ニッコー
2022年07月21日
1978年頃【NIKKO セミデラコン 1/16 ブラック カウンタック】激レアな黒いLP500Sはウルフカウンタック+LP500Rの欲張り仕様?!レア度★★★★★
.
*Yahoo!blogはサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
🆕 https://twitter.com/ToyRadi_Kan2016
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1970年代後半に発売された【ニッコー 1/16scale ランボルギーニ カウンタック LP500S】を取り上げます。
【Radi-Can】カテゴリー作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category
【カウンタック・リバース LP500R】
連休中は生憎の雨模様となりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は十勝地方にポケふた巡りに行き、豚丼など堪能して来ました。さて今回はNIKKOの激レア物ブラック・カウンタックのご紹介です。
箱や車体が比較的綺麗な状態で約二千円

説明書は欠品、デジプロ操作の送信機

車体の破損は無し、見た目は悪くない

片方の後輪が空転する簡易デフ仕様、車体電源は単3乾電池6本

かなり古い基板には可変抵抗器がある

リアギアはピニオンギアなど金属製が多く、ステアリングはポテンショメータ付

説明書を見るとリトラは開いているが…

実はもう1台あるが、2台でも壮観な眺め

この黒いカウンタックはセカイモンでも見掛けませんし、当時の定価が8800円ですが、今ではその倍の値段が付いてます。古い割に故障なくデジプロ操作が可能なのが素晴らしいですね。古き良き時代の稀少な日本製です。それでは次回もお楽しみに!

【NIKKO黒カウンタック】動作確認
【NIKKO黒カウンタック】ローギア走行
【NIKKO黒カウンタック】ハイギア走行

【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
こちらは説明書などが全て揃った完品

箱書きの説明はウルフ・カウンタック

本来の周波数の仕様と車体電源の内容

ライトやガラス部分は全てオレンジ色

ローギアで5km/h、ハイギアで7km/h

ステアリングにポテンショメータ付き

太い後輪タイヤはPIRELLI CINTURATO P7

特徴的なリアウィング…ネットより引用

最新カウンタックは日本でも走っている

LP500Rのエンジンは4000ccだった?!
http://castelauto.blog.fc2.com/blog-entry-78.html
*Yahoo!blogはサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
🆕 https://twitter.com/ToyRadi_Kan2016
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1970年代後半に発売された【ニッコー 1/16scale ランボルギーニ カウンタック LP500S】を取り上げます。
【Radi-Can】カテゴリー作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category
【カウンタック・リバース LP500R】
連休中は生憎の雨模様となりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?私は十勝地方にポケふた巡りに行き、豚丼など堪能して来ました。さて今回はNIKKOの激レア物ブラック・カウンタックのご紹介です。
箱や車体が比較的綺麗な状態で約二千円
説明書は欠品、デジプロ操作の送信機
車体の破損は無し、見た目は悪くない
片方の後輪が空転する簡易デフ仕様、車体電源は単3乾電池6本
かなり古い基板には可変抵抗器がある
リアギアはピニオンギアなど金属製が多く、ステアリングはポテンショメータ付
説明書を見るとリトラは開いているが…
実はもう1台あるが、2台でも壮観な眺め
この黒いカウンタックはセカイモンでも見掛けませんし、当時の定価が8800円ですが、今ではその倍の値段が付いてます。古い割に故障なくデジプロ操作が可能なのが素晴らしいですね。古き良き時代の稀少な日本製です。それでは次回もお楽しみに!
【NIKKO黒カウンタック】動作確認
【NIKKO黒カウンタック】ローギア走行
【NIKKO黒カウンタック】ハイギア走行
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
こちらは説明書などが全て揃った完品
箱書きの説明はウルフ・カウンタック
本来の周波数の仕様と車体電源の内容
ライトやガラス部分は全てオレンジ色
ローギアで5km/h、ハイギアで7km/h
ステアリングにポテンショメータ付き
太い後輪タイヤはPIRELLI CINTURATO P7
特徴的なリアウィング…ネットより引用
最新カウンタックは日本でも走っている
LP500Rのエンジンは4000ccだった?!
http://castelauto.blog.fc2.com/blog-entry-78.html
2022年02月07日
1997年【NIKKO 1/14 メルセデス SLK】25年前の電動ルーフ開閉が売りの大型ベンツが問題無く動きました!レア度★★★★☆
.
*Yahoo!blogはサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
🆕 https://twitter.com/ToyRadi_Kan2016
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1997年に発売された【NIKKO 1/14scale メルセデス SLK】を取り上げます。
【Radi-Can】カテゴリー作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category
【メルセデスSLK バリオルーフ&走行】
前回に続いて今回もメルセデス・ベンツのトイラジとなります。こちらと前回のベンツのどちらかを知人の誕生日にプレゼントする予定でしたが、こちらは選ばれず私の持ち物となりました。

発売年は実車のベンツSLKと同様の1997年で、未使用に近い美品とは言え25年前のNi-Cdバッテリーの状態が気になりました。箱の窓は破れていましたが車体やタイヤは比較的綺麗でした。

全長30.5cmの1/14scale、着脱可能な大きなバンパーを含むと32.5cmもあり、重さもそれなりに感じます。電動開閉が売りのバリオルーフは開いた状態で収納されていました。

車体電源は9.6V 620mAhのNi-Cdバッテリーパックで早速充電してみました。満充電は4時間ですが途中で止めて試しに走行させてみる事に…オンオフ操作のAM27Mhzの送信機には9Vが1本必要です。

ボディーの外観は車高が高く内装も単色でリアルさは足りませんが、操作自体は走行、バリオルーフ共に問題無く動いてくれました。Ni-Cdバッテリーも普通に充電出来、状態としては文句無しですね。

特徴のバリオルーフですが、後部トランク部分はパカパカしていて自由に動きます。この蓋が軽くて最後にキッチリ締まらないのでナットを重りとして接着してやりました。これでピッタリ閉じるようになりました。

最高速はノーマル前進時で13km/h、前進ターボ時で17km/hと悪くないですが、大型で重みがあるのでスピード感は余り無いですね。また前後にサスやデフが無く、切れ角も少ないのでかなり大回りでした。

ネジが多いので分解はしませんでしたが、裏から見えたリアモーターは丸型140か230サイズと小さめでした。中空スリックタイヤは良くグリップするのでパワー不足もあってスピンターンはしにくいです。

NIKKOの電動開閉と言うと古い物だとAudiの後部トランク開閉や↑サンドイーグルのガルウィングが有りましたが、このベンツの電動ルーフは面白くて何度も試したくなりますね♪それでは次回もお楽しみに…!

【NIKKOベンツSLK】ヘッドライト点灯
【NIKKOベンツSLK】速度計測 (参考値)
【NIKKOベンツSLK】試験走行BGM付♪
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
メルセデスベンツSLK230 (ネット引用)

バンパーを外した状態…車高は高目。

走りよりルーフの開閉を楽しむ物?

ドアミラーの破損を接着して修復。

中空スリックタイヤはグリップ良好。

右上の開閉ボタンを押している間ずっとルーフの開閉を繰り返す仕様。

Ni-Cdバッテリーは意外と長持ちする。

前回のベンツで早速遊ばれたようです♪
https://youtube.com/shorts/CHsHuG73yZQ
*Yahoo!blogはサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
🆕 https://twitter.com/ToyRadi_Kan2016
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1997年に発売された【NIKKO 1/14scale メルセデス SLK】を取り上げます。
【Radi-Can】カテゴリー作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category
【メルセデスSLK バリオルーフ&走行】
前回に続いて今回もメルセデス・ベンツのトイラジとなります。こちらと前回のベンツのどちらかを知人の誕生日にプレゼントする予定でしたが、こちらは選ばれず私の持ち物となりました。
発売年は実車のベンツSLKと同様の1997年で、未使用に近い美品とは言え25年前のNi-Cdバッテリーの状態が気になりました。箱の窓は破れていましたが車体やタイヤは比較的綺麗でした。
全長30.5cmの1/14scale、着脱可能な大きなバンパーを含むと32.5cmもあり、重さもそれなりに感じます。電動開閉が売りのバリオルーフは開いた状態で収納されていました。
車体電源は9.6V 620mAhのNi-Cdバッテリーパックで早速充電してみました。満充電は4時間ですが途中で止めて試しに走行させてみる事に…オンオフ操作のAM27Mhzの送信機には9Vが1本必要です。
ボディーの外観は車高が高く内装も単色でリアルさは足りませんが、操作自体は走行、バリオルーフ共に問題無く動いてくれました。Ni-Cdバッテリーも普通に充電出来、状態としては文句無しですね。
特徴のバリオルーフですが、後部トランク部分はパカパカしていて自由に動きます。この蓋が軽くて最後にキッチリ締まらないのでナットを重りとして接着してやりました。これでピッタリ閉じるようになりました。
最高速はノーマル前進時で13km/h、前進ターボ時で17km/hと悪くないですが、大型で重みがあるのでスピード感は余り無いですね。また前後にサスやデフが無く、切れ角も少ないのでかなり大回りでした。
ネジが多いので分解はしませんでしたが、裏から見えたリアモーターは丸型140か230サイズと小さめでした。中空スリックタイヤは良くグリップするのでパワー不足もあってスピンターンはしにくいです。
NIKKOの電動開閉と言うと古い物だとAudiの後部トランク開閉や↑サンドイーグルのガルウィングが有りましたが、このベンツの電動ルーフは面白くて何度も試したくなりますね♪それでは次回もお楽しみに…!
【NIKKOベンツSLK】ヘッドライト点灯
【NIKKOベンツSLK】速度計測 (参考値)
【NIKKOベンツSLK】試験走行BGM付♪
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
メルセデスベンツSLK230 (ネット引用)
バンパーを外した状態…車高は高目。
走りよりルーフの開閉を楽しむ物?
ドアミラーの破損を接着して修復。
中空スリックタイヤはグリップ良好。
右上の開閉ボタンを押している間ずっとルーフの開閉を繰り返す仕様。
Ni-Cdバッテリーは意外と長持ちする。
前回のベンツで早速遊ばれたようです♪
https://youtube.com/shorts/CHsHuG73yZQ
2018年07月19日
【ヤフオク出品済】1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (青)】値下げ済!ご興味のある方いかがでしょうか?レア度★★★☆☆
.
■■■■■落札されました!■■■■■■
■その後、落札されました。閲覧された■
■皆さん、ありがとうございました!!■
このたびの豪雨被害により被災された皆様
に心よりお見舞い申し上げます…。m(_ _)m
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
以前、メルカリで16,000円で購入した
「ニッコーバイソン」をヤフオク出品中
です!ご興味のある方いかがですか?

https://youtu.be/1D79WP46ftc 動作確認
希少青色【完品】ニッコーフレームバギー
バイソンF-10 1985年 NIKKO製 バッテリー
説明書 パーツリスト付 レトロ ラジコンカー
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q223023110

現在Yahoo!はプレミアム会員ではないので
オークション出品ですと1日で終了となり
ます。明日(金)22時 39分終了で、13,000円
からとしました。最近はバイソンも値崩れ
してまして、赤い車体だと一万しない物も
有るようです。今回は希少カラーの青色で
箱、車体、タイヤも綺麗に清掃しました。

欠品無しで、別売バッテリーセットや説明
書、パーツリスト、発泡スチロールの天板
何かも揃ってます。勿論、動作も問題なく
操作出来ますので、購入後は単3乾電池と
ホビラジ用7.2Vバッテリーさえ有ればすぐ
に走行可能です!1985年当時 18,000円も
した高価なラジコン、バイソンF-10いかが
でしょうか?皆様、宜しくお願い致します。

【ニッコー1/10バイソンF-10 スペック】
1985年発売、当時の車体定価 18,000円
専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円
AM 6チャンネル、デジプロ式ステアリング
(スロットルは前進2速、後進1速の仕様)
全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.3kg
バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.7kg
左右フロントサス=トレーリングアーム式
リアサス=リジットアクスル式、デフギア
フリクションダンパー、RS-540Sモーター
ホビラジに迫る機能性のバイソン

箱は綺麗ですが僅かに破れ箇所有

説明書にシミ有…昭和60年の検印付

電池BOXの電極には錆は全く無し

7.2Vバッテリーはホビラジ用を流用

付属のバッテリーは弱くて使えない

サスペンション等のサビは全く無し

ゴムタイヤは綺麗でヒビ割れも無し

ニッコーを代表するバギー、バイソン!

■■■■■落札されました!■■■■■■
■その後、落札されました。閲覧された■
■皆さん、ありがとうございました!!■
このたびの豪雨被害により被災された皆様
に心よりお見舞い申し上げます…。m(_ _)m
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
以前、メルカリで16,000円で購入した
「ニッコーバイソン」をヤフオク出品中
です!ご興味のある方いかがですか?
https://youtu.be/1D79WP46ftc 動作確認
希少青色【完品】ニッコーフレームバギー
バイソンF-10 1985年 NIKKO製 バッテリー
説明書 パーツリスト付 レトロ ラジコンカー
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q223023110
現在Yahoo!はプレミアム会員ではないので
オークション出品ですと1日で終了となり
ます。明日(金)22時 39分終了で、13,000円
からとしました。最近はバイソンも値崩れ
してまして、赤い車体だと一万しない物も
有るようです。今回は希少カラーの青色で
箱、車体、タイヤも綺麗に清掃しました。
欠品無しで、別売バッテリーセットや説明
書、パーツリスト、発泡スチロールの天板
何かも揃ってます。勿論、動作も問題なく
操作出来ますので、購入後は単3乾電池と
ホビラジ用7.2Vバッテリーさえ有ればすぐ
に走行可能です!1985年当時 18,000円も
した高価なラジコン、バイソンF-10いかが
でしょうか?皆様、宜しくお願い致します。
【ニッコー1/10バイソンF-10 スペック】
1985年発売、当時の車体定価 18,000円
専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円
AM 6チャンネル、デジプロ式ステアリング
(スロットルは前進2速、後進1速の仕様)
全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.3kg
バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.7kg
左右フロントサス=トレーリングアーム式
リアサス=リジットアクスル式、デフギア
フリクションダンパー、RS-540Sモーター
ホビラジに迫る機能性のバイソン
箱は綺麗ですが僅かに破れ箇所有
説明書にシミ有…昭和60年の検印付
電池BOXの電極には錆は全く無し
7.2Vバッテリーはホビラジ用を流用
付属のバッテリーは弱くて使えない
サスペンション等のサビは全く無し
ゴムタイヤは綺麗でヒビ割れも無し
ニッコーを代表するバギー、バイソン!
2018年07月16日
1970年代【NIKKO セミデラマシン1/24 ポルシェ917K-N2】子供の頃に初めて買って貰った想い出のブリキ製トイラジ!レア度★★★☆☆
.
このたびの豪雨被害により被災された皆様
に心よりお見舞い申し上げます…。m(_ _)m
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
前回の告知とはちょっと違いますが、懐かしい
トイラジを入手しましたので報告したいと思い
ます…。僕イオタ。が子供の頃に初めて買って
貰ったラジコンカー「ニッコーポルシェ917K」
です。全長17cmなので1/24スケールくらい。
実車が活躍したのは1971年で販売年は不明。

ブリキ製と思われるボディーが懐かしいです。
他のメーカーからも同車種のトイラジが出て
ましたが、こちらの方が重みが感じられます。
オークションでは人気の品で余り出品されず、
出たとしてもちょっと値上がりしますが今回
は500円と格安でした。小さめの箱からして
汚れが少なく本体も美品の部類でした(*^_^*)

ジャンク品でしたが電池を入れて一度タイヤ
を手で回してやると見事に動き出しました!
送信機にはボタンは一個のみで、車体電源を
入れると前進しっぱなしで、ボタンを押すと
動力が切れて惰性で左折する仕様のようです。

確か幼少時に遊んだ時も、この直進の惰性で
左折させるのが難しく、すぐに飽きてしまい
ましたが、今改めて遊んでみると何とも言え
ない味わい深さを感じます。今のウチみたい
な狭い部屋では上手く操作出来ませんが左の
後輪が空転し、小回りが効く様になってます。

こういうレトロ感覚あふれるトイラジは改造
して操作しやすくしちゃうと駄目でしょうね。
やろうと思えば「左右旋回」なんかも出来そう
ですが、綺麗な完動品ですので想い出と共に
大切に保管する事にします…(*^_^*) いつもの
様に内部構造も確認してみると、以前Yahoo!
ブログで紹介したニッコー「JPSロータスF-1」
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64130235.html
■ニッコーJPSロータスF-1関連Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64352512.html

と同じ構造の様でした!前進左折のみですが
意外と複雑な構造でして、送信ボタンを押す
とRS-140型リアモーターの中間ギアが外れ、
ステアリングに繋がるステーと連動して左折
する仕組になっています。何だかややこしい

気もしますが、昔のトイラジらしいアイデア
が詰まった構造だと思います…。ブリキ製の
ボディーが人気の秘訣の懐かしのトイラジ、
ニッコーポルシェ917K…いつまでも大切に
したい物です。次回は前回の告知通り最近の
トイラジの構造に迫ってみたいと思います。

https://youtu.be/m_d5mRL2dB4 内部構造
https://youtu.be/-gXgKeiaGS0 動作確認 1
https://youtu.be/xjnK9nudiuw 動作確認 2
https://youtu.be/C5qg_R6uBEs 試験走行
【ニッコーポルシェ917K-N2 スペック】
1/24スケール 1970年代当時3500円 40Mhz
全長17cm 全幅8cm 全高5cm 電池込295.5g
リアタイヤ径3cm、フロントタイヤ径2.5cm
電源 単3二本+角形一本、送信機 角形一本
直進+左折のみ (停止付) 、最高速度6km/h
実車は1971年ル・マン優勝



箱からして綺麗な方だった

恐らく当時の定価が3500円

前進の惰性で左折する仕様

当時のセミデラコンシリーズ



車体の汚れも少ない美品が500円

問題なく可動して感激!

左折ボタンのみの送信機

ライトアップは勿論無し

特徴的なリアの垂直フィン

柄はステッカーではなく印刷

魅力的なブリキ製ボディー

直進微調整トリム付

右折する加工は可能だが…

電池は単3二本に角形一本

後輪の左側が空転する仕様






電池を含む車体重量

最高速度は何と6km/h…

JPSロータスF-1と同じ構造

基盤に可変抵抗がある

リアモーターはRS-140型か

ステアリングと連動するステー

中々凝った仕組だった

古き良き1970年代のラインナップ

このたびの豪雨被害により被災された皆様
に心よりお見舞い申し上げます…。m(_ _)m
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
前回の告知とはちょっと違いますが、懐かしい
トイラジを入手しましたので報告したいと思い
ます…。僕イオタ。が子供の頃に初めて買って
貰ったラジコンカー「ニッコーポルシェ917K」
です。全長17cmなので1/24スケールくらい。
実車が活躍したのは1971年で販売年は不明。
ブリキ製と思われるボディーが懐かしいです。
他のメーカーからも同車種のトイラジが出て
ましたが、こちらの方が重みが感じられます。
オークションでは人気の品で余り出品されず、
出たとしてもちょっと値上がりしますが今回
は500円と格安でした。小さめの箱からして
汚れが少なく本体も美品の部類でした(*^_^*)
ジャンク品でしたが電池を入れて一度タイヤ
を手で回してやると見事に動き出しました!
送信機にはボタンは一個のみで、車体電源を
入れると前進しっぱなしで、ボタンを押すと
動力が切れて惰性で左折する仕様のようです。
確か幼少時に遊んだ時も、この直進の惰性で
左折させるのが難しく、すぐに飽きてしまい
ましたが、今改めて遊んでみると何とも言え
ない味わい深さを感じます。今のウチみたい
な狭い部屋では上手く操作出来ませんが左の
後輪が空転し、小回りが効く様になってます。
こういうレトロ感覚あふれるトイラジは改造
して操作しやすくしちゃうと駄目でしょうね。
やろうと思えば「左右旋回」なんかも出来そう
ですが、綺麗な完動品ですので想い出と共に
大切に保管する事にします…(*^_^*) いつもの
様に内部構造も確認してみると、以前Yahoo!
ブログで紹介したニッコー「JPSロータスF-1」
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64130235.html
■ニッコーJPSロータスF-1関連Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64352512.html
と同じ構造の様でした!前進左折のみですが
意外と複雑な構造でして、送信ボタンを押す
とRS-140型リアモーターの中間ギアが外れ、
ステアリングに繋がるステーと連動して左折
する仕組になっています。何だかややこしい
気もしますが、昔のトイラジらしいアイデア
が詰まった構造だと思います…。ブリキ製の
ボディーが人気の秘訣の懐かしのトイラジ、
ニッコーポルシェ917K…いつまでも大切に
したい物です。次回は前回の告知通り最近の
トイラジの構造に迫ってみたいと思います。
https://youtu.be/m_d5mRL2dB4 内部構造
https://youtu.be/-gXgKeiaGS0 動作確認 1
https://youtu.be/xjnK9nudiuw 動作確認 2
https://youtu.be/C5qg_R6uBEs 試験走行
【ニッコーポルシェ917K-N2 スペック】
1/24スケール 1970年代当時3500円 40Mhz
全長17cm 全幅8cm 全高5cm 電池込295.5g
リアタイヤ径3cm、フロントタイヤ径2.5cm
電源 単3二本+角形一本、送信機 角形一本
直進+左折のみ (停止付) 、最高速度6km/h
実車は1971年ル・マン優勝
箱からして綺麗な方だった
恐らく当時の定価が3500円
前進の惰性で左折する仕様
当時のセミデラコンシリーズ
車体の汚れも少ない美品が500円
問題なく可動して感激!
左折ボタンのみの送信機
ライトアップは勿論無し
特徴的なリアの垂直フィン
柄はステッカーではなく印刷
魅力的なブリキ製ボディー
直進微調整トリム付
右折する加工は可能だが…
電池は単3二本に角形一本
後輪の左側が空転する仕様
電池を含む車体重量
最高速度は何と6km/h…
JPSロータスF-1と同じ構造
基盤に可変抵抗がある
リアモーターはRS-140型か
ステアリングと連動するステー
中々凝った仕組だった
古き良き1970年代のラインナップ
2018年07月10日
1986年【NIKKO 1/10フレームバギー4WDステルス】その2~ホビラジAM送信機で問題なく操作出来ました!\(^o^)/レア度★★★★☆
.
このたびの豪雨被害により被災された皆様
に心よりお見舞い申し上げます…。m(_ _)m
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は再入手した「ニッコー4WDステルス」を
別の送信機で操作してみようという実験です。
■前回のニッコー4WDステルス記事はこちら
http://radicon.blog.jp/archives/9911088.html
純正送信機無しで安く入手してますが、この
ステルスにはホビラジ用の「AMクリスタル」を
挿す事が出来るので、「ニッコーバイソン」の
5バンドの送信機の周波数に近いクリスタルを
利用して操作してみました。しかし周波数が
全く同じクリスタルだと反応せず、微妙に異
なる周波数のクリスタルで僅かに反応した位
でした。うーん…これはどうした事でしょう。
■バイソンの送信機によるステルスの操作…
https://youtu.be/WkVij0KdEvM

バイソンの送信機内のクリスタルをホビラジ
用に交換してみようと思いましたが、半田付
が必要なので止めました。そこで今度はホビ
ラジ用のAM送信機でステルスの操作を試して
みると…何と、問題なく前後左右の操作が出来
ました!\(^o^)/ステアリングは無段階操作
が可能ですが、前後進は基盤が前進2速+後進
1速なので無段階では有りませんが、操作性
はホビラジ用なのもあって抜群でした(*^_^*)
ちなみにホイラー型でも操作が出来ました♪
■ホビラジ送信機によるステルス操作成功!
https://youtu.be/TQG31-C9jfE

バイソンなんかも元の基盤をホビラジ送信機
で操作出来るんでしょうね。これはちょっと
した発見でした。他にも1/10位でホビラジに
近いトイラジならば同様な操作が可能なのか
も知れません…。とりあえず元の基盤で問題
なく操作が出来たのでホビラジ化はちょっと
後にして一度屋外走行でもしてみましょう♪
■ホビラジ送信機でステルスの試験走行!
https://youtu.be/JjGtEhKsMp4

前後のRS-380型モーターをスポーツチューン
にでも交換出来たら良いのですが、ピニオン
ギアが合う物が中々無いかも知れません(^_^;)

あとゴムタイヤが一個裂けているので、可能
ならばゴムタイヤ交換かホイールごと交換を
したい所ですが、ハブが特殊なのでホビラジ
のホイールで合う物が有るかどうかですね…。
■ホビラジ送信機によるステルス直線走行!
https://youtu.be/ec4EkRzqksQ

ステルスは四駆なのでホビラジ化でスピード
を出せばドリフトも可能でしょう!\(^o^)/
また前後ツインモーターなのでホビラジ化の
アンプはツインモーター用の物を選択します。

あとはボディの後部が破損してリアウイング
も無い状態ですので、その辺の修復も考えて
みましょう…これは今後が楽しみです(*^_^*)
■ミニ四駆スピード測定器で約21km/h!
https://youtu.be/cS5Ku_ncngk

次回は最近のトイラジはどんな構造になって
いるのか、適当な物をチョイスして分解して
みようと思いますのでお楽しみに…したっけ!
( したっけ!とは北海道弁で、またね~の意味)
【ニッコー1/10フレームバギー4WDステルス】
全長41cm 全幅23cm(タイヤ部) 全高15cm
タイヤ径8cm 幅3.5cm 車重 約1.4kg 実測値
前後RS-380サイズモーター登載 四輪駆動式
前後ダブルウィッシュボーンサスペンション
前後デファレンシャルギア 突起付中空タイヤ
前進2速 後進1速、デジプロ式ステアリング

最近、閲覧数が増えて来ました(*^_^*)
皆さん、閲覧ありがとうございます!

まずバイソンの送信機で試してみた…

シャーシ裏側にクリスタルを挿す…

7.2Vバッテリーはニッカド2000mAh

バイソンの送信機では操作不可だった

特殊な形のハブ…合う物が有るかどうか

次にホビラジ送信機で操作してみる事に…

ホイラー型でも問題なく操作が出来た!

直線での勢いは迫力が感じられた…

今後はいずれホビラジ化してみたい!

このたびの豪雨被害により被災された皆様
に心よりお見舞い申し上げます…。m(_ _)m
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は再入手した「ニッコー4WDステルス」を
別の送信機で操作してみようという実験です。
■前回のニッコー4WDステルス記事はこちら
http://radicon.blog.jp/archives/9911088.html
純正送信機無しで安く入手してますが、この
ステルスにはホビラジ用の「AMクリスタル」を
挿す事が出来るので、「ニッコーバイソン」の
5バンドの送信機の周波数に近いクリスタルを
利用して操作してみました。しかし周波数が
全く同じクリスタルだと反応せず、微妙に異
なる周波数のクリスタルで僅かに反応した位
でした。うーん…これはどうした事でしょう。
■バイソンの送信機によるステルスの操作…
https://youtu.be/WkVij0KdEvM
バイソンの送信機内のクリスタルをホビラジ
用に交換してみようと思いましたが、半田付
が必要なので止めました。そこで今度はホビ
ラジ用のAM送信機でステルスの操作を試して
みると…何と、問題なく前後左右の操作が出来
ました!\(^o^)/ステアリングは無段階操作
が可能ですが、前後進は基盤が前進2速+後進
1速なので無段階では有りませんが、操作性
はホビラジ用なのもあって抜群でした(*^_^*)
ちなみにホイラー型でも操作が出来ました♪
■ホビラジ送信機によるステルス操作成功!
https://youtu.be/TQG31-C9jfE
バイソンなんかも元の基盤をホビラジ送信機
で操作出来るんでしょうね。これはちょっと
した発見でした。他にも1/10位でホビラジに
近いトイラジならば同様な操作が可能なのか
も知れません…。とりあえず元の基盤で問題
なく操作が出来たのでホビラジ化はちょっと
後にして一度屋外走行でもしてみましょう♪
■ホビラジ送信機でステルスの試験走行!
https://youtu.be/JjGtEhKsMp4
前後のRS-380型モーターをスポーツチューン
にでも交換出来たら良いのですが、ピニオン
ギアが合う物が中々無いかも知れません(^_^;)
あとゴムタイヤが一個裂けているので、可能
ならばゴムタイヤ交換かホイールごと交換を
したい所ですが、ハブが特殊なのでホビラジ
のホイールで合う物が有るかどうかですね…。
■ホビラジ送信機によるステルス直線走行!
https://youtu.be/ec4EkRzqksQ
ステルスは四駆なのでホビラジ化でスピード
を出せばドリフトも可能でしょう!\(^o^)/
また前後ツインモーターなのでホビラジ化の
アンプはツインモーター用の物を選択します。
あとはボディの後部が破損してリアウイング
も無い状態ですので、その辺の修復も考えて
みましょう…これは今後が楽しみです(*^_^*)
■ミニ四駆スピード測定器で約21km/h!
https://youtu.be/cS5Ku_ncngk
次回は最近のトイラジはどんな構造になって
いるのか、適当な物をチョイスして分解して
みようと思いますのでお楽しみに…したっけ!
( したっけ!とは北海道弁で、またね~の意味)
【ニッコー1/10フレームバギー4WDステルス】
全長41cm 全幅23cm(タイヤ部) 全高15cm
タイヤ径8cm 幅3.5cm 車重 約1.4kg 実測値
前後RS-380サイズモーター登載 四輪駆動式
前後ダブルウィッシュボーンサスペンション
前後デファレンシャルギア 突起付中空タイヤ
前進2速 後進1速、デジプロ式ステアリング
最近、閲覧数が増えて来ました(*^_^*)
皆さん、閲覧ありがとうございます!
まずバイソンの送信機で試してみた…
シャーシ裏側にクリスタルを挿す…
7.2Vバッテリーはニッカド2000mAh
バイソンの送信機では操作不可だった
特殊な形のハブ…合う物が有るかどうか
次にホビラジ送信機で操作してみる事に…
ホイラー型でも問題なく操作が出来た!
直線での勢いは迫力が感じられた…
今後はいずれホビラジ化してみたい!
2018年06月20日
1986年【NIKKO 1/10フレームバギー4WDステルス】その1~再入手したツインモーター仕様の希少な4WDバギー!レア度★★★★☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は以前こちらで紹介した後、ヤフオク出品し、
中々売れなかった「ニッコー4WDステルス」を再び
入手したので報告したいと思います!出品しても
中々売れなかったのはサスペンションの破損など
走行面に不備が有ったからですが、この1986年製
の希少な4駆バギーは実はトンでもない高値になる
事がある代物なのです!最近 値下がりして来た感
のあるニッコーバイソンは探せば結構出品されて
いますが、このステルスは余り出品されません…。
【前回のニッコー4WDステルス記事~売却済】
http://radicon.blog.jp/archives/7526715.html

ちょっとした物珍しさも有るのか程度の良い物
なんかだと絶対に欲しい!と言うコレクターが
二、三人群がり、時には二、三万円になる事も
あるのです!僕も出品した物が売れた後、再び
程度の良い物を狙ってましたが中々手頃な値段
の物は有りませんでした。しかし今回はタイミ
ングが良かったのか、プロポや箱無しでボディ
の破損も有りますが走行には問題なさそうな物
を3600円程で落札する事が出来ました!(*^_^*)

これは相場的には安い方です。早速届いた物を
開封してみると、車体やタイヤの汚れは少なく
サスペンションやタイロッド等の錆もそれほど
酷い物では有りませんでした。とりあえず車体
は分解し、ホイールも外して洗える所は水洗い、

後は水拭きして埃や泥を取り除きました。ゴム
タイヤは意外と綺麗でしたが、一個だけ亀裂が
入っていました。ハブを見ると三つ穴でした。
これと合うようなホビラジ用のホイールは思い
浮かびませんでしたので、ゴムタイヤのみ交換
するか接着するだけでも良いかも知れません…。

ボディは後部が大きく破損してまして、「リア
ウイング」も有りませんでした。この辺は左右
均等にカットして形を整えれば良いかな…(^_^;)
こういう破損したボディを再現するのが上手な
方は羨ましいです…。ステッカーの破れは無い
ですが、日焼けして文字等が消えている箇所が
多いです…。この辺も塗装が上手い人なら全部
はがしてから塗装し直すんでしょうねぇ…(^_^;)

とりあえず今回は内部基盤を確認し、前後の
モーターの動作確認をしてみる事にしました。
以前も紹介しましたが、このステルスは珍しい
4WD構造でして、前後にRS-380型モーターが
有り、それぞれが前後のタイヤを回しています。

トイラジで「前後ツインモーター」と言う物は
このステルスくらいですかね。これが540型
モーターなら改造で凄く速くなりそうですが、
380型ですとせいぜい田宮「スポーツチューン」
に交換でしょうかね。ニッコー改造タイレルも
380スポチュンモーターに交換し、ホビラジ化
で30km/h弱でしたが、ステルスもホビラジ化
したらその程度なのかな?で、内部基盤を確認

してみるとバイソンと同じ様な大きな「リレー」
が有りました。今回はプロポ無しですが、もしか
したらバイソンのプロポで動かせるかも知れま
せんね。その辺は次回のお楽しみとし、前後の
モーターに少し弱った7.5Vくらいの角形電池を
通電させてみました。すると前後のモーターは
問題なく動き出しました!モーターには12Tの
歯の深いピニオンギアが打ち込んで有りました。

【ニッコー4WDステルス~ツインモーター通電】
https://youtu.be/IfqFT6nipYI

結構長い形の真鍮?のピニオンギアなので抜く
のは難しそうですね。この12Tのピニオンギア
と同じような形の物は有りますかね。サスペン
ションは前後ともダブルウイッシュボーン構造
で、ホビラジのようにしなやかに動く様です♪
この辺はサスの硬いバイソンより良いですね。

ちなみに走行用電源はバイソンと同じく7.2V
バッテリーで、ホビラジの物が流用可能です。
ステアリングや受信用には単三乾電池が四本
で、これもバイソンと同じですね。ネットで
検索してみると4駆以外は機能的にもバイソン
と同等で、前進2速、後進1速となってます。

ステアリングサーボは確認してませんが恐らく
可動するでしょう。次回はバイソンのプロポで
動くかどうか確認し、その後ホビラジ化するか
どうか判断したいと思いますのでお楽しみに!

【ニッコー1/10フレームバギー4WDステルス】
全長41cm 全幅23cm(タイヤ部) 全高15cm
タイヤ径8cm 幅3.5cm 車重 約1.4kg 実測値
前後RS-380サイズモーター登載 四輪駆動式
前後ダブルウィッシュボーンサスペンション
前後デファレンシャルギア 突起付中空タイヤ
前進2速 後進1速、デジプロ式ステアリング
海外名 Dictator は独裁者の意味…引用画像

このような完品だと一万以上…引用画像

海外仕様はステッカーが異なる…引用画像

日本仕様の完品はこんな感じ…引用画像

日本仕様の元箱…ネット画像より引用

日本仕様の説明書…ネット画像より引用

殆んどホビラジに近い仕様…引用画像

部品販売もされていた…引用画像

ベアリングを組む事も出来る…引用画像

前回も車体のみのジャンク品でした

今回も格安な車体のみのジャンク品

こちらは前回入手した売却済ステルス

こちらが今回入手したステルスのボディ

これはまだ全体的に汚れている状態

ボディ後部が大きく破損している…

今回の物はドライバー付versionだった

前輪にも380型モーターがある四駆式

ツインモーターなので380型にしたのか

走行電源はホビラジ7.2VバッテリーもOK

ホビラジ用のAMクリスタルが使用可能

タイロッドやサスの錆はそれ程でもない

ボディは分解して水洗い or 水拭きする

ホイールを外してタイヤを丸洗いする

ハブには三つの突起がある特殊な仕様

これに合うホビラジホイールが有れば…

ステアリングサーボも可動するはずだ

ゴムタイヤは一個だけ亀裂が有った…

防塵カバーを開け、基盤を確認してみる

バイソン同様、リレーが見受けられた…

前進用と後進用が有る…NECのMR301

モーターに長い真鍮製のピニオンギア

歯数は12Tで、歯の深い特殊なピニオン

今回もモーターの通電実験を行ってみた

いずれスポチュンに交換したいところ

プラ製のハブは細かい溝で固定されている

ホビラジ用のホイールと交換したい…

ゴムタイヤは綺麗で空気圧は張りがある

サスペンションは柔らかく動作する

前回は前輪の片方のサスが破損していた

全体的な清掃が終わり綺麗になった

ボディ後部の破損をどう修復するか…




大き過ぎるバンパーを取り除いてみると、

こちらの方がカッコ良く見える気がする



次回はバイソンのプロポで操作の予定!

全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は以前こちらで紹介した後、ヤフオク出品し、
中々売れなかった「ニッコー4WDステルス」を再び
入手したので報告したいと思います!出品しても
中々売れなかったのはサスペンションの破損など
走行面に不備が有ったからですが、この1986年製
の希少な4駆バギーは実はトンでもない高値になる
事がある代物なのです!最近 値下がりして来た感
のあるニッコーバイソンは探せば結構出品されて
いますが、このステルスは余り出品されません…。
【前回のニッコー4WDステルス記事~売却済】
http://radicon.blog.jp/archives/7526715.html
ちょっとした物珍しさも有るのか程度の良い物
なんかだと絶対に欲しい!と言うコレクターが
二、三人群がり、時には二、三万円になる事も
あるのです!僕も出品した物が売れた後、再び
程度の良い物を狙ってましたが中々手頃な値段
の物は有りませんでした。しかし今回はタイミ
ングが良かったのか、プロポや箱無しでボディ
の破損も有りますが走行には問題なさそうな物
を3600円程で落札する事が出来ました!(*^_^*)
これは相場的には安い方です。早速届いた物を
開封してみると、車体やタイヤの汚れは少なく
サスペンションやタイロッド等の錆もそれほど
酷い物では有りませんでした。とりあえず車体
は分解し、ホイールも外して洗える所は水洗い、
後は水拭きして埃や泥を取り除きました。ゴム
タイヤは意外と綺麗でしたが、一個だけ亀裂が
入っていました。ハブを見ると三つ穴でした。
これと合うようなホビラジ用のホイールは思い
浮かびませんでしたので、ゴムタイヤのみ交換
するか接着するだけでも良いかも知れません…。
ボディは後部が大きく破損してまして、「リア
ウイング」も有りませんでした。この辺は左右
均等にカットして形を整えれば良いかな…(^_^;)
こういう破損したボディを再現するのが上手な
方は羨ましいです…。ステッカーの破れは無い
ですが、日焼けして文字等が消えている箇所が
多いです…。この辺も塗装が上手い人なら全部
はがしてから塗装し直すんでしょうねぇ…(^_^;)
とりあえず今回は内部基盤を確認し、前後の
モーターの動作確認をしてみる事にしました。
以前も紹介しましたが、このステルスは珍しい
4WD構造でして、前後にRS-380型モーターが
有り、それぞれが前後のタイヤを回しています。
トイラジで「前後ツインモーター」と言う物は
このステルスくらいですかね。これが540型
モーターなら改造で凄く速くなりそうですが、
380型ですとせいぜい田宮「スポーツチューン」
に交換でしょうかね。ニッコー改造タイレルも
380スポチュンモーターに交換し、ホビラジ化
で30km/h弱でしたが、ステルスもホビラジ化
したらその程度なのかな?で、内部基盤を確認
してみるとバイソンと同じ様な大きな「リレー」
が有りました。今回はプロポ無しですが、もしか
したらバイソンのプロポで動かせるかも知れま
せんね。その辺は次回のお楽しみとし、前後の
モーターに少し弱った7.5Vくらいの角形電池を
通電させてみました。すると前後のモーターは
問題なく動き出しました!モーターには12Tの
歯の深いピニオンギアが打ち込んで有りました。
【ニッコー4WDステルス~ツインモーター通電】
https://youtu.be/IfqFT6nipYI
結構長い形の真鍮?のピニオンギアなので抜く
のは難しそうですね。この12Tのピニオンギア
と同じような形の物は有りますかね。サスペン
ションは前後ともダブルウイッシュボーン構造
で、ホビラジのようにしなやかに動く様です♪
この辺はサスの硬いバイソンより良いですね。
ちなみに走行用電源はバイソンと同じく7.2V
バッテリーで、ホビラジの物が流用可能です。
ステアリングや受信用には単三乾電池が四本
で、これもバイソンと同じですね。ネットで
検索してみると4駆以外は機能的にもバイソン
と同等で、前進2速、後進1速となってます。
ステアリングサーボは確認してませんが恐らく
可動するでしょう。次回はバイソンのプロポで
動くかどうか確認し、その後ホビラジ化するか
どうか判断したいと思いますのでお楽しみに!
【ニッコー1/10フレームバギー4WDステルス】
全長41cm 全幅23cm(タイヤ部) 全高15cm
タイヤ径8cm 幅3.5cm 車重 約1.4kg 実測値
前後RS-380サイズモーター登載 四輪駆動式
前後ダブルウィッシュボーンサスペンション
前後デファレンシャルギア 突起付中空タイヤ
前進2速 後進1速、デジプロ式ステアリング
海外名 Dictator は独裁者の意味…引用画像
このような完品だと一万以上…引用画像
海外仕様はステッカーが異なる…引用画像
日本仕様の完品はこんな感じ…引用画像
日本仕様の元箱…ネット画像より引用
日本仕様の説明書…ネット画像より引用
殆んどホビラジに近い仕様…引用画像
部品販売もされていた…引用画像
ベアリングを組む事も出来る…引用画像
前回も車体のみのジャンク品でした
今回も格安な車体のみのジャンク品
こちらは前回入手した売却済ステルス
こちらが今回入手したステルスのボディ
これはまだ全体的に汚れている状態
ボディ後部が大きく破損している…
今回の物はドライバー付versionだった
前輪にも380型モーターがある四駆式
ツインモーターなので380型にしたのか
走行電源はホビラジ7.2VバッテリーもOK
ホビラジ用のAMクリスタルが使用可能
タイロッドやサスの錆はそれ程でもない
ボディは分解して水洗い or 水拭きする
ホイールを外してタイヤを丸洗いする
ハブには三つの突起がある特殊な仕様
これに合うホビラジホイールが有れば…
ステアリングサーボも可動するはずだ
ゴムタイヤは一個だけ亀裂が有った…
防塵カバーを開け、基盤を確認してみる
バイソン同様、リレーが見受けられた…
前進用と後進用が有る…NECのMR301
モーターに長い真鍮製のピニオンギア
歯数は12Tで、歯の深い特殊なピニオン
今回もモーターの通電実験を行ってみた
いずれスポチュンに交換したいところ
プラ製のハブは細かい溝で固定されている
ホビラジ用のホイールと交換したい…
ゴムタイヤは綺麗で空気圧は張りがある
サスペンションは柔らかく動作する
前回は前輪の片方のサスが破損していた
全体的な清掃が終わり綺麗になった
ボディ後部の破損をどう修復するか…
大き過ぎるバンパーを取り除いてみると、
こちらの方がカッコ良く見える気がする
次回はバイソンのプロポで操作の予定!
2018年06月13日
1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (赤)】その7~ホビラジ化+BZモーターで38km/h!そしてESC交換で記録更新?レア度★★★☆☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
久しぶりに「ニッコー1/10バイソンF-10」の
改造報告です!前回はホビラジメカを搭載
した所までお伝えしましたが、その後リア
モーターを田宮の「スポーツチューン」から
「BZストックモーター」に交換しまして屋外
で速度計測をしてみました!速度計測には
GPSを用いた計測アプリを使いまして、実車
で試した所、かなりリアルな数値が出ました。

【バイソン改で38km/h!GPS計測アプリ】
https://youtu.be/hVX8aB3wUco
で、前回のスポチュンモーターでは最高31
km/hでしたが、BZモーターでは38km/hを
記録しました!\(^o^)/これは想像以上の
記録で大変満足しましたが、今回はESCを
交換しまして、更なる記録更新を目指そう
と思いました!ちなみにブラシレスまでは
ヤル気は無いです…そこまでやると横転して
まともに曲がれませんからね…(^_^;) ESCは

前回まではサンワの「BLファイターZ」と言う
古い物を使っていましたが、今回はフタバ
の「MC330CR」と言う「15Tのモーター」まで
回せる物に換えました。このESCも古い物
ですが、予算的にこのくらいの物しか購入
出来ません…(^_^;) で、屋外走行で速度計測
した結果…なんと36km/hしか出ないんです。

【ニッコーバイソン改~ダート走行♪】
https://youtu.be/38pHF0WCC0Y
もしかしたらアンプ的には前回の方が速い
のかも知れませんね。ESCはまた元に戻し
ておきましょう…(^_^;) いつかは40km/hも
記録してみたいですが、その辺はESC次第
でしょうね。しかしメカにそこまでお金は
かけられないし、余り速過ぎると直線番長
になるし、ジャンプ台等も楽しみたいので
改造はこの辺で満足しようかと思います!
【ニッコーバイソン改~車載カメラ映像】
https://youtu.be/KPBNJDrPQaI

昨年のタイレルに比べたらかなり速いです
し、ホビラジバギーにも引けを取りません。
ちなみにホビラジ化のタイレルで29km/h、
ノーマル540モーターの田宮ネオマイティ
フロッグで25km/hでしたので、それと比較
したら38km/hは断然速いです!\(^o^)/

そう言えば前回、BZモーターで荒れ地を
走行した際に前輪が外れてしまいまして、
どうやらキングピンが脱落してしまった
ようなんです。荒れ地なので小さなピン
なんて見つからず、似た部品を購入して
取り付けました。新しい京商製のキング
ピンは抜け防止の為にイモネジが当たる
部位に凹みが有り、左右共交換しました。

こんな所にイモネジが有るとは脱落して
初めて知りましたが、ネジが緩んでいた
んでしょうね。当時のホビラジバギーも
同じような構造だったようです。それと、
前後のサスペンションのバネをソフトな
物と交換しました。同じ口径で細いバネ
が無かったので、ちょっと格好悪くなり
ましたが、柔らかく動く様になりました。
(しかしこのバネはストロークが短すぎて
駄目でした…今後、改良の余地ありです…)

ニッコーバイソンも最近は需要が少なく
なったのか、オークションでも値下がり
して来ましたね。余り値崩れしない内に
青いバイソンは売ってしまおうかな?!
出品した際にはお知らせしますので興味
のある方、是非どうぞ…それでは次回も
お楽しみに!次もバギーにしようかな?

【ニッコーバイソン改~再生リスト一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1tnuNBna7H_jQzvSnZrRZj
【ニッコーバイソン~1985年当時のTVCM】
https://youtu.be/qGJf9waNeak
【ニッコー1/10バイソンF-10 ホビラジ化】
1985年日本製、当時の車体定価 18,000円
専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円
全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.2kg
バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.5kg
(元の総重量1.7kgより0.2kg軽くなりました)
左右フロントサス=トレーリングアーム式、
リアサス=リジットアクスル式、デフギア、
フリクションダンパー、ホビラジメカ搭載…
サーボ/双葉S3003、受信機/三和RX-371(2.4G)、
ESC/フタバMC330CR、リアモーター/田宮BZ
ストック540モーター、フルベアリング換装済、
前輪/グルーブドタイヤ、後輪/パドルタイヤ他
バイソンの貴重な【説明書コピー】を出品中!

【送料無料】1985年発売 ニッコー 1/10 バイソンF-10 取り扱い説明書 パーツリスト 別売部品リスト【コピー全8枚】NIKKO 当時最速バギー https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h311263000
今回はこの三台で屋外走行へ…!

舗装路ではジャンプ台も飛びます!

バイソンは横転しやすいです…(^_^;)

前輪の幅がもう少し広ければねぇ…

荒地だとサスが硬くて跳ねてしまう…

サスペンションは改良の余地あり…

ダートは結構楽しめました\(^o^)/

ニッコータイレルも初の速度計測!

ニッケル水素バッテリーで29km/h!

今回はバイソンのESCを交換してみたが、

こちらの方が2km/h程遅かった…(^_^;)

リアモーターはスポチュンからBZへ

リアタイヤのグリップを落としてみた

送信機は少し古い2.4Ghzの物を愛用…

前回の荒地走行で前輪が外れてしまい…

このような状態に…折れちゃった?!

どうやら破損は無さそうで一安心…

このキングピンが外れた様でした…

京商の凹みが有るキングピンを購入

キングピンを交換するのは結構面倒…

右が元のキングピン、左が凹み付の物

また何か改良点が有れば報告します!

全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
久しぶりに「ニッコー1/10バイソンF-10」の
改造報告です!前回はホビラジメカを搭載
した所までお伝えしましたが、その後リア
モーターを田宮の「スポーツチューン」から
「BZストックモーター」に交換しまして屋外
で速度計測をしてみました!速度計測には
GPSを用いた計測アプリを使いまして、実車
で試した所、かなりリアルな数値が出ました。
【バイソン改で38km/h!GPS計測アプリ】
https://youtu.be/hVX8aB3wUco
で、前回のスポチュンモーターでは最高31
km/hでしたが、BZモーターでは38km/hを
記録しました!\(^o^)/これは想像以上の
記録で大変満足しましたが、今回はESCを
交換しまして、更なる記録更新を目指そう
と思いました!ちなみにブラシレスまでは
ヤル気は無いです…そこまでやると横転して
まともに曲がれませんからね…(^_^;) ESCは
前回まではサンワの「BLファイターZ」と言う
古い物を使っていましたが、今回はフタバ
の「MC330CR」と言う「15Tのモーター」まで
回せる物に換えました。このESCも古い物
ですが、予算的にこのくらいの物しか購入
出来ません…(^_^;) で、屋外走行で速度計測
した結果…なんと36km/hしか出ないんです。
【ニッコーバイソン改~ダート走行♪】
https://youtu.be/38pHF0WCC0Y
もしかしたらアンプ的には前回の方が速い
のかも知れませんね。ESCはまた元に戻し
ておきましょう…(^_^;) いつかは40km/hも
記録してみたいですが、その辺はESC次第
でしょうね。しかしメカにそこまでお金は
かけられないし、余り速過ぎると直線番長
になるし、ジャンプ台等も楽しみたいので
改造はこの辺で満足しようかと思います!
【ニッコーバイソン改~車載カメラ映像】
https://youtu.be/KPBNJDrPQaI
昨年のタイレルに比べたらかなり速いです
し、ホビラジバギーにも引けを取りません。
ちなみにホビラジ化のタイレルで29km/h、
ノーマル540モーターの田宮ネオマイティ
フロッグで25km/hでしたので、それと比較
したら38km/hは断然速いです!\(^o^)/
そう言えば前回、BZモーターで荒れ地を
走行した際に前輪が外れてしまいまして、
どうやらキングピンが脱落してしまった
ようなんです。荒れ地なので小さなピン
なんて見つからず、似た部品を購入して
取り付けました。新しい京商製のキング
ピンは抜け防止の為にイモネジが当たる
部位に凹みが有り、左右共交換しました。
こんな所にイモネジが有るとは脱落して
初めて知りましたが、ネジが緩んでいた
んでしょうね。当時のホビラジバギーも
同じような構造だったようです。それと、
前後のサスペンションのバネをソフトな
物と交換しました。同じ口径で細いバネ
が無かったので、ちょっと格好悪くなり
ましたが、柔らかく動く様になりました。
(しかしこのバネはストロークが短すぎて
駄目でした…今後、改良の余地ありです…)
ニッコーバイソンも最近は需要が少なく
なったのか、オークションでも値下がり
して来ましたね。余り値崩れしない内に
青いバイソンは売ってしまおうかな?!
出品した際にはお知らせしますので興味
のある方、是非どうぞ…それでは次回も
お楽しみに!次もバギーにしようかな?
【ニッコーバイソン改~再生リスト一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1tnuNBna7H_jQzvSnZrRZj
【ニッコーバイソン~1985年当時のTVCM】
https://youtu.be/qGJf9waNeak
【ニッコー1/10バイソンF-10 ホビラジ化】
1985年日本製、当時の車体定価 18,000円
専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円
全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.2kg
バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.5kg
(元の総重量1.7kgより0.2kg軽くなりました)
左右フロントサス=トレーリングアーム式、
リアサス=リジットアクスル式、デフギア、
フリクションダンパー、ホビラジメカ搭載…
サーボ/双葉S3003、受信機/三和RX-371(2.4G)、
ESC/フタバMC330CR、リアモーター/田宮BZ
ストック540モーター、フルベアリング換装済、
前輪/グルーブドタイヤ、後輪/パドルタイヤ他
バイソンの貴重な【説明書コピー】を出品中!
【送料無料】1985年発売 ニッコー 1/10 バイソンF-10 取り扱い説明書 パーツリスト 別売部品リスト【コピー全8枚】NIKKO 当時最速バギー https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h311263000
今回はこの三台で屋外走行へ…!
舗装路ではジャンプ台も飛びます!
バイソンは横転しやすいです…(^_^;)
前輪の幅がもう少し広ければねぇ…
荒地だとサスが硬くて跳ねてしまう…
サスペンションは改良の余地あり…
ダートは結構楽しめました\(^o^)/
ニッコータイレルも初の速度計測!
ニッケル水素バッテリーで29km/h!
今回はバイソンのESCを交換してみたが、
こちらの方が2km/h程遅かった…(^_^;)
リアモーターはスポチュンからBZへ
リアタイヤのグリップを落としてみた
送信機は少し古い2.4Ghzの物を愛用…
前回の荒地走行で前輪が外れてしまい…
このような状態に…折れちゃった?!
どうやら破損は無さそうで一安心…
このキングピンが外れた様でした…
京商の凹みが有るキングピンを購入
キングピンを交換するのは結構面倒…
右が元のキングピン、左が凹み付の物
また何か改良点が有れば報告します!
2018年05月15日
1977年頃【NIKKO 1/10 タイレルフォード】時代を席巻した6輪F-1トイラジをホビラジ化!エンジン音も内蔵!レア度★★★☆☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんわ!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は予告していた 100均ラジコンの前に
以前Yahoo!blogの方でご紹介したニッコー
1/10「タイレルフォード」を再びこちらでも
披露したいと思います。この前の屋外走行
で久々に走らせ、その走りの良さを再確認
しました。昨年ホビラジ化した物で、発売
は1977年頃だと思われますが、ホビラジ化
にも耐えうる非常に良く出来たF-1トイラジ
の代表作です。当時18,000円位したそうな。
【Yahoo!blogでのNIKKOタイレル改造記事】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64284465.html

元々は機械式アンプ内蔵のデジプロ仕様で、
1/10スケールと言う事で、全長は43cmも
有ります。元々ステアリングサーボも有り、
それを生かしたホビラジ化を考案しました。
(1/10 タイレルはオークションで出回って
いますがアンプが故障してる物が殆んどで、
その多くが前後の制御が出来ないでしょう)

元のステアリングサーボとホビラジ受信機
を繋ぐには、通常のホビラジ用サーボから
基盤を取り出します。そして、そのサーボ
基盤にタイレル側ステアサーボのモーター
とポテンショメータの配線5本を繋ぎます。

この方法はネット上の京商Mini-Zの基盤と
一般的なホビラジサーボを繋ぐ方法を参考
にしました。この方法は古いトイラジでも
ポテンショメータ付のステアリング構造で
あれば大概使えます。今回のホビラジメカ
はサンワの汎用2.4Ghz受信機、ESCも古い
サンワのF2200で、バッテリーはニッカド
7.2V 2000mAhです。元々の電源は単二が
四本で、その電池BOXを左右にぶち抜くと
丁度バッテリーが収まります。受信の3ch

にマイクロサーボを繋いで本物のタイレル
のエンジン始動音を録音した物を作動させ
る装置を搭載し、3chスイッチでエンジン
音が鳴るようにしました。その他、LEDを
前後に仕込んでいます。前方の青いLEDは
余計ですがオマケで付けました(笑)他には

元々前後に有るバネサスが少し硬かったの
でソフトなバネと交換し、サスが効く様に
しました。更にこれが最大の改良だと思い
ますが、リアモーターをノーマルのRS-380
から田宮 スポーツチューン380モーターに
交換してみました。リアモーターはアルミ
製のギアBOXに囲まれてまして、アルミの
軟らかさを利用して、ペンチでこじ開けて
モーターを交換しました。元々ローギアと
ハイギアを選べますがスピードが出るのは
ハイギアなので、ピニオンギアは18Tです。

ヒートシンクも取り付けましたがアルミ製
のギアBOX自体もヒートシンクとなります。
しかし実際に走らせるとモーターはかなり
発熱する様です。どうせなら540モーター
に交換したい所ですがちょっと難しいです。
【NIKKO改造タイレルフォード内部構造】
https://youtu.be/XkvRLpZENKY

その他リアは元々ソフトな中空ゴムタイヤ
でしたが、グリップ力をUPさせる為に田宮
タイレルのスポンジタイヤと交換してます。
これは接着してませんが丁度はまりました。

また、元々ボディーとシャーシはネジ留め
されていましたが、整備をするのに面倒な
のでネジ留め部に強力マグネットを仕込み、
マグネットマウントとしました。簡単には
外れない強度でくっつき、かなり便利です。

【NIKKO改造タイレルのスピードチェック】
https://youtu.be/0eEKtcnUYhA
あれこれと改造した所でスピードチェック
で 26km/h なので実際にはもう少し遅いと
思いますが、これはこれで思い入れのある
ホビラジ改造車になりました。この改造が
完成した辺りで「週刊タイレル」が出版され、
買おうかどうか迷いましたが、僕にはこの
改造タイレルが有るからと断念しました…。
【NIKKO改造タイレルフォード室内走行】
https://youtu.be/DbskMiA7fRE

週刊タイレルがラジコンだったらちょっと
考えましたけどね…(^_^;) と言う事で改造に
改造を加えたニッコータイレルフォードの
ご紹介でした。この1/10タイレルには前期
カラーモデルも有り、それも所有してます。
それも機会があれば紹介したいと思います。
それでは次回こそ100均ラジコンを!(^_^;)

【NIKKO1/10タイレルフォード(ホビラジ化)】
1977年頃発売、当時定価18,000円くらい
全長43cm 全幅20cm 全高10cm バッテリー
を含むと重量1.4kg 7.2Vニッカドバッテリー
380スポーツチューンモーター エンジン音付
【ニッコー1/10タイレルフォード動画リスト】
http://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc0rcXOoQnAEC1j2gvvP1iDh
【NIKKO改造タイレルフォード屋外走行!】
https://youtu.be/uwxqaJ6_B6E
【NIKKO改造タイレルvs.改造タイレル!!】
https://youtu.be/4FqwYvk6Pyk
【田宮DT-03バギーvs.改造NIKKOタイレル!】
https://youtu.be/6f2n-osRczU
NIKKOのF-1代表作、タイレルフォード

元のメカを取り去り、完全ホビラジ化!

ステアリングサーボは元の物を残した

エンジン音が鳴る細工も施してみた…

リアモーターをスポチュンに交換した

アルミギアBOXの一部を切除している

テールランプ等のLEDも装備している

エンジン音起動用のマイクロサーボ…

リアタイヤは田宮のスポンジタイヤ

前輪もソフトなゴムでグリップ力UP

テールランプは点滅式の5mm LED…

4本の単3乾電池はLED専用の電源

Rピンを赤く塗り、キルスイッチを再現

実物同様、ホイールナットを赤く塗装…

スピードチェックでは最高26km/h




現代に甦った6輪F-1、タイレルフォード!

全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんわ!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は予告していた 100均ラジコンの前に
以前Yahoo!blogの方でご紹介したニッコー
1/10「タイレルフォード」を再びこちらでも
披露したいと思います。この前の屋外走行
で久々に走らせ、その走りの良さを再確認
しました。昨年ホビラジ化した物で、発売
は1977年頃だと思われますが、ホビラジ化
にも耐えうる非常に良く出来たF-1トイラジ
の代表作です。当時18,000円位したそうな。
【Yahoo!blogでのNIKKOタイレル改造記事】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64284465.html
元々は機械式アンプ内蔵のデジプロ仕様で、
1/10スケールと言う事で、全長は43cmも
有ります。元々ステアリングサーボも有り、
それを生かしたホビラジ化を考案しました。
(1/10 タイレルはオークションで出回って
いますがアンプが故障してる物が殆んどで、
その多くが前後の制御が出来ないでしょう)
元のステアリングサーボとホビラジ受信機
を繋ぐには、通常のホビラジ用サーボから
基盤を取り出します。そして、そのサーボ
基盤にタイレル側ステアサーボのモーター
とポテンショメータの配線5本を繋ぎます。
この方法はネット上の京商Mini-Zの基盤と
一般的なホビラジサーボを繋ぐ方法を参考
にしました。この方法は古いトイラジでも
ポテンショメータ付のステアリング構造で
あれば大概使えます。今回のホビラジメカ
はサンワの汎用2.4Ghz受信機、ESCも古い
サンワのF2200で、バッテリーはニッカド
7.2V 2000mAhです。元々の電源は単二が
四本で、その電池BOXを左右にぶち抜くと
丁度バッテリーが収まります。受信の3ch
にマイクロサーボを繋いで本物のタイレル
のエンジン始動音を録音した物を作動させ
る装置を搭載し、3chスイッチでエンジン
音が鳴るようにしました。その他、LEDを
前後に仕込んでいます。前方の青いLEDは
余計ですがオマケで付けました(笑)他には
元々前後に有るバネサスが少し硬かったの
でソフトなバネと交換し、サスが効く様に
しました。更にこれが最大の改良だと思い
ますが、リアモーターをノーマルのRS-380
から田宮 スポーツチューン380モーターに
交換してみました。リアモーターはアルミ
製のギアBOXに囲まれてまして、アルミの
軟らかさを利用して、ペンチでこじ開けて
モーターを交換しました。元々ローギアと
ハイギアを選べますがスピードが出るのは
ハイギアなので、ピニオンギアは18Tです。
ヒートシンクも取り付けましたがアルミ製
のギアBOX自体もヒートシンクとなります。
しかし実際に走らせるとモーターはかなり
発熱する様です。どうせなら540モーター
に交換したい所ですがちょっと難しいです。
【NIKKO改造タイレルフォード内部構造】
https://youtu.be/XkvRLpZENKY
その他リアは元々ソフトな中空ゴムタイヤ
でしたが、グリップ力をUPさせる為に田宮
タイレルのスポンジタイヤと交換してます。
これは接着してませんが丁度はまりました。
また、元々ボディーとシャーシはネジ留め
されていましたが、整備をするのに面倒な
のでネジ留め部に強力マグネットを仕込み、
マグネットマウントとしました。簡単には
外れない強度でくっつき、かなり便利です。
【NIKKO改造タイレルのスピードチェック】
https://youtu.be/0eEKtcnUYhA
あれこれと改造した所でスピードチェック
で 26km/h なので実際にはもう少し遅いと
思いますが、これはこれで思い入れのある
ホビラジ改造車になりました。この改造が
完成した辺りで「週刊タイレル」が出版され、
買おうかどうか迷いましたが、僕にはこの
改造タイレルが有るからと断念しました…。
【NIKKO改造タイレルフォード室内走行】
https://youtu.be/DbskMiA7fRE
週刊タイレルがラジコンだったらちょっと
考えましたけどね…(^_^;) と言う事で改造に
改造を加えたニッコータイレルフォードの
ご紹介でした。この1/10タイレルには前期
カラーモデルも有り、それも所有してます。
それも機会があれば紹介したいと思います。
それでは次回こそ100均ラジコンを!(^_^;)
【NIKKO1/10タイレルフォード(ホビラジ化)】
1977年頃発売、当時定価18,000円くらい
全長43cm 全幅20cm 全高10cm バッテリー
を含むと重量1.4kg 7.2Vニッカドバッテリー
380スポーツチューンモーター エンジン音付
【ニッコー1/10タイレルフォード動画リスト】
http://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc0rcXOoQnAEC1j2gvvP1iDh
【NIKKO改造タイレルフォード屋外走行!】
https://youtu.be/uwxqaJ6_B6E
【NIKKO改造タイレルvs.改造タイレル!!】
https://youtu.be/4FqwYvk6Pyk
【田宮DT-03バギーvs.改造NIKKOタイレル!】
https://youtu.be/6f2n-osRczU
NIKKOのF-1代表作、タイレルフォード
元のメカを取り去り、完全ホビラジ化!
ステアリングサーボは元の物を残した
エンジン音が鳴る細工も施してみた…
リアモーターをスポチュンに交換した
アルミギアBOXの一部を切除している
テールランプ等のLEDも装備している
エンジン音起動用のマイクロサーボ…
リアタイヤは田宮のスポンジタイヤ
前輪もソフトなゴムでグリップ力UP
テールランプは点滅式の5mm LED…
4本の単3乾電池はLED専用の電源
Rピンを赤く塗り、キルスイッチを再現
実物同様、ホイールナットを赤く塗装…
スピードチェックでは最高26km/h
現代に甦った6輪F-1、タイレルフォード!
2018年05月03日
1983年【NIKKO 1/20 トリッキーワーゲン】ブレイクダンスのようなコミカルな動きをする面白ラジコンカー♪レア度★★★☆☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんわ!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
長らく続いた「バイソン」の連載が一段落した
所でちょっと趣向を変えてコミカルな動きを
するトイラジをご紹介しましょう♪バイソン
と同じNIKKO製で1983年発売の「トリッキー
ワーゲン」と言う車種です。以前ご紹介した
ニッコーのカタログによると当時は8,400円

したようです。今回は千円程で落札し、箱
や説明書等は無し、派手な車体ステッカー
も全て綺麗に剥がされていました。しかし、
大きくソフトなゴムタイヤや車体はとても
綺麗で、ジャンク品でしたが走行に期待が
持てました。全長は20cm余りですが黄色
のぷっくりとした車体が意外と大きく感じ
ます。送信機はオンオフ式ですか、前輪に
デフギア付、後輪は空転し、シャーシ底の
後方中央に小さなタイヤが一個有りました。

どんな動きをするのか調べてみると「片輪
走行やウイリー走行」が可能という事です。
車体電源は車体後方に単3電池が6本必要
で、この電池の重量がウイリーのキッカケ
になっているようです。当時のウイリー物

には有りがちな構造ですね。早速、電源を
入れてみると問題なく動いてくれました!
【ニッコートリッキーワーゲン試験走行】
https://youtu.be/V_lBZwR0Q5s
前後進でヘッドライトが点灯し、後進して
から一気に前進するとウイリーし、左右に
ステアリングを切ると片輪走行になります。

片輪走行はどんな仕組かと言うと車体後方
中央の小さな後輪と前輪の片方が接地して
片輪になるようです。この小さな中央後輪
と前輪が繋がっていて3WDとなってますが
実質駆動しているのは小さな後輪一個で、
前輪はステアリングしているだけの様です。

上手く操作するのが難しいですが、昔流行
したブレイクダンスのような面白い動きを
するコミカルなトイラジですね♪たまには
こんなラジコンカーで息抜きも良いですね。
オークションでは結構人気があるようです。
次回から前回予告した某100均ショップの
ラジコンカーを特集したいと思いますので
お楽しみに~最近YouTubeで人気の様です。

【ニッコー1/20トリッキーワーゲン】
1983年発売、NIKKO製、当時定価 8,400円
全長20.5cm 全幅11.5cm 全高10cm 432.5g
車体電源 単3乾電池6本、電池を含むと572g
27Mhz、オンオフ操作、前輪デフギア仕様
ウイリー走行、片輪走行可能、ライト点灯
【ニッコートリッキーワーゲン試験走行】
https://youtu.be/_09BsbhdXpE
元々こんなステッカー付です

元箱はこんな感じのようです

今回は車体、送信機のみで千円程

オンオフ式の送信機電源は角型9V

丸型シェイプで意外と大きく感じる

前後進時にヘッドライトが点灯する



前輪と後方中央一輪が連動する3WD

前輪はデフギア仕様となっている

後方にはウイリー用の補助輪付

1983年、NIKKO製の刻印あり

中空タイヤはフカフカと軟らかい

ゴムタイヤにGOOD YEAR の刻印入

後輪は駆動無しの空転する仕様で、

片輪走行時、上下に動いて接地する

車体電源は後方に単3が6本入る…

この重さがウイリーのキッカケになる



ファンキーなトイラジ、トリッキーワーゲン♪

全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんわ!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
長らく続いた「バイソン」の連載が一段落した
所でちょっと趣向を変えてコミカルな動きを
するトイラジをご紹介しましょう♪バイソン
と同じNIKKO製で1983年発売の「トリッキー
ワーゲン」と言う車種です。以前ご紹介した
ニッコーのカタログによると当時は8,400円
したようです。今回は千円程で落札し、箱
や説明書等は無し、派手な車体ステッカー
も全て綺麗に剥がされていました。しかし、
大きくソフトなゴムタイヤや車体はとても
綺麗で、ジャンク品でしたが走行に期待が
持てました。全長は20cm余りですが黄色
のぷっくりとした車体が意外と大きく感じ
ます。送信機はオンオフ式ですか、前輪に
デフギア付、後輪は空転し、シャーシ底の
後方中央に小さなタイヤが一個有りました。
どんな動きをするのか調べてみると「片輪
走行やウイリー走行」が可能という事です。
車体電源は車体後方に単3電池が6本必要
で、この電池の重量がウイリーのキッカケ
になっているようです。当時のウイリー物
には有りがちな構造ですね。早速、電源を
入れてみると問題なく動いてくれました!
【ニッコートリッキーワーゲン試験走行】
https://youtu.be/V_lBZwR0Q5s
前後進でヘッドライトが点灯し、後進して
から一気に前進するとウイリーし、左右に
ステアリングを切ると片輪走行になります。
片輪走行はどんな仕組かと言うと車体後方
中央の小さな後輪と前輪の片方が接地して
片輪になるようです。この小さな中央後輪
と前輪が繋がっていて3WDとなってますが
実質駆動しているのは小さな後輪一個で、
前輪はステアリングしているだけの様です。
上手く操作するのが難しいですが、昔流行
したブレイクダンスのような面白い動きを
するコミカルなトイラジですね♪たまには
こんなラジコンカーで息抜きも良いですね。
オークションでは結構人気があるようです。
次回から前回予告した某100均ショップの
ラジコンカーを特集したいと思いますので
お楽しみに~最近YouTubeで人気の様です。
【ニッコー1/20トリッキーワーゲン】
1983年発売、NIKKO製、当時定価 8,400円
全長20.5cm 全幅11.5cm 全高10cm 432.5g
車体電源 単3乾電池6本、電池を含むと572g
27Mhz、オンオフ操作、前輪デフギア仕様
ウイリー走行、片輪走行可能、ライト点灯
【ニッコートリッキーワーゲン試験走行】
https://youtu.be/_09BsbhdXpE
元々こんなステッカー付です
元箱はこんな感じのようです
今回は車体、送信機のみで千円程
オンオフ式の送信機電源は角型9V
丸型シェイプで意外と大きく感じる
前後進時にヘッドライトが点灯する
前輪と後方中央一輪が連動する3WD
前輪はデフギア仕様となっている
後方にはウイリー用の補助輪付
1983年、NIKKO製の刻印あり
中空タイヤはフカフカと軟らかい
ゴムタイヤにGOOD YEAR の刻印入
後輪は駆動無しの空転する仕様で、
片輪走行時、上下に動いて接地する
車体電源は後方に単3が6本入る…
この重さがウイリーのキッカケになる
ファンキーなトイラジ、トリッキーワーゲン♪
2018年04月29日
1985年【NIKKO フレームバギー1/10 バイソンF-10 (赤)】その6~ホビラジ改造後の屋外走行で最高速31.97km/hをマーク!今後の記録更新に期待!レア度★★★☆☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
GW中は別の趣味のお誘いもあって、中々
ラジコン遊びは出来ませんが先週ラジコン
仲間と行って来た屋外走行会の様子を報告
したいと思います!場所は埠頭近くの車が
殆んど通らない道路と荒地で、今回、僕は
ホビラジ化したバイソンのみ持参しました。

ラジコン仲間のK氏は同じくホビラジ化した
ニッコー「ブラックFOX」を始め、ホビラジは
田宮のバギーに 大型エンジンカーサベージ、
京商の049と言う1990年頃の小さなエンジン
カー等、希少な車まで色々と持ち寄ってくれ

ました。当日は気温13℃くらいで風があり、
3時間程ラジコンを走らせていると体が冷え
ましたが、ホビラジ化したバイソンの走りを
堪能する事が出来ました!やはり思い切って
ホビラジ化して正解でしたね。まずは舗装路
でバッテリーが強いうちに最高速の測定です。

スマホをバイソンのリアウイングに固定し、
GPSによる速度計測アプリを利用して最高速
を計測してみました。これは実車でも試して
みましたがリアルな数値が出るようです。で、
直線での最高速は【31.97km/h】でした…!!

バッテリーは7.2V「ニッカドSCR 2000mAh」を
使用、リアモーターは田宮「スポーツチューン」
アンプは古い三和の「BLファイターZ」でした。
バッテリーやメカ、モーター次第でまだまだ
最高速は伸びそうですが、操作してる側から
するとこのくらいの速度でも十分楽しめます。

【ホビラジ化バイソンによる車載カメラ映像】
https://youtu.be/u7NREA_8w-M
舗装路では新品のパドルタイヤ等のグリップ
が良すぎて減速して曲がらないと簡単に横転
してました…(^_^;) 今回、車載映像も撮影して
みましたがガムテ固定が不十分でアクセル時
に映像がブレまくり…。帰宅してからスマホ
ホルダーをリアウイングにネジ留めしたので
次回は綺麗な車載映像を撮影する予定です…。
こんなジャンプ台も自作したので次が楽しみ。

そして、デコボコした荒れ地となると硬めの
サスが跳ねてしまったり、芝にタイヤを取ら
れて思ったような速度は出ないようでした。
サスに関してはホビラジと比較するとバネが
硬く、柔軟に動きません。オイルダンパーが
取り付けられたら良いのですが、少し工夫が
要りそうです。速度に関してはリアモーター
を田宮のストックモーターBZ等に交換したり、
アンプをもう少し強力な物にしたり、ニッカド
ではなくニッ水やリポバッテリーですかね…。

しかしメカには余りお金をかけられないので
とりあえずウチに有るBZモーターを取り付け
てみる程度でしょうか…。あとは迫力のある
ジャンプ映像なんかが撮影出来れば個人的に
は満足するのではないかと思います。海外の
バイソン改造なんかでブラシレスモーターを
載せて恐ろしく速いスピードを出している方
もいますが、貴重な車体が壊れる心配もある
ので、そこまでのスピードは求めません(^_^;)
また屋外走行をしたりモーター交換をしたら
報告してみたいと思いますのでお楽しみに!

今回でバイソンは一区切りとし、次回からは
現在巷で人気のとあるチープトイラジを特集
してみたいと思います!古い物ではないです
が、改造し甲斐のある車体で面白いンです♪
(ヒントは100均と言えば分かると思います…)

【ニッコー1/10 バイソン F-10 : 再生リスト】https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1tnuNBna7H_jQzvSnZrRZj
【ニッコー1/10バイソンF-10 ホビラジ化】
1985年日本製、当時の車体定価 18,000円
専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円
全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.2kg
バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.5kg
(元の総重量1.7kgより0.2kg軽くなりました)
左右フロントサス=トレーリングアーム式
リアサス=リジットアクスル式、デフギア
フリクションダンパー、ホビラジメカ搭載
サーボ/双葉S3003、受信機/三和RX-371(2.4G)
ESC/三和BLファイターZ、リアモーター/田宮
スポーツチューン540モーター、ベアリング付
前輪/グルーブドタイヤ、後輪/パドルタイヤ
バイソンの貴重な【説明書コピー】を出品!

【送料無料】1985年発売 ニッコー 1/10 バイソンF-10 取り扱い説明書 パーツリスト 別売部品リスト【コピー全8枚】NIKKO 当時最速バギー https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h311263000
青のバイソンは保存用、赤は改造走行用

ついにホビラジメカを載せたバイソン…

バッテリーは今の所はニッカドのみ…

ホビラジに混じって初の屋外走行へ!

大型エンジンカー、サベージと並ぶ…

走破性能はもちろん全く敵わない…

こちらは希少なエンジンカー京商049

エンジンカーとしてはかなり小さく、

エンジンをかけるのに苦労していた

舗装路ではまぁまぁの走りだったが、

荒地ではサスの硬さやパワー不足を痛感

何はともあれ楽しい走行会だった…(*^_^*)

僕もブラックFOXをホビラジ化せねば…

少年心をたぎらせる猛牛、バイソンF-10!

全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
GW中は別の趣味のお誘いもあって、中々
ラジコン遊びは出来ませんが先週ラジコン
仲間と行って来た屋外走行会の様子を報告
したいと思います!場所は埠頭近くの車が
殆んど通らない道路と荒地で、今回、僕は
ホビラジ化したバイソンのみ持参しました。
ラジコン仲間のK氏は同じくホビラジ化した
ニッコー「ブラックFOX」を始め、ホビラジは
田宮のバギーに 大型エンジンカーサベージ、
京商の049と言う1990年頃の小さなエンジン
カー等、希少な車まで色々と持ち寄ってくれ
ました。当日は気温13℃くらいで風があり、
3時間程ラジコンを走らせていると体が冷え
ましたが、ホビラジ化したバイソンの走りを
堪能する事が出来ました!やはり思い切って
ホビラジ化して正解でしたね。まずは舗装路
でバッテリーが強いうちに最高速の測定です。
スマホをバイソンのリアウイングに固定し、
GPSによる速度計測アプリを利用して最高速
を計測してみました。これは実車でも試して
みましたがリアルな数値が出るようです。で、
直線での最高速は【31.97km/h】でした…!!
バッテリーは7.2V「ニッカドSCR 2000mAh」を
使用、リアモーターは田宮「スポーツチューン」
アンプは古い三和の「BLファイターZ」でした。
バッテリーやメカ、モーター次第でまだまだ
最高速は伸びそうですが、操作してる側から
するとこのくらいの速度でも十分楽しめます。
【ホビラジ化バイソンによる車載カメラ映像】
https://youtu.be/u7NREA_8w-M
舗装路では新品のパドルタイヤ等のグリップ
が良すぎて減速して曲がらないと簡単に横転
してました…(^_^;) 今回、車載映像も撮影して
みましたがガムテ固定が不十分でアクセル時
に映像がブレまくり…。帰宅してからスマホ
ホルダーをリアウイングにネジ留めしたので
次回は綺麗な車載映像を撮影する予定です…。
こんなジャンプ台も自作したので次が楽しみ。
そして、デコボコした荒れ地となると硬めの
サスが跳ねてしまったり、芝にタイヤを取ら
れて思ったような速度は出ないようでした。
サスに関してはホビラジと比較するとバネが
硬く、柔軟に動きません。オイルダンパーが
取り付けられたら良いのですが、少し工夫が
要りそうです。速度に関してはリアモーター
を田宮のストックモーターBZ等に交換したり、
アンプをもう少し強力な物にしたり、ニッカド
ではなくニッ水やリポバッテリーですかね…。
しかしメカには余りお金をかけられないので
とりあえずウチに有るBZモーターを取り付け
てみる程度でしょうか…。あとは迫力のある
ジャンプ映像なんかが撮影出来れば個人的に
は満足するのではないかと思います。海外の
バイソン改造なんかでブラシレスモーターを
載せて恐ろしく速いスピードを出している方
もいますが、貴重な車体が壊れる心配もある
ので、そこまでのスピードは求めません(^_^;)
また屋外走行をしたりモーター交換をしたら
報告してみたいと思いますのでお楽しみに!
今回でバイソンは一区切りとし、次回からは
現在巷で人気のとあるチープトイラジを特集
してみたいと思います!古い物ではないです
が、改造し甲斐のある車体で面白いンです♪
(ヒントは100均と言えば分かると思います…)
【ニッコー1/10 バイソン F-10 : 再生リスト】https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1tnuNBna7H_jQzvSnZrRZj
【ニッコー1/10バイソンF-10 ホビラジ化】
1985年日本製、当時の車体定価 18,000円
専用7.2Vバッテリー充電器セット6,800円
全長39cm 全幅23cm 全高15cm 重量1.2kg
バッテリーや乾電池を含むと総重量 1.5kg
(元の総重量1.7kgより0.2kg軽くなりました)
左右フロントサス=トレーリングアーム式
リアサス=リジットアクスル式、デフギア
フリクションダンパー、ホビラジメカ搭載
サーボ/双葉S3003、受信機/三和RX-371(2.4G)
ESC/三和BLファイターZ、リアモーター/田宮
スポーツチューン540モーター、ベアリング付
前輪/グルーブドタイヤ、後輪/パドルタイヤ
バイソンの貴重な【説明書コピー】を出品!
【送料無料】1985年発売 ニッコー 1/10 バイソンF-10 取り扱い説明書 パーツリスト 別売部品リスト【コピー全8枚】NIKKO 当時最速バギー https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h311263000
青のバイソンは保存用、赤は改造走行用
ついにホビラジメカを載せたバイソン…
バッテリーは今の所はニッカドのみ…
ホビラジに混じって初の屋外走行へ!
大型エンジンカー、サベージと並ぶ…
走破性能はもちろん全く敵わない…
こちらは希少なエンジンカー京商049
エンジンカーとしてはかなり小さく、
エンジンをかけるのに苦労していた
舗装路ではまぁまぁの走りだったが、
荒地ではサスの硬さやパワー不足を痛感
何はともあれ楽しい走行会だった…(*^_^*)
僕もブラックFOXをホビラジ化せねば…
少年心をたぎらせる猛牛、バイソンF-10!