シティ

2017年11月08日

1982年【シンセイ ラジオエレコン 1/20 ホンダ シティターボ(改)】35年前のトイラジにホビラジメカを搭載!まさにターボの走り!レア度★★★☆☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は前回ご紹介したシンセイという

メーカーの1/20「ホンダシティターボ」

のホビラジ改造の模様を報告致します。

こちらの発売年はハッキリしませんが

実車が販売された1982年頃でしょうか。

小振りですが中々良い造りをした玩具

ラジコンです。定価は幾らでしょうね。


DSC_5979


前回のシンセイHONDAシティターボ記事
http://radicon.blog.jp/archives/4580979.html

前回は故障を修理し、更に京商Mini-Z

基盤に載せ換えてデジプロ改造した所

までお知らせしましたが、その後 車体

の前輪にサスペンションを追加したり、

ステアリングの切れ角をアップしたり、

中空ゴムタイヤ偏平化、前後LED追加、

ドアミラー追加、テールランプ塗装等、


DSC_5988


色々な改造を施しました。そして遂に

Mini-Z基盤のスピードでは物足りずに

ホビラジメカを搭載する事に…!前輪

操舵システムは元々「電磁式」でしたが

マイクロサーボを導入しステアリング

も完全にホビラジ化しました。電源は


DSC_5953


いつもは100均の「アルカリ9V乾電池」を

使用していましたが、今回から9V充電池

を採用しています。「ニッケル水素 250

mAh」と「リチウムイオン650mAh」の2種

を入手。同時に充電可能で、約2~3時間

で満充電となります。本格的なホビラジ

バッテリーには及びませんがトイラジを

走らせるには十分パワフルで持ちが良い

ようです。送信機には100均の単3充電池

を使用していてこちらも大変お得ですね。

※この角形9V充電池はヤフオクで販売中。


■ニッケル水素充電池で最高速度計測!
https://youtu.be/cLPDUapRmzY


DSC_5951


さて、ホビラジ化したシンセイのシティ

ですが、今回はタイヤからステアリング

構造までジックリと作り込んだので大変

満足の行く出来となりました!ホビラジ

メカは2.4G受信機と中華製の320A ESC、

そしてアナログのマイクロサーボを採用

し、どれも性能的には十分満足してます。

※中華製 ESCもヤフオク等で格安販売中。


DSC_5765


特にマイクロサーボは9V充電池の電圧で

もチャタリングする事なく安定感抜群!

これは千円くらいの空物向けですが今後

もステアリングサーボとして利用します。

トルクやスピードが丁度良い感じですね。

※マイクロサーボは近所の模型店で購入。


DSC_5820


■マイクロサーボのステアリング操作
https://youtu.be/hnJYxOyyO6I


中華製ESCも千円で販売されていますが

このくらいのトイラジで使う分には全く

問題なく、自動ニュートラル設定が便利

です。最高速は17km/hですが加速が良く

小回りも効いてテールスライドもします♪

スピード感が有るので気が抜けません!


DSC_5981


前後ともタイヤが良くグリップするので

キビキビ曲がり、スピンしにくいですね。

数分間走らせても内部メカの発熱が無く、

操作していてとても楽しい仕上がりとなり

ました♪また何か面白いトイラジが有れば

ご紹介したいと思いますのでお楽しみに!


DSC_6002


【シンセイ1/20ホンダシティターボ(改)】


1982年頃発売 シンセイエレコンシリーズ

全長19cm 全幅9.5cm 全高8.5cm 車重343g

前後タイヤ径 3cm、タイヤ幅 1.3cm、2.4Ghz

車体電源 9V充電池1本、送信機電源 単3×8本

電池を含む車体重量370g、LEDヘッドライト

ステアリング切れ角UP、前輪サスペンション

タイヤ偏平化、ドアミラー追加、ホビラジ化

320A-ESC、マイクロステアリングサーボ他。


DSC_5989


■元々のトイラジの遅い走り…
https://youtu.be/erUsxFkNpMs

■Mini-Z基盤によるデジプロ化
https://youtu.be/LXfJ3G-qoL8

■ホビラジ改造後の元気な走り
https://youtu.be/7FAdb3HkuXk

■ホビラジ改造後の直線走行!
https://youtu.be/cNVhz_n2QQI




※実車などの画像を拝借しています。

これは箱違いのシティターボ後期版
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シティRも車体形状はターボと同じ
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初代ターボはフェンダーミラーだが、
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後期版はドアミラーとなったようだ
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という訳でドアミラーも追加してみた
DSC_5977


ドアミラーはエアロRCから流用した
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シルバー色で、ちょっと小さいかも
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ちなみにテールランプは…
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ステッカーと塗装で再現してみた
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中空ゴムタイヤのグリップを増す為に、
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1mm厚のゴム板でインナーを作成…
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1mm厚の二枚重ねで厚みを出す…
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元々中央が凹んでいたゴムタイヤが、
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この様に偏平となりグリップ力がUP!
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後輪がピッタリ接地…グリップ力は高い
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前輪はマイナスのキャンバー角が付く
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トゥーインとなっていて直進性が高い
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ラジアルタイヤにBS THE SIZZLER の刻印
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前回はMini-Z基盤でデジプロ化したが、
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電磁式ステアリングに不満が残り…
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ついにホビラジ化へ踏み切った…!
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ステアリングにはマイクロサーボを採用
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マイクロサーボを埋め込む部位をカット…
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内部の不要な部分もカットする…
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直進性UPの為、戻しバネは残す…
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マイクロサーボをピッタリとハメ込む
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タイロッドの中心にネジを埋め込んで、
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サーボホーンを繋いでステアリング完成!
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こんな形の案も有ったがボツとなった…
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前輪にはサスペンションも追加した!
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サスペンションのバネは軟らか目で、
DSC_5982


サスのストローク幅は2mmある…
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受信機は2.4Ghzを採用している…
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中華製 320A-ESCはヒートシンク付…
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リアモーターの発熱防止に電熱線を挟む
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260型リアモーターと金属製8Tピニオンギア
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シャーシ底に切れ込みを入れシーソーさせる?
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ホビラジメカにより車重は若干増したが、
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電池が減ったので総重量は70gも減った
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加速はリチウムイオン充電池が一番良い
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今回のマイクロサーボはチャタリングが無い
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細かいステアリング調整は送信機側で行う
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切れ角UPした分、ボディの一部を削った
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ヘッドライトとリアにLEDを仕込んだ…
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3mm白色LEDは電源ONで点灯する仕様
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24V仕様なので9V電源でも全く問題ない
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リアは点滅するF-1風フォグランプのつもり
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ミニ四駆のスピードチェッカーで、
DSC_5998


最高速度をチェックしてみた…!
DSC_5996


■結局どの電池でも17km/hが最高だった
https://youtu.be/H8bfejh6cwE

良く見ると細かい所まで作り込まれている
DSC_5859


HONDAのロゴも綺麗に塗装したい所…
DSC_5853


ルーフスポイラーの様な物まであった
DSC_5855


サイドウインカーにもシールを貼付…
DSC_5989


ホビラジ化されターボらしい走りとなった!
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カッ飛びトールボーイ♪HONDAシティターボ!
DSC_5988


■ESC変更で目指せ20km/hオーバー!!
https://youtu.be/x3UfcxmD5nQ

blogランク61位↑閲覧ありがとうございます
Screenshot_20171112-163744


こんな人形もシティに乗っていた…
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srixon_zrw at 23:35コメント(0) 

2017年10月26日

1982年【シンセイ ラジオエレコン1/20ホンダシティターボ】当時TV-CMが大流行した人気のカッ飛びトールボーイ!レア度★★★☆☆

.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!

Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル

ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。

旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan





今回は1981年に実車のTV-CMが大流行

した「HONDA シティ」のご紹介です。

…今から36年前と言うと僕は小学生で、

学校でシティのTV-CMのムカデダンス

が流行りました♪その動画はこちら↓

【HONDA シティ TV-CM 1981年】
https://youtu.be/VAYd2AK53P8

シティの実車はトールボーイと呼ばれ、

コンパクトな3ドアハッチバック+車高

の高い居住性が人気の的となった様です。


Honda_City_Turbo_front-left_2015_Honda_Collection_Hall


以前のYahoo!blogでもシティのラジコンを

取り上げましたがあれは玩具的な物でした。

【マツシロ ダンシングウィリーシティターボ】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64021412.html

今回のラジコンはシンセイと言うメーカー

の「ラジオ エレコン」シリーズで金属製

ボディのラジコンが人気のブランドです。

このシティは金属製ではなく1/20 scale

で全長19cmとコンパクトなサイズです。


DSC_5596


車体の電源は単3乾電池が6本でオンオフ

式操作で前後左右(停止付)に動きます。

ジャンク品と言う事で千円程で入手して

いますが、電池を入れてみると動き出し

ました。しかし前後の動きが不安定です。


【シンセイ ホンダシティターボ】走行1
https://youtu.be/C8A6z1H6Wfg

https://youtu.be/dwncqeE7prc

DSC_5618


中身を開けてみると基盤には可変抵抗が

有り、それで前後の調整が出来ましたが

それでも前後進の操作は不安定でした。

ステアリングは電磁式でしたがMini-Zの

基盤を繋ぐとデジプロ操作が可能です。

しかしステアリングも切れ角が少なく、

操作が不安定で上手く曲がれません…。


DSC_5620


リアモーターは丸型260サイズで金属製

の 8T ピニオンギアが付いていました。

金属製ピニオンはホビラジ化に向いて

いそうでモーターサイズも良いですね。

デフギア無しの中空タイヤは滑りそう

なのでホビラジ化するとスピンターン

が出来そうでした。中も清掃してから

ボディーを載せて再び走らせてみると、

最初よりスムーズに動くものの左右の

操舵が不確かでした。これはこのまま

の状態にしておくか Mini-Z基盤に交換

してデジプロ改造するか迷う所ですね。


【シンセイ ホンダシティターボ】走行2
https://youtu.be/wqcT_Si6HXM

https://youtu.be/erUsxFkNpMs

DSC_5592


ちなみに赤とグレーの車体も有り、それ

はシティR(タイプ)という商品の様です。

Rとターボの違いは車体色とステッカー

とホイールの色くらいで形状は同じです。


DSC_5617


車体電源を入れるとヘッドライトが点灯

し、光りっぱなしとなります。改造する

場合、前輪にサスペンションを組み込め

そうでした。それとステアリング部品の

一部をカットし 切れ角をUPさせました。

それでも電磁式だと深くは曲がれません。


DSC_5619


全体的に可愛らしいコンパクトスタイル

ですが、このブラックターボはバンパー

も格好良くて精悍な顔付きをしています。

海外版シティターボの愛称はブルドッグ

だそうで、そんな雰囲気が有りますね…。


DSC_5615


シンセイのシティ自体が少し珍しいかと

思いますが 黒ターボは更に稀少なのかも

知れません。ちなみにこれはニッコーが

商品化のライセンス許可を取ってまして

ステアリング構造からして製造元はその

ニッコーなのかも知れません。それでは

また何か面白い車を見つけたらこちらで

紹介したいと思いますので お楽しみに!


DSC_5636


【シンセイエレコン1/20ホンダシティターボ】

1982年頃発売 シンセイエレコンシリーズ

全長19cm 全幅9.5cm 全高8.5cm 車重306g

前後タイヤ径 3cm、タイヤ幅 1.3cm、40Mhz

車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V1本

電池を含む車体重量444g、ヘッドライト点灯

電磁式ステアリング、前後左右オンオフ操作


■その後、京商Mini-Z基盤を載せてみました。

前回のカート車体からMini-Z基盤を移植…
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元の基盤を取り去り、Mini-Z基盤と交換…
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ヘッドライトも最新のLEDに変更…
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とりあえずシャーシのみで試験走行…!
DSC_5667


【シンセイ シティ+Mini-Z基盤】動作試験
https://youtu.be/nB8XgnlL2mk

【シンセイ シティ+Mini-Z基盤】試験走行
https://youtu.be/c_tXRfDKmbY

…このあとボディーを載せてみます…!





当時流行したムカデダンスのイラスト付
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先行発売のRタイプは赤とグレーの2色
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車体の傷やステッカーの剥がれは少ない
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オンオフ操作の送信機電源は9Vが1本
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大きなフロントバンパー付
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テールライトは省略されている
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恐らく余りディフォルメされていない
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変速スイッチレバー等は付いていない
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ステアリング微調整トリムも無し
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車体電源は単3乾電池が6本も必要
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現代のアルカリ乾電池も問題なさそう
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電源を入れるとヘッドライトが点灯する
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ヘッドライトは常時点灯となる
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早速、内部もチェックしてみた…
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基盤には可変抵抗が1つ付いていた
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可変抵抗はリアモーター用の物だった
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リアモーターに配線が三本…?
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リアモーターは丸型の260サイズ
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ピニオンギアが金属製だった
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金属製のピニオンギアは8Tだった
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中間ギアが1枚付いていた
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ステアリングはどんな構造なのか…
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一部を切除して切れ角をUPさせた
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ステアリングは電磁式だった…
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ニュートラル戻しバネが付いていた
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前輪にサスペンションを組み込めそう
DSC_5626


今後はMini-Z基盤でデジプロ化?!
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海外版ターボの愛称はブルドッグ
Honda_City_Turbo_front-left_2015_Honda_Collection_Hall


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srixon_zrw at 21:28コメント(0) 
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