MR2

2021年10月10日

🆕1984年頃【BANDAI ラジオトロン TOYOTA MR2 Gリミテッド】マツシロ製の激レアなMR2とBTTF2 デロリアンも入手!デロリアンは改造向け?!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃発売の【BANDAI ラジオトロン TOYOTA MR2 Gリミテッド】他を取り上げます。


【Radi-Can】カテゴリーを作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category


【TOYOTA MR2 AW11 Gリミテッド GT5】



今回は販売元BANDAI、製造元マツシロのレアな2台をご紹介します。まずは1984年発売のTOYOTA MR2 AW11 です。こちらは状態が余り良くないですが確かヤフオクで五千円以上に競り上がった人気の品です。


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AW11のトイラジは他にもNIKKOやTAIYOから発売されましたが、このBANDAIの物が一番珍しいと思います。リアル230(mm)と言うシリーズで全長は22.5cm、実測1/18scaleくらいで幅広な車体が良いですね。


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こちらの赤い車体は27Mhzで、黒い車体(40Mhz)もあるようです。リトラクタブルヘッドライトが手動開閉し、前後進時にヘッドライト点灯、2段ギア切り替え付、前輪サスはソフトな板バネ付、ステアリングは電磁ブレーキ式です。


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質の良い中空ゴムタイヤは後輪が幅広く、クッションが効いています。車体電源は単3乾電池が6本直列に並んでいて、車重は重く感じます。オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要で、ワイヤーアンテナは大きく湾曲していました。


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早速操作してみると電極は綺麗で通電しているようですが、後輪が僅かに反応するくらいで走行不可でした。今回は同シリーズと思われるBTTF2仕様のデロリアン(車体のみ)も入手し、そちらも27Mhzでしたが同じく不動でした。*デロリアンは1989年製


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車体内部を確認した所、デロリアンは前にもモーターが有り、MR2とは操舵機構が異なりました。断線は見られず、基板の異常だとすると私には修理不可能です。いつものように送信機内部の端子接点回復もしましたが駄目でした。


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と言う訳でこちらのトイラジは基板が故障しやすいのかも知れませんね。激レアなMR2の方はそのまま保管するとして、詳細不明なデロリアンの方はボディーを塗装したり電飾して何とか走らせてみたいものです。それでは次回もお楽しみに!


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【BANDAI MR2/BTTF2 デロリアン】不動



【ケナー ナイトライダー】動作&音声不調



オマケ1【JadaToys CHUB CITY ビートル】



オマケ2【JadaToys CHUB CITY ビートル】




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




MR2のプロポーションは悪くないかと…
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他にマツシロ製ナイトライダーも有った
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車体の電池が多いので車重も重くなる…
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希少なMR2も出来れば走らせてみたいが…
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デロリアンの方はMr.フュージョンを外すと充電プラグが…中々面白い仕掛け(*^^*)
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こちらはオマケの小型ビートルのラジコン
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全長11.5cmで、切れ角はかなり少ない…
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周波数は4種類あり、中々良い走りだった
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【マツシロ TOYOTA ソアラ】同シリーズのソアラも不動だった…
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【ケナー ナイトライダー】これも同型で走行したが音声が不調…
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リアモーターが大きく改造に期待が高まる
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srixon_zrw at 23:11コメント(4) 

2020年12月20日

1984年頃【toyco 1/20 TOYOTA MR2】商品名はMR2…その実体はポンティアックのミッドシップスポーツカー、フィエロ?!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃に発売された【 toyco 1/20scale TOYOTA MR2 】を取り上げます。


【ポンティアック フィエロ レビュー1984】



またまたちょっと間が空いてしまいましたが皆さんお元気ですか?ここ最近はちょっと忙しく隔週投稿となっていますがトイラジ紹介はこれで年内最後となります。今回はMR2だと思って入手したトイラジが全くの別物だった?と言うお話です。


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TOYOTA MR2は日本メーカー初の市販ミッドシップモデルとして1984年にデビューしましたが、そのMR2のライバル車だったアメリカGM社の ポンティアック フィエロ と言うミッドシップ スポーツカーが今回のトイラジになります。*下記の実車がフィエロ↓引用画像


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今回は箱と送信機無しで二千円でしたがMR2人気のせいか他にも入札は有りました。toycoと言う玩具メーカーは既にラジコン販売は終了していますが幼児向けの車玩具は今も販売しています。toyco製は以前シルビアやセルシオを紹介していました。

【 toyco 1/20 日産 シルビア K's 】記事
http://radicon.blog.jp/archives/24195717.html

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テールライトがMR2ではなくフィエロですね。toyco製にもチープな物と良い作りの物があり、シルビアや今回のMR2はチープな部類となります。シルビアは前進は直進のみ、後進は左折のみでボディーの作りも安っぽい物でした。今回の (外観がフィエロの) MR2はどんなもんかと中身を確認してみると…


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リアモーターは細身の丸型140くらいでシルビアと同じリアギア構造…8Tピニオンギヤが割れて空回りしていたので交換しました。ステアリング構造は電磁石式で左右に曲がれて操舵力の無いシルビアとは異なる作りでした。この電磁石も操舵力は弱いですがちょっと変わった作りで今となっては貴重な構造かも知れません。


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ちなみに今回のMR2 (フィエロ) の全長は22.5cmで実際には1/18scaleでしょう。車体電源はシルビアは単3四本でしたが、このMR2は単3六本でした。恐らく前後左右に操作出来る仕様で、適当な送信機で動かせたかも知れません。*今回も撮影用に簡単に電動走行させてみました。


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今回のMR2はサスペンションやデフも無いシンプルなトイラジですが、フェラーリやカウンタックのレプリカベースとして人気だったフィエロに似ている事から、それはそれで希少なの物ではないかと思います。*調べた所フィエロのトイラジは見当たらず、何故フィエロの車体を流用したのかは謎のまま…


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今回のMR2もといフィエロはいずれホビラジ化するなどして走らせてみたいと思います。その際は奥に引っ込んでいる前輪をツライチにしたり、リアの車高を落としてみたり…世界で一台の希少なトイラジに仕上げてみたいと思います♪次回は『トイラジ of the year 2020』の予定です…お楽しみに!


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【toyco 1/20 TOYOTA MR2】内部構造



【toyco 1/20 TOYOTA MR2】電動走行



【toyco 1/20 日産シルビア】試験走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】





【ライブドアブログ OF THE YEAR 2020】
知り合いに読者賞の応募を頼んでみましたが…来年こそは?!(笑)
https://blog.livedoor.com/of_the_year/2020/



実車フィエロとの比較*実車は引用画像
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テールライト周辺がフィエロと一致!
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MR2に似ているが…この赤もフィエロ
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元箱*引用画像 (操作方法が異なる…)
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シルビアとの比較…全長は共に22.5cm
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金メッキのホイールは共通している
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上のMR2のみ直進微調整トリム付…
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シルビアのステアには電磁石も無い
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単3六本仕様…電極にサビは無かった
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鉄板の下に磁石があり鉄板にも磁気有
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基板に可変抵抗は見られなかった…
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後輪部分を取り外して周辺の清掃…
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割れた8Tピニオンをカーボン製に交換
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リアの車高を落としてみた…(下がafter)
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豪華な仕様のフィエロのリモコンカー
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*引用画像





srixon_zrw at 18:54コメント(2) 

2019年12月23日

1985年頃【TAIYO 1/20 TOYOTA MR2 ターボ】念願のTAIYO製MR2を遂に入手!【トイラジ大賞2019】第1弾は【リトラ部門】から発表!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は約34年前の1985年頃に発売されたと思われる『TAIYO 1/20 TOYOTA MR2 ターボ』を取り上げます。


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予告していた【トイラジ大賞】ですが今回は趣向を変えまして、まずは【リトラクタブルヘッドライト部門】の大賞を最後に発表したいと思いますのでお楽しみに…。さて、こちらのTAIYO製のMR2もイオタ。念願のトイラジでして中々入手出来ない人気の品でした。


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今回は走行不可でリアスポイラーが欠品している中古ジャンク品という事で四千円程で落札する事が出来ましたが、それでも安くはないですね。*箱にある値札によると当時の値段は4,880円となっていました。箱や車体はそれほど汚れてはいませんでしたが、前進のみに反応するジャンク品でした。


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こちらはTAIYOターボシステムシリーズの1台で以前こちらで同種の『フェアレディZ』を紹介した事がありました。送信機の前進レバーを強く倒すとターボがかかる仕組ですが、中空ゴムタイヤが劣化でツルツルしていてリアタイヤがグリップしないのでスピンしやすいようです。


【TAIYO フェアレディZ 300ZXターボ】記事
http://radicon.blog.jp/archives/18666814.html

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車体電源は単3乾電池が8本も必要で、車体全長が21.5cmと小振りな割には本数が多いですね。オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本で、車体の電極が酷く錆びていたのでヤスリがけして何とか通電させました。


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それでも前進しかしないので内部を確認してみる事に…肝心のリトラクタブルヘッドライトは車体裏のレバーで手動開閉出来、車体の電源がオフでもリトラを開けば点灯しました。例によってヘッドライトの電球は中央に一個のみですが良い感じで光っていますね。


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ステアリングは動きが貧弱な電磁石式でシャーシ裏に直進微調整トリム付です。バネでニュートラルに戻る仕組で、これは後のTAIYOのヒット作であるラジカンと同じ造りです。リアモーターはRS-260位の大きさで長い金属製の10Tピニオンギヤが付いていました。


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リアギアBOXには中間ギアが1枚あり、ハイロー2段ギア切り替えレバー付となっています。一応リアモーターに注油しましたが錆は無く通電させると勢い良く回転しました。また、リアのゴムタイヤとホイールが緩んで空回りしていたので接着固定しておきました。


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基板には可変抵抗は無くスロットル調整が出来ませんでしたが、基板に軽く通電させて前後輪を動かしているウチにターボ機能付の正しい操作が出来るようになりました!古いトイラジの場合、モーターの錆を落としたり色々と通電させているウチに基板が復活する物がありますね。


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で、早速操作してみましたが、この手のターボ機能はスロットルがオンオフなので一気にかなりのスピードが出てしまい、後輪が滑りやすいと即スピンしてしまいます。これも後輪がツルツルなので滑りやすい床だとまともにターボで直進出来ませんでした。屋外だとグリップするかも知れません。*通常時13km/h、ターボ時26km/h (実測参考値)


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これもジャンク品のままならホビラジ化してスムーズな加速を楽しみたい所でしたが、貴重なMR2のトイラジが簡単な修理で直ってしまったのでこのまま大事に保管ですね。サスペンションやデフギアも付いてないので改造のし甲斐はありそうですが…。


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念願のトイラジもいざ入手してしまうと案外大した物ではなかったな…と言う事が度々ありますが、TAIYO製の1/20くらいのトイラジには車体の大きさの割りに大きめのリアモーターが付いた物が多いので、いつかはホビラジ化してみたいものです…。


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https://youtu.be/wj2SVV2lysU 修理前走行

https://youtu.be/TKZU7uxF5Wo 修理後動作

https://youtu.be/tUHI-K6oNkE ローギア走行

https://youtu.be/7fKB6VqrJ5w ハイギア走行

https://youtu.be/hiyARW5E1co 速度計測!


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【MR2】トイラジ記事~タグ一覧
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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


それではお待たせしました!【トイラジ of the year 2019★リトラクタブルヘッドライト部門】の発表です…!今年も色々なリトラ物を入手して来ましたが、その中に貴重な大型車が1台ありました。それは1980年に発売された【マツシロ ラジオトロン 1/11 BMW M1 G-4】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


【マツシロ 1/11ラジオトロンBMW M1 G-4】
http://radicon.blog.jp/archives/15010494.html

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こちらのBMW M1はたまにオークションで見掛ける事がありますが値段的に中々入手する事が出来ませんでした。古いトイラジでウインカーが点滅してリトラが電動開閉する物はマツシロのBMWくらいではないでしょうか?全長40cmのワイドなボディーも迫力が有りますね!*赤いボタンがリトラ開閉用。


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最初は何とか走行するものの肝心のリトラが全く動かず、分解して小型モーターに注油して電動開閉するようになりました。その仕組は中々面白く、普通なら小型のサーボでリトラを押し引きする所をウォームギアを使って一方向にモーターが回転する物でした。


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送信機のリトラ用のスイッチを押しっぱなしにすると車体のリトラが電動で開閉を繰り返す仕様で、その辺は昔のトイラジならではのアイデアでしょうね。これはNIKKOの大型バギー、サンドイーグルのガルウイングが開閉を繰り返す仕組みに似ていました。走行はデジプロ操作です。


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他にもリトラ開閉部門にはモリタニの赤い1/15童夢零、NIKKOのテスタロッサ、BANDAIのスープラなど貴重なトイラジが沢山あり、大賞を選ぶのに多少手間取りましたが、電動開閉に惹かれてマツシロのBMWとしました。また来年もカッコいいリトラ開閉車が入手出来ればと思います。次回は【トイラジ大賞~オンロード部門】の予定です。


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【マツシロ 1/11 BMW M1】動画一覧

https://youtu.be/Qi-5I23MfYg リトラ内部

https://youtu.be/HwXQ6m4y90s 電動リトラ

https://youtu.be/aM49qiddm00 試験走行


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【トイラジ大賞☆2018~インドア部門】
http://radicon.blog.jp/archives/14336588.html

【トイラジ大賞☆2018~アウトドア部門】
http://radicon.blog.jp/archives/14040982.html


【リトラクタブルライト】tag 検索一覧
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srixon_zrw at 20:19コメント(2) 

2019年12月01日

1980年代【シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTA MR2】人気の車種、MR2のリトラクタブルヘッドライト開閉版を格安GET!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』お引っ越しの為、移動させたトイラジを順次ご紹介していきます。今回は『シンセイ ラジオエレコン 1/20 TOYOTA MR2』を取り上げます。


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今回のシンセイMR2は最近入手した物ですが、以前こちらで同シリーズのリトラクタブルヘッドライトが開閉しないウインカー点滅付のMR2を御紹介していました。こちらも1980年代半ば頃の発売でしょうか。

【シンセイ 1/20 MR2】ウインカー点滅版
http://radicon.blog.jp/archives/7143256.html


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リトラが開閉するトイラジは人気が高く、特にMR2自体も人気の車種なので中々今まで入手出来ませんでしたが、今回はドアミラーが欠損しているジャンク品と言う事で格安の1,600円で落札する事が出来ました。*他にはTAIYOからもリトラ開閉のMR2が出ていました。


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全長は20cmの1/20scaleで、この赤い車体はAM 27MHzのオンオフ操作、白い車体は40MHzのようです。リトラは手動開閉式で車体裏側の開閉レバーが若干折れて短くなっていましたが何とか操作出来ました。


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元箱や車体には酷い汚れはなく、車体ステッカーの剥がれも特に無さそうでした。中空タイヤも汚れはなく、グリップ力はありそうです。サスペンションやデフギア、ギアチェンジ等は装備されていません。


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車体電源は単3乾電池6本を2本と4本で交差するように電池BOXに組み込みます。オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要で、どちらも電極の錆は全く有りませんでした。


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しかし実際に電源を入れて操作してみるとヘッドライトが点灯したり前後のタイヤに反応はありましたが、走行は出来ないジャンク品でした。電波も弱いようでアンテナ同士を近付けないと反応もしません。


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ボディー内部を確認してみると、ステアリングにはモーターが有り、ポテンショメータは無くてクリップ型のバネでニュートラルに戻すタイプでした。リアモーターはRS-260くらいで、前後共に通電させるとモーターは問題なく動きました。


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内部基板には可変抵抗が無いので調整のしようが無く、私には基板の修理は出来ませんのでお手上げとなりました。ホビラジ化しても良いのですが、そうすると売却する場合に価値が下がってしまうので手を加えるのは勿体無い気がします。*シンセイだと以前シティをホビラジ化済。

【シンセイ 1/20 ホンダシティ】ホビラジ化
http://radicon.blog.jp/archives/4978777.html


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このシンセイの同シリーズにはセリカXX 2000Gも有り、それもリトラが開閉するようです。そちらの方が更にレアかも知れませんのでいつか入手してみたいですね。今回は走行不可のジャンク品でしたが念願のリトラ開閉版MR2が入手出来て満足感は有りました(#^.^#)それでは次回もお楽しみに!


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https://youtu.be/wl5BZYw5slo 操作に反応

https://youtu.be/3aaOs0KUn2A 僅かに走行


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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【MR2】トイラジ記事~タグ一覧
http://radicon.blog.jp/tag/MR2?ref=sp_article_footer_tag


【リトラクタブルライト】タグ一覧
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同シリーズのセリカXX (ネット引用画像)
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リトラ開閉レバーが若干折れている?
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内部構造はウインカーtypeと全く同じ。
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ステアリングはホビラジ化しやすい形。
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人気のコンパクトミッドシップMR2!
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srixon_zrw at 18:02コメント(0) 

2019年03月10日

1980年代【朝日アトコミ 1/20 トヨタMR2】メーカー不明でしたが見覚えのあるシャーシでした!そして以前のYahoo!blogが年内閉鎖へ…レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。

このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

*Yahoo!blogは年内閉鎖されますので、5月にlivedoor blogに移行予定です。





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こちら札幌は3月半ばとなってもまだ少し雪が残っていますが、今日は屋外でラジコンを走らせて来る予定です。その辺の様子はまた後日お知らせしたいと思います。さて、今回ご紹介するトイラジはメーカー不明の車体のみの物です。


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車種はトヨタの初代MR2で1980年代半ばから後半に色々な玩具メーカーからラジコンが発売されていた人気のスポーツカーです。全長は21.5cmで電池を含まない車重が約284gと軽めでした。 特に破損は無いですが、車体裏の電池カバーが欠品していました。


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普通は車体裏の電池カバー等にメーカー名が刻印されているのですが、車体の何処にもメーカーらしき名前は有りません。今回は元箱も有りませんのでメーカー名は全く不明な状態でした。なお、車体電源は単3三本と受信用の角形9V一本でした。


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ネット検索で似たようなトイラジ (下記の画像の上の物が恐らく同じMR2) は見つけましたがメーカー名までは分からず仕舞い…。しかし車輪に触れてみると後輪は空転する仕様で動力源は前輪のみのようでした。


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この辺で過去にYahoo!blogの方で似たような前輪駆動の小型トイラジを取り上げたのを思い出し、あちらのblogを振り返ってみると…朝日アトコミ 1/20scaleのフェラーリF-40が同じような前輪駆動でした。


1987年頃【朝日アトコミ1/20フェラーリF40】前輪駆動による憧れのスーパーカートイラジ! ノスタルジックホビーイオタ。
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64231789.html


■アトコミ 1/20 フェラーリF40 試験走行
https://youtu.be/RI_BaW6IhL0


とりあえず内部構造も確認してみようとMR2のボディーを開けてみる事に…やはりアトコミの前輪駆動と同じように前輪のステアリングBOX内に平型130モーターが二個内蔵されていて左右の前輪が別々に回る仕組みでした。各モーターに通電させると問題なく可動しました。


https://youtu.be/Rfg14XhPF-A モーター通電

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両方のステアリング部分の画像を照らし合わせてみると(上記の左側がF-40の内部構造)使われている部品も全く同じで、このMR2は『朝日玩具のアトコミ』シリーズだと言う事が判明しました。ちなみに私のblogで取り上げた前輪駆動の国産トイラジは後にも先にもアトコミのみでした。(下記の画像はネット引用です)


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そのアトコミのF-40は可動品でしたので、その送信機が有れば(更に周波数が合えば)今回のMR2も動くとは思いますが、そのF-40が何処に仕舞われているか探すのが大変なのです。と言う訳で今回はメーカーが判明したと言う事で一件落着としましょうか。


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恐らく戦車を動かすような送信機が有れば反応するのではないかと思いますが(戦車向けの送信機と基板キットも販売されています)、それはまた次回のお楽しみと言う事で…。ちなみにこのMR2はリトラクタブルヘッドライトも手動で開閉可能でして、そこが気に入って落札しました。1500円くらいだったと思います。


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ところで、以前ラジコンblogを掲載していたYahoo!blogですが、何と今年一杯でサービス終了となってしまうそうです。そうなると過去のblog閲覧も出来なくなり、blog全体が削除されてしまうそうなので、そうなる前に他のblogに移行させる必要があるとの事。

https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html 終了詳細


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今年の5月上旬にはblogの移行が可能になるそうなので、Yahoo!でも約1年半ほど書き溜めた記事を無駄にしない為にも移行作業をしておきたいと思います…。


旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

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で、移行先にはこの livedoor blog も有りまして、当blogとは別のblogとしてlivedoorに移行させる予定です。再来月の話になりますが、また移行する時にお知らせしたいと思います…今回も閲覧ありがとうございました。


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【朝日アトコミ 1/20 トヨタMR2 spec】

1980年代頃の発売、当時の定価は不明…

全長21.5cm 全幅8.5cm 全高6.5cm 車重284g

タイヤ径2.8cm、タイヤ幅1cm、前輪駆動

リトラクタブルヘッドライト手動開閉可能

車体電源 単3乾電池3本+角形9V乾電池


DSC_3641





このTAIYO製のMR2も欲しい所です…
IMG_20190309_035940


NIKKO製は1/24ですが人気が高いです
IMG_20190310_053117


他には当blogで紹介したシンセイ製も有
http://radicon.blog.jp/archives/7143256.html

これが今回のアトコミの元箱と送信機
IMG_20190322_163455


箱絵はデフォルメ?右下にAtcomiと表記
IMG_20190322_163350




srixon_zrw at 10:34コメント(0) 

2018年02月28日

2004年頃ゲームプライズ【オーバーレブ!涼子のTOYOTA MR2 AW-11】人気車種のプライズ物をヤフオク出品してみたら…レア度★★☆☆☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回はオークション出品の告知と言う事で

とある車を紹介しようと思っていましたが、

なんと、このブログを書く前に落札されて

しまいました(^_^;) とりあえず掲載用に画像

や動画を撮りましたので紹介しておきます。


【オーバーレブ!涼子のTOYOTA MR2 AW-11】
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m241965389


DSC_7142


恐らくゲームプライズ品だと思いますが、

スクラッチ(大阪)と言うメーカーの小さな

ラジコンカーで、「オーバーレブ!」と言う

人気漫画に登場する「TOYOTA MR2 AW-11」

です。前回ご紹介したシンセイMR2と同じ

モデルで、漫画自体は知らないのですが、

小さい割には作りが良さそうなので、つい


DSC_7125


入札してしまいました。元々1000円くらい

だったのが結局2,300円になったのでMR2

という車種が人気なんでしょう。「リトラ

クタブルライト」が開いている状態なのも

良いですね。発売年が不明ですが、原作

漫画の終了が2004年なので10年くらい前

の景品でしょうか…。やや日焼けした箱を

開封してみると、青い車体は綺麗でした。


DSC_7129


全長は約11cmで、1/20scaleの半分位しか

有りません。scale的には1/35くらいかな?

電源は車体、送信機ともに単4電池が各3本

必要で、オンオフ送信機の前後はボタン型、

左右はハンドル型になっています。送信機

自体も小さいので少し操作しにくいですが、

電源を入れると問題なく走行し始めました。


DSC_7126


硬質タイヤが1個だけ付属してまして、これ

を後輪の片方に装着すると片側に「スピン

ターン」出来ると言うのが売りのようです。

箱には裏技として紹介されています…(笑)


DSC_7143


恐らく原作漫画でドリフトしているのかも

知れませんね…。まぁこれは単純なスピン

しか出来ませんが、通常タイヤのグリップ

走行では思ったよりも勢い良く走りました。


DSC_7145


中身を確認してみるとステアリングは電磁

式となっていて、後輪には中間ギアが数枚

有りました。針金のインナーアンテナ仕様

で、ゲーセン景品にしては作りは悪くない

ですね。硬質タイヤが二個有ればもう少し

まともなスピンターンが出来そうですが、

何で一個だけにしたんでしょうね…?(^_^;)


DSC_7147


と言う訳で一通り遊んで綺麗に清掃して、

ヤフオク出品したら半日くらいで落札され

てしまいました。今は定額出品しか出来ず、

2,000円だと少し高いかなぁと思ってました

が人気の品はすぐ売れるんですね。助かり

ました…。また何か面白いラジコンカーが

有りましたらご紹介したいと思いますので

お楽しみに…。何となく五輪ロスなう…(^_^;)


DSC_7128


【オーバーレブ!涼子のTOYOTA MR2 AW-11】

全長11cm 全幅4.5cm 全高3.7cm 車重110g

車体or送信機電源は共に単4乾電池3本ずつ

49Mhz オンオフ操作 電磁式ステアリング

硬質タイヤを装着するとスピンターン可能


【オーバーレブ!MR2 AW-11 内部メカ】
https://youtu.be/gmCcnk2mNaU

【オーバーレブ!MR2 AW-11 グリップ走行】
https://youtu.be/EMiZJBsMFAA

【オーバーレブ!MR2 AW-11 スピンターン】
https://youtu.be/31vGqQ_0jlo


10016897






同色の実車…カッコイイ!
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人気のゲーセン景品ラジコン
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オーバーレブ!ラジコンPart2
DSC_7122


涼子は漫画の主人公のようだ
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周波数が異なるライバル車
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それほど汚れは無く状態は良い
DSC_7120


車体は綺麗で欠品も無い様子
DSC_7125


凝った作りの小さな送信機
DSC_7126


ライトアップversionも人気の秘訣
DSC_7132


細かい部分も塗装されている
DSC_7130


タイヤ径は1.5cmと小さい
DSC_7129


タイヤの幅は5mmしかない
DSC_7134


微調整トリム付で直進性は高い
DSC_7135


車体にのみ電源スイッチ付
DSC_7136


こちらはグリップするゴムタイヤ
DSC_7139


硬質タイヤが一個だけ付属していて、
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これを装着するとスピンターン可能
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電源は単4乾電池が6本必要
DSC_7140


中身を確認してみると…
DSC_7145


インナーアンテナ仕様となっていた
DSC_7149


中間ギアは2枚でトルクも十分
DSC_7147


ステアリングは電磁式だった
DSC_7146


マイカブルーが鮮やかな涼子のMR2!
DSC_7142


ちなみにこのプラモデルは2002年製
10016897


タイヨー製MR2も出品されていたが、
Screenshot_20180224-093558


数台まとめて4000円と予算オーバー
Screenshot_20180224-093614


タイヨー製はリトラが手動開閉する
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srixon_zrw at 22:11コメント(0) 

2018年02月18日

1985年頃【シンセイ ラジオエレコン 1/20 トヨタ MR2】ウインカー装備が人気のジャンク品が簡単な修理で走り出しました!レア度★★★☆☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は今まで何度か取り上げた事のあるシンセイ

と言う玩具メーカーの「ラジオエレコン」シリーズ

から人気の車種 1/20「トヨタ MR2」のご紹介です。

こちらは「ウインカー装備」というのが人気らしく

今まで注目していましたが、ようやく安値で落札

出来ました。恐らく1985年頃の商品でしょう…。


DSC_6930


【シンセイ 1/20 HONDAシティターボ 記事】
http://radicon.blog.jp/archives/4580979.html


最近では同1/20シリーズから「ホンダ シティ」を

ご紹介しましたが、シャーシの構造的には殆ど

同じ様です。と言うのも今回のMR2はジャンク

扱いでしたが、内部のモーターやらギアやらが


DSC_6945


飛び出している状態で同梱されてまして、元箱

を開けると小さなネジがバラバラとこぼれ落ち

ました…(^_^;) ボディーが外れていて後部のギア

BOXも開いていて、そこにあるリアモーターや

中間ギアが車体とは別に保管されていました。


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とりあえず車体を清掃して欠品が無いか確認…。

これが意外と小さなネジの一本まで揃っていて

足りないのは車体アンテナくらいでした。リア

ギアBOXもモーターの配線が切れていましたが

問題なく組み上がり、とりあえず電池を入れて

操作してみることに…。車体電源は単3乾電池が


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6本で、送信機は9Vが1本。車体の電池カバーの

留具が欠品していたのでテープで固定、送信機

の電池カバーも欠品してました。で、暫く操作


DSC_6952


をしているとステアリングが動き出し、前後の

ウインカーも僅かに点滅し始めました…!この

MR2の売りが「ウインカー装備」で、これが人気

の秘訣のようです。ウインカーと言うと1/10sc

のモリタニ童夢-零を思い浮かべますが、1/20sc

に装備されているのは珍しいかも知れませんね。


【モリタニ 1/10 童夢-零 赤ボディー 記事】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/63811873.html


DSC_6933


ウインカーは昔ながらの麦球なのでLEDと交換

するとハッキリ光りそうです。リアモーターに

配線するとサビも無い様で問題なく前後に動き

出しました…!車体アンテナが無いので動きが

不安定ですが適当な針金でアンテナを追加して

やると何とか操作可能でした…。基盤が壊れて

いたらホビラジ改造したい所ですが、以前の

シティと比べると全体的にチャチな雰囲気で

これはこのままで良さそうな気がしました…。


DSC_6940


MR2と言う車種はリトラが開閉する物など他

メーカーからも発売されていて人気の車種で

は有りますが、今回のトイラジはウインカー

が珍しいだけで余り改造意欲の湧く車体では

有りませんでした。値段は多少付く様なので

きちんと動くようになったら出品しても良い

かも知れません…それでは次回もお楽しみに。


【シンセイ 1/20 トヨタMR2 動作確認】
https://youtu.be/QTdkArdPsb4

【シンセイ 1/20 トヨタMR2 試験走行】
https://youtu.be/4UnYBxee0YU

🆕【シンセイ 1/20 トヨタMR2 自由走行】
https://youtu.be/tTxa4jT4i7c


🆕車体アンテナを追加し、受信力UP!
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🆕ステアリング部分を分解してみると、
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🆕130型モーターによるサーボ式でした。
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【シンセイ ラシオエレコン1/20 トヨタMR2】

全長20cm 全幅9.5cm 全高6.5cm 車重421g

タイヤ径2.8cm タイヤ幅1cm、赤 27Mhz

ウインカー装備、超リアルスケールモデル

車体電源 単3乾電池6本、送信機 9V一本

前後左右停止付 オンオフ操作、1985年頃


DSC_6938






実車の初代MR2の販売は1984年~
トヨタ・MR2(初代)_AW11型_後期型(1986年8月~1989年9月)


TAIYO製も1/20で良く出来ている
Screenshot_20180218-044549


TAIYO製はリトラの手動開閉が可能
Screenshot_20180218-044429


NIKKO製は1/24で更に単純な作り
Screenshot_20180218-044454


TAIYO製>シンセイ製>NIKKO製か
Screenshot_20180218-044514


今回の落札価格は2700円だった
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ウインカー装備が人気の秘訣らしい
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超リアルスケールモデル…
DSC_6926


今回の赤ボデーが27Mhzで、
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白(グレー?)ボデーは40Mhz
DSC_6927


意外と汚れは少なかったが…
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ボディーとシャーシはバラバラ状態
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リアモーターと中間ギアも保管されてた
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送信機の電池カバーが欠品していた
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プロポーションは悪くないようだ…
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前後のウインカーは何とか点滅した
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後ろもウインカーのみ点滅する…
DSC_6937


MR2らしいショートホイールベース
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これでリトラが開けば文句無しだが…
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車体の針金アンテナが欠品していた
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電池カバーの留め具も欠品していた
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車体電源は単3乾電池が6本必要
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ステアリング微調整トリムは無し
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後輪はギア切り換えも疑似デフも無し
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リアギアBOXは開いた状態だったが、
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リアモーターと中間ギアは揃っていた
DSC_6949


問題なく組み上がり一安心…
DSC_6950


ステアはシティとは異なるサーボ式
DSC_6947


ウインカー配線もされた複雑な基盤
DSC_6948


無事に組み上がりボディーを閉じる
DSC_6952


シャーシのみで試験走行してみる…
DSC_6953


電源を入れてみると何とか動き出した
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人気のミッドシップ2シーターMR2!
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srixon_zrw at 10:35コメント(0) 
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