビラジ化したポルシェ959と並べてみた
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ホイール形状もポルシェとは異なっている
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バンパーが小さくなりドアミラーが付いた
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ホビラジ化したポルシェの内部はこちら
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ホビラジ化したポルシェの最高速も21km/h
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光りが透けないようボディ裏に黒いシール
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裏打ち塗装をし、灯り透けを完全に防止
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リトラ開閉トイラジ最高峰BANDAIスープラ
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srixon_zrw at 23:33コメント(0) 
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