ラジオエレコン

2020年10月25日

1983年頃【シンセイ 1/20 ラジオエレコン TOYOTA セリカXX 2000G-turbo 2000GT TWINCAM24】リトラが人気のセリカXX!シルバーに続いて赤ボデーも入手!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1983年頃に発売された【シンセイ 1/20 ラジオエレコン TOYOTA セリカXX 2000G-turbo 2000GT TWINCAM24】を取り上げます。


【TOYOTA セリカXX TVコマーシャル】



全国のトイラジ好きな皆さんお元気ですか?こちら北海道は急に冷え込んで来まして早くも暖房を付けました。今年の冬は風邪など引かないよう気を付けましょう。さて今回の新生セリカXXは色違いで二台目の所有となります。


【シンセイ 1/20 セリカXX シルバーver.】
http://radicon.blog.jp/archives/23265303.html

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以前ご紹介したのはシルバーボデー版で、そちらは送信機側の不具合を修理して元気に走行可能となりました。今回の物はオークションで千円と激安の不動品でしたが車体は比較的綺麗な状態でした。


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箱も破れは有りますが汚れは少なく、車体もシール剥がれや車体の角に擦り傷が有るくらい。発泡スチロールの箱に古い角形乾電池が挟まっていて取れません…何とか引き抜いたら液漏れしてました。そして、車体の中にも古い乾電池が…


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車体全長は21cmの1/20scale、車体電源は単3乾電池が6本で、三菱のvitalと言う古い乾電池が4本入ったままでした。この電池には87-03との刻印が…送信機には角形が1本必要で、いずれも電極に錆びは無く助かりました。


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このトイラジの発売年は不明ですが、車種や電池の製造年からして1985年前後の物でしょうか。主な機能としては私の好きなリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能で走行時に点灯します。サスペンションやデフ、ギア切り替えは有りません。


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BRIDGESTONEのロゴ入りの中空ラジアルタイヤは真ん中が凹んでいて余りグリップしません。AM27Mhzのオンオフ式で、早速操作してみると車体が反応するも僅かに前進するのみ…と言う事で今回もまずは送信機の内部確認へ。


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送信機を開封した時に電極コードが外れたので半田の付け直し…やはり操作レバーと基板の接点が潤滑油でベトベトに汚れていて接触不良となっており、これを清掃すると問題なく操作が出来るようになりました。*ステアリングは走行中のみ操作可能。


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以前のシルバー車体より反応は劣りますが、車体内部の故障は無かったようです。車体基板には可変抵抗は無く、ステアリングは電磁石式で直進微調整は無し。リアモーターは丸型230くらいでしょうか?ギアBOXは開けにくい構造で内部は未確認です。


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車体の塗装は赤ボデーの場合は艶が有り、30年以上経った今でもとても綺麗に見えます。ヘッドライトは一本の麦球?で点灯しているので暗めですが旧車には合っていますね。全く動かなければホビラジ化しようと思いましたが無事復活して一安心です。


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シンセイの1/20くらいのトイラジだと以前HONDAシティをホビラジ化した事が有りますが、キビキビと走り回る良い走りを魅せていました。ステアリングは電磁石の部品を取り除くと上手くマイクロサーボが収まりそうです。いつかはセリカも改造してみたいですね…それでは次回もお楽しみに!


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【シンセイ TOYOTA セリカXX】動作確認



【シンセイ TOYOTA セリカXX】試験走行




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【シンセイ TOYOTA セリカXX】シルバー版



【シンセイ TOYOTA MR2】ウインカー仕様



【シンセイ HONDA シティ】ホビラジ化




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




TOYOTAセリカXX~Wikipediaより抜粋
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当時の乾電池が内部に…電極腐蝕は無し
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今回も送信機の基板の接触不良を直した
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電磁石を取り除けばサーボを組み込める
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リアモーターには電池6本分の電圧?!
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最高速度は7km/hだった…(前回は8km/h)
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聴こえる…24ビート!!(TVCMより)
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スーパースポーツマシン、セリカXX
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srixon_zrw at 11:24コメント(0) 

2020年05月11日

1982 (S57) 年頃【シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTAセリカXX 2000Gターボ】リトラ開閉式のレアなスポーツカー!今回も送信機側の不具合でした…レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1982年(昭和57年)頃発売【シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTAセリカXX 2000Gターボ & 2000GTツインカム24】を取り上げます。


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例年GW中はゴルフ等に出掛けていましたが、今年は必要な近所の買い物以外は全く外出しませんでした。普段出不精の私も流石に体が鈍ってきてますね…(笑)さて今回も昭和の時代のスポーツカー特集です。


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車種は TOYOTA セリカXX 2000GT で、シンセイと言う古い玩具メーカーの製品です。恐らく実車が販売された1982年頃の商品でしょう。シンセイのトイラジは以前MR2やシティを取り上げていて、動作不良だったシティはかなり前にホビラジ化しています。


【シンセイ 1/20 シティ ホビラジ化】
http://radicon.blog.jp/archives/4978777.html

【シンセイ 1/20 MR2 ウインカー付】
http://radicon.blog.jp/archives/7143256.html

【シンセイ 1/20 MR2 リトラ開閉版】
http://radicon.blog.jp/archives/21157785.html

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シンセイのMR2はウインカー付とリトラ開閉式の二種類所有していて、やはりそれも動作は不調でした。シンセイのトイラジはきちんと動かない物が多いイメージで、今回のセリカもそんな感じでした。


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落札額は二千円で当時の定価は八千円くらいでしょうかね。箱や車体は汚れが目立ち、ジャンク品という事で安かったですが、美品ならば値が上がる人気の品です。


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このセリカもリトラ開閉式となっていて走行中にヘッドライトが点灯し、リトラ開閉レバーはシャーシ裏に有ります。車体の汚れを軽く拭き取り、土埃まみれのゴムタイヤも水拭きしました。車体の破損や欠品は特に無い様です。*ドアミラーは元々無し。


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全長21cmの1/20scale、車体電源は単3乾電池が6本必要で、2本は受信用のようです。オンオフ操作40MHzの送信機には角形9Vが1本で、電極はどちらも綺麗でした。


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早速操作してみましたが以前のシンセイ車のように思うように動いてくれません。何となく電波が弱い気がしましたので、まずは送信機内部の確認です。


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送信機のスティック端子は以前のNIKKOスカイラインと同じように金属端子と基板のパターンが直接擦れあっていて、基板側の汚れを拭き取ってやると上手く通電するようになり、問題なく操作出来るようになりました!


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一応、車体の方も内部確認を…ステアリングは電磁石式でニュートラル戻しバネ付ですが、シャーシ裏に直進調整トリムは有りませんでした。左右の操舵は走行中のみ操作可能となっています。


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リアモーターは古臭い丸型の230サイズくらいでしょうか。ギアBOXは開けにくい構造ですがMR2やシティと同じ形だと思われます。錆が見られる古いモーターも問題なく通電しています。


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車体基板に可変抵抗はなく、前後サスペンション、デフギアも無し。トイラジに有りがちなギア切り替えも有りません。中空ラジアルタイヤは汚れの他、劣化もしていて中央は窪んでいましたがグリップ力はあるようです。


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一通り清掃が終わり改めて操作してみると反応が鈍かった時とは別物で、とてもキビキビ曲がり加速が良くブレーキも効いていました!最高速は8km/hでしたが前回の米澤RSターボのような迫力ある加速が感じられました。


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以前動作不調だったMR2やシティも送信機の内部清掃で問題なく操作出来たのかも知れませんね。兎に角今後不調なトイラジはまず送信機を疑う事から始めようと思います。それでは次回もお楽しみに…!


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シンセイ TOYOTA セリカXX 動作確認



シンセイ TOYOTA セリカXX 試験走行



シンセイ TOYOTA MR2 ウインカー仕様



シンセイ HONDA シティターボ ホビラジ化




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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*ネット引用画像





srixon_zrw at 00:24コメント(0) 

2019年12月01日

1980年代【シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTA MR2】人気の車種、MR2のリトラクタブルヘッドライト開閉版を格安GET!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させたトイラジを順次ご紹介していきます。今回は『シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTA MR2』を取り上げます。


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今回のシンセイMR2は最近入手した物ですが、以前こちらで同シリーズのリトラクタブルヘッドライトが開閉しないウインカー点滅付のMR2を御紹介していました。こちらも1980年代半ば頃の発売でしょうか。

【シンセイ 1/20 MR2】ウインカー点滅版
http://radicon.blog.jp/archives/7143256.html


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リトラが開閉するトイラジは人気が高く、特にMR2自体も人気の車種なので中々今まで入手出来ませんでしたが、今回はドアミラーが欠損しているジャンク品と言う事で格安の1,600円で落札する事が出来ました。*他にはTAIYOからもリトラ開閉のMR2が出ていました。


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全長は20cmの1/20scaleで、この赤い車体はAM 27MHzのオンオフ操作、白い車体は40MHzのようです。リトラは手動開閉式で車体裏側の開閉レバーが若干折れて短くなっていましたが何とか操作出来ました。


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元箱や車体には酷い汚れはなく、車体ステッカーの剥がれも特に無さそうでした。中空タイヤも汚れはなく、グリップ力はありそうです。サスペンションやデフギア、ギアチェンジ等は装備されていません。


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車体電源は単3乾電池6本を2本と4本で交差するように電池BOXに組み込みます。オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要で、どちらも電極の錆は全く有りませんでした。


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しかし実際に電源を入れて操作してみるとヘッドライトが点灯したり前後のタイヤに反応はありましたが、走行は出来ないジャンク品でした。電波も弱いようでアンテナ同士を近付けないと反応もしません。


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ボディー内部を確認してみると、ステアリングにはモーターが有り、ポテンショメータは無くてクリップ型のバネでニュートラルに戻すタイプでした。リアモーターはRS-260くらいで、前後共に通電させるとモーターは問題なく動きました。


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内部基板には可変抵抗が無いので調整のしようが無く、私には基板の修理は出来ませんのでお手上げとなりました。ホビラジ化しても良いのですが、そうすると売却する場合に価値が下がってしまうので手を加えるのは勿体無い気がします。*シンセイだと以前シティをホビラジ化済。

【シンセイ 1/20 ホンダシティ】ホビラジ化
http://radicon.blog.jp/archives/4978777.html


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このシンセイの同シリーズにはセリカXX 2000Gも有り、それもリトラが開閉するようです。そちらの方が更にレアかも知れませんのでいつか入手してみたいですね。今回は走行不可のジャンク品でしたが念願のリトラ開閉版MR2が入手出来て満足感は有りました(#^.^#)それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/wl5BZYw5slo 操作に反応

https://youtu.be/3aaOs0KUn2A 僅かに走行


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


【MR2】トイラジ記事~タグ一覧
http://radicon.blog.jp/tag/MR2?ref=sp_article_footer_tag


【リトラクタブルライト】タグ一覧
http://radicon.blog.jp/tag/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88?ref=sp_article_footer_tag



同シリーズのセリカXX (ネット引用画像)
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リトラ開閉レバーが若干折れている?
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内部構造はウインカーtypeと全く同じ。
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ステアリングはホビラジ化しやすい形。
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人気のコンパクトミッドシップMR2!
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srixon_zrw at 18:02コメント(0) 

2019年09月10日

1978年頃【シンセイ ラジオエレコン 1/16 ランチアストラトス】重厚なダイカスト製トイラジのデラックス版!レア度★★★★☆

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シンセイと言えば大きなミニカーのようなダイカスト製ボディーの1/20カウンタックが人気ですが、それより一回り大きなデラックス版とも言える全長24cmのランチアストラトスが出てきました。古い電池には79-01との刻印が…前年の1978年製ですかね。


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箱はボロボロで車体も汚れがありましたが、特にゴムタイヤの汚れが酷かったのでまずは車体清掃から始める事に…ゴムタイヤは薄くて硬くサスペンションは無し。後輪の片方が空転するデフ効果付です。


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今回のは赤いマルボロカラーで他に白いアリタリアver.も有るようです。1/20はオンオフ操作でしたが、こちらはデジプロ仕様でリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能でした。ボディー形状は悪くなさそうです。


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車体電源は単2乾電池が4本で、送信機のアンテナの先が外れましたが特に問題は無さそう…しかし操作をしてみるとステアリングは右に曲がったまま動かず、僅かに弱々しく前進するのみでした。


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内部確認してみるとステアリングには丸型140?モーターとポテンショメータ付で、リアギアBOXは金属板で囲まれていました。これはヒートシンクですかね…リアモーターは丸型280くらいでしょうか?前後のモーターは通電しましたが基板の故障なのかな…。


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かなり重みがある車体なので走行性能は期待出来ませんが、ホビラジ化させると迫力のある走りが見られそうですね。ちなみに落札額はたったの百円で送料の方が高く付きました。綺麗な物だと値が付くかも知れません。それでは次回もお楽しみに!


https://youtu.be/Zz4fHRV9dWI 動作確認

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【マスダヤ ラジコン 1/20 ポルシェ930ターボ】

全長21cm 前進しっぱなし+左右折 完動品

https://youtu.be/1KdqBqbG_xQ 試験走行

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【ヨネザワ 1/10 ポルシェ959ラリー】

全長35cm 車体のみ 前後サス、後輪デフ付

http://radicon2017.blog.jp/archives/33612.html

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【ヨネザワ 1/16 チータ4WDカスタム】

全長27cm 前後デフ付 完全四駆 ジャンク品

http://radicon2017.blog.jp/archives/33521.html

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srixon_zrw at 01:18コメント(0) 

2019年08月28日

1980年代【シンセイ 1/14 ラジオエレコン ポルシェ935K-3】デジプロ操作の未使用品?!オマケ~エポック デジカBMW-M1…レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!今夜も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させるトイラジを順次ご紹介していきます。今回は『シンセイのポルシェ935K-3』を取り上げます。


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イルカのマークのシンセイと言うとメタルボディーのカウンタックやランチャストラトスのトイラジが人気で私も何台か所有していますが、中々良い作りのトイラジが多いですね。


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このポルシェ935は恐らく1980年代初頭の発売で当時の定価は7,500円だったようです。落札額は失念しましたが数千円だったと思います。デジプロ操作で停止時にもステアリングが動かせるのが良いですね。


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全長は30cmでビニール袋に包まれた車体は未使用品のような美品でした。車体電源は単2乾電池4本と角形1本で、サスペンションやデフは無いですが問題なく動いてくれました。


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現代の電池のサイズが合わないようで電池カバーが閉まりませんでしたが、デジプロの微調整をする必要もなくキッチリ動いてくれました。シンセイ物は本当に良い作りですね。


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【シンセイ 1/14 ポルシェ935K-3 spec】

発売年不明、定価7,500円、落札額数千円

全長30cm、デジプロ、中空スリックタイヤ

車体電源 単2電池4本+角形1本、完動品


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動作確認 https://youtu.be/AqopcaWXY4E

試験走行 https://youtu.be/EiagmPu3Ewg


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オマケ…【エポック デジカ BMW-M1】

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srixon_zrw at 01:35コメント(0) 

2019年02月23日

1980年代後半【シンセイ ラジオエレコン 1/12 ランボルギーニ カウンタック5000S】車体電源12Vの大型カウンタックがダイナミックにスライドターン!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





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一昨日2/21(木)21:22頃、こちら札幌市内でも震度4の地震が有りました。昨年9月の震度5よりは弱く倒れた物も有りませんでしたが、こちらはマンションの上階ですので本当に怖かったです。
全道的に余り大きな被害は無かったようですが、昨夜は札幌市内の地下鉄が止まり帰宅困難な方々が多かったようです。まだこんな強い余震があるとは油断出来ませんね。


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さて、今回も我が家のトイラジ倉庫は全く被害は有りませんでしたので、また新たなラジコンカーをご紹介してみたいと思います。今回ご紹介するのは【シンセイ ラジオエレコン シリーズ】より『1/12ランボルギーニ カウンタック5000S』です。


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シンセイのラジオエレコンと言うと1/20scaleのダイキャスト製ボディーのカウンタックやランチャストラトスが有名で、それも何台か持ってましてホビラジ改造した事もありました。今回のカウンタックは1/12scaleと言う事ですが全長は41.5cmもありますので、実質1/10くらいでしょうかね。


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この大きさのトイラジですとタイヨーのカウンタックも有名で、あちらはツインモーターでかなりスピードが出るようです。タイヨーは海外では Tyco (タイコー) と言うメーカーから販売されていてYouTubeでも走行動画が良く見られます。*タイヨーカウンタック画像はネット引用です↓


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さて、シンセイのカウンタックですが、送信機はホイラー型でして、この大きさだとデジプロなのかと思いきやなんとオンオフ操作なんですね。確かタイヨーのカウンタックもオンオフ式ですね。


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今回は元箱の上蓋が無く、下の発泡スチールのみ。車体はジャンク品と言う事で2500円くらいと格安入手でした。特に欠品はないようですが果たして無事動いてくれるのでしょうか?!


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こちらの発売年はハッキリしませんが、タイヨーのカウンタック (当時 9.980円) は1987年発売なので恐らく同じ頃に出た物でしょうね。早速、車体の汚れを取ってから電池を入れてみることに…。


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車体電源は単3乾電池が8本必要で、他にもバッテリープラグが付いているので何Vかは分かりませんが充電式バッテリーでも走行可能なようです。乾電池の他に充電バッテリーも選択出来るのは珍しいかも知れませんね。


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ホイラー型のオンオフ送信機には角形9Vが一本必要で、早速お互いのスイッチを入れてみると…おぉ、ステアリングもスロットルも問題なく動き出しました!!\(^o^)/


https://youtu.be/57IbEcTt37g ■動作確認


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このくらいのサイズの大型トイラジは大抵デジプロ仕様の方が多く、スロットル動作が不安定な事が多いのですが、オンオフ操作と言うのが逆に誤動作を少なくしているのかも知れませんね。


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車体は前後にサスペンションが装備されていて、特に前輪のサスは柔らかく良く効いていました。後輪にはデフギアも搭載されており、中空ゴムタイヤはどれもスベスベのスリックタイヤでした。ちなみにタイヨーカウンタックの極太タイヤは溝付です。*タイヨーカウンタック画像はネット引用です↓


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このスリックタイヤのお陰でブレーキをかけてハンドルを切るとクルッとスピンターンするんです♪シンセイのカウンタックは見た目は玩具っぽいのですが、この大きさの割にはキビキビ動いてくれて中々操作を楽しめました♪


https://youtu.be/rw0vzNaInAA ■試験走行


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次回はこちらの車体の内部構造も確認してみようと思いますのでお楽しみに!確かタイヨーの1/12カウンタックも所有していたはずなので、機会が有れば御披露目してみたいと思います。今回もイオタ。のトイラジblogを閲覧して頂き、ありがとうございました!


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【シンセイ 1/12 カウンタック5000S spec】

1980年代後半頃の発売、当時の定価は不明

全長 41.5cm、全幅 19.5cm、全高 13cm、

後輪径 7.5cm 幅 4cm、前輪径 6cm 幅3cm

オンオフ操作、前後輪サスペンション付、

後輪デフギア付、全輪中空スリックタイヤ

車体電源 単3乾電池8本、送信機 9V1本


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1/12scaleのカウンタックのデジプロ仕様だと当時はアトコミ( 現在のCCP )、サンワ、ワグナー等からも発売されていました。流石は KING of スーパーカーですね。


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右下のアトコミ製と左下のワグナー金属製カウンタックは所有していたと思います。トイラジ倉庫の奥の方に有りそうです…(^_^;) *上記のカウンタック画像はネット引用です。


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srixon_zrw at 21:50コメント(0) 

2018年02月18日

1985年頃【シンセイ ラジオエレコン 1/20 トヨタ MR2】ウインカー装備が人気のジャンク品が簡単な修理で走り出しました!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は今まで何度か取り上げた事のあるシンセイ

と言う玩具メーカーの「ラジオエレコン」シリーズ

から人気の車種 1/20「トヨタ MR2」のご紹介です。

こちらは「ウインカー装備」というのが人気らしく

今まで注目していましたが、ようやく安値で落札

出来ました。恐らく1985年頃の商品でしょう…。


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【シンセイ 1/20 HONDAシティターボ 記事】
http://radicon.blog.jp/archives/4580979.html


最近では同1/20シリーズから「ホンダ シティ」を

ご紹介しましたが、シャーシの構造的には殆ど

同じ様です。と言うのも今回のMR2はジャンク

扱いでしたが、内部のモーターやらギアやらが


DSC_6945


飛び出している状態で同梱されてまして、元箱

を開けると小さなネジがバラバラとこぼれ落ち

ました…(^_^;) ボディーが外れていて後部のギア

BOXも開いていて、そこにあるリアモーターや

中間ギアが車体とは別に保管されていました。


DSC_6946


とりあえず車体を清掃して欠品が無いか確認…。

これが意外と小さなネジの一本まで揃っていて

足りないのは車体アンテナくらいでした。リア

ギアBOXもモーターの配線が切れていましたが

問題なく組み上がり、とりあえず電池を入れて

操作してみることに…。車体電源は単3乾電池が


DSC_6942


6本で、送信機は9Vが1本。車体の電池カバーの

留具が欠品していたのでテープで固定、送信機

の電池カバーも欠品してました。で、暫く操作


DSC_6952


をしているとステアリングが動き出し、前後の

ウインカーも僅かに点滅し始めました…!この

MR2の売りが「ウインカー装備」で、これが人気

の秘訣のようです。ウインカーと言うと1/10sc

のモリタニ童夢-零を思い浮かべますが、1/20sc

に装備されているのは珍しいかも知れませんね。


【モリタニ 1/10 童夢-零 赤ボディー 記事】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63811873.html


DSC_6933


ウインカーは昔ながらの麦球なのでLEDと交換

するとハッキリ光りそうです。リアモーターに

配線するとサビも無い様で問題なく前後に動き

出しました…!車体アンテナが無いので動きが

不安定ですが適当な針金でアンテナを追加して

やると何とか操作可能でした…。基盤が壊れて

いたらホビラジ改造したい所ですが、以前の

シティと比べると全体的にチャチな雰囲気で

これはこのままで良さそうな気がしました…。


DSC_6940


MR2と言う車種はリトラが開閉する物など他

メーカーからも発売されていて人気の車種で

は有りますが、今回のトイラジはウインカー

が珍しいだけで余り改造意欲の湧く車体では

有りませんでした。値段は多少付く様なので

きちんと動くようになったら出品しても良い

かも知れません…それでは次回もお楽しみに。


【シンセイ 1/20 トヨタMR2 動作確認】
https://youtu.be/QTdkArdPsb4

【シンセイ 1/20 トヨタMR2 試験走行】
https://youtu.be/4UnYBxee0YU

🆕【シンセイ 1/20 トヨタMR2 自由走行】
https://youtu.be/tTxa4jT4i7c


🆕車体アンテナを追加し、受信力UP!
DSC_7065


🆕ステアリング部分を分解してみると、
DSC_7063


🆕130型モーターによるサーボ式でした。
DSC_7064



DSC_6939


【シンセイ ラシオエレコン1/20 トヨタMR2】

全長20cm 全幅9.5cm 全高6.5cm 車重421g

タイヤ径2.8cm タイヤ幅1cm、赤 27Mhz

ウインカー装備、超リアルスケールモデル

車体電源 単3乾電池6本、送信機 9V一本

前後左右停止付 オンオフ操作、1985年頃


DSC_6938






実車の初代MR2の販売は1984年~
トヨタ・MR2(初代)_AW11型_後期型(1986年8月~1989年9月)


TAIYO製も1/20で良く出来ている
Screenshot_20180218-044549


TAIYO製はリトラの手動開閉が可能
Screenshot_20180218-044429


NIKKO製は1/24で更に単純な作り
Screenshot_20180218-044454


TAIYO製>シンセイ製>NIKKO製か
Screenshot_20180218-044514


今回の落札価格は2700円だった
DSC_6923


ウインカー装備が人気の秘訣らしい
DSC_6925


超リアルスケールモデル…
DSC_6926


今回の赤ボデーが27Mhzで、
DSC_6928


白(グレー?)ボデーは40Mhz
DSC_6927


意外と汚れは少なかったが…
DSC_6929


ボディーとシャーシはバラバラ状態
DSC_6930


リアモーターと中間ギアも保管されてた
DSC_6945


送信機の電池カバーが欠品していた
DSC_6931


プロポーションは悪くないようだ…
DSC_6932


前後のウインカーは何とか点滅した
DSC_6933


後ろもウインカーのみ点滅する…
DSC_6937


MR2らしいショートホイールベース
DSC_6934


これでリトラが開けば文句無しだが…
DSC_6940


車体の針金アンテナが欠品していた
DSC_6938


電池カバーの留め具も欠品していた
DSC_6941


車体電源は単3乾電池が6本必要
DSC_6942


ステアリング微調整トリムは無し
DSC_6943


後輪はギア切り換えも疑似デフも無し
DSC_6944


リアギアBOXは開いた状態だったが、
DSC_6946


リアモーターと中間ギアは揃っていた
DSC_6949


問題なく組み上がり一安心…
DSC_6950


ステアはシティとは異なるサーボ式
DSC_6947


ウインカー配線もされた複雑な基盤
DSC_6948


無事に組み上がりボディーを閉じる
DSC_6952


シャーシのみで試験走行してみる…
DSC_6953


電源を入れてみると何とか動き出した
DSC_6951


人気のミッドシップ2シーターMR2!
DSC_6939




srixon_zrw at 10:35コメント(0) 

2017年11月08日

1982年【シンセイ ラジオエレコン 1/20 ホンダ シティターボ(改)】35年前のトイラジにホビラジメカを搭載!まさにターボの走り!レア度★★★☆☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は前回ご紹介したシンセイという

メーカーの1/20「ホンダシティターボ」

のホビラジ改造の模様を報告致します。

こちらの発売年はハッキリしませんが

実車が販売された1982年頃でしょうか。

小振りですが中々良い造りをした玩具

ラジコンです。定価は幾らでしょうね。


DSC_5979


前回のシンセイHONDAシティターボ記事
http://radicon.blog.jp/archives/4580979.html

前回は故障を修理し、更に京商Mini-Z

基盤に載せ換えてデジプロ改造した所

までお知らせしましたが、その後 車体

の前輪にサスペンションを追加したり、

ステアリングの切れ角をアップしたり、

中空ゴムタイヤ偏平化、前後LED追加、

ドアミラー追加、テールランプ塗装等、


DSC_5988


色々な改造を施しました。そして遂に

Mini-Z基盤のスピードでは物足りずに

ホビラジメカを搭載する事に…!前輪

操舵システムは元々「電磁式」でしたが

マイクロサーボを導入しステアリング

も完全にホビラジ化しました。電源は


DSC_5953


いつもは100均の「アルカリ9V乾電池」を

使用していましたが、今回から9V充電池

を採用しています。「ニッケル水素 250

mAh」と「リチウムイオン650mAh」の2種

を入手。同時に充電可能で、約2~3時間

で満充電となります。本格的なホビラジ

バッテリーには及びませんがトイラジを

走らせるには十分パワフルで持ちが良い

ようです。送信機には100均の単3充電池

を使用していてこちらも大変お得ですね。

※この角形9V充電池はヤフオクで販売中。


■ニッケル水素充電池で最高速度計測!
https://youtu.be/cLPDUapRmzY


DSC_5951


さて、ホビラジ化したシンセイのシティ

ですが、今回はタイヤからステアリング

構造までジックリと作り込んだので大変

満足の行く出来となりました!ホビラジ

メカは2.4G受信機と中華製の320A ESC、

そしてアナログのマイクロサーボを採用

し、どれも性能的には十分満足してます。

※中華製 ESCもヤフオク等で格安販売中。


DSC_5765


特にマイクロサーボは9V充電池の電圧で

もチャタリングする事なく安定感抜群!

これは千円くらいの空物向けですが今後

もステアリングサーボとして利用します。

トルクやスピードが丁度良い感じですね。

※マイクロサーボは近所の模型店で購入。


DSC_5820


■マイクロサーボのステアリング操作
https://youtu.be/hnJYxOyyO6I


中華製ESCも千円で販売されていますが

このくらいのトイラジで使う分には全く

問題なく、自動ニュートラル設定が便利

です。最高速は17km/hですが加速が良く

小回りも効いてテールスライドもします♪

スピード感が有るので気が抜けません!


DSC_5981


前後ともタイヤが良くグリップするので

キビキビ曲がり、スピンしにくいですね。

数分間走らせても内部メカの発熱が無く、

操作していてとても楽しい仕上がりとなり

ました♪また何か面白いトイラジが有れば

ご紹介したいと思いますのでお楽しみに!


DSC_6002


【シンセイ1/20ホンダシティターボ(改)】


1982年頃発売 シンセイエレコンシリーズ

全長19cm 全幅9.5cm 全高8.5cm 車重343g

前後タイヤ径 3cm、タイヤ幅 1.3cm、2.4Ghz

車体電源 9V充電池1本、送信機電源 単3×8本

電池を含む車体重量370g、LEDヘッドライト

ステアリング切れ角UP、前輪サスペンション

タイヤ偏平化、ドアミラー追加、ホビラジ化

320A-ESC、マイクロステアリングサーボ他。


DSC_5989


■元々のトイラジの遅い走り…
https://youtu.be/erUsxFkNpMs

■Mini-Z基盤によるデジプロ化
https://youtu.be/LXfJ3G-qoL8

■ホビラジ改造後の元気な走り
https://youtu.be/7FAdb3HkuXk

■ホビラジ改造後の直線走行!
https://youtu.be/cNVhz_n2QQI




※実車などの画像を拝借しています。

これは箱違いのシティターボ後期版
toshiya19850220-img600x450-1413798988hqvgqm6338


シティRも車体形状はターボと同じ
tabascomint-img600x450-1476854409lkd0uu9505


初代ターボはフェンダーミラーだが、
983673c959


後期版はドアミラーとなったようだ
60c47fa9f6


という訳でドアミラーも追加してみた
DSC_5977


ドアミラーはエアロRCから流用した
DSC_5974


シルバー色で、ちょっと小さいかも
DSC_6008


ちなみにテールランプは…
d21b989de4


ステッカーと塗装で再現してみた
DSC_5979


中空ゴムタイヤのグリップを増す為に、
DSC_5860


1mm厚のゴム板でインナーを作成…
DSC_5751


1mm厚の二枚重ねで厚みを出す…
DSC_5752


元々中央が凹んでいたゴムタイヤが、
DSC_5759


この様に偏平となりグリップ力がUP!
DSC_5757


後輪がピッタリ接地…グリップ力は高い
DSC_5978


前輪はマイナスのキャンバー角が付く
DSC_5974


トゥーインとなっていて直進性が高い
DSC_5980


ラジアルタイヤにBS THE SIZZLER の刻印
DSC_5981


前回はMini-Z基盤でデジプロ化したが、
DSC_5668


電磁式ステアリングに不満が残り…
DSC_5667


ついにホビラジ化へ踏み切った…!
DSC_5765


ステアリングにはマイクロサーボを採用
DSC_5820


マイクロサーボを埋め込む部位をカット…
DSC_5828


内部の不要な部分もカットする…
DSC_5826


直進性UPの為、戻しバネは残す…
DSC_5827


マイクロサーボをピッタリとハメ込む
DSC_5830


タイロッドの中心にネジを埋め込んで、
DSC_5832


サーボホーンを繋いでステアリング完成!
DSC_5838


こんな形の案も有ったがボツとなった…
DSC_5684


前輪にはサスペンションも追加した!
DSC_5687


サスペンションのバネは軟らか目で、
DSC_5982


サスのストローク幅は2mmある…
DSC_5984


受信機は2.4Ghzを採用している…
DSC_5955


中華製 320A-ESCはヒートシンク付…
DSC_5956


リアモーターの発熱防止に電熱線を挟む
DSC_5958


260型リアモーターと金属製8Tピニオンギア
DSC_5974


シャーシ底に切れ込みを入れシーソーさせる?
DSC_5975


ホビラジメカにより車重は若干増したが、
DSC_5767


電池が減ったので総重量は70gも減った
IMG_20171104_033237


加速はリチウムイオン充電池が一番良い
DSC_5999


今回のマイクロサーボはチャタリングが無い
DSC_6002


細かいステアリング調整は送信機側で行う
DSC_5995


切れ角UPした分、ボディの一部を削った
DSC_6001


ヘッドライトとリアにLEDを仕込んだ…
DSC_5959


3mm白色LEDは電源ONで点灯する仕様
DSC_5988


24V仕様なので9V電源でも全く問題ない
DSC_5990


リアは点滅するF-1風フォグランプのつもり
DSC_5991


ミニ四駆のスピードチェッカーで、
DSC_5998


最高速度をチェックしてみた…!
DSC_5996


■結局どの電池でも17km/hが最高だった
https://youtu.be/H8bfejh6cwE

良く見ると細かい所まで作り込まれている
DSC_5859


HONDAのロゴも綺麗に塗装したい所…
DSC_5853


ルーフスポイラーの様な物まであった
DSC_5855


サイドウインカーにもシールを貼付…
DSC_5989


ホビラジ化されターボらしい走りとなった!
DSC_5985


カッ飛びトールボーイ♪HONDAシティターボ!
DSC_5988


■ESC変更で目指せ20km/hオーバー!!
https://youtu.be/x3UfcxmD5nQ

blogランク61位↑閲覧ありがとうございます
Screenshot_20171112-163744


こんな人形もシティに乗っていた…
Screenshot_20171119-133621








srixon_zrw at 23:35コメント(0) 

2017年10月26日

1982年【シンセイ ラジオエレコン1/20ホンダシティターボ】当時TV-CMが大流行した人気のカッ飛びトールボーイ!レア度★★★☆☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は1981年に実車のTV-CMが大流行

した「HONDA シティ」のご紹介です。

…今から36年前と言うと僕は小学生で、

学校でシティのTV-CMのムカデダンス

が流行りました♪その動画はこちら↓

【HONDA シティ TV-CM 1981年】
https://youtu.be/VAYd2AK53P8

シティの実車はトールボーイと呼ばれ、

コンパクトな3ドアハッチバック+車高

の高い居住性が人気の的となった様です。


Honda_City_Turbo_front-left_2015_Honda_Collection_Hall


以前のYahoo!blogでもシティのラジコンを

取り上げましたがあれは玩具的な物でした。

【マツシロ ダンシングウィリーシティターボ】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64021412.html

今回のラジコンはシンセイと言うメーカー

の「ラジオ エレコン」シリーズで金属製

ボディのラジコンが人気のブランドです。

このシティは金属製ではなく1/20 scale

で全長19cmとコンパクトなサイズです。


DSC_5596


車体の電源は単3乾電池が6本でオンオフ

式操作で前後左右(停止付)に動きます。

ジャンク品と言う事で千円程で入手して

いますが、電池を入れてみると動き出し

ました。しかし前後の動きが不安定です。


【シンセイ ホンダシティターボ】走行1
https://youtu.be/C8A6z1H6Wfg

https://youtu.be/dwncqeE7prc

DSC_5618


中身を開けてみると基盤には可変抵抗が

有り、それで前後の調整が出来ましたが

それでも前後進の操作は不安定でした。

ステアリングは電磁式でしたがMini-Zの

基盤を繋ぐとデジプロ操作が可能です。

しかしステアリングも切れ角が少なく、

操作が不安定で上手く曲がれません…。


DSC_5620


リアモーターは丸型260サイズで金属製

の 8T ピニオンギアが付いていました。

金属製ピニオンはホビラジ化に向いて

いそうでモーターサイズも良いですね。

デフギア無しの中空タイヤは滑りそう

なのでホビラジ化するとスピンターン

が出来そうでした。中も清掃してから

ボディーを載せて再び走らせてみると、

最初よりスムーズに動くものの左右の

操舵が不確かでした。これはこのまま

の状態にしておくか Mini-Z基盤に交換

してデジプロ改造するか迷う所ですね。


【シンセイ ホンダシティターボ】走行2
https://youtu.be/wqcT_Si6HXM

https://youtu.be/erUsxFkNpMs

DSC_5592


ちなみに赤とグレーの車体も有り、それ

はシティR(タイプ)という商品の様です。

Rとターボの違いは車体色とステッカー

とホイールの色くらいで形状は同じです。


DSC_5617


車体電源を入れるとヘッドライトが点灯

し、光りっぱなしとなります。改造する

場合、前輪にサスペンションを組み込め

そうでした。それとステアリング部品の

一部をカットし 切れ角をUPさせました。

それでも電磁式だと深くは曲がれません。


DSC_5619


全体的に可愛らしいコンパクトスタイル

ですが、このブラックターボはバンパー

も格好良くて精悍な顔付きをしています。

海外版シティターボの愛称はブルドッグ

だそうで、そんな雰囲気が有りますね…。


DSC_5615


シンセイのシティ自体が少し珍しいかと

思いますが 黒ターボは更に稀少なのかも

知れません。ちなみにこれはニッコーが

商品化のライセンス許可を取ってまして

ステアリング構造からして製造元はその

ニッコーなのかも知れません。それでは

また何か面白い車を見つけたらこちらで

紹介したいと思いますので お楽しみに!


DSC_5636


【シンセイエレコン1/20ホンダシティターボ】

1982年頃発売 シンセイエレコンシリーズ

全長19cm 全幅9.5cm 全高8.5cm 車重306g

前後タイヤ径 3cm、タイヤ幅 1.3cm、40Mhz

車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V1本

電池を含む車体重量444g、ヘッドライト点灯

電磁式ステアリング、前後左右オンオフ操作


■その後、京商Mini-Z基盤を載せてみました。

前回のカート車体からMini-Z基盤を移植…
DSC_5663


元の基盤を取り去り、Mini-Z基盤と交換…
DSC_5664


ヘッドライトも最新のLEDに変更…
DSC_5665


とりあえずシャーシのみで試験走行…!
DSC_5667


【シンセイ シティ+Mini-Z基盤】動作試験
https://youtu.be/nB8XgnlL2mk

【シンセイ シティ+Mini-Z基盤】試験走行
https://youtu.be/c_tXRfDKmbY

…このあとボディーを載せてみます…!





当時流行したムカデダンスのイラスト付
DSC_5590


先行発売のRタイプは赤とグレーの2色
DSC_5592


DSC_5591


DSC_5593


DSC_5594


DSC_5595


車体の傷やステッカーの剥がれは少ない
DSC_5597


オンオフ操作の送信機電源は9Vが1本
DSC_5598


大きなフロントバンパー付
DSC_5607


テールライトは省略されている
DSC_5606


恐らく余りディフォルメされていない
DSC_5601


変速スイッチレバー等は付いていない
DSC_5602


ステアリング微調整トリムも無し
DSC_5603


車体電源は単3乾電池が6本も必要
DSC_5604


現代のアルカリ乾電池も問題なさそう
DSC_5605


DSC_5608


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DSC_5612


電源を入れるとヘッドライトが点灯する
DSC_5617


ヘッドライトは常時点灯となる
DSC_5615


早速、内部もチェックしてみた…
DSC_5618


DSC_5623


基盤には可変抵抗が1つ付いていた
DSC_5622


可変抵抗はリアモーター用の物だった
DSC_5620


リアモーターに配線が三本…?
DSC_5621


リアモーターは丸型の260サイズ
DSC_5628


ピニオンギアが金属製だった
DSC_5629


金属製のピニオンギアは8Tだった
DSC_5631


中間ギアが1枚付いていた
DSC_5630


ステアリングはどんな構造なのか…
DSC_5619


一部を切除して切れ角をUPさせた
DSC_5627


ステアリングは電磁式だった…
DSC_5624


ニュートラル戻しバネが付いていた
DSC_5625


前輪にサスペンションを組み込めそう
DSC_5626


今後はMini-Z基盤でデジプロ化?!
DSC_5633


DSC_5636


海外版ターボの愛称はブルドッグ
Honda_City_Turbo_front-left_2015_Honda_Collection_Hall


Honda_City_Turbo_rear-left_2015_Honda_Collection_Hall









srixon_zrw at 21:28コメント(0) 
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