セルシオ

2021年01月04日

年末年始恒例【トイラジ of the year 2020】後半はホビラジ化に期待が高まる車BEST3の発表です!新年明けましておめでとうございます!(*^^*)

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は年末年始恒例の【トイラジ of the year 2020】の発表となります!


【フェラーリ テスタロッサ エンジン音】



新年明けましておめでとうございます!今年もイオタ。のトイラジblogを宜しくお願い致します。今年は珍しいトイラジ入手の為、国内オークションでは飽き足らず、ebay辺りに手を伸ばしてみようかと目論んでいるイオタ。です…(笑)


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さて年末年始恒例の『トイラジ of the year 2020』後半は昨年入手したトイラジの中で今後のホビラジ化に期待が高まる車BEST3を選出してみたいと思います。それではまずは第三位から行ってみましょう!



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期待の『ホビラジ化』部門、第三位は…昨年7月5日に掲載した1986年発売【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】です!こちらは世界の名車シリーズの中の1台ですが走行性能が高く、この車体のみのジャンク品の他に綺麗な完動品も所有しています。*ピラー破損有


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全長25.5cmで私が最も好む大きさのトイラジです。家の中で遊ぶにも改造するにもこれくらいが最適ですね。機能的にはリトラ手動開閉、ライト点灯、二段ギア切替くらいですが、丸型230サイズ位のリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最高速は14km/hにもなります。


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ちなみに車体電源は単3七本と多目で、中空スリックタイヤは若干劣化しているようですが、逆に滑るように曲がる走りを楽しめそうです。リトラは電動開閉なんて出来たらカッコいいでしょうね。


【NIKKO フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/23898337.html






お次は期待の『ホビラジ化』部門、第二位の発表です。第二位は…昨年2月23日に掲載した1991年頃発売【TAIYO 1/20 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!こちらは送信機付の完動品で、中古市場では安く出回っている物です。


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こちらも走行性能が素晴らしく、全長21cmで車体電源は単3四本ですがハイギアで最高速13km/hと部屋の中で遊ぶには十分な速さでした。リアモーターは平形260サイズでピニオンギヤが真鍮製なのも良いですね。


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三位のテスタロッサ同様、滑りそうな中空スリックタイヤで、前後左右オンオフ式で走行中のみ電磁石式のステア操作が可能と言う点もホビラジ化したくなる理由です。この頃のTAIYO 1/20シリーズはリトラが開くMR2や300ZXも有り、中々人気が有りました。


【TAIYO ランボルギーニ カウンタック】
http://radicon.blog.jp/archives/22335834.html






さて、第一位の発表の前に番外編を二つばかり…まずは昨年1月13日に掲載した【1/20 ポルシェ356スピードスター】です。こちらは送信機無しのジャンク品を孫と遊ぶ為に修理して欲しいと知り合いから依頼を受け、基板交換やらで走行可能とした物でした。


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全長18.5cmで、車高を落としたり、中央が凹んだゴムタイヤに下巻きテープを巻いたり、LEDを仕込んでライト点灯させたりと色々手を加えている内に愛着が持てた一台でした。安い中華製ですが車種は珍しいと思います。*ホビラジ化では無いですが思い入れのあるトイラジ改造と言う事で…。


【ポルシェ356 スピードスター】
http://radicon.blog.jp/archives/21787037.html






もう一つは昨年2月16日掲載の1982年発売【ヨネザワ 1/14 ダットサン4WDトラック】です。思えば昨年はバギーや四駆物を殆ど取り上げませんでしたが唯一ご紹介した四駆がこちらの三台でした…*今年はこの辺の車も予定していますのでお楽しみに。


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こちらの四駆は全長32cmで二駆への切り替えも可能ですが後輪のデフギアの影響も有るのか走破性は高くありません。その辺はホビラジ化して電圧アップさせると解消されるかも知れませんね。海外では改造して砂浜を爆走している動画も有る人気の車種です。


【ヨネザワ ダットサン 4WDトラック】
http://radicon.blog.jp/archives/22244488.html






それではいよいよ期待の『ホビラジ化』部門、第一位の発表です!第一位は…昨年6月14日に掲載した1990年頃発売【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆こちらも中古品は結構安く出回っていますが走行性能が高くホビラジ化向きの一台でした。


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全長25cmでサスやデフは無いですが前進ターボ付で、ターボ時には単3六本分の電圧がリアモーターに流れる中々の暴れ馬でした。全く同じ規格のSUNCONのセルシオの方がリアモーターの違いで若干速度が出ましたが、安く出回っているtoycoセルシオの方が気兼ね無く改造出来ますね。


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このトイラジの特徴はABSブレーキのような動きをする後輪のスパーギアで、これは急ブレーキをかけた際にスパーギア内部のクラッチが作動してギアへの負担を減らす仕組みでした。古いトイラジだとスパーギアが経年劣化で割れていたり、緩んで空回りしている物も有ります。


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それらを防止する物だと思いますが、こんな凝った仕組みのスパーギアは初めて見ました。ホビラジ化すると速度が増し、ブレーキ時にスパーギアにかかる負担も増しますのでこのようなギア機構は大変有効です。toycoは今も幼児向け車玩具を販売していますが、ラジコン販売は既に終えています。


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もしかすると製造元は別メーカーかも知れませんが、この頃のtoycoのトイラジは本当に素晴らしい作りですね。この狂暴なまでのセルシオの走行性能はホビラジ化により制御しやすくなる事でしょう。*ABSブレーキに関してはtoycoフェラーリF40を参照。*グレー車体はSUNCON製セルシオ。


【toyco (トイコー) TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23658527.html





【toyco フェラーリ F40】
http://radicon.blog.jp/archives/23816639.html

【SUNCON TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23732915.html



昨年ご紹介したトイラジはコロナ禍のせいか若干物足りなさを感じますが、既に入手しているお宝級のトイラジも何台か控えていますので今後の掲載をお楽しみに…それでは皆さん、今年も健康に気を付けて楽しい一年を過ごしましょう!(^o^)/



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】







srixon_zrw at 20:21コメント(2) 

2020年06月21日

1990年頃【SUNCON 1/18 TOYOTA セルシオ】toyco製と瓜二つの中華製セルシオ参上!!果たしてどちらが速いのか?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【SUNCON 1/18 TOYOTA セルシオ】を取り上げます。


【TOYOTA 初代セルシオ インプレッション 】



前回に続き今回も1989年に登場したTOYOTAの高級セダン、初代セルシオのトイラジを御紹介します。前回同様このトイラジも実車と同じ頃の発売だと思われますがヤフオクで二千円くらいと安値でした。


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前回のtoyco (トイコー) は日本のメーカーのようですが、今回のSUNCON (サンコン) は私も聞き慣れないメーカーで (中華製?)、 ネット検索しても30年前に発売されたカウンタックのトイラジくらいしか出て来ませんでした。*ネット引用画像↓


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前回同様こちらのセルシオも全長25cmで商品的には1/18scaleのようです。ボディーカラーは今回はシルバー塗装されていて、外観はステッカーが無いくらいで全く同じ作りでした。*ドアミラー無し、前後進でヘッドライト点灯。


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こちらは箱無しの動作品と言う事で早速操作してみることに…車体電源も同じく単3乾電池が6本必要で、前進ターボ付オンオフ送信機の形が微妙に異なりましたが操作方法は変わりませんでした。*AM40MHz


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実際に室内で走らせてみると今回のセルシオの方が僅かに速く、前進ターボ時の迫力を感じましたが、これは車体基板の違いでしょうか?と言う訳でこちらも内部の確認へ…。


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ステアリング機構も全く同じモーター駆動でニュートラル位置に戻り易い良い作りです。前輪はサスペンションではなくシーソーする形でしたが、これは単なるネジの締め具合の違いです。


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リアモーターは同じ丸型230くらいですが、モーター缶に直接配線する古いタイプではなく、現代風のマブチモーターでした。中間ギアが1枚あるリアギアBOXも全く同じ作りなので恐らく『リアモーターの性能の違いが速度の差』となっているのでしょう。


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リアモーターにかかる電圧測定では前回同様、前進normal時には約5.6V (電池4本分)、turbo時には約8.3V (電池6本分)もの電圧が流れていましたが、速度計測ではnormal時9km/h、turbo時13~14km/hと1~2km/hくらい速い結果となりました。*車体電源は実測値で計8.8V (1.46V x6)


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車体基板の配線が若干異なりましたが電子部品や流れる電圧は変わらないようなので、速度の違いは新旧リアモーターの性能の違いと言う事でした。もしかしたらSUNCONの方はtoyco製より少し後に模倣されたか同じ工場で作られた物なのかも知れませんね。


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私は実車に関してはコンパクトカーやSUVしか乗った事がなくセダンには殆んど乗った事が無いのですが、今回セルシオについて色々調べるうちに高級セダンにも興味を持ちました。以前、私の父が日産フーガに乗っていた時に高速道路で運転させて貰った事がありましたが、あの優雅で力強い加速感は今でも忘れられません…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!


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【SUNCON 1/18 セルシオ】電圧測定



【SUNCON 1/18 セルシオ】速度計測



【SUNCON 1/18 セルシオ】試験走行1



【SUNCON 1/18 セルシオ】試験走行2




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




1989年発売のSUNCON製カウンタック
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箱はこんな感じ…別カラーもあるようだ
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toycoにはこんな車も*いずれも引用画像
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toyco vs. SUNCON 仁義なき闘い勃発!?
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ドアミラーは無いがスタイルは悪くない
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ホイール形状が異なり、こちらは金色
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前後進時にヘッドライトが点灯する…
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テールランプはクリア部品内にステッカー
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送信機は細かい部分が異なるくらい…
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電池を取り出し易くするリボン付き
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toyco製はMax 12km/hだった*参考値
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リアモーターに流れる電圧は殆んど同じ
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リアモーターと基板の配線も異なる…
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リアギアBOXの構造も全く同じだった
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💥急ブレーキ時、スパーギアに負担がかからないよう強い負荷がかかると空回りする仕組み?!
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リアのピニオンギヤも同じく真鍮製8T
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マイナーメーカーだが作りの良い2台!!
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いつかは車高調付の高級品も入手したい
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*ネット引用画像






srixon_zrw at 10:40コメント(0) 

2020年06月14日

1990年頃【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】高級セダン初代セルシオのトイラジはターボ仕様の暴れん坊!!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】を取り上げます。


【TOYOTA 歴代セルシオ TVCM集 】



TOYOTAの高級セダン、初代セルシオ (10系) の実車が販売されたのが1989年から1992年で、こちらのトイラジもそれくらいの発売かも知れません。多少珍しい物ではありますがヤフオクで千円くらいと安値でした。


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toyco (トイコー) と言う玩具メーカーは幼児向けのフリクションカー等で有名ですが、このようなシッカリした作りのラジコンカーも発売していたようです。*以前こちらでカウンタックのレプリカ車のトイラジを紹介しています。


【toyco 1/18 チームスリランカ RGS-MIRAGE】
http://radicon.blog.jp/archives/21968047.html


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車体全長は25cmと若干大きめで通常ならば1/18くらいの規格なのですが、セルシオは元々全長がありますので実測1/20くらいになります。*商品的には1/18scaleだと思いますが表記は無し。


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こちらは恐らく20~30年くらい前の品物だと思いますが、元箱や車体は比較的綺麗で、その鮮やかな赤いボディーが見映えしています。ちなみにセルシオの実車には赤い車体は見当たらないので赤はトイラジ独自のカラーですかね。


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ボディーの横には C-TYPE, V8, 4.0 と言うステッカーが貼られていますので最上級グレード C仕様 のようです。説明書によると他には ベンツ500SL、フェラーリF-40、アキュラNSX が同規格でラインナップされていたようです。*F-40はネット引用画像


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トイラジとしての機能は以前のカウンタックのレプリカ同様に前進ターボ付で、前輪にサスペンション付、後輪にデフやサスは有りません。また中空スリックタイヤの質が良く、グリップ力やクッション性も有るようです。


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動作は特に問題なく、参考値ですが前進normal時は8km/h、turbo時には12km/hの速度が計測されました。前進ターボはステアリング操作中も途切れない仕様で大柄な割にはスピンターンも可能な程パワフルでした。


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車体電源は単3乾電池が6本で、オンオフ操作のAM27MHzの送信機には角形9Vが1本必要です。内部確認してみるとステアリングはモーター駆動で操作中には5V近い電圧が流れていてキビキビと左右に曲がります。前輪サスは板バネ式で余り効いてません。


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リアモーターは丸型230サイズくらいでnormal時には乾電池4本分、turbo時には6本分の電圧が流れていました!これはリポバッテリーをフル充電した8.4V並みの電圧で、この規模のトイラジにしては十分過ぎるパワーです。


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車体の重さもあるので前進ターボから急ブレーキをかけるとギア飛びしそうな勢いでブレーキ操作は自粛した程でした。ターボパワーで暴れる感じもホビラジ化すると操作しやすくなりそうです。*狭い部屋では少し控え目に走らせました。


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ノーマル仕様の実車セルシオはとても静かな走りの高級セダンですが、この手の車はシャコタン仕様なんかも多いですよね。現在では高級セダンと言うよりヤンチャなイメージが強いTOYOTA セルシオ…次回も他社製の同車種を取り上げる予定なのでお楽しみに!


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【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】動作確認



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】電圧測定



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】速度計測



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】試験走行



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】暴走BGM付




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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




白いツートンカラーも有るようです。
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実車同様、安っぽさは感じない作り。
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送信機アンテナは太目で曲がる仕様。
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ドアミラーは無く、フロントバンパー付。
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前後操作中にヘッドライトが点灯する。
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テールランプは光らずステッカーで再現。
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メッキホイール、リアスポイラー付。
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グリップ力のある中空スリックタイヤ。
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実車同様、重厚感のあるtoycoのセルシオ。
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実車の初代セルシオ~Wikipediaより
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toycoのトイラジは日本の大衆車も多い。
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*全車種ネット引用画像


🆕【追記】前後ギアBOXの分解清掃…

リアギアBOX内…スパーギアの空回り防止
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リアは丸型230程…ピニオンギヤは真鍮8T
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ステアリング内部…ニュートラル戻しバネ
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ステアリングギアBOXを開封し内部の清掃
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砂を噛んでいてニュ-トラルに戻りにくかった
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ステアギアBOX内にもニュートラル戻しバネ
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前輪軸にワッシャーが挟まれていた…イイネ!!
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*ステアリング構造はギアBOXの内外にニュートラル戻しバネが有り、二重のバネでステアリングがニュートラルに戻り易くしてあったのが素晴らしい。

*リアギア構造ではスパーギアの空回り防止が強化されており、リアモーターにも真鍮のピニオンギヤが装着されていて、ハイパワーな走行に適した作りとなっていた。

*toycoと言うメーカーはトイラジ界ではマイナーだが、中々良い作りで走りのレベルも高い。その割に安い物が多いので気楽にホビラジ化するのに適しているかも知れない。




srixon_zrw at 16:10コメント(0) 
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