フェアレディZ

2021年04月14日

2005年【AULDEY RACE-TIN 1/28 NISSAN フェアレディ240Z】タイからの贈り物~part1は日産の名車240Z!他、A80スープラのAULDEYも入手!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2005年発売の【 AULDEY RACE-TIN 1/28 NISSAN フェアレディ240Z 】他を取り上げます。


【 AULDEY RACE-TIN 最新シリーズ PV 】



今回は約一ヶ月の船旅を経てタイから到着したAULDEYと言う中華製のトイラジをご紹介します。Twitterで知り合ったタイの友人は、この度3台のAULDEYを贈ってくれました。私から送ったラジカンも無事タイに届いたようです。


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その記念すべきトイラジ交換の第一段はAULDEY (オールディ) と言う香港の玩具メーカーのRACE-TIN (RADI-CANのもじり?) という商品です。こちらは箱書きによると2005年の発売でタイ限定販売のようです。*日本円で1台1600円くらい。


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未使用品との事ですが変わった作りのパッケージ (10.5×16.5×高さ23cm) 内部には多少の汚れが見られます。車体の動作はタイの友人が現地で確認済みで問題なく走行するようです。*パッケージ上部に持ち運び用の取っ手 (収納可能) 付。


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このパッケージの透明な部分は柔らかい素材で押すとベコッと凹み頑丈ではありません。横のダイヤルを回すと上の蓋が外れ、蓋に繋がっている台座を取り出せます。車体と台座は4個のプラネジで固定されていて、手で回すと簡単に外れます。


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まるで京商パームランナーのような形の送信機も台座に上手く固定されていて簡単に外せました。伸縮性の送信機アンテナは御丁寧にビニールに包まれていたお陰で錆は無し。パッケージに関しては各部の取り外しが容易で良く考えられています。*車体アンテナを引っ掻ける部位も有。


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今回の車体は特に表記は無いのですが Datsun 240Zを模した物で、色合いもそこまで奇抜ではなく形状は悪くないと思います。車体全長は16.5cmで実測1/25scaleでした。TAIYOのラジカンよりは少し大きめですかね。


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こちらの周波数はAM35Mhzで他は27、40、49Mhzの全4種。オンオフ操作の送信機はホイール+トリガー式で操作性は良さそうです。車体電源は単3四本で、車体の方はまるで京商Mini-Zのような構造です。*送信機は単3二本。


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機能的には前輪にソフトなバネのサスペンション付、後輪のサスペンションはミニッツのようなTバー型でシーソーもします。中間ギア無しのデフギアと8Tピニオンギヤもミニッツ風で、ラジアルタイヤもグリップが良さそうです。


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ボディーとシャーシの固定方法もミニッツに似ていて、シャーシ裏前方のツマミを回すと簡単に分離出来ました。多くのトイラジの場合、台座から車体を外すのにもネジ回しが必要ですが、ネジ留めは一切不要なのが便利ですね。


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シャーシ内部には前後に平形130モーターが使用されていますが、全体的に軽量でその辺も京商ミニッツの様な雰囲気です。Mini-Zのトイラジ版だったパームランナーは確かデフギアが無かったので、それより性能が良さそうですね。


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箱にはライトアップと表記されていて、ヘッドライトはクリアパーツ (何故か赤い色…笑) でしたがLEDは見当たりませんでした。しかし簡単な改造でLEDが仕込めそうです。*後から聞くと箱は別の車種の物との事。


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一通り清掃し、電池を入れて走行させてみると…それは最早トイラジの走りではありませんでした!その素早いクイックな走行も京商ミニッツに迫る勢い!?走行音も非常に静かで正直、面食らいました…(^_^;) *最高速は12km/h!!!


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ボディーの車高の高さと、トリムで微調整しても左右どちらかにブレる直進性能が少し気になりますが、この値段でこの性能は日本では有り得ないでしょう。AULDEYは日本では中々入手出来ない代物ですが、ここまで高性能だとは思いませんでした。



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さて、もう1台のAULDEYは日本のフリマサイトでたまたま発見した物で、大きさは先程の240Zと同じでしたが性能的にはかなり劣る物でした。車種はA80スープラを模した物で、派手な柄のカラーリングでした。


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箱はなく、240Zと同じくパームランナー似の送信機と全長16.5cmの車体のみで送料込み1200円でした。日本ではAULDEYで検索してもトイラジは見当たらず、出品物の画像を見て判断するしかありません。


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機能的には前輪サスペンション付、後輪はシーソーのみでデフギアは240Zほど滑らかな動きではなく走行音も五月蝿い物でした。車体電源は単3三本で、送信機は角形9V一本です。こちらは電池カバーがネジ留めされていました。


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ラジアルタイヤは最初は滑りまくりでしたが洗浄するとグリップ力が増しました。こちらのステアリングはラジカン同様の電磁石式です。後輪のギア構造は中間ギアが1枚あり、リアモーターは平形130サイズでした。後輪シャフトは六角形のようです。


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リアモーターの8Tピニオンギヤは割れていませんでしたが、手持ちのカーボン製に交換してみました…特に走行に変化は無かったですが、機能的には充実していて殆どイジリようが無いのです。*LEDの追加くらい。


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ただ、240Zの方と比べてしまうと走行性能は歴然で、タイの方に聞くとスープラの方は初期のAULDEYなんだそうです。この初期の物はタイでも希少らしく、出来れば譲って欲しいと言われた程です…(笑)


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今回は新旧のAULDEYを比較してみましたが、方やラジカンに毛が生えたような物、方やミニッツに迫る物と、こんなにも性能が異なるもんなんですね。次回はRACE-TINの残りの二台を紹介したいと思いますのでお楽しみに!


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【AULDEY RACE-TIN 240Z】Max12km/h‼️



【AULDEY RACE-TIN 240Z】シャーシ走行



【AULDEY RACE-TIN 240Z】ボディ付 走行




【AULDEY RACE-TIN SUPRA】走行①BGM無



【AULDEY RACE-TIN SUPRA】走行②BGM付




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




240Z、A80スープラ~Wikipediaより引用
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240Zの他、SILVIAやR34も有るようだ…
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次回はこちらの車種をご紹介…F-1とR32風
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今回はこちらの三台のトイラジの他にも…
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タイのカップ麺や菓子、着物なども戴いた
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タイに送ったのは希少なラジカンと大百科
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ラジカンのボディは割れていなかった模様
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早速、分解して操作の不具合を直していた
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他にも日本のカップ麺など色々な物を発送
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これで合計3kg、船便だとタイまで2,500円




srixon_zrw at 20:24コメント(4) 

2020年04月12日

1989 (H1) 年【NIKKO 1/20 フェアレディZ Tバールーフ】レアなZ32の車体のみのジャンク品を入手!前回の送信機で走行可能?!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1989年(平成元年)発売【NIKKO 1/20 フェアレディZ Tバールーフ】を取り上げます。*発売年を訂正しました。


【1989年(平成元年)ヒットソング集♪】
https://youtu.be/dK-4C3-b184

【1989年の出来事~昭和天皇崩御、消費税3%導入、ベルリンの壁崩壊ほか】
https://youtu.be/MOOQe2udFEo


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ここ最近は毎回コロナウィルスのお話から始まりますが、ここに来て全国的に感染者数が増えて来てますね。東京では連日かなりの数がカウントされていますが、こちら北海道も予断を許さない状況です。私も最近は少し気が緩んでいましたが、近場にクラスターが増えてますので改めて気を引き締めないといけません。


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さて、今回のトイラジは前回のMID-4の後にに発売された同規格の物だと思われますが、車種は1989年に実車販売されたフェアレディZ Z32 300ZXとなります。箱や送信機の無いジャンク品なのですが、その車体のカッコ良さに惹かれ、1,500円程と安かったのもあり、つい入手してしまいました。*正確なラジコン販売年は不明。


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NIKKOの1/20scaleスポーツカーシリーズには他にも屋根が取り外せる ユーノス ロードスター など小さいながらも魅力的な車種が多く、中には値上がりする物も有ります。このZ32の車体全長は19cm、黒いボディーカラーが精悍ですね。ヘッドライトはクリアパーツですが点灯しません。


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ボディーには細かな傷や汚れは見られますが売りである車内の再現等この大きさのトイラジにしては作りは悪くなく、昔のトイラジでは省略されがちなドアミラーも付いています。前回のMID-4同様サスペンションやデフギア等は無く、ギア切り替え以外はこれといった機能は無いようです。


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ラジアルゴムタイヤは前回のMID-4は後輪がツルツルに劣化していてスピンしやすかったのですが、今回は前後とも一応グリップ力は有るようです。車体電源も前回のMID-4同様に単3乾電池が4本必要で、周波数も 27MHz と同じようです。


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これはもしかしたらMID-4の送信機でこちらも動かせるかも知れないと思い、早速試してみる事に…おぉ、前後は問題なく動いてくれました!左右は走行中のみ操作可能で僅かに反応しましたが、基板の違いのせいか曲がれませんでした。単純なオンオフ操作なので手持ちの他の送信機でも動くかも知れません。


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一応、内部の確認も…MID-4 同様ステアリングは電磁石式でリアモーターサイズも丸型230くらいと同規格のようでした。電池BOXからリアモーターに太い線が直結していますね。こちらは座席が再現されている構造上、基板は後方に配置され前回のような可変抵抗は見られませんでした。*シャーシ裏に1985の刻印=シャーシや基板は1985年製か…。


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今回のZ32は動きそうもなければホビラジ化でもしてみようと思いましたが、一応 他の送信機で動いてくれたので、このまま飾っておいても良さそうです。ホビラジ化しないにしても基板を他のトイラジの物に替えれば操作出来ますし、その際はヘッドライトも光らせてみたいですね。それでは次回もお楽しみに!皆さん、もう少し辛抱ですよ~(^_^;)


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https://youtu.be/nP__8wDe6BI 動作確認中…

https://youtu.be/-hxcZmivLGU ローギア走行

https://youtu.be/vlQcO-XFw6A ハイギア走行


https://youtu.be/Htd0B26Gjhc 実車中古販売
*これはお買い得…乗ってみたいですね!


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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Z32のトイラジは他に余り見掛けない
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*引用画像

同シリーズのユーノス ロードスター
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*引用画像

Z31は1/24scale、赤いZ32も有った
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*引用画像

シャーシ裏にハイローギア切り替え付
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1985年の刻印…ステア微調整トリム付
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ボディは二本のネジで固定されている
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コックピット部品は簡単なハメ込み式
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今回の基板には可変抵抗は無かった…
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幻のコンセプトカーMID-4と夢の共演…
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ワイドなボディーがカッコいい、32Z!
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ディーラーでタイヤ交換してきました…
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以前から展示してあるスペシャルなGTR
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一応、座席に座らせて頂きました(#^.^#)
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srixon_zrw at 20:32コメント(2) 

2019年09月01日

2006年【NIKKO 1/14 ワイルドスピードx3 日産 350Z】ドリフト仕様の金色Z!他、NIKKO ビッグサンダーG3等…レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!今夜も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させるトイラジを順次ご紹介していきます。今回は『NIKKO 1/14 ワイルドスピードx3 日産350Z』他を取り上げます。


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この金色の350Zは2006年に公開されたドリフトを題材にしたワイルドスピードのシリーズ第三弾に登場した車でした。映画のようにスリックタイヤでドリフトが可能となっていますが後輪2WDなのでスピンターンに毛の生えた程度の走りでした。


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一応デジプロなので上手く操作すればドリフトっぽい走りが出来るかも知れませんが、9.6Vの専用カートリッジ型バッテリーが欠品していました。全長は33cm、ボディーは軽いポリカ製でホビラジのようにピン固定式となっていました。


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グリップ走行用のラジアルタイヤも付属していて、交換用のリアモーターも別売であったようです。ノーマル仕様だと最高速は24km/hくらいだとか。前後には柔らかく動くサスペンション付で後輪はデフ付でした。


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送受信にはAMのクリスタルが使われていて全6バンドあるようです。今なら2.4Ghzでしょうね。トイラジらしい基板でしたが全体的な作りはホビラジに近く当時のNIKKOの最新鋭トイラジと言った雰囲気でした。落札額は三千円くらいでしたがバッテリー欠品が無ければもっと高いでしょう。


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以前1/20くらいのワイルドスピードZをデジプロ化した事が有りましたが、ここまで本格的な作りのワイスピZは中々貴重だと思います。電源端子に角形9V充電池を繋げてみましたがドリフト操作をするとすぐに電圧が下がってしまいました。今度は8.4Vの小型リポバッテリーでも繋いでグリップ走行も試してみたいと思います。


https://youtu.be/avb1vuki2nw ドリフト走行

【NIKKO 1/22 ワイスピx3 350Z】改造記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33582.html

https://youtu.be/oSFTawnLCeQ 1/22ドリフト

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お次は『NIKKO 1/10 ビッグサンダーG3』です。こちらは以前は動いたのですが今回は前後が反応無しでした。走行用電源の電極が錆び付いているせいかも知れません。全長40cmでデジプロですが重くて乾電池では速度も出ません。


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こちらは私が小さい頃に買って貰った記憶がありますが、三段ギアのローギアでも走破性は悪かったと思います。完全に玩具の部類で昔を懐かしむ物ですね。こちらの小型版のビッキーも持っていました。それでは次回もお楽しみに!


【NIKKO 1/16ミニサンダービッキー】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33537.html

後継車【NIKKO 1/10 オフロードタイガー】
http://radicon2017.blog.jp/archives/33580.html

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*こちらの動画は以前撮影した物です。

https://youtu.be/r8eW7rRqDJI 動作確認

https://youtu.be/1QxpFPLze_Y 低速走行

https://youtu.be/pIPoM1qSbR4 中速走行

https://youtu.be/Dg0lGBzjBZM 高速走行

https://youtu.be/DGVrqDTr3cY 屋外走行



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リアモーターはRE-280くらいですかね
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AM送受信クリスタルは交換可能です
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トルク型と高速型モーターはオプション
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【マツシロ 1/15 BMW M1 G-5】デジプロ

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【シンセイ 1/20ラジオエレコン LP500S】

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ダイキャスト製の重厚なボディーが人気
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送信機は何種類かあり、これは初期型
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意外と複雑なステアリングシステム…
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【シンセイ 1/20 カウンタックLP500S】
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【シンセイ 1/20 LP500S】デジプロ化!
http://radicon2017.blog.jp/archives/33578.html




srixon_zrw at 23:35コメント(0) 

2019年07月24日

【追記】1984年【NIKKO 1/16 ビッグフェアレディ300ZX】リアギアBOX無事開封!不動原因はピニオンギヤの空回りでした!レア度★★☆☆☆

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*その後、再び『NIKKOビッグフェアレディZ』のリアギアBOX周辺のネジを外し、何とか工夫してBOXをこじ開ける事に成功しました!するとダイキャスト製のギア群が御目見えし、丸型280サイズのリアモーターに付いていた長目のピニオンギヤが空回りしている事が判明!これでは重い車体が進む訳が有りません。


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このトイラジは『耐磨耗ダイキャスト (アルミ鋳造?) 製ギアBOX』が売りのようですが、それが逆にピニオンギヤの弛みを発生させているようです。せめてピニオンギヤだけでも真鍮製 (削り出し?) だったら弛みは無かったと思いますが、このトイラジの多くが同じような症状で殆んど走行不可能なのです。


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緩んだアルミ鋳造?ピニオンギヤは逆さまに差し込むか、モーターシャフトにペンチで少し傷を付けてやるとガッチリとハマりました!今回は修理自体は簡単でしたが、ギアBOXを開けるのに結構手間取りました…。不動の原因はどれも同じでしょうから、同じ物を全て買い取って直してやりたいくらいです(笑)*画像の小さいモーターは丸型260サイズ。


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で、早速ラジコン操作をしてみると…おぉ!速い!scaleスピード300km/hは伊達じゃなかったようで、ハイギアで22km/h、ローギアで11km/hは出ていました!狭い部屋で走らせると大きいので迫力が有りますね。スリックタイヤの滑り具合も丁度良く、その迫力ある加速感を満喫する事が出来ました。


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と言う訳で、このままオンオフ操作でも十分楽しめそうなので、これはホビラジ化するまでも無いと思いました。これと同じ規格のパトカー版300ZXもノロノロ運転だったので直してから売れば良かったなぁ…それでは次回もお楽しみに…今回も閲覧ありがとうございました(*´ω`*)


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【NIKKO 1/16 ビッグフェアレディ300ZX】

1984年発売、定価7,480円、落札額2,000円

全長30cm 全幅12cm 全高8cm 重量848.6g

車体電源 単3乾電池6本、送信機 9V一本

リトラクタブルヘッドライト自動開閉点灯

ギア切り替え付、前輪サスペンション付

中空ゴムタイヤ、40MHz、オンオフ操作


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https://youtu.be/yB6e_JM1vmI 電圧測定

https://youtu.be/aQJCAGQp5Tg 速度測定

https://youtu.be/1-m9BNCfU3A ローギア走行

https://youtu.be/8N4_gKL4SIg ハイギア走行


【1970~80年代 トイラジ 大集合】
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リアモーターにかかっている電圧は5.7V(新品の電池だと6Vくらい)

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*もしホビラジ化したらリアモーターにリポバッテリーで8.4VかけられるのでスピードUP出来ますね…その内ホビラジ化してみようかな?!o(^o^)o




srixon_zrw at 00:31コメント(0) 

2019年07月21日

1984年【NIKKO 1/16 ビッグフェアレディ300ZX】自動開閉リトラクタブルヘッドライトに惹かれホビラジ化を目論みましたが…レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビーイオタ。】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

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7月も半ばとなり、北海道としては大分蒸し暑くなって来ました。今日は近所の公園で夏祭りが開催されています。さて、無事 livedoor に移行完了した『ノスホビ旧館』ですが、日によってはこちらの本館より閲覧数が多いようです。旧館には60本の記事が有りますので、ごゆっくりとお楽しみ下さい。


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今回はホビラジ化するつもりで入手したNIKKOの『ビッグフェアレディ300ZX』を御紹介したいと思います。最近はリトラクタブルヘッドライトの車種が続いていますが、これで最後ですのでお付き合い願います。


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今回の落札額は二千円と安く、箱付のジャンク品でした。箱の蓋はボロボロで車体も薄汚れていましたが破損は左ドアミラーが折れてプラプラしていたくらいでした。箱情報によるとこちらは【今から35年前の1984年(昭和59年)の発売で当時の定価は7,480円】だったようです。


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車体の全長は前のバンパーを含めて30cmで1/16scaleのようです。車体電源は単3が6本で電池を含めると848gとかなりの重さを感じます。送信機はオンオフ式で前進ターボ機能なんかは無いですが、車体側に2段ギア切り替え付でした。


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今回のリトラは前進すると自動的に開いてヘッドライトが点灯し、停止と後進時にはリトラが閉じてライトも消灯する仕様になっています。以前のYahoo!blogで同じ規格と思われるフェアレディZのパトカーを取り上げましたが同じ造りだと思います。


NIKKO 1/14 SSPサウンドZフェアレディ記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33620.html

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このトイラジはオークションでたまに見掛けるので珍しい物では無いですが、このオートリトラ機能を生かしてホビラジ化したら面白いかなと思ったのです。電源を入れると問題なく操作が出来たのですがローギアでもトルクが無いらしく、トロトロとしか走りません。


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scaleスピードが300km/hなので20km/h近くは出るはずですが…確か以前のフェアレディZパトカーもこんな感じでしたね。こういう仕様なのかな?(笑)で、気になって内部の確認をしてみるとステアリング部分やリアギアBOXがどうしても開けないのです。


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ネジを外しても他に何やら押さえつけている部分が有るらしく、何となく空回りしているようなリアギアBOX内部は覗けず仕舞い…これではホビラジ化も出来ませんね。前輪サスペンションは板バネ式で動きは硬く、スリックタイヤも中空なのに硬いのが残念です。


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ステアリング機構は電磁石式で前方にモーターは無いようです。リトラの開閉にも電磁石が使われていました。リアモーターは結構大きめのマブチ丸型260サイズくらいでしょうか。通電させると勢い良く回りますが、接地するとゆっくりとした走りになってしまいます。しかもステアリングを切ると止まってしまいます…(笑)


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今回は内部構造が確認出来ず、走りの方もちょっと残念な結果になってしまいました。今まで数多くのトイラジを紹介して来ましたが、内部の分解が出来ない物は初めてで面食らいました。今後もし分解が出来ましたら改めて御報告したいと思いますのでお楽しみに…今回も閲覧ありがとうございました(*´ー`*)


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【NIKKO 1/16 ビッグフェアレディ300ZX】

1984年発売、定価7,480円、落札額2,000円

全長30cm 全幅12cm 全高8cm 重量848.6g

車体電源 単3乾電池6本、送信機 9V一本

リトラクタブルヘッドライト自動開閉点灯

ギア切り替え付、前輪サスペンション付

中空ゴムタイヤ、40MHz、オンオフ操作


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https://youtu.be/N2vLzAGiFeM 動作確認

https://youtu.be/3HG8Q2buMLk 試験走行

https://youtu.be/c2Vezyy8jWw 直進走行


【1970~80年代 トイラジ 大集合】
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◆1984年 (昭和59年) 邦楽ヒットランク♪
1位 もしも明日が…。 わらべ
2位 ワインレッドの心 安全地帯
3位 Rock'n Rouge 松田聖子
4位 涙のリクエスト チェッカーズ
5位 哀しくてジェラシー チェッカーズ
6位 十戒 中森明菜
7位 娘よ 芦屋雁之助
8位 星屑のステージ チェッカーズ
9位 北ウイング 中森明菜
10位 サザンウインド 中森明菜


◆1984年 ヒット洋画ランキング
1位 インディジョーンズ 魔宮の伝説
2位 キャノンボール2
3位 プロジェクトA
4位 フットルース
5位 ステイン アライブ
6位 ネバーセイ ネバーアゲイン
7位 ジョーズ3
8位 ワンス アポン ア タイム イン アメリカ
9位 ポリスアカデミー
10位 ザ デイ アフター


◆1984年の流行と出来事~マハラジャ オープン、ドラゴンボール連載開始、カラムーチョ、風の谷のナウシカ、グリコ森永事件、エリマキトカゲ、キャベツ畑人形、チクタクバンバン、アニメ~Gu-Guガンモ 、北斗の拳


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srixon_zrw at 19:34コメント(0) 

2019年07月09日

1983年頃【TAIYO 1/20 フェアレディZ 300ZXターボ】リトラ開閉式&ターボ仕様の3代目Zが強烈スピンターン!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビーイオタ。】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

*Yahoo!blogは年内で閉鎖されますので、livedoor blogに全て移行致しました!旧blogの新しいURLはこちらとなります。
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【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/


暦は7月に入りましたが、こちら北海道はいまだ気温が上がらず風が強い事も多く、夏はもう少し先のようです。さて、無事 livedoor に移行完了した『ノスホビ旧館』ですが、日によってはこちらの本館より閲覧数が多いようです。旧館には60本の記事が有りますので、ごゆっくりとお楽しみ下さい。


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今回は最近までラジコンカーを販売していた今は無き玩具メーカー TAIYO(タイヨー)の『フェアレディZ 300ZXターボ』を御紹介したいと思います。前回のBMW M1とは一応、リトラ繋がりになりますね。


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実車の3代目フェアレディZ、Z31型式は1983年からマイナーチェンジを経て1989年まで販売されていましたので、こちらのトイラジもその頃の発売だと思われます。全長は22cmなので1/20scaleでしょうか。


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今回のトイラジは箱付のジャンク品で、3台まとめて2,600円と言う落札額でした。こういうまとめ売りは掘り出し物が安く入手出来ますね。このTAIYOのZはリトラが開閉可能な点に注目しましたが、フロントのアメ車のスーパーチャージャーのような物は何なのでしょうね(笑)*確か同シリーズにトヨタMR2も有る筈ですが、そちらにはこんな物は付いてなかったです。


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リトラ開閉車は大体どれも人気でラジコンやらミニカーを集めている方が多いと思います。私もリトラの開閉に釣られて童夢零やらRX-7等のトイラジを買い集めて来ました。3代目ZのトイラジはNIKKOやヨネザワからも出ていますね。


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早速、余り汚れのない元箱を開けてみると、これまた汚れの少ない車体と送信機が出て来ました。電極のサビも見られず、ジャンク扱いでしたが何とか動きそうだと感じました。車体電源は単3が8本も必要で、電極のバネが妙に長くて電池を入れにくかったです。


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送信機には角形9Vが一本で電源を入れるとランプが点灯しました。オンオフ式 40MHzの送信機側でターボ操作が可能で、スロットルが2段階になっているようです。車体側にも2段ギアチェンジ付で、電源を入れて暫く操作していると問題なく動作してくれました。


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しかし実際に接地して走らせてみるとギアチェンジレバーが十分固定されておらず、ローギアに入れるとギアがずれて空回りするのでハイギアで遊んでみると…中空のスリックタイヤがツルツルなせいか勢い良くスピンターンし始めました!


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ステアリングはスロットル入力時のみ動作する仕様なので操作しにくいのですが、更に前進ターボ機能はステアリングを入力すると切れてしまう仕様でした。つまり直進時しかターボは働かないのですが、いざターボを入れてみると後輪が滑って即スピンと言う有り様でした。


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ターボ時の最高速をミニ四駆用のスピードチェッカーで測定してみると 29km/h(参考値)にもなりましたが、機能的には面白いものの、滑るタイヤ等のせいでパワーを生かしきれていない様でした。


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中身を確認してみると、ステアリングは電磁石式で、これは後々発売されるTAIYOのヒット作『ラジカン』と同じ造りでした。この電磁石によるステアリングは動きが弱い上に操作が不確かで、切れ角も少ないので使用電圧が少なくて済むと言うくらいしかメリットは有りません。


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また後輪ギアBOXを開けてみると、リアモーターは2.2cm × 3cm程の丸型で、長めのピニオンギヤは真鍮製の10Tでした。中間ギアが一個あり、デフは無し、前後ともサスペンションも有りませんでした。この辺は玩具っぽさが感じられますね。


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中空ゴムタイヤは極太サイズの後輪が特に経年劣化のせいか表面がツルツルで、動画を見れば分かりますが滑りやすい床ではまともにグリップしませんでした。リアモーターは元気良く回るのに何だか勿体無いですね。


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リトラクタブルヘッドライトは開くと電極が繋がってLED?が一個点灯する仕組みで、これは車体の電源を入れなくても光りました。ちなみに実車のヘッドライトは上下に平行移動する形なので、このトイラジとは開き方が異なるようです。


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スーパーチャージャーは別として、車体のプロポーションは悪くない気がします。NIKKOの少し大きめの3代目Zはリトラが電動開閉するらしく、ちょっと興味が有ります。またTAIYOの同シリーズのMR2も欲しい所ですが、中々オークションではお目にかかれないですね。


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今回のTAIYOのZは外観的にいかにも玩具的な仕上がりのトイラジでしたが、ホビラジ化してやればそのポテンシャルを発揮出来そうな気がしました。でも一応問題なく動いたので改造するまでもないですね。それでは次回もお楽しみに…今回も閲覧ありがとうございました!(*´ー`*)


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【TAIYO 1/20フェアレディZ 300ZXターボ】

1983年頃発売、定価不明、落札額2,600円

全長22cm 全幅9cm 全高6cm タイヤ径3cm

リトラクタブルヘッドライト手動開閉可能

2段ギアチェンジ+ターボ機能付、40MHz


https://youtu.be/_vVL7u7Fwd4 スピンターン

https://youtu.be/-9zXicZWuHM 廊下直進走行

https://youtu.be/p7Dplj_PZOU 最高速29km/h


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【1970~80年代 トイラジ大集合】一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


◆1983年(昭和58年)邦楽ランク♪
1位 さざんかの宿 大川栄策
2位 矢切の渡し 細川たかし
3位 めだかの兄妹 わらべ
4位 探偵物語 薬師丸ひろ子
5位 氷雨 佳山明生
6位 キャッツアイ 杏里
7位 ガラスの林檎 松田聖子
8位 セカンドラブ 中森明菜
9位 フラッシュダンス アイリーンキャラ
10位 め組のひと ラッツ&スター


◆1983年ヒット洋画◆
1位 E.T.
2位 スターウォーズ ジェダイの復讐
3位 フラッシュダンス
4位 007/オクトパシー
5位 ランボー
6位 愛と青春の旅だち
7位 トッツィー
8位 スーパーマンIII 電子の要塞
9位 食人族
10位 地中海殺人事件


◆1983年の出来事◆
東京ディズニーランド開演、任天堂ファミリーコンピュータ発売、キン肉マン消しゴム発売ほか


◆1983年ヒットアニメ◆
みゆき、キン肉マン、キャッツアイ、キャプテン翼ほか


歴代Zの中で唯一ヘッドライトが可動*引用画像
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何故スーパーチャージャー仕様にしたのか
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何となく物足りなさを感じたのかな…(笑)
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欠品や破損も無く、比較的綺麗な状態…☆
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ステッカーが多く、レース車っぽい仕様
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シャーシ裏にステアリング微調整トリム付
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基板には可変抵抗のような物は無かった
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モーターユニットはラジカン同様下に抜く
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V6ターボらしい走りのTAIYOフェアレディZ
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srixon_zrw at 21:31コメント(0) 

2018年11月24日

1982年【ヨネザワのおもちゃ総合カタログ】西部警察のラジコン他、ウェーブハンターシリーズの当時の価格が丸分かりの貴重な資料!スーパーZは当時8,000円!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

※ノスタルジックホビーはblog上の名称です。

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今回は西部警察シリーズでお馴染みの「ヨネザワの1982年当時の玩具総合カタログ」を入手しましたのでご紹介したいと思います。以前、NIKKOのラジコン カタログを入手した事が有りますが、今回の物は全38ページと中々読み応えが有りました。

【NIKKO 1985年 ラジコンカタログ(全4頁) 記事】
http://radicon.blog.jp/archives/7482341.html


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一頁の寸法が縦30cm、横20cmで紙質も厚めでシッカリした製本の総合カタログです。落札価格は二千円弱で多少の汚れや折れは有りますが、今では貴重な資料だと思います。'82~83となっているので1982年末までに発売された商品が掲載されているようでした。


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Xmasプレゼントをねだる子供のようにワクワクしながらページをめくってみると…ヨネザワの玩具は当時はミニカーのダイヤペット以外は余り馴染みが無かったのですが、魚釣りのパックンチョ等これは遊んだ事がある!と言う玩具もチラホラ有りました。
※ダイヤペットの頁の赤文字の売り込み文句によると一般客向けではなく業者向けのカタログでしょうか。


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で、気になるラジコンカーのページには「ウェーブハンターシリーズ」のバイクやバギー、パトカー等がズラリと掲載されていました。掲載順や画像の大きさで当時のイチオシ商品が分かりますね。80年代初頭はまだまだラジコン玩具は全盛期だったと思われます。


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此処に出ているフェアレディZの車両2台は「西部警察スーパーZ」とボンネットの催涙銃以外は殆ど同じ形状のようでした。価格的には版権的な理由か西部警察シリーズの方がお高いようで、スーパーZで定価8,000円でした。


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1982年当時はまだ消費税(1989年から3%導入)は無かったですが、ラジコン玩具で8,000円と言うのは一般家庭からすると高価な部類だったでしょうね。サファリ4WDに至っては定価9,980円と一万円に迫る価格だったようです。西部警察のラジコンは欲しかったけど買って貰えなかったと言う方も多いと思います。


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このカタログには西部警察のラジコンは2台しか載っておらず、まだ「RS-ターボ」は発売されていないようでした。翌年1983年のカタログも同じ出品者から販売されていましたが、そちらにはRS-1のラジコンが掲載されていました。そしてRS-2のラジコンの発売は更にその後(1984年?)かも知れません。


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ちなみにRS-ターボも当時の定価は8,000円だったようです。現在ついにそのRS-ターボの改造が完成しましたので、次回のblogで大々的に報告したいと思います!数々のLED電飾や可動部分も増やしました!それでは次回もお楽しみに…\(^o^)/


西部警察RS-ターボ~アフターバーナーを再現!
https://youtu.be/pMMyoBpE_cU

RS-ターボ~機関砲に光ファイバー導入で点滅!
https://youtu.be/a9yVU-dYNfs


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1982年当時のヨネザワ玩具スポンサー番組
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ハットリ君の玩具も色々掲載されていました
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米澤玩具と言う会社は今ではもう無い様です
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こちら札幌市内にも営業所が有った様ですね
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ウェーブハンターシリーズ全ページご紹介!
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バイクのラジコンがイチオシだった様ですね
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競技型バギーはまだ発売されていない時代…
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フェアレディZはグレーの車体もカッコイイ
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この1/12ランチャはホビラジに近い構造です
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この大型のダットラは2台とも所有しています
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西部警察シリーズは版権独占だったんですね
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このダイヤペットのカタナがかなり高騰中!
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西部警察版ボードゲームやレミントン散弾銃
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スーパーZのホビラジ化も計画中!お楽しみに
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srixon_zrw at 19:32コメント(0) 

2018年09月02日

1982年【ヨネザワ ウェーブハンター1/20 西部警察 武装パトロールカー日産フェアレディZ】ドラマ「西部警察」特車シリーズ第1弾は団長のスーパーZ!当時定価8,000円!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。

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先月は色々と忙しく前回の投稿より1ヶ月近くも間が空いてしまいましたが、今回から三回続けて1980年頃にテレビ放送された今でも根強い人気の刑事ドラマ「西部警察」の特殊車両を特集したいと思います。


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西部警察は1979年から5年間テレビ朝日で放送され、その派手なカーアクションや爆破シーンが当時中学生だった私の記憶に焼き付いています…。
特殊車両(特車)と呼ばれる日産製のスーパーマシンが人気の秘訣で、まず今回は特車の中でも人気の高い「スーパーZ」を取り上げてみたいと思います。


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スーパーZは「日産フェアレディ280Z」を元に改造された特殊車両で、主に渡哲也さん演じる大門団長が運転されていました。
ゴールドとブラックと言う派手なカラーリングはとても覆面パトカーとは思えませんが、跳ね上げ式のガルウイングやボンネットの催涙弾発射装置、マフラー辺りの煙幕発生装置など007ボンドカー張りの特殊武装仕様に心を奪われてしまいます!(実車画像はYouTubeより引用)


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このラジコンカーの商品名はスーパーZではなく何故か「武装パトロールカー」と言う名称で、全長22.5cmの1/20スケールですが電池を含む車体重量は473gもあり、かなり重みを感じます。
前後のサスペンションやデフギアも無く、玩具寄りのトイラジですが、プロポーションは悪くなく、車高も低めです。前方のフォグランプが何故か上側に付いていますね。


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ラジコンの機能としては停止付の前後左右フルアクションとルーフ上の回転灯が点滅するくらいで、前後のライトは残念ながらメッキパーツとなっています。箱書きにある「超再生4chトーン式」と言うのが良く分かりませんが、オンオフ操作の送信機です。
※細かい箇所ですが実車にはドアノブは有りません。ガルウイングを上げてからドアを開けます。


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車体電源は受信用に角型9Vが一本、走行用に単3乾電池が四本必要で、いずれも現代のアルカリ乾電池でも大丈夫なようです。送信機にも角型9Vが一本必要で、早速電池を入れて動作確認してみる事に…。


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こちらは2年程前にヤフオクで購入してまして、その頃は結構人気があって落札価格は6,000円もしました。1982年当時の定価は8, 000円だったようです。箱や車体は比較的綺麗で、パーツ欠品は煙幕発生装置を兼ねたマフラー部分のみでした。マフラーは結構欠品しやすい様です。


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ゴムタイヤも綺麗なので問題なく動くだろうと思いましたが、色々操作してみてもリアタイヤが前後に回るだけでステアリングは僅かに反応するのみ。しかも後輪も完全には操作出来ていません…(^_^;)


■ヨネザワ1/20武装パトロールカー【動作確認】
https://youtu.be/EutWcSOQ6qY


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とりあえず内部構造を確認してみましたが、配線切れは無く、前後のモーターも通電させると問題なく動きました。リアモーターはマブチモーターですが平形130より少々大きめ。ピニオンギアは12Tで2枚の中間ギアも含めて全て真鍮製?のオール金属製ギアでした。


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この頃のヨネザワ製の1/20scaleのトイラジは他にもランチャストラトスを持っていますが、大概リアギアが全て金属製です。そしてステアリング部分には角形のマイクロモーターとポテンショメータが装備されていました。


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ポテンショメータが有るのでシャーシ裏面にステアリング微調整トリムは無く、ホビラジ化もし易いでしょう。ステアリング部分や送信機も分解してみましたが特に問題は無く、結局故障部分は車体の基盤なのではないかと言う事に…(後程判明しますが結局は送信機の不具合でした。)


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トイラジ基盤の修理は専門外なので、これ以上はどうしようもなく、今後は同型の車体から基盤を取り出して交換するか、いっその事ホビラジ化ですかね…リアモーターが大きめで、オールメタルギアなのでホビラジ化する価値は有りそうです。


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今回はちょっと残念な結果でしたが見た目は綺麗で作りも良いので、飾っておいて眺めるだけでも当時の思い出が甦りそうです…(*^_^*)次回はマシンRSの予定ですが、勿論サファリも所有していますのでお楽しみに…!


※ その後、サファリの送信機で操作出来ました!

https://youtu.be/pDgLGa7B7EM スーパーZ 走行


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【ヨネザワ1/20西部警察 武装パトロールカー】

1982年末発売、当時定価は8,000円(消費税無し)

1/20スケール、40Mhz、最高速9km/h (箱書き)

超再生4chトーン式、前後左右停止付、ジャンク

車体電源~単3四本+9V一本、送信機~9V一本

全長22.5cm、全幅9.0cm、全高7.0cm、472.8g

回転灯点滅、ポテンショメータ付ステアリング


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2年程前に6000円位で落札!人気の品です
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西部警察のラジコンではRS-1に次ぐ人気
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箱や車体は比較的綺麗な方でしたが…
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昭和58年の誕生日プレゼントですかね…
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今頃になり「西部警察」熱が再燃してます!
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発売は1982年…今から36年も前の品物…
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説明書は箱蓋の裏側に記載されています
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とりあえず欠品は無さそうでしたが…
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ボディーの破損やシール剥がれは無いです
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フォグランプが目立つ様?上側に付いている
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残念ながらテールランプもメッキ部品…
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車高は低めで中々格好いいプロポーション
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こちらは実車…ガルウイングが格好いい!
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催涙弾発射装置は若干上を向いている仕様
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実車のフォグランプの位置はこんな感じ
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リアスポイラーもデフォルメされてます
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実車のリアスポイラーはかなり小さい…
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ルーフの回転灯は電源ONで点滅します
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電池を含むとかなり重たく感じます…
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電池BOXは錆も無く綺麗でしたが…
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ステアリング微調整トリムは有りません
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デフギアも無くタイヤは滑り易い感じ…
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このマフラーが欠品でした(YouTubeより引用)
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送信機はオンオフ式で27Mhzも有ります
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サイドミラーが実車と異なりますね…
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ガルウイングは窓でドアは普通に横開き…
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不動のため内部構造を確認してみる事に…
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基盤に可変抵抗は無く、調整は不可…
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リアモーターは130型より若干大きめ!
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オール金属製ギアBOXはヨネザワならでは
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ポテンショメータ付のステアリング!
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これはホビラジ化しやすい構造ですね…
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基盤交換かホビラジ化か悩み所です…(^_^;)
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今後の西部警察ラインナップもお楽しみに…!
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西部警察スーパーマシン実車動画
https://youtu.be/WTtUn2knJXg

https://youtu.be/edbHq_u9fiY

動いているスーパーZの実車動画
https://youtu.be/UP0RpPXAysg

スーパーZのトイラジ修理動画
https://youtu.be/IsIYD2NWIU8



srixon_zrw at 19:32コメント(0) 
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