ホビラジ改造

2018年03月22日

1985年【NIKKO フレームバギー1/14 ブラックフォックス(黒)】ラジコン仲間による旧バギーホビラジ化が完成!他、ニッコーステルスも売れました!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんわ!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





【ニッコー1/14ブラックフォックス紹介記事】
http://radicon.blog.jp/archives/7011912.html

以前こちらで紹介しましたニッコーブラックFOX

ですが、ラジコン仲間のホビラジ改造が完成した

ようなのでご紹介したいと思います。あちらには

黒い車体のブラックフォックスをお譲りし、互い

に「ホビラジ改造」して走り比べをしてみよう!と

言う趣旨でしたが、僕があれこれ手を付けている

内にラジコン仲間の方が先に完成させた様です。


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基本的に車体は元のままで基盤を取り除き現代の

ホビラジメカに載せ替えてます。ESCは僕も多用

する中華製の格安アンプで前進320Aの物、ステア

リングサーボはマイクロサーボを搭載し、電源は

元の単3乾電池を6本使用したそうです。アルカリ


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乾電池だと直列で合計9Vとなってしまいマイクロ

サーボが誤作動したので、1.2Vの充電池にして計

7.2Vとしたようです。受信機はAMですかね。で、

実際に屋内走行させた動画がこちらとなります。


【ニッコー1/14ブラックFOX ホビラジ改造走行】
https://youtu.be/opJOs8Rf3u0


床で滑ってるようですが中々パワフルですよね!

これは屋外だともっとスピードが出そうですね♪

僕もサーボセイバーが届いたのでそろそろ改造に

取り掛かりたいと思います。ジャンプ台なんかも

作ったりして二人で競走させるのが楽しみです♪


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ところで、前回ご紹介したオークション出品中の

ニッコー1/10「4WDステルス」バギーですが1500円

まで値下げした所、ようやく売れてくれました…。

元の買値より安くなり、清掃した分は無駄になり

ましたが仕方ないですね。新たなご主人様の元で

無事にホビラジ化?される事を望みます…(*^_^*)


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【ニッコー 1/14 ブラックフォックス】

全長30cm 全幅18cm 全高13cm 27Mhz

車体電源 単3八本を含む総重量 1.1kg

リアタイヤ径6.5cm 幅3.8cm 中空タイヤ

※前後左右停止オンオフ式 前進ターボ付

※ステアリングは前後操作中のみ操舵可

ハイロー2ギア切換付 後輪デフギア付

前後サスペンション付 後輪駆動 2WD


※印の内容は元の基盤仕様となります。


1/14scaleと大き目で機能性抜群の車体
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基盤を取り除き、マイクロサーボを設置
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電源は元のBOXを生かして単3六本直列仕様
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アルカリだと電圧が高過ぎ、充電池にした
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ホビラジ用のサーボセイバーも取り付けた
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ホビラジメカの配置はこんな感じとなった
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リアモーターは360型だが交換は難しい様だ
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ブラックFOXには後期モデルも有ったらしい
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こちらのタイヤパターンは前期モデルなのか
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バイソンは新品だと相変わらず高騰する…
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そんな中、僕も美品の「バイソン」を入手する事が

出来ましたので近日中にご紹介したいと思います。



srixon_zrw at 23:16コメント(0) 

2017年12月31日

1988年頃【タイヨー1/20エアロ ミニホッパー】人気のミニバギーがホビラジ化でパワーUP!オマケ【STAR WARS 最後のジェダイ】ネタバレ感想!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

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2017年も残り一日となりましたが、前回

下ごしらえをしたタイヨー「ミニホッパー

エアロチューンド」のホビラジ改造が一応

完成しましたので報告したいと思います。

※正式名称は「エアロ ミニホッパー」でした。

(以前のトイラジ基盤改造はこんな感じ…)

【タイヨー1/20エアロ ミニホッパー】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63928533.html


※ 新しい動画は↓ここに全て掲載します!

https://youtu.be/5M1nc2wfssE 速度計測

https://youtu.be/UgYu9g35OgI 試験走行

https://youtu.be/tosm_LIFQF4 ジャンプ1

https://youtu.be/zA438KamvHE ジャンプ2

https://youtu.be/4CBK0GZNLTY ジャンプ3

https://youtu.be/RkRCsIMpYT0 🆕直線走行

https://youtu.be/gSQxMOwZuP0 障害越え

https://youtu.be/bixT3npVwP4 ジャンプ4

https://youtu.be/2Of6adR0kYk ジャンプ5

https://youtu.be/IJALvHaQSUU ジャンプ6


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最近は色々と忙しかったのですが何とか

年内に完成出来ました。と言っても残る

作業は「メカ積み」のみでしたが、今回の

「ステアリング構造」は少し改造しにくく

なってまして、マイクロサーボのサーボ

ホーンとステアリングロッドをどの様に

連結するかが課題となりました。普通は


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ステアリングロッドが上方にあり、簡単

にサーボホーンと組む事が出来るのです

が、このトイラジの場合はステアリング

ロッドがシャーシの底に有り、スペース

の問題からサーボホーンとの連結が困難

なようでした。そこで元々有る電磁石の

パーツを流用し、そこに細いネジを立て、

少し長めのサーボホーンと連結してやり

ました。少し頼りないですが屋内で遊ぶ

程度なら強度的には問題なさそうです…。


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あとは受信機やESC、乾電池を元の基盤

が有ったスペースに上手く配置しボディ

を載せましたが、きちんと閉じません…。

どうやらステア部品のネジが長過ぎて、

ボディ内部と干渉しているようでした。


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ボディ内部を削ってネジも少し短くして

ようやくボディが閉まりました!ESCの

辺りも結構ギチギチで若干ボディが浮い

てましたが特に問題なさそうです。この

中華製の前進最大320Aの格安ESCは前進

のブレーキが上手く効かないのが難点で

操作に工夫が必要ですがスピードは計測

機で27km/hとまぁまぁの結果ですかね。


※ミニ四駆用のスピードチェッカーなので

27km/hという数値はあくまで参考値です。


■ホビラジ改造ミニホッパー試走
https://youtu.be/viz8JLjzos8


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マイクロサーボも千円以下の空用ですが

今回も問題なく動作しています。電源は

今回も充電用の角形9V乾電池でニッケル

水素とリチウムイオンの二種類有ります。

これは安くネット購入した物ですが持ち

が良くスピードも出るので重宝してます。


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100均のアルカリ9Vは結構すぐに切れて

しまうので充電池は必須です。ちなみに

実質8Vくらいですがホビラジメカに影響

はなさそうです。今回は1/10用のフォグ

ランプも後方に装着してみました。少し

大きいですが中々良いアクセントになり

■ホビラジ化ミニホッパーLED追加!
https://youtu.be/9bF3W2g50pU


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ました。5mmのLEDは9V仕様で受信機に

差し込んでいます。あと後輪のギアBOX

を固定している長いネジを外して代わり

に細いクリップで連結してやりました。

■ホビラジ化ミニホッパーサスペンション
https://youtu.be/bCmIDyHw4b4


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これにより後輪が左右にシーソーする様

になりました。さて、完成したところで

今回のバギー用に段ボールで結構エグい

角度のジャンプ台を作製してみたので、

早速跳んでみました!ホビラジ化により

スピードUPしているので、以前の時より

迫力が有りますね!これは面白いです♪


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今年最後のホビラジ改造も何とか上手く

行きました。また来年、何か面白いトイ

ラジが有りましたら色々ご紹介したいと

思います。今年一年blog閲覧ありがとう

ございました!来年もお楽しみに (^o^)/


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【TAIYO 1/20 エアロ ミニホッパー】

1988年製 全長21cm 全幅12cm 全高10cm 433g

主な改造点~前後サスペンションソフト化、

後輪シーソー化、LEDフォグランプ追加、

ホビラジメカ搭載(マイクロサーボ、2.4Ghz)

車体電源 (元々は単3四本)→角形9V充電池


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黄色い車体も有るようだ…(拝借画像)
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正式名称は「エアロミニホッパー」だった
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人気のミニホッパーシリーズをホビラジ化
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車体後方にLEDフォグランプを追加
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フォグランプは1/10ホビラジ用を流用
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LEDのお陰でワイルドな雰囲気に!
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後輪はシーソーするように加工した
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今回もこれらのホビラジメカを載せる
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ホビラジ化には必須となった9V充電池
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今回問題となったステアリング部分
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今回も空物マイクロサーボを利用
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ステアリング内部には電磁石が有る
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電磁石の底にステアリングアームが有る
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アームとサーボホーンの連結が難しい
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そこで電磁石部品にネジを立てて、
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そこにサーボホーンを組み合わせてみた
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強度はイマイチだが良いアイデアかと
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マイクロサーボはホットボンドで固定
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元々基盤が有った所にESCと受信機
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リアモーター保護の為のエナメル線
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エナメル線をプラチューブで保護
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9V充電池は持ちが良くパワーも抜群
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スイッチは外部に取り付け何とか収まった
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フロントバンパーにクッションを付与
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電池はボディを取り外して交換する
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受信機は廉価版のRX-37E 2.4Ghz
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何とかボディを閉じる事が出来た…
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冬に部屋の中で遊ぶには丁度良い♪
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年末特別付録という事で?!イオタ。的に

待ち焦がれていた話題の映画 STAR WARS

「最後のジェダイ」を観て来たのでネタバレ

を含む感想を簡単に書き記しておきます…。


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ここから先は【ネタバレ】となりますので

まだ映画を観てない方は注意して下さい!



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ちなみに僕は1980年代の旧作からリアル

にSTAR WARSを観ていてライトセーバー

やフィギュアを集めている昔ながらのSW

ファンです。で、今回は今までにない問題

作という事で色々気になる点を取り上げて

みます。まずは今回影の主役とも言うべき

ルーク スカイウォーカーですが、旧作から

約40年近く経ち一時は「あの人は今」状態と

なった酷い容姿をシェイプアップし見事に

スクリーン復帰してくれた事に感激です!


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でも今は昔の爽やかな青年の面影は無く、

辺境の地で孤独な隠居生活を送ってます。

そこに可憐なジェダイの卵レイが修行を

頼みにやって来ますが、最初は断られて

しまいます。この辺はルークがヨーダと

修行していた頃のオマージュですかね…。


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しかしレイは元々強いフォースの持ち主

で、厳しい修行もあっという間に終えて

しまいます。このポテンシャルの高さは

ルークの娘だからとの噂が有りましたが

劇中で親子関係は明かされませんでした。


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あとルークがダークサイドに堕ちる噂も

有りましたが、そんな事も無かったです。

しかしルークはカイロレンの育成に失敗

した事を悔やみ人生に失望しています…。

カイロレンはハンソロとレイアの息子で

ルークにジェダイの修行を託しましたが

結局レンはダークサイドに陥りました。

レイア達には申し訳ない気持ちもあり、

ジェダイはもう滅びて良い、自分もこの

世から消え去りたいという心境でしょう。


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そんな中、レイとカイロレンはスノーク

の差し金によりフォースによる遠隔通話

を体験し始めます。これが結構面白くて

離れていても精神が繋り、まるで恋人同志

のように語り合うのです…。この場面で


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もカイロレンよりレイの方のフォースが

強い事が分かります。フォースの新たな

使用方法としては最も物議を醸し出した

レイア姫の宇宙空間からの生還ですが、

これはこれで面白い表現だと思いました。

ただレイアのフォースは余り強くないと

思いますのでちょっと無理が有りますね。


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レイア姫の女優は昨年末に60歳の若さで

実際に亡くなってしまいましたが威厳の

ある良い演技をされていました。今回は

最後まで生き残りましたが、次回作では

どういう扱いになるんでしょうね。非常

に残念です。ちなみにルークの俳優は65

歳、レイの女優は25歳、レンは33歳です。


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ルークの俳優は来日されましたが実際の

性格は ざっくばらんで中々面白い人の様

です。で、ルークの元で修行を終えたレイ

は窮地に陥った反乱軍の為に自ら敵の親玉

スノークの前に投降します。そこでカイロ

レンも交えてダークサイドに来い来ないの

やり取りになりますが、これも旧作のオマ

ージュですね。この場面でレンがベイダー

的な役割となり、最終的にはレイと共闘?

してスノークを倒しますが、この辺が個人

的には一番盛り上がりました。スノークの

赤い衛兵も格好良いですね。今回まともな

セイバーバトルが無いのもファンからする

と不満なのですが、ここが唯一の剣戦かも。


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そうそう、ルークの住む孤島では懐かしの

某ジェダイマスターも登場するんですよ!

今では霊体となっていますが実際に「雷」を

落とせるパワーも持ち得ています。で、CG

全盛期の現代にも関わらずそのジェダイは

昔ながらのパペットなんです!操作をする

フランク オズってまだお元気なんですね…。


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あのヨボヨボした動きも最新CGで再現かと

思いきや…このシーンとR2-D2がレイア姫の

懐かしのホログラムを映し出したシーンに

はホロッと来ました…。で、最終的には僅か

な人数となってしまった反乱軍を逃す為に

ルークが重い腰を上げ、一世一代の「大博打」

を打ちます!これも意外なフォースの使い方

でしたが、もし今作が今まで通りのSW定義を

踏まえた映画だったとしたら、それはそれで

つまらない作品になっていたのではないかと

感じました…。見終わってみれば、反乱軍や

カイロレン、ファズマ等の毎度ながらの駄目

駄目振りや新たなる余計なキャストたち(笑)

等が目につきますが、それ以上に旧作からの

ファンも満足の行く内容だったと思います。


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また、前作からレイア女優の娘さんも出演

されていたのですね…。反乱軍の通信兵で

結構映ってます。最後の親子共演でしたね。


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それから今回は色々と笑えるシーンが多く、

何度か吹きそうになりました。最近の観客は

大人しく観るので笑い声を抑えましたが映画

では面白い所は素直に笑って欲しいですね♪


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次回作はまた前作の監督に戻りますが、最新

三部作の終焉をどう迎えるのかが楽しみです。

その際は伝説となったルークにまた出演して

貰いたい所です。そこにはレイアも加わるの

かな?霊体、ちょっと増え過ぎちゃうか…(笑)


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srixon_zrw at 19:33コメント(0) 

2017年12月20日

1988年頃【タイヨー1/20エアロ ミニホッパー】ホビラジ改造は急遽、こちらのバギーに変更!レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

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2017年も残り2週間を切りました…。

もうすぐX'masですが最近の子供は

X'masプレゼントにラジコンカーを

おねだりするのでしょうか?!昔は

ラジコンと言うと高級玩具でしたが

最近は安くなりましたし他にも色々

面白い玩具は有りますよね…。さて、


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以前「ホビラジ改造」する予定だった

「ニッコー1/20ハイラックス」ですが

かなり前にYahoo!ブログで取り上げ

て以来、イオタ。のラジコン倉庫に

しまいこんでしまって簡単には見つ

からない状態なんです…(^_^;) そこで

他の候補ですぐに見つけられた車が

「タイヨー1/20 ミニホッパー エアロ

チューンド」でした…。元々この車は

「ホビラジ改造」の第2候補でしたので

とりあえず先にこれを改造する事に。

ハイラックスの方は見つけ次第また

改めて改造してみようと思います…。

※正式名称は「エアロ ミニホッパー」


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ミニホッパーは初代が1985年に発売

されていてエアロ系も含めて何種類

かラインナップされています。この

エアロミニホッパーはエアロパーツ

が控え目でお気に入りのバギーです。


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【タイヨー1/20エアロ ミニホッパー】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63928533.html


Yahoo!ブログでこれを紹介した時は

元の基盤が壊れていて別のトイラジ

基盤に載せ換えてスピードアップを

はかっていました。ステアリングは

電磁式でスロットルもオンオフ操作。


【ミニホッパー、以前の走行シーン】
https://youtu.be/_WrL8qFRm2o


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前後のサスペンションは少し硬めで

今回は少し柔らか目のバネに交換を

しました。フロントサスは左右独立

でかなり柔らかくなりました。リア

サスにも同じ柔らか目のバネを装着

しましたが構造上 少し硬いですね。


【前後サスペンションをソフト化】
https://youtu.be/bCmIDyHw4b4


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全長21cmで車重は345.5g程。前後

のゴムタイヤには小さな突起が沢山

有り、洗浄してやると益々グリップが

良くなった様でした。リアギアBOX

を開けようとしましたがホイールが

抜けないと開かない構造で隙間から

リアモーターのピニオンギアが見え

ました。恐らく金属製 8Tでしょう。


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リアギアはハイ&ロー2段切り換え

ギアで、隙間からオイルスプレーを

吹き付けてやると動きがスムーズに

なりました。リアモーターは260型

くらいですかね。ホビラジ化したら

結構速くなりそうです。とりあえず

足回りはサスのソフト化で良くなり

ました。あとはホビラジメカを載せ

るだけですが、電磁式ステアリング

の電磁石を取り除きマイクロサーボ


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を上手く組み込めるかですね。今回

のステアリング構造はちょっと工夫

が必要かも知れません。あとはLED

も「フォグライト」として取り付けて

みたいと思います。それでは次回の

ホビラジ改造後半もお楽しみに…!


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【タイヨー 1/20 エアロ ミニホッパー】

1988年頃発売、全長21cm、全幅12.5cm

全高10cm タイヤ径5cm 幅2cm 車重345.5g

前後サスペンション付、2ギア切り換え付

オンオフ式2WD、電磁式ステアリング他。







正式名称は「エアロ ミニホッパー」
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黄色い車体も有るようだ…(拝借画像)
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数年前に中古を千円くらいで購入
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元の送信機は紛失してしまった…
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エアロパーツが控え目で良い
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ゴムタイヤは中空ではなく硬い
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小さな突起が有りグリップは良い
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ゴムタイヤを外して洗浄した
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元の電源は単3乾電池が4本
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ステアリング微調節トリム付
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後輪にデフギアは無いようだ
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ホームセンターでバネを購入し、
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サスペンションのバネを交換して
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サスの動きを柔らか目にした
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フロントサスの可動域を確認…
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最大に沈みこむと、この状態
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リアギアは2スピード切り換え付
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リアギアBOXを分解してみる…
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リアギアBOXを外してみた…
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ギアBOX内部を分解してみるが、
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どうやらホイールを抜かないと、
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BOXが開かず、隙間が空いた程度
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隙間から見えたピニオンギアは、
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金属製の8Tのようだった…
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1/10用のフォグライトセットを、
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少し大きいが取り付けてみたい
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切れ角はこのままで良さそう…
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ホビラジ化が楽しみなミニホッパー!
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srixon_zrw at 22:33コメント(0) 

2017年11月29日

次回ホビラジ改造候補【ニッコー1/20トヨタハイラックス4WD】小さい割に本格的な4WD構造でホビラジ化に期待が高まります!当時7,980円!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

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ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

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今回は今後ホビラジ改造する予定のトイラジを何台かピックアップしてみたいと思います。昨年春頃からヤフオクで買い集めた1970年代から1990年代にかけて発売された日本製の古い玩具RCカー「懐かしのトイラジ」は正確には数えていませんが、100台位は所有しているでしょうか。


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その殆どが薄汚れた中古品で、中には電池を入れると動き出す物や分解して少し修理してやると復活する物も有りました。まだ全てのトイラジには手を付けていませんが、中には京商Mini-Zの基盤やホビラジメカを搭載してデジプロ改造したくなる物もたまに有ります。


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どのようなトイラジがホビラジ改造に向いているのか、またその様な改造をする気にさせるトイラジとはどんな物なのか?その辺りは車体の構造や足回りの出来具合いによります。


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一番重要なのがステアリング構造で、ステアリングを操舵するのがモーターなのか電磁石なのかで改造方法が変わります。
モーターの他にもポテンショメータが付いていれば簡単にMini-Z基盤が搭載出来、ホビラジメカでも『ステアリングサーボの基盤』を流用し、トイラジ側のステアリングモーターやポテンショメータに配線出来ます。

このホビラジの「サーボ基盤」を取り出して配線する方法は他では余り見掛けませんのでイオタ。ならではの改造方法かも知れませんね。
まぁそこまでやるなら普通にホビラジサーボを搭載する方が簡単なのでしょうが、私は元のステアリング構造(ステアモーターやポテンショメータ)をなるべく生かしてホビラジ改造したいのです。


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私は基本的に全長20cmから30cmくらいの比較的小さめのトイラジを専門にホビラジ改造していますが、その多くが電磁石を利用したり、マイクロサーボモーターのような操舵力が弱いステアリング構造のようです。その様な電磁石によるステアリング構造の場合もMini-Zの基盤を繋ぐと操舵が可能なようでした。


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電磁石式ステアは操舵のトルクが弱いので、ホビラジ化する場合は電磁石を取り除き、代わりにマイクロサーボを取り付けます。空物用のマイクロサーボもトルク強目の物なら30cmくらいのRCカーを楽に操舵出来ます。

最近はマイクロサーボを利用したホビラジ改造がお気に入りですが、極小のマイクロサーボだと「リトラクタブルライト」を開閉するのにも使えて非常に便利ですね。


■1/15童夢-零のリトラクタブルライト電動化
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64274993.html


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またホビラジ改造をするとリアモーターやリアギアに負荷がかかるので、リアモーターが9V乾電池(実質8V位)に耐えうる物なのか、ギアが負荷に堪えかねシャフトから外れて空回りしてしまわないか等を考慮する必要があります。


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Mini-Z基盤を使う場合の電源は直列6Vなので大概のトイラジのリアモーターは耐えられます。(電圧的に危うい場合もリアモーター等に発熱対策をし、長時間のフルスロットル走行など無理な操縦をしなければ大丈夫なようです。)


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リアモーターに挿してある「ピニオンギア」は大抵経年劣化で割れていて交換する事が多いのですが、たまに「金属製のピニオンギア」が付いているモーターがあり、中にはヨネザワのように数枚のリアギア全てが金属製の物まで有ります。

トイラジのリアギアは中間ギアが1枚以上有り、ホビラジより複雑なギア構造となっています。そんな金属製のリアギアを見るとホビラジ化したくなりますね。
やはり駆動系がシッカリしているトイラジはホビラジメカによるスピードUPやトルクUPに耐えられますし、パフォーマンスにも期待が高まります。

あとはギアの切り替え(ホビラジ化した場合、ハイギアが有ると速くなる)が付いているか、サスペンションが無い場合はサスバネをかます余地が有るか、古いゴムタイヤのグリップが良いか、LEDで電飾が可能か等、ホビラジ改造する際にチェックするポイントが多々有ります。

また古いトイラジに有りがちな難しい操作方法として、送信機に停止位置が無く前進しっぱなしの車体や、前後進(スロットル入力)時のみステアリングの操舵が可能な物など、今となっては操作が不便な車体もホビラジ化して自由自在に操縦したくなりますね。


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それらを考慮して過去にYahoo!ブログで紹介したトイラジから幾つかホビラジ改造を施したい候補車を選び出しました。

まずは4WD部門から「ニッコー1/20ハイラックス」、「ヨネザワ1/16ランボルギーニ チータ」、「バンダイ1/18 ザウインチ」の3台が、
2WDバギー部門からは「ニッコー1/16サンダービッキー」、「タイヨー1/20エアロミニホッパー」の2台がエントリー。


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そしてF-1部門からは「トミー1/13フェラーリ642」をピックアップ…。で、それぞれの車体構造を見比べながらマイクロサーボが使えそうな電磁式ステアリングのトイラジを選び出し、まずは手始めに「ニッコー1/20ハイラックス」をホビラジ改造してみる事に決めました…!


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今まで数台のトイラジをホビラジ改造して来ましたが「4WD」というのは初めてですね。ニッコー1/20ハイラックスのステアリングは電磁式で、その構造は最近ホビラジ改造したシンセイのHONDAシティターボに良く似ていました。この頃は他社の構造をパクるなんて事も有ったのかなぁ?!


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その「4WD構造」は小さい割にはプロペラシャフトによる本格的な造りで全長は21cm、車体電源は単3乾電池が6本です。リアモーターは丸型 260サイズで今まで何度かホビラジ改造している大きさのモーターです。リアモーターのピニオンギアは金属製でハイ&ローギア切り替え付。


img_14_m


確か以前は駆動系の電池を一本増やして電圧アップさせましたが、走りはそれほど変化しませんでした。1/20スケールと言う事でホビラジ改造により、かなりのトルクUPが期待出来そうです!障害物コースを作ってクローラー的にローギアでの走破性を楽しむのも面白そう。


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その他、前輪にはデフギア付で、薄暗いヘッドライトはLEDに変更したい所です…。とりあえず年内にはホビラジ化が完成の予定で、出来上がり次第 こちらで御披露目したいと思いますのでお楽しみに…!


img_10_m


【ニッコー1/20トヨタハイラックス4WD】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63866773.html

【ニッコー1/20ハイラックス障害物越え】
https://youtu.be/YN3BqdMjLGw





その他、ホビラジ化してみたい候補は…

【ヨネザワ1/16チータ4WDカスタム】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63858780.html

img_10_m (1)

https://youtu.be/WMkArDzetPE

4WD、ステアリングモーター、ポテショ付
img_1_m (2)



【バンダイ1/18ザ・ウインチ4WDトヨタランクル】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63890992.html

img_4_m (1)

https://youtu.be/eS5QN81uWos

4WD、後輪リジット、Mini-Z基盤移植済
img_31_m



【ニッコー1/16ミニサンダービッキー】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63920952.html

img_11_m

https://youtu.be/D6LuGom7XD4

2WD、電磁式ステアリングシステム
img_18_m (1)



【タイヨー1/20エアロ ミニホッパー】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63928533.html

img_3_m

https://youtu.be/_WrL8qFRm2o

2WD、前後サスペンション付、基盤交換済
img_4_m



【トミー1/13フェラーリ642】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64311006.html

ステアリングモーター、ポテンショメータ付
img_0_m (1)

https://youtu.be/gP_7eqX092c


いずれ、これらもホビラジ化してみたいものです。







srixon_zrw at 22:04コメント(0) 

2017年11月08日

1982年【シンセイ ラジオエレコン 1/20 ホンダ シティターボ(改)】35年前のトイラジにホビラジメカを搭載!まさにターボの走り!レア度★★★☆☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は前回ご紹介したシンセイという

メーカーの1/20「ホンダシティターボ」

のホビラジ改造の模様を報告致します。

こちらの発売年はハッキリしませんが

実車が販売された1982年頃でしょうか。

小振りですが中々良い造りをした玩具

ラジコンです。定価は幾らでしょうね。


DSC_5979


前回のシンセイHONDAシティターボ記事
http://radicon.blog.jp/archives/4580979.html

前回は故障を修理し、更に京商Mini-Z

基盤に載せ換えてデジプロ改造した所

までお知らせしましたが、その後 車体

の前輪にサスペンションを追加したり、

ステアリングの切れ角をアップしたり、

中空ゴムタイヤ偏平化、前後LED追加、

ドアミラー追加、テールランプ塗装等、


DSC_5988


色々な改造を施しました。そして遂に

Mini-Z基盤のスピードでは物足りずに

ホビラジメカを搭載する事に…!前輪

操舵システムは元々「電磁式」でしたが

マイクロサーボを導入しステアリング

も完全にホビラジ化しました。電源は


DSC_5953


いつもは100均の「アルカリ9V乾電池」を

使用していましたが、今回から9V充電池

を採用しています。「ニッケル水素 250

mAh」と「リチウムイオン650mAh」の2種

を入手。同時に充電可能で、約2~3時間

で満充電となります。本格的なホビラジ

バッテリーには及びませんがトイラジを

走らせるには十分パワフルで持ちが良い

ようです。送信機には100均の単3充電池

を使用していてこちらも大変お得ですね。

※この角形9V充電池はヤフオクで販売中。


■ニッケル水素充電池で最高速度計測!
https://youtu.be/cLPDUapRmzY


DSC_5951


さて、ホビラジ化したシンセイのシティ

ですが、今回はタイヤからステアリング

構造までジックリと作り込んだので大変

満足の行く出来となりました!ホビラジ

メカは2.4G受信機と中華製の320A ESC、

そしてアナログのマイクロサーボを採用

し、どれも性能的には十分満足してます。

※中華製 ESCもヤフオク等で格安販売中。


DSC_5765


特にマイクロサーボは9V充電池の電圧で

もチャタリングする事なく安定感抜群!

これは千円くらいの空物向けですが今後

もステアリングサーボとして利用します。

トルクやスピードが丁度良い感じですね。

※マイクロサーボは近所の模型店で購入。


DSC_5820


■マイクロサーボのステアリング操作
https://youtu.be/hnJYxOyyO6I


中華製ESCも千円で販売されていますが

このくらいのトイラジで使う分には全く

問題なく、自動ニュートラル設定が便利

です。最高速は17km/hですが加速が良く

小回りも効いてテールスライドもします♪

スピード感が有るので気が抜けません!


DSC_5981


前後ともタイヤが良くグリップするので

キビキビ曲がり、スピンしにくいですね。

数分間走らせても内部メカの発熱が無く、

操作していてとても楽しい仕上がりとなり

ました♪また何か面白いトイラジが有れば

ご紹介したいと思いますのでお楽しみに!


DSC_6002


【シンセイ1/20ホンダシティターボ(改)】


1982年頃発売 シンセイエレコンシリーズ

全長19cm 全幅9.5cm 全高8.5cm 車重343g

前後タイヤ径 3cm、タイヤ幅 1.3cm、2.4Ghz

車体電源 9V充電池1本、送信機電源 単3×8本

電池を含む車体重量370g、LEDヘッドライト

ステアリング切れ角UP、前輪サスペンション

タイヤ偏平化、ドアミラー追加、ホビラジ化

320A-ESC、マイクロステアリングサーボ他。


DSC_5989


■元々のトイラジの遅い走り…
https://youtu.be/erUsxFkNpMs

■Mini-Z基盤によるデジプロ化
https://youtu.be/LXfJ3G-qoL8

■ホビラジ改造後の元気な走り
https://youtu.be/7FAdb3HkuXk

■ホビラジ改造後の直線走行!
https://youtu.be/cNVhz_n2QQI




※実車などの画像を拝借しています。

これは箱違いのシティターボ後期版
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シティRも車体形状はターボと同じ
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初代ターボはフェンダーミラーだが、
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後期版はドアミラーとなったようだ
60c47fa9f6


という訳でドアミラーも追加してみた
DSC_5977


ドアミラーはエアロRCから流用した
DSC_5974


シルバー色で、ちょっと小さいかも
DSC_6008


ちなみにテールランプは…
d21b989de4


ステッカーと塗装で再現してみた
DSC_5979


中空ゴムタイヤのグリップを増す為に、
DSC_5860


1mm厚のゴム板でインナーを作成…
DSC_5751


1mm厚の二枚重ねで厚みを出す…
DSC_5752


元々中央が凹んでいたゴムタイヤが、
DSC_5759


この様に偏平となりグリップ力がUP!
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後輪がピッタリ接地…グリップ力は高い
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前輪はマイナスのキャンバー角が付く
DSC_5974


トゥーインとなっていて直進性が高い
DSC_5980


ラジアルタイヤにBS THE SIZZLER の刻印
DSC_5981


前回はMini-Z基盤でデジプロ化したが、
DSC_5668


電磁式ステアリングに不満が残り…
DSC_5667


ついにホビラジ化へ踏み切った…!
DSC_5765


ステアリングにはマイクロサーボを採用
DSC_5820


マイクロサーボを埋め込む部位をカット…
DSC_5828


内部の不要な部分もカットする…
DSC_5826


直進性UPの為、戻しバネは残す…
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マイクロサーボをピッタリとハメ込む
DSC_5830


タイロッドの中心にネジを埋め込んで、
DSC_5832


サーボホーンを繋いでステアリング完成!
DSC_5838


こんな形の案も有ったがボツとなった…
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前輪にはサスペンションも追加した!
DSC_5687


サスペンションのバネは軟らか目で、
DSC_5982


サスのストローク幅は2mmある…
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受信機は2.4Ghzを採用している…
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中華製 320A-ESCはヒートシンク付…
DSC_5956


リアモーターの発熱防止に電熱線を挟む
DSC_5958


260型リアモーターと金属製8Tピニオンギア
DSC_5974


シャーシ底に切れ込みを入れシーソーさせる?
DSC_5975


ホビラジメカにより車重は若干増したが、
DSC_5767


電池が減ったので総重量は70gも減った
IMG_20171104_033237


加速はリチウムイオン充電池が一番良い
DSC_5999


今回のマイクロサーボはチャタリングが無い
DSC_6002


細かいステアリング調整は送信機側で行う
DSC_5995


切れ角UPした分、ボディの一部を削った
DSC_6001


ヘッドライトとリアにLEDを仕込んだ…
DSC_5959


3mm白色LEDは電源ONで点灯する仕様
DSC_5988


24V仕様なので9V電源でも全く問題ない
DSC_5990


リアは点滅するF-1風フォグランプのつもり
DSC_5991


ミニ四駆のスピードチェッカーで、
DSC_5998


最高速度をチェックしてみた…!
DSC_5996


■結局どの電池でも17km/hが最高だった
https://youtu.be/H8bfejh6cwE

良く見ると細かい所まで作り込まれている
DSC_5859


HONDAのロゴも綺麗に塗装したい所…
DSC_5853


ルーフスポイラーの様な物まであった
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サイドウインカーにもシールを貼付…
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ホビラジ化されターボらしい走りとなった!
DSC_5985


カッ飛びトールボーイ♪HONDAシティターボ!
DSC_5988


■ESC変更で目指せ20km/hオーバー!!
https://youtu.be/x3UfcxmD5nQ

blogランク61位↑閲覧ありがとうございます
Screenshot_20171112-163744


こんな人形もシティに乗っていた…
Screenshot_20171119-133621








srixon_zrw at 23:35コメント(0) 

2017年09月21日

【トイラジ側】のラジコン好きと、【ホビラジ側】のラジコン好きの違いとは…?!

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。


旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓

https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan







往年のトイラジ紹介の前にちょっとしたお話

をしたいと思います…。livedoorのブログには

分野別にランキングが有りまして今回のblogは

趣味の中の【ラジコン】と言う分野に属します。


http://blog.livedoor.com/lite/category/581/ranking.html


img_0_m (7)


そのラジコンblogランキングをザッと見ると

殆んどがホビラジ系の本格的なラジコンカー

に関するblogのようです。そんな中にトイラジ

専門のblogが割って入れるのか?と思いますが

僕は基本的にトイラジ側のラジコン好き人間で

ホビラジの知識は余り有りません…。例えば、


img_3_m (1)


トイラジの修理や改造をする時もホビラジ側の

ラジコン好き人間とトイラジ側のラジコン好き

人間では使う部品や発想が異なります…。僕は

子供の頃からトイラジには親しんで来ましたが

ホビラジをいじり始めたのはつい最近の事です。


img_17_m


そんな僕がトイラジを修理、または改造する時に

用いる部品やアイデアは、最近のホビラジ側の人

から見ると時代遅れだったり御粗末な物だったり

するかも知れません。ただ自分なりに色々と工夫

して、壊れていた物が何とか良い走りをする様に

なった時の喜びはトイラジ側の人間もホビラジ側

の人間も同じ気持ちなのではないかと思います。


img_12_m


という訳でトイラジ紹介や修理、改造に関しては

稚拙な部分も多々あるかと思いますが、その辺も

含めてノスタルジックな雰囲気に浸って貰えれば

嬉しいかな、と思います…。それでは次回からの

懐かしのトイラジ紹介をお楽しみに…!(*´ω`*)b


img_28_m








※【ホビラジ改造】とは?ここで言う「ホビラジ

改造」とは、玩具系トイラジにホビラジ系のメカ

を積み換えてホビラジ化する事を意味します。


img_9_m


一般的には「トイラジ改造」または「ホビラジ化」

と言いますが、それを合わせて「ホビラジ改造」

と言う事にしています。以前は京商ミニッツの

AM基盤をトイラジに組み込んでホビラジ化して

いましたが、最近はホビラジ用の受信機、ESC、

サーボ基盤等を利用してホビラジ化しています。


img_8_m (1)



#今回掲載した画像は全て壊れていたトイラジに

ホビラジメカを搭載した改造ラジコンカーです。









srixon_zrw at 21:59コメント(0) 
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