TOYOTA

2021年10月10日

🆕1984年頃【BANDAI ラジオトロン TOYOTA MR2 Gリミテッド】マツシロ製の激レアなMR2とBTTF2 デロリアンも入手!デロリアンは改造向け?!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃発売の【BANDAI ラジオトロン TOYOTA MR2 Gリミテッド】他を取り上げます。


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【TOYOTA MR2 AW11 Gリミテッド GT5】



今回は販売元BANDAI、製造元マツシロのレアな2台をご紹介します。まずは1984年発売のTOYOTA MR2 AW11 です。こちらは状態が余り良くないですが確かヤフオクで五千円以上に競り上がった人気の品です。


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AW11のトイラジは他にもNIKKOやTAIYOから発売されましたが、このBANDAIの物が一番珍しいと思います。リアル230(mm)と言うシリーズで全長は22.5cm、実測1/18scaleくらいで幅広な車体が良いですね。


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こちらの赤い車体は27Mhzで、黒い車体(40Mhz)もあるようです。リトラクタブルヘッドライトが手動開閉し、前後進時にヘッドライト点灯、2段ギア切り替え付、前輪サスはソフトな板バネ付、ステアリングは電磁ブレーキ式です。


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質の良い中空ゴムタイヤは後輪が幅広く、クッションが効いています。車体電源は単3乾電池が6本直列に並んでいて、車重は重く感じます。オンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要で、ワイヤーアンテナは大きく湾曲していました。


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早速操作してみると電極は綺麗で通電しているようですが、後輪が僅かに反応するくらいで走行不可でした。今回は同シリーズと思われるBTTF2仕様のデロリアン(車体のみ)も入手し、そちらも27Mhzでしたが同じく不動でした。*デロリアンは1989年製


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車体内部を確認した所、デロリアンは前にもモーターが有り、MR2とは操舵機構が異なりました。断線は見られず、基板の異常だとすると私には修理不可能です。いつものように送信機内部の端子接点回復もしましたが駄目でした。


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と言う訳でこちらのトイラジは基板が故障しやすいのかも知れませんね。激レアなMR2の方はそのまま保管するとして、詳細不明なデロリアンの方はボディーを塗装したり電飾して何とか走らせてみたいものです。それでは次回もお楽しみに!


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【BANDAI MR2/BTTF2 デロリアン】不動



【ケナー ナイトライダー】動作&音声不調



オマケ1【JadaToys CHUB CITY ビートル】



オマケ2【JadaToys CHUB CITY ビートル】




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




MR2のプロポーションは悪くないかと…
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他にマツシロ製ナイトライダーも有った
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車体の電池が多いので車重も重くなる…
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希少なMR2も出来れば走らせてみたいが…
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デロリアンの方はMr.フュージョンを外すと充電プラグが…中々面白い仕掛け(*^^*)
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こちらはオマケの小型ビートルのラジコン
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全長11.5cmで、切れ角はかなり少ない…
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周波数は4種類あり、中々良い走りだった
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【マツシロ TOYOTA ソアラ】同シリーズのソアラも不動だった…
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【ケナー ナイトライダー】これも同型で走行したが音声が不調…
http://radicon.blog.jp/archives/19489120.html
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リアモーターが大きく改造に期待が高まる
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srixon_zrw at 23:11コメント(4) 

2021年08月02日

2000年頃【マルカ AULDEY 1/28 TOYOTA ランドクルーザープラド/LEXUS IS300】レアなAULDEYの国内販売品を入手!こちらもタイに発送予定(*^^*)レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2000年発売の【マルカ AULDEY 1/28scale TOYOTA ランドクルーザープラド/LEXUS IS300】を取り上げます。


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【ランドクルーザープラド90 新機能紹介】



東京オリンピック盛り上がってますね。さて今回はタイの友人に発送するAULDEYの国内販売品の御紹介です。こちらの国内販売元のマルカはプルバックミニカー、ドライブタウンで有名な玩具メーカーです。http://www.maruka.jp/


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発売年はハッキリしませんが実車の二代目プラドと初代LEXUS ISが販売された2000年頃でしょうか。パッケージは以前タイから送られてきたAULDEYと全く同じで、収納の仕方など中々凝った作りになっています。


【AULDEY RACE-TIN 1/28 240Z/SUPRA】
http://radicon.blog.jp/archives/26926956.html

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プラドの方は2台入手してまして、どちらも送料込みの中古品が三千円くらいでした。タイの友人には状態が良い方を送ろうと思ったのですが、片方はフロントバンパーが折れていて、片方は後輪のタイヤが変形していました。


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ゴムタイヤは経年劣化で硬化していて形を整えようとすると割れて崩れる程でした。と言う訳で後輪をデフギアごと交換する事に。機能的には前輪にバネサス付、後輪はデフの他にシーソーもします。


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車体全長はバンパーや予備タイヤを含むと18cmくらいで電源は単3三本、ホイラー&トリガー式のAM27Mhz送信機には角形一本でした。片方のプラドの車体電極に少し錆が有りましたが、ヤスリで削って問題なく通電しました。


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ステアリングはTAIYOラジカンのような電磁石式で、リアギアBOXはシャーシの裏側から開封出来ます。リアモーターは平形130サイズで8Tピニオンギヤの割れは無さそうでした。デフギアの作りも悪くないですね。


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リアモーターに注油し最高速を計測してみるとMax10km/hは出るのですが、どの車体もゴムタイヤが劣化していてツルツルなのでフローリングではスピン多発でまともに走りませんでした…(^_^;)


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LEXUSと比較してみるとタイヤのパターンや太さの違いの他、ホイールベースが僅かにLEXUSの方が長いようです。タイヤは以前のSUPRAと交換可能ですが此処まで硬化するのは珍しいですね。*タイヤからオイルが滲み出ていた…


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このシリーズではF1マシンも入手していますので今後取り上げたいと思います。次回はまたまたTAIYOラジカンの予定ですが激レアなインプレッサを色々と入手しましたのでお楽しみに…(*^^*)(^o^)/


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【マルカ AULDEY プラド】速度計測



【マルカ AULDEY プラド】試験走行①



【マルカ AULDEY プラド】試験走行②



【マルカ AULDEY LEXUS IS】試験走行



【マルカ AULDEY A80 SUPRA】試験走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




プラド/LEXUS ISのWikipediaより抜粋
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販売元はドライブタウンが人気のマルカ
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透明な部分は軟らかく押すと凹む素材
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パッケージの上方から中身を引き出す…
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車体はネジ固定、送信機は嵌め込み式
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プラドは私も欲しかったので2台入手…
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パームランナー似の操作し易い送信機
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此処まで酷いゴムタイヤの劣化は珍しい
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こちらはLEXUS ISなのか…若しくは、
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アルテッツァなのか…車種の明記は無し
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全長18cm、ホイールベース9.5cm、27Mhz
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全長17cm、ホイールベース10cm、40Mhz
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srixon_zrw at 20:56コメント(4) 

2021年04月14日

2005年【AULDEY RACE-TIN 1/28 NISSAN フェアレディ240Z】タイからの贈り物~part1は日産の名車240Z!他、A80スープラのAULDEYも入手!レア度★★★★★

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2005年発売の【 AULDEY RACE-TIN 1/28 NISSAN フェアレディ240Z 】他を取り上げます。


【 AULDEY RACE-TIN 最新シリーズ PV 】



今回は約一ヶ月の船旅を経てタイから到着したAULDEYと言う中華製のトイラジをご紹介します。Twitterで知り合ったタイの友人は、この度3台のAULDEYを贈ってくれました。私から送ったラジカンも無事タイに届いたようです。


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その記念すべきトイラジ交換の第一段はAULDEY (オールディ) と言う香港の玩具メーカーのRACE-TIN (RADI-CANのもじり?) という商品です。こちらは箱書きによると2005年の発売でタイ限定販売のようです。*日本円で1台1600円くらい。


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未使用品との事ですが変わった作りのパッケージ (10.5×16.5×高さ23cm) 内部には多少の汚れが見られます。車体の動作はタイの友人が現地で確認済みで問題なく走行するようです。*パッケージ上部に持ち運び用の取っ手 (収納可能) 付。


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このパッケージの透明な部分は柔らかい素材で押すとベコッと凹み頑丈ではありません。横のダイヤルを回すと上の蓋が外れ、蓋に繋がっている台座を取り出せます。車体と台座は4個のプラネジで固定されていて、手で回すと簡単に外れます。


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まるで京商パームランナーのような形の送信機も台座に上手く固定されていて簡単に外せました。伸縮性の送信機アンテナは御丁寧にビニールに包まれていたお陰で錆は無し。パッケージに関しては各部の取り外しが容易で良く考えられています。*車体アンテナを引っ掻ける部位も有。


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今回の車体は特に表記は無いのですが Datsun 240Zを模した物で、色合いもそこまで奇抜ではなく形状は悪くないと思います。車体全長は16.5cmで実測1/25scaleでした。TAIYOのラジカンよりは少し大きめですかね。


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こちらの周波数はAM35Mhzで他は27、40、49Mhzの全4種。オンオフ操作の送信機はホイール+トリガー式で操作性は良さそうです。車体電源は単3四本で、車体の方はまるで京商Mini-Zのような構造です。*送信機は単3二本。


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機能的には前輪にソフトなバネのサスペンション付、後輪のサスペンションはミニッツのようなTバー型でシーソーもします。中間ギア無しのデフギアと8Tピニオンギヤもミニッツ風で、ラジアルタイヤもグリップが良さそうです。


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ボディーとシャーシの固定方法もミニッツに似ていて、シャーシ裏前方のツマミを回すと簡単に分離出来ました。多くのトイラジの場合、台座から車体を外すのにもネジ回しが必要ですが、ネジ留めは一切不要なのが便利ですね。


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シャーシ内部には前後に平形130モーターが使用されていますが、全体的に軽量でその辺も京商ミニッツの様な雰囲気です。Mini-Zのトイラジ版だったパームランナーは確かデフギアが無かったので、それより性能が良さそうですね。


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箱にはライトアップと表記されていて、ヘッドライトはクリアパーツ (何故か赤い色…笑) でしたがLEDは見当たりませんでした。しかし簡単な改造でLEDが仕込めそうです。*後から聞くと箱は別の車種の物との事。


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一通り清掃し、電池を入れて走行させてみると…それは最早トイラジの走りではありませんでした!その素早いクイックな走行も京商ミニッツに迫る勢い!?走行音も非常に静かで正直、面食らいました…(^_^;) *最高速は12km/h!!!


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ボディーの車高の高さと、トリムで微調整しても左右どちらかにブレる直進性能が少し気になりますが、この値段でこの性能は日本では有り得ないでしょう。AULDEYは日本では中々入手出来ない代物ですが、ここまで高性能だとは思いませんでした。



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さて、もう1台のAULDEYは日本のフリマサイトでたまたま発見した物で、大きさは先程の240Zと同じでしたが性能的にはかなり劣る物でした。車種はA80スープラを模した物で、派手な柄のカラーリングでした。


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箱はなく、240Zと同じくパームランナー似の送信機と全長16.5cmの車体のみで送料込み1200円でした。日本ではAULDEYで検索してもトイラジは見当たらず、出品物の画像を見て判断するしかありません。


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機能的には前輪サスペンション付、後輪はシーソーのみでデフギアは240Zほど滑らかな動きではなく走行音も五月蝿い物でした。車体電源は単3三本で、送信機は角形9V一本です。こちらは電池カバーがネジ留めされていました。


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ラジアルタイヤは最初は滑りまくりでしたが洗浄するとグリップ力が増しました。こちらのステアリングはラジカン同様の電磁石式です。後輪のギア構造は中間ギアが1枚あり、リアモーターは平形130サイズでした。後輪シャフトは六角形のようです。


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リアモーターの8Tピニオンギヤは割れていませんでしたが、手持ちのカーボン製に交換してみました…特に走行に変化は無かったですが、機能的には充実していて殆どイジリようが無いのです。*LEDの追加くらい。


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ただ、240Zの方と比べてしまうと走行性能は歴然で、タイの方に聞くとスープラの方は初期のAULDEYなんだそうです。この初期の物はタイでも希少らしく、出来れば譲って欲しいと言われた程です…(笑)


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今回は新旧のAULDEYを比較してみましたが、方やラジカンに毛が生えたような物、方やミニッツに迫る物と、こんなにも性能が異なるもんなんですね。次回はRACE-TINの残りの二台を紹介したいと思いますのでお楽しみに!


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【AULDEY RACE-TIN 240Z】Max12km/h‼️



【AULDEY RACE-TIN 240Z】シャーシ走行



【AULDEY RACE-TIN 240Z】ボディ付 走行




【AULDEY RACE-TIN SUPRA】走行①BGM無



【AULDEY RACE-TIN SUPRA】走行②BGM付




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




240Z、A80スープラ~Wikipediaより引用
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240Zの他、SILVIAやR34も有るようだ…
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次回はこちらの車種をご紹介…F-1とR32風
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今回はこちらの三台のトイラジの他にも…
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タイのカップ麺や菓子、着物なども戴いた
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タイに送ったのは希少なラジカンと大百科
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ラジカンのボディは割れていなかった模様
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早速、分解して操作の不具合を直していた
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他にも日本のカップ麺など色々な物を発送
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これで合計3kg、船便だとタイまで2,500円




srixon_zrw at 20:24コメント(4) 

2021年01月27日

2000年頃【TAIYO 1/16 トヨタ JZA80 スープラ】CCPリアルドライブより良い走りのスーパーGTマシン!他、Twitterで知り合ったタイの玩具コレクター御紹介!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2000年頃に発売された【TAIYO 1/16 FK/Massimo cerumo JZA80 スープラ】を取り上げます。


【 TOYOTA JZA80 スープラ TVCM 】




まずはTwitterで知り合ったタイのサムイ島にお住まいのトイラジコレクターから御紹介…。彼はTAIYO製品がお好きなようでラジカンをメインにヘリコプターのラジコンも収集されているようです。玩具の買い付けに来日されたり、タイからヤフオクで購入する事もあるんだとか。是非、彼のTwitterをご覧下さい。*画像はTwitterより引用


【 Old Man Old Toy 氏のトイラジTwitter 】
https://twitter.com/pakawat42059704


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さて今回のトイラジはそのTAIYOから2000年頃に発売されたスーパーGTマシン、FK/Massimo cerumo スープラ になります。1/16scaleで全長25cm、箱無しの動作品が1600円と格安でした。そのタイのコレクターさんとTAIYOの話で盛り上がった後たまたまコレを見掛け、見た目が良かったのでつい入手してしまいました…(笑)


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車体電源は単3四本でAM40Mhzのオンオフ送信機は9V一本、車体は擦り傷が多少あるくらいで破損は無し。もし上手く走らなければホビラジ化しても良いかなと適当な気持ちで操作してみると…おぉ、これは結構速いぞ?!


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中空ラジアルタイヤの質が良く、適度なグリップがある上に滑り易いのと、車体が軽めなのか加速感が有り迫力のある走りを楽しめました!以前CCPの初代リアルドライブを所有していましたが、あれより数段良い走りですね。


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それでは恒例の車体内部の確認へ…ステアリングのギアBOXには平形130モーターが内蔵され、モーターにはTOMYエアロアールシーに似た遠心クラッチが取り付けられていました。これにより片側にステアを切り続けてもモーターに負担がかかりません。音は静かな方ですね。


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ステアリングはバネによりニュートラルに戻る仕組みでシャーシ裏には直進微調整トリムが有り直進性は高いようです。リアモーターは恐らく丸型260くらいだと思いますがギアBOXが開封しにくく内容は不明です。ギアの切り替えはなく、後輪はシーソーする仕様でした。*デフ、サスは無し


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リアのギア音は多少うるさいですが全体的に防塵性に優れた作りになっていて、基板もカバーでがっちりガードされていました。インナーアンテナが基板カバーに半田ゴテで焼き付けてあるのでカバーが開かず基板を確認出来ませんでした。チラッと覗いた限りではラジカンのような電子部品で可変抵抗は無いようでした。


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配線自体は前後のモーターに二本ずつのオンオフ式で非常に単純な作りなのですがリアモーターが大きめで、タイヤの質が良いのと後輪がシーソーするのが良いですね。個人的には後輪はサスペンションが無くてもシーソーすれば両輪が常に接地すると思います。


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前輪にもサスペンションを咬ます余地が有り、これはホビラジ化したらもっと上手くコントロールが出来そうだと感じました。以前CCPの初代リアドラを前後のみ微調整出来るようにしましたが、あれはタイヤが滑り過ぎてスピンしまくりでした。こちらは前輪の切れ角が控え目なのも余りスピンしない要因かと。


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と言う訳でタイのコレクターに感化されたのか?次回もTAIYO製品を取り上げる事になりました。今回よりも小型のラジカンですが意外とウチのblogではラジカンは未掲載なんですよ。ちょっと変わった物なのでお楽しみに!*今後は月に二、三回程の更新となります。


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【 TAIYO JZA80 スープラ 】速度計測



【 TAIYO JZA80 スープラ 】試験走行1



【 TAIYO JZA80 スープラ 】試験走行2




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




2000年に活躍したGTマシン!引用画像
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箱はこんな感じ*タイの収集家の所有品
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電極は錆びも無く綺麗で問題なく通電
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40Mhzの送信機は小型で9cm四方ほど
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速度計測ではMax15km/hをマーク!
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ホイール内にディスクブレーキも有る
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防塵性に優れたカバーで覆われた構造
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遠心クラッチはエアロアールシー似
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ヘッドライトは塗装…薄いカナード付
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ステッカーと印刷が混在…ドアミラー付
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中々リアルなボディーのSGT SUPRA!!
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このGTマシンが野晒しに…26分頃から






srixon_zrw at 20:38コメント(2) 

2021年01月04日

年末年始恒例【トイラジ of the year 2020】後半はホビラジ化に期待が高まる車BEST3の発表です!新年明けましておめでとうございます!(*^^*)

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は年末年始恒例の【トイラジ of the year 2020】の発表となります!


【フェラーリ テスタロッサ エンジン音】



新年明けましておめでとうございます!今年もイオタ。のトイラジblogを宜しくお願い致します。今年は珍しいトイラジ入手の為、国内オークションでは飽き足らず、ebay辺りに手を伸ばしてみようかと目論んでいるイオタ。です…(笑)


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さて年末年始恒例の『トイラジ of the year 2020』後半は昨年入手したトイラジの中で今後のホビラジ化に期待が高まる車BEST3を選出してみたいと思います。それではまずは第三位から行ってみましょう!



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期待の『ホビラジ化』部門、第三位は…昨年7月5日に掲載した1986年発売【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】です!こちらは世界の名車シリーズの中の1台ですが走行性能が高く、この車体のみのジャンク品の他に綺麗な完動品も所有しています。*ピラー破損有


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全長25.5cmで私が最も好む大きさのトイラジです。家の中で遊ぶにも改造するにもこれくらいが最適ですね。機能的にはリトラ手動開閉、ライト点灯、二段ギア切替くらいですが、丸型230サイズ位のリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最高速は14km/hにもなります。


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ちなみに車体電源は単3七本と多目で、中空スリックタイヤは若干劣化しているようですが、逆に滑るように曲がる走りを楽しめそうです。リトラは電動開閉なんて出来たらカッコいいでしょうね。


【NIKKO フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/23898337.html






お次は期待の『ホビラジ化』部門、第二位の発表です。第二位は…昨年2月23日に掲載した1991年頃発売【TAIYO 1/20 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!こちらは送信機付の完動品で、中古市場では安く出回っている物です。


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こちらも走行性能が素晴らしく、全長21cmで車体電源は単3四本ですがハイギアで最高速13km/hと部屋の中で遊ぶには十分な速さでした。リアモーターは平形260サイズでピニオンギヤが真鍮製なのも良いですね。


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三位のテスタロッサ同様、滑りそうな中空スリックタイヤで、前後左右オンオフ式で走行中のみ電磁石式のステア操作が可能と言う点もホビラジ化したくなる理由です。この頃のTAIYO 1/20シリーズはリトラが開くMR2や300ZXも有り、中々人気が有りました。


【TAIYO ランボルギーニ カウンタック】
http://radicon.blog.jp/archives/22335834.html






さて、第一位の発表の前に番外編を二つばかり…まずは昨年1月13日に掲載した【1/20 ポルシェ356スピードスター】です。こちらは送信機無しのジャンク品を孫と遊ぶ為に修理して欲しいと知り合いから依頼を受け、基板交換やらで走行可能とした物でした。


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全長18.5cmで、車高を落としたり、中央が凹んだゴムタイヤに下巻きテープを巻いたり、LEDを仕込んでライト点灯させたりと色々手を加えている内に愛着が持てた一台でした。安い中華製ですが車種は珍しいと思います。*ホビラジ化では無いですが思い入れのあるトイラジ改造と言う事で…。


【ポルシェ356 スピードスター】
http://radicon.blog.jp/archives/21787037.html






もう一つは昨年2月16日掲載の1982年発売【ヨネザワ 1/14 ダットサン4WDトラック】です。思えば昨年はバギーや四駆物を殆ど取り上げませんでしたが唯一ご紹介した四駆がこちらの三台でした…*今年はこの辺の車も予定していますのでお楽しみに。


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こちらの四駆は全長32cmで二駆への切り替えも可能ですが後輪のデフギアの影響も有るのか走破性は高くありません。その辺はホビラジ化して電圧アップさせると解消されるかも知れませんね。海外では改造して砂浜を爆走している動画も有る人気の車種です。


【ヨネザワ ダットサン 4WDトラック】
http://radicon.blog.jp/archives/22244488.html






それではいよいよ期待の『ホビラジ化』部門、第一位の発表です!第一位は…昨年6月14日に掲載した1990年頃発売【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆こちらも中古品は結構安く出回っていますが走行性能が高くホビラジ化向きの一台でした。


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全長25cmでサスやデフは無いですが前進ターボ付で、ターボ時には単3六本分の電圧がリアモーターに流れる中々の暴れ馬でした。全く同じ規格のSUNCONのセルシオの方がリアモーターの違いで若干速度が出ましたが、安く出回っているtoycoセルシオの方が気兼ね無く改造出来ますね。


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このトイラジの特徴はABSブレーキのような動きをする後輪のスパーギアで、これは急ブレーキをかけた際にスパーギア内部のクラッチが作動してギアへの負担を減らす仕組みでした。古いトイラジだとスパーギアが経年劣化で割れていたり、緩んで空回りしている物も有ります。


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それらを防止する物だと思いますが、こんな凝った仕組みのスパーギアは初めて見ました。ホビラジ化すると速度が増し、ブレーキ時にスパーギアにかかる負担も増しますのでこのようなギア機構は大変有効です。toycoは今も幼児向け車玩具を販売していますが、ラジコン販売は既に終えています。


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もしかすると製造元は別メーカーかも知れませんが、この頃のtoycoのトイラジは本当に素晴らしい作りですね。この狂暴なまでのセルシオの走行性能はホビラジ化により制御しやすくなる事でしょう。*ABSブレーキに関してはtoycoフェラーリF40を参照。*グレー車体はSUNCON製セルシオ。


【toyco (トイコー) TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23658527.html





【toyco フェラーリ F40】
http://radicon.blog.jp/archives/23816639.html

【SUNCON TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23732915.html



昨年ご紹介したトイラジはコロナ禍のせいか若干物足りなさを感じますが、既に入手しているお宝級のトイラジも何台か控えていますので今後の掲載をお楽しみに…それでは皆さん、今年も健康に気を付けて楽しい一年を過ごしましょう!(^o^)/



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】







srixon_zrw at 20:21コメント(2) 

2020年12月20日

1984年頃【toyco 1/20 TOYOTA MR2】商品名はMR2…その実体はポンティアックのミッドシップスポーツカー、フィエロ?!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃に発売された【 toyco 1/20scale TOYOTA MR2 】を取り上げます。


【ポンティアック フィエロ レビュー1984】



またまたちょっと間が空いてしまいましたが皆さんお元気ですか?ここ最近はちょっと忙しく隔週投稿となっていますがトイラジ紹介はこれで年内最後となります。今回はMR2だと思って入手したトイラジが全くの別物だった?と言うお話です。


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TOYOTA MR2は日本メーカー初の市販ミッドシップモデルとして1984年にデビューしましたが、そのMR2のライバル車だったアメリカGM社の ポンティアック フィエロ と言うミッドシップ スポーツカーが今回のトイラジになります。*下記の実車がフィエロ↓引用画像


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今回は箱と送信機無しで二千円でしたがMR2人気のせいか他にも入札は有りました。toycoと言う玩具メーカーは既にラジコン販売は終了していますが幼児向けの車玩具は今も販売しています。toyco製は以前シルビアやセルシオを紹介していました。

【 toyco 1/20 日産 シルビア K's 】記事
http://radicon.blog.jp/archives/24195717.html

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テールライトがMR2ではなくフィエロですね。toyco製にもチープな物と良い作りの物があり、シルビアや今回のMR2はチープな部類となります。シルビアは前進は直進のみ、後進は左折のみでボディーの作りも安っぽい物でした。今回の (外観がフィエロの) MR2はどんなもんかと中身を確認してみると…


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リアモーターは細身の丸型140くらいでシルビアと同じリアギア構造…8Tピニオンギヤが割れて空回りしていたので交換しました。ステアリング構造は電磁石式で左右に曲がれて操舵力の無いシルビアとは異なる作りでした。この電磁石も操舵力は弱いですがちょっと変わった作りで今となっては貴重な構造かも知れません。


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ちなみに今回のMR2 (フィエロ) の全長は22.5cmで実際には1/18scaleでしょう。車体電源はシルビアは単3四本でしたが、このMR2は単3六本でした。恐らく前後左右に操作出来る仕様で、適当な送信機で動かせたかも知れません。*今回も撮影用に簡単に電動走行させてみました。


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今回のMR2はサスペンションやデフも無いシンプルなトイラジですが、フェラーリやカウンタックのレプリカベースとして人気だったフィエロに似ている事から、それはそれで希少なの物ではないかと思います。*調べた所フィエロのトイラジは見当たらず、何故フィエロの車体を流用したのかは謎のまま…


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今回のMR2もといフィエロはいずれホビラジ化するなどして走らせてみたいと思います。その際は奥に引っ込んでいる前輪をツライチにしたり、リアの車高を落としてみたり…世界で一台の希少なトイラジに仕上げてみたいと思います♪次回は『トイラジ of the year 2020』の予定です…お楽しみに!


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【toyco 1/20 TOYOTA MR2】内部構造



【toyco 1/20 TOYOTA MR2】電動走行



【toyco 1/20 日産シルビア】試験走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】





【ライブドアブログ OF THE YEAR 2020】
知り合いに読者賞の応募を頼んでみましたが…来年こそは?!(笑)
https://blog.livedoor.com/of_the_year/2020/



実車フィエロとの比較*実車は引用画像
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テールライト周辺がフィエロと一致!
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MR2に似ているが…この赤もフィエロ
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元箱*引用画像 (操作方法が異なる…)
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シルビアとの比較…全長は共に22.5cm
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金メッキのホイールは共通している
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上のMR2のみ直進微調整トリム付…
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シルビアのステアには電磁石も無い
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単3六本仕様…電極にサビは無かった
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鉄板の下に磁石があり鉄板にも磁気有
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基板に可変抵抗は見られなかった…
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後輪部分を取り外して周辺の清掃…
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割れた8Tピニオンをカーボン製に交換
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リアの車高を落としてみた…(下がafter)
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豪華な仕様のフィエロのリモコンカー
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*引用画像





srixon_zrw at 18:54コメント(2) 

2020年10月25日

1983年頃【シンセイ 1/20 ラジオエレコン TOYOTA セリカXX 2000G-turbo 2000GT TWINCAM24】リトラが人気のセリカXX!シルバーに続いて赤ボデーも入手!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1983年頃に発売された【シンセイ 1/20 ラジオエレコン TOYOTA セリカXX 2000G-turbo 2000GT TWINCAM24】を取り上げます。


【TOYOTA セリカXX TVコマーシャル】



全国のトイラジ好きな皆さんお元気ですか?こちら北海道は急に冷え込んで来まして早くも暖房を付けました。今年の冬は風邪など引かないよう気を付けましょう。さて今回の新生セリカXXは色違いで二台目の所有となります。


【シンセイ 1/20 セリカXX シルバーver.】
http://radicon.blog.jp/archives/23265303.html

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以前ご紹介したのはシルバーボデー版で、そちらは送信機側の不具合を修理して元気に走行可能となりました。今回の物はオークションで千円と激安の不動品でしたが車体は比較的綺麗な状態でした。


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箱も破れは有りますが汚れは少なく、車体もシール剥がれや車体の角に擦り傷が有るくらい。発泡スチロールの箱に古い角形乾電池が挟まっていて取れません…何とか引き抜いたら液漏れしてました。そして、車体の中にも古い乾電池が…


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車体全長は21cmの1/20scale、車体電源は単3乾電池が6本で、三菱のvitalと言う古い乾電池が4本入ったままでした。この電池には87-03との刻印が…送信機には角形が1本必要で、いずれも電極に錆びは無く助かりました。


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このトイラジの発売年は不明ですが、車種や電池の製造年からして1985年前後の物でしょうか。主な機能としては私の好きなリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能で走行時に点灯します。サスペンションやデフ、ギア切り替えは有りません。


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BRIDGESTONEのロゴ入りの中空ラジアルタイヤは真ん中が凹んでいて余りグリップしません。AM27Mhzのオンオフ式で、早速操作してみると車体が反応するも僅かに前進するのみ…と言う事で今回もまずは送信機の内部確認へ。


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送信機を開封した時に電極コードが外れたので半田の付け直し…やはり操作レバーと基板の接点が潤滑油でベトベトに汚れていて接触不良となっており、これを清掃すると問題なく操作が出来るようになりました。*ステアリングは走行中のみ操作可能。


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以前のシルバー車体より反応は劣りますが、車体内部の故障は無かったようです。車体基板には可変抵抗は無く、ステアリングは電磁石式で直進微調整は無し。リアモーターは丸型230くらいでしょうか?ギアBOXは開けにくい構造で内部は未確認です。


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車体の塗装は赤ボデーの場合は艶が有り、30年以上経った今でもとても綺麗に見えます。ヘッドライトは一本の麦球?で点灯しているので暗めですが旧車には合っていますね。全く動かなければホビラジ化しようと思いましたが無事復活して一安心です。


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シンセイの1/20くらいのトイラジだと以前HONDAシティをホビラジ化した事が有りますが、キビキビと走り回る良い走りを魅せていました。ステアリングは電磁石の部品を取り除くと上手くマイクロサーボが収まりそうです。いつかはセリカも改造してみたいですね…それでは次回もお楽しみに!


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【シンセイ TOYOTA セリカXX】動作確認



【シンセイ TOYOTA セリカXX】試験走行




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【シンセイ TOYOTA セリカXX】シルバー版



【シンセイ TOYOTA MR2】ウインカー仕様



【シンセイ HONDA シティ】ホビラジ化




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




TOYOTAセリカXX~Wikipediaより抜粋
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当時の乾電池が内部に…電極腐蝕は無し
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今回も送信機の基板の接触不良を直した
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電磁石を取り除けばサーボを組み込める
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リアモーターには電池6本分の電圧?!
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最高速度は7km/hだった…(前回は8km/h)
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聴こえる…24ビート!!(TVCMより)
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スーパースポーツマシン、セリカXX
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srixon_zrw at 11:24コメント(0) 

2020年09月30日

【Linx 1/24 TOYOTA クラウン アスリート ハイブリッド Gエディション】とあるラッパーに触発され入手したローダウン向きの型落ちGOLDクラウン♪レア度★☆☆☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は最近発売された【Linx 1/24 TOYOTA クラウン アスリート ハイブリッド Gエディション】を取り上げます。


【SHO - 型落ち Gold Benz PV♪】



皆さんお元気ですか?こちら北海道は急に涼しくなりスッカリ秋の気配です。今回は古い物ではなく最近のゲーセン景品となります。以前のシャコタン仕様ケンメリ同様、上記のとあるラッパーのPVに影響を受け金色のクラウンを購入してしまいました♪


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こちらのGOLDクラウンは今も●ルカリ等で安く販売されていて実車同様ピンク、若草色、空色も有ります。今回はSHOさんのベンツでは無いですが金色ボディのセダンが決め手となり殆ど送料のみの千円ちょっとで購入しました。


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箱付の中古品で車体に擦り傷は有りますが汚れは無さそうです。全長19.5cmで正確には1/25scaleくらい。AM27Mhzのオンオフ操作で前後進時にヘッドライトとテールランプが点灯するようです。


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車体電源は単3乾電池4本でスティック式の送信機には単3が2本必要でした。サスペンションやデフは無いですが、ラジアルタイヤがグリップ力抜群で極太なリアタイヤがカッコ良いですね。


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早速走行させてみるとスピード感はそれ程無く最高速度は7km/h程度、分解してみるとリアモーターには単3乾電池3本分の約4.3Vの電圧が流れていました。ステアリングには3Vくらいで前後とも平形130サイズのモーターでした。


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ゲーセン景品に有りがちな内部仕様ですが車内アンテナが四角い金属板なのが面白いですね。ステアリングはバネでニュートラルに戻す仕様ですが、直進微調整トリムを真っ直ぐに合わせても走行中に直進方向が僅かにズレてしまいます。


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前後輪にはサスバネをかます余地が有りローダウン加工も簡単に出来そうでした。通常ローダウンするにはシャーシとボディーの接合部を切除するのですが、これはステアリングカバーの一部を削ったり、リアギアBOXのネジを緩めて高さを変えるだけでローダウン可能でした。*リアギアBOXは上方に抜ける。


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こちらはホビラジ化するまでも無いですが、スロットルが微調整可能なトイラジ基板と交換してゆっくり走らせた方が楽しめそうです。また今回はアオシマのプラモデル用14インチホイールも購入していて、換装したらどんな感じになるか軽く合わせてみました。*ホイールセットも千円ちょっと。


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この深リムホイールも1/24scaleですがサイズ的にどうでしょうね…平たい引っ張りタイヤでキャンバー角を付けられます。トイラジだと後輪のキャンバー角は付けにくいですが前輪ならちょっとした部品加工で角度が付けられそうです。


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今回ホイール交換はやりませんでしたが、今後また1/24scaleくらいの安いトイラジを入手したらアオシマのホイールに換装してみたいと思いますのでお楽しみに!それではまた次回…livedoorブログの読者投票も宜しければお願い致します…(*^^*)


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【livedoor ブログ 読者賞 投票】本日投票締切だそうです。宜しければウチのブログに投票してみませんか?こちらにblogタイトルかURLを入力するようです。↓↓↓↓↓
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【ノスタルジックホビートイラジ館】by イオタ。
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【Linx TOYOTA クラウン】試験走行1



【Linx TOYOTA クラウン】試験走行2



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




2014年式ピンクカラー…ネット引用画像
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normal車高
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上がnormal車高、下が後輪ローダウン
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後輪ローダウン…前輪はnormalのまま
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街角YouTuberでもあるSHO♪元アルペンスキー選手と言う肩書きも持つ異色のラッパー。タトゥーも入ってますが面白い方です♪https://www.youtube.com/user/sho0619
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srixon_zrw at 01:15コメント(4) 

2020年06月21日

1990年頃【SUNCON 1/18 TOYOTA セルシオ】toyco製と瓜二つの中華製セルシオ参上!!果たしてどちらが速いのか?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【SUNCON 1/18 TOYOTA セルシオ】を取り上げます。


【TOYOTA 初代セルシオ インプレッション 】



前回に続き今回も1989年に登場したTOYOTAの高級セダン、初代セルシオのトイラジを御紹介します。前回同様このトイラジも実車と同じ頃の発売だと思われますがヤフオクで二千円くらいと安値でした。


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前回のtoyco (トイコー) は日本のメーカーのようですが、今回のSUNCON (サンコン) は私も聞き慣れないメーカーで (中華製?)、 ネット検索しても30年前に発売されたカウンタックのトイラジくらいしか出て来ませんでした。*ネット引用画像↓


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前回同様こちらのセルシオも全長25cmで商品的には1/18scaleのようです。ボディーカラーは今回はシルバー塗装されていて、外観はステッカーが無いくらいで全く同じ作りでした。*ドアミラー無し、前後進でヘッドライト点灯。


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こちらは箱無しの動作品と言う事で早速操作してみることに…車体電源も同じく単3乾電池が6本必要で、前進ターボ付オンオフ送信機の形が微妙に異なりましたが操作方法は変わりませんでした。*AM40MHz


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実際に室内で走らせてみると今回のセルシオの方が僅かに速く、前進ターボ時の迫力を感じましたが、これは車体基板の違いでしょうか?と言う訳でこちらも内部の確認へ…。


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ステアリング機構も全く同じモーター駆動でニュートラル位置に戻り易い良い作りです。前輪はサスペンションではなくシーソーする形でしたが、これは単なるネジの締め具合の違いです。


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リアモーターは同じ丸型230くらいですが、モーター缶に直接配線する古いタイプではなく、現代風のマブチモーターでした。中間ギアが1枚あるリアギアBOXも全く同じ作りなので恐らく『リアモーターの性能の違いが速度の差』となっているのでしょう。


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リアモーターにかかる電圧測定では前回同様、前進normal時には約5.6V (電池4本分)、turbo時には約8.3V (電池6本分)もの電圧が流れていましたが、速度計測ではnormal時9km/h、turbo時13~14km/hと1~2km/hくらい速い結果となりました。*車体電源は実測値で計8.8V (1.46V x6)


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車体基板の配線が若干異なりましたが電子部品や流れる電圧は変わらないようなので、速度の違いは新旧リアモーターの性能の違いと言う事でした。もしかしたらSUNCONの方はtoyco製より少し後に模倣されたか同じ工場で作られた物なのかも知れませんね。


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私は実車に関してはコンパクトカーやSUVしか乗った事がなくセダンには殆んど乗った事が無いのですが、今回セルシオについて色々調べるうちに高級セダンにも興味を持ちました。以前、私の父が日産フーガに乗っていた時に高速道路で運転させて貰った事がありましたが、あの優雅で力強い加速感は今でも忘れられません…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!


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【SUNCON 1/18 セルシオ】電圧測定



【SUNCON 1/18 セルシオ】速度計測



【SUNCON 1/18 セルシオ】試験走行1



【SUNCON 1/18 セルシオ】試験走行2




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




1989年発売のSUNCON製カウンタック
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箱はこんな感じ…別カラーもあるようだ
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toycoにはこんな車も*いずれも引用画像
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toyco vs. SUNCON 仁義なき闘い勃発!?
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ドアミラーは無いがスタイルは悪くない
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ホイール形状が異なり、こちらは金色
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前後進時にヘッドライトが点灯する…
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テールランプはクリア部品内にステッカー
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送信機は細かい部分が異なるくらい…
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電池を取り出し易くするリボン付き
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toyco製はMax 12km/hだった*参考値
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リアモーターに流れる電圧は殆んど同じ
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リアモーターと基板の配線も異なる…
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リアギアBOXの構造も全く同じだった
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💥急ブレーキ時、スパーギアに負担がかからないよう強い負荷がかかると空回りする仕組み?!
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リアのピニオンギヤも同じく真鍮製8T
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マイナーメーカーだが作りの良い2台!!
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いつかは車高調付の高級品も入手したい
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*ネット引用画像






srixon_zrw at 10:40コメント(0) 

2020年06月14日

1990年頃【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】高級セダン初代セルシオのトイラジはターボ仕様の暴れん坊!!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】を取り上げます。


【TOYOTA 歴代セルシオ TVCM集 】



TOYOTAの高級セダン、初代セルシオ (10系) の実車が販売されたのが1989年から1992年で、こちらのトイラジもそれくらいの発売かも知れません。多少珍しい物ではありますがヤフオクで千円くらいと安値でした。


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toyco (トイコー) と言う玩具メーカーは幼児向けのフリクションカー等で有名ですが、このようなシッカリした作りのラジコンカーも発売していたようです。*以前こちらでカウンタックのレプリカ車のトイラジを紹介しています。


【toyco 1/18 チームスリランカ RGS-MIRAGE】
http://radicon.blog.jp/archives/21968047.html


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車体全長は25cmと若干大きめで通常ならば1/18くらいの規格なのですが、セルシオは元々全長がありますので実測1/20くらいになります。*商品的には1/18scaleだと思いますが表記は無し。


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こちらは恐らく20~30年くらい前の品物だと思いますが、元箱や車体は比較的綺麗で、その鮮やかな赤いボディーが見映えしています。ちなみにセルシオの実車には赤い車体は見当たらないので赤はトイラジ独自のカラーですかね。


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ボディーの横には C-TYPE, V8, 4.0 と言うステッカーが貼られていますので最上級グレード C仕様 のようです。説明書によると他には ベンツ500SL、フェラーリF-40、アキュラNSX が同規格でラインナップされていたようです。*F-40はネット引用画像


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トイラジとしての機能は以前のカウンタックのレプリカ同様に前進ターボ付で、前輪にサスペンション付、後輪にデフやサスは有りません。また中空スリックタイヤの質が良く、グリップ力やクッション性も有るようです。


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動作は特に問題なく、参考値ですが前進normal時は8km/h、turbo時には12km/hの速度が計測されました。前進ターボはステアリング操作中も途切れない仕様で大柄な割にはスピンターンも可能な程パワフルでした。


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車体電源は単3乾電池が6本で、オンオフ操作のAM27MHzの送信機には角形9Vが1本必要です。内部確認してみるとステアリングはモーター駆動で操作中には5V近い電圧が流れていてキビキビと左右に曲がります。前輪サスは板バネ式で余り効いてません。


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リアモーターは丸型230サイズくらいでnormal時には乾電池4本分、turbo時には6本分の電圧が流れていました!これはリポバッテリーをフル充電した8.4V並みの電圧で、この規模のトイラジにしては十分過ぎるパワーです。


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車体の重さもあるので前進ターボから急ブレーキをかけるとギア飛びしそうな勢いでブレーキ操作は自粛した程でした。ターボパワーで暴れる感じもホビラジ化すると操作しやすくなりそうです。*狭い部屋では少し控え目に走らせました。


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ノーマル仕様の実車セルシオはとても静かな走りの高級セダンですが、この手の車はシャコタン仕様なんかも多いですよね。現在では高級セダンと言うよりヤンチャなイメージが強いTOYOTA セルシオ…次回も他社製の同車種を取り上げる予定なのでお楽しみに!


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【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】動作確認



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】電圧測定



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】速度計測



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】試験走行



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】暴走BGM付




DSC_1550



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




白いツートンカラーも有るようです。
IMG_20200614_153051


実車同様、安っぽさは感じない作り。
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送信機アンテナは太目で曲がる仕様。
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ドアミラーは無く、フロントバンパー付。
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前後操作中にヘッドライトが点灯する。
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テールランプは光らずステッカーで再現。
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メッキホイール、リアスポイラー付。
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グリップ力のある中空スリックタイヤ。
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実車同様、重厚感のあるtoycoのセルシオ。
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実車の初代セルシオ~Wikipediaより
IMG_20200614_155113


toycoのトイラジは日本の大衆車も多い。
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*全車種ネット引用画像


🆕【追記】前後ギアBOXの分解清掃…

リアギアBOX内…スパーギアの空回り防止
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リアは丸型230程…ピニオンギヤは真鍮8T
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ステアリング内部…ニュートラル戻しバネ
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ステアリングギアBOXを開封し内部の清掃
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砂を噛んでいてニュ-トラルに戻りにくかった
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ステアギアBOX内にもニュートラル戻しバネ
DSC_1640


前輪軸にワッシャーが挟まれていた…イイネ!!
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*ステアリング構造はギアBOXの内外にニュートラル戻しバネが有り、二重のバネでステアリングがニュートラルに戻り易くしてあったのが素晴らしい。

*リアギア構造ではスパーギアの空回り防止が強化されており、リアモーターにも真鍮のピニオンギヤが装着されていて、ハイパワーな走行に適した作りとなっていた。

*toycoと言うメーカーはトイラジ界ではマイナーだが、中々良い作りで走りのレベルも高い。その割に安い物が多いので気楽にホビラジ化するのに適しているかも知れない。




srixon_zrw at 16:10コメント(0) 
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