ミニクーパー

2021年04月05日

1998年頃【TAIYO ラジカン ローバーミニクーパー1.3i 】ラジカン初期モデルのクラシックMINIを入手!他、エンジン音仕様のパジェロ?!タイからの船便も到着!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1998年頃発売の【TAIYO ラジカン ローバーミニクーパー1.3i 】他を取り上げます。


【 ローバーミニクーパー1.3i 走行movie 】



再びTAIYOラジカンの記事です。最近はレアなラジカン5周年記念のR34 GT-R等も入手し、ラジカン収集は一段落と言った所です。今回はラジカンの初期モデル、ローバーミニクーパーのご紹介です。


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このミニクーパー1.3iの実車は1997年に販売され、ラジカンはその翌年から発売開始されました。三菱パジェロ同様、このラジカン初期モデルはステアリングにマイクロモーターが搭載されています。


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今回は開封済みの中古品が送料別で二千円程でしたがこれは安い方でしょう。最近では未開封の赤いローバーミニのモンテカルロ仕様も三千円程で入手していますが、これもお得な値段でした。*他にも青いMINIが有るようです。


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車体の全長は13cmで実測1/24scaleくらい、今回も問題なく走行可能で、新品の乾電池で最高速度は5km/hでした。こちらのリアギアにもRVとの記載があり、パジェロと同様のローギア設定となっていました。


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車内の構造も初期モデルらしい作りで基板カバー無し、針金ループアンテナ、ステアリングにはマイクロモーターが使用されていました。ラジアルタイヤは劣化が少なくグリップ性能は良好でした。*今回も後輪の左右の接地具合を調整


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説明書によると当時はこのローバーミニ専用のチューンアップパーツが別売されていて、自分で着色可能なホワイトボディの他、前後のバンパーやフロントグリル、ヘッドライト等のメッキパーツなんかも販売されていたようです。


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*引用画像↑ミニクーパーはBMW製の方もラジカンとして発売されましたが、ラジカンでは今回のクラシックMINIの方が人気が高いようです。いずれこのミニもホビラジ化してみたいと思います。さてお次は三菱石油ver.のパジェロなのですが…


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こちらのラジカンの中古品はリアモーターがミニ四駆のパワーダッシュに交換されていました。そのリアモーターの不具合やらピニオンギヤが空回りしている所から面白い走行が出来ました!


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文末の走行動画を見て戴けると分かりますが、不調なミニ四駆モーターのお陰で走行音がまるで実車のエンジン音のように聞こえるのです!その後、リアモーターに注油してやるとこのような音は薄れてしまったのが残念でした…(笑)


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ラジカンの紹介はこの辺で一段落とし、今後はラジカンの改造記事を載せる予定です。そしてタイの友人からの贈り物が遂に到着しましたので次回はその中身であるタイ限定発売のトイラジをご紹介したいと思います!お楽しみに…(*^^*)


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【TAIYO ラジカン ローバーミニ】速度計測



【TAIYO ラジカン ローバーミニ】試験走行



【TAIYO ラジカン パジェロ】エンジン音?



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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




https://ir-japan.net/rover/catalog/mini-cooper.html
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未開封ラジカン①MINIモンテカルロ仕様
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未開封ラジカン②NEWビートルRSiイエロー
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未開封③5周年記念カルソニックR34 GTR
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ヘッドライト ウインカー テールランプ点灯
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未開封④カルソニックR34GTR改造キット版
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メッキホイール等、5周年モデルよりも豪華
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前輪サスペンション追加、後輪ギア交換済
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車体のみのピレリ仕様ストラトスも入手!
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1ヶ月かけてタイからの国際小包が到着!
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タイ限定発売のトイラジとはどんな物?!
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srixon_zrw at 00:13コメント(4) 

2021年03月07日

1998年頃【TAIYO ラジ-カン ディスプレイ専用モデル&ショーケース】非売品の激レアな店舗展示用ラジカンと専用ショーケースを入手!!レア度★★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1998年頃の【TAIYO ラジカン 店頭ディスプレイ専用モデル&ショーケース】を取り上げます。


【 TAIYO ラジ-カン 店頭ディスプレイ 】



今回もまたまたTwitterで知り合ったタイのラジカン コレクターさんに教えて貰った激レア商品です。今回はMルカリで送料込で四千円でしたが、北海道までの送料を差し引いたら賞味2500円くらいでしょうか?希少な非売品にしては安い買い物でした。


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このラジカン店頭ディスプレイはとある倉庫に長期保管されていたそうです。アクリル板のショーケースにはちょっとした汚れは有りますが特に割れ等の破損は無く、7台の展示用ラジカンはとても綺麗な状態でした。


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厚さ2mm弱のアクリル板によるショーケースの寸法は縦23cm、横39.5cm、高さ22cmで、内部は二段になっていて後部の白いアクリル板が上下にスライド開閉し、そこからラジカンを出し入れ可能になっています。板同士は接着してあり分解は出来ません。


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ショーケースのみで1.4kgで意外と頑丈な感じでした。ラジカン7台と送信機1個を含むと2kgにもなります。ショーケースにはRadi-CanやTAIYOのステッカーが貼ってあり、余り汚れていない所を見ると実際には殆ど店頭に置かれなかった物なのかも知れません。


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付属の展示用ラジカンは「カルソニック、ペンズオイルのR34 GT-R」と「頭文字DのAE86トレノ(藤原とうふ店シール付)」、「三菱パジェロ」、「ミニクーパー(赤モンテカルロラリー、緑一般仕様車)」、「NEWビートル(イエロー)」の7台で、ビートルの車体を確認してみると…


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電源スイッチ、電池BOX内の電極、リアモーター、リアギア、基板などのメカ類は一切無いようでした。ステアリングは左右に動きますが中身は空っぽでしょう。*ボディーとシャーシが癒着していて外れず内部は確認していません。


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他には丸形のラジカン送信機(アンテナ無し)が一個付いていて、これも内部は確認していませんが中身はメカ無しだと思います。ショーケース内には丸い送信機を固定する部位が有りますが、少し位置が悪いようで下段の三台は窮屈です。


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ラジカンが販売開始された1998年当時にはこのようなショーケースが全国の玩具店に展示されていたのでしょう。こちらの展示用の車体(モック)はオークションで見掛けましたが、ラジカン専用ショーケースは中々入手出来ないと思います。


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これもタイのコレクターさんに発送予定ですが、肝心の貴重なショーケースが割れてしまうのを危惧して完璧な梱包方法が見つかるまでは私が保管する事になりました。アクリル板自体は結構頑丈そうですが、海外発送となると心配ですよね。


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と言う訳で最近はタイの方に感化されて私もすっかりラジカンの魅力に取り憑かれていますが、初期モデルの走行可能なミニクーパーやパジェロは是非とも入手してみたい所です。*この二台は前輪がモーター式で他は電磁石式。それでは次回もお楽しみに!


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




【TAIYO ラジカン Wikipedia】
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%B3



下段の配置を変更してみました…
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こちらの方が良さそうですね…(*^^*)
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パジェロもいつかは入手してみたい…
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本来は前輪にマイクロモーター搭載
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ライトが閉まっている初期の86トレノ
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カルソニックの方は故障車を格安入手
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初期の旧ミニクーパーも欲しいところ
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ビートルRSIのイエローを格安入手!
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こちらは未開封のままにしようかと…
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カルソニックGT-Rも格安入手したが…
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送信機が接触不良で要修理でした…
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srixon_zrw at 10:01コメント(4) 

2021年02月28日

1999年【勁文社(ケイブンシャ) ラジ-カン大百科】タイのTAIYOトイラジコレクターさんに贈るラジカンのお宝本を発掘!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1999年発売の【勁文社(ケイブンシャ) ラジ-カン大百科】を取り上げます。


【 TAIYO ラジ-カン倶楽部 TVCM 】



今回もTwitterで知り合ったタイのラジカンコレクター関連の話題です。数日前にタイの方から『ラジ-カン大百科』と言う本を知らないか?との連絡が…その本はMルカリで既に売り切れていたらしく、TAIYOのラジカンに関する当時の情報が色々と載っているようでした。


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Yフオクでも調べてみましたが全く見当たらず、ネット検索してみると…なんと、あの『まんだらけ』に在庫が有りました!ラジカン大百科は1999年発売の子供向けの単行本らしく、当時はその勁文社などからホビーラジコンに関する本が色々と出版されていたようです。


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しかしトイラジに関する解説本は珍しく、他にもNIKKO等のトイラジ本をまんだらけで見つけたので注文しましたが、そちらはまた後程ご紹介したいと思います。このラジカン大百科はラジカンが発売開始された翌年の1999年8月25日に初版が発行され、定価は税抜で860円でした。


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まんだらけでは新品同様のラジカン大百科が660円で販売されていて、それに送料などが加算され倍以上の値段になりましたが、こんなお宝本が送料を含めて千円台で買えるなら安いもんです。これもタイの方へ贈るので外装を外して丁重に扱いながら内容の確認へ…。


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ラジカン大百科の大きさは縦18cm、横13cm、厚みが1.5cm、全160ページで中々重みが有りました。分厚いのでページが開きにくく、新品同様の本に開き癖を付けても悪いので撮影しにくかったです。この頃はまだ頭文字Dシリーズが発売されておらず、ラインナップは少な目…。


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第1章『ラジ-カン ワールド』では初期のラインナップ(旧ミニクーパー、パジェロ、NEWビートル等)の紹介で、中には激レアの限定品クリスタル仕様(クリアボディーのビートルとパジェロ)や海外版の車種も掲載されていました。流石にタイの方もクリスタル仕様は初めて見たようです。


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第2章『チューニング大全』はラジカンの改造に関して色々と解説してありました。当時はラジカンによるレース大会が開催されていたようで、レースで勝つ為に元々単3二本~直列3Vの乾電池を増やす電圧UPも推奨されていたのには驚きでした。


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車体の電圧UPにも段階があり、まずは単4乾電池を三本直列に繋ぐ方法から…シャーシの電池BOXをカッター等で削り、電極も自作せよとの事!更に単5乾電池を横向きに四本並べて直列6Vとする改造も…この辺までは基板改造無しでも大丈夫なようでした。


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その他にもミニ四駆のようにシャーシに穴を開けての肉抜きも紹介されていました。当時のラジカンレースに参戦していたのは小学生のような子供が多かったようですが、20年くらい前にレース参戦されていた方がいらっしゃったら是非コメントでも戴きたい所です。


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第3章『ラジ-カン最速への道』にはレースに勝てるラジカンの操作テクニックが色々と掲載されていました。例えばコーナーリングではインベタやアウトインアウト、なるべく速度を落とさず小回りするにはパルス打ち(前進を連打しながら曲がる)を取得せよ等々…。


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主な内容はそんな所でしたが、1999年当時のラジカンのレース大会の様子などは私も初めて見ましたし、素人には難しそうな電圧UP改造をメーカー側(TAIYO)が推奨している点など今では考えられない事が多く、子供向けの内容とは言え非常に興味深かったです。


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私も当時はライト点灯無しのラジカン(確か赤いS2000)にLEDを組み込んだり、リアモーターをミニ四駆のトルクチューンやハイパーダッシュに換装したり、後輪をスポンジタイヤにしたりとラジカンで色々な改造を楽しんだ記憶が甦りました…(*^^*)


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その頃はラジカン倶楽部という1/32scaleのラジカンでは末期のシリーズを何台か買い集めていましたが、どれも手元には残っておらず、今また懐かしさで入手している所です。このTAIYOの代表作であるラジカンの愛好者が海外にもいらっしゃるのは素晴らしい事ですね。それではまた…(^o^)/


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




ラジカンは正式には ラジ-カン と書く
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初期の基板は結構な電圧に耐えられた
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大会は電圧UP、ミニ四駆モーターOK?
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市販されていたラジカン専用コース
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オプションに頼るか、電圧UPか?!
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実車のような操縦テクニックの数々…
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他、パルス打ちはトイラジの基本技!
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ミニクーパーの前輪はマイクロモータ
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その後は前輪に電磁石が採用された…
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頭文字Dシリーズはまだ発売前だった
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優勝賞品はホバークラフトだろうか…
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激レア必至のスケルトン仕様の二台!
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こちらも今や幻?の海外版ラジカン…
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当時の参加者も今では30代半ばくらい
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Radi-canの海外の販売元はTycoと言う
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srixon_zrw at 08:25コメント(4) 

2018年01月27日

1980年頃【NIKKO セミデラコン1/18 ミニクーパーラリースペシァル】遠心クラッチ式ステアモーターが復活!元気に走り始めました!当時7,000円!レア度★★★★☆

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ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

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前回は「ニッコーミニクーパー」の汚れを

落とし、電源を入れてもコントロールが

効かないと言う所まで書きました。今回

は車体の内部構造を確認し、故障を修理

してみましょう。ちなみに僕は基盤修理

は出来ませんが、動きにくくなっている


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錆付いたモーターを復活させるのは得意

です。まず内部を覗いてみて驚いたのが

ステアリングに遠心クラッチが使われて

いると言う点でした!以前Yahoo!ブログ

で紹介した「ニッコー1/20ポルシェ935」


【ニッコー1/20ポルシェ935K-3】記事
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64335586.html


も確か同じ構造でしたが、最近の物だと

タカラトミー「エアロRC」も遠心クラッチ

でした。遠心クラッチはステアリングの

トルクは弱いですがモーターへの負担は

軽くなりますね。で、その遠心クラッチ

は透明プラスチックのBOX構造になって

いて、中に角型ミニモーターが見えます。


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このミニモーターが錆付いている様で、

ステアリングが動かないみたいです…。

まずはシリコンスプレーで「接点復活」

させつつ、ちょっと荒治療ですが9Vの

電圧をかけます!この時ミニモーター

や基盤を壊さないよう、注意して少し

ずつ電圧をかけます…そのうち、ミニ

モーターが勢い良く回り出しました!


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その遠心クラッチBOXを分解してみる

と、クラッチ部品がとても良く出来た

物でした。クラッチ部分にはゴム素材

の部品が有り、回転するとゴムが遠心

力で広がり、ステアを切る仕組でした。


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この真ん中のゴム素材の部品が回転を

すると広がって左の部品と接触する事

によりミニモーターの回転がステアに

伝わる仕組なのです。ゴム素材を使う

辺りが凝っていますね。古き良き時代

のアイデアと言う感じで感心しました。


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マブチ140型を細長くしたようなリア

モーターもシリコンスプレーで潤滑に

回るようにして前後のモーターは復活

しました♪さて、これで無事に送信機


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で操縦出来れば良いのですが…。電源

ONで前後スロットルは問題なし!で、

ステアリングはスロットルを入れた時

のみ操舵可能という昔ながらの操作法

でした。これ結構操縦しにくいんです。

「停止」は有るのでまだ良い方ですかね。


【ニッコー1/18ミニクーパー試験走行】
https://youtu.be/aulJg4z3rXw

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という訳で今回は特に苦労する事なく

無事に修理完了♪こういうモーターの

接触の悪さなんかは僕でも治せますが

もし基盤が壊れていたら、別な基盤と

交換して操作し易くしていたでしょう。


【ニッコー1/18ミニクーパーフリー走行】
https://youtu.be/5On6_Ag9Gf8

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それでも実際に走らせてみるとタイヤ

のグリップが良いのでキビキビと曲が

ってミニクーパーらしい走りを楽しめ

ました♪ステッカーの剥がれ痕も綺麗

にスポンジでこすって取り去りました。


【ニッコー1/18ミニクーパー直線走行】
https://youtu.be/pgzC0v2cQhA

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↑良く見るとドアノブの塗装が…!(笑)

パソコンでステッカー作製が出来れば

ラリー車の雰囲気が出るんですけどね。

ちなみにミニ四駆の測定機でスピード

を測ると…なんと10km/hも出ません!


【ニッコー1/18ミニクーパー速度計測】
https://youtu.be/aJY6Ytg04sU

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しかし、そのスピードの割には操作が

しにくいせいで面白味は有りますね…。

まぁ今回は念願のニッコーミニが問題

無く動いてくれたので満足しました♪

また何か面白いトイラジが有れば紹介

したいと思いますのでお楽しみに(^-^)/


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【ニッコー1/18ミニクーパーラリースペシァル】

全長18cm 全幅8.5cm 全高8.5cm 車重240g

タイヤ径2.7cm 幅1cm 車体電源を含むと362g

車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V乾電池

前後オンオフ式操作、右後輪空転 擬似デフ仕様

遠心クラッチ式ステアリング、1/18、27Mhz


【ニッコー1/18ミニクーパー旋回走行】
https://youtu.be/j-MyuJdoTBQ





実車のミニクーパーラリー仕様(引用画像)
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トイラジのスペアタイヤは一個のみ
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ステッカー剥がれ痕も綺麗に取れた
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ボディはネジ4本で固定されていた
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基盤に前後調整用の可変抵抗が一個
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リアモーターの錆落としの為に分解
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中間ギアが一個見られた…
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スパーギアに割れは無いようだ
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リアモーターは140型を細長くした様な
形で、8Tのピニオンギアは金属製だった
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全く動かなかったステアリング部分
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遠心クラッチはBOX構造となっていた
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角型ミニモーターの接点復活を施す…
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9V乾電池の電圧をかけてモーター復活
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遠心クラッチの欠点はギアの騒音
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真ん中のゴム部品がクラッチの鍵
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回転するとゴム部品が広がる仕組
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簡単な修理でステアリングが動いた
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ミニ四駆スピード計測器での最高速は、
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なんと、6km/hが最高だった…(笑)
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キビキビ走るミニクーパーラリースペシァル!
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srixon_zrw at 17:07コメント(0) 

2018年01月21日

1980年頃【NIKKOセミデラコン1/18 ミニクーパーラリースペシァル】人気のミニをようやく入手!次回、修理予定…他モーターショーでレトロなスーパーカーに遭遇!レア度★★★★☆

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年末年始のバギーのホビラジ化以降、暫く

トイラジには触れていませんでしたが、前

から欲しかったニッコーの「ミニクーパー」

をようやく入手出来ましたので報告したい

と思います。箱絵のラインナップからして

1980年代の発売でしょうか?でもラリーで

ミニが活躍したのは1960年代半ばなんです。


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まぁ発売年は良いとして、ニッコーの古い

小さなトイラジではこのミニとジムニーの

人気が高く、どちらも某オークションでは

結構競り上がります。赤いジムニーの方は

いまだ入手出来てませんが、今回のミニは

ラリー用の四連フォグランプや屋根の上の

スペアタイヤも付属している割には意外と


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楽に落札出来ました。1/18scで全長18cm、

単3電池六本の車体電源を含まない車重は

240gと小さくて軽い作りです。後輪の片方

は空転する擬似デフ仕様でタイヤはMini-Z

の様にスベスベしていて若干のヒビ割れも

有りましたがグリップしそうでした。前輪

のステアリングは電磁式でしょうか。車体


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にはステッカーの剥がれ痕が有り、ガムテ

で剥がそうとしましたが綺麗になりません

でした。屋根の上のスペアタイヤを載せる

「キャリア」が割れていたので接着しました。


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まぁステッカー以外の欠品は無さそうなの

で良しとしますか。で、電源を入れてみる

と後輪が勢いよく回り始めましたが送信機

のコントロールが効きません。ステア機能

も全く効かず、これは分解してみないと何

とも言えない状態でした。ちなみに送信機

はオンオフ式で前後左右に停止付でした。


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という事で次回は車の中を調べて修理して

みたいと思います…。全く動かない訳では

ないので見込みは有りそうです。それでは

次回もお楽しみに!ちなみに本日は地元で

開催されたモーターショーを観て来ました。


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昨年も行きましたが最近はランボルギーニ

やフェラーリの最新車も展示されるので、

それを撮影するのを楽しみに行きました♪


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ランボのブースではアヴェンタとウラカン

が、他で目立ったのはトヨタのル・マン車

ですかね。しかし、スーパーカー世代の僕

に一番グッと来たのは緑のミウラでした!


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あの車高の低さと見事な曲線美に見とれて

何枚も撮影してしまいました。また来年、

ミウラの様な古き良き時代のスーパーカー

を展示して欲しいものです。そういえば、

ミウラやイオタのトイラジって見かけない

ですね。車高が低すぎてモデル化しにくい

のかな?それでは次回もお楽しみに…(^^)/


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【ニッコー1/18ミニクーパーラリースペシァル】

全長18cm 全幅8.5cm 全高8.5cm 車重240g

タイヤ径2.7cm 幅1cm 車体電源を含むと362g

車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V乾電池

オンオフ式操作 右後輪空転仕様 1/18sc 27Mhz


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緑色の車体は40Mhzでしょうか?
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販売当時のラインナップ
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箱蓋の裏面に説明書
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基本的には欠品無しの状態
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ジャンク品を3000円程で落札
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屋根上のキャリアが欠品しやすい
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スペアタイヤは取り外し可能
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ステッカーの剥がれた痕が目立つ
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テールランプはメッキされている
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フォグランプが欠品している物も有る
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LEDが仕込めないのが残念…
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シンプルなシャーシの裏側
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車体電源は単3乾電池が6本
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乾電池は縦横2段に収納する
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オンオフ式の送信機もスイッチ付
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ゴムタイヤにはDUNLOPの刻印
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スペアタイヤは前輪に使用可能
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次回、修理で走行可能となるか?!
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モーターショーにこんなミニな車も…
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ミウラは睫毛が無い後期のSV
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ル・マンカーは市販化も予定?!
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こんなレトロなトラックも…!
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srixon_zrw at 22:57コメント(0) 
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