トヨタ

2021年01月27日

2000年頃【TAIYO 1/16 トヨタ JZA80 スープラ】CCPリアルドライブより良い走りのスーパーGTマシン!他、Twitterで知り合ったタイの玩具コレクター御紹介!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2000年頃に発売された【TAIYO 1/16 FK/Massimo cerumo JZA80 スープラ】を取り上げます。


【 TOYOTA JZA80 スープラ TVCM 】




まずはTwitterで知り合ったタイのサムイ島にお住まいのトイラジコレクターから御紹介…。彼はTAIYO製品がお好きなようでラジカンをメインにヘリコプターのラジコンも収集されているようです。玩具の買い付けに来日されたり、タイからヤフオクで購入する事もあるんだとか。是非、彼のTwitterをご覧下さい。*画像はTwitterより引用


【 Old Man Old Toy 氏のトイラジTwitter 】
https://twitter.com/pakawat42059704


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さて今回のトイラジはそのTAIYOから2000年頃に発売されたスーパーGTマシン、FK/Massimo cerumo スープラ になります。1/16scaleで全長25cm、箱無しの動作品が1600円と格安でした。そのタイのコレクターさんとTAIYOの話で盛り上がった後たまたまコレを見掛け、見た目が良かったのでつい入手してしまいました…(笑)


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車体電源は単3四本でAM40Mhzのオンオフ送信機は9V一本、車体は擦り傷が多少あるくらいで破損は無し。もし上手く走らなければホビラジ化しても良いかなと適当な気持ちで操作してみると…おぉ、これは結構速いぞ?!


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中空ラジアルタイヤの質が良く、適度なグリップがある上に滑り易いのと、車体が軽めなのか加速感が有り迫力のある走りを楽しめました!以前CCPの初代リアルドライブを所有していましたが、あれより数段良い走りですね。


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それでは恒例の車体内部の確認へ…ステアリングのギアBOXには平形130モーターが内蔵され、モーターにはTOMYエアロアールシーに似た遠心クラッチが取り付けられていました。これにより片側にステアを切り続けてもモーターに負担がかかりません。音は静かな方ですね。


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ステアリングはバネによりニュートラルに戻る仕組みでシャーシ裏には直進微調整トリムが有り直進性は高いようです。リアモーターは恐らく丸型260くらいだと思いますがギアBOXが開封しにくく内容は不明です。ギアの切り替えはなく、後輪はシーソーする仕様でした。*デフ、サスは無し


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リアのギア音は多少うるさいですが全体的に防塵性に優れた作りになっていて、基板もカバーでがっちりガードされていました。インナーアンテナが基板カバーに半田ゴテで焼き付けてあるのでカバーが開かず基板を確認出来ませんでした。チラッと覗いた限りではラジカンのような電子部品で可変抵抗は無いようでした。


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配線自体は前後のモーターに二本ずつのオンオフ式で非常に単純な作りなのですがリアモーターが大きめで、タイヤの質が良いのと後輪がシーソーするのが良いですね。個人的には後輪はサスペンションが無くてもシーソーすれば両輪が常に接地すると思います。


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前輪にもサスペンションを咬ます余地が有り、これはホビラジ化したらもっと上手くコントロールが出来そうだと感じました。以前CCPの初代リアドラを前後のみ微調整出来るようにしましたが、あれはタイヤが滑り過ぎてスピンしまくりでした。こちらは前輪の切れ角が控え目なのも余りスピンしない要因かと。


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と言う訳でタイのコレクターに感化されたのか?次回もTAIYO製品を取り上げる事になりました。今回よりも小型のラジカンですが意外とウチのblogではラジカンは未掲載なんですよ。ちょっと変わった物なのでお楽しみに!*今後は月に二、三回程の更新となります。


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【 TAIYO JZA80 スープラ 】速度計測



【 TAIYO JZA80 スープラ 】試験走行1



【 TAIYO JZA80 スープラ 】試験走行2




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




2000年に活躍したGTマシン!引用画像
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箱はこんな感じ*タイの収集家の所有品
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電極は錆びも無く綺麗で問題なく通電
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40Mhzの送信機は小型で9cm四方ほど
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速度計測ではMax15km/hをマーク!
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ホイール内にディスクブレーキも有る
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防塵性に優れたカバーで覆われた構造
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遠心クラッチはエアロアールシー似
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ヘッドライトは塗装…薄いカナード付
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ステッカーと印刷が混在…ドアミラー付
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中々リアルなボディーのSGT SUPRA!!
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このGTマシンが野晒しに…26分頃から






srixon_zrw at 20:38コメント(2) 

2020年12月20日

1984年頃【toyco 1/20 TOYOTA MR2】商品名はMR2…その実体はポンティアックのミッドシップスポーツカー、フィエロ?!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃に発売された【 toyco 1/20scale TOYOTA MR2 】を取り上げます。


【ポンティアック フィエロ レビュー1984】



またまたちょっと間が空いてしまいましたが皆さんお元気ですか?ここ最近はちょっと忙しく隔週投稿となっていますがトイラジ紹介はこれで年内最後となります。今回はMR2だと思って入手したトイラジが全くの別物だった?と言うお話です。


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TOYOTA MR2は日本メーカー初の市販ミッドシップモデルとして1984年にデビューしましたが、そのMR2のライバル車だったアメリカGM社の ポンティアック フィエロ と言うミッドシップ スポーツカーが今回のトイラジになります。*下記の実車がフィエロ↓引用画像


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今回は箱と送信機無しで二千円でしたがMR2人気のせいか他にも入札は有りました。toycoと言う玩具メーカーは既にラジコン販売は終了していますが幼児向けの車玩具は今も販売しています。toyco製は以前シルビアやセルシオを紹介していました。

【 toyco 1/20 日産 シルビア K's 】記事
http://radicon.blog.jp/archives/24195717.html

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テールライトがMR2ではなくフィエロですね。toyco製にもチープな物と良い作りの物があり、シルビアや今回のMR2はチープな部類となります。シルビアは前進は直進のみ、後進は左折のみでボディーの作りも安っぽい物でした。今回の (外観がフィエロの) MR2はどんなもんかと中身を確認してみると…


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リアモーターは細身の丸型140くらいでシルビアと同じリアギア構造…8Tピニオンギヤが割れて空回りしていたので交換しました。ステアリング構造は電磁石式で左右に曲がれて操舵力の無いシルビアとは異なる作りでした。この電磁石も操舵力は弱いですがちょっと変わった作りで今となっては貴重な構造かも知れません。


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ちなみに今回のMR2 (フィエロ) の全長は22.5cmで実際には1/18scaleでしょう。車体電源はシルビアは単3四本でしたが、このMR2は単3六本でした。恐らく前後左右に操作出来る仕様で、適当な送信機で動かせたかも知れません。*今回も撮影用に簡単に電動走行させてみました。


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今回のMR2はサスペンションやデフも無いシンプルなトイラジですが、フェラーリやカウンタックのレプリカベースとして人気だったフィエロに似ている事から、それはそれで希少なの物ではないかと思います。*調べた所フィエロのトイラジは見当たらず、何故フィエロの車体を流用したのかは謎のまま…


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今回のMR2もといフィエロはいずれホビラジ化するなどして走らせてみたいと思います。その際は奥に引っ込んでいる前輪をツライチにしたり、リアの車高を落としてみたり…世界で一台の希少なトイラジに仕上げてみたいと思います♪次回は『トイラジ of the year 2020』の予定です…お楽しみに!


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【toyco 1/20 TOYOTA MR2】内部構造



【toyco 1/20 TOYOTA MR2】電動走行



【toyco 1/20 日産シルビア】試験走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】





【ライブドアブログ OF THE YEAR 2020】
知り合いに読者賞の応募を頼んでみましたが…来年こそは?!(笑)
https://blog.livedoor.com/of_the_year/2020/



実車フィエロとの比較*実車は引用画像
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テールライト周辺がフィエロと一致!
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MR2に似ているが…この赤もフィエロ
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元箱*引用画像 (操作方法が異なる…)
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シルビアとの比較…全長は共に22.5cm
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金メッキのホイールは共通している
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上のMR2のみ直進微調整トリム付…
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シルビアのステアには電磁石も無い
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単3六本仕様…電極にサビは無かった
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鉄板の下に磁石があり鉄板にも磁気有
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基板に可変抵抗は見られなかった…
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後輪部分を取り外して周辺の清掃…
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割れた8Tピニオンをカーボン製に交換
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リアの車高を落としてみた…(下がafter)
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豪華な仕様のフィエロのリモコンカー
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*引用画像





srixon_zrw at 18:54コメント(2) 

2020年10月25日

1983年頃【シンセイ 1/20 ラジオエレコン TOYOTA セリカXX 2000G-turbo 2000GT TWINCAM24】リトラが人気のセリカXX!シルバーに続いて赤ボデーも入手!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1983年頃に発売された【シンセイ 1/20 ラジオエレコン TOYOTA セリカXX 2000G-turbo 2000GT TWINCAM24】を取り上げます。


【TOYOTA セリカXX TVコマーシャル】



全国のトイラジ好きな皆さんお元気ですか?こちら北海道は急に冷え込んで来まして早くも暖房を付けました。今年の冬は風邪など引かないよう気を付けましょう。さて今回の新生セリカXXは色違いで二台目の所有となります。


【シンセイ 1/20 セリカXX シルバーver.】
http://radicon.blog.jp/archives/23265303.html

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以前ご紹介したのはシルバーボデー版で、そちらは送信機側の不具合を修理して元気に走行可能となりました。今回の物はオークションで千円と激安の不動品でしたが車体は比較的綺麗な状態でした。


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箱も破れは有りますが汚れは少なく、車体もシール剥がれや車体の角に擦り傷が有るくらい。発泡スチロールの箱に古い角形乾電池が挟まっていて取れません…何とか引き抜いたら液漏れしてました。そして、車体の中にも古い乾電池が…


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車体全長は21cmの1/20scale、車体電源は単3乾電池が6本で、三菱のvitalと言う古い乾電池が4本入ったままでした。この電池には87-03との刻印が…送信機には角形が1本必要で、いずれも電極に錆びは無く助かりました。


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このトイラジの発売年は不明ですが、車種や電池の製造年からして1985年前後の物でしょうか。主な機能としては私の好きなリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能で走行時に点灯します。サスペンションやデフ、ギア切り替えは有りません。


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BRIDGESTONEのロゴ入りの中空ラジアルタイヤは真ん中が凹んでいて余りグリップしません。AM27Mhzのオンオフ式で、早速操作してみると車体が反応するも僅かに前進するのみ…と言う事で今回もまずは送信機の内部確認へ。


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送信機を開封した時に電極コードが外れたので半田の付け直し…やはり操作レバーと基板の接点が潤滑油でベトベトに汚れていて接触不良となっており、これを清掃すると問題なく操作が出来るようになりました。*ステアリングは走行中のみ操作可能。


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以前のシルバー車体より反応は劣りますが、車体内部の故障は無かったようです。車体基板には可変抵抗は無く、ステアリングは電磁石式で直進微調整は無し。リアモーターは丸型230くらいでしょうか?ギアBOXは開けにくい構造で内部は未確認です。


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車体の塗装は赤ボデーの場合は艶が有り、30年以上経った今でもとても綺麗に見えます。ヘッドライトは一本の麦球?で点灯しているので暗めですが旧車には合っていますね。全く動かなければホビラジ化しようと思いましたが無事復活して一安心です。


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シンセイの1/20くらいのトイラジだと以前HONDAシティをホビラジ化した事が有りますが、キビキビと走り回る良い走りを魅せていました。ステアリングは電磁石の部品を取り除くと上手くマイクロサーボが収まりそうです。いつかはセリカも改造してみたいですね…それでは次回もお楽しみに!


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【シンセイ TOYOTA セリカXX】動作確認



【シンセイ TOYOTA セリカXX】試験走行




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【シンセイ TOYOTA セリカXX】シルバー版



【シンセイ TOYOTA MR2】ウインカー仕様



【シンセイ HONDA シティ】ホビラジ化




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




TOYOTAセリカXX~Wikipediaより抜粋
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当時の乾電池が内部に…電極腐蝕は無し
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今回も送信機の基板の接触不良を直した
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電磁石を取り除けばサーボを組み込める
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リアモーターには電池6本分の電圧?!
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最高速度は7km/hだった…(前回は8km/h)
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聴こえる…24ビート!!(TVCMより)
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スーパースポーツマシン、セリカXX
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srixon_zrw at 11:24コメント(0) 

2020年06月21日

1990年頃【SUNCON 1/18 TOYOTA セルシオ】toyco製と瓜二つの中華製セルシオ参上!!果たしてどちらが速いのか?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【SUNCON 1/18 TOYOTA セルシオ】を取り上げます。


【TOYOTA 初代セルシオ インプレッション 】



前回に続き今回も1989年に登場したTOYOTAの高級セダン、初代セルシオのトイラジを御紹介します。前回同様このトイラジも実車と同じ頃の発売だと思われますがヤフオクで二千円くらいと安値でした。


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前回のtoyco (トイコー) は日本のメーカーのようですが、今回のSUNCON (サンコン) は私も聞き慣れないメーカーで (中華製?)、 ネット検索しても30年前に発売されたカウンタックのトイラジくらいしか出て来ませんでした。*ネット引用画像↓


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前回同様こちらのセルシオも全長25cmで商品的には1/18scaleのようです。ボディーカラーは今回はシルバー塗装されていて、外観はステッカーが無いくらいで全く同じ作りでした。*ドアミラー無し、前後進でヘッドライト点灯。


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こちらは箱無しの動作品と言う事で早速操作してみることに…車体電源も同じく単3乾電池が6本必要で、前進ターボ付オンオフ送信機の形が微妙に異なりましたが操作方法は変わりませんでした。*AM40MHz


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実際に室内で走らせてみると今回のセルシオの方が僅かに速く、前進ターボ時の迫力を感じましたが、これは車体基板の違いでしょうか?と言う訳でこちらも内部の確認へ…。


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ステアリング機構も全く同じモーター駆動でニュートラル位置に戻り易い良い作りです。前輪はサスペンションではなくシーソーする形でしたが、これは単なるネジの締め具合の違いです。


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リアモーターは同じ丸型230くらいですが、モーター缶に直接配線する古いタイプではなく、現代風のマブチモーターでした。中間ギアが1枚あるリアギアBOXも全く同じ作りなので恐らく『リアモーターの性能の違いが速度の差』となっているのでしょう。


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リアモーターにかかる電圧測定では前回同様、前進normal時には約5.6V (電池4本分)、turbo時には約8.3V (電池6本分)もの電圧が流れていましたが、速度計測ではnormal時9km/h、turbo時13~14km/hと1~2km/hくらい速い結果となりました。*車体電源は実測値で計8.8V (1.46V x6)


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車体基板の配線が若干異なりましたが電子部品や流れる電圧は変わらないようなので、速度の違いは新旧リアモーターの性能の違いと言う事でした。もしかしたらSUNCONの方はtoyco製より少し後に模倣されたか同じ工場で作られた物なのかも知れませんね。


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私は実車に関してはコンパクトカーやSUVしか乗った事がなくセダンには殆んど乗った事が無いのですが、今回セルシオについて色々調べるうちに高級セダンにも興味を持ちました。以前、私の父が日産フーガに乗っていた時に高速道路で運転させて貰った事がありましたが、あの優雅で力強い加速感は今でも忘れられません…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!


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【SUNCON 1/18 セルシオ】電圧測定



【SUNCON 1/18 セルシオ】速度計測



【SUNCON 1/18 セルシオ】試験走行1



【SUNCON 1/18 セルシオ】試験走行2




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




1989年発売のSUNCON製カウンタック
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箱はこんな感じ…別カラーもあるようだ
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toycoにはこんな車も*いずれも引用画像
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toyco vs. SUNCON 仁義なき闘い勃発!?
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ドアミラーは無いがスタイルは悪くない
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ホイール形状が異なり、こちらは金色
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前後進時にヘッドライトが点灯する…
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テールランプはクリア部品内にステッカー
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送信機は細かい部分が異なるくらい…
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電池を取り出し易くするリボン付き
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toyco製はMax 12km/hだった*参考値
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リアモーターに流れる電圧は殆んど同じ
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リアモーターと基板の配線も異なる…
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リアギアBOXの構造も全く同じだった
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💥急ブレーキ時、スパーギアに負担がかからないよう強い負荷がかかると空回りする仕組み?!
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リアのピニオンギヤも同じく真鍮製8T
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マイナーメーカーだが作りの良い2台!!
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いつかは車高調付の高級品も入手したい
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*ネット引用画像






srixon_zrw at 10:40コメント(0) 

2020年06月14日

1990年頃【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】高級セダン初代セルシオのトイラジはターボ仕様の暴れん坊!!レア度★★★☆☆

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【TOYOTA 歴代セルシオ TVCM集 】



TOYOTAの高級セダン、初代セルシオ (10系) の実車が販売されたのが1989年から1992年で、こちらのトイラジもそれくらいの発売かも知れません。多少珍しい物ではありますがヤフオクで千円くらいと安値でした。


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toyco (トイコー) と言う玩具メーカーは幼児向けのフリクションカー等で有名ですが、このようなシッカリした作りのラジコンカーも発売していたようです。*以前こちらでカウンタックのレプリカ車のトイラジを紹介しています。


【toyco 1/18 チームスリランカ RGS-MIRAGE】
http://radicon.blog.jp/archives/21968047.html


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車体全長は25cmと若干大きめで通常ならば1/18くらいの規格なのですが、セルシオは元々全長がありますので実測1/20くらいになります。*商品的には1/18scaleだと思いますが表記は無し。


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こちらは恐らく20~30年くらい前の品物だと思いますが、元箱や車体は比較的綺麗で、その鮮やかな赤いボディーが見映えしています。ちなみにセルシオの実車には赤い車体は見当たらないので赤はトイラジ独自のカラーですかね。


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ボディーの横には C-TYPE, V8, 4.0 と言うステッカーが貼られていますので最上級グレード C仕様 のようです。説明書によると他には ベンツ500SL、フェラーリF-40、アキュラNSX が同規格でラインナップされていたようです。*F-40はネット引用画像


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トイラジとしての機能は以前のカウンタックのレプリカ同様に前進ターボ付で、前輪にサスペンション付、後輪にデフやサスは有りません。また中空スリックタイヤの質が良く、グリップ力やクッション性も有るようです。


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動作は特に問題なく、参考値ですが前進normal時は8km/h、turbo時には12km/hの速度が計測されました。前進ターボはステアリング操作中も途切れない仕様で大柄な割にはスピンターンも可能な程パワフルでした。


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車体電源は単3乾電池が6本で、オンオフ操作のAM27MHzの送信機には角形9Vが1本必要です。内部確認してみるとステアリングはモーター駆動で操作中には5V近い電圧が流れていてキビキビと左右に曲がります。前輪サスは板バネ式で余り効いてません。


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リアモーターは丸型230サイズくらいでnormal時には乾電池4本分、turbo時には6本分の電圧が流れていました!これはリポバッテリーをフル充電した8.4V並みの電圧で、この規模のトイラジにしては十分過ぎるパワーです。


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車体の重さもあるので前進ターボから急ブレーキをかけるとギア飛びしそうな勢いでブレーキ操作は自粛した程でした。ターボパワーで暴れる感じもホビラジ化すると操作しやすくなりそうです。*狭い部屋では少し控え目に走らせました。


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ノーマル仕様の実車セルシオはとても静かな走りの高級セダンですが、この手の車はシャコタン仕様なんかも多いですよね。現在では高級セダンと言うよりヤンチャなイメージが強いTOYOTA セルシオ…次回も他社製の同車種を取り上げる予定なのでお楽しみに!


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【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】動作確認



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】電圧測定



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】速度計測



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】試験走行



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】暴走BGM付




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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




白いツートンカラーも有るようです。
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実車同様、安っぽさは感じない作り。
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送信機アンテナは太目で曲がる仕様。
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ドアミラーは無く、フロントバンパー付。
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前後操作中にヘッドライトが点灯する。
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テールランプは光らずステッカーで再現。
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メッキホイール、リアスポイラー付。
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グリップ力のある中空スリックタイヤ。
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実車同様、重厚感のあるtoycoのセルシオ。
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実車の初代セルシオ~Wikipediaより
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toycoのトイラジは日本の大衆車も多い。
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*全車種ネット引用画像


🆕【追記】前後ギアBOXの分解清掃…

リアギアBOX内…スパーギアの空回り防止
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リアは丸型230程…ピニオンギヤは真鍮8T
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ステアリング内部…ニュートラル戻しバネ
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ステアリングギアBOXを開封し内部の清掃
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砂を噛んでいてニュ-トラルに戻りにくかった
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ステアギアBOX内にもニュートラル戻しバネ
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前輪軸にワッシャーが挟まれていた…イイネ!!
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*ステアリング構造はギアBOXの内外にニュートラル戻しバネが有り、二重のバネでステアリングがニュートラルに戻り易くしてあったのが素晴らしい。

*リアギア構造ではスパーギアの空回り防止が強化されており、リアモーターにも真鍮のピニオンギヤが装着されていて、ハイパワーな走行に適した作りとなっていた。

*toycoと言うメーカーはトイラジ界ではマイナーだが、中々良い作りで走りのレベルも高い。その割に安い物が多いので気楽にホビラジ化するのに適しているかも知れない。




srixon_zrw at 16:10コメント(0) 

2020年05月11日

1982 (S57) 年頃【シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTAセリカXX 2000Gターボ】リトラ開閉式のレアなスポーツカー!今回も送信機側の不具合でした…レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1982年(昭和57年)頃発売【シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTAセリカXX 2000Gターボ & 2000GTツインカム24】を取り上げます。


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例年GW中はゴルフ等に出掛けていましたが、今年は必要な近所の買い物以外は全く外出しませんでした。普段出不精の私も流石に体が鈍ってきてますね…(笑)さて今回も昭和の時代のスポーツカー特集です。


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車種は TOYOTA セリカXX 2000GT で、シンセイと言う古い玩具メーカーの製品です。恐らく実車が販売された1982年頃の商品でしょう。シンセイのトイラジは以前MR2やシティを取り上げていて、動作不良だったシティはかなり前にホビラジ化しています。


【シンセイ 1/20 シティ ホビラジ化】
http://radicon.blog.jp/archives/4978777.html

【シンセイ 1/20 MR2 ウインカー付】
http://radicon.blog.jp/archives/7143256.html

【シンセイ 1/20 MR2 リトラ開閉版】
http://radicon.blog.jp/archives/21157785.html

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シンセイのMR2はウインカー付とリトラ開閉式の二種類所有していて、やはりそれも動作は不調でした。シンセイのトイラジはきちんと動かない物が多いイメージで、今回のセリカもそんな感じでした。


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落札額は二千円で当時の定価は八千円くらいでしょうかね。箱や車体は汚れが目立ち、ジャンク品という事で安かったですが、美品ならば値が上がる人気の品です。


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このセリカもリトラ開閉式となっていて走行中にヘッドライトが点灯し、リトラ開閉レバーはシャーシ裏に有ります。車体の汚れを軽く拭き取り、土埃まみれのゴムタイヤも水拭きしました。車体の破損や欠品は特に無い様です。*ドアミラーは元々無し。


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全長21cmの1/20scale、車体電源は単3乾電池が6本必要で、2本は受信用のようです。オンオフ操作40MHzの送信機には角形9Vが1本で、電極はどちらも綺麗でした。


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早速操作してみましたが以前のシンセイ車のように思うように動いてくれません。何となく電波が弱い気がしましたので、まずは送信機内部の確認です。


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送信機のスティック端子は以前のNIKKOスカイラインと同じように金属端子と基板のパターンが直接擦れあっていて、基板側の汚れを拭き取ってやると上手く通電するようになり、問題なく操作出来るようになりました!


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一応、車体の方も内部確認を…ステアリングは電磁石式でニュートラル戻しバネ付ですが、シャーシ裏に直進調整トリムは有りませんでした。左右の操舵は走行中のみ操作可能となっています。


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リアモーターは古臭い丸型の230サイズくらいでしょうか。ギアBOXは開けにくい構造ですがMR2やシティと同じ形だと思われます。錆が見られる古いモーターも問題なく通電しています。


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車体基板に可変抵抗はなく、前後サスペンション、デフギアも無し。トイラジに有りがちなギア切り替えも有りません。中空ラジアルタイヤは汚れの他、劣化もしていて中央は窪んでいましたがグリップ力はあるようです。


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一通り清掃が終わり改めて操作してみると反応が鈍かった時とは別物で、とてもキビキビ曲がり加速が良くブレーキも効いていました!最高速は8km/hでしたが前回の米澤RSターボのような迫力ある加速が感じられました。


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以前動作不調だったMR2やシティも送信機の内部清掃で問題なく操作出来たのかも知れませんね。兎に角今後不調なトイラジはまず送信機を疑う事から始めようと思います。それでは次回もお楽しみに…!


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シンセイ TOYOTA セリカXX 動作確認



シンセイ TOYOTA セリカXX 試験走行



シンセイ TOYOTA MR2 ウインカー仕様



シンセイ HONDA シティターボ ホビラジ化




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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*ネット引用画像





srixon_zrw at 00:24コメント(0) 

2019年12月23日

1985年頃【TAIYO 1/20 TOYOTA MR2 ターボ】念願のTAIYO製MR2を遂に入手!【トイラジ大賞2019】第1弾は【リトラ部門】から発表!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は約34年前の1985年頃に発売されたと思われる『TAIYO 1/20 TOYOTA MR2 ターボ』を取り上げます。


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予告していた【トイラジ大賞】ですが今回は趣向を変えまして、まずは【リトラクタブルヘッドライト部門】の大賞を最後に発表したいと思いますのでお楽しみに…。さて、こちらのTAIYO製のMR2もイオタ。念願のトイラジでして中々入手出来ない人気の品でした。


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今回は走行不可でリアスポイラーが欠品している中古ジャンク品という事で四千円程で落札する事が出来ましたが、それでも安くはないですね。*箱にある値札によると当時の値段は4,880円となっていました。箱や車体はそれほど汚れてはいませんでしたが、前進のみに反応するジャンク品でした。


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こちらはTAIYOターボシステムシリーズの1台で以前こちらで同種の『フェアレディZ』を紹介した事がありました。送信機の前進レバーを強く倒すとターボがかかる仕組ですが、中空ゴムタイヤが劣化でツルツルしていてリアタイヤがグリップしないのでスピンしやすいようです。


【TAIYO フェアレディZ 300ZXターボ】記事
http://radicon.blog.jp/archives/18666814.html

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車体電源は単3乾電池が8本も必要で、車体全長が21.5cmと小振りな割には本数が多いですね。オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本で、車体の電極が酷く錆びていたのでヤスリがけして何とか通電させました。


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それでも前進しかしないので内部を確認してみる事に…肝心のリトラクタブルヘッドライトは車体裏のレバーで手動開閉出来、車体の電源がオフでもリトラを開けば点灯しました。例によってヘッドライトの電球は中央に一個のみですが良い感じで光っていますね。


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ステアリングは動きが貧弱な電磁石式でシャーシ裏に直進微調整トリム付です。バネでニュートラルに戻る仕組で、これは後のTAIYOのヒット作であるラジカンと同じ造りです。リアモーターはRS-260位の大きさで長い金属製の10Tピニオンギヤが付いていました。


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リアギアBOXには中間ギアが1枚あり、ハイロー2段ギア切り替えレバー付となっています。一応リアモーターに注油しましたが錆は無く通電させると勢い良く回転しました。また、リアのゴムタイヤとホイールが緩んで空回りしていたので接着固定しておきました。


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基板には可変抵抗は無くスロットル調整が出来ませんでしたが、基板に軽く通電させて前後輪を動かしているウチにターボ機能付の正しい操作が出来るようになりました!古いトイラジの場合、モーターの錆を落としたり色々と通電させているウチに基板が復活する物がありますね。


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で、早速操作してみましたが、この手のターボ機能はスロットルがオンオフなので一気にかなりのスピードが出てしまい、後輪が滑りやすいと即スピンしてしまいます。これも後輪がツルツルなので滑りやすい床だとまともにターボで直進出来ませんでした。屋外だとグリップするかも知れません。*通常時13km/h、ターボ時26km/h (実測参考値)


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これもジャンク品のままならホビラジ化してスムーズな加速を楽しみたい所でしたが、貴重なMR2のトイラジが簡単な修理で直ってしまったのでこのまま大事に保管ですね。サスペンションやデフギアも付いてないので改造のし甲斐はありそうですが…。


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念願のトイラジもいざ入手してしまうと案外大した物ではなかったな…と言う事が度々ありますが、TAIYO製の1/20くらいのトイラジには車体の大きさの割りに大きめのリアモーターが付いた物が多いので、いつかはホビラジ化してみたいものです…。


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https://youtu.be/wj2SVV2lysU 修理前走行

https://youtu.be/TKZU7uxF5Wo 修理後動作

https://youtu.be/tUHI-K6oNkE ローギア走行

https://youtu.be/7fKB6VqrJ5w ハイギア走行

https://youtu.be/hiyARW5E1co 速度計測!


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【MR2】トイラジ記事~タグ一覧
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( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


それではお待たせしました!【トイラジ of the year 2019★リトラクタブルヘッドライト部門】の発表です…!今年も色々なリトラ物を入手して来ましたが、その中に貴重な大型車が1台ありました。それは1980年に発売された【マツシロ ラジオトロン 1/11 BMW M1 G-4】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


【マツシロ 1/11ラジオトロンBMW M1 G-4】
http://radicon.blog.jp/archives/15010494.html

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こちらのBMW M1はたまにオークションで見掛ける事がありますが値段的に中々入手する事が出来ませんでした。古いトイラジでウインカーが点滅してリトラが電動開閉する物はマツシロのBMWくらいではないでしょうか?全長40cmのワイドなボディーも迫力が有りますね!*赤いボタンがリトラ開閉用。


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最初は何とか走行するものの肝心のリトラが全く動かず、分解して小型モーターに注油して電動開閉するようになりました。その仕組は中々面白く、普通なら小型のサーボでリトラを押し引きする所をウォームギアを使って一方向にモーターが回転する物でした。


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送信機のリトラ用のスイッチを押しっぱなしにすると車体のリトラが電動で開閉を繰り返す仕様で、その辺は昔のトイラジならではのアイデアでしょうね。これはNIKKOの大型バギー、サンドイーグルのガルウイングが開閉を繰り返す仕組みに似ていました。走行はデジプロ操作です。


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他にもリトラ開閉部門にはモリタニの赤い1/15童夢零、NIKKOのテスタロッサ、BANDAIのスープラなど貴重なトイラジが沢山あり、大賞を選ぶのに多少手間取りましたが、電動開閉に惹かれてマツシロのBMWとしました。また来年もカッコいいリトラ開閉車が入手出来ればと思います。次回は【トイラジ大賞~オンロード部門】の予定です。


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【マツシロ 1/11 BMW M1】動画一覧

https://youtu.be/Qi-5I23MfYg リトラ内部

https://youtu.be/HwXQ6m4y90s 電動リトラ

https://youtu.be/aM49qiddm00 試験走行


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【トイラジ大賞☆2018~インドア部門】
http://radicon.blog.jp/archives/14336588.html

【トイラジ大賞☆2018~アウトドア部門】
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【リトラクタブルライト】tag 検索一覧
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srixon_zrw at 20:19コメント(2) 

2019年12月01日

1980年代【シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTA MR2】人気の車種、MR2のリトラクタブルヘッドライト開閉版を格安GET!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させたトイラジを順次ご紹介していきます。今回は『シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTA MR2』を取り上げます。


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今回のシンセイMR2は最近入手した物ですが、以前こちらで同シリーズのリトラクタブルヘッドライトが開閉しないウインカー点滅付のMR2を御紹介していました。こちらも1980年代半ば頃の発売でしょうか。

【シンセイ 1/20 MR2】ウインカー点滅版
http://radicon.blog.jp/archives/7143256.html


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リトラが開閉するトイラジは人気が高く、特にMR2自体も人気の車種なので中々今まで入手出来ませんでしたが、今回はドアミラーが欠損しているジャンク品と言う事で格安の1,600円で落札する事が出来ました。*他にはTAIYOからもリトラ開閉のMR2が出ていました。


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全長は20cmの1/20scaleで、この赤い車体はAM 27MHzのオンオフ操作、白い車体は40MHzのようです。リトラは手動開閉式で車体裏側の開閉レバーが若干折れて短くなっていましたが何とか操作出来ました。


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元箱や車体には酷い汚れはなく、車体ステッカーの剥がれも特に無さそうでした。中空タイヤも汚れはなく、グリップ力はありそうです。サスペンションやデフギア、ギアチェンジ等は装備されていません。


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車体電源は単3乾電池6本を2本と4本で交差するように電池BOXに組み込みます。オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要で、どちらも電極の錆は全く有りませんでした。


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しかし実際に電源を入れて操作してみるとヘッドライトが点灯したり前後のタイヤに反応はありましたが、走行は出来ないジャンク品でした。電波も弱いようでアンテナ同士を近付けないと反応もしません。


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ボディー内部を確認してみると、ステアリングにはモーターが有り、ポテンショメータは無くてクリップ型のバネでニュートラルに戻すタイプでした。リアモーターはRS-260くらいで、前後共に通電させるとモーターは問題なく動きました。


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内部基板には可変抵抗が無いので調整のしようが無く、私には基板の修理は出来ませんのでお手上げとなりました。ホビラジ化しても良いのですが、そうすると売却する場合に価値が下がってしまうので手を加えるのは勿体無い気がします。*シンセイだと以前シティをホビラジ化済。

【シンセイ 1/20 ホンダシティ】ホビラジ化
http://radicon.blog.jp/archives/4978777.html


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このシンセイの同シリーズにはセリカXX 2000Gも有り、それもリトラが開閉するようです。そちらの方が更にレアかも知れませんのでいつか入手してみたいですね。今回は走行不可のジャンク品でしたが念願のリトラ開閉版MR2が入手出来て満足感は有りました(#^.^#)それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/wl5BZYw5slo 操作に反応

https://youtu.be/3aaOs0KUn2A 僅かに走行


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【MR2】トイラジ記事~タグ一覧
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同シリーズのセリカXX (ネット引用画像)
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リトラ開閉レバーが若干折れている?
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内部構造はウインカーtypeと全く同じ。
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ステアリングはホビラジ化しやすい形。
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人気のコンパクトミッドシップMR2!
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srixon_zrw at 18:02コメント(0) 

2019年11月11日

2005年【NIKKO フォーミュラーエボリューション 1/14 Panasonic TOYOTA TF105】6輪タイレル以来のNIKKO大型F-1を遂に入手!果たしてその性能は?レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させたトイラジを順次ご紹介していきます。今回取り上げるのは『NIKKO フォーミュラーエボリューション 1/14 Panasonic TOYOTA TF105 』です。


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昨日の天皇陛下の祝賀パレードではTOYOTA製のオープンカーに注目していましたが、中々重厚な雰囲気で特にテールランプが現代的でカッコイイと思いました。と言う訳で今回は2005年に活躍したTOYOTAのF-1トイラジのご紹介です。


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私は古いNIKKO製の1/10scaleのF-1トイラジ、タイレルフォードP-34がお気に入りでボディーの色違いを含めて3台程所有し、1台はホビラジ化して今でも屋外で楽しんでいます。そのNIKKO製の大型F-1トイラジの後継車がこのフォーミュラーエボリューションで車種は数台有るようです。


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1/14scaleで全長35cmと40cmもあるタイレルよりは小振りとなりますが、その走行性能は以前の物とは比べ物にならないほど向上していました。2005年頃の発売当時の定価は12,600円で最近でもヤフオクで5,000円以上の値が付いています。


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こちらは以前からヤフオクで見掛けていましたが値段的に中々手が出せず、今回はボディーがかなり日焼けして黄ばんでいましたが500円という安価で落札する事が出来ました♪しかも説明書やアンテナ類、タイヤ交換用のスパナも揃った完品でした。


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蓋が開く大きな箱や車体は比較的綺麗で車体の黄ばみを除けばタイヤの汚れも少なく状態は良さそうでした。洒落た形のデジプロ送信機は右利き左利きのどちらでも操作可能となっています。*ハンドル部分が前後に可動します。


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現代的な中空ゴムタイヤは昔のタイレルと比べるとかなり小振りですがグリップが良く、別売の硬さの異なるタイヤと交換可能になっています。RS-280サイズのリアモーターも交換により更にスピードUPするようですが今では入手不可能でしょう。


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前後サスペンションは前輪は実車のような作りで前後とも良く効いています。後輪にデフギア付で小回りも出来るようでした。この頃はまだAM27MHzで、車種によって6バンドまで有るようです。


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送信機の電源は角形9Vが1本で、車体電源として専用の7.2V小型ニッカドバッテリーか付属していました。プラグが小さい専用の充電器で恐る恐る充電してみると車体は問題なく可動してくれました!


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デジプロの操作性は2005年物ともなると非常に反応が良く、キビキビと小回りしブレーキも良く効きます。狭い室内では物足りない感じで、これは屋外でも走行させたくなりますね。しかしこちら北海道はそろそろ積雪となるので屋外で楽しむのはまた来年でしょうか?


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ちなみに実車のTF105はあのラルフ・シューマッハがドライバーとなり年間成績も中々良かったようです。ハイディテールなボディーもかなりリアルな作りでその辺は昔のタイレルとは大違いですが、改造の余地が無さそうな所が少し残念です…(笑)それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/iAs_cU94_lY 動作確認

https://youtu.be/ksX3-AHq9hM 試験走行1

https://youtu.be/PhDY_Uyj9jw 試験走行2



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ミニ四駆の速度計測器でMax 18km/h
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雰囲気を壊さないクリア素材バンパー付
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オマケ【NIKKO 1/20 ロータス78JPS】

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エンジン上のエアインテークが欠品…
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下のロータス72Dと78のボディーの違い
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使用する単3乾電池の本数も異なる…
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やはりJPSカラーは黒と金がカッコイイ
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srixon_zrw at 20:05コメント(0) 

2019年07月16日

1986年【BANDAI 1/20 ラジオトロン ツインターボシリーズNo.4 トヨタ3000GT スープラ】33年前の希少なリトラ開閉ツインターボの走りが見事に復活!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビーイオタ。】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

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7月も半ばとなり、こちら北海道も多少蒸し暑くなって来たようです。さて、無事 livedoor に移行完了した『ノスホビ旧館』ですが、日によってはこちらの本館より閲覧数が多いようです。旧館には60本の記事が有りますので、ごゆっくりとお楽しみ下さい。


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今回は以前ホビラジ化し、その走りに大満足した『BANDAI ツインターボシリーズ』から『トヨタ3000GT スープラ』を御紹介したいと思います。最近はリトラクタブルヘッドライトの車種が続いていますね。


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今回の落札額は税込で5,400円と私としては奮発した方ですが、ポルシェ959の改造でツインターボシリーズが気に入ったのと、スープラのリトラが開閉するのが決め手となりました。またこのシリーズのスープラは中々見かけませんし、五千円の価値は有ると思います。


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このスープラはツインターボシリーズNo.4なのですが、No.1と2は良く見掛けるADVANポルシェ962/956とポルシェ959で、No.3がハッキリしませんが日産フェアレディZ 300ZX、No.5がレーサーズ ポルシェ962/956と言うNo.1の色違いのようでした。その後このシリーズがどこまで続いたのか知りたい所です。*下記の画像はネット引用です。


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今回は箱付のジャンク品でしたが、その綺麗な箱を開けてみると、購入された日付(昭和61年8月)入りの保証書や説明書も同封されており、特に欠品や破損は無いようでした。スープラのボディーは薄汚れていましたが、ステッカーの剥がれも無く状態は良さそうでした。


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全長はバンパーを含むと22.5cmで1/20scaleです。機能性は以前のポルシェ959と変わらずツインリアモーターによるターボ加速が楽しめる仕様で、二個のリアモーターは共にマブチ130平形と小型です。送信機の操作でターボに入れると第2モーターが作動し、ハイギアが入って二段加速する仕組みです。


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早速、車体に単3アルカリ電池を8本入れてみると、ポルシェ959とは電池の配置が異なっていました。ポルシェ959のシャーシと比較してみると、ホイールベースは僅かに959の方が長く、シャーシ幅も959の方が広めでした。他にはホイールやフロントバンパー形状が異なったり、スープラの方にはドアミラーが付いていました。↓右が改造したポルシェ959です。


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ポルシェ959の方は1985年発売で、今回のスープラは翌年発売なので恐らくNo.4辺りからシャーシのマイナーチェンジが有ったのでしょう。*ちなみにポルシェの方は1/18scaleでした。早速、電源を入れてみると最初は動きが悪かったのですが、段々とスムーズな操作が出来るようになりました!


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リトラクタブルヘッドライトは手動開閉レバーがシャーシ裏にありましたが、硬くてレバーが動かないので内部を確認してみることに。ステアリング構造は959同様に電磁石による操作でモーターは有りません。車体裏には直進微調整トリム付で、バネの力によりニュートラルに戻ります。


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このステアリング構造は電磁石式の割には中々優秀で、切れ角は少ないですが左右にしっかりと曲がってくれ、直進性も高いようでした。また中空スリックタイヤも絶妙な滑り具合とグリップ力を兼ね備えていて、この辺は流石 BANDAI と言った所ですね。


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そしてツインターボの速度計測をしてみると、ハイギア時のnormal速度は約10km/hで、ターボを入れるとMax21km/hとなりました。これはホビラジ化した959の最高速と同じ結果でした。また今回は電圧測定器を導入し、リアモーターにかかる電圧の測定もしてみました。


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簡単な測定器の電極を二個のリアモーターに繋げてみると、両方に最大9Vオーバーの電圧がかかっていました。マブチの平形130モーターの適正電圧は確か3Vだと思いますが、この130型リアモーターは9V仕様なのでしょうか?意外と電圧が高くて驚きました。


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959の時にはミニッツのX-SPEED Vモーターも試してみましたが、結局そのモーターは焼けてしまいました。ミニッツは電圧が6Vですから9Vではモーターが壊れて当然ですね。先に電圧測定しておけば良かったのですが勿体無い事をしました。


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さて、肝心のツインターボの方は走り込むごとに反応が良くなり、最高速は21km/hですが二段加速を十分楽しむ事が出来ました。チュイーン!と言う加速音?が雰囲気出てますね!o(^o^)oワクワク♪*YouTube動画参照


DSC_6323


ステアリングは前後進時のみ切れる若干不便な仕様なのでこれもホビラジ化したくなりましたが、33年前の巧妙な造りのトイラジが見事に復活してくれただけで満足せねばなりません。プロポーションも悪くないですし、このサイズのリトラ開閉モデルとしては最高峰の出来ではないでしょうか?それでは次回もお楽しみに…(*´ω`*)


DSC_6320


【BANDAI 1/20 トヨタ3000GT スープラ】

1986年発売、定価6,980円、落札額5,400円

全長22.5cm 全幅9.5cm 全高6.5cm 399.3g

車体電源の単3乾電池8本を含むと588.8g

二段ギアチェンジ付、送信機ターボ操作付

リトラクタブルヘッドライト手動開閉可能

走行時ヘッドライト点灯、オンオフ40MHz


DSC_6338


https://youtu.be/_Gvn7McG26Y 速度計測

https://youtu.be/Y0F38kTdSnc 電圧測定

https://youtu.be/Pd00WI6O2Kc 試験走行

https://youtu.be/a-L-CS79kpo ターボ走行

https://youtu.be/yIOl3Kly67M フリー走行


【1970~80年代 トイラジ 大集合】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


◆1986年(昭和61年)ヒット曲ランキング♪
1位 CHA-CHA-CHA 石井明美
2位 DESIRE 中森明菜
3位 仮面舞踏会 少年隊
4位 BAN BAN BAN Kuwata Band
5位 My Revolution 渡辺美里
6位 恋におちて 小林明子
7位 ジプシークイーン 中森明菜
8位 スキップビート Kuwata Band
9位 OH!! POPSTAR チェッカーズ
10位 青いスタシオン 河合その子


◆1986年ヒット洋画ランキング◆
1位 バックトゥザフューチャー
2位 ロッキー4 炎の友情
3位 グーニーズ
4位 コブラ
5位 コーラスライン
6位 エイリアン2
7位 愛と哀しみの果て
8位 コマンドー
9位 ポリスストーリー 香港国際警察
10位 サンタクロース


◆1986年ヒットアニメ、流行◆
ドラゴンボール、めぞん一刻、あんみつ姫、聖闘士星矢
写ルンです、テレクラ、つくば万博開催、ちびまる子ちゃん連載開始、男女雇用機会均等法施行


リトラを開いた実車スープラ*引用画像
IMG_20190717_003937


元箱は破れもなく比較的綺麗な状態…
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驚異のハイスピード!ツインターボパワー
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説明書と保証書も同梱されていました…
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スロットルレバー全開でターボが発動!
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スペアパーツの購入も出来たようだ…
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前後左右オンオフ操作で前進ターボ付
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車体乾電池の配置がポルシェとは異なる
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ホビラジ化したポルシェ959と並べてみた
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ホイール形状もポルシェとは異なっている
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バンパーが小さくなりドアミラーが付いた
DSC_6361


ホビラジ化したポルシェの内部はこちら
DSC_6350


ホビラジ化したポルシェの最高速も21km/h
DSC_6351


光りが透けないようボディ裏に黒いシール
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裏打ち塗装をし、灯り透けを完全に防止
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リトラ開閉トイラジ最高峰BANDAIスープラ
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srixon_zrw at 23:33コメント(0) 
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