ホビラジ化

2021年01月04日

年末年始恒例【トイラジ of the year 2020】後半はホビラジ化に期待が高まる車BEST3の発表です!新年明けましておめでとうございます!(*^^*)

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は年末年始恒例の【トイラジ of the year 2020】の発表となります!


【フェラーリ テスタロッサ エンジン音】



新年明けましておめでとうございます!今年もイオタ。のトイラジblogを宜しくお願い致します。今年は珍しいトイラジ入手の為、国内オークションでは飽き足らず、ebay辺りに手を伸ばしてみようかと目論んでいるイオタ。です…(笑)


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さて年末年始恒例の『トイラジ of the year 2020』後半は昨年入手したトイラジの中で今後のホビラジ化に期待が高まる車BEST3を選出してみたいと思います。それではまずは第三位から行ってみましょう!



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期待の『ホビラジ化』部門、第三位は…昨年7月5日に掲載した1986年発売【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】です!こちらは世界の名車シリーズの中の1台ですが走行性能が高く、この車体のみのジャンク品の他に綺麗な完動品も所有しています。*ピラー破損有


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全長25.5cmで私が最も好む大きさのトイラジです。家の中で遊ぶにも改造するにもこれくらいが最適ですね。機能的にはリトラ手動開閉、ライト点灯、二段ギア切替くらいですが、丸型230サイズ位のリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最高速は14km/hにもなります。


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ちなみに車体電源は単3七本と多目で、中空スリックタイヤは若干劣化しているようですが、逆に滑るように曲がる走りを楽しめそうです。リトラは電動開閉なんて出来たらカッコいいでしょうね。


【NIKKO フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/23898337.html






お次は期待の『ホビラジ化』部門、第二位の発表です。第二位は…昨年2月23日に掲載した1991年頃発売【TAIYO 1/20 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!こちらは送信機付の完動品で、中古市場では安く出回っている物です。


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こちらも走行性能が素晴らしく、全長21cmで車体電源は単3四本ですがハイギアで最高速13km/hと部屋の中で遊ぶには十分な速さでした。リアモーターは平形260サイズでピニオンギヤが真鍮製なのも良いですね。


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三位のテスタロッサ同様、滑りそうな中空スリックタイヤで、前後左右オンオフ式で走行中のみ電磁石式のステア操作が可能と言う点もホビラジ化したくなる理由です。この頃のTAIYO 1/20シリーズはリトラが開くMR2や300ZXも有り、中々人気が有りました。


【TAIYO ランボルギーニ カウンタック】
http://radicon.blog.jp/archives/22335834.html






さて、第一位の発表の前に番外編を二つばかり…まずは昨年1月13日に掲載した【1/20 ポルシェ356スピードスター】です。こちらは送信機無しのジャンク品を孫と遊ぶ為に修理して欲しいと知り合いから依頼を受け、基板交換やらで走行可能とした物でした。


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全長18.5cmで、車高を落としたり、中央が凹んだゴムタイヤに下巻きテープを巻いたり、LEDを仕込んでライト点灯させたりと色々手を加えている内に愛着が持てた一台でした。安い中華製ですが車種は珍しいと思います。*ホビラジ化では無いですが思い入れのあるトイラジ改造と言う事で…。


【ポルシェ356 スピードスター】
http://radicon.blog.jp/archives/21787037.html






もう一つは昨年2月16日掲載の1982年発売【ヨネザワ 1/14 ダットサン4WDトラック】です。思えば昨年はバギーや四駆物を殆ど取り上げませんでしたが唯一ご紹介した四駆がこちらの三台でした…*今年はこの辺の車も予定していますのでお楽しみに。


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こちらの四駆は全長32cmで二駆への切り替えも可能ですが後輪のデフギアの影響も有るのか走破性は高くありません。その辺はホビラジ化して電圧アップさせると解消されるかも知れませんね。海外では改造して砂浜を爆走している動画も有る人気の車種です。


【ヨネザワ ダットサン 4WDトラック】
http://radicon.blog.jp/archives/22244488.html






それではいよいよ期待の『ホビラジ化』部門、第一位の発表です!第一位は…昨年6月14日に掲載した1990年頃発売【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆こちらも中古品は結構安く出回っていますが走行性能が高くホビラジ化向きの一台でした。


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全長25cmでサスやデフは無いですが前進ターボ付で、ターボ時には単3六本分の電圧がリアモーターに流れる中々の暴れ馬でした。全く同じ規格のSUNCONのセルシオの方がリアモーターの違いで若干速度が出ましたが、安く出回っているtoycoセルシオの方が気兼ね無く改造出来ますね。


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このトイラジの特徴はABSブレーキのような動きをする後輪のスパーギアで、これは急ブレーキをかけた際にスパーギア内部のクラッチが作動してギアへの負担を減らす仕組みでした。古いトイラジだとスパーギアが経年劣化で割れていたり、緩んで空回りしている物も有ります。


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それらを防止する物だと思いますが、こんな凝った仕組みのスパーギアは初めて見ました。ホビラジ化すると速度が増し、ブレーキ時にスパーギアにかかる負担も増しますのでこのようなギア機構は大変有効です。toycoは今も幼児向け車玩具を販売していますが、ラジコン販売は既に終えています。


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もしかすると製造元は別メーカーかも知れませんが、この頃のtoycoのトイラジは本当に素晴らしい作りですね。この狂暴なまでのセルシオの走行性能はホビラジ化により制御しやすくなる事でしょう。*ABSブレーキに関してはtoycoフェラーリF40を参照。*グレー車体はSUNCON製セルシオ。


【toyco (トイコー) TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23658527.html





【toyco フェラーリ F40】
http://radicon.blog.jp/archives/23816639.html

【SUNCON TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23732915.html



昨年ご紹介したトイラジはコロナ禍のせいか若干物足りなさを感じますが、既に入手しているお宝級のトイラジも何台か控えていますので今後の掲載をお楽しみに…それでは皆さん、今年も健康に気を付けて楽しい一年を過ごしましょう!(^o^)/



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】







srixon_zrw at 20:21コメント(2) 

2020年11月23日

1981年【NIKKO セミデラコン 1/24 ブラック ポルシェ 935/78ターボ】ホビラジ化用に不動のレース仕様ポルシェを格安入手!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1981年頃に発売された【NIKKO セミデラコン 1/24scale ブラック ポルシェ935/78ターボ】を取り上げます。


【ポルシェ935/78ターボ サーキット走行】



ちょっと間が空きましたが皆さんお元気ですか?私は何とか元気です。最近は全国的にコロナ感染者数が増加していて大変ですね。お陰で今年は忘年会が無くなりました。さて、今回もNIKKOの小型トイラジのご紹介です。


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このNIKKOブラックポルシェ935は前回のサバンナRX-7と同じ頃の発売で、全長20.5cmの1/24scaleです。特徴はシャーシ裏に切り替えレバー付の2段ギアチェンジくらいでサスペンションやデフは有りません。


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箱は継ぎ接ぎだらけで、車体も擦り傷が多く美品ではないですが部品欠けは無さそうです。オークションで千円と格安のジャンク品でしたが良くあるポルシェ935でもブラックの車体は珍しいと思いました。


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箱の中には当時の保証書が有り、それにはS58.1.23と日付入りでしたが、車体の裏には1981の刻印が有るので発売はS56年かも知れません。お年玉で買うには23日だと少し遅いので子供の誕生日プレゼントだったのかな?


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古いトイラジにしては935/78の特徴的な流線型のロングテールなどが良く再現されていて、車高は高めですがボディーは悪くない作りだと思います。シルバーメッキのホイールもメッキの剥がれが無くカッコいいです。


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DUNLOPレーシングと刻印されたスリックタイヤは小型のタイレルと似たような硬い質感ですが意外と劣化しておらずグリップするようです。古いトイラジに有りがちな後輪の片方が空転する疑似デフは有りません。


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車体電源は単3乾電池が6本で、説明書によると3本は前進用、もう3本は後進用だとか。受信用や前輪操舵用はどれなんでしょうね。AM40Mhzのオンオフ送信機には角形9Vが1本で電極はいずれも錆無しでした。


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早速電源を入れてみるといきなり前進しっぱなしとなってしまいました。毎度ながら送信機基板の接触不良も余分なグリスを拭き取り直しましたが、前後左右ともに全く操作が出来ませんので車体内部の確認へ…。


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ステアリングは開封してませんが電磁石式のようでニュートラル戻しバネ付でしたが、直進微調整トリムは無しでした。リアモーターは丸型230くらいでしょうか…こちらも開封してませんがピニオンギヤは真鍮製だと思われます。


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車体基板には古臭い電子部品が並び、可変抵抗が1つ見られました。これは前後微調整用で、これを回して前後のニュートラルを出しましたが、とても不安定でまたすぐに前進或いは後進しっぱなしとなってしまいます。


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このような前後や左右のニュートラル位置が安定しない症状は古いトイラジには有りがちで、電子部品の交換が必要でしょう。私にはその知識が無いので基板修理は諦めてホビラジ化した方が楽しめそうです。


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またニュートラル位置を出せても前後左右が全く反応しなかったので簡単な基板調整しか出来ない私としてはお手上げとなりました。リード線の断線も見受けられませんし、走らせるには基板を正常な物に交換するかホビラジ化すべきでしょう。


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と言う訳で今回はちょっと残念な結果となりましたが、その優雅な形のボディーに見とれながら、いつかカッコ良く走らせてやろうと心に誓いました。タイヤの状態など脚周りが良さげなのとハイギアにするとスピードが出そうです。それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO ブラックポルシェ935】ギア切替



【NIKKO ブラックポルシェ935】回転走行

*ステアリング固定のローギア電動走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




特徴的なロングテール~Wikipediaより
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リアモーターへの電圧は4.3Vくらい
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ローギアで4km/h、ハイギアで9km/h
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実車のようなエアインテークも再現…
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スーパーレーシングカー、ポルシェ935/78
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*YouTubeより~935/19 vs. 935/77





srixon_zrw at 09:35コメント(4) 

2020年11月09日

1980年頃【NIKKO セミデラコン 1/20 サバンナ RX-7】ホビラジ化向けに白い車体のジャンク品を入手!緑ボディー版との違いとは?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1980年頃に発売された【NIKKO セミデラコン 1/20scale サバンナ RX-7 (白ボディー版) 】を取り上げます。


【MAZDA サバンナ RX-7 TVコマーシャル】



皆さんお元気ですか?最近またコロナ感染者数が増えていますね。引き続き感染対策を万全に…。冬場の休日は家に籠ってラジコンいじりが一番ですね…(^_^;) と言う訳で今回もホビラジ化向けのトイラジです。


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NIKKOの 初代 サバンナ RX-7 は旧blogの方で緑色の車体を取り上げていて、そちらはちょっとした修理により見事に復活してくれました。今回の白い車体も色が違うだけだろうと思い、中身を確認してみるとちょっとした発見が有りました。カラーリングからしてレース仕様ですかね。


【NIKKO 1/20 サバンナ RX-7(緑)】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33584.html

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全長は21cmの1/20scaleで、今回は車体のみのジャンク品がオークションで千円でしたが綺麗な物だと値上がりする人気の車種です。白い車体には日焼けした部分や落ちにくい汚れも見られますが破損は無さそうでした。オーバーフェンダーや深リムホイールがカッコイイですね。こちらはボディー清掃済↓


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サイドミラーは元々無く、リトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能なのですが、車体裏の開閉レバーが硬くて動きません…。車体電源は単3乾電池が6本で電極に錆は無さそうでした。サスやデフ、ギア切り替えは有りません。*緑ボディー版はギア切替付!


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薄くて硬いスリックタイヤにはDUNLOPレーシングと刻印されていて、劣化で表面がスベスベなのでホビラジ化すると良い感じで滑りそう。シャーシ裏から後輪のスパーギアが透けて見えるのが面白いですね。と言う事で早速内部の確認へ…*アンテナは取り外しました。


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まずはボディー側のリトラ部品が開いた位置で接着固定されていたので、開閉出来るよう接着剤を剥がしました。尚、ヘッドライトはメッキパーツで光りません。*ちなみに緑ボディ版はリトラ開閉が省略され、ライトは閉まった位置で固定されていました。


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そしてステアリングを見て驚きました!以前の緑ボディ版は電磁石によるステア操作でしたが、白ボディ版はポテンショメータと小型モーター付でホビラジに近い作りとなっていました。恐らく最初に白ボディが発売され、廉価版として緑ボディが出たのでしょう。


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ステアリングが電磁石の場合の改造は電磁石部品を取り除いてマイクロサーボを埋め込みますが、この場合は元々のポテショや小型モーターを生かしてホビラジ化しても良さそうです。*ホビラジ用サーボの内部基板を流用する方法。


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リアモーターは平型230くらいで意外と大きめ、ピニオンギヤは真鍮製の8Tで中間ギアが一枚でした。ステアリングも、リアも何故かクリア素材のギアBOXで中身が見えるのが面白いですね。*緑ボディ版のギアBOXは透明ではない。


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車体基板には古い電子部品が多く、可変抵抗が二つ有りました。恐らく前後と左右のニュートラル調整用ですね。スロットル用のトランジスタにはヒートシンク付で全体的に安っぽい作りでは無さそうでした。


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ステアリングやリアギアBOXも分解清掃しようと思いましたが、前後のギアBOXを上から押さえ込むタイヤカバーのようなプラスチック部品がシャーシに焼き付けてあり、簡単には外せないのでギアBOXを開ける事が出来ませんでした。


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今回の白い車体の他に黄色いボディのRX-7も有り、それも恐らくポテショ付だと思います。緑ボディ版のみがリトラも不動の廉価版なのでしょう。電磁石を利用した小型トイラジは安っぽい作りの物が多くなりますが今回のような構造は中々貴重だと思いました。それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO サバンナRX-7 白ver.】前輪通電



【NIKKO サバンナRX-7 白ver.】後輪通電




【NIKKO サバンナRX-7 緑ver.】スライド走行



【NIKKO サバンナRX-7 緑ver.】スピード走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




RX-7~Wikipedia、YouTubeより抜粋
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ネット引用~送信機は前進デフォルト
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黄色い車体はレアカラーなのかも…
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過去に修理した緑ボディ版はこちら…
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こちらはリトラが開かない設定だった
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元々ボディーはもう少し薄汚れていた
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リトラは開いた位置で固定されていた
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リトラ開閉レバー付…微調整トリム無し
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ギアが垣間見える…ギア切り替えは無し
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左が今回のシャーシ…右が緑ボディ版
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上が今回のステア構造…下は電磁石式
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緑ボディ版はヘッドライトパーツ無し
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リトラの開き具合は半目など調節可能
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後輪はこれくらいローダウンが可能…
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Powered by rotary…JOY of rotary!
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羨望のロータリーエンジン…マツダRX-7
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srixon_zrw at 21:07コメント(0) 

2020年11月02日

1977年頃【NIKKO セミデラコン 1/16 タイレルフォード】6輪タイレルのホビラジ化用に白カウル版のジャンク品を入手!レア度★★★☆☆ 5

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1977年頃に発売された【NIKKO セミデラコン 1/16scale タイレルフォード (白カウル版) 】を取り上げます。


【タイレルP34 1976年 モナコ車載カメラ】



全国のトイラジ好きな皆さんお元気ですか?こちら北海道は札幌市内にもそろそろ雪が降るようで、今週中にスタッドレスタイヤに交換せねばなりません。冬場はトイラジ改造が捗りそう…と言う訳で改造用に小型のタイレルを安く入手しました。


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NIKKOの6輪タイレルは今回の1/16scaleと大型の1/10が有り、どちらも当blogで取り上げています。この小型のタイレルだと良く出回ってるのが 初期型の青いカウル版 で、今回の白いカウル版は青より定価が高かったのもあり若干希少となっています。


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今回の白カウル版は不動ジャンク品としてオークションで1,500円程でしたが、青カウルの当時定価が 7,200円、白カウルが定価 8,500円でした。この2台は操作方法が異なり、安い青カウルは前進しっぱなし (停止と後進無し)+左右折、白カウルは前後進 (停止無し)+左右折となっています。


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この2台は送信機も異なり、青カウルは左右操作ハンドルのみの単純な物、白カウルの方は一見普通のスティック式ですがスロットルレバーが 前進デフォルト となっていて、基本的には前進しっぱなしでレバーを手前に引くと停止無しの後進となります。


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どちらもオンオフ操作ですがステアリングはポテンショメータ付のせいか中古品は左右折が故障している物が多いです。過去に青カウル版に京商ミニッツの基板を載せてホビラジ化した時はこのステアリング機構の複雑さに手を焼きました。*今回の物はステアリング部品が欠品しています。


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なので今回ホビラジ化する場合はステアリングにあるポテンショメータや小型モーターは取り去って ホビラジ用のマイクロサーボ を埋め込んでみたいと思っています。*以前、同シリーズの1/16 ブラバムBT45 をホビラジ化した時は元のポテショとモーターを利用しました。


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さて、今回の白カウル版ですが、劣化しやすい薄くて硬質な前輪ゴムタイヤがヒビ割れていたり変形していたりで使えません。確かタイヤの状態が良いジャンク品の青カウルも持っていた筈なので綺麗なタイヤを流用したいと思います。


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リアモーターは丸型230くらいの大きさで問題なく通電しました。またハイロー2段切り替えのスパーギアがヒビ割れしている物が多いのですが今回のは大丈夫でした。リアのゴムタイヤも状態はイマイチですが一応使えそうです。後輪は片方が空転するデフ効果で左折は小回り出来ます。


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ちなみに以前ホビラジ化した時は前後輪にバネサスを挟みサスペンションを付与しました。リアモーターは8V程の角形乾電池の電圧にも耐え得るようなので大した速度は出ませんがホビラジ化向きです。そんな感じで今後の改造記事をお楽しみに!


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【NIKKO 1/16 タイレル】モーター通電6V



【NIKKO 1/16 タイレル】モーター通電8V




【NIKKO 1/16 タイレル】過去の前後走行
http://radicon.blog.jp/archives/19626439.html



【NIKKO 1/16 タイレル】過去のホビラジ化
http://radicon2017.blog.jp/archives/33525.html




【NIKKO 1/16 ブラバムBT45】試験走行
http://radicon2017.blog.jp/archives/33560.html



【NIKKO 1/16 ブラバムBT45】ホビラジ化
http://radicon2017.blog.jp/archives/33624.html




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




破れは有るが比較的綺麗な状態の元箱
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N-8500という表記が当時の定価である
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当時のNIKKOセミデラコン ラインナップ
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1/16scaleで車体の全長は26.5cmくらい
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左の白い車体はNIKKO 1/20 ロータス72D
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白カウルは単3×6、青カウルは9V+単3×4
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エンジンフードが異なる (右は塗装剥げ有)
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車体基板には前後調整用の可変抵抗が見られ、走行トランジスタにはヒートシンク付
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左側の2本線付の部品がポテンショメータ
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前輪用の小型モーターも一応通電した…
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過去にはミニッツ基板を載せてみたが、
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次回は本格的なホビラジ化を目指す…!
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【ノスホビ新館】ニッコーF1:タグ一覧
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srixon_zrw at 21:34コメント(0) 

2020年07月05日

1986年【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】ホビラジ化向けに車体のみのジャンク品を入手!他、ポルシェ930の珍品リモコン♪レア度★★★★☆

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【フェラーリ テスタロッサ 他ツーリング】



このテスタロッサは以前こちらで新品同様の物を御紹介してまして、その高い走行性能に惚れ惚れした覚えがありましたが、今回はホビラジ化の為に車体のみのジャンク品を安く入手してみました。*なんと落札額310円!1986年当時の定価6,980円


【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/19045314.html


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こちらの全長は25.5cmで前回の F40 同様1/18scaleです。個人的にはこれくらいの大きさがホビラジ化するには最適ですね。車体には汚れの他、前方ピラーが左右とも破損していましたが、この辺はパテか何かで補修可能でしょう。*ドアミラーは元々無し


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車体電源は単3乾電池が7本と多めで、前回の調べによると丸型230サイズのリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最大速度は14km/hのようでした。この辺は実質8.4Vのリポバッテリーだともう少し速くなりそうです。


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元の操作法はAM27MHzのオンオフ式でステアリングは走行中のみ操舵可能。二段ギア切替付でサスやデフは有りませんが、ホビラジ化する時に前輪にサスを付与出来そう。元々グリップの良い中空スリックタイヤは劣化していてツルツルだったりヒビ割れしていました。


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またこちらは私が好きなリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能で走行中にヘッドライトも点灯するようです。以前、童夢零のホビラジ化でリトラを電動開閉させてみましたが、余裕が有ればそんな改造もしてみたいですね。


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良く見ると車体には擦れ傷が多く、右前のフェンダー辺りも一部破損していました。私はボディーの修復は素人レベルで塗装も殆んどやった事が無いので、この辺の修復はホビラジ化より手こずるかも知れません…(^_^;)


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こちらのテスタロッサは世界の名車シリーズの中の一台なのですが、他にどのようなラインナップが有ったのか全く情報が有りません。1986年頃のテスタロッサのライバル車と言うとカウンタックやディアブロでしょうかね…それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO 1/18 テスタロッサ】ハイギア走行


*以前のテスタロッサの走行動画です。


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




オマケ【リモコン版 ポルシェ930ターボ】


こちらはメーカー不明の中国製で、全長は13.5cmなので1/32scaleくらいでしょうか。安くて古めかしいリモコン式の割には車体の作りが良さそうだと思い入手してみました。*たったの250円でした。


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リモコン操作は前後進のみでボタンが2つ有りました。リモコンの使用電源は単3乾電池が2本で、車体後方にコンセントプラグのような物を差し込むと問題なく通電しました。


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ステアリングは左折のみ手動で可動しますが、前輪は固定出来ないので上手く曲がれず常に直進気味でした。走行中には麦球のヘッドライトが点灯するようです。


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内部確認をしてみるとステアリングはそのままラジコン化出来そうな良い作りでした。サスペンションも付与出来そうです。リアモーターは平形130サイズで10Tピニオンギヤ、中間ギア、スパーギアと言う組み合わせでした。


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中間ギアは負荷が掛かり過ぎると空転する仕組みらしく、試しに角形9Vで操作してみると中間ギアが空回りして走行しなくなりました。この中間ギアが空回りしないよう接着してみると、今度はギアが固着して動かなくなりました…(^_^;)


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車体内部にはラジコンメカを載せるようなスペースは有りますが、電源もかなり小さい物にしないといけませんね。これをラジコン化するには色々と工夫が必要なようなので、これはリモコンのままでも良さそうです。と言う事でまた来週~(* ̄∇ ̄)ノ


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【リモコン 1/32 ポルシェ930】動作確認






srixon_zrw at 11:30コメント(0) 

2020年03月22日

1984年頃【NIKKO 1/10 サンドイーグルC-5】電動ガルウイングが売りの高級バギー!当時定価19,600円!レア度★★★☆☆ 他、NIKKOタイレルにブラシレスモーター搭載!

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【NIKKO 1/10 サンドイーグルC-5】を取り上げます。*最後に仲間内が改造したNIKKOタイレルの記事も有ります。


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こちら北海道は非常事態宣言も解け、多少は街中に活気が戻りつつありますが、まだまだ油断は出来ません。各種イベント自粛が続く中、夏の東京オリンピックはどうなるのでしょうか?そんな五輪にいつかラジコン操縦なんて種目は増えませんかね…トライアスロンみたいに陸海空での操縦を競うみたいな?!


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さて今回ご紹介する NIKKO 1/10 サンドイーグル は以前、旧blogの方でも取り上げましたが動作確認の為、撮影し直しましたので此処に披露したいと思います。NIKKOの大型バギーと言えば ビッグサンダーG3 が元祖でしょうか…黄色いボディーのG3は子供の頃に遊んだ記憶が有ります。


【NIKKO 1/10 サンドイーグル】旧blog記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33602.html

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バギーラジコンも初期の頃はビッグサンダーやサンドイーグルのようなレジャーとして砂浜などを走るタイプが流行りました。その後は同じくNIKKOから1985年に発売された バイソンF-10 のような本格的な競技型バギーへと移り変わって行きます。*ビッグサンダーの後継車オフロードタイガー記事↓


【NIKKO オフロードタイガー】旧blog記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33580.html

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今回のサンドイーグルは機能性としては多段階ギアチェンジや電動ガルウイングドアが目立ちますが、走破性はビッグサンダー同様重量級のボディーもあってかスピードは全く出ず、障害物を乗り越えるようなパワーも殆んど有りません。


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一応、前輪にはサスペンションがあり屋外でも遊べますが、後々売却する事を考えると室内でガルウイングの操作を楽しんだりして遊んだ方が良いかも知れません。このサンドイーグルはNIKKOの電動変速ハイラックスのように以前はかなりの高値が付いた人気のトイラジでしたが、最近はトイラジ全体の価値が下がりつつあります。


【NIKKO TOYOTA ハイラックス4WD】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33606.html

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全長41cm、車体電源は単2と単3乾電池が4本ずつで電池を含むと車体重は約2kg、デジプロ操作の送信機には単3が6本必要です。4chの送信機上部にはヘッドライトを点灯させるスイッチと電動ガルウイングドアを開閉させるスイッチが付いています。今回はこの故障しやすいガルウイングが問題無く動くかどうかの確認でした。


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サンドイーグルの売りである電動ガルウイングは送信機のスイッチを押している間ずっと開閉を繰り返す仕組みで、ドアが開いている間は走行出来ないような安全装置があります。また、ドアが閉まる時の動きが絶妙でして、これは動画を見て貰えると分かるかと思いますが最後にキュッと閉まる所が中々カッコイイですね。


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NIKKOの赤い大型ハイラックスも送信機側の操作で自動変速出来たりしますが走破性は高くは有りませんので、このような特殊な電動操作を楽しむのがメインの玩具ラジコンなんでしょうね。今回も問題無くガルウイングが操作出来て一安心…いつか内部の構造を覗いてみたいものです。それでは皆さん健康に気を付けて次回もお楽しみに!


https://youtu.be/9tGAhamI0QI ドア動作確認

https://youtu.be/bWmhQDNloNc 低速走行!

https://youtu.be/ezGr2Xh4YiY 高速走行!


【NIKKO 1/10 ビッグサンダーG3】
https://youtu.be/1QxpFPLze_Y 屋内走行

https://youtu.be/DGVrqDTr3cY 屋外走行


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


こちらはラジコン仲間が改造した NIKKO 1/10 タイレルフォード の内部です。私もこの6輪タイレルはモーター交換やリポバッテリー導入でスピードUPさせましたが、なんと今回はブラシレスモーターを搭載したとのこと!


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まだニッケル水素バッテリーでの動作試験段階でしたが、その凄まじいモーター音に圧倒されてしまいました!しかもフルスロットルだと車体が壊れる恐れもあるので余り全開には出来ないとのこと…そのポテンシャルの高さには恐れ入ります(^_^;)


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今後は車体に収まるような小型のリポバッテリーを導入し、益々パワーUPしそうな恐るべきモンスターマシンへと進化をとげたNIKKOタイレルでした。中間ギアを削除したモーターの取り付けに少し苦労したようですが、今年は私もブラシレスモーター導入となりますでしょうか?


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以前のタイレル同士のスピード対決では何となくこちらが優勢でしたが、これは負けてられません!今後はブラシレスモーターのタイレルが屋外走行するシーンをまたこちらでお知らせ出来たらと思います。しかし6輪タイレルには浪漫を感じますね…40年前のトイラジとは思えない良い作りの車です(#^.^#)


【NIKKOタイレル+ブラシレスモーター】
https://youtu.be/IzYSDq9M7Is


【NIKKO改造タイレルvs.改造タイレル!】
https://youtu.be/4FqwYvk6Pyk


↓モーター交換などで更にスピードUP!


【イオタ改造 NIKKOタイレル 屋外走行】
https://youtu.be/vGVmr2-pcxo


【NIKKO 1/10 タイレルフォード(改)】
http://radicon.blog.jp/archives/8991644.html


【ニッコー1/10タイレルフォード動画リスト】
http://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc0rcXOoQnAEC1j2gvvP1iDh


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srixon_zrw at 12:05コメント(4) 

2020年02月23日

1991年頃【TAIYO 1/20 ランボルギーニ・カウンタックLP500S】ホビラジ化向けに手頃なカウンタックを入手!レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【TAIYO 1/20 ランボルギーニ・カウンタックLP500S】を取り上げます。


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こちらのカウンタックは後々ホビラジ化するつもりで手頃な物を入手してみました。恐らく1991年頃の発売で当時の定価は3,980円、落札額は1,700円程でした。オークションでは良く見掛けるTAIYOの1/20シリーズで、他にポルシェ959やBMW M3等も有るようです。


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全長21cmの1/20scaleで部屋の中で楽しむには丁度良いサイズです。このカウンタックは黒い車体も持ってまして、黄色い方は40MHzでした。前後左右停止付のフルファンクションでサスペンションやデフギアは無くライトも点灯しませんが、車高の低さやスタイリングは悪くないですね。


【TAIYO 1/20 カウンタック 黒ver.】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33562.html

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車体電源は単3乾電池が4本のみ、オンオフ操作の送信機は角形9Vが1本必要でした。電極にはサビも無く問題なく通電しましたが、少し古い物なので現代の乾電池はサイズが僅かに合わずキツくて入れにくいようです。


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走行の方も特に問題はなく、車体裏のギア切り替えでハイ/ローギア二種類の走りを楽しめました。ゴムタイヤは劣化はしていませんが表面がスベスベした中空スリックタイヤなのでハイギアではスピンターンも可能でした。極太のリアタイヤがカッコイイですね。


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内部確認をしてみるとステアリングは電磁石式、リアギアBOX内には平型260サイズくらいのリアモーターが備えられていました。ピニオンギヤは10Tの真ちゅう製でホビラジ化にも耐えうる作りだと思われます。電磁石や下方に抜けるリアギアBOXなんかは後のTAIYOのヒット作 ラジカン と同じ構造です。


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基板には可変抵抗は無く、この頃のトイラジは消費電力が少ない電磁石式のステアリングが多いようです。電圧測定をしてみるとリアモーターには4.3V程の電圧が流れていました。これは乾電池3本分で、走行中にステアリングを操作すると0.5V程電圧が下がりました。


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ちなみにステアリングは走行中のみ操作可能で停止時には動かない仕様です。ミニ四駆の速度計測器では参考値ですがローギアで最高6km/h、ハイギアでは最高13km/h程でした。もしホビラジ化する場合はリポバッテリーだと倍くらいの電圧がリアモーターにかかるので最高速は25km/h位になるかも知れません。


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以前ご紹介したTAIYOのフェアレディZやMR2もこのカウンタックと同じような作りで、あちらはターボ付で最高速が25km/h位と倍近いスピードが出ていました。しかしオンオフ操作でターボ付だとスピンしまくりでまともな加速は出来ませんでした。その辺はやはりホビラジ化で前進微調整が出来ると良さそうです。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/LJGStZnZdig ローギア走行

https://youtu.be/a4bNtK-prpc ハイギア走行1

https://youtu.be/E7frXn9bxRM ハイギア走行2

https://youtu.be/dZKzZXUt47I 黒ボディver.


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【TAIYO 1/20 TOYOTA MR2ターボ】記事
http://radicon.blog.jp/archives/21506096.html

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【TAIYO 1/20 フェアレディZ 300ZXターボ】
http://radicon.blog.jp/archives/18666814.html

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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



他にも色々な車種が発売された…引用画像
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派手なカラーリングのステッカーが特徴
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直進微調整トリム付、リアタイヤは極太
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ローギアでの最高速はたったの6km/h…
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ギアBOXは後のラジ缶 同様、下に抜ける
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基板にはLEDを繋ぐ端子も有るようだ…
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リアモーターは平型130より一回り大きい
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今年はホビラジ化の記事が増えそうです…
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srixon_zrw at 15:00コメント(0) 

2020年01月05日

新年明けましておめでとうございます!【トイラジ大賞2019】第3弾は【オフロード部門】の発表です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ オマケ【STAR WARS スカイウォーカーの夜明け】ネタバレ感想!

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【トイラジ大賞☆2018~インドア部門】
http://radicon.blog.jp/archives/14336588.html

【トイラジ大賞☆2018~アウトドア部門】
http://radicon.blog.jp/archives/14040982.html


全国のトイラジ好きな皆さん、明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します。この冬の札幌は今のところ雪が少なく助かっています。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【トイラジ of the year 2019★オフロード部門】の発表と言う事で、前回同様上位3台を順に取り上げてみたいと思います。*イオタ。の独断と偏見で選定!


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それではまずは【トイラジ大賞2019~オフロード部門】第3位の発表です!第3位は…【チェリコ 1/18 TOYOTA トラック4WD】です!\(^o^)/こちらは元々不動のリモコンカーでしたが、それを思い切ってホビラジ化してみたのです。


【チェリコ 1/18 TOYOTA トラック 4WD】動かない古いリモコンカーを格安入手…修理するか、ラジコン化か?
http://radicon.blog.jp/archives/15593174.html

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こちらはスロットカーでお馴染みのチェリコから1980年代に定価2,500円くらいで販売されていたリモコンカーで、全長26cmでプロペラシャフトによる四輪駆動となっています。前輪にはデフギアも有り、幼児向けのリモコンカーにしては中々良い作りなのです。


【チェリコ 1/18 TOYOTA トラック 4WD】不動だった四駆の有線リモコンカーをホビラジ化!
http://radicon.blog.jp/archives/16227177.html

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これにホビラジ用のサーボやアンプ、受信機を載せて前後左右の操作をデジプロ化し、ヘッドライトにはLEDを仕込んで送信機の3chで点灯させ、前輪にはサスペンションも追加してみました。


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こちらは元々スピードは出ず、低速のトルクが有るのでホビラジ化により障害物を越えるようなクローラー的な走行が楽しめるようになりました♪黄色に光るヘッドライトもカッコ良く、これもお気に入りの1台となりました。お次は第2位の発表です!


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https://youtu.be/UBNeQowEllg 内部メカ動作

https://youtu.be/PYglKELWjSk 障害物走行

https://youtu.be/oSsSX4qrlr0 直線全速力!

https://youtu.be/oh4cJcd1JeI スピンターン


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( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


さて、オフロード部門の第2位は…【NIKKO セミデラコン 1/20 SUZUKI ジムニー4WD】です!d=(^o^)=b こちらもイオタ。念願のトイラジで、たまに出品されても毎回高値となり中々入手出来ませんでした。


【NIKKO セミデラコン 1/20 SUZUKI ジムニー4WD】念願のジムニーを遂に入手!破損有のジャンク品ですが何とか動きました…!
http://radicon.blog.jp/archives/21261271.html

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こちらは1982年にNIKKOから発売され、当時の定価は7,980円でした。1/20scaleで全長は20cm、これもプロペラシャフトによる四輪駆動で前輪にデフギア付き、ステアリングは操舵力の弱い電磁石式となっていました。リアモーターはRS-260くらいでしょうか。


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こちらはボディーの一部(右前のピラー)が破損していて元々走行不可のジャンク品でしたが、内部基板にあった可変抵抗の調整で何とか操作出来るようになりました。これも貴重なトイラジでなければホビラジ化してみたい所ですが、とりあえず車体の修復をしてみたいと思っています。では最後は大賞の発表です…!


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https://youtu.be/deQqe_S8Y8g 電磁石操作

https://youtu.be/JCF4NUuEYF0 ローギア走行

https://youtu.be/n8upeUCw0wo ハイギア走行

https://youtu.be/YN3BqdMjLGw
NIKKO 1/20 ハイラックス ローギア 1.5V+


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( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


『トイラジ大賞2019~オフロード部門』の大賞は……【sammo 1/10 ロードウィナー】でーす!!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆こちらは1980年代に日本向けに発売されたと思われる韓国製の謎の本格派大型バギーで、ヤフオクでも滅多に出品されません。


【sammo 1/10 ロードウィナー】謎の韓国製大型バギー参上!あのNIKKOバイソンを上回る驚愕の走行性能を発揮!?恐るべしKoreanバギー!
http://radicon.blog.jp/archives/19810536.html


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こちらはNIKKOバイソンのような全長41cmの大型バギーで、sammo (サンモ?)と言う謎の韓国製品なのですが、しなやかに動く4輪独立エアーダンパーサスペンションや縦置きの大型リアモーター、後輪デフギアや取り外し可能なタイヤなど非常に良い作りの本格的なデジプロ操作のバギーでした。*後輪駆動の2WD。


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車体の走行電源となる付属の7.2Vニッカドバッテリーが経年劣化で充電不可となっていたので、手持ちの実質8.4Vのリポバッテリーを使用してみると、RS-540型のリアモーターは凄まじい勢いで回転し始めました!ギュイィィイーン!!


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デジプロのスロットル操作に若干不確実な所が有ったので内部基板の可変抵抗を調節し、試験走行させてみましたが勢いが有りすぎて狭い室内ではそのパワーを持て余す程でした。こちらにはその走行性能を確認して欲しいとのコメントを頂きましたので雪が溶けたら屋外走行させてみたいと思いますが、そのポテンシャルはバイソン以上かも知れません…?!


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https://youtu.be/j_7ZswIgZSI 動作確認

https://youtu.be/88-nBCeiRG8 速度計測

https://youtu.be/7lX7zDs1E9A 前後サス

https://youtu.be/AqCU52N9ZUc 試験走行


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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以上が第2回『イオタ。blog~トイラジ大賞』の結果となります。実はオフロード車は昨年は5台程しか取り上げていませんでした。他にはミツワモデルの小型四駆パジェロやチェリコのもう1台の四駆リモコンカー、ランボルギーニ チータなんかも有りましたが今年はもう少しバギーや四駆を取り上げられたらと思います。それでは次回もお楽しみに!


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さて、昨年末から劇場公開中のSF大作『STAR WARS』の最新作『スカイウォーカーの夜明け』ですが、前作に続いて内容をかいつまんで感想などを述べてみたいと思います…。映画の内容を知りたくない方は決して読まないで下さい!!



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今作でルークやレイア、アナキン(ダース・ベイダー)らのスカイウォーカー家を題材にした映画STAR WARSは完結する…と言う事で、40年近く続いたSF映画の金字塔をどのように終わらせるのか大いに期待して正月休みに劇場に馳せ参じました。


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私が初めて観た洋画が1978年に日本で劇場公開されたSTAR WARSの第一作目『episode4』でして、その頃の私は小学校の中学年くらいだったと思いますが夏休みに親戚の叔父さんに連れられて観に行った覚えがあります。


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主人公の青年ルークを中心とした宇宙を舞台にした冒険活劇は子供心に新鮮に映り、何度も映画のパンフレットを読み返した記憶があります。親戚のお兄さんが映画に登場するロボット…当時はドロイドではなく…の絵を描いてくれて自分でも良くドラム缶に脚が生えたようなR2-D2の絵を描いていました。


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そんな幼少時の淡い思い出から40年近くの月日が流れ、その間に幾つものSTAR WARS作品が公開され、とうとうそれが完結する事を知った時は本当に寂しい気持ちで一杯になりました。まぁ、自分の中では最近の三部作はちょっと違うなぁと思っていたので既にSTAR WARSは終わっている感もありましたが…。


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そして一昨日劇場におもむき、二時間半と言う長い時間でしたがIMAXによる迫力の立体映像のお陰もあり、全く飽きる事なく一気にSTAR WARSの最終話を見終える事が出来ました…。最後まで涙は出ませんでしたが長年のSTAR WARSファンが感激するシーン、懐かしく思うシーンは多々ありました。


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今作には色々な意見が有るようですが、主人公の武器であるライトセーバーやSTAR WARSのフィギュアを多数収集している大ファンの私にとっては納得の行く終わり方になったと思っています…スカイウォーカー家の歴史が終わり、新たな夜明けを迎えた…と言った感じでしょうか。このあとネタバレとなります!閲覧注意!!



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まずは旧三部作でデススター内でダース・ベイダーにぶん投げられて死亡したと思われていた銀河皇帝パルパティーンが実は生き長らえていた事に驚きました!殆んどゾンビ状態で延命装置に繋がれたままでしたが、3D映像で目の前にあの顔が来ると思わず後退りしてしまう程の恐怖を感じました。


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そして、前作でカイロ・レンとの死闘?を果たして霊体となったジェダイマスターのルークが今回も随所で活躍してくれます…(笑)レイが投げ捨てようとしたライトセーバーを受け止めたり、長い間 海底に沈んでいた●●●●●をフォースで持ち上げた時には本当に身震いがする程 感激しました…。


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死んだ後もフォースでここまで出来るならジェダイは霊体になった方が色々と便利なんじゃないかと思った程です…(笑) またカイロ・レンとレイのライトセーバー対決ですが、今回も遠くに離れていながらテレパシーのような会話をしながらお互いがすぐ近くにいるかのように合間見えるシーンが何度も有りました。


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これも賛否両論あるようですが、私的には結構好きなシーンでして、最近の三部作を象徴する大事なシーンなんじゃないかと思っています。運命に導かれたレイとレン、その善と悪のフォースが強い結びつきにより時には引かれ合い、時には対立する…恐らく従兄弟のような関係の二人の若者ですが時には恋人同士のようにも感じられました。


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物語は最終的に、その若い二人の活きの良いエキス、いやフォースを吸った事により完全復活を果たした銀河皇帝がその強大なパワーで反乱軍を追い詰めます!この皇帝の強烈な雷(いかづち)の描写に私は身震いしてしまいました。甦った皇帝は結局レイの強力なフォースにより倒されますが、その凄絶な死闘によりレイの身にも大変な事が…。


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そこに皇帝のフォースに吹っ飛ばされていたレンが戻り…その辺は伏せておきましょうか。最後はレイがルークの故郷に出向き、ルークが愛用したライトセーバーを土に還し、自らスカイウォーカーの名を名乗ります…この辺がスカイウォーカーの『夜明け』なんですね…。


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ルークとは双子の兄妹であるレイアにも専用のライトセーバーが有って、それが色々と役立つのも中々面白いなと思いました。レイアは映画の中でも亡くなりましたが、実際に最近亡くなられてますので今となってはそちらの方が悲しいですね。他にもチューバッカの俳優も亡くなられていますが、その辺は上手く世代交代されています。


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STAR WARSと言うSF大作の最新映画が公開され、40年余りでその長い長い物語に終わりを告げましたが、やはり子供の頃に観た最初の頃の古い映像には何とも言えない味わいが感じられます。私が集めている40年程前のトイラジにもそれと似たような感覚がありますね。


【STAR WARS…42年の軌跡】
https://youtu.be/aQH2xtUt1wc

【古いR2-D2のラジコンを改造】
https://youtu.be/NdK8msR62NQ

【R2-D2 ラジコン化への道のり】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc0RXxZaPul51yFJ6jJ9iHPT

【STAR WARS レトロ玩具コレクション】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc3_2id-xRKxheNNpE4SotyV


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新しい技術による最新のラジコンカーも素晴らしいのですが、昔の人々が知恵を絞って作り出した古いトイラジにも大いに惹かれるところがあります。そんな日本人の巧みの心~フォースを受け継ぐトイラジの歴史をこれからも紐解いて行きたいと思います。May the force bewith you…フォースと共に在らんことを。


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srixon_zrw at 08:20コメント(2) 

2019年11月25日

今季最後の屋外ラジコン走行会を存分に楽しんで来ました!NIKKOタイレル、田宮ネオマイティフロッグ等々…他、当blog読者登録数が急増中?!

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【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。





🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/


全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、今回はいつものトイラジ紹介ではなく一昨日(土祝)に仲間内で楽しんだラジコン走行会の模様を披露したいと思います。当日の札幌は最高気温が13度くらいとなり、昼過ぎに集まりましたが後半は風も弱まり厚着をしていると汗ばむ程でした。


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ラジコン仲間と言ってもいつも集まるのは私を含めて三人のみで、たまに他の知り合いも来てくれたりしますが、基本的には二、三人でのんびりと色々なラジコンカーを持ち寄って走らせています。


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場所は自宅から30分くらいのとある公園の駐車場辺りで、公園の近くではありますがいつも殆んど人は居らず、たまに犬を散歩させている人が通るくらいで電動ラジコンカーの他、エンジンカーも走らせています。


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私は基本的にトイラジ好きなので、ここ最近良く持参するのがホビラジ化した『NIKKO 1/10 タイレルフォード』です。以前は同じくホビラジ化した『NIKKO 1/10 バイソンF-10』なんかも良く走らせに行っていました。


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今回はそのNIKKOタイレルの他に田宮の『DT-03 ネオマイティフロッグ』と恐らくHPIの物と思われる『オンロードエンジンカー』の3台を持ち込みました。田宮の電動バギーとHPIのエンジンカーはいずれもヤフオクで安く入手した中古品です。


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NIKKOタイレルと田宮の電動バギーはいずれも実質8.4Vのlipoバッテリーを積み、それぞれモーター交換をし、アンプはlipo対応の安い物にしています。ネオマイティフロッグはフルベアリングとオイルダンパー装備でギア比はノーマルのままです。


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エンジンカーに関しては私は殆んど知識が無く、ラジコン仲間が最近はエンジンカーメインなので適当に安い物を入手してみました。2年前に一度走行させた後は暫くしまい込んでいて久々の走行となりましたが問題なくエンジンが始動してくれて一安心でした。


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HPIのエンジンカーはブレーキと二段変速付でしたが今回は何故か上手く変速せず、途中でブレーキも効かなくなりました。電動バギーは最初は好調でしたが濡れた草むらで走行させたのが良くなかったのか急にスロットルが停止して走行不可能に…。


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結局一番長く遊べたのがホビラジ化したNIKKOタイレルでしたが、これも最後にはリアモーターのピニオンギヤが空回りし始め、今回はイモネジを閉める細いレンチを持参し忘れたので、二時間半程で今回の走行会は終了となりました。


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ラジコン仲間は田宮のオンロード エンジンカーがメインで大きめのエンジンに積み替えたらしく、かなりのスピードで爆音を上げて快走していました。私も少し操縦させて貰いましたが、全開にするとちょっと迫力が有りすぎたので遠慮がちに走らせました。


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ラジコン仲間は子供の頃からホビラジで遊んでいたらしく、当時持っていた古い京商のエンジンバギーや最近はかなり大きなサベージなんかも入手されていました。電動バギーも持っていますが基本的にはエンジンカーがお好きなようです。


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今年は皆さん色々と忙しく、走行会は三回くらいしか出来ませんでしたが来年はもう少し多く集まれたらなぁと思います。またもう少し広い場所が有ればエンジンカーも遠慮なく全開走行出来ると思いますが、今は中々そういう空き地は見つかりませんね。また来年、色々なトイラジを持ち込んでノンビリと楽しみたいと思います。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/ooB2-dS1CiA HPIエンジンカー

https://youtu.be/nOx-NOv06qk HPIエンジンカー

https://youtu.be/t-JlDQSO9m8 田宮エンジンカー

https://youtu.be/KK3qMZkshgo 田宮エンジンカー

https://youtu.be/5CbGC5yKK6E NIKKOタイレル

https://youtu.be/aSl8aeZxPds NIKKOタイレル

https://youtu.be/Tar9VEYTbwI NIKKOタイレル

https://youtu.be/hn4G_NdY_wI 以前のDT-03


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【仲間内ラジコン走行会】動画一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc3C2eF6rLlkiVQLHaCc3AV9



livedoor blogのラジコンカテゴリーで当blogの読者登録数が10位となりました!皆さん、いつも御愛読ありがとうございます。

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ちなみに閲覧ランキングは30位~50位くらいです。並み居る人気のホビラジblogに負けじと更新して行きますので今後とも宜しくお願い致します。

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srixon_zrw at 21:23コメント(4) 

2019年06月10日

1978年【I.C.モリタニ ラィガー 1/15 童夢-零】以前ホビラジ化した童夢零の受信機とバッテリーを交換!他、旧 Yahoo!blog のlivedoorへの移行完了!レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビーイオタ。】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

*Yahoo!blogは年内で閉鎖されますので、livedoor blogに全て移行致しました!旧blogの新しいURLはこちらとなります。
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【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/


*移行ついでに若干タイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能なようです。
*全部で60本の記事が掲載されています。お時間のある時にでも御覧下さい。





🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/


今回はYahoo!blogの移行作業も有りましたので、以前ご紹介した『モリタニ 1/15scale 童夢-零』のちょっとした改良の報告のみとさせて頂きます。
ちなみにblog移行自体は簡単でしたが、メーカー別のカテゴリ追加など若干手直ししました。画像なども全て移行出来て一安心です…(*´ω`*)


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さて、今回の銀ボディー版の童夢-零は以前のYahoo!blogの時にホビラジ化し、元々は手動開閉式だった『リトラクタブルヘッドライト』を送信機の3ch操作で電動開閉できるように改造した物です。その時は古いアドスペックと言うAMの3ch送信機を使っていました。


【モリタニ 1/15 童夢零 ホビラジ化】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33608.html

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で、暫く走行させていなかったのですが、先日、赤ボディー版の1/15童夢-零を記事にしたので再び走らせてみようと言う事に…しかし古いAM送信機が見当たらないので送受信機を最近の2.4Ghzに変更することにしました。


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以前ホビラジ化した車体電源には角形9V乾電池を使用していましたが、最近導入したリポバッテリーも使えるように電源コードを継ぎ足しました。本当はアンプもリポ対応にすべきですが、こちらは室内で遊ぶ程度なので大丈夫でしょう。


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ただし、リポカット機能が無い古いアンプなので、リポバッテリーが過放電にならないよう注意しなくてはいけません。受信機とバッテリーの交換は簡単で、走行自体も問題は有りませんでした。大きく開くリトラクタブルヘッドライトもシッカリと開閉して文句なしです。


■モリタニ 1/15 童夢零 銀ボディー走行!
https://youtu.be/soz5i2hCV30

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そして、もう一台の赤ボディー版の1/15童夢零ですが、記事にしたあと何とか動かないものかと色々試しているうちに、車体電源スイッチの接触が悪いと言う事が判明し、なんと問題なく走行させる事が出来ました!


■モリタニ 1/15 童夢 赤ボディー動作確認
https://youtu.be/q7wEigK1x2o

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しかしながら、そこは昔のトイラジですので、オンオフ操作で前後左右に動けど中々上手く走行させる事が出来ませんでした。主な仕様としては、左折は深く回るが右折は浅い、前進より後進の方が強い、後輪の片方が空転するので片側にスピンしやすく直進しにくい等でした。


■モリタニ 1/15 童夢零 赤ボディー走行!
https://youtu.be/VjIDv_f936E

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こういう癖のある操作方法は昔のトイラジではごく当たり前の仕様なのですが、最近の物と比べると操作しにくく快適な走行は望めません。
その辺はホビラジ化してみたくなりますが、一応 稀少な1/15 赤ボディー童夢の完動品と言う事で、このまま保管する事にします…ホビラジ化した銀ver.のシャーシに赤ボディーを載せて走らせても良いですね…(笑)


🆕モリタニ 赤い童夢+ホビラジ化シャーシ
https://youtu.be/1_RQLQmA-JY

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銀ボディー童夢も改めて操作すると追加したフロントサスペンションのバネが硬くて余り効いていなかったりと改善すべき点がありましたので時間があれば手を加えてみたいと思います。それでは今後もイオタ。の『ノスホビ本館、旧館』共々宜しくお願い致します…m(_ _)m


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【モリタニ 1/15 童夢-零 銀ボディーver.】

1978年発売、当時の定価は 13,800円 也。

全長27cm 全幅12cm 全高6.5cm 車重576g

ホビラジ化、リトラ電動開閉、LED点灯

リポバッテリー or 角形9Vで最高16km/h


🆕1978年発売当時の定価は、1/15の銀ボディー童夢零がデジプロ仕様で13,800円、赤ボディーはセミプロ仕様で9,800円とメカ仕様により価格差があったようです。尚、1/12の童夢零は18,800円と大変高価でした。*資料画像はネット引用。


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■モリタニ童夢-零1/15、1/12ほか動画一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1r_-aJj2zLUk_ix83LHBYX


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1978年のヒット曲♪プレイバックpart2 山口百恵、微笑がえし キャンディーズ、UFO ピンクレディー、勝手にシンドバッド サザンオールスターズ、君のひとみは10000ボルト 堀内孝雄、シンデレラ・ハネムーン 岩崎宏美、ガンダーラ ゴダイゴ、時間よ止まれ 矢沢永吉、オネスティ ビリージョエル♪


1978年 (昭和53年) の流行~TBSザ・ベストテン放送開始、日本テレビ24時間テレビ放送開始、キャンディーズ解散、サザンオールスターズ メジャーデビュー、新東京国際空港(成田国際空港)開港、口裂け女、窓際族、サーキットの狼、カバヤ ビッグワンガム


1978年ヒット映画~野性の証明、さらば宇宙戦艦ヤマト、キタキツネ物語、STAR WARS、未知との遭遇、サタデーナイトフィーバー、ブルースリー死亡遊戯、コンボイ


それほど速くはないが操作しやすい速度
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リポバッテリーなので元の単2よりは軽い
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元々リトラは手動開閉で点灯はしなかった
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テールランプにもLEDを仕込みたい所…
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リポor角形9Vどちらも使える仕様に変更
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リポの配線が少し長いが上手く収まった…
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リトラを開閉させる極小マイクロサーボ
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アンプはかなり古い物を使っていた様だ
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リアのギアBOXの形状が赤ver.と異なる…
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モーターサイズも銀は280、赤は260だった
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ステアリングにはサーボ基板を繋いでいる
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LEDは配線の都合上、常時点灯する仕様
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赤ver.は電源スイッチの接触不良を修理…
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不動だったリアモーターを交換しようと…
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新品を購入したが、古いモーターが復活!
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操作性は悪いが赤ver.も問題なく動いた!
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銀シャーシに赤ボディーを載せてみよう…
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srixon_zrw at 23:44コメント(0) 
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