toyco

2021年03月28日

1998年頃【TAIYO 1/20 SUZUKI ワゴンR RR】他 toyco スズキMRワゴン、CCP 日産マーチもまとめて御紹介!小型車の魅力とは?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1998年頃発売の【TAIYO 1/20 SUZUKI ワゴンR RR】他2台を取り上げます。


【 SUZUKI ワゴンR ディカプリオ TV-CM 】



今回は久々にラジカン以外のトイラジとなります。どれも最近入手した軽自動車やコンパクトカーで、このような小型車のトイラジは人気が有るようです。まずはTAIYO製の初代ワゴンRから…箱無しの可動品が1600円でした。


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このワゴンRはRRと言う仕様で実車と同じ1998年頃 (ラジカンが発売開始された年) の発売だと思われます。全長は18.5cmで実測1/18scale、ボディーにはエアロパーツが付いていて如何にもスポーティーな雰囲気です。


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こちらは後輪の滑り具合が絶妙で、低速のトルクが強いキビキビとした走りが楽しめました。基板カバーにアンテナ線が焼き付けてある辺りはラジカンに似ていますね。ステアリングはモーター式で、後輪は若干シーソーしました。*黄色い部分は補修痕?!


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お次はtoyco製の初代MRワゴンです。こちらも実車と同じ2001年頃の発売でしょう。今回は箱付で100円くらいと格安でしたが、ドアミラーが片方欠損していました。これも全長18cmくらいの実測1/18scaleで、ボディーは細かいパーツまで作り込んでありました。


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こちらもステアリングはモーター式で前後ともに平型130サイズでした。リアのギア比が少しハイギア寄りなのか勢いは無いですが走行音は静かでした。このシリーズにはラパンやスイフトなど人気の車種が多いようです。走行中はヘッドライトが点灯しました。


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MRワゴンは送信機の形が変わっていて、ステアリングはダイヤル式、スロットルは横に小さなスイッチがあり、それを前後にスライドさせる形式でした。この前後のスイッチはバネでニュートラルに戻るので操作はしやすいです。


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最後はCCP (昔の朝日) の日産マーチです。リアルドライブと言えばスーパーGTマシンが有名ですがこんな車種も有ったんですね。こちらのマーチは今でも人気の3代目 (K12系) で実車と同じく2002年頃の発売だと思われます。


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こちらは箱無しで送料込み1500円と格安でしたが問題なく操作が可能でした。全長18.5cmで実測1/20scale、車体に2段ギア切り替えレバー付きでした。これもワゴンR同様キビキビとした走りですが後輪が少し滑り過ぎでした。


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この三台の小型車はどれも似たような大きさですがメーカーごとに趣きが異なり、走りに特化した物や外観がリアルな物などそれぞれ個性が感じられました。最近は可愛らしい車種に惹かれてまして、他にもレアなパイクカーのトイラジを入手しましたので今後の記事をお楽しみに…(*^^*)


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【TAIYO SUZUKI ワゴンR】速度計測!



【TAIYO SUZUKI ワゴンR】試験走行①



【TAIYO SUZUKI ワゴンR】試験走行②



【TAIYO スズキ ワゴンR】カーペット走行



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【toyco SUZUKI MRワゴン】速度計測!



【toyco SUZUKI MRワゴン】試験走行!



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【CCP リアルドライブ マーチ】速度計測



【CCP リアドラ マーチ】ローギア走行①



【CCP リアドラ マーチ】ローギア走行②



【CCP リアドラ マーチ】ハイギア走行!




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




ワゴンRには黒い車体も有る (引用画像)
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いずれも車体電源は単3乾電池が4本
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ワゴンRの欠損した送信機レバーの修復
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トイコーのMRワゴンの箱はこんな感じ
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MRワゴンもサスペンションは装備無し
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MRワゴンの内部構造も良く出来ている
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MRワゴンのみヘッドライトが点灯した
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マーチはラベンダー色も有る (引用画像)
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マーチのみ二段ギア切り替え付きだった
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ハイギアで14km/h、ローギアで8km/h
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前輪には板バネ式のサスペンション付き
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音が五月蝿いステアリングの遠心クラッチ
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リアモーターは丸型230くらい、ピニオンギヤは真鍮製の12Tと意外と骨太なギア周り
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srixon_zrw at 12:18コメント(4) 

2021年01月04日

年末年始恒例【トイラジ of the year 2020】後半はホビラジ化に期待が高まる車BEST3の発表です!新年明けましておめでとうございます!(*^^*)

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は年末年始恒例の【トイラジ of the year 2020】の発表となります!


【フェラーリ テスタロッサ エンジン音】



新年明けましておめでとうございます!今年もイオタ。のトイラジblogを宜しくお願い致します。今年は珍しいトイラジ入手の為、国内オークションでは飽き足らず、ebay辺りに手を伸ばしてみようかと目論んでいるイオタ。です…(笑)


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さて年末年始恒例の『トイラジ of the year 2020』後半は昨年入手したトイラジの中で今後のホビラジ化に期待が高まる車BEST3を選出してみたいと思います。それではまずは第三位から行ってみましょう!



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期待の『ホビラジ化』部門、第三位は…昨年7月5日に掲載した1986年発売【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】です!こちらは世界の名車シリーズの中の1台ですが走行性能が高く、この車体のみのジャンク品の他に綺麗な完動品も所有しています。*ピラー破損有


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全長25.5cmで私が最も好む大きさのトイラジです。家の中で遊ぶにも改造するにもこれくらいが最適ですね。機能的にはリトラ手動開閉、ライト点灯、二段ギア切替くらいですが、丸型230サイズ位のリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最高速は14km/hにもなります。


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ちなみに車体電源は単3七本と多目で、中空スリックタイヤは若干劣化しているようですが、逆に滑るように曲がる走りを楽しめそうです。リトラは電動開閉なんて出来たらカッコいいでしょうね。


【NIKKO フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/23898337.html






お次は期待の『ホビラジ化』部門、第二位の発表です。第二位は…昨年2月23日に掲載した1991年頃発売【TAIYO 1/20 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!こちらは送信機付の完動品で、中古市場では安く出回っている物です。


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こちらも走行性能が素晴らしく、全長21cmで車体電源は単3四本ですがハイギアで最高速13km/hと部屋の中で遊ぶには十分な速さでした。リアモーターは平形260サイズでピニオンギヤが真鍮製なのも良いですね。


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三位のテスタロッサ同様、滑りそうな中空スリックタイヤで、前後左右オンオフ式で走行中のみ電磁石式のステア操作が可能と言う点もホビラジ化したくなる理由です。この頃のTAIYO 1/20シリーズはリトラが開くMR2や300ZXも有り、中々人気が有りました。


【TAIYO ランボルギーニ カウンタック】
http://radicon.blog.jp/archives/22335834.html






さて、第一位の発表の前に番外編を二つばかり…まずは昨年1月13日に掲載した【1/20 ポルシェ356スピードスター】です。こちらは送信機無しのジャンク品を孫と遊ぶ為に修理して欲しいと知り合いから依頼を受け、基板交換やらで走行可能とした物でした。


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全長18.5cmで、車高を落としたり、中央が凹んだゴムタイヤに下巻きテープを巻いたり、LEDを仕込んでライト点灯させたりと色々手を加えている内に愛着が持てた一台でした。安い中華製ですが車種は珍しいと思います。*ホビラジ化では無いですが思い入れのあるトイラジ改造と言う事で…。


【ポルシェ356 スピードスター】
http://radicon.blog.jp/archives/21787037.html






もう一つは昨年2月16日掲載の1982年発売【ヨネザワ 1/14 ダットサン4WDトラック】です。思えば昨年はバギーや四駆物を殆ど取り上げませんでしたが唯一ご紹介した四駆がこちらの三台でした…*今年はこの辺の車も予定していますのでお楽しみに。


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こちらの四駆は全長32cmで二駆への切り替えも可能ですが後輪のデフギアの影響も有るのか走破性は高くありません。その辺はホビラジ化して電圧アップさせると解消されるかも知れませんね。海外では改造して砂浜を爆走している動画も有る人気の車種です。


【ヨネザワ ダットサン 4WDトラック】
http://radicon.blog.jp/archives/22244488.html






それではいよいよ期待の『ホビラジ化』部門、第一位の発表です!第一位は…昨年6月14日に掲載した1990年頃発売【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆こちらも中古品は結構安く出回っていますが走行性能が高くホビラジ化向きの一台でした。


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全長25cmでサスやデフは無いですが前進ターボ付で、ターボ時には単3六本分の電圧がリアモーターに流れる中々の暴れ馬でした。全く同じ規格のSUNCONのセルシオの方がリアモーターの違いで若干速度が出ましたが、安く出回っているtoycoセルシオの方が気兼ね無く改造出来ますね。


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このトイラジの特徴はABSブレーキのような動きをする後輪のスパーギアで、これは急ブレーキをかけた際にスパーギア内部のクラッチが作動してギアへの負担を減らす仕組みでした。古いトイラジだとスパーギアが経年劣化で割れていたり、緩んで空回りしている物も有ります。


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それらを防止する物だと思いますが、こんな凝った仕組みのスパーギアは初めて見ました。ホビラジ化すると速度が増し、ブレーキ時にスパーギアにかかる負担も増しますのでこのようなギア機構は大変有効です。toycoは今も幼児向け車玩具を販売していますが、ラジコン販売は既に終えています。


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もしかすると製造元は別メーカーかも知れませんが、この頃のtoycoのトイラジは本当に素晴らしい作りですね。この狂暴なまでのセルシオの走行性能はホビラジ化により制御しやすくなる事でしょう。*ABSブレーキに関してはtoycoフェラーリF40を参照。*グレー車体はSUNCON製セルシオ。


【toyco (トイコー) TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23658527.html





【toyco フェラーリ F40】
http://radicon.blog.jp/archives/23816639.html

【SUNCON TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23732915.html



昨年ご紹介したトイラジはコロナ禍のせいか若干物足りなさを感じますが、既に入手しているお宝級のトイラジも何台か控えていますので今後の掲載をお楽しみに…それでは皆さん、今年も健康に気を付けて楽しい一年を過ごしましょう!(^o^)/



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】







srixon_zrw at 20:21コメント(2) 

2020年12月20日

1984年頃【toyco 1/20 TOYOTA MR2】商品名はMR2…その実体はポンティアックのミッドシップスポーツカー、フィエロ?!レア度★★★★☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃に発売された【 toyco 1/20scale TOYOTA MR2 】を取り上げます。


【ポンティアック フィエロ レビュー1984】



またまたちょっと間が空いてしまいましたが皆さんお元気ですか?ここ最近はちょっと忙しく隔週投稿となっていますがトイラジ紹介はこれで年内最後となります。今回はMR2だと思って入手したトイラジが全くの別物だった?と言うお話です。


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TOYOTA MR2は日本メーカー初の市販ミッドシップモデルとして1984年にデビューしましたが、そのMR2のライバル車だったアメリカGM社の ポンティアック フィエロ と言うミッドシップ スポーツカーが今回のトイラジになります。*下記の実車がフィエロ↓引用画像


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今回は箱と送信機無しで二千円でしたがMR2人気のせいか他にも入札は有りました。toycoと言う玩具メーカーは既にラジコン販売は終了していますが幼児向けの車玩具は今も販売しています。toyco製は以前シルビアやセルシオを紹介していました。

【 toyco 1/20 日産 シルビア K's 】記事
http://radicon.blog.jp/archives/24195717.html

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テールライトがMR2ではなくフィエロですね。toyco製にもチープな物と良い作りの物があり、シルビアや今回のMR2はチープな部類となります。シルビアは前進は直進のみ、後進は左折のみでボディーの作りも安っぽい物でした。今回の (外観がフィエロの) MR2はどんなもんかと中身を確認してみると…


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リアモーターは細身の丸型140くらいでシルビアと同じリアギア構造…8Tピニオンギヤが割れて空回りしていたので交換しました。ステアリング構造は電磁石式で左右に曲がれて操舵力の無いシルビアとは異なる作りでした。この電磁石も操舵力は弱いですがちょっと変わった作りで今となっては貴重な構造かも知れません。


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ちなみに今回のMR2 (フィエロ) の全長は22.5cmで実際には1/18scaleでしょう。車体電源はシルビアは単3四本でしたが、このMR2は単3六本でした。恐らく前後左右に操作出来る仕様で、適当な送信機で動かせたかも知れません。*今回も撮影用に簡単に電動走行させてみました。


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今回のMR2はサスペンションやデフも無いシンプルなトイラジですが、フェラーリやカウンタックのレプリカベースとして人気だったフィエロに似ている事から、それはそれで希少なの物ではないかと思います。*調べた所フィエロのトイラジは見当たらず、何故フィエロの車体を流用したのかは謎のまま…


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今回のMR2もといフィエロはいずれホビラジ化するなどして走らせてみたいと思います。その際は奥に引っ込んでいる前輪をツライチにしたり、リアの車高を落としてみたり…世界で一台の希少なトイラジに仕上げてみたいと思います♪次回は『トイラジ of the year 2020』の予定です…お楽しみに!


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【toyco 1/20 TOYOTA MR2】内部構造



【toyco 1/20 TOYOTA MR2】電動走行



【toyco 1/20 日産シルビア】試験走行



【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】





【ライブドアブログ OF THE YEAR 2020】
知り合いに読者賞の応募を頼んでみましたが…来年こそは?!(笑)
https://blog.livedoor.com/of_the_year/2020/



実車フィエロとの比較*実車は引用画像
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テールライト周辺がフィエロと一致!
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MR2に似ているが…この赤もフィエロ
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元箱*引用画像 (操作方法が異なる…)
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シルビアとの比較…全長は共に22.5cm
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金メッキのホイールは共通している
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上のMR2のみ直進微調整トリム付…
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シルビアのステアには電磁石も無い
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単3六本仕様…電極にサビは無かった
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鉄板の下に磁石があり鉄板にも磁気有
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基板に可変抵抗は見られなかった…
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後輪部分を取り外して周辺の清掃…
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割れた8Tピニオンをカーボン製に交換
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リアの車高を落としてみた…(下がafter)
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豪華な仕様のフィエロのリモコンカー
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*引用画像





srixon_zrw at 18:54コメント(2) 

2020年08月02日

1990年頃【toyco 1/20 NISSAN S13 シルビア K's】レアな旧車の物足りない操作法に少し改良を加えてみました♪レア度★★★☆☆

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【日産 S13 シルビア プロモーションビデオ】



最近は何気に toyco (トイコー) 製のトイラジを取り上げる事が多いのですが、こちらは以前ご紹介したセルシオより古い物で内部の作りもかなりシンプルな構造となっていました。


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今回の物は箱無しで送料込1300円 (メルカリ) とかなりの安価でした。トイラジとしてはチープな部類ですが滅多に見掛けない物なのでレアと言えばレアですかね。


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全長22.5cmの1/20scaleで車体電源は単3乾電池が4本、AMオンオフ操作の送信機には角形9Vが1本必要でした。車体にはドアミラーやライトアップ機能も無いですが色合いも含めてS13の雰囲気は有りますね。


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このS13のグレードはトランプの絵札 K's Q's J's となっていて、こちらにはターボ仕様の最上級グレード K's のステッカーが貼られていました。これが発売された年は不明ですが実車が出た1990年前後ですかね。


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車体の電極が少し錆びていましたが、ヤスリがけしてやると問題なく通電しました。しかし実際に操作をしてみるとその不確実な操作性に不満を感じる事となりました…(´д`|||) ナニコレ


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まず送信機のスロットルレバーが前進側にしか動かない仕様で、ステアリングレバーは右折側にしか動かないのですが、右折側に倒すと後進する仕組みとなっていました。*停止付


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つまり、このトイラジには前進と後進しか操作方法が無く、ステアリングはフリー状態となっていて勝手に左右折するような仕様でした。こんな適当な操作法は初めてで流石に少々面食らいました…(^_^;)


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説明書が無いので正確な操作法は不明ですが、前進させると勝手に右折し、後進させるとこちらも右折しやすいのですが、何かのキッカケ (段差の衝撃など) で左折に切り替わるようでした。


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内部を確認してみるとステアリング部分にはちょっとした仕掛けがあり、動力無しで右折と左折が適度に切り替わる仕組みとなっていました。*右前輪の内側に小さなギアがあり、左折するとギアが後部の突起に引っ掛かり、衝撃などで右折に切り替わる


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リアモーターは古臭い 丸形230サイズ で注油すると元気に回りましたが、モーターに付いていた 8Tピニオンギヤ が経年劣化で割れて空回りしていたので紫色の新品と交換してやりました。*ギアBOXカバーは無くモーターは剥き出し状態


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こちらは一応問題なく操作が出来るようなのですが、全く直進せず曲がりもあやふやなのでまともな走りが出来ません。どんなにシンプルな動きのトイラジでも最低限、前後どちらかに直進しますからね。


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と言う訳で、ステアリング部分にちょっとした工夫を加えて右折しがちな前進は『直進のみ』とする事に…。リンゲージの中央に右折禁止のストッパー (プラ板) をネジ止めし、直進方向も微妙に調整可能としました。*ストッパーは左右にズラせる仕様


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この簡単な改良により『前進は直進のみ』に、『後進時は左折のみ』となり、多少はまとも (確実) な操作を楽しめるようになりました。*電波が弱いのも操作しにくい点


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中身がスカスカなのでステアリングにサーボ的な物を取り付ければ自由に操舵は出来そうです。トイラジとしては珍しい車体なのでもう少し上手く操作出来たら楽しいでしょうね。それでは次回もお楽しみに!


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【toyco 1/20 日産シルビア】動作確認



【toyco 1/20 日産シルビア】改良前 走行



【toyco 1/20 日産シルビア】改良後 走行




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




日産 S13 シルビア ~ Wikipediaより
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元箱はこんな感じ~ネット引用画像
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ライムグリーンのツートンボディー
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ローダウンな車高とメッキ ホイール
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アンテナが前方に有るのがtoycoの特徴
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ラジアルタイヤは比較的グリップする
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周波数の記載が無いが27MHz辺りか…
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ピニオンギア交換で動きが良くなった
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古臭い電子部品に可変抵抗は無かった
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ステアリングの切れ角はかなり多い方
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独自のストッパーにより操作性がUP
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ホビラジ化すればパワースライドも?
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フロント周りが特徴的なS13シルビア!
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srixon_zrw at 11:13コメント(0) 

2020年06月28日

2005年頃【toyco 1/18 フェラーリ F40】トイコーturboシリーズにレース仕様のスーパーカー参上!スパーギアに隠された機能とは?!レア度★★★☆☆

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【フェラーリ F40 雨天サーキット試乗】



今回は前々回の toyco 1/18 セルシオと同シリーズのフェラーリ F40を御紹介したいと思います。実車の方は1987年にフェラーリ創設40周年を記念して販売された人気のスーパーカーで、今や億越えのレース仕様の市販車です。


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こちらのトイラジもセルシオ同様、中古で千円くらいと安値でしたが箱も車体も比較的綺麗でした。車体全長は24cmと正真正銘の1/18scaleで、これも前進ターボ付となっています。*実車はV8ツインターボ仕様。


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車体電源は単3乾電池6本で、シャーシも殆んどセルシオと同じですが前輪サスペンションは全く効きませんでした。AM27MHz オンオフ操作の送信機には古い角形電池が入っていて、その刻印が2006年1月だったので2005年頃の商品なのかも知れません。*はたまた1990~2000年頃か?


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早速操作してみると前後左右の他、前進ターボも問題なく作動しました。ステアリング操作中もターボがかかるのが良いですね。速度計測はセルシオと同じく8~12km/hと言う結果でした。*電圧測定は割愛。


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これだけターボ時の勢いがあっても直進性が高いのは素晴らしいですね。他にもグリップ力が高い中空スリックタイヤや、ニュートラルに戻り易いキビキビ動くステアリング等、トイラジとしての性能は抜群だと思います。


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これでリトラが開閉すれば文句無しでしたが、もう1つの隠された素晴らしい機能に注目してみましょう。箱書きを良く見ると、collision clutch on rear gear box との表記が有りますが、これは前回も取り上げたリアのスパーギアに備わった機能のようです。


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collision clutch とは直訳すると 衝突クラッチ と言う意味ですが、前進ターボから急ブレーキをかけた時にスパーギアに負担がかからないよう、スパーギア内部にクラッチ (ラチェット) が内蔵されており急ブレーキ中に空回りしてギアへの負荷を軽減しているのです。*走行動画参照…急ブレーキ時の音に注目!


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今まで私は多くのトイラジを見て来ましたが、こんな機能は初めて目にしました。通常デフギアが無いトイラジの場合、急ブレーキをかけるとスパーギアに負担がかかり、ギアがタイヤ軸から外れてしまう事も有りますからね。*実車で言えばABSブレーキの様な働き?


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今回改めてtoyco製品の質の良さに触れ、ホビラジ化により更に操作性を増したらどんなに楽しいだろうと想像してみました。このトイラジのスピード感や迫力には実車のF40に勝るとも劣らない物を感じました。いつか機会が有ればデジプロ化してみたい一台ですね…それでは次回もお楽しみに!


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【toyco 1/18 フェラーリF40】動作確認



【toyco 1/18 フェラーリF40】速度計測



【toyco 1/18 フェラーリF40】クラッチ



【toyco 1/18 フェラーリF40】試験走行1



【toyco 1/18 フェラーリF40】試験走行2



*急ブレーキ時のガガガ…と言う音がクラッチの作動音。


【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




*フェラーリF40~Wikipediaより引用
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この他、DTMツーリングカー仕様も有
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折れやすいドアミラーは省略されている
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前後進時にヘッドライトが点灯する仕様
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LEDではないようなので明るくはない…
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テールライトもクリアパーツだが無点灯
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セルシオ同様、最高速は12km/hだった
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現代的な作りだがモーターは少し古い形
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特殊な構造の3分割されたスパーギア…
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左端のみタイヤ軸と固定されている構造
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細かい工夫が込められた素晴らしい車体
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スーパーレーシングカーフェラーリF40!
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srixon_zrw at 11:40コメント(0) 

2020年06月21日

1990年頃【SUNCON 1/18 TOYOTA セルシオ】toyco製と瓜二つの中華製セルシオ参上!!果たしてどちらが速いのか?!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【SUNCON 1/18 TOYOTA セルシオ】を取り上げます。


【TOYOTA 初代セルシオ インプレッション 】



前回に続き今回も1989年に登場したTOYOTAの高級セダン、初代セルシオのトイラジを御紹介します。前回同様このトイラジも実車と同じ頃の発売だと思われますがヤフオクで二千円くらいと安値でした。


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前回のtoyco (トイコー) は日本のメーカーのようですが、今回のSUNCON (サンコン) は私も聞き慣れないメーカーで (中華製?)、 ネット検索しても30年前に発売されたカウンタックのトイラジくらいしか出て来ませんでした。*ネット引用画像↓


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前回同様こちらのセルシオも全長25cmで商品的には1/18scaleのようです。ボディーカラーは今回はシルバー塗装されていて、外観はステッカーが無いくらいで全く同じ作りでした。*ドアミラー無し、前後進でヘッドライト点灯。


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こちらは箱無しの動作品と言う事で早速操作してみることに…車体電源も同じく単3乾電池が6本必要で、前進ターボ付オンオフ送信機の形が微妙に異なりましたが操作方法は変わりませんでした。*AM40MHz


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実際に室内で走らせてみると今回のセルシオの方が僅かに速く、前進ターボ時の迫力を感じましたが、これは車体基板の違いでしょうか?と言う訳でこちらも内部の確認へ…。


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ステアリング機構も全く同じモーター駆動でニュートラル位置に戻り易い良い作りです。前輪はサスペンションではなくシーソーする形でしたが、これは単なるネジの締め具合の違いです。


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リアモーターは同じ丸型230くらいですが、モーター缶に直接配線する古いタイプではなく、現代風のマブチモーターでした。中間ギアが1枚あるリアギアBOXも全く同じ作りなので恐らく『リアモーターの性能の違いが速度の差』となっているのでしょう。


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リアモーターにかかる電圧測定では前回同様、前進normal時には約5.6V (電池4本分)、turbo時には約8.3V (電池6本分)もの電圧が流れていましたが、速度計測ではnormal時9km/h、turbo時13~14km/hと1~2km/hくらい速い結果となりました。*車体電源は実測値で計8.8V (1.46V x6)


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車体基板の配線が若干異なりましたが電子部品や流れる電圧は変わらないようなので、速度の違いは新旧リアモーターの性能の違いと言う事でした。もしかしたらSUNCONの方はtoyco製より少し後に模倣されたか同じ工場で作られた物なのかも知れませんね。


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私は実車に関してはコンパクトカーやSUVしか乗った事がなくセダンには殆んど乗った事が無いのですが、今回セルシオについて色々調べるうちに高級セダンにも興味を持ちました。以前、私の父が日産フーガに乗っていた時に高速道路で運転させて貰った事がありましたが、あの優雅で力強い加速感は今でも忘れられません…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!


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【SUNCON 1/18 セルシオ】電圧測定



【SUNCON 1/18 セルシオ】速度計測



【SUNCON 1/18 セルシオ】試験走行1



【SUNCON 1/18 セルシオ】試験走行2




【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




1989年発売のSUNCON製カウンタック
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箱はこんな感じ…別カラーもあるようだ
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toycoにはこんな車も*いずれも引用画像
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toyco vs. SUNCON 仁義なき闘い勃発!?
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ドアミラーは無いがスタイルは悪くない
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ホイール形状が異なり、こちらは金色
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前後進時にヘッドライトが点灯する…
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テールランプはクリア部品内にステッカー
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送信機は細かい部分が異なるくらい…
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電池を取り出し易くするリボン付き
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toyco製はMax 12km/hだった*参考値
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リアモーターに流れる電圧は殆んど同じ
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リアモーターと基板の配線も異なる…
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リアギアBOXの構造も全く同じだった
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💥急ブレーキ時、スパーギアに負担がかからないよう強い負荷がかかると空回りする仕組み?!
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リアのピニオンギヤも同じく真鍮製8T
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マイナーメーカーだが作りの良い2台!!
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いつかは車高調付の高級品も入手したい
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*ネット引用画像






srixon_zrw at 10:40コメント(0) 

2020年06月14日

1990年頃【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】高級セダン初代セルシオのトイラジはターボ仕様の暴れん坊!!レア度★★★☆☆

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】を取り上げます。


【TOYOTA 歴代セルシオ TVCM集 】



TOYOTAの高級セダン、初代セルシオ (10系) の実車が販売されたのが1989年から1992年で、こちらのトイラジもそれくらいの発売かも知れません。多少珍しい物ではありますがヤフオクで千円くらいと安値でした。


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toyco (トイコー) と言う玩具メーカーは幼児向けのフリクションカー等で有名ですが、このようなシッカリした作りのラジコンカーも発売していたようです。*以前こちらでカウンタックのレプリカ車のトイラジを紹介しています。


【toyco 1/18 チームスリランカ RGS-MIRAGE】
http://radicon.blog.jp/archives/21968047.html


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車体全長は25cmと若干大きめで通常ならば1/18くらいの規格なのですが、セルシオは元々全長がありますので実測1/20くらいになります。*商品的には1/18scaleだと思いますが表記は無し。


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こちらは恐らく20~30年くらい前の品物だと思いますが、元箱や車体は比較的綺麗で、その鮮やかな赤いボディーが見映えしています。ちなみにセルシオの実車には赤い車体は見当たらないので赤はトイラジ独自のカラーですかね。


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ボディーの横には C-TYPE, V8, 4.0 と言うステッカーが貼られていますので最上級グレード C仕様 のようです。説明書によると他には ベンツ500SL、フェラーリF-40、アキュラNSX が同規格でラインナップされていたようです。*F-40はネット引用画像


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トイラジとしての機能は以前のカウンタックのレプリカ同様に前進ターボ付で、前輪にサスペンション付、後輪にデフやサスは有りません。また中空スリックタイヤの質が良く、グリップ力やクッション性も有るようです。


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動作は特に問題なく、参考値ですが前進normal時は8km/h、turbo時には12km/hの速度が計測されました。前進ターボはステアリング操作中も途切れない仕様で大柄な割にはスピンターンも可能な程パワフルでした。


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車体電源は単3乾電池が6本で、オンオフ操作のAM27MHzの送信機には角形9Vが1本必要です。内部確認してみるとステアリングはモーター駆動で操作中には5V近い電圧が流れていてキビキビと左右に曲がります。前輪サスは板バネ式で余り効いてません。


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リアモーターは丸型230サイズくらいでnormal時には乾電池4本分、turbo時には6本分の電圧が流れていました!これはリポバッテリーをフル充電した8.4V並みの電圧で、この規模のトイラジにしては十分過ぎるパワーです。


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車体の重さもあるので前進ターボから急ブレーキをかけるとギア飛びしそうな勢いでブレーキ操作は自粛した程でした。ターボパワーで暴れる感じもホビラジ化すると操作しやすくなりそうです。*狭い部屋では少し控え目に走らせました。


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ノーマル仕様の実車セルシオはとても静かな走りの高級セダンですが、この手の車はシャコタン仕様なんかも多いですよね。現在では高級セダンと言うよりヤンチャなイメージが強いTOYOTA セルシオ…次回も他社製の同車種を取り上げる予定なのでお楽しみに!


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【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】動作確認



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】電圧測定



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】速度計測



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】試験走行



【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】暴走BGM付




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【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】




白いツートンカラーも有るようです。
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実車同様、安っぽさは感じない作り。
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送信機アンテナは太目で曲がる仕様。
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ドアミラーは無く、フロントバンパー付。
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前後操作中にヘッドライトが点灯する。
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テールランプは光らずステッカーで再現。
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メッキホイール、リアスポイラー付。
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グリップ力のある中空スリックタイヤ。
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実車同様、重厚感のあるtoycoのセルシオ。
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実車の初代セルシオ~Wikipediaより
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toycoのトイラジは日本の大衆車も多い。
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*全車種ネット引用画像


🆕【追記】前後ギアBOXの分解清掃…

リアギアBOX内…スパーギアの空回り防止
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リアは丸型230程…ピニオンギヤは真鍮8T
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ステアリング内部…ニュートラル戻しバネ
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ステアリングギアBOXを開封し内部の清掃
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砂を噛んでいてニュ-トラルに戻りにくかった
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ステアギアBOX内にもニュートラル戻しバネ
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前輪軸にワッシャーが挟まれていた…イイネ!!
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*ステアリング構造はギアBOXの内外にニュートラル戻しバネが有り、二重のバネでステアリングがニュートラルに戻り易くしてあったのが素晴らしい。

*リアギア構造ではスパーギアの空回り防止が強化されており、リアモーターにも真鍮のピニオンギヤが装着されていて、ハイパワーな走行に適した作りとなっていた。

*toycoと言うメーカーはトイラジ界ではマイナーだが、中々良い作りで走りのレベルも高い。その割に安い物が多いので気楽にホビラジ化するのに適しているかも知れない。




srixon_zrw at 16:10コメント(0) 
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