テスタロッサ

2020年07月19日

1984年頃【朝日 1/16 スーパースポーツ リモートコントロール フェラーリ テスタロッサ】リアルなボディーのスーパーカーリモコン決定版!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃発売の【朝日通商 1/16 スーパースポーツ リモートコントロール フェラーリ テスタロッサ】を取り上げます。


【フェラーリ テスタロッサ マフラー音】



前回に続いて発売元は朝日で今回はリモコンカーになります。最近はフェラーリが何気に多いですね。私は基本的にランボルギーニが好きなのですが、フェラーリでもF40やテスタロッサは昔から好きなのです。


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今回は社名が朝日通商の頃の物なので、実車のテスタロッサが販売された1984年から朝日コーポレーションと社名が変わる1989年までに発売された商品だと思われます。見た目は綺麗に見えますが玩具としては中々の年代物ですね。


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こちらは滅多にオークションに出ませんがリモコンなので余り人気は無く、今回も数百円で入手出来ました。全長は27.5cmもあり、表記は無いですが1/16scaleです。スーパースポーツと言うシリーズの1台のようですが他の車種は不明です。


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箱には色褪せや破れがあり、車体も一見綺麗に見えますが良く見るとフロントガラス等に焼きゴテを当てたような溶けた傷が有りました。リモコンの割に送信機は立派な作りで、有線コードは130cmもあり広範囲で操作出来るようです。


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サスペンション等は無いのですがライトや細かいウインカー部分までクリアパーツで作られていて下手なトイラジよりリアルな作りとなっています。テスタロッサの特徴的な運転席側のみの細長いドアミラーも折れずに残っていました。*鏡面シール付


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送信機の電源は単2乾電池4本ですが単2が無かったので単3で代用しました。電極の錆は無く問題なく通電するようです。リモコンなので基板類は一切無く、故障するとすればコードの断線のみです。


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操作してみると前後左右に停止付なのですが、ステアリングの動きに癖が有りました。ヨネザワ 西部警察 RS-1のリモコン版も同じでしたが、ステアリングが自動的に直進方向に戻らない仕様なのです。


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通常ラジコンだとバネやポテンショメータによりステアリングレバーを中立に戻すと自動的に前輪が直進方向に戻りますが、これはステア操作した位置に前輪が止まってしまうので直進方向に戻すにはレバー操作で戻す必要があります。*但し微調整は可能。


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今回のリモコンカーは前後の動きも遅いのでそんなに操作は難しくないのですが、それに加えて右折は停止時も操作可能なのですが、左折は走行中(スロットル操作中)しか操作出来なくなりました。*途中から故障した模様…(^_^;)


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内部を確認してみると↑ステアリングの周辺に僅かに断線が見られましたが、それが何処に付いていたコードなのか分かりませんでした。一応操作は出来るので無理に修理せず、清掃と前後の平形130モーターの注油のみとしました。


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前後のギアBOXとも開封しにくい構造で、リモコンの割には以外と頑強な作りとなっていました。外観も含めてリモコンカーとは言え安っぽい雰囲気は全く無いです。シャーシ裏には TOY STATE と言う刻印と城の形のロゴがあり、それが製造元なのかも知れません。


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その他、特徴的なリトラクタブルヘッドライトも手動開閉出来、走行中には前後のライトやウインカー辺りも点灯する仕様となっていました。車内の作りもリアルな雰囲気で小さな子供向けとは思えない程の良い作りです。


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朝日のテスタロッサはちょっとした故障やステア操作にも癖が有りましたが、古いリモコンカーにしては上出来過ぎる程の逸品でした。これがラジコンカーだったらどんなに楽しいでしょうね…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!


【朝日 テスタロッサ リモコン】動作確認



【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行1



【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行2



*この時は停止時に左折も可能でしたが…


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




フェラーリ テスタロッサ Wikipediaより
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ゴムタイヤは硬くクッション性は無し
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送信機内の電極はとても綺麗な状態…
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機会があればラジコン化してみたい逸品
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srixon_zrw at 11:12コメント(0) 

2020年07月05日

1986年【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】ホビラジ化向けに車体のみのジャンク品を入手!他、ポルシェ930の珍品リモコン♪レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1986年発売の【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】を取り上げます。


【フェラーリ テスタロッサ 他ツーリング】



このテスタロッサは以前こちらで新品同様の物を御紹介してまして、その高い走行性能に惚れ惚れした覚えがありましたが、今回はホビラジ化の為に車体のみのジャンク品を安く入手してみました。*なんと落札額310円!1986年当時の定価6,980円


【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/19045314.html


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こちらの全長は25.5cmで前回の F40 同様1/18scaleです。個人的にはこれくらいの大きさがホビラジ化するには最適ですね。車体には汚れの他、前方ピラーが左右とも破損していましたが、この辺はパテか何かで補修可能でしょう。*ドアミラーは元々無し


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車体電源は単3乾電池が7本と多めで、前回の調べによると丸型230サイズのリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最大速度は14km/hのようでした。この辺は実質8.4Vのリポバッテリーだともう少し速くなりそうです。


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元の操作法はAM27MHzのオンオフ式でステアリングは走行中のみ操舵可能。二段ギア切替付でサスやデフは有りませんが、ホビラジ化する時に前輪にサスを付与出来そう。元々グリップの良い中空スリックタイヤは劣化していてツルツルだったりヒビ割れしていました。


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またこちらは私が好きなリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能で走行中にヘッドライトも点灯するようです。以前、童夢零のホビラジ化でリトラを電動開閉させてみましたが、余裕が有ればそんな改造もしてみたいですね。


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良く見ると車体には擦れ傷が多く、右前のフェンダー辺りも一部破損していました。私はボディーの修復は素人レベルで塗装も殆んどやった事が無いので、この辺の修復はホビラジ化より手こずるかも知れません…(^_^;)


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こちらのテスタロッサは世界の名車シリーズの中の一台なのですが、他にどのようなラインナップが有ったのか全く情報が有りません。1986年頃のテスタロッサのライバル車と言うとカウンタックやディアブロでしょうかね…それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO 1/18 テスタロッサ】ハイギア走行


*以前のテスタロッサの走行動画です。


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




オマケ【リモコン版 ポルシェ930ターボ】


こちらはメーカー不明の中国製で、全長は13.5cmなので1/32scaleくらいでしょうか。安くて古めかしいリモコン式の割には車体の作りが良さそうだと思い入手してみました。*たったの250円でした。


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リモコン操作は前後進のみでボタンが2つ有りました。リモコンの使用電源は単3乾電池が2本で、車体後方にコンセントプラグのような物を差し込むと問題なく通電しました。


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ステアリングは左折のみ手動で可動しますが、前輪は固定出来ないので上手く曲がれず常に直進気味でした。走行中には麦球のヘッドライトが点灯するようです。


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内部確認をしてみるとステアリングはそのままラジコン化出来そうな良い作りでした。サスペンションも付与出来そうです。リアモーターは平形130サイズで10Tピニオンギヤ、中間ギア、スパーギアと言う組み合わせでした。


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中間ギアは負荷が掛かり過ぎると空転する仕組みらしく、試しに角形9Vで操作してみると中間ギアが空回りして走行しなくなりました。この中間ギアが空回りしないよう接着してみると、今度はギアが固着して動かなくなりました…(^_^;)


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車体内部にはラジコンメカを載せるようなスペースは有りますが、電源もかなり小さい物にしないといけませんね。これをラジコン化するには色々と工夫が必要なようなので、これはリモコンのままでも良さそうです。と言う事でまた来週~(* ̄∇ ̄)ノ


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【リモコン 1/32 ポルシェ930】動作確認






srixon_zrw at 11:30コメント(0) 

2019年07月31日

1986年【NIKKO 1/18 世界の名車シリーズ フェラーリ テスタロッサ】リトラ開閉する完成度の高い新品のスーパーカーラジコン!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!トイラジ コレクターイオタ。です。こちら北海道もついに連日30℃越えの真夏日となり、ウチはクーラーが無いので扇風機を回して寝苦しい日々を過ごしています。北海道の夏は短いので毎年クーラーを取り付けるかどうか悩みますが今年は暑くなるのが早いですね…(^_^;)


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さて前回で終える筈だった『リトラ開閉シリーズ』ですが、ウチのトイラジ倉庫でカッコいいスーパーカー物を見つけたので御紹介したいと思います。NIKKOの『世界の名車シリーズ』より『フェラーリ テスタロッサ』です!


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これは一年くらい前に4,300円で落札した物で、安物ジャンク好きのイオタ。にしては珍しく新品(デッドストック?)を入手しました。やはりこれもリトラ開閉が購入ポイントでしたね。ちなみに箱書きによるとこちらは【今から33年前の1986年発売で当時の定価は6,980円】だったようです。


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全長は小さめのバンパーを含めて25.5cmで1/18scaleです。箱は上面のみ日焼けして白っぽく色あせていますが汚れや破れは殆んど有りません。やはり新品のトイラジを開封するのはドキドキしますね…(#^.^#)


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中身を確認すると上蓋の裏に簡単な説明書きがあり、保証書のほか車体を保護するビニールや発泡スチロールも全て残っていました。欠品しやすいネジ込み式の送信機アンテナも有りますし、恐らく未走行と思われる車体もとても綺麗でした。


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機能的にはリトラ手動開閉、前進時ヘッドライト自動点灯、車体に2段ギア切り替え付、中空スリックタイヤ、送信機オートオフスイッチくらいです。シャーシ裏には直進微調整トリムも付いてました。
ターボ機能やデフギア、サスペンションなんかは省略されてますが、プロポーションは悪くないですし全体的に造りは良さそうです。


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車体電源は単3乾電池が7本必要で、これは前回の1/16ビッグフェアレディよりも1本多いのです。*あとでリアモーターにかかる電圧を測定しましたが、Max 7.5V弱で電池5本分もの電圧が流れていました!


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早速電源を入れてみると新品のせいか何の問題もなく動いてくれました!送信機はオンオフ式でターボ機能は有りません。ハイギアでも最高速は14km/h程度でしたが加速が良くスーパーカーらしい走りを見せてくれました!*唯一、ステアリングが走行中しか操作出来ない仕様なのが残念です。


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今回は新品と言う事で問題なく動いてくれましたが、やはりいつものように内部の仕組みも確認しておきましょう。このテスタロッサもシャーシは前回のフェアレディZと同じ様な造りでして、scaleは異なりますがリアギアBOXは開けにくい構造でした。*今回、不具合は無いのでギアBOXは開封しませんでした。


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リアモーターはマブチ丸型260サイズで通常の適正電圧は3Vですが、電圧測定をするとリアモーターにはMax 7.5V弱もの電圧がかかっていました!これは乾電池5本分の電圧です。そしてステアリング部分は開封しませんでしたが恐らく電磁石を用いた仕組みでしょう。


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極太のリアタイヤがいかにもスーパーカーらしいですが、このスリックタイヤの質が素晴らしく殆んど劣化無しでグリップ力、直進性も抜群でした。ちなみにタイヤにはBRIDGESTONE potenzaと刻印されていました。サスペンションが無いからか車高も低めで、ステッカーで配色されたテールランプも良い雰囲気でした。


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『NIKKO 世界の名車シリーズ』で検索してもこのテスタロッサしかヒットせず、他にどんな車種が有ったのか不明ですが、もしかしたらカウンタックやポルシェなんかもラインナップされていたのかも知れませんね。もしそれらを見つけたら購入してみたいと思います。*ちなみにNIKKO テスタロッサには1/10scaleも存在するようです↓ネット引用。


https://youtu.be/F9xEBsZKNn8 1/10テスタロッサ

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今回は新品というのもありますが、非常に満足度の高い良い作りのトイラジでした。ステアリングが前後進時しか切れない仕様なのでジャンク品でも有ればホビラジ化したい所ですが中々出ないでしょうね。それでは次回もお楽しみに…今回も閲覧ありがとうございました!(*´ー`*)


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【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】

1986年発売、定価6,980円、落札額4,300円

全長25.5cm 全幅11.5cm 全高6.5cm 重540g

車体電源 単3乾電池7本を含むと車重705.5g

オンオフ式送信機 9V乾電池1本 1/18scale

リトラ手動開閉、前進時ヘッドライト点灯

2段変速ギア付、前後 中空スリックタイヤ


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https://youtu.be/MBVuiLFMCy0 動作確認

https://youtu.be/66WTZ777rN8 速度計測

https://youtu.be/ztYvKFCAoro 電圧計測

https://youtu.be/rMVFBpeTaFU ローギア走行

https://youtu.be/KuEzCM2QBWw ハイギア走行


【1970~80年代 トイラジ 大集合】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


◆1986年 (昭和61年) 邦画ランキング◆

1位 子猫物語
2位 野蛮人のように
3位 植村直己物語
4位 ドラえもん のび太と鉄人兵団
5位 キネマの天地
6位 ビーバップハイスクール 高校与太郎哀歌
7位 キャプテン翼 危うし!全日本Jr.
8位 男はつらいよ 柴又より愛をこめて
9位 火宅の人
10位 キャバレー


◆1986年 洋楽ヒット曲ランキング◆

セイユーセイミー (ライオネル リッチー)
デンジャーゾーン (ケニーロギンス)
ウォーク ディスウェイ (ランディーエムシー)
リヴィン オン ア プレイヤー (ボンジョヴィ)
禁じられた愛 (ボンジョヴィ)
愛は吐息のように (ベルリン)


テスタロッサ実車画像~Wikipediaより
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基板の前後進用トランジスタには、
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大きなアルミ製のヒートシンク付
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ステアリング機構は恐らく電磁石式
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リトラヘッドライトの光源はこんな感じ
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リアモーターはマブチ丸型260サイズ
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そのリアモーターにかかる電圧は7.45V
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今回のリアギアBOXも開けにくい構造
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80年代のフラッグシップ、テスタロッサ
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srixon_zrw at 00:12コメント(0) 
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