BANDAI

2021年10月10日

🆕1984年頃【BANDAI ラジオトロン TOYOTA MR2 Gリミテッド】マツシロ製の激レアなMR2とBTTF2 デロリアンも入手!デロリアンは改造向け?!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃発売の【BANDAI ラジオトロン TOYOTA MR2 Gリミテッド】他を取り上げます。


【Radi-Can】カテゴリーを作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category


【TOYOTA MR2 AW11 Gリミテッド GT5】



今回は販売元BANDAI、製造元マツシロのレアな2台をご紹介します。まずは1984年発売のTOYOTA MR2 AW11 です。こちらは状態が余り良くないですが確かヤフオクで五千円以上に競り上がった人気の品です。


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AW11のトイラジは他にもNIKKOやTAIYOから発売されましたが、このBANDAIの物が一番珍しいと思います。リアル230(mm)と言うシリーズで全長は22.5cm、実測1/18scaleくらいで幅広な車体が良いですね。


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こちらの赤い車体は27Mhzで、黒い車体(40Mhz)もあるようです。リトラクタブルヘッドライトが手動開閉し、前後進時にヘッドライト点灯、2段ギア切り替え付、前輪サスはソフトな板バネ付、ステアリングは電磁ブレーキ式です。


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質の良い中空ゴムタイヤは後輪が幅広く、クッションが効いています。車体電源は単3乾電池が6本直列に並んでいて、車重は重く感じます。オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要で、ワイヤーアンテナは大きく湾曲していました。


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早速操作してみると電極は綺麗で通電しているようですが、後輪が僅かに反応するくらいで走行不可でした。今回は同シリーズと思われるBTTF2仕様のデロリアン(車体のみ)も入手し、そちらも27Mhzでしたが同じく不動でした。*デロリアンは1989年製


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車体内部を確認した所、デロリアンは前にもモーターが有り、MR2とは操舵機構が異なりました。断線は見られず、基板の異常だとすると私には修理不可能です。いつものように送信機内部の端子接点回復もしましたが駄目でした。


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と言う訳でこちらのトイラジは基板が故障しやすいのかも知れませんね。激レアなMR2の方はそのまま保管するとして、詳細不明なデロリアンの方はボディーを塗装したり電飾して何とか走らせてみたいものです。それでは次回もお楽しみに!


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【BANDAI MR2/BTTF2 デロリアン】不動



【ケナー ナイトライダー】動作&音声不調



オマケ1【JadaToys CHUB CITY ビートル】



オマケ2【JadaToys CHUB CITY ビートル】




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




MR2のプロポーションは悪くないかと…
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他にマツシロ製ナイトライダーも有った
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車体の電池が多いので車重も重くなる…
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希少なMR2も出来れば走らせてみたいが…
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デロリアンの方はMr.フュージョンを外すと充電プラグが…中々面白い仕掛け(*^^*)
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こちらはオマケの小型ビートルのラジコン
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全長11.5cmで、切れ角はかなり少ない…
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周波数は4種類あり、中々良い走りだった
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【マツシロ TOYOTA ソアラ】同シリーズのソアラも不動だった…
http://radicon.blog.jp/archives/18373748.html
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【ケナー ナイトライダー】これも同型で走行したが音声が不調…
http://radicon.blog.jp/archives/19489120.html
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リアモーターが大きく改造に期待が高まる
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srixon_zrw at 23:11コメント(4) 

2019年12月29日

【トイラジ大賞2019】第2弾は【オンロード部門】の発表です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆今年も一年間blog閲覧ありがとうございました!来年もトイラジ街道まっしぐらのイオタ。です(笑)

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【トイラジ大賞☆2018~インドア部門】
http://radicon.blog.jp/archives/14336588.html

【トイラジ大賞☆2018~アウトドア部門】
http://radicon.blog.jp/archives/14040982.html


全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【トイラジ of the year 2019★オンロード部門】の発表と言う事でしたが、中々1台に絞りきれませんでしたので、上位3台を順に取り上げてみたいと思います。*イオタ。の独断と偏見で選定!


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まずは【オンロード部門】第3位の発表です!第3位は【NIKKO セミデラコン 1/10 タイレルフォード 青カウルver.】です!昨年はこちらと同型の良く出回っている白いカウル版が大賞となりましたが、それに続いてこのレアなボディーカラー版の大型タイレルが入賞となりました。


【NIKKO 1/10 タイレルフォード】青カウル
http://radicon.blog.jp/archives/20957475.html

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実車の6輪F-1カー『タイレルフォードP-34』はこちらの青いカウルの方が先行投入されていまして、その後スポンサーが変わりカウルが白色に変更されました。NIKKOの1/10scaleとしては全身青のタイレルは中々珍しく、落札相場も多少お高くなっています。


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これが発売された1970年代当時の定価が18,800円と言う事で、機械式アンプを用いたホビラジに近い作りの大型デジプロF-1カーは大変高価な玩具だったと思われます。
しかし今となっては正しい操作が出来る個体が少なく、今回の青カウル版のように問題なく走行出来る個体はカラーも含めて大変貴重な存在となるでしょう。


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何度も屋外走行させてクラッシュさせた事もあるホビラジ化したタイレルのようにこれを外で走らせて綺麗な車体を汚すのは忍びないので、こちらはたまに室内で動作確認する程度に留めたいと思います…。それでは次は第2位の発表です!


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https://youtu.be/IE1k_e-4rG4 ローギア走行

https://youtu.be/KZ6o0MZSJ4A ハイギア走行

https://youtu.be/vGVmr2-pcxo ホビラジ化1

https://youtu.be/rqkZx8bb0a4 ホビラジ化2


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【トイラジ大賞2019~オンロード部門】第2位は…【BANDAI ラジオトロン 1/18 ポルシェ959】です!こちらはツインターボシリーズの1台で、リアモーター(FA-130)が2つ有って2段変速するのが特長です。


【BANDAI 1/18 ポルシェ959】ホビラジ化
http://radicon.blog.jp/archives/16648527.html

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車体が23.5cmと小振りな割にはスピード感が有り、足回り等の作りも良いのでジャンク品をホビラジ化してみる事に…その結果、ツインモーターのパワフルな走りや操作性も満足の行く物となり、今でもたまに室内でその走りを楽しんでいます。


【BANDAI 1/18 ポルシェ959】lipo導入記事
http://radicon.blog.jp/archives/16961425.html

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この改造の頃から車体電源にリポ(リチウムポリマー)バッテリーを導入し、そのパワーと持久力に大いに満足する事となりました。それまでは主に送信機の使うニッケル水素の角形9V充電池を使用していましたが、ラジコンの車体に使うならやはりリポでしょうね。さて、最後はいよいよ大賞の発表です!


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■リポ+ X-SPEED V +ハイギア= 40km/h!
https://youtu.be/ApMWWoFt03U

■単3アルカリ6本+ X-SPEED V 直線走行!
https://youtu.be/ysndP4HT3oQ

■リポバッテリー+ X-SPEED V 旋回走行!
https://youtu.be/p-stn_Rfipk

■Lipo+ normalモーター 直線スライド走行
https://youtu.be/YyL7w632fZQ


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【トイラジ大賞2019~オンロード部門大賞】は…【TAIYO 1/12 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ こちらもイオタ。念願の大型トイラジで、中々オークションにも出品されず、出たとしても大変高値となる代物でした。


【TAIYO 1/12 カウンタックLP500S】記事
http://radicon.blog.jp/archives/20306508.html

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今回お得に入手したカウンタックは海外仕様らしく、箱や説明書は英語やヨーロッパ圏の言葉が書かれていました。こちらは国内仕様とはゴムタイヤのパターンが異なり、海外仕様は溝無しのスリックタイヤ、国内仕様はラジアルタイヤとなっています。


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車体全長は36cmで、これもツインリアモーター(RS-280)で前進ターボ付なのですがステアリングはオンオフ操作となっています。そのせいか故障は少ないようですが、室内ではそのパワフルな走りを持て余してしまいました。今回は汚れが気にならない中古品ですので来年は機会があれば屋外走行させてみたいと思います。


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こちらのカウンタックは海外での人気が高く、海外のYouTubeでホビラジ化した車両の爆走シーンが良く見られます。こちらの車体には質の良いサスペンションやデフギア付ですので、もう1台入手出来れば私もホビラジ化してみたい所ですが中々難しいでしょうね…。


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https://youtu.be/WrvrtpQ2WOI ローギア走行

https://youtu.be/A_DRBLzbpOQ ハイギア走行

https://youtu.be/SFwTC2mNqNY 海外の動画


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今回のオンロード編いかがだったでしょうか?今年一年、貴方の心にはどんなトイラジが記憶に残りましたか?…さて、年が明けて2020年のblog第1弾は【トイラジ大賞2019~オフロード部門】の発表となります。果たしてどんな車がランクインするでしょうか?お楽しみに!


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…今年も一年間、イオタ。のトイラジblogを閲覧して頂き本当にありがとうございました。来年もトイラジ街道まっしぐら!で行きたいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。それでは皆さん良いお年を…(^o^)/由




srixon_zrw at 20:19コメント(0) 

2019年08月25日

1980年代【BANDAI ランボルギーニ チータ】エンジン音が秀逸な人気のチータは完動品でした!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!今夜も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させるトイラジを順次ご紹介していきます。今回は前回のシステムコントロールカーチータのラジコン版を取り上げます。


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これも美品の部類でして車体は未使用品に近い状態でした。落札額はうろ覚えですが三千円くらいだったと思います。チータのトイラジはヨネザワやエーダイ製も有りましたかね。エーダイのチータは結構貴重かと思います。


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このBANDAIのチータは全長27cmでシステムコントロールカー版とは大きさも作りも同じ物だと思います。こちらはエンジン音が売りでして、電源ONでアイドリングのような音が鳴り響きました。


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車体電源は単2乾電池3本と角形1本で、オンオフ式の送信機にはハンドルが付いていてボタンを押すと前進する仕組です。ステアリングは前進時のみ切れます。停止は有りますが後進はしません。


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ボディ色は黄色もあるようですが、この赤いボディは成形色のままで何となくチープに見えますね。システムコントロールの銀色ボディの方が重厚感が有りました。


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エンジン音はアイドリング音と走行時の音が異なる仕様で中々面白いギミックだと思いました。箱には凸凹道も難なく走れる!と書いてありましたがちょっとした段差も越えられないようで速度が遅い割にはトルクは無さそうでした。


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チータはランボルギーニのコンセプトカーで市販化された時は外観も名称も変更されましたが、スーパーカー世代にとっては四駆のジープ系スーパーカーと言えばチータでした。確かエーダイ製のチータも持っていたような気がします。それでは次回もお楽しみに!


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【BANDAI ランボルギーニ チータ spec】

発売年不明、定価不明、落札額三千円位?

全長27cm 全幅13cm 全高9.5cm 重604.5g

エンジン音付、停止~前進+左右折のみ

車体電源 単2乾電池3本+角形9V1本


https://youtu.be/tVzaXcNAGCQ 動作確認

https://youtu.be/kuP4_UWbKqQ 試験走行

https://youtu.be/F7BiKlBIDQ0 直進走行


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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srixon_zrw at 22:49コメント(0) 

1980年代【BANDAI システムコントロールカー チータ】プログラミング走行のチータは不動でした…次回はRC版です!レア度★★☆☆☆

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これにはランボルギーニの名前は無いですが次に御紹介するラジコン版のチータにはランボルギーニの名前が有りました。発売年は不明ですが1980年代前半か中頃でしょうか…箱に7,500円の値札がありましたが当時の定価ですかね。


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箱も車体も綺麗で美品の部類ですね。ヤフオクでもたまに見掛けますし落札額はそんなに高くなかったと思います。全長は26cmで、車体電源は単2乾電池3本と角形9V1本でした。車体の中心に金属のバーが有りますね。


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説明書によると車体後部のプログラムボタンを押してスタートさせるとプログラム通りに走行するとのことでしたが電源を入れても全く反応が有りません。内部確認しようとしましたがネジを外しても上手く開きません。


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サスペンションは有りませんがリアタイヤがシーソーし、全体的に作りも良さそうなのでラジコン化すると面白いかなと思いました。スピードは余り出なさそうなのでクローラー向きかな?次回はラジコン版のチータを御紹介しますのでお楽しみに!


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【BANDAI システムコントロールカーチータ】

発売年不明、定価7,500円、落札額数千円

全長26cm 全幅13.5cm 全高9cm 車重701g

車体電源 単2乾電池3本+角形9V1本

プログラミングによる走行が可能な玩具


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オマケ…NIKKO 1/20 マクラーレン
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オマケその2…TAIYO 1/20 BMW M3
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srixon_zrw at 00:11コメント(0) 

2019年08月21日

1978年頃【BANDAI 1/10 J.P.S.ロータス79】人気の大型F-1ラジコンカー!ホビラジ化予定でしたが…レア度★★★☆☆

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今後はイオタ。秘蔵『トイラジ倉庫のお引っ越し』と言う事で保管場所を移動させるトイラジをドンドン紹介して行きたいと思います。今回は大手玩具メーカーBANDAI製の1978年に活躍した人気のF-1マシン『J.P.S.ロータス79』を取り上げます。


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これはたまにヤフオクでも見掛けますが美品だと人気が出ます。今回のは2年前に落札していて箱付のジャンクで1,405円と安値でした。段ボールの中を確認すると箱も車体も薄汚れていました。


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1/10scaleで全長は43cm。当時の大型F-1ラジコンだと他にNIKKOの6輪タイレルが有りました。タイレルはホビラジ化して速くなったので、これもジャンク品をホビラジ化する予定だったと思います。


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箱を開けてみると車体やデジプロ送信機は差し込み式のアンテナも含めて欠品は無いですが薄汚れていました。昭和54年の6月に購入された保証書が入ってましたが当時は外で良く走らせたのでしょうね。*発売は前年の1978年かも?


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車体電源は大型らしく単1乾電池が4本と角形1本で、デジプロ送信機は角形1本でした。これは電極に錆は無く、問題なく通電するようです。早速、ラジコン操作をしてみると…


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スロットルは前後にデジプロ操作出来ましたが、ステアリングが無反応でした。接地して走らせるとゆっくりとしか動きません。ギアチェンジは無しで後輪の片側が空転する疑似デフ付、後輪のみサスペンションも付いてます。*シーソーもします。


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クラシカルなボディーは悪くない作りでホビラジ化してみたいと思い中身を確認してみると…リアモーターは丸型280くらいでしょうか?ステアリングモーターは丸型140で通電させるとモーターは動きましたが、ステアリングのギアBOXの噛み合わせが悪いようです。


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その内リアギアか空回りし始めたのでリアギアBOXを開けてみるとピニオンギヤは12Tで中間ギアやギア軸なんかも全てABS樹脂?なんですね。金属製の部分が一切無く、これだとホビラジ化には耐えられないかも知れません。


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リアモーターもタイレルのようにせめて丸型380ぐらいならホビラジ化してみたかったですが残念です。ステアリング部分も直すのはちょっと大変そう。直ったとしても電圧低めのハイギア設定なので初速が出なさそう。ちなみに内部構造が前回のアサヒの2台と似てますね。


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そう言えば子供の頃に黒地に金色の刺繍が入ったJPSのキャップが流行りまして、私も被っていた記憶があります。JPSって煙草のメーカーだったんですね。昔は煙草メーカーのF-1スポンサーが多かったですね。と言う訳で今後も順次、秘蔵トイラジをご紹介して行きたいと思います。次回もお楽しみに!


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【BANDAI 1/10 JPSロータス79 spec】

1978年頃発売?定価不明、落札額1,405円

全長43cm 全幅23cm 全高10cm 車重981g

車体電源 単1乾電池4本+角形9V1本

デジプロ仕様、後輪サス付、中空タイヤ


https://youtu.be/okkq1hXpC8I 動作確認

https://youtu.be/ZaNsWDGkuBU 前後走行


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X'masではなく誕生日プレゼントですね
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ドライバー人形付と言うのが良いですね
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タイヤの文字が白く塗装されていた…
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中空タイヤはソフトでグリップが良い
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単1が無いのでアルミホイルで隙間埋め
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リアモーターがせめて380サイズなら…
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タイレルと比べると貧弱なギアBOX構造
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ステアリングのアーム部は丈夫な金属製
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ステアリング内部にポテンショメータ付
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雰囲気は格好良いのでいつか走らせたい
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伝説の最強F-1マシン、J.P.S.ロータス79!
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srixon_zrw at 01:19コメント(0) 

2019年07月16日

1986年【BANDAI 1/20 ラジオトロン ツインターボシリーズNo.4 トヨタ3000GT スープラ】33年前の希少なリトラ開閉ツインターボの走りが見事に復活!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビーイオタ。】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

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7月も半ばとなり、こちら北海道も多少蒸し暑くなって来たようです。さて、無事 livedoor に移行完了した『ノスホビ旧館』ですが、日によってはこちらの本館より閲覧数が多いようです。旧館には60本の記事が有りますので、ごゆっくりとお楽しみ下さい。


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今回は以前ホビラジ化し、その走りに大満足した『BANDAI ツインターボシリーズ』から『トヨタ3000GT スープラ』を御紹介したいと思います。最近はリトラクタブルヘッドライトの車種が続いていますね。


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今回の落札額は税込で5,400円と私としては奮発した方ですが、ポルシェ959の改造でツインターボシリーズが気に入ったのと、スープラのリトラが開閉するのが決め手となりました。またこのシリーズのスープラは中々見かけませんし、五千円の価値は有ると思います。


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このスープラはツインターボシリーズNo.4なのですが、No.1と2は良く見掛けるADVANポルシェ962/956とポルシェ959で、No.3がハッキリしませんが日産フェアレディZ 300ZX、No.5がレーサーズ ポルシェ962/956と言うNo.1の色違いのようでした。その後このシリーズがどこまで続いたのか知りたい所です。*下記の画像はネット引用です。


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今回は箱付のジャンク品でしたが、その綺麗な箱を開けてみると、購入された日付(昭和61年8月)入りの保証書や説明書も同封されており、特に欠品や破損は無いようでした。スープラのボディーは薄汚れていましたが、ステッカーの剥がれも無く状態は良さそうでした。


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全長はバンパーを含むと22.5cmで1/20scaleです。機能性は以前のポルシェ959と変わらずツインリアモーターによるターボ加速が楽しめる仕様で、二個のリアモーターは共にマブチ130平形と小型です。送信機の操作でターボに入れると第2モーターが作動し、ハイギアが入って二段加速する仕組みです。


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早速、車体に単3アルカリ電池を8本入れてみると、ポルシェ959とは電池の配置が異なっていました。ポルシェ959のシャーシと比較してみると、ホイールベースは僅かに959の方が長く、シャーシ幅も959の方が広めでした。他にはホイールやフロントバンパー形状が異なったり、スープラの方にはドアミラーが付いていました。↓右が改造したポルシェ959です。


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ポルシェ959の方は1985年発売で、今回のスープラは翌年発売なので恐らくNo.4辺りからシャーシのマイナーチェンジが有ったのでしょう。*ちなみにポルシェの方は1/18scaleでした。早速、電源を入れてみると最初は動きが悪かったのですが、段々とスムーズな操作が出来るようになりました!


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リトラクタブルヘッドライトは手動開閉レバーがシャーシ裏にありましたが、硬くてレバーが動かないので内部を確認してみることに。ステアリング構造は959同様に電磁石による操作でモーターは有りません。車体裏には直進微調整トリム付で、バネの力によりニュートラルに戻ります。


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このステアリング構造は電磁石式の割には中々優秀で、切れ角は少ないですが左右にしっかりと曲がってくれ、直進性も高いようでした。また中空スリックタイヤも絶妙な滑り具合とグリップ力を兼ね備えていて、この辺は流石 BANDAI と言った所ですね。


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そしてツインターボの速度計測をしてみると、ハイギア時のnormal速度は約10km/hで、ターボを入れるとMax21km/hとなりました。これはホビラジ化した959の最高速と同じ結果でした。また今回は電圧測定器を導入し、リアモーターにかかる電圧の測定もしてみました。


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簡単な測定器の電極を二個のリアモーターに繋げてみると、両方に最大9Vオーバーの電圧がかかっていました。マブチの平形130モーターの適正電圧は確か3Vだと思いますが、この130型リアモーターは9V仕様なのでしょうか?意外と電圧が高くて驚きました。


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959の時にはミニッツのX-SPEED Vモーターも試してみましたが、結局そのモーターは焼けてしまいました。ミニッツは電圧が6Vですから9Vではモーターが壊れて当然ですね。先に電圧測定しておけば良かったのですが勿体無い事をしました。


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さて、肝心のツインターボの方は走り込むごとに反応が良くなり、最高速は21km/hですが二段加速を十分楽しむ事が出来ました。チュイーン!と言う加速音?が雰囲気出てますね!o(^o^)oワクワク♪*YouTube動画参照


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ステアリングは前後進時のみ切れる若干不便な仕様なのでこれもホビラジ化したくなりましたが、33年前の巧妙な造りのトイラジが見事に復活してくれただけで満足せねばなりません。プロポーションも悪くないですし、このサイズのリトラ開閉モデルとしては最高峰の出来ではないでしょうか?それでは次回もお楽しみに…(*´ω`*)


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【BANDAI 1/20 トヨタ3000GT スープラ】

1986年発売、定価6,980円、落札額5,400円

全長22.5cm 全幅9.5cm 全高6.5cm 399.3g

車体電源の単3乾電池8本を含むと588.8g

二段ギアチェンジ付、送信機ターボ操作付

リトラクタブルヘッドライト手動開閉可能

走行時ヘッドライト点灯、オンオフ40MHz


DSC_6338


https://youtu.be/_Gvn7McG26Y 速度計測

https://youtu.be/Y0F38kTdSnc 電圧測定

https://youtu.be/Pd00WI6O2Kc 試験走行

https://youtu.be/a-L-CS79kpo ターボ走行

https://youtu.be/yIOl3Kly67M フリー走行


【1970~80年代 トイラジ 大集合】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr


◆1986年(昭和61年)ヒット曲ランキング♪
1位 CHA-CHA-CHA 石井明美
2位 DESIRE 中森明菜
3位 仮面舞踏会 少年隊
4位 BAN BAN BAN Kuwata Band
5位 My Revolution 渡辺美里
6位 恋におちて 小林明子
7位 ジプシークイーン 中森明菜
8位 スキップビート Kuwata Band
9位 OH!! POPSTAR チェッカーズ
10位 青いスタシオン 河合その子


◆1986年ヒット洋画ランキング◆
1位 バックトゥザフューチャー
2位 ロッキー4 炎の友情
3位 グーニーズ
4位 コブラ
5位 コーラスライン
6位 エイリアン2
7位 愛と哀しみの果て
8位 コマンドー
9位 ポリスストーリー 香港国際警察
10位 サンタクロース


◆1986年ヒットアニメ、流行◆
ドラゴンボール、めぞん一刻、あんみつ姫、聖闘士星矢
写ルンです、テレクラ、つくば万博開催、ちびまる子ちゃん連載開始、男女雇用機会均等法施行


リトラを開いた実車スープラ*引用画像
IMG_20190717_003937


元箱は破れもなく比較的綺麗な状態…
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驚異のハイスピード!ツインターボパワー
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説明書と保証書も同梱されていました…
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スロットルレバー全開でターボが発動!
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スペアパーツの購入も出来たようだ…
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前後左右オンオフ操作で前進ターボ付
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車体乾電池の配置がポルシェとは異なる
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ホビラジ化したポルシェ959と並べてみた
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ホイール形状もポルシェとは異なっている
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バンパーが小さくなりドアミラーが付いた
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ホビラジ化したポルシェの内部はこちら
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ホビラジ化したポルシェの最高速も21km/h
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光りが透けないようボディ裏に黒いシール
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裏打ち塗装をし、灯り透けを完全に防止
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リトラ開閉トイラジ最高峰BANDAIスープラ
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srixon_zrw at 23:33コメント(0) 
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