MAZDA

2021年07月24日

1990年【ヨネザワ 1/18 MAZDA オートザム キャロル】人気の高い可愛いクルマシリーズは日産パオ、エスカルゴの他 BANDAIのBe-1も入手済!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1990年発売の【ヨネザワ 1/18scale MAZDA オートザム キャロル】を取り上げます。


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【MAZDA オートザム キャロル TVCM】



今回は西部警察シリーズでお馴染み米澤玩具のレア物、MAZDAキャロルを御紹介します。この米澤のキュートなトイラジは以前Twitterでは日産パオも取り上げていますが、他にエスカルゴも入手しており、どれも余り出回っていません。


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今回の二代目キャロルは1989年(平成元年)に実車が販売されましたが、このラジコンカーのシャーシ裏には1990と刻印が有りました。こちらは箱無しのジャンク品が三千円くらいでボディーには擦り傷や汚れが目立ちます。


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ボディーカラーはペパーミントグリーンで、他に赤も有るようです。ボディーは可愛らしくデフォルメされていて如何にも玩具的な雰囲気です。汚れは目立ちますが破損は無し、車体全長は17.5cmで実測1/18scaleでした。


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まずは一通り汚れを落とし、電池BOXをチェックしてみると…車体電源は単3四本で電極にサビが見えますが問題なく通電するようです。AM40Mhzのスティック型送信機には角形一本でした。


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シャーシ裏を見ると電池カバーが欠品してましたので厚紙で簡単に作成しました。直進微調整トリムは付いていませんでした。丸いドアミラーが可愛いですね。早速、電源を入れてみると黄色いヘッドライトが点滅し始めました。


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操作してみると前後には動きますが前輪が反応無し…そのうち後輪が空回りし始めたので内部を探る事に…。車体裏のネジは前方のみで後方は嵌め込み式、前後のモーターカバーが裏から開けられるのが面白いですね。


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リアモーターは大きめで平形230くらいでしょうか…8Tピニオンギヤが緩んでいたので新品と交換しましたが、リアギアは脆弱な感じですね。針金アンテナが折れていたので基板端子に繋いでやりました。


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フロントモーターは平形130でこちらも8Tピニオンが空回りしていたので交換。ステアリング機構は単純なギアシステムですが、きちんとニュートラルに戻るのが良いですね。モーター端子の半田が剥がれていた事が不動の原因でした。


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簡単な修理を終え、早速走らせてみると最高速は7km/hと遅めでしたがキビキビと良い反応を見せてくれました。天井のキャンバストップ前方にはルーフスポイラーが、後方にはリアスポも付いています。


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ヨネザワのキャロル、パオ、エスカルゴの他、BANDAIの日産Be-1も入手していますが、可愛らしい車はどれも人気が高く美品だと値が付きます。他のパイクカーもいずれ取り上げますのでお楽しみに!


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【ヨネザワ MAZDA キャロル】内部構造



【ヨネザワ MAZDA キャロル】試験走行①



【ヨネザワ MAZDA キャロル】試験走行②



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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




Wikipediaより~二代目のMAZDAキャロル
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COOLな雰囲気のMAZDAキャロルたち…
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赤いキャロルと米澤パオ、エスカルゴ(右)
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*実車画像、他車種はネットより引用。

赤も含めて滅多に出品されないキャロル
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送信機内部も確認したが特に問題無し…
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基板には可変抵抗器は見られなかった…
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走りもキュートな二代目MAZDAキャロル♪
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srixon_zrw at 10:33コメント(8) 

2020年11月09日

1980年頃【NIKKO セミデラコン 1/20 サバンナ RX-7】ホビラジ化向けに白い車体のジャンク品を入手!緑ボディー版との違いとは?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1980年頃に発売された【NIKKO セミデラコン 1/20scale サバンナ RX-7 (白ボディー版) 】を取り上げます。


【MAZDA サバンナ RX-7 TVコマーシャル】



皆さんお元気ですか?最近またコロナ感染者数が増えていますね。引き続き感染対策を万全に…。冬場の休日は家に籠ってラジコンいじりが一番ですね…(^_^;) と言う訳で今回もホビラジ化向けのトイラジです。


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NIKKOの 初代 サバンナ RX-7 は旧blogの方で緑色の車体を取り上げていて、そちらはちょっとした修理により見事に復活してくれました。今回の白い車体も色が違うだけだろうと思い、中身を確認してみるとちょっとした発見が有りました。カラーリングからしてレース仕様ですかね。


【NIKKO 1/20 サバンナ RX-7(緑)】記事
http://radicon2017.blog.jp/archives/33584.html

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全長は21cmの1/20scaleで、今回は車体のみのジャンク品がオークションで千円でしたが綺麗な物だと値上がりする人気の車種です。白い車体には日焼けした部分や落ちにくい汚れも見られますが破損は無さそうでした。オーバーフェンダーや深リムホイールがカッコイイですね。こちらはボディー清掃済↓


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サイドミラーは元々無く、リトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能なのですが、車体裏の開閉レバーが硬くて動きません…。車体電源は単3乾電池が6本で電極に錆は無さそうでした。サスやデフ、ギア切り替えは有りません。*緑ボディー版はギア切替付!


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薄くて硬いスリックタイヤにはDUNLOPレーシングと刻印されていて、劣化で表面がスベスベなのでホビラジ化すると良い感じで滑りそう。シャーシ裏から後輪のスパーギアが透けて見えるのが面白いですね。と言う事で早速内部の確認へ…*アンテナは取り外しました。


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まずはボディー側のリトラ部品が開いた位置で接着固定されていたので、開閉出来るよう接着剤を剥がしました。尚、ヘッドライトはメッキパーツで光りません。*ちなみに緑ボディ版はリトラ開閉が省略され、ライトは閉まった位置で固定されていました。


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そしてステアリングを見て驚きました!以前の緑ボディ版は電磁石によるステア操作でしたが、白ボディ版はポテンショメータと小型モーター付でホビラジに近い作りとなっていました。恐らく最初に白ボディが発売され、廉価版として緑ボディが出たのでしょう。


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ステアリングが電磁石の場合の改造は電磁石部品を取り除いてマイクロサーボを埋め込みますが、この場合は元々のポテショや小型モーターを生かしてホビラジ化しても良さそうです。*ホビラジ用サーボの内部基板を流用する方法。


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リアモーターは平型230くらいで意外と大きめ、ピニオンギヤは真鍮製の8Tで中間ギアが一枚でした。ステアリングも、リアも何故かクリア素材のギアBOXで中身が見えるのが面白いですね。*緑ボディ版のギアBOXは透明ではない。


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車体基板には古い電子部品が多く、可変抵抗が二つ有りました。恐らく前後と左右のニュートラル調整用ですね。スロットル用のトランジスタにはヒートシンク付で全体的に安っぽい作りでは無さそうでした。


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ステアリングやリアギアBOXも分解清掃しようと思いましたが、前後のギアBOXを上から押さえ込むタイヤカバーのようなプラスチック部品がシャーシに焼き付けてあり、簡単には外せないのでギアBOXを開ける事が出来ませんでした。


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今回の白い車体の他に黄色いボディのRX-7も有り、それも恐らくポテショ付だと思います。緑ボディ版のみがリトラも不動の廉価版なのでしょう。電磁石を利用した小型トイラジは安っぽい作りの物が多くなりますが今回のような構造は中々貴重だと思いました。それでは次回もお楽しみに!


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【NIKKO サバンナRX-7 白ver.】前輪通電



【NIKKO サバンナRX-7 白ver.】後輪通電




【NIKKO サバンナRX-7 緑ver.】スライド走行



【NIKKO サバンナRX-7 緑ver.】スピード走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




RX-7~Wikipedia、YouTubeより抜粋
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ネット引用~送信機は前進デフォルト
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黄色い車体はレアカラーなのかも…
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過去に修理した緑ボディ版はこちら…
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こちらはリトラが開かない設定だった
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元々ボディーはもう少し薄汚れていた
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リトラは開いた位置で固定されていた
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リトラ開閉レバー付…微調整トリム無し
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ギアが垣間見える…ギア切り替えは無し
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左が今回のシャーシ…右が緑ボディ版
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上が今回のステア構造…下は電磁石式
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緑ボディ版はヘッドライトパーツ無し
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リトラの開き具合は半目など調節可能
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後輪はこれくらいローダウンが可能…
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Powered by rotary…JOY of rotary!
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羨望のロータリーエンジン…マツダRX-7
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srixon_zrw at 21:07コメント(0) 
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