フレームバギー

2020年03月01日

1988年【NIKKO フレームバギー 1/16 スピードフラッグ4WD】1991年【NIKKO 1/18 ダーティードッグ】オマケ購入した玩具バギー!!レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【NIKKO フレームバギー 1/16 スピードフラッグ4WD】と【NIKKO 1/18 ダーティードッグ】を取り上げます。


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新型コロナ肺炎が全国で日々蔓延し大変な状況となっていますが、感染者が増えつつあるこちら北海道では数日前ついに緊急事態宣言が発令されました。今週末の不要不急な外出は控えるようにとのことで、こんな時は家の中で大人しくラジコンいじりでもしておきましょう。皆さんもうがい手洗い等で感染には十分注意されて下さい。


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今回は二台のバギー系トイラジをまとめて御紹介したいと思います。共にNIKKOの1990年前後に発売された如何にも玩具的なバギーです。一つは『スピードフラッグ4WD』と言う全長30cmの物で、1988年当時の定価が8,980円、車体電源は単3乾電池が8本、オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要でした。


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こちらは車体側にハイロー2段ギア切り替え付で送信機には前進ターボ付、前後サス付で後輪デフギア付、デュアルセンタードライブシャフト式4WDでシャーシ裏の左右に四駆のシャフト付です。ステアリングは停止時も可動し、ステア作動時はターボが切れる仕様でした。


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こちらは問題なく走行出来ましたが、色々と摩擦抵抗がある四駆システムの為かスピードは遅く、ハイギア時は特にノロノロ運転でした。ステアリングの切れ角も少ないですが直進性は高いようです。大袈裟なリアウイングが如何にも子供向けと言う感じですね。


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お次も同じくNIKKO製の玩具バギー『ダーティードッグ』の御紹介です。こちらは不動のジャンク品と言う事でしたが調べてみると内部配線が一部断線してまして、それを半田付けで繋げてやると問題なく走行出来ました。


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こちらは全長27cmで、1991年当時の定価は5,980円。ちなみに今回はどちらも他の目当てのラジコンとまとめて数千円で出品されていた物でした。これも車体に2段ギア切り替え付で前後サスペンション付、中空スパイクタイヤなど作りは悪くなさそうでした。


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車体電源は単3乾電池6本で、オンオフ送信機には角形9Vが1本必要でした。断線を修理する際に内部確認してみるとステアリングは電磁石式、リアモーターはRS260くらいのサイズでした。ステアリングは走行時のみ操作出来る仕様です。


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ちなみにダーティードッグのドッグは犬ではなくDAWGと書いて仲間と言う意味のスラングで、ダーティーと繋げると『悪友』と言うような意味合いだとか。走り的にはどちらもパワー不足で如何にも玩具といった雰囲気のトイラジですが、問題なく走行出来て良かったです。それでは次回もお楽しみに…!


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【NIKKO スピードフラッグ4WD】
https://youtu.be/-9BrRE3Rlz8 ターボ動作確認

https://youtu.be/dHwR6NBjq8w 試験走行!


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【NIKKO ダーティードッグ】
https://youtu.be/zYlueWXceZ4 ハイギア走行

https://youtu.be/ec7SEYZTCxY ローギア走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



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同じくオマケのTAIYO ミニブラスターは…
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余りにも汚れが酷く破棄しました…(^_^;)
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srixon_zrw at 20:44コメント(0) 

2018年07月10日

1986年【NIKKO 1/10フレームバギー4WDステルス】その2~ホビラジAM送信機で問題なく操作出来ました!\(^o^)/レア度★★★★☆

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このたびの豪雨被害により被災された皆様

に心よりお見舞い申し上げます…。m(_ _)m


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ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

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今回は再入手した「ニッコー4WDステルス」を

別の送信機で操作してみようという実験です。

■前回のニッコー4WDステルス記事はこちら
http://radicon.blog.jp/archives/9911088.html

純正送信機無しで安く入手してますが、この

ステルスにはホビラジ用の「AMクリスタル」を

挿す事が出来るので、「ニッコーバイソン」の

5バンドの送信機の周波数に近いクリスタルを

利用して操作してみました。しかし周波数が

全く同じクリスタルだと反応せず、微妙に異

なる周波数のクリスタルで僅かに反応した位

でした。うーん…これはどうした事でしょう。


■バイソンの送信機によるステルスの操作…
https://youtu.be/WkVij0KdEvM


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バイソンの送信機内のクリスタルをホビラジ

用に交換してみようと思いましたが、半田付

が必要なので止めました。そこで今度はホビ

ラジ用のAM送信機でステルスの操作を試して

みると…何と、問題なく前後左右の操作が出来

ました!\(^o^)/ステアリングは無段階操作

が可能ですが、前後進は基盤が前進2速+後進

1速なので無段階では有りませんが、操作性

はホビラジ用なのもあって抜群でした(*^_^*)

ちなみにホイラー型でも操作が出来ました♪


■ホビラジ送信機によるステルス操作成功!
https://youtu.be/TQG31-C9jfE


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バイソンなんかも元の基盤をホビラジ送信機

で操作出来るんでしょうね。これはちょっと

した発見でした。他にも1/10位でホビラジに

近いトイラジならば同様な操作が可能なのか

も知れません…。とりあえず元の基盤で問題

なく操作が出来たのでホビラジ化はちょっと

後にして一度屋外走行でもしてみましょう♪


■ホビラジ送信機でステルスの試験走行!
https://youtu.be/JjGtEhKsMp4


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前後のRS-380型モーターをスポーツチューン

にでも交換出来たら良いのですが、ピニオン

ギアが合う物が中々無いかも知れません(^_^;)


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あとゴムタイヤが一個裂けているので、可能

ならばゴムタイヤ交換かホイールごと交換を

したい所ですが、ハブが特殊なのでホビラジ

のホイールで合う物が有るかどうかですね…。


■ホビラジ送信機によるステルス直線走行!
https://youtu.be/ec4EkRzqksQ


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ステルスは四駆なのでホビラジ化でスピード

を出せばドリフトも可能でしょう!\(^o^)/

また前後ツインモーターなのでホビラジ化の

アンプはツインモーター用の物を選択します。


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あとはボディの後部が破損してリアウイング

も無い状態ですので、その辺の修復も考えて

みましょう…これは今後が楽しみです(*^_^*)


■ミニ四駆スピード測定器で約21km/h!
https://youtu.be/cS5Ku_ncngk


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次回は最近のトイラジはどんな構造になって

いるのか、適当な物をチョイスして分解して

みようと思いますのでお楽しみに…したっけ!

( したっけ!とは北海道弁で、またね~の意味)





【ニッコー1/10フレームバギー4WDステルス】

全長41cm 全幅23cm(タイヤ部) 全高15cm

タイヤ径8cm 幅3.5cm 車重 約1.4kg 実測値

前後RS-380サイズモーター登載 四輪駆動式

前後ダブルウィッシュボーンサスペンション

前後デファレンシャルギア 突起付中空タイヤ

前進2速 後進1速、デジプロ式ステアリング


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最近、閲覧数が増えて来ました(*^_^*)

皆さん、閲覧ありがとうございます!
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まずバイソンの送信機で試してみた…
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シャーシ裏側にクリスタルを挿す…
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7.2Vバッテリーはニッカド2000mAh
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バイソンの送信機では操作不可だった
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特殊な形のハブ…合う物が有るかどうか
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次にホビラジ送信機で操作してみる事に…
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ホイラー型でも問題なく操作が出来た!
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直線での勢いは迫力が感じられた…
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今後はいずれホビラジ化してみたい!
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srixon_zrw at 22:44コメント(0) 

2018年06月20日

1986年【NIKKO 1/10フレームバギー4WDステルス】その1~再入手したツインモーター仕様の希少な4WDバギー!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

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今回は以前こちらで紹介した後、ヤフオク出品し、

中々売れなかった「ニッコー4WDステルス」を再び

入手したので報告したいと思います!出品しても

中々売れなかったのはサスペンションの破損など

走行面に不備が有ったからですが、この1986年製

の希少な4駆バギーは実はトンでもない高値になる

事がある代物なのです!最近 値下がりして来た感

のあるニッコーバイソンは探せば結構出品されて

いますが、このステルスは余り出品されません…。


【前回のニッコー4WDステルス記事~売却済】

http://radicon.blog.jp/archives/7526715.html


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ちょっとした物珍しさも有るのか程度の良い物

なんかだと絶対に欲しい!と言うコレクターが

二、三人群がり、時には二、三万円になる事も

あるのです!僕も出品した物が売れた後、再び

程度の良い物を狙ってましたが中々手頃な値段

の物は有りませんでした。しかし今回はタイミ

ングが良かったのか、プロポや箱無しでボディ

の破損も有りますが走行には問題なさそうな物

を3600円程で落札する事が出来ました!(*^_^*)


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これは相場的には安い方です。早速届いた物を

開封してみると、車体やタイヤの汚れは少なく

サスペンションやタイロッド等の錆もそれほど

酷い物では有りませんでした。とりあえず車体

は分解し、ホイールも外して洗える所は水洗い、


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後は水拭きして埃や泥を取り除きました。ゴム

タイヤは意外と綺麗でしたが、一個だけ亀裂が

入っていました。ハブを見ると三つ穴でした。

これと合うようなホビラジ用のホイールは思い

浮かびませんでしたので、ゴムタイヤのみ交換

するか接着するだけでも良いかも知れません…。


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ボディは後部が大きく破損してまして、「リア

ウイング」も有りませんでした。この辺は左右

均等にカットして形を整えれば良いかな…(^_^;)

こういう破損したボディを再現するのが上手な

方は羨ましいです…。ステッカーの破れは無い

ですが、日焼けして文字等が消えている箇所が

多いです…。この辺も塗装が上手い人なら全部

はがしてから塗装し直すんでしょうねぇ…(^_^;)


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とりあえず今回は内部基盤を確認し、前後の

モーターの動作確認をしてみる事にしました。

以前も紹介しましたが、このステルスは珍しい

4WD構造でして、前後にRS-380型モーターが

有り、それぞれが前後のタイヤを回しています。


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トイラジで「前後ツインモーター」と言う物は

このステルスくらいですかね。これが540型

モーターなら改造で凄く速くなりそうですが、

380型ですとせいぜい田宮「スポーツチューン」

に交換でしょうかね。ニッコー改造タイレルも

380スポチュンモーターに交換し、ホビラジ化

で30km/h弱でしたが、ステルスもホビラジ化

したらその程度なのかな?で、内部基盤を確認


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してみるとバイソンと同じ様な大きな「リレー」

が有りました。今回はプロポ無しですが、もしか

したらバイソンのプロポで動かせるかも知れま

せんね。その辺は次回のお楽しみとし、前後の

モーターに少し弱った7.5Vくらいの角形電池を

通電させてみました。すると前後のモーターは

問題なく動き出しました!モーターには12Tの

歯の深いピニオンギアが打ち込んで有りました。


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【ニッコー4WDステルス~ツインモーター通電】

https://youtu.be/IfqFT6nipYI


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結構長い形の真鍮?のピニオンギアなので抜く

のは難しそうですね。この12Tのピニオンギア

と同じような形の物は有りますかね。サスペン

ションは前後ともダブルウイッシュボーン構造

で、ホビラジのようにしなやかに動く様です♪

この辺はサスの硬いバイソンより良いですね。


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ちなみに走行用電源はバイソンと同じく7.2V

バッテリーで、ホビラジの物が流用可能です。

ステアリングや受信用には単三乾電池が四本

で、これもバイソンと同じですね。ネットで

検索してみると4駆以外は機能的にもバイソン

と同等で、前進2速、後進1速となってます。


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ステアリングサーボは確認してませんが恐らく

可動するでしょう。次回はバイソンのプロポで

動くかどうか確認し、その後ホビラジ化するか

どうか判断したいと思いますのでお楽しみに!


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【ニッコー1/10フレームバギー4WDステルス】

全長41cm 全幅23cm(タイヤ部) 全高15cm

タイヤ径8cm 幅3.5cm 車重 約1.4kg 実測値

前後RS-380サイズモーター登載 四輪駆動式

前後ダブルウィッシュボーンサスペンション

前後デファレンシャルギア 突起付中空タイヤ

前進2速 後進1速、デジプロ式ステアリング





海外名 Dictator は独裁者の意味…引用画像
vsdh87


このような完品だと一万以上…引用画像
2i1yqkx


海外仕様はステッカーが異なる…引用画像
2it2990


日本仕様の完品はこんな感じ…引用画像
img_0


日本仕様の元箱…ネット画像より引用
blog_20130727-134448


日本仕様の説明書…ネット画像より引用
img_20130731-133624


殆んどホビラジに近い仕様…引用画像
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部品販売もされていた…引用画像
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ベアリングを組む事も出来る…引用画像
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前回も車体のみのジャンク品でした
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今回も格安な車体のみのジャンク品
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こちらは前回入手した売却済ステルス
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こちらが今回入手したステルスのボディ
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これはまだ全体的に汚れている状態
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ボディ後部が大きく破損している…
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今回の物はドライバー付versionだった
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前輪にも380型モーターがある四駆式
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ツインモーターなので380型にしたのか
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走行電源はホビラジ7.2VバッテリーもOK
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ホビラジ用のAMクリスタルが使用可能
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タイロッドやサスの錆はそれ程でもない
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ボディは分解して水洗い or 水拭きする
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ホイールを外してタイヤを丸洗いする
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ハブには三つの突起がある特殊な仕様
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これに合うホビラジホイールが有れば…
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ステアリングサーボも可動するはずだ
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ゴムタイヤは一個だけ亀裂が有った…
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防塵カバーを開け、基盤を確認してみる
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バイソン同様、リレーが見受けられた…
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前進用と後進用が有る…NECのMR301
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モーターに長い真鍮製のピニオンギア
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歯数は12Tで、歯の深い特殊なピニオン
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今回もモーターの通電実験を行ってみた
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いずれスポチュンに交換したいところ
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プラ製のハブは細かい溝で固定されている
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ホビラジ用のホイールと交換したい…
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ゴムタイヤは綺麗で空気圧は張りがある
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サスペンションは柔らかく動作する
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前回は前輪の片方のサスが破損していた
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全体的な清掃が終わり綺麗になった
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ボディ後部の破損をどう修復するか…
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大き過ぎるバンパーを取り除いてみると、
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こちらの方がカッコ良く見える気がする
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次回はバイソンのプロポで操作の予定!
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srixon_zrw at 21:37コメント(4) 

2018年06月13日

1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (赤)】その7~ホビラジ化+BZモーターで38km/h!そしてESC交換で記録更新?レア度★★★☆☆

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久しぶりに「ニッコー1/10バイソンF-10」の

改造報告です!前回はホビラジメカを搭載

した所までお伝えしましたが、その後リア

モーターを田宮の「スポーツチューン」から

「BZストックモーター」に交換しまして屋外

で速度計測をしてみました!速度計測には

GPSを用いた計測アプリを使いまして、実車

で試した所、かなりリアルな数値が出ました。


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【バイソン改で38km/h!GPS計測アプリ】
https://youtu.be/hVX8aB3wUco


で、前回のスポチュンモーターでは最高31

km/hでしたが、BZモーターでは38km/hを

記録しました!\(^o^)/これは想像以上の

記録で大変満足しましたが、今回はESCを

交換しまして、更なる記録更新を目指そう

と思いました!ちなみにブラシレスまでは

ヤル気は無いです…そこまでやると横転して

まともに曲がれませんからね…(^_^;) ESCは


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前回まではサンワの「BLファイターZ」と言う

古い物を使っていましたが、今回はフタバ

の「MC330CR」と言う「15Tのモーター」まで

回せる物に換えました。このESCも古い物

ですが、予算的にこのくらいの物しか購入

出来ません…(^_^;) で、屋外走行で速度計測

した結果…なんと36km/hしか出ないんです。


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【ニッコーバイソン改~ダート走行♪】
https://youtu.be/38pHF0WCC0Y


もしかしたらアンプ的には前回の方が速い

のかも知れませんね。ESCはまた元に戻し

ておきましょう…(^_^;) いつかは40km/hも

記録してみたいですが、その辺はESC次第

でしょうね。しかしメカにそこまでお金は

かけられないし、余り速過ぎると直線番長

になるし、ジャンプ台等も楽しみたいので

改造はこの辺で満足しようかと思います!


【ニッコーバイソン改~車載カメラ映像】
https://youtu.be/KPBNJDrPQaI


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昨年のタイレルに比べたらかなり速いです

し、ホビラジバギーにも引けを取りません。

ちなみにホビラジ化のタイレルで29km/h、

ノーマル540モーターの田宮ネオマイティ

フロッグで25km/hでしたので、それと比較

したら38km/hは断然速いです!\(^o^)/


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そう言えば前回、BZモーターで荒れ地を

走行した際に前輪が外れてしまいまして、

どうやらキングピンが脱落してしまった

ようなんです。荒れ地なので小さなピン

なんて見つからず、似た部品を購入して

取り付けました。新しい京商製のキング

ピンは抜け防止の為にイモネジが当たる

部位に凹みが有り、左右共交換しました。


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こんな所にイモネジが有るとは脱落して

初めて知りましたが、ネジが緩んでいた

んでしょうね。当時のホビラジバギーも

同じような構造だったようです。それと、

前後のサスペンションのバネをソフトな

物と交換しました。同じ口径で細いバネ

が無かったので、ちょっと格好悪くなり

ましたが、柔らかく動く様になりました。

(しかしこのバネはストロークが短すぎて

駄目でした…今後、改良の余地ありです…)


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ニッコーバイソンも最近は需要が少なく

なったのか、オークションでも値下がり

して来ましたね。余り値崩れしない内に

青いバイソンは売ってしまおうかな?!

出品した際にはお知らせしますので興味

のある方、是非どうぞ…それでは次回も

お楽しみに!次もバギーにしようかな?


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【ニッコーバイソン改~再生リスト一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1tnuNBna7H_jQzvSnZrRZj


【ニッコーバイソン~1985年当時のTVCM】
https://youtu.be/qGJf9waNeak


【ニッコー1/10バイソンF-10 ホビラジ化】

1985年日本製、当時の車体定価 18,000円

専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円

全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.2kg

バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.5kg

(元の総重量1.7kgより0.2kg軽くなりました)

左右フロントサス=トレーリングアーム式、

リアサス=リジットアクスル式、デフギア、

フリクションダンパー、ホビラジメカ搭載…

サーボ/双葉S3003、受信機/三和RX-371(2.4G)、

ESC/フタバMC330CR、リアモーター/田宮BZ

ストック540モーター、フルベアリング換装済、

前輪/グルーブドタイヤ、後輪/パドルタイヤ他


バイソンの貴重な【説明書コピー】を出品中!
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【送料無料】1985年発売 ニッコー 1/10 バイソンF-10 取り扱い説明書 パーツリスト 別売部品リスト【コピー全8枚】NIKKO 当時最速バギー https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h311263000





今回はこの三台で屋外走行へ…!
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舗装路ではジャンプ台も飛びます!
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バイソンは横転しやすいです…(^_^;)
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前輪の幅がもう少し広ければねぇ…
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荒地だとサスが硬くて跳ねてしまう…
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サスペンションは改良の余地あり…
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ダートは結構楽しめました\(^o^)/
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ニッコータイレルも初の速度計測!
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ニッケル水素バッテリーで29km/h!
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今回はバイソンのESCを交換してみたが、
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こちらの方が2km/h程遅かった…(^_^;)
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リアモーターはスポチュンからBZへ
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リアタイヤのグリップを落としてみた
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送信機は少し古い2.4Ghzの物を愛用…
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前回の荒地走行で前輪が外れてしまい…
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このような状態に…折れちゃった?!
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どうやら破損は無さそうで一安心…
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このキングピンが外れた様でした…
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京商の凹みが有るキングピンを購入
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キングピンを交換するのは結構面倒…
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右が元のキングピン、左が凹み付の物
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また何か改良点が有れば報告します!
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srixon_zrw at 21:38コメント(0) 

2018年04月29日

1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (赤)】その6~ホビラジ改造後の屋外走行で最高速31.97km/hをマーク!今後の記録更新に期待!レア度★★★☆☆

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GW中は別の趣味のお誘いもあって、中々

ラジコン遊びは出来ませんが先週ラジコン

仲間と行って来た屋外走行会の様子を報告

したいと思います!場所は埠頭近くの車が

殆んど通らない道路と荒地で、今回、僕は

ホビラジ化したバイソンのみ持参しました。


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ラジコン仲間のK氏は同じくホビラジ化した

ニッコー「ブラックFOX」を始め、ホビラジは

田宮のバギーに 大型エンジンカーサベージ、

京商の049と言う1990年頃の小さなエンジン

カー等、希少な車まで色々と持ち寄ってくれ


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ました。当日は気温13℃くらいで風があり、

3時間程ラジコンを走らせていると体が冷え

ましたが、ホビラジ化したバイソンの走りを

堪能する事が出来ました!やはり思い切って

ホビラジ化して正解でしたね。まずは舗装路

でバッテリーが強いうちに最高速の測定です。


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スマホをバイソンのリアウイングに固定し、

GPSによる速度計測アプリを利用して最高速

を計測してみました。これは実車でも試して

みましたがリアルな数値が出るようです。で、

直線での最高速は【31.97km/h】でした…!!


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バッテリーは7.2V「ニッカドSCR 2000mAh」を

使用、リアモーターは田宮「スポーツチューン」

アンプは古い三和の「BLファイターZ」でした。

バッテリーやメカ、モーター次第でまだまだ

最高速は伸びそうですが、操作してる側から

するとこのくらいの速度でも十分楽しめます。


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【ホビラジ化バイソンによる車載カメラ映像】
https://youtu.be/u7NREA_8w-M


舗装路では新品のパドルタイヤ等のグリップ

が良すぎて減速して曲がらないと簡単に横転

してました…(^_^;) 今回、車載映像も撮影して

みましたがガムテ固定が不十分でアクセル時

に映像がブレまくり…。帰宅してからスマホ

ホルダーをリアウイングにネジ留めしたので

次回は綺麗な車載映像を撮影する予定です…。

こんなジャンプ台も自作したので次が楽しみ。


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そして、デコボコした荒れ地となると硬めの

サスが跳ねてしまったり、芝にタイヤを取ら

れて思ったような速度は出ないようでした。

サスに関してはホビラジと比較するとバネが

硬く、柔軟に動きません。オイルダンパーが

取り付けられたら良いのですが、少し工夫が

要りそうです。速度に関してはリアモーター

を田宮のストックモーターBZ等に交換したり、

アンプをもう少し強力な物にしたり、ニッカド

ではなくニッ水やリポバッテリーですかね…。


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しかしメカには余りお金をかけられないので

とりあえずウチに有るBZモーターを取り付け

てみる程度でしょうか…。あとは迫力のある

ジャンプ映像なんかが撮影出来れば個人的に

は満足するのではないかと思います。海外の

バイソン改造なんかでブラシレスモーターを

載せて恐ろしく速いスピードを出している方

もいますが、貴重な車体が壊れる心配もある

ので、そこまでのスピードは求めません(^_^;)

また屋外走行をしたりモーター交換をしたら

報告してみたいと思いますのでお楽しみに!


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今回でバイソンは一区切りとし、次回からは

現在巷で人気のとあるチープトイラジを特集

してみたいと思います!古い物ではないです

が、改造し甲斐のある車体で面白いンです♪

(ヒントは100均と言えば分かると思います…)


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【ニッコー1/10 バイソン F-10 : 再生リスト】https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1tnuNBna7H_jQzvSnZrRZj





【ニッコー1/10バイソンF-10 ホビラジ化】

1985年日本製、当時の車体定価 18,000円

専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円

全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.2kg

バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.5kg

(元の総重量1.7kgより0.2kg軽くなりました)

左右フロントサス=トレーリングアーム式

リアサス=リジットアクスル式、デフギア

フリクションダンパー、ホビラジメカ搭載

サーボ/双葉S3003、受信機/三和RX-371(2.4G)

ESC/三和BLファイターZ、リアモーター/田宮

スポーツチューン540モーター、ベアリング付

前輪/グルーブドタイヤ、後輪/パドルタイヤ


バイソンの貴重な【説明書コピー】を出品!
DSC_7598

【送料無料】1985年発売 ニッコー 1/10 バイソンF-10 取り扱い説明書 パーツリスト 別売部品リスト【コピー全8枚】NIKKO 当時最速バギー https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h311263000


青のバイソンは保存用、赤は改造走行用
DSC_8041


ついにホビラジメカを載せたバイソン…
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バッテリーは今の所はニッカドのみ…
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ホビラジに混じって初の屋外走行へ!
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大型エンジンカー、サベージと並ぶ…
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走破性能はもちろん全く敵わない…
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こちらは希少なエンジンカー京商049
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エンジンカーとしてはかなり小さく、
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エンジンをかけるのに苦労していた
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舗装路ではまぁまぁの走りだったが、
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荒地ではサスの硬さやパワー不足を痛感
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何はともあれ楽しい走行会だった…(*^_^*)
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僕もブラックFOXをホビラジ化せねば…
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少年心をたぎらせる猛牛、バイソンF-10!
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srixon_zrw at 11:31コメント(0) 

2018年04月25日

1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (赤)】その5~遂にホビラジ化を決行!屋外走行で最高速を計測!レア度★★★☆☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんわ!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





NIKKOトイラジバギー最高峰「バイソンF-10」

の紹介も今回で5回目となりましたが、遂に

ホビラジ改造を行う事となりました!前回の

ベアリング走行後に内部メカや純正モーター

の発熱が有り、屋外走行するならばホビラジ

メカを載せるしかない、と決断!送信機無し


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で安く入手した「赤いバイソン」を思い切って

ホビラジ化する事にしました。まずは前回に

ベアリング装着した前輪と後部ギアBOXを青

バイソンから赤バイソンに移植!リアタイヤ

もホビラジ用のパドルタイヤに交換しました。


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ステアリングサーボやリアモーターを取り除

いてしまえば内部基盤とシャーシの繋がりは

単3電源コードの2本のみなので、半田ゴテで

この2本を外すと、一気に内部メカを抜き取れ

ました。ちなみに電源スイッチも防塵カバー

に押さえられているだけで簡単に外れます…。


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と言う訳でホビラジメカを載せるスペースは

十分確保出来ましたが、ステアリングサーボ

を載せ換えるには多少の細工が必要でした。

(サーボ制御基盤を利用し、元々のサーボを

生かす方法も有りますが今回は止めました…)

ステアリングサーボは手持ちの中古でフタバ

の「S3003」と言う物を選択。元のサーボとは

サイズがほぼ同じで、サーボを固定する部品

もそのまま流用出来ましたが、元のサーボが


DSC_8200


横から見ると逆L字型で、四角いサーボの下部

後方が収まりません。と言う事で単3電池BOX

を切除してサーボを収めました。こういうの

って少しずつ削ってると結構時間がかかるん

ですよね…(^_^;) で、サーボセイバーも元の物

と最近の田宮の物が上手く合い、前後パーツ

を合体させています。その他のメカは受信機


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はサンワの「RX-371」と言う2.4Ghzの廉価版、

ESCもサンワの「BLファイターZ」と言う物を

選びました。このESCは古いですがいつもの

中華製よりは良さそうです。リアモーターは

田宮「スポーツチューン540モーター」ですが、

モーターカバーを被せると元々ある内部突起

がモーター前方の穴と噛み合いません。本来


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緑枠の中の突起がモーターを固定しますが、

仕方なく突起を切除してリアモーターを装着

しました。こうして特に苦労する事なく元の

基盤を取り除き、バイソンをホビラジ化する

事が出来ました!試しに田宮7.2Vバッテリー


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1300mAhで速度計測してみると、参考記録で

34km/hをマーク!元の基盤より10km/h速く

なりました…。そして週末にラジコン仲間と

今年初の屋外走行へ!相手はホビラジ化した

NIKKOブラックFOXの他、田宮DT-03バギー、

大型バギーサベージ、京商049COX等、電動

から貴重なエンジンカーまで持参してました。

と言う訳で、その珍しい走行会の様子は次回

報告したいと思いますのでお楽しみに…(^-^)/


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【ホビラジ化 NIKKOバイソン スピード計測】
https://youtu.be/GJssRBFZ_zI

【ホビラジ化 NIKKOバイソン 屋外走行予告】
https://youtu.be/nGbqPQ-qrs0

【ホビラジ化 NIKKOバイソン 屋外走行予告】
https://youtu.be/88ROq4YB5XA





【ニッコー1/10バイソンF-10 ホビラジ化】

1985年発売、当時の車体定価 18,000円

専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円

全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.2kg

バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.5kg

(元の総重量1.7kgより0.2kg軽くなりました)

左右フロントサス=トレーリングアーム式

リアサス=リジットアクスル式、デフギア

フリクションダンパー、ホビラジメカ搭載

サーボ/双葉S3003、受信機/三和RX-371(2.4G)

ESC/三和BLファイターZ、リアモーター/田宮

スポーツチューン540モーター、ベアリング付

前輪/グルーブドタイヤ、後輪/パドルタイヤ


バイソンの貴重な【説明書コピー】を出品!
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前回ベアリング装着後に発熱問題が発生
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赤バイソンのホビラジ化の為ギアBOX交換
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前後輪共にベアリング付ホビラジタイヤに
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赤バイソンのホビラジ化に取り掛かる!
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リレー付の元のトイラジ基盤がお目見え
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まずはノーマルのリアモーターを外す…
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元のステアリングサーボも取り外す…
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電源スイッチと基盤も取り外して行く…
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元のサーボは逆L字型になっている…
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元のサーボの先はギザギザではなくD字型
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綺麗サッパリと元のメカを取り除いた!
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田宮サーボセイバーは1つの部品のみ使用
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ステアリングサーボはフタバS3003を使用
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元のサーボセイバーと田宮の物を合体させた
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サーボを収めるには底面後方をカットする
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単3電池BOXをぶち抜いてサーボを収めた
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サーボ押さえも元の物がフィットした…
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他のホビラジメカはこんな感じ…
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送信機は最近はサンワの2.4Ghzを愛用
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ピニオンギアはDT-03用のアルミ製を選択
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手始めにスポーツチューンモーターを使う
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モーターカバー内の突起が合わずカット…
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これでモーターカバーがキッチリ閉まった
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今回は余裕でホビラジメカを載せられた
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防塵カバーからフタバのサーボが見える
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単3電池BOXからサーボ後部が見える…
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バッテリーを結束バンドで固定する…
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ホビラジ化バイソンで屋外走行に臨む!
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その模様は次回のブログで報告致します…
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srixon_zrw at 21:49コメント(0) 

2018年04月19日

1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (青)】その4~ベアリング装着とタイヤホイール交換でスピードUP!次はいよいよホビラジ化?!レア度★★★★☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんわ!

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ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

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NIKKOバギー最高峰バイソンF-10のご紹介も

今回で4回目となりました。ここまでネタが

豊富なトイラジも珍しいですが、バイソンは

それだけ良く出来た車と言う事なのでしょう。


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さて今回はバイソンのフルベアリングと言う

事で、当時は「専用のベアリング」が別売販売

されていた様ですが、田宮の「グラスホッパー

やホーネット」等の「ベアリングやホイール」

がバイソンに流用可能と言う事で、早速注文。


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ベアリングは前輪の左右に2個ずつ、後輪と

ギアBOX内に6個の計10個。その内、小さい

ベアリングが1個です。リアホイールは5つ

の穴がホビラジバギーの物と見事に一致し、

後輪はパドルタイヤを選択しました。元々の


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イボ付リアタイヤはクッション性が高かった

ですが、パドルタイヤの方がグリップが高い

です。元の前輪ホイールはベアリングを入れ

ても回りが悪かったですが、交換すると回転

がスムーズになりました。前輪は逆に交換で


DSC_7899


軟らかくなりました。で、後輪とギアBOXの

ベアリング装着ですが、まずはリアモーター

を外し、ギアBOXもシャーシ側から取り外し

ます。ギアBOXの4本のネジを外して左右に

開いてみると、スパーギアとネジ留めされた

デフギアが御目見えしました…。バイソンの


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ピニオンギアは17T、スパーギアは50T→17T、

デフギアは50Tでギアの歯数もホビラジバギー

と同じようでした。この辺はギアBOX関係も

ホビラジ物が流用可能と言う事ですね。で、


DSC_7880


フルベアリング化が終わり、改めてスピード

計測をしてみると前回の結果より「2km/h」程

速くなった様でした。2000mAhのバッテリー

では30km/hを記録し、参考値ではありますが

大満足の結果でした♪そのまま室内で試験的


DSC_7933


な走行をしていると、何やらモーターが発熱

している様子…(^_^;) 急いで内部基盤を調べる

と走行に関わるリレー部品やサーモスタット

も発熱していました!一般的な田宮1300mAh

バッテリーだとこんな発熱は無かったのです

が、これは問題ですね。と言う訳で今後屋外


DSC_7931


走行するに辺り、ホビラジメカに載せ換える

事にしました!バイソンの基盤は「単3電源線

2本とステアリングサーボ5本」の計7本の線

でシャーシ側と繋がっていて、サーボも交換

してしまえば、リアモーターや電源スイッチ

ごと簡単に取り外せます。もし売却する場合


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も簡単に基盤を元に戻せるので「ホビラジ化」

はしやすいようです。そうこうしている内に

「送信機無しのバイソン」が安く出てまして、

何と約5000円で入手出来ました♪その前に

送信機無しのニッコーステルスが三万になり

どうなるかと思いましたが助かりました(*^^*)


DSC_8041


と言う事で、次回は送信機無しのバイソンを

思う存分ホビラジ化してみたいと思います!

それでは次回もお楽しみに…そろそろ、他の

ラジコンカーも取り上げてみましょうか…。


【ニッコーバイソン ベアリング化 走行1】
https://youtu.be/Hx545Bi6AOA

【ニッコーバイソン ベアリング化 走行2】
https://youtu.be/aEilDuClZpU

【ニッコーバイソン ベアリング化 1300mAh】
https://youtu.be/y0kTtfGTptc

【ニッコーバイソン ベアリング化 2000mAh】
https://youtu.be/q2JK-hazklE





【ニッコー1/10バイソンF-10 スペック】

1985年発売、当時の車体定価 18,000円

専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円

AM 6チャンネル、デジプロ式ステアリング

(スロットルは前進2速、後進1速の仕様)

全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.3kg

バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.7kg

左右フロントサス=トレーリングアーム式

リアサス=リジットアクスル式、デフギア

フリクションダンパー、RS-540Sモーター


バイソンの貴重な【説明書コピー】を出品!
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【送料無料】1985年発売 ニッコー 1/10 バイソンF-10 取り扱い説明書 パーツリスト 別売部品リスト【コピー全8枚】NIKKO 当時最速バギー https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h311263000

今回の目的はフルベアリング化と、
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ホイール・タイヤ交換による足回り強化
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前輪はホイール交換で更に回転力がUP
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後輪はパドルタイヤを選択してみた
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ホビラジバギーの5穴のホイールが合う
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ベアリング化の為、リアタイヤを外す…
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リアモーター、ギアBOXも取り外す…
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シャーシから取り外したリアギアBOX
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ギアBOXを開けてみるとデフギアが登場
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左がスパーギアで、右がデフギア…
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スパーギアに入れる小さなベアリング
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ベアリングとタイヤ交換で生まれ変わった
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バイソンでスピードチェックしてみた
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この2000mAhバッテリーで各所が発熱!
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リアモーターや基盤の部品が発熱した…
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屋外走行に向けてホビラジ化の予定…
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まさか2台揃うとは…壮観ですねぇ…
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srixon_zrw at 22:21コメント(0) 

2018年04月09日

1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (青)】その3~内部基盤の可変抵抗で前後左右のニュートラル調整!レア度★★★★☆

.
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今回もNIKKOトイラジバギー最高峰、1/10

「バイソン F-10」に関する報告です。動作の

確認やスピード計測を終えた所で前後左右

の「ニュートラル位置の大きなズレ」が気に

なったので内部基盤を確認してみる事に…。


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まずはボディーカウルを外し、フレームの

ネジを抜きます。フレームは柔軟性のある

プラ素材で出来てます。防塵カバーは4本

のネジで密閉されていて、これを開けると

基盤がお目見えしました…。トイラジでは

見慣れない黒い四角い部品が3個有ります。


DSC_7729


これはリレーと言う電子部品でNEC MR-301

と言う実際の自動車のワイパーに使われる

物だそうです。これにより7.2Vバッテリー

の電圧が540リアモーターのみに流れます。

ちなみに4本直列の単3乾電池は受信用の他

にステアリングサーボも動かしていました。


DSC_7742


基盤には可変抵抗が2つ有り、スロットルと

ステアリングのニュートラル微調整が可能

でした。以前ニッコー1/10タイレルの基盤

の可変抵抗をいじった時、可変抵抗が破損

したり全く調整が出来ませんでしたが今回

は問題なく微調整出来ました。可変抵抗を

回す時は小さなマイナスドライバーを差し

込んでゆっくり少しずつ回します。そして


DSC_7772


基盤の底にセラミック素材のような部品が

有りました。これはサーモスタットで基盤

部品の発熱を感じ取る物で、スピコン用の

「レジスター加熱防止保護装置」と言う部品

でした。説明書によると前進2速の低速時、

レジスターが加熱し過ぎると、この装置が

作動して強制的に2速に入る仕組の様です。


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基盤調整が上手く行った所でリアモーター

周りをチェックしてみました。RS-540Sと

言うホビラジと変りない大きさのモーター

には0.8モジュールくらいの17Tピニオンが

付いていて、イモネジ穴は有りますがネジ

は切られておらずモーター軸に打ち込んで

あるようでした。もしモーター交換をする

場合はモーターとピニオンギアも購入する

必要が有ります。リアモーターは2本のネジ


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でギアBOXに固定されていますが、ギア比

を変える事は出来ない様です。ベアリング

が到着したので次回はベアリングの組込み

の様子を報告予定です。またタミヤのスポ

チュンモーターも注文したので、届いたら

交換してみたいと思います。お楽しみに!


DSC_7781


【ニッコーバイソンF-10 リレー動作確認】
https://youtu.be/fARE2AOYlRE

【ニッコーバイソンF-10 試験走行 8mm風】
https://youtu.be/NymJh__MZI4

【ニッコーバイソンF-10 直線走行 8mm風】
https://youtu.be/M0ybdwo8Moo

【ニッコーバイソンF-10 ジャンプ 8mm風】
https://youtu.be/IpTIhPI7ics

※ 動画加工でレトロな8mm風にしています。






【ニッコー1/10バイソンF-10 スペック】

1985年発売、当時の車体定価 18,000円

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(スロットルは前進2速、後進1速の仕様)

全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.3kg

バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.7kg

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今回は内部基盤の確認です…
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まずはカウルとフレームを外します
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次にシャーシの防塵カバーを外します
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ついに内部基盤のお目見えです…
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ステアリング部のカバーも外します
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ステアリングはサーボセイバー付
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若干トゥアウトで曲がり易いです
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基盤には見慣れない黒い部品が…
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これはNECのMR-301と言うリレー
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中央に見えるのが、AMの受信機…
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左側が前後用、右側が左右用の可変抵抗
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マイナスドライバーで可変抵抗の微調整
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前後左右のニュートラル調整が完了!
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基盤の底にセラミック素材の部品…
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これがレジスター加熱防止保護装置
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説明書によるとサーモスタットの様です
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次はリアモーターを外してみました
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モーターカバーが付いています…
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モーターカバーは2本のネジで固定
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ピニオンギアは17Tで打ち込み式…
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穴は有りますがネジは切られてません
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モーターカバーを外してみました…
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ピニオンギアはアルミ製でしょうか
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0.8モジュールくらいのピニオンギア
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ノイズキラーのコンデンサも注文済
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次回はベアリングを組み込んでみます…
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ニュートラル調整し、操作性は良好♪
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srixon_zrw at 23:35コメント(0) 

2018年04月01日

1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (青)】その2~車体とタイヤの清掃完了!動作確認後、早速スピードチェックしてみました!レア度★★★★☆

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前回は箱から出しただけだったNIKKO

トイラジバギー最高峰「バイソンF-10」

でしたが、今回は車体とゴムタイヤの

清掃に取り掛かりました!まずは前後

のゴムタイヤ、ホイールの清掃です…。


DSC_7619


ゴムタイヤの溝や表面には細かい砂が

ビッシリとこびり付いていて歯ブラシ

でゴシゴシと擦り洗い…これには結構

骨が折れました…(^_^;) ちなみに前輪の

ゴムタイヤは硬め、後輪は柔らかめで

ホイールに空気穴が空いていてタイヤ

の空気圧が保たれています。タイヤが

綺麗になった所で次は車体の清掃です。


DSC_7620


元々防塵に関しては問題ない様なので

足回りやシャーシ底を歯ブラシで軽く

水洗いしました。こちらは簡単に作業

が終了し、全体の清掃が完了しました。


DSC_7624


清掃が終わり遂に電源を繋いでの動作

確認です!一応1985年当時の専用7.2V

バッテリーを14時間も充電し、プラグ

に繋ぎました。車体にはバッテリーの

他に受信用の単3乾電池4本も必要です。


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デジプロ操作の送信機には単3乾電池を

6本入れ、後はスイッチを入れるのみ…!

両方の電源を入れるとリアモーターには

反応が有りました…恐る恐るまずは前輪

操作をしてみると…ステアリングが左右

にゆっくりと動きました!ニュートラル

がかなりズレているので微調整トリムを

ずらします。これは後で基盤側で調節が

出来そうです。この頃のステアリングは

現在のホビラジと比べると、動作が遅い

ようです。で、スロットルの方も微調整

トリムでニュートラル調節し、送信機

のレバーを微妙に操作してみましたが、

どうやら前進2速、後進1速の様です。


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確か売却済のニッコー「4WDステルス」も

前後は同じ仕様だったと思います。この

辺りは「トイラジ」と言う雰囲気ですね…。


※ 1985年当時は田宮等のホビラジバギー

も同じ様なスロットル仕様だった様です。


DSC_7647


動作確認が済んだ所で、ブラックFOXを

お譲りしたラジコン仲間K氏にバイソン

をお披露目しに行きました。ミニ四駆の

スピードチェッカーも持参し、K氏が改造

したブラックFOXとバイソンの最高速度

を計測してみる事に!まずはホビラジ化

されたブラックFOXから…かなりの勢い

で後輪が回り、MAX 36km/hをマーク!

中華製のESCにしては上出来でしょうね。


※ この記録はデフギアの片輪を押さえた

結果なので実際は半分くらいの数値です。


DSC_7648


そしてバイソンですが、MAX 28km/hを

マーク!以前ホビラジ改造したニッコー

1/10タイレルP-34も同じくらいだったの

で、まぁまぁの結果でしょう。ちなみに

ミニ四駆用のスピードチェッカーなので

計測結果は参考値です。その後バイソン

を室内走行させてみました。滑る床では

スピンターン出来ました!帰宅してから

駐車場のアスファルトの上で軽く走行を

してみると、タイヤが地面に食い付いて

加速を感じられました!しかし滑り易い

コンクリートだとタイヤが滑って上手く

操作出来ませんでした。また元々の7.2V

バッテリーはすぐ力尽きてしまい、現代

のホビラジ用バッテリーと交換しました。


※ この時の28km/hもあくまで参考値です。


【ニッコー1/10バイソンF-10 試験走行】
https://youtu.be/koauA-XEtY0


アスファルト上だと意外と小回りが効き

過ぎてスピンしまくりでした。送信機は

スティック式よりホイラー式の方が操作

しやすいですね。また屋外走行ではゴム

タイヤが磨り減りそうなので予備のゴム

タイヤを購入する予定です。ホイールが

現代のホビラジバギーと共通なようです。


【ニッコー1/10バイソンF-10 速度計測】
https://youtu.be/G4q26vigpC8

【ニッコー1/14ブラックFOX 速度計測】
https://youtu.be/HYE9KX6ZP1o


次回はニュートラル調整と、内部メカを

確認してみようと思います。それでは!





【ニッコー1/10バイソンF-10 スペック】

1985年発売、当時の車体定価 18,000円

専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円

AM 6チャンネル、デジプロ式ステアリング

(スロットルは前進2速、後進1速でした)

全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.3kg

バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.7kg

左右フロントサス=トレーリングアーム式

リアサス=リジットアクスル式、デフギア

フリクションダンパー、RS-540Sモーター


バイソンの貴重な【説明書コピー】を出品!
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【昭和レア物】1985年発売 ニッコー 1/10 バイソンF-10 取り扱い説明書 パーツリスト 別売部品リスト【コピー全8枚】NIKKO 当時最速バギー https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h311263000


特に後輪のゴムタイヤの汚れが酷い…
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とりあえずホイールを外して水洗い!
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洗剤を付けて歯ブラシで擦り洗い…
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綺麗サッパリ汚れが落ちたゴムタイヤ
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後輪のゴムタイヤは結構柔らかい
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車体も足回りを軽く水洗いした…
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カウルを外して車体を軽く水拭き
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車体の破損は特に無さそうだ…
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とりあえず清掃が完了し動作確認へ
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シャーシ裏面に電池BOXがある
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電池BOXカバーをずらして…
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カバーを開けるとこんな感じ…
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当時のバッテリーも一応充電出来た
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あとは電源スイッチを入れるのみ…
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後輪モーターはRS-540モーター
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モーター防塵カバーを外してみる…
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モーター軸に注油しておいた…
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送信機の電源スイッチ灯が点灯!
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ラジコン仲間の改造ブラックFOXと…
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早速お互いのスピードチェック!
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バイソンも改良次第でスピードUP?!
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srixon_zrw at 19:28コメント(0) 

2018年03月27日

1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (青)】その1~トイラジバギーの最高峰、バイソンを遂に入手!汚れは有りますが完品でした!当時18,000円!レア度★★★★☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんわ!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





遂に…と言うか、やっと…と言うか…トイラジ

blogを始めて以来、憧れの存在だったNIKKO

フレームバギーの最高峰【バイソンF-10】を

ようやく入手する事が出来ました!\(^o^)/


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元々トイラジではバギーよりオンロード派の

イオタ。でしたが、このバイソンだけは別格

でした。バイソンはオークションでも人気で

いつも値段が吊り上がり遠くから眺め続けて

いた存在でした…。最近でも新品のバイソン

が四万近くで落札されていてとてもじゃない

ですが手の届かない存在でした。その人気の

バイソンをいつもとは異なるフリマサイトで


DSC_7550


発見。そこは定額で販売しているのですが、

交渉次第では値引きも可能なんですよ。で、

18,000円で出品されていた程度の良さそうな

青いバイソンを思い切って値切ってみたら…

なんと2,000円も引いて貰えまして、しかも

送料込の値段なんですよ…!これはもう即決

するしかない、これを逃す手はない、と思い

有り金を叩いて購入する事にしました!(^_^;)


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直前にフロントバンパーが破損したバイソン

が送料込で一万ちょっとと言うオークション

品も逃しましたが、この様な人目に付かない

定額出品は正に盲点という感じでした。これ

がいつものオークションならば本州から北国

までの送料込でこんな金額では決して購入は

出来ません…!と、前置きが長くなりました

が、昨夜ついにその バイソン が届きまして、

早速その中身を確認してみる事にしました。


DSC_7554


外箱は比較的綺麗で破れは殆んど無い状態。

しかし、箱を左右に傾けるとサーサーッと

砂が内部を移動する様な音が聞こえます…。

思い切って発泡スチロール蓋を開けてみると

車体やゴムタイヤには細かい砂がビッシリと

付いていました…(^_^;) まぁでも清掃するのは

慣れてまして、そのお陰で安く入手出来た訳

で破損が無ければ全く問題ありません。で、


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とりあえず箱から綺麗にしようと上蓋を軽く

拭いて汚れを取り、発泡スチロールは水洗い

して細かい砂を取り去りました。僕は毎回、

箱も綺麗に清掃しています。そうじゃないと

気持ち良く保管出来ませんからね。そして、

送信機やアンテナは綺麗でしたが、専用7.2V

バッテリーと充電器が汚れていたので水拭き。


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送信機は勿論デジプロ操作で、AMの6バンド

となっています。動力電源は7.2Vバッテリー

で、リアモーターがRS-540Sモーターと言う

のは最早ホビラジの仕様ですよね。説明書や

車体の分解図面、部品請求書なんかの書類も

全て揃っていて、保証書には京都の高島屋の


DSC_7565


印鑑が押して有りました。日付は昭和60年の

12月でバイソンが発売された1985年のXmas

プレゼントだったのでしょう。車体固定する

発泡スチロール棒も全て揃っていて、汚れは

有りますが、文句無しの完品状態でした…!

ちなみに当時の定価は18,000円で、走行には

別売バッテリーセット6,800円が必要でした。

と言う事はバイソンを走らせるには24,800円

+単3乾電池10本が必要だったんですね(^_^;)


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昨夜はとりあえず車体の大体の汚れを水拭き

で取り去り、あとはゴムタイヤを外して洗剤

で水洗い、車体も分解して細かく水拭きする

前まで清掃を終えました。このバイソンF-10

はホイールがナットで固定されていて簡単に

外せ、別売だったベアリングも組み込めます。

ベアリングは現在の物も流用可能なので後程

合う物を購入し組み込んでみたいと思います。


DSC_7578


勿論7.2Vバッテリーも現代のホビラジ用の物

が使えるので、まずは手持ちのニッカド7.2V

を試してみる予定です。バイソンはジャンク

品の出品は殆んど無く、新品や美品の出品が

多いので、高価なのもあって僕には改造する

勇気が有りません。海外動画ではブラシレス

モーターを載せて爆走している人も居ますが

とりあえずベアリングと基盤を壊さない程度

のモーター交換位で満足したいと思います。


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それでも当時の子供向けにしては速すぎる車

だったらしく、ノーマル基盤でもバッテリー

やモーター次第である程度のスピードは見込

めるのではないかと思います。この説明書を

じっくりと読み込むだけでもオイルダンパー

のような動きをするフリクションダンパー等


DSC_7570


随所に工夫が凝らされていて、当時の技術に

感心しきりのイオタ。です。本当にこの車を

思い切って購入して良かった…これ以上の車

に今後出会う事は無いだろう…そんな感無量

なイオタ。でした…(*^_^*) 長文失礼しました。

…バイソンについては今後も色々と報告予定

ですので、どうぞお楽しみに…それではまた。





元箱は比較的綺麗な状態で破れは無し
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ホビラジに迫る数々の機能性…
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1985年、ニッコー最高峰バギー誕生
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10歳以上でも操作は難しかった筈
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今回は人気の青い車体だった
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赤と青ではどちらが人気なのか…
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オークションでは赤い車体より、
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青い車体の方が値段が吊り上がる
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勿論デジプロ操作である
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バッテリー仕様でベアリングも別売
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当時の定価は18,000円だったそうな…
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蓋を開けてみると説明書も入っていた
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保証書には昭和60年(1985年)の検印が
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オプションパーツには金属線アンテナや、
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ボールベアリング等が有ったようだ
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オイルダンパーのような動きも可能
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走行電源は7.2Vバッテリーと本格的
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バッテリーは別売なので合計24,800円也
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車体を固定する発泡スチロールまで有る
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発泡スチロールの底に砂がごっそり…
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バンパーの破損も無いようだが、
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リアタイヤにも砂がビッシリと…
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デジプロ送信機は意外とシンプル
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サスバネは前後とも若干硬め…
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バッテリーはホビラジ物が流用可能
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一応、当時のバッテリーも充電中…
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ボディーカバーは取り外し可能
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送信機もスッカリ綺麗になり、
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あとは分解しての清掃となる…(続)
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srixon_zrw at 23:29コメント(4) 
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