4WD

2020年03月01日

1988年【NIKKO フレームバギー 1/16 スピードフラッグ4WD】1991年【NIKKO 1/18 ダーティードッグ】オマケ購入した玩具バギー!!レア度★★☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【NIKKO フレームバギー 1/16 スピードフラッグ4WD】と【NIKKO 1/18 ダーティードッグ】を取り上げます。


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新型コロナ肺炎が全国で日々蔓延し大変な状況となっていますが、感染者が増えつつあるこちら北海道では数日前ついに緊急事態宣言が発令されました。今週末の不要不急な外出は控えるようにとのことで、こんな時は家の中で大人しくラジコンいじりでもしておきましょう。皆さんもうがい手洗い等で感染には十分注意されて下さい。


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今回は二台のバギー系トイラジをまとめて御紹介したいと思います。共にNIKKOの1990年前後に発売された如何にも玩具的なバギーです。一つは『スピードフラッグ4WD』と言う全長30cmの物で、1988年当時の定価が8,980円、車体電源は単3乾電池が8本、オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要でした。


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こちらは車体側にハイロー2段ギア切り替え付で送信機には前進ターボ付、前後サス付で後輪デフギア付、デュアルセンタードライブシャフト式4WDでシャーシ裏の左右に四駆のシャフト付です。ステアリングは停止時も可動し、ステア作動時はターボが切れる仕様でした。


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こちらは問題なく走行出来ましたが、色々と摩擦抵抗がある四駆システムの為かスピードは遅く、ハイギア時は特にノロノロ運転でした。ステアリングの切れ角も少ないですが直進性は高いようです。大袈裟なリアウイングが如何にも子供向けと言う感じですね。


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お次も同じくNIKKO製の玩具バギー『ダーティードッグ』の御紹介です。こちらは不動のジャンク品と言う事でしたが調べてみると内部配線が一部断線してまして、それを半田付けで繋げてやると問題なく走行出来ました。


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こちらは全長27cmで、1991年当時の定価は5,980円。ちなみに今回はどちらも他の目当てのラジコンとまとめて数千円で出品されていた物でした。これも車体に2段ギア切り替え付で前後サスペンション付、中空スパイクタイヤなど作りは悪くなさそうでした。


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車体電源は単3乾電池6本で、オンオフ送信機には角形9Vが1本必要でした。断線を修理する際に内部確認してみるとステアリングは電磁石式、リアモーターはRS260くらいのサイズでした。ステアリングは走行時のみ操作出来る仕様です。


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ちなみにダーティードッグのドッグは犬ではなくDAWGと書いて仲間と言う意味のスラングで、ダーティーと繋げると『悪友』と言うような意味合いだとか。走り的にはどちらもパワー不足で如何にも玩具といった雰囲気のトイラジですが、問題なく走行出来て良かったです。それでは次回もお楽しみに…!


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【NIKKO スピードフラッグ4WD】
https://youtu.be/-9BrRE3Rlz8 ターボ動作確認

https://youtu.be/dHwR6NBjq8w 試験走行!


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【NIKKO ダーティードッグ】
https://youtu.be/zYlueWXceZ4 ハイギア走行

https://youtu.be/ec7SEYZTCxY ローギア走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr



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同じくオマケのTAIYO ミニブラスターは…
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余りにも汚れが酷く破棄しました…(^_^;)
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srixon_zrw at 20:44コメント(0) 

2020年02月16日

1982年【ヨネザワ ウェーブハンター 1/14 ダットサン 2WD&4WD トラック】人気のヨネザワ四駆3兄弟揃い踏み!!!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【ヨネザワ ウェーブハンター1/14 ダットサン 2WD&4WD トラック】他を取り上げます。


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今回のトイラジは似たような四駆のダットサントラックを三種類所有してまして、それらをまとめて掲載したいと思います。商品名はダットサントラック(1982年発売)、同カスタム、同ブラック(1984年発売)の三種類で主な違いはボディー色やヘッドライトが丸目四灯と四角目などです。


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他にも微妙な違いの同車種が有るかも知れませんが、いずれも全長は32cmで四駆と二駆の切り替えが出来、ハイリフトで横に張り出たゴツいタイヤが人気のようです。3台とも車体電源は単2乾電池が4本と角形が1本必要で、問題なく走行可能でした。


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後部のタンクトップ部分を取り外すと荷台に四駆と二駆の切り替えレバーが有ります。前後左右オンオフ操作で四駆だとスピードは落ちますが力強く動き、後輪二駆だと軽快に走ります。*四駆でも大きな障害物を越えるようなパワーは有りません。


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機能面ではヘッドライトは光らずボンネット右上のフォグランプが常時点灯します。(消灯運転も可能) サスペンションは無いですがグリップする中空ラジアルタイヤにクッション性が有り、後輪にデフギア付となっています。ステアリングの切れ角は少な目ですね。


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このような四駆のトラックは愛好者が多いようで非常に人気が高いです。同じヨネザワの西部警察サファリも若干小さめですが似たような作りだと思います。いずれも四駆にしては走破性がイマイチなのでその辺はホビラジ化でしょうかね。それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/p5OxYY-2RB0 試験走行!

https://youtu.be/qlwmsfcoCQY カスタムver.

https://youtu.be/vAz4FitYSa8 ブラックver.

https://youtu.be/lhzIPmFEoKM 障害物越え1

https://youtu.be/4R1cjukEhBg 障害物越え2


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海外動画~ホビラジ化後の走破性は抜群!
https://youtu.be/tS1AZZtyxVg


【ヨネザワ 1/16 西部警察サファリ】記事
http://radicon.blog.jp/archives/12265265.html


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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トラック~丸目、車体、ルーフ艶消し黒
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カスタム~丸目、車体グレー、ルーフ白
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ブラック~四角目、車体は黒、ルーフ白、スペアタイヤ付
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Happy Valentine's Day ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
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ダットラRVと言う物もあったようだ…
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こちらは昭和56年(1981年)の発売
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*引用画像




srixon_zrw at 22:44コメント(2) 

2019年12月09日

1982年【NIKKO セミデラコン 1/20 SUZUKI ジムニー4WD】念願のジムニーを遂に入手!破損有のジャンク品ですが何とか動きました…!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりのトイラジを御紹介していきます。今回は今から37年前の1982年に発売された『NIKKO セミデラコン 1/20 SUZUKI ジムニー4WD』を取り上げます。


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こちらも中々入手出来なかった念願のトイラジで、今回は破損有りのジャンク品がオークションで競り上がり4,600円となりましたが何とか落札する事が出来ました。NIKKOジムニーは美品ともなるとこの倍近い値段となるようで全く手が出ません。*1982年当時の定価は7,980円。


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故障等で価値が下がり易い昔のトイラジが当時の定価で売れると言う事は中々無い事です。NIKKOの古い小型トイラジですとMR2やミニクーパーなんかも人気が有りますね。さて今回の品は箱はボロボロ、車体は右前方ピラーが破損していて後方のロールバーも欠品しているジャンク品でした。ロールバーは無くても良さそうですが、ピラーの破損は修復したい所です。


【NIKKO 1/18 ミニクーパー】過去記事
http://radicon.blog.jp/archives/6588044.html

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赤いボディーはステッカーの剥がれも有りましたが汚れは其ほどでもなく、中空のラジアルタイヤも比較的綺麗でグリップも良さそうなのが救いでした。NIKKOのゴムタイヤは質が良い物が多いですね。全長20cmの1/20scaleで、車体側にハイロー2段ギア切り替え付です。


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車体電源は単3乾電池が6本必要で、AM27MHzオンオフ操作の送信機には角形9Vが1本でした。電極の錆は無く、問題なく通電しそうです。これと全く同じ企画のハイラックスも所有していますが、シャフトドライブ式のフルタイム四駆で前輪デフギア付となっています。


【NIKKO 1/20 ハイラックス】過去記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33523.html

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早速操作してみましたが、僅かに前進する程度で全く思うように操縦出来ませんでした。で、内部を確認してみると古い基板には可変抵抗が1つ有り、それは前後スロットルの微調整用でした。


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その可変抵抗を微調整して前後のニュートラルを出してやると何とか前後左右に操作可能となり、電波は弱いようですがラジコンカーらしい走行が出来ました。ちなみにステアリングは走行中のみ操作可能となっています。


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ステアリングは電磁石式で、バネによりニュートラルに戻す仕組みです。もしホビラジ化する場合はこの電磁石を取り除いてマイクロサーボを埋め込むでしょう。車体の内部にはスペースが有り、受信機やアンプも詰め込み易そうです。


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確かハイラックスの時は問題なく操作が出来、乾電池を1本追加してパワーアップさせた記憶がありますが、こちらは貴重なジムニーですので価値を下げるような改造はなるべくしたくないのですが、やはり確実に操作出来るようにしてみたいもんですね。


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他にもヘッドライトを明るいLEDに付け替えたり、サスペンションを追加したりと色々な改造が思い付きますが、この手の古い人気のトイラジは改造を施すと価値が下がって買い手が付かない事もありますので、そこは悩み所です…。


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まぁNIKKOのジムニーともなると改造品でも欲しいという方が居そうですけどね…ボディーの補修もしたいのでちょっと考えてみましょう。さて次回は温泉旅行の為一回掲載をお休みし、年末恒例の「トイラジ of the year 」を決定したいと思いますのでお楽しみに!


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https://youtu.be/DIlGWwoaZFQ 調整前反応

https://youtu.be/deQqe_S8Y8g 電磁石操作

https://youtu.be/JCF4NUuEYF0 ローギア走行

https://youtu.be/n8upeUCw0wo ハイギア走行


https://youtu.be/oWvtjty1x3Q
NIKKO 1/20 ハイラックス ローギア走行

https://youtu.be/YN3BqdMjLGw
NIKKO 1/20 ハイラックス ローギア 1.5V+


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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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1982年当時の定価は7,980円だった…
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右前方ピラー破損、後方ロールバー欠品
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切れ角は改造すればもう少し増やせる
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不安定な基板か、快適なホビラジ化か
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ヘッドライトには1つの電球しかない
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弱々しい電磁石か、マイクロサーボか
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リアモーターはRS-260位でパワー十分
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走破性を増すにはホビラジ化が望ましい
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いつの時代でも人気の小型四駆ジムニー!
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srixon_zrw at 21:44コメント(0) 

2019年08月06日

1983年頃【チェリコ リモコンシリーズ ダットラ4WD オフロードスペシャル】以前ホビラジ化したリモコンカー…今回は完動品でした!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!トイラジ大好き♪イオタ。です。こちら北海道もいまだに連日30℃近い真夏日でして、暑さのピークは過ぎたようですが遂にクーラーを購入しました!しかし予約が殺到していて取り付け工事が今月末だとか…それまでは扇風機で我慢です(^_^;)


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さて、暫く続いたリトラ開閉シリーズも一段落し、今回は以前ホビラジ化した『チェリコ』と言う玩具メーカーのリモコンカーを御紹介したいと思います。車種は『ダットサン トラック』通称ダットラの8代目で、いまだに人気のあるトラックです。*実車の製造は1979~1985年。


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このリモコンカーの発売年や当時の定価は不明ですが、発売は1980年代の中頃でしょうか?落札額はジャンク扱いで1,100円と安値でした。チェリコのリモコンカーは余り出品されませんが、意外と出来が良くて個人的には色々な車種を集めたいくらいです。*前回のTOYOTAハイラックスの他にもジープなど有るようです。


【チェリコ TOYOTA ハイラックス】記事
http://radicon.blog.jp/archives/15593174.html

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今回の物は箱付だったので何らかの資料になるかと思いましたが、発売年や値段の表記は有りませんでした。リモコンカーなのでそんなに高くはないと思いますが、機能的には前輪デフギア付だったり、プロペラシャフトによる四輪駆動だったりと下手なトイラジよりも良く出来ています。


【チェリコ ハイラックス ホビラジ化】記事
http://radicon.blog.jp/archives/16227177.html

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前回のチェリコ TOYOTA ハイラックスはそこを気に入り不動品をホビラジ化し、元々のローギアのトルクを生かしたクローラー的な走りを楽しむ事が出来ましたが、今回の物は果たして動いてくれるのでしょうか?


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箱蓋は所々破れていますが色あせてはいませんでした。中を開けてみると発泡スチロール製の箱ではないんですね。商品説明は箱の側面に有ります。使用電池はリモコンなので送信機側に単2乾電池が2本必要です。*ハイラックスは単2が3本でした。


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電極のサビは無く通電はするのですが、このリモコンカーは主に送信機側から伸びているコードの接触が悪く、それが主な不動の要因のようです。これも接触が悪いらしく、コードの位置を変えたりして上手く通電させました。


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リモコンなので送信機にも車体内部にも基板は無く、前後のモーターに合計8本のリード線が繋がっているだけなのですが、何処が接触不良となっているか分かりにくいのです。で、一応 前後には動いてくれましたがステアリングの反応が悪いようです。


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とりあえず今回も内部の確認です…シャーシや内部メカはハイラックスと共通でした。リアモーターは丸型260サイズで、ステアリング操作には平形130サイズが使用されています。これも130モーターのピニオンギヤが弛んで空回りしていたので8Tギアを交換しました。


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それでステアリングも動くようになりましたが、電圧が弱いのか接触が悪いのか反応が悪いようです。ニュートラル戻しバネも細すぎてステアリングの戻りが弱いですね。この辺はホビラジ化してやりたくなりますが、一応完動品と言う事で、前回ホビラジ化したハイラックスと見比べてみました。


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前回のハイラックスはルーフ上のフォグランプがスロットル動作で点灯しましたが、このダットラには点灯機能は有りませんでした。しかしダットラの方はフロントガラスがクリア素材で運転席のハンドルやシートも再現されています。*ハイラックスはガラスが黒い素材で内部は再現されていません。


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あとダットラの方は後方のキャンピング シェルが取り外し可能となっていてピックアップにもなります。これはどちらが先に発売されたのでしょうね。使用電池数はダットラが単2乾電池2本でハイラックスは3本ですが、ダットラの方が先なのかな?


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ボディ自体は破損無しでステッカーの破れも無いですが、フロントバンパーが一部破損していて、ルーフ上のフォグランプも片方のレンズカバーが無くなっていました。この辺は足りない部品を作る必要が有るので修理は割愛します。


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今回のダットラもヘッドライトがクリア素材なので、LEDを仕込めば丸目の四灯がカッコ良く光る事でしょう。前回ホビラジ化したハイラックスは3ch操作でヘッドライトをオンオフさせ、その走りも楽しめました。今回のダットラは一先ず動いたので清掃だけにしときましょう。


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基本的にはリモコンカーなので小さな子供向けの玩具でしょうが、ボディの作りや機能性は大人も興味が持てるような良く出来た物だと思います。また青いボディの発色が良く、派手なステッカーとマッチしていますね。他の車種も有れば入手したい所です。それでは次回もお楽しみに…今回も閲覧ありがとうございました(*´ω`*)


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【チェリコ リモコンカーダットラ4WD】

発売年と当時定価は不明、落札額1,100円

全長25cm 全幅12cm 全高11.5cm 重469g

前輪デフギア付、後部シェル取り外し可能

送信機電源 単2乾電池2本、香港製造品


https://youtu.be/KfBhY9XUJBA 動作確認

https://youtu.be/hGW2i2MarjA 内部構造

https://youtu.be/yO-MBAfKs-Y 試験走行


【チェリコ ハイラックス ホビラジ化】

https://youtu.be/PYglKELWjSk 障害物走行

https://youtu.be/oSsSX4qrlr0 直線全速力!

https://youtu.be/oh4cJcd1JeI スピンターン


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【1970~80年代 トイラジ 大集合】
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◆1983年 (昭和58年) 邦画ランキング◆

1位 南極物語
2位 探偵物語
3位 汚れた英雄
4位 男はつらいよ 花も嵐も
5位 刑事物語2 りんごの詩
6位 ウィーン物語 ジェミニ YとS
7位 プロ野球を10倍楽しく見る方法
8位 幻魔大戦
9位 楢山節考
10位 伊賀野カバ丸


◆1983年 洋楽ヒット曲ランキング♪

カーマは気まぐれ カルチャークラブ
ロンリーハート イエス
今夜はビートイット マイケルジャクソン
スリラー マイケルジャクソン
ビリージーン マイケルジャクソン

ガールズ ジャスト ワナ ハヴ ファン シンディローパー
フラッシュダンス アイリーンキャラ
セパレイトウェイズ ジャーニー

リラックス フランキーゴーズトゥハリウッド
見つめていたい ポリス
ロックバルーンは99 ネーナ


8代目ダットラは1983年に丸目から四角灯に
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*ネット引用画像

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srixon_zrw at 23:44コメント(0) 

2018年09月26日

1982年【ヨネザワ ウェーブハンター1/16 西部警察 日産サファリ4WD】特車シリーズ第3段は放水銃を装備した頼もしい四駆車両!今回は完動品!当時定価9,980円!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

※ノスタルジックホビーはblog上の名称です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





【9/6の胆振東部地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。また被害に遭われた地域、まだ復旧されていない地域の早急な復旧を心より願います。】


今回も1980年代初頭に人気を博した刑事ドラマ「西部警察」で活躍した特殊車両のラジコンカーをご紹介したいと思います。前回、前々回のスカイラインRS-1、スーパーZに続いて特車の中でも最も頼もしい日産「サファリ4WD」の登場です!


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渡哲也さん演ずる大門団長が特注した放水銃を4門備えた四駆マシン、サファリ4WDは前方にスライドしたルーフからせり上がる放水銃で敵の車を引っくり返す事も可能でした!放水する時はタンク車を連結していましたね。


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実弾が出る銃器ではなく、放水により敵を怯ませると言うのは現実的で良いアイデアですね。ヨネザワ製のラジコンカーの中でもサファリだけは1/16SCでフルタイム4WD、ハイ・ロー2段ギア切り替え付、後輪にはデフギア、シーソー付と中々豪華な仕様となっています。


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僕が所有するヨネザワのサファリ4WDは箱無しの完動品として2年程前に購入していて、落札価格は忘れましたが送料を入れても五千円はしなかったと思います。もし箱付の未使用品ならば一万円近くはするでしょう。


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早速、車体に(単3電池4本+角形1本)電池を入れてみると、一応何とか動いてくれましたが、ステアリングが片方だけ上手く曲がらない時があるようでした。例によってシャーシ裏にはステアリング微調整トリムは無く、恐らく内部にポテンショメータ付でしょうね。


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実は電池を入れたあと暫くステアリングが動かず、コントロールの復旧に時間がかかったので、今回は動作確認のみで、次回のブログで内部構造を確認してみようと思います…。


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この車両の特徴はルーフが前方にスライドし、中から2門の放水銃やレーダーカメラが搭載された座席がせり上がる点でして、このトイラジではその座席の下にバネが仕込んであり、ルーフをスライドさせるとボヨンとせり上がる仕組みになっています。


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レーダーカメラの縦軸もバネになっていて収納する時は折れ曲がり、ルーフを閉める時は放水銃を下に押し込むように収納します。
また、サファリだけは前後のライトがメッキ部品ではなくクリアパーツで出来ていて、ヘッドライトはオレンジ色に光るようになっています。勿論ルーフ上の赤色灯も点滅します。


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車体電源は電源オンが2ヶ所有り、点灯有りと点灯無しを選択出来ます。ヘッドライトは左右の真ん中にLED?が1個有るだけで、その光を左右に分散させてますので明かりは暗いです。この辺は左右のヘッドライトやテールライトにもLEDを仕込みたい所ですね。


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タイヤは前後とも同じ大きさで中空構造で柔らかさを感じます。幅広でパターンの溝が深くグリップ力もあり、中々良い作りのゴムタイヤだと思います。
フルタイム4WDで後輪はデフギア付きで左右にシーソーもします。かなり車高が高いので内部のギア構造が気になる所です。


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今回はとりあえず完動品と言う事ですぐにホビラジ化する事はないですが、ステアリングの動きが不確かなので、(ボディーの欠品は無いですが余り綺麗な状態ではないので)いつかはホビラジ化しても良さそうです…。


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ヨネザワの小さめの四駆車両ですとランボルギーニ チータも所有していますが、Yahoo!ブログで紹介した時はステアリングが上手く動きませんでした。この手のヨネザワ物はステアリング部分に難が有りそうです…。


1983年【ヨネザワ1/16チータ4WDカスタム】記事
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63858780.html

1982年【ヨネザワ1/14ダットサン4WDトラック】記事
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63852022.html


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という訳で、サファリ4WDの内部構造は次回のお楽しみという事にしましょう…(*^_^*) これも他の特車同様、リアギアBOXには金属製のギアが多いのでしょうか?今回は四駆なので他のマシンとは少し構造が異なりそうですね…それでは次回もお楽しみに!


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【ヨネザワ西部警察 サファリ4WD スペック】

1982年ヨネザワ製、前後左右停止付、40Mhz

全長27cm、全幅12cm、全高13cm、車重833.5g

タイヤ径4.5cm、タイヤ幅2.3cm、車重は電池込

車体電源 単3電池4本+9V1本、送信機 9V1本

フルタイム4WD、後輪デフギア付、シーソー付

ハイ/ローギア切り替え付、ヘッドライト点灯

赤色回転灯点滅、中空ゴムタイヤ、オンオフ式


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https://youtu.be/svYU-tf5QWk ローギア走行

https://youtu.be/044b_usYwoU ハイギア走行

https://youtu.be/iKQAJXG8eeo 3台揃い踏み!

https://youtu.be/UglkImff85U 当時のTVCM

https://youtu.be/AFkN5zAkiUo 実車サファリ





実車のサファリ(ネットより引用)
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ラジコンの元箱はこんな感じ(引用画像)
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今回は箱無しの可動品を安く入手
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ルーフをスライドさせると放水銃が…
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放水銃の持ち手も再現されている
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前方の放水銃は回転する仕様
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ヘッドライトと赤色灯が点灯する
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DSC_1220


テールライトは光らない仕様
DSC_1223


DSC_1202


幅広でハイグリップなタイヤ
DSC_1224


後輪は左右にシーソーする
DSC_1225


シーソーにより接地力が上がる
DSC_1200


後輪にはデフギアも付いている
DSC_1199


これは前輪…サスペンションは無し
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ステアリング微調整トリムも無い
DSC_1196


made in Japan…copyright 1982
DSC_1197


電源は単2かと思いきや単3電池
DSC_1194


DSC_1230


消化活動も出来そうな日産サファリ4WD!
DSC_1217


いつかはこんなホビラジ化もしてみたい…
IMG_20200629_153030





srixon_zrw at 23:44コメント(0) 

2018年03月06日

【売却済】1986年【NIKKO 1/10フレームバギー4WDステルス】海外名Dictator「独裁者」、希少なツインモーター仕様の本格派四駆バギー!レア度★★★★☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回はホビラジ化目的で入手したニッコー製

「フレームバギー4WDステルス」のご紹介です。

【送料無料】NIKKO 1/10 Frame Buggy 4WD
Stealth Dictator ステルス 1986年発売 希少
本体のみジャンク品 モーター&サーボ可動

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j475890137


DSC_7279


1/10scale全長40cmの本格派で車体の前後に

380型モーターが配置された珍しい四輪駆動

システムが売りのようです。入手した状態は

送信機の無い車体のみで、全体的に泥や埃が

目立つジャンク品でした。サスペンションは


DSC_7282


フロント左が欠品していてサスアームも破損

していましたが、他の3つのサスは柔らかく

動作しました。しかしサスバネや金属部品は

何処も錆だらけです。目立つ箇所ではリアの


DSC_7280


ウイングの両端が破損していましたがボディ

は一部にヒビ割れが有るくらいでステッカー

の破れは無いようでした。前後のデフギアも

問題なく動くので、とりあえず外や中の清掃

を行いました。内部を覗くと基盤にはAMの

6バンド受信クリスタルが挿して有りました。


DSC_7267


基盤からはホビラジ用のバッテリープラグが

出ていて、それが走行用バッテリーの様です。

電池BOXの単3乾電池四本は受信用でしょう。

直径8cm 幅3.5cmの突起付中空ゴムタイヤは

空気の抜けも無く、減りも少ない状態でした。


DSC_7266


柔らかい素材の大き目なフロントバンパーも

欠損は無く、バンパーを下から留めるネジが

一本欠品しているだけでした…。走行するに

当たって問題なのは欠損した「フロントサス

アーム」です。これが発売された1986年当時

はステルスの部品販売もされていたようです


img_20130731-133722


が、アルミ板などで欠損部を補強すると良い

かも知れません。サスペンション自体は他の

ホビラジから流用出来そうです。他のサスは

オイルダンパーのように柔らかく動きますが

これは車体の重さ1.5kgが影響してるのかも。


DSC_7345


とりあえず一通りの車体清掃が終わり、前後

のモーターが動くかどうか電圧をかけてみる

事に…。ちょっと手荒ですが9V乾電池を直接

前輪モーターに繋いでみると…前後の車輪が

勢い良く回り出しました!プロペラシャフト

は無いですが、後輪まで通電するんですね。


DSC_7258


ステアリングサーボにも通電してみると少し

左右に動きました。これならホビラジメカを

載せてやれば問題なく走行出来そうですね♪

ホビラジ用バッテリーを収納する場所も有る

し、内部にメカを載せる場所にも困りません。


DSC_7268


と言う訳で今後ホビラジ化の予定でしたが、

最近色々と忙しく、部品を集めたりする時間

が取れなさそうなので他の方にお譲りする事

にしました。希少な車体ですので興味の有る

方いかがでしょうか?宜しくお願い致します。


【送料無料】NIKKO 1/10 Frame Buggy 4WD
Stealth Dictator ステルス 1986年発売 希少
本体のみジャンク品 モーター&サーボ可動

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j475890137


DSC_7240


【ニッコー1/10フレームバギー4WDステルス】

全長40cm 全幅23cm(タイヤ部) 全高15cm

タイヤ径8cm 幅3.5cm 車重 約1.5kg 実測値

前後RS-380サイズモーター登載 四輪駆動式

前後ダブルウィッシュボーンサスペンション

前後デファレンシャルギア 突起付中空タイヤ


【ニッコー1/10ステルス4WD インプレ】
https://youtu.be/ciTstUkRFUc

【ニッコー1/10ステルス4WD 通電試験】
https://youtu.be/9WebvhLLIuA


※ 説明書はネット画像から引用しました。





海外名 Dictator は独裁者の意味…引用画像
vsdh87


このような完品だと一万以上…引用画像
2i1yqkx


海外仕様はステッカーが異なる…引用画像
2it2990


日本仕様の完品はこんな感じ…引用画像
img_0


日本仕様の元箱…ネット画像より引用
blog_20130727-134448


日本仕様の説明書…ネット画像より引用
img_20130731-133624


殆んどホビラジに近い仕様…引用画像
img_20130731-133648


部品販売もされていた…引用画像
img_20130731-133722


ベアリングを組む事も出来た…引用画像
img_20130731-133836


今回は車体のみのジャンク品
DSC_7234


リアウイングが破損していた…
DSC_7235


フロントサスの片方も欠損していた
DSC_7238


サスは機能するが錆だらけ…
DSC_7243


フロントに380型モーターが有り、
DSC_7241


リアにも同じモーター付の四駆構造
DSC_7242


ホビラジの様なステアリングサーボ
DSC_7246


サスの構造などはホビラジに近い
DSC_7245


ホイールもネジ留めで取り外し可能
DSC_7247


左のフロントサスは再構築が必要…
DSC_7251


サスバネもしくはサスごと交換可能
DSC_7248


中々カッコイイ車体だと思う…
DSC_7252


電池BOXカバーを外してみると、
DSC_7253


バッテリーと単3乾電池4本仕様だった
DSC_7267


NIKKO 1986年 日本製
DSC_7255


ホビラジと同じバッテリープラグ
DSC_7254


フロントバンパーは柔らかい素材
DSC_7257


バンパーを取り外すとこんな感じ…
DSC_7266


前後ともダブルウィッシュボーンサス
DSC_7256


本格的なサーボセイバー付…
DSC_7258


ステッカーの破れは殆んど無い
DSC_7259


後部のルーバーがカッコイイ…
DSC_7261


全長はおよそ40cmの1/10scale
DSC_7265


車幅も有って安定感が高そうだ
DSC_7264


切れ角は少し少ないかも知れない
DSC_7263


内部の清掃を兼ねて構造を確認…
DSC_7268


基盤は裏返しになっていた…
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基盤には可変抵抗が見られた…
DSC_7275


四角い黒い箱のような部品…
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フロントモーターに通電させてみた
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左前サスを直してメカを載せ換えれば、
DSC_7282


ホビラジ化して問題なく走行出来そうだ
DSC_7281


リアウイングも簡単に再構築出来そう
DSC_7280


何方かレストアしてみませんか?!
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【送料無料】NIKKO 1/10 Frame Buggy 4WD
Stealth Dictator ステルス 1986年発売 希少
本体のみジャンク品 モーター&サーボ可動
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j475890137



srixon_zrw at 00:44コメント(0) 

2017年11月29日

次回ホビラジ改造候補【ニッコー1/20トヨタハイラックス4WD】小さい割に本格的な4WD構造でホビラジ化に期待が高まります!当時7,980円!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は今後ホビラジ改造する予定のトイラジを何台かピックアップしてみたいと思います。昨年春頃からヤフオクで買い集めた1970年代から1990年代にかけて発売された日本製の古い玩具RCカー「懐かしのトイラジ」は正確には数えていませんが、100台位は所有しているでしょうか。


img_0_m


その殆どが薄汚れた中古品で、中には電池を入れると動き出す物や分解して少し修理してやると復活する物も有りました。まだ全てのトイラジには手を付けていませんが、中には京商Mini-Zの基盤やホビラジメカを搭載してデジプロ改造したくなる物もたまに有ります。


img_0_m (2)


どのようなトイラジがホビラジ改造に向いているのか、またその様な改造をする気にさせるトイラジとはどんな物なのか?その辺りは車体の構造や足回りの出来具合いによります。


img_28_m


一番重要なのがステアリング構造で、ステアリングを操舵するのがモーターなのか電磁石なのかで改造方法が変わります。
モーターの他にもポテンショメータが付いていれば簡単にMini-Z基盤が搭載出来、ホビラジメカでも『ステアリングサーボの基盤』を流用し、トイラジ側のステアリングモーターやポテンショメータに配線出来ます。

このホビラジの「サーボ基盤」を取り出して配線する方法は他では余り見掛けませんのでイオタ。ならではの改造方法かも知れませんね。
まぁそこまでやるなら普通にホビラジサーボを搭載する方が簡単なのでしょうが、私は元のステアリング構造(ステアモーターやポテンショメータ)をなるべく生かしてホビラジ改造したいのです。


img_17_m


私は基本的に全長20cmから30cmくらいの比較的小さめのトイラジを専門にホビラジ改造していますが、その多くが電磁石を利用したり、マイクロサーボモーターのような操舵力が弱いステアリング構造のようです。その様な電磁石によるステアリング構造の場合もMini-Zの基盤を繋ぐと操舵が可能なようでした。


img_20_m


電磁石式ステアは操舵のトルクが弱いので、ホビラジ化する場合は電磁石を取り除き、代わりにマイクロサーボを取り付けます。空物用のマイクロサーボもトルク強目の物なら30cmくらいのRCカーを楽に操舵出来ます。

最近はマイクロサーボを利用したホビラジ改造がお気に入りですが、極小のマイクロサーボだと「リトラクタブルライト」を開閉するのにも使えて非常に便利ですね。


■1/15童夢-零のリトラクタブルライト電動化
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64274993.html


DSC_5821


またホビラジ改造をするとリアモーターやリアギアに負荷がかかるので、リアモーターが9V乾電池(実質8V位)に耐えうる物なのか、ギアが負荷に堪えかねシャフトから外れて空回りしてしまわないか等を考慮する必要があります。


img_19_m


Mini-Z基盤を使う場合の電源は直列6Vなので大概のトイラジのリアモーターは耐えられます。(電圧的に危うい場合もリアモーター等に発熱対策をし、長時間のフルスロットル走行など無理な操縦をしなければ大丈夫なようです。)


img_18_m


リアモーターに挿してある「ピニオンギア」は大抵経年劣化で割れていて交換する事が多いのですが、たまに「金属製のピニオンギア」が付いているモーターがあり、中にはヨネザワのように数枚のリアギア全てが金属製の物まで有ります。

トイラジのリアギアは中間ギアが1枚以上有り、ホビラジより複雑なギア構造となっています。そんな金属製のリアギアを見るとホビラジ化したくなりますね。
やはり駆動系がシッカリしているトイラジはホビラジメカによるスピードUPやトルクUPに耐えられますし、パフォーマンスにも期待が高まります。

あとはギアの切り替え(ホビラジ化した場合、ハイギアが有ると速くなる)が付いているか、サスペンションが無い場合はサスバネをかます余地が有るか、古いゴムタイヤのグリップが良いか、LEDで電飾が可能か等、ホビラジ改造する際にチェックするポイントが多々有ります。

また古いトイラジに有りがちな難しい操作方法として、送信機に停止位置が無く前進しっぱなしの車体や、前後進(スロットル入力)時のみステアリングの操舵が可能な物など、今となっては操作が不便な車体もホビラジ化して自由自在に操縦したくなりますね。


img_0_m (3)


それらを考慮して過去にYahoo!ブログで紹介したトイラジから幾つかホビラジ改造を施したい候補車を選び出しました。

まずは4WD部門から「ニッコー1/20ハイラックス」、「ヨネザワ1/16ランボルギーニ チータ」、「バンダイ1/18 ザウインチ」の3台が、
2WDバギー部門からは「ニッコー1/16サンダービッキー」、「タイヨー1/20エアロミニホッパー」の2台がエントリー。


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そしてF-1部門からは「トミー1/13フェラーリ642」をピックアップ…。で、それぞれの車体構造を見比べながらマイクロサーボが使えそうな電磁式ステアリングのトイラジを選び出し、まずは手始めに「ニッコー1/20ハイラックス」をホビラジ改造してみる事に決めました…!


img_9_m


今まで数台のトイラジをホビラジ改造して来ましたが「4WD」というのは初めてですね。ニッコー1/20ハイラックスのステアリングは電磁式で、その構造は最近ホビラジ改造したシンセイのHONDAシティターボに良く似ていました。この頃は他社の構造をパクるなんて事も有ったのかなぁ?!


img_15_m


その「4WD構造」は小さい割にはプロペラシャフトによる本格的な造りで全長は21cm、車体電源は単3乾電池が6本です。リアモーターは丸型 260サイズで今まで何度かホビラジ改造している大きさのモーターです。リアモーターのピニオンギアは金属製でハイ&ローギア切り替え付。


img_14_m


確か以前は駆動系の電池を一本増やして電圧アップさせましたが、走りはそれほど変化しませんでした。1/20スケールと言う事でホビラジ改造により、かなりのトルクUPが期待出来そうです!障害物コースを作ってクローラー的にローギアでの走破性を楽しむのも面白そう。


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その他、前輪にはデフギア付で、薄暗いヘッドライトはLEDに変更したい所です…。とりあえず年内にはホビラジ化が完成の予定で、出来上がり次第 こちらで御披露目したいと思いますのでお楽しみに…!


img_10_m


【ニッコー1/20トヨタハイラックス4WD】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63866773.html

【ニッコー1/20ハイラックス障害物越え】
https://youtu.be/YN3BqdMjLGw





その他、ホビラジ化してみたい候補は…

【ヨネザワ1/16チータ4WDカスタム】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63858780.html

img_10_m (1)

https://youtu.be/WMkArDzetPE

4WD、ステアリングモーター、ポテショ付
img_1_m (2)



【バンダイ1/18ザ・ウインチ4WDトヨタランクル】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63890992.html

img_4_m (1)

https://youtu.be/eS5QN81uWos

4WD、後輪リジット、Mini-Z基盤移植済
img_31_m



【ニッコー1/16ミニサンダービッキー】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63920952.html

img_11_m

https://youtu.be/D6LuGom7XD4

2WD、電磁式ステアリングシステム
img_18_m (1)



【タイヨー1/20エアロ ミニホッパー】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63928533.html

img_3_m

https://youtu.be/_WrL8qFRm2o

2WD、前後サスペンション付、基盤交換済
img_4_m



【トミー1/13フェラーリ642】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64311006.html

ステアリングモーター、ポテンショメータ付
img_0_m (1)

https://youtu.be/gP_7eqX092c


いずれ、これらもホビラジ化してみたいものです。







srixon_zrw at 22:04コメント(0) 
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