ランチャストラトス

2019年09月07日

1980年代【アサヒ アトコミ 1/18 ポルシェ930ターボ】他、ワグナーモートラウェーブSP ブラバムBT46等…レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!今夜も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』の引っ越しの為、移動させるトイラジを順次ご紹介していきます。今回は『アサヒ アトコミ 1/18 ポルシェ930ターボ』他を取り上げます。


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今回の物は箱の破れが有りましたが車体は綺麗で新品のように見えました。落札額はジャンク扱いで二千円程です。全長は24.5cmで説明書によると前後左右デジプロ操作でリアモーターはFA260サイズとのこと。


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車体電源は単3乾電池4本と角形1本でデジプロ送信機は角形1本です。この送信機を見て思い出しましたが、過去に同規格のポルシェ924も所有していて、それは基板が故障していたので京商ミニッツの基板を繋げてホビラジ化していました。


https://youtu.be/LxppWUQRyWE 改924走行


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この送信機はスロットル側とステアリング側で微調整ツマミの形が異なるのが特徴です。動作確認してみると、まず後輪が空回りしているのと前後左右のニュートラルがズレていました。早速、内部確認をしてみると…


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後輪ギアBOXを開けると8Tピニオンギヤが弛くなって外れていましたので新品と交換し、空回りは解消しました。中間ギアは1枚有りますが、トイラジに有りがちなギア切り替えが無いのが良いですね。


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ステアリング部分には調整しやすいポテンショメータがあり、ポテショを上から押さえ付けているバーを弛めてポテショをズラせばニュートラル調整が可能です。スロットル側は基板に可変抵抗が二個あり、それを回せば調整可能でした。


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しかしスロットル側のニュートラル調整が難しく、操作中に暴走する事もありました。古いトイラジの場合、スロットルのニュートラル調整が決まらない物が多いですね。中空スリックタイヤの質も良く、ジャンク品が有れば是非ホビラジ化してみたい所です。


https://youtu.be/z7D8GHbK1Zw 動作確認

https://youtu.be/UR5ztndce6w 試験走行


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



【ワグナーモートラウェーブSP F-1ブラバムBT46】

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【ヨネザワ 1/14 ダットサン トラックカスタム】

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【NIKKO 1/16 ポルシェ911Rタルガ】

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【NIKKO 1/16 ランチア ストラトス ターボ】

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srixon_zrw at 21:30コメント(0) 

2017年11月16日

1978年頃【RE-EL 1/10 ランチャストラトス(ピレリカラー)】40年前の稀少なイタリア製ラジコンカーが動き出しました!レア度★★★★★

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は趣向を変えまして洋物トイラジを

ご紹介したいと思います。RE-EL(リール)

というイタリアの玩具メーカー品で車種

は1975年頃に世界ラリー等で大活躍した

「ランチャストラトス」です。ランチャの

ラリー車と言うとマルボロやアリタリア

カラーが有名ですが、このピレリカラー

は1978年以降に活躍したラリーカーの様


DSC_6045


です。今回はラジコンと言う事で3,600円

で落札しましたが、元箱や送信機は無く、

車体のみのジャンク品でした。イタリア

製の玩具と言う事で物珍しさで入手し、

早速どんな物か見てみる事に…。外観は

子供向け玩具と言った感じでボディーや

シャーシはABS樹脂の様な弾力性のある

柔らかいプラスチックで出来ていました。


DSC_6049


こういう素材だと40年経っても割れたり

しにくいんですね。( ひのりは有ります )

ボディーのステッカーは細かい剥がれは

有りますが破れは無さそうです。ラリー

カーとして特徴的なフロント四連フォグ

ランプが欠品しているような形跡があり

ますが、これは1/10スケールのホビラジ

用のフォグランプが合いそうです。その


DSC_6054


ついでにリトラクタブルライトを付けて

しまっても良いかも。またリアカウル部

に付くルーフスポイラーも欠品している

ようでした。全長は42cmで実車と比較

すると少し細長すぎますね。ストラトス

の特徴的な ぷっちょりした幅広短小感が

見られません。その辺はラジコン玩具の


DSC_6052


規格の問題でしょう。実は同シリーズに

「アルファロメオ カラボ」と言うラジコン

玩具も存在し、こちらも全長は同じよう

です。そのカラボも出品されてましたが

そちらは「有線リモコン式」で12,000円で


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値段的に諦めました。ネット検索すると

カラボには「無線ラジコン版」も有る様で

今回のストラトスも恐らく無線ラジコン

だと思われます。車体電源は単2乾電池

が6本で、電極は問題なく通電しました。


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タイヤは硬いプラスチック製で後輪には

滑り止めの薄いゴムが巻いて有りました。

早速電池を入れてスイッチONしてみると

まずは後輪が前進側に回転し始めました。


■RE-EL ランチャストラトス 動作確認
https://youtu.be/SASiR6dP0eM


DSC_6057


暫くステアリング部分をいじっていると

その内ステアリングも動き始め、勝手に

左右に操舵し続けました。そのまま地面

に置くとジグザグに走行するようでした。


■RE-EL ランチャストラトス ジグザグ走行
https://youtu.be/Hq0vCQj6lBg


一応これはラジコンカーだと思いますが

送信機が無くても「ジグザグ走行」は可能

なんですね。この動きは基盤が故障して

いてたまたま勝手に動いてるだけかな?


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とりあえずボディーを外して中身を確認

してみると…リアモーターは280型で10T

ピニオンギアが付いてました。中間ギア

が一個有り、左後輪は空転する仕様です。


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また後輪は左右にシーソーする構造で、

ネジにバネをかませばサスペンションも

追加可能でした。ステアリングにも260

型の丸型モーターが有り、ウォームギア

によりステアリングが左右に動きます。


DSC_6077


ポテンショメータの様な物も有りますが

これがどの様な意味が有るのか不明です。

前輪にもサスペンションは組み込めそう

でした。例えばホビラジ改造する場合、

このステアリングモーターを生かして

上手く改造出来そうです。前後にLEDも

組み込めそうですし、ホビラジ化も考え

ましたが、とりあえず動いたので今回は

清掃のみに止めました。モーターに油を

挿してやると更に動きが良くなりました。


■RE-EL ランチャストラトス 内部構造
https://youtu.be/A1L-lB2X0E0


後輪に巻いてあるゴムシートは着脱可能

なので、ゴムシート有ならグリップ走行、

無しならスピンターンが可能でしょう…。

元々のラジコン送信機は検索した画像に

よるとボタンが一個しか見当たりません。


Screenshot_20171115-011854


もしかすると電源ONで前進しっぱなしと

なり、送信機ボタンを押すごとに直進と

左右の操舵が繰り返される様な操作方法

なのかも知れませんね。今回は1970年代

の古い外国製のラジコンが動いたという

だけでちょっとした感動が有りました…。


DSC_6100


いつかはホビラジ化もしてみたいですが

これは電動走行玩具としてこのまま大事

に保管しておいても良いかも知れません。

また何か面白いラジコンが有りましたら

ご紹介したいと思います。今回もブログ

閲覧ありがとうございました。イタリア

製のラジコンがまだ有った様な…(*^_^*)


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【RE-EL 1/10 ランチャストラトス ピレリ】

1978年頃イタリア製、無線ラジコンカー

全長42cm 全幅20cm 全高11cm 車重789g

リアタイヤ径 7cm、リアタイヤ幅 2.5cm

車体電源 単2乾電池6本(アルカリ電池OK)

電池を含む車重 1187g、左後輪は空転仕様

(同シリーズにアルファロメオ カラボも有)


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■一部の画像は他所から拝借しています。





ピレリカラーは1978年以降
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車体のみで3600円で落札した
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ステッカーの破れは無さそう
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プロポーションが実車と異なる
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フロントにはフォグランプ
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テールランプもイエロー
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ルーフにラジコンと表記
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四角い穴は有線リモコン用?
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シャーシ裏はこんな感じ
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電池カバーにRE-ELの刻印
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車体電源は単2乾電池6本
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現代のアルカリ電池でもOK
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前輪はプラスチックタイヤ
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後輪はゴムシートが巻いてある
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ホイールはメッキされている
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四連フォグランプが欠品…
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ルーフスポイラーも欠品…
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内部構造を確認してみた…
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軽くてしなるプラスチックボディ
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シャーシも軟らかくしなる素材
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トイラジらしい基盤が見られた
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基盤には可変抵抗も見られる
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リアモーターは280サイズ
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ピニオンギアは10Tだった
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ステアリングモーターは260型
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モーターにウォームギアが付いていて、
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円形のギアを回していた
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配線付のストッパーの様な物
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切れ角は結構ありそうだ
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基盤にアンテナ=無線ラジコン
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アンテナ線はボディにテープ固定
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ステアリングにサスの余地有
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リアタイヤはシーソーする
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リアモーターを外して清掃
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基盤も外して清掃した
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タイヤのゴムシートも清掃
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内部のホコリを全て除去
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全ての清掃が完了した…
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とりあえずこのまま保管か
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こちらは有線リモコンのカラボ
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カラボには無線ラジコンも有る
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有線リモコンのシャーシ裏側
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元箱に時代を感じる…
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レトロな無線ラジコン送信機
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■一部の画像は他所から拝借しています。


こちらはRE-EL社の最新ラジコン
https://youtu.be/kZdw4rXIkFw








srixon_zrw at 22:45コメント(0) 
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