フェラーリ
2021年05月30日
1999年頃【TAIYO ラジカン フェラーリ360モデナ】ラジカン唯一のスーパーカーF360!ほかバス型の大柄ラジカンも入手!レア度★★★★☆
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*Yahoo!blogはサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
🆕 https://twitter.com/ToyRadi_Kan2016

全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1999年頃発売の【TAIYO ラジカン 1/32scale フェラーリ 360モデナ】他を取り上げます。
【フェラーリ360モデナ トンネル走行音】
最近はタイの友人の影響でTAIYOのラジカンを入手する機会が増えました。元々ラジカンには安物のイメージがあり余り興味は無かったのですが、改めて手にしてみると中には出来の良い物や珍しい車種があり、色々な発見があってその世界に引き込まれています。*記事カテゴリーに【Radi-Can】を追加!

さて今回はそのラジカンの中では唯一のスーパーカーである フェラーリ360モデナ をご紹介したいと思います。TAIYOからラジカンが販売開始されたのが1998年で、実車のF360の発表がその翌年なのでこのラジカンも1999年頃の発売だと思われます。

ラジカンは基本的に国産のスポーツカーが多く、外車はF360以外は新旧ミニクーパーやビートル、アウディTTクーペ、クライスラーPTクルーザーくらいでしょうか?私としてはランボやポルシェも欲しかった所ですがスーパーカーと言えるのはF360くらいですね。

今回は中古品を千円程で格安入手…車体には多少擦り傷があるようです。全長14cmで表記通りの1/32scaleでした。この赤いボディーは27Mhzで他に黒い40Mhzもあるようですが、タイの友人によると黒のF360はかなりのレア物との事…。

ボディーはステッカーも無いヘッドライトや単純な形のドアミラー以外はある程度の細かい部分まで再現されています。メッキホイールの中央にも極小サイズの跳ね馬のロゴがあり、驚きました。

電極に錆は無く問題なく走行しましたが、初期のラジカンは左右の後輪が均等に接地しておらず、直進しにくかったり、左右の旋回半径の大きさに差が有ったりします。このF360もそんな感じでした。

後期のラジカンはその点が改善されていますが、リアギアBOXにテープ等を貼ってスペーサーを咬ます事で多少は改善されます。あとは後輪が滑るのでゴムタイヤを洗浄してグリップを良くしました。*後期のラジカンには下記の部位に僅かな突起が有ります。

今回はもう一台、フェラーリとは対称的な車種も安く入手しましたので続けてご紹介したいと思います。ラジカンには大柄な車体のバスや消防車もあり、バスはボディのラッピング違いで何種類か販売されていたようです。

今回は 三菱ふそう都営バス を送料込みの千円弱で入手…バス型のラジカンは安くなかったら買わなかったでしょうが、実際に細長い車体のバスを走らせてみるとその走行性能の高さには驚かされました。

バスの全長は19cmもあるのですが、シャーシ自体はホイールベースもフェラーリと同じ大きさでした。前輪の幅が妙に細いのですが大柄な割には小振りなフェラーリよりも小回りが効いたのは意外でした。*サイドミラーが欠品していました。

このバスは電源ONで前面と側面の行先表示器が点灯し、最初は気付かなかったのですが後面の小さな乗降中の表示器も点灯していました。この辺はヘッドライトなんかが光るよりもリアルな雰囲気でとても気に入りました。

ラジカンはコレクション性があり、タイの友人もかなりの台数を集めてますが走行させる度に筒型の容器から車体を出し入れするのも何だか楽しいんですよ♪大体欲しい車種は集めたので、そろそろラジカンの改造も考えてみたいと思います。それでは次回もお楽しみに!

【ラジカン フェラーリ F360】試験走行
【ラジカン 三菱ふそう都営バス】試験走行
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
フェラーリ360モデナ~Wikipediaより引用

レアなアウディTTや、PTクルーザー(タイの友人の所有品)

ミニクーパーやビートルでもレアな懸賞品がある(タイの友人の所有品)

バスの側面表示器の文字は非常に細かい…

バスの基板はカバーが無い古い初期タイプ

ノンステップバスなので中々のローダウン

このようなヘッドライトのステッカーが作製出来れば良いが…

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最近はタイの友人の影響でTAIYOのラジカンを入手する機会が増えました。元々ラジカンには安物のイメージがあり余り興味は無かったのですが、改めて手にしてみると中には出来の良い物や珍しい車種があり、色々な発見があってその世界に引き込まれています。*記事カテゴリーに【Radi-Can】を追加!
さて今回はそのラジカンの中では唯一のスーパーカーである フェラーリ360モデナ をご紹介したいと思います。TAIYOからラジカンが販売開始されたのが1998年で、実車のF360の発表がその翌年なのでこのラジカンも1999年頃の発売だと思われます。
ラジカンは基本的に国産のスポーツカーが多く、外車はF360以外は新旧ミニクーパーやビートル、アウディTTクーペ、クライスラーPTクルーザーくらいでしょうか?私としてはランボやポルシェも欲しかった所ですがスーパーカーと言えるのはF360くらいですね。
今回は中古品を千円程で格安入手…車体には多少擦り傷があるようです。全長14cmで表記通りの1/32scaleでした。この赤いボディーは27Mhzで他に黒い40Mhzもあるようですが、タイの友人によると黒のF360はかなりのレア物との事…。
ボディーはステッカーも無いヘッドライトや単純な形のドアミラー以外はある程度の細かい部分まで再現されています。メッキホイールの中央にも極小サイズの跳ね馬のロゴがあり、驚きました。
電極に錆は無く問題なく走行しましたが、初期のラジカンは左右の後輪が均等に接地しておらず、直進しにくかったり、左右の旋回半径の大きさに差が有ったりします。このF360もそんな感じでした。
後期のラジカンはその点が改善されていますが、リアギアBOXにテープ等を貼ってスペーサーを咬ます事で多少は改善されます。あとは後輪が滑るのでゴムタイヤを洗浄してグリップを良くしました。*後期のラジカンには下記の部位に僅かな突起が有ります。
今回はもう一台、フェラーリとは対称的な車種も安く入手しましたので続けてご紹介したいと思います。ラジカンには大柄な車体のバスや消防車もあり、バスはボディのラッピング違いで何種類か販売されていたようです。
今回は 三菱ふそう都営バス を送料込みの千円弱で入手…バス型のラジカンは安くなかったら買わなかったでしょうが、実際に細長い車体のバスを走らせてみるとその走行性能の高さには驚かされました。
バスの全長は19cmもあるのですが、シャーシ自体はホイールベースもフェラーリと同じ大きさでした。前輪の幅が妙に細いのですが大柄な割には小振りなフェラーリよりも小回りが効いたのは意外でした。*サイドミラーが欠品していました。
このバスは電源ONで前面と側面の行先表示器が点灯し、最初は気付かなかったのですが後面の小さな乗降中の表示器も点灯していました。この辺はヘッドライトなんかが光るよりもリアルな雰囲気でとても気に入りました。
ラジカンはコレクション性があり、タイの友人もかなりの台数を集めてますが走行させる度に筒型の容器から車体を出し入れするのも何だか楽しいんですよ♪大体欲しい車種は集めたので、そろそろラジカンの改造も考えてみたいと思います。それでは次回もお楽しみに!
【ラジカン フェラーリ F360】試験走行
【ラジカン 三菱ふそう都営バス】試験走行
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フェラーリ360モデナ~Wikipediaより引用
レアなアウディTTや、PTクルーザー(タイの友人の所有品)
ミニクーパーやビートルでもレアな懸賞品がある(タイの友人の所有品)
バスの側面表示器の文字は非常に細かい…
バスの基板はカバーが無い古い初期タイプ
ノンステップバスなので中々のローダウン
このようなヘッドライトのステッカーが作製出来れば良いが…
2021年01月04日
年末年始恒例【トイラジ of the year 2020】後半はホビラジ化に期待が高まる車BEST3の発表です!新年明けましておめでとうございます!(*^^*)
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は年末年始恒例の【トイラジ of the year 2020】の発表となります!
【フェラーリ テスタロッサ エンジン音】
新年明けましておめでとうございます!今年もイオタ。のトイラジblogを宜しくお願い致します。今年は珍しいトイラジ入手の為、国内オークションでは飽き足らず、ebay辺りに手を伸ばしてみようかと目論んでいるイオタ。です…(笑)

さて年末年始恒例の『トイラジ of the year 2020』後半は昨年入手したトイラジの中で今後のホビラジ化に期待が高まる車BEST3を選出してみたいと思います。それではまずは第三位から行ってみましょう!

期待の『ホビラジ化』部門、第三位は…昨年7月5日に掲載した1986年発売【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】です!こちらは世界の名車シリーズの中の1台ですが走行性能が高く、この車体のみのジャンク品の他に綺麗な完動品も所有しています。*ピラー破損有

全長25.5cmで私が最も好む大きさのトイラジです。家の中で遊ぶにも改造するにもこれくらいが最適ですね。機能的にはリトラ手動開閉、ライト点灯、二段ギア切替くらいですが、丸型230サイズ位のリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最高速は14km/hにもなります。

ちなみに車体電源は単3七本と多目で、中空スリックタイヤは若干劣化しているようですが、逆に滑るように曲がる走りを楽しめそうです。リトラは電動開閉なんて出来たらカッコいいでしょうね。
【NIKKO フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/23898337.html
お次は期待の『ホビラジ化』部門、第二位の発表です。第二位は…昨年2月23日に掲載した1991年頃発売【TAIYO 1/20 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!こちらは送信機付の完動品で、中古市場では安く出回っている物です。

こちらも走行性能が素晴らしく、全長21cmで車体電源は単3四本ですがハイギアで最高速13km/hと部屋の中で遊ぶには十分な速さでした。リアモーターは平形260サイズでピニオンギヤが真鍮製なのも良いですね。

三位のテスタロッサ同様、滑りそうな中空スリックタイヤで、前後左右オンオフ式で走行中のみ電磁石式のステア操作が可能と言う点もホビラジ化したくなる理由です。この頃のTAIYO 1/20シリーズはリトラが開くMR2や300ZXも有り、中々人気が有りました。
【TAIYO ランボルギーニ カウンタック】
http://radicon.blog.jp/archives/22335834.html
さて、第一位の発表の前に番外編を二つばかり…まずは昨年1月13日に掲載した【1/20 ポルシェ356スピードスター】です。こちらは送信機無しのジャンク品を孫と遊ぶ為に修理して欲しいと知り合いから依頼を受け、基板交換やらで走行可能とした物でした。

全長18.5cmで、車高を落としたり、中央が凹んだゴムタイヤに下巻きテープを巻いたり、LEDを仕込んでライト点灯させたりと色々手を加えている内に愛着が持てた一台でした。安い中華製ですが車種は珍しいと思います。*ホビラジ化では無いですが思い入れのあるトイラジ改造と言う事で…。
【ポルシェ356 スピードスター】
http://radicon.blog.jp/archives/21787037.html
もう一つは昨年2月16日掲載の1982年発売【ヨネザワ 1/14 ダットサン4WDトラック】です。思えば昨年はバギーや四駆物を殆ど取り上げませんでしたが唯一ご紹介した四駆がこちらの三台でした…*今年はこの辺の車も予定していますのでお楽しみに。

こちらの四駆は全長32cmで二駆への切り替えも可能ですが後輪のデフギアの影響も有るのか走破性は高くありません。その辺はホビラジ化して電圧アップさせると解消されるかも知れませんね。海外では改造して砂浜を爆走している動画も有る人気の車種です。
【ヨネザワ ダットサン 4WDトラック】
http://radicon.blog.jp/archives/22244488.html
それではいよいよ期待の『ホビラジ化』部門、第一位の発表です!第一位は…昨年6月14日に掲載した1990年頃発売【toyco 1/18 TOYOTA セルシオ】です!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆こちらも中古品は結構安く出回っていますが走行性能が高くホビラジ化向きの一台でした。

全長25cmでサスやデフは無いですが前進ターボ付で、ターボ時には単3六本分の電圧がリアモーターに流れる中々の暴れ馬でした。全く同じ規格のSUNCONのセルシオの方がリアモーターの違いで若干速度が出ましたが、安く出回っているtoycoセルシオの方が気兼ね無く改造出来ますね。

このトイラジの特徴はABSブレーキのような動きをする後輪のスパーギアで、これは急ブレーキをかけた際にスパーギア内部のクラッチが作動してギアへの負担を減らす仕組みでした。古いトイラジだとスパーギアが経年劣化で割れていたり、緩んで空回りしている物も有ります。

それらを防止する物だと思いますが、こんな凝った仕組みのスパーギアは初めて見ました。ホビラジ化すると速度が増し、ブレーキ時にスパーギアにかかる負担も増しますのでこのようなギア機構は大変有効です。toycoは今も幼児向け車玩具を販売していますが、ラジコン販売は既に終えています。

もしかすると製造元は別メーカーかも知れませんが、この頃のtoycoのトイラジは本当に素晴らしい作りですね。この狂暴なまでのセルシオの走行性能はホビラジ化により制御しやすくなる事でしょう。*ABSブレーキに関してはtoycoフェラーリF40を参照。*グレー車体はSUNCON製セルシオ。
【toyco (トイコー) TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23658527.html
【toyco フェラーリ F40】
http://radicon.blog.jp/archives/23816639.html
【SUNCON TOYOTA セルシオ】
http://radicon.blog.jp/archives/23732915.html
昨年ご紹介したトイラジはコロナ禍のせいか若干物足りなさを感じますが、既に入手しているお宝級のトイラジも何台か控えていますので今後の掲載をお楽しみに…それでは皆さん、今年も健康に気を付けて楽しい一年を過ごしましょう!(^o^)/
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
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さて年末年始恒例の『トイラジ of the year 2020』後半は昨年入手したトイラジの中で今後のホビラジ化に期待が高まる車BEST3を選出してみたいと思います。それではまずは第三位から行ってみましょう!
期待の『ホビラジ化』部門、第三位は…昨年7月5日に掲載した1986年発売【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】です!こちらは世界の名車シリーズの中の1台ですが走行性能が高く、この車体のみのジャンク品の他に綺麗な完動品も所有しています。*ピラー破損有
全長25.5cmで私が最も好む大きさのトイラジです。家の中で遊ぶにも改造するにもこれくらいが最適ですね。機能的にはリトラ手動開閉、ライト点灯、二段ギア切替くらいですが、丸型230サイズ位のリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最高速は14km/hにもなります。
ちなみに車体電源は単3七本と多目で、中空スリックタイヤは若干劣化しているようですが、逆に滑るように曲がる走りを楽しめそうです。リトラは電動開閉なんて出来たらカッコいいでしょうね。
【NIKKO フェラーリ テスタロッサ】
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お次は期待の『ホビラジ化』部門、第二位の発表です。第二位は…昨年2月23日に掲載した1991年頃発売【TAIYO 1/20 ランボルギーニ カウンタックLP500S】です!こちらは送信機付の完動品で、中古市場では安く出回っている物です。
こちらも走行性能が素晴らしく、全長21cmで車体電源は単3四本ですがハイギアで最高速13km/hと部屋の中で遊ぶには十分な速さでした。リアモーターは平形260サイズでピニオンギヤが真鍮製なのも良いですね。
三位のテスタロッサ同様、滑りそうな中空スリックタイヤで、前後左右オンオフ式で走行中のみ電磁石式のステア操作が可能と言う点もホビラジ化したくなる理由です。この頃のTAIYO 1/20シリーズはリトラが開くMR2や300ZXも有り、中々人気が有りました。
【TAIYO ランボルギーニ カウンタック】
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さて、第一位の発表の前に番外編を二つばかり…まずは昨年1月13日に掲載した【1/20 ポルシェ356スピードスター】です。こちらは送信機無しのジャンク品を孫と遊ぶ為に修理して欲しいと知り合いから依頼を受け、基板交換やらで走行可能とした物でした。
全長18.5cmで、車高を落としたり、中央が凹んだゴムタイヤに下巻きテープを巻いたり、LEDを仕込んでライト点灯させたりと色々手を加えている内に愛着が持てた一台でした。安い中華製ですが車種は珍しいと思います。*ホビラジ化では無いですが思い入れのあるトイラジ改造と言う事で…。
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もう一つは昨年2月16日掲載の1982年発売【ヨネザワ 1/14 ダットサン4WDトラック】です。思えば昨年はバギーや四駆物を殆ど取り上げませんでしたが唯一ご紹介した四駆がこちらの三台でした…*今年はこの辺の車も予定していますのでお楽しみに。
こちらの四駆は全長32cmで二駆への切り替えも可能ですが後輪のデフギアの影響も有るのか走破性は高くありません。その辺はホビラジ化して電圧アップさせると解消されるかも知れませんね。海外では改造して砂浜を爆走している動画も有る人気の車種です。
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全長25cmでサスやデフは無いですが前進ターボ付で、ターボ時には単3六本分の電圧がリアモーターに流れる中々の暴れ馬でした。全く同じ規格のSUNCONのセルシオの方がリアモーターの違いで若干速度が出ましたが、安く出回っているtoycoセルシオの方が気兼ね無く改造出来ますね。
このトイラジの特徴はABSブレーキのような動きをする後輪のスパーギアで、これは急ブレーキをかけた際にスパーギア内部のクラッチが作動してギアへの負担を減らす仕組みでした。古いトイラジだとスパーギアが経年劣化で割れていたり、緩んで空回りしている物も有ります。
それらを防止する物だと思いますが、こんな凝った仕組みのスパーギアは初めて見ました。ホビラジ化すると速度が増し、ブレーキ時にスパーギアにかかる負担も増しますのでこのようなギア機構は大変有効です。toycoは今も幼児向け車玩具を販売していますが、ラジコン販売は既に終えています。
もしかすると製造元は別メーカーかも知れませんが、この頃のtoycoのトイラジは本当に素晴らしい作りですね。この狂暴なまでのセルシオの走行性能はホビラジ化により制御しやすくなる事でしょう。*ABSブレーキに関してはtoycoフェラーリF40を参照。*グレー車体はSUNCON製セルシオ。
【toyco (トイコー) TOYOTA セルシオ】
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【SUNCON TOYOTA セルシオ】
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昨年ご紹介したトイラジはコロナ禍のせいか若干物足りなさを感じますが、既に入手しているお宝級のトイラジも何台か控えていますので今後の掲載をお楽しみに…それでは皆さん、今年も健康に気を付けて楽しい一年を過ごしましょう!(^o^)/
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2020年10月11日
1979年【G.A.ダイシン スピーダー 1/15 フェラーリ365GT】人気のレアなフェラーリGTカーのジャンク品!今後ホビラジ化の予定…レア度★★★☆☆
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1979年頃に発売された【G.A.ダイシン スピーダー 1/15sc フェラーリ365GT】を取り上げます。
【フェラーリ365 GT4 BB 走行シーン】
全国のトイラジ好きな皆さんお元気ですか?こちら北海道はまだちょっと暖かい日が続いていますが、そろそろ紅葉が色付く季節です。さて今回はかなり古いトイラジのご紹介です。ダイシン物は何度か取り上げていますが硬派なデジプロ仕様が多い印象です。

今回の1979年頃に発売された フェラーリ365GT は送信機欠品のジャンク品でしたが操作はデジプロです。1/15scaleで全長は29cmと大きめ。●フオクで千円とお得でしたが美品ならば結構値上がりする人気のトイラジです。↓ネット引用画像

元箱が無く車体の汚れや埃が多いのと、屋根を押し潰したのかピラーが全て割れていました。ピラーが変形してしまっているので割れを接着しても何かで補強しないと復元出来ません。レース仕様=ルマンなのか…昔の族車みたいなカラーリングが良いですね。

車体電源は走行用に単2乾電池が4本、ステアリングと受信用?に単3が4本必要でした。単3は左右に2本ずつの並列繋ぎで、片方は青錆びだらけでした。これを通電させるには電極を作り直す必要がありそうです。

このトイラジの特長は走行動作に合わせてエンジン音が鳴るギミックで、同規格のBMWを所有していたと思います。早速、車体内部を確認してみると屋根の裏側に大きなスピーカーが取り付けられていました。

今回はエンジン音の確認は出来ませんでしたが、同じ物を所有されている方の動画 (1分30秒辺り) によると↓以前の TOMY ランチャストラトス のようなエンジン音のようです。ラジオのチューニング音みたいな感じですかね。
【ダイシン フェラーリ365GT】エンジン音
ステアリング構造はデジプロらしいポテンショメータ付で丸型130くらいの小型モーター付でした。このモーターが錆び付いていたので注油と軽い通電で復活させました。この辺はホビラジ化しやすい作りですね。

リアモーターはギアBOXが開封しにくい構造なので未確認ですが意外と小さそうで丸型230くらいでしょうか?ピニオンギヤは真鍮8T、タクアンみたいな大きな中間ギアが一個。後輪にデフは無いですがバネ三個によるサスペンション付でシーソーもしました。

リアモーターにも注油し問題なく通電しました。ダイシン物にはトイラジに有りがちなハイロー2段ギアチェンジが有りません。エンジン音は切る事も出来るようです。グッドイヤーのロゴ付の中空スリックタイヤは表面はスベスベですがクッションが効いていて質は良さそう。

基板には古臭い電子部品が並び、前後進の微調整用?の可変抵抗も一個有りました。所々に配線切れや半田の剥がれも見られたので、走行させるには基板を取り去りホビラジ化した方が良さそうです。

今回は清掃と内部構造の確認止まりでしたが、いつかホビラジ化した時は前後のライトアップもしてみたいと思います。ヘッドライトの作りが中々良い雰囲気ですね…(*^.^*) それでは次回もお楽しみに!

【ダイシン フェラーリ365GT】前輪通電
【ダイシン フェラーリ365GT】後輪通電
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
同シリーズのBMW (エンジン音無しver.)

*ネット引用画像
前後のライトはLEDを仕込みやすい

細かいモールドが多く見られる…

屋根の裏側にエンジン音のスピーカー

迫力のあるワイドなリア周り…

いつかは走らせてみたい…365GT!

【任天堂 マリオカート ホームサーキット】車載カメラ搭載のラジコンカーをゲーム画面で操作するそうです。中々面白いアイデアですね…今時ラジコンって売れるの?と思いますがマリオカートなら人気が出そう。
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https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1979年頃に発売された【G.A.ダイシン スピーダー 1/15sc フェラーリ365GT】を取り上げます。
【フェラーリ365 GT4 BB 走行シーン】
全国のトイラジ好きな皆さんお元気ですか?こちら北海道はまだちょっと暖かい日が続いていますが、そろそろ紅葉が色付く季節です。さて今回はかなり古いトイラジのご紹介です。ダイシン物は何度か取り上げていますが硬派なデジプロ仕様が多い印象です。
今回の1979年頃に発売された フェラーリ365GT は送信機欠品のジャンク品でしたが操作はデジプロです。1/15scaleで全長は29cmと大きめ。●フオクで千円とお得でしたが美品ならば結構値上がりする人気のトイラジです。↓ネット引用画像
元箱が無く車体の汚れや埃が多いのと、屋根を押し潰したのかピラーが全て割れていました。ピラーが変形してしまっているので割れを接着しても何かで補強しないと復元出来ません。レース仕様=ルマンなのか…昔の族車みたいなカラーリングが良いですね。
車体電源は走行用に単2乾電池が4本、ステアリングと受信用?に単3が4本必要でした。単3は左右に2本ずつの並列繋ぎで、片方は青錆びだらけでした。これを通電させるには電極を作り直す必要がありそうです。
このトイラジの特長は走行動作に合わせてエンジン音が鳴るギミックで、同規格のBMWを所有していたと思います。早速、車体内部を確認してみると屋根の裏側に大きなスピーカーが取り付けられていました。
今回はエンジン音の確認は出来ませんでしたが、同じ物を所有されている方の動画 (1分30秒辺り) によると↓以前の TOMY ランチャストラトス のようなエンジン音のようです。ラジオのチューニング音みたいな感じですかね。
【ダイシン フェラーリ365GT】エンジン音
ステアリング構造はデジプロらしいポテンショメータ付で丸型130くらいの小型モーター付でした。このモーターが錆び付いていたので注油と軽い通電で復活させました。この辺はホビラジ化しやすい作りですね。
リアモーターはギアBOXが開封しにくい構造なので未確認ですが意外と小さそうで丸型230くらいでしょうか?ピニオンギヤは真鍮8T、タクアンみたいな大きな中間ギアが一個。後輪にデフは無いですがバネ三個によるサスペンション付でシーソーもしました。
リアモーターにも注油し問題なく通電しました。ダイシン物にはトイラジに有りがちなハイロー2段ギアチェンジが有りません。エンジン音は切る事も出来るようです。グッドイヤーのロゴ付の中空スリックタイヤは表面はスベスベですがクッションが効いていて質は良さそう。
基板には古臭い電子部品が並び、前後進の微調整用?の可変抵抗も一個有りました。所々に配線切れや半田の剥がれも見られたので、走行させるには基板を取り去りホビラジ化した方が良さそうです。
今回は清掃と内部構造の確認止まりでしたが、いつかホビラジ化した時は前後のライトアップもしてみたいと思います。ヘッドライトの作りが中々良い雰囲気ですね…(*^.^*) それでは次回もお楽しみに!
【ダイシン フェラーリ365GT】前輪通電
【ダイシン フェラーリ365GT】後輪通電
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
同シリーズのBMW (エンジン音無しver.)
*ネット引用画像
前後のライトはLEDを仕込みやすい
細かいモールドが多く見られる…
屋根の裏側にエンジン音のスピーカー
迫力のあるワイドなリア周り…
いつかは走らせてみたい…365GT!
【任天堂 マリオカート ホームサーキット】車載カメラ搭載のラジコンカーをゲーム画面で操作するそうです。中々面白いアイデアですね…今時ラジコンって売れるの?と思いますがマリオカートなら人気が出そう。
2020年08月25日
【NEWCON 1/16 フェラーリ F50】フェラーリのトイラジでは珍しいF50!レア度★★★☆☆【心配】LINK先「参 ずんういあ」のblog主は今どうしてる?!
.
*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j

全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は数年前に発売された【NEWCON 1/16 フェラーリ F50】を取り上げます。
【フェラーリ F50 in 鈴鹿サーキット】
今回はトイラジ紹介の前に一つ気になる事が…こちらのLINK先の「参 ずんういあ」と言うラジコン関係のblogの更新が先月末から止まっているのです。blog主は よこちぃさんと言う方で、こちらにも何度かコメントを寄せて頂いてます。
「参 ずんういあ」by よこちぃさん
http://iunz3.blog.fc2.com/
この方は先月末に急な発熱から入院され、最後の投稿は病室からだったようです。普段小まめに更新される方なのに、その後1ヶ月経った今も全く音沙汰無しなのです。入院前にはPCR検査で陰性だったようですが、今どうされている事やら…本当に心配です。

さて前回のポルシェとはスーパーカー繋がりと言う事で今回は【 フェラーリ F50 】のご紹介です。F40のトイラジは多いのですがF50は珍しいなと思い、殆ど送料のみだった1400円で購入してみました。

発売年は不明ですが車体電極の錆び具合から10~20年くらい前の物だと思われます。車体の裏には NEWCON と言うメーカー名らしき名称が刻印されていましたが無名の中国製のようです。

箱無しなので詳細は不明ですが 全長28cmの1/16scale で 前進ターボ付 のようです。AMオンオフ操作の送信機はターボがかかるよう前進二段となっています。

ちなみに車体電源は単3乾電池が8本と多目で向きの違う2本は受信用と思われます。送信機には角形9Vが1本で、送信機の電池カバーが欠品してましたが特に問題は無いです。

ボディーには擦り傷などが有りますが中空スリックタイヤは綺麗でした。後輪には サスやデフギア が有り、リアモーターギアBOXごと左右にシーソーしますが 前輪にサスが無いのが残念です。

車体電極の錆びは軽くヤスリがけして通電させました。早速操作してみると前進ターボが入らず、ターボにスティックを入れると停止してしまいました。あとは後進と左折の反応も悪く上手く操作出来ません。

前進時にはヘッドライトが光りますがLEDではないので薄暗いです。車体裏には直進微調整トリム付ですが前輪はきちんとニュートラルに戻りにくいですね。と言う訳で中身を覗いてみる事に…。

ステアリングは丸型230くらいのモーターとギアBOXでサーボを構成していました。リアモーターも大きめで丸型280くらいでしょうか。リアギアBOXは問題ないので開封しませんでした。モーターが大きいのでホビラジ化すると面白そうです。

車体基板は特に問題なさそうなので、もしかしたら以前もあった送信機内部の接触不良かも知れません。と言う訳で今回のF50はいかにも玩具らしい雰囲気のトイラジで、toyco製のF40の方が走行性能は上でした。それでは次回もお楽しみに!

*送信機内の接触不良を修理しました↓
【NEWCON フェラーリF50】試験走行1
【NEWCON フェラーリF50】試験走行2
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】

フェラーリ F50 ~ Wikipediaより

送信機内の接触不良を疑い開封…

基板の接触面がオイルまみれでした

前進ターボ時で最高17km/hでした!

前進時にヘッドライトが点灯します

(^_^)/▼☆▼\(^_^)★(^_^)/□☆□\(^_^)

私の知り合いが50歳を過ぎて「映画監督になる」と血迷い?本当に予告編を撮影してしまいました。しかも「酒場SF」という妙なジャンル…。彼が今、本編制作のクラウドファンディングをやっています。もし良かったらプロジェクトを覗いてやってください。
酒場SF「REUNION」(リユニオン) クラファンご支援お願いします!
https://camp-fire.jp/projects/view/279568
9月1日予告編公開!映画公式サイトはこちら
http://mikado-production.com/
#酒場SF #SF映画 #クラウドファンディング #自主制作 #ブレードランナー #マッドマックス #ターミネーター #銀河鉄道999

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さて前回のポルシェとはスーパーカー繋がりと言う事で今回は【 フェラーリ F50 】のご紹介です。F40のトイラジは多いのですがF50は珍しいなと思い、殆ど送料のみだった1400円で購入してみました。
発売年は不明ですが車体電極の錆び具合から10~20年くらい前の物だと思われます。車体の裏には NEWCON と言うメーカー名らしき名称が刻印されていましたが無名の中国製のようです。
箱無しなので詳細は不明ですが 全長28cmの1/16scale で 前進ターボ付 のようです。AMオンオフ操作の送信機はターボがかかるよう前進二段となっています。
ちなみに車体電源は単3乾電池が8本と多目で向きの違う2本は受信用と思われます。送信機には角形9Vが1本で、送信機の電池カバーが欠品してましたが特に問題は無いです。
ボディーには擦り傷などが有りますが中空スリックタイヤは綺麗でした。後輪には サスやデフギア が有り、リアモーターギアBOXごと左右にシーソーしますが 前輪にサスが無いのが残念です。
車体電極の錆びは軽くヤスリがけして通電させました。早速操作してみると前進ターボが入らず、ターボにスティックを入れると停止してしまいました。あとは後進と左折の反応も悪く上手く操作出来ません。
前進時にはヘッドライトが光りますがLEDではないので薄暗いです。車体裏には直進微調整トリム付ですが前輪はきちんとニュートラルに戻りにくいですね。と言う訳で中身を覗いてみる事に…。
ステアリングは丸型230くらいのモーターとギアBOXでサーボを構成していました。リアモーターも大きめで丸型280くらいでしょうか。リアギアBOXは問題ないので開封しませんでした。モーターが大きいのでホビラジ化すると面白そうです。
車体基板は特に問題なさそうなので、もしかしたら以前もあった送信機内部の接触不良かも知れません。と言う訳で今回のF50はいかにも玩具らしい雰囲気のトイラジで、toyco製のF40の方が走行性能は上でした。それでは次回もお楽しみに!
*送信機内の接触不良を修理しました↓
【NEWCON フェラーリF50】試験走行1
【NEWCON フェラーリF50】試験走行2
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フェラーリ F50 ~ Wikipediaより
送信機内の接触不良を疑い開封…
基板の接触面がオイルまみれでした
前進ターボ時で最高17km/hでした!
前進時にヘッドライトが点灯します
(^_^)/▼☆▼\(^_^)★(^_^)/□☆□\(^_^)
私の知り合いが50歳を過ぎて「映画監督になる」と血迷い?本当に予告編を撮影してしまいました。しかも「酒場SF」という妙なジャンル…。彼が今、本編制作のクラウドファンディングをやっています。もし良かったらプロジェクトを覗いてやってください。
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2020年07月19日
1984年頃【朝日 1/16 スーパースポーツ リモートコントロール フェラーリ テスタロッサ】リアルなボディーのスーパーカーリモコン決定版!レア度★★★★☆
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃発売の【朝日通商 1/16 スーパースポーツ リモートコントロール フェラーリ テスタロッサ】を取り上げます。
【フェラーリ テスタロッサ マフラー音】
前回に続いて発売元は朝日で今回はリモコンカーになります。最近はフェラーリが何気に多いですね。私は基本的にランボルギーニが好きなのですが、フェラーリでもF40やテスタロッサは昔から好きなのです。

今回は社名が朝日通商の頃の物なので、実車のテスタロッサが販売された1984年から朝日コーポレーションと社名が変わる1989年までに発売された商品だと思われます。見た目は綺麗に見えますが玩具としては中々の年代物ですね。

こちらは滅多にオークションに出ませんがリモコンなので余り人気は無く、今回も数百円で入手出来ました。全長は27.5cmもあり、表記は無いですが1/16scaleです。スーパースポーツと言うシリーズの1台のようですが他の車種は不明です。

箱には色褪せや破れがあり、車体も一見綺麗に見えますが良く見るとフロントガラス等に焼きゴテを当てたような溶けた傷が有りました。リモコンの割に送信機は立派な作りで、有線コードは130cmもあり広範囲で操作出来るようです。

サスペンション等は無いのですがライトや細かいウインカー部分までクリアパーツで作られていて下手なトイラジよりリアルな作りとなっています。テスタロッサの特徴的な運転席側のみの細長いドアミラーも折れずに残っていました。*鏡面シール付

送信機の電源は単2乾電池4本ですが単2が無かったので単3で代用しました。電極の錆は無く問題なく通電するようです。リモコンなので基板類は一切無く、故障するとすればコードの断線のみです。

操作してみると前後左右に停止付なのですが、ステアリングの動きに癖が有りました。ヨネザワ 西部警察 RS-1のリモコン版も同じでしたが、ステアリングが自動的に直進方向に戻らない仕様なのです。

通常ラジコンだとバネやポテンショメータによりステアリングレバーを中立に戻すと自動的に前輪が直進方向に戻りますが、これはステア操作した位置に前輪が止まってしまうので直進方向に戻すにはレバー操作で戻す必要があります。*但し微調整は可能。

今回のリモコンカーは前後の動きも遅いのでそんなに操作は難しくないのですが、それに加えて右折は停止時も操作可能なのですが、左折は走行中(スロットル操作中)しか操作出来なくなりました。*途中から故障した模様…(^_^;)

内部を確認してみると↑ステアリングの周辺に僅かに断線が見られましたが、それが何処に付いていたコードなのか分かりませんでした。一応操作は出来るので無理に修理せず、清掃と前後の平形130モーターの注油のみとしました。

前後のギアBOXとも開封しにくい構造で、リモコンの割には以外と頑強な作りとなっていました。外観も含めてリモコンカーとは言え安っぽい雰囲気は全く無いです。シャーシ裏には TOY STATE と言う刻印と城の形のロゴがあり、それが製造元なのかも知れません。

その他、特徴的なリトラクタブルヘッドライトも手動開閉出来、走行中には前後のライトやウインカー辺りも点灯する仕様となっていました。車内の作りもリアルな雰囲気で小さな子供向けとは思えない程の良い作りです。

朝日のテスタロッサはちょっとした故障やステア操作にも癖が有りましたが、古いリモコンカーにしては上出来過ぎる程の逸品でした。これがラジコンカーだったらどんなに楽しいでしょうね…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!
【朝日 テスタロッサ リモコン】動作確認
【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行1
【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行2
*この時は停止時に左折も可能でしたが…
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
フェラーリ テスタロッサ Wikipediaより




ゴムタイヤは硬くクッション性は無し

送信機内の電極はとても綺麗な状態…



機会があればラジコン化してみたい逸品

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【フェラーリ テスタロッサ マフラー音】
前回に続いて発売元は朝日で今回はリモコンカーになります。最近はフェラーリが何気に多いですね。私は基本的にランボルギーニが好きなのですが、フェラーリでもF40やテスタロッサは昔から好きなのです。
今回は社名が朝日通商の頃の物なので、実車のテスタロッサが販売された1984年から朝日コーポレーションと社名が変わる1989年までに発売された商品だと思われます。見た目は綺麗に見えますが玩具としては中々の年代物ですね。
こちらは滅多にオークションに出ませんがリモコンなので余り人気は無く、今回も数百円で入手出来ました。全長は27.5cmもあり、表記は無いですが1/16scaleです。スーパースポーツと言うシリーズの1台のようですが他の車種は不明です。
箱には色褪せや破れがあり、車体も一見綺麗に見えますが良く見るとフロントガラス等に焼きゴテを当てたような溶けた傷が有りました。リモコンの割に送信機は立派な作りで、有線コードは130cmもあり広範囲で操作出来るようです。
サスペンション等は無いのですがライトや細かいウインカー部分までクリアパーツで作られていて下手なトイラジよりリアルな作りとなっています。テスタロッサの特徴的な運転席側のみの細長いドアミラーも折れずに残っていました。*鏡面シール付
送信機の電源は単2乾電池4本ですが単2が無かったので単3で代用しました。電極の錆は無く問題なく通電するようです。リモコンなので基板類は一切無く、故障するとすればコードの断線のみです。
操作してみると前後左右に停止付なのですが、ステアリングの動きに癖が有りました。ヨネザワ 西部警察 RS-1のリモコン版も同じでしたが、ステアリングが自動的に直進方向に戻らない仕様なのです。
通常ラジコンだとバネやポテンショメータによりステアリングレバーを中立に戻すと自動的に前輪が直進方向に戻りますが、これはステア操作した位置に前輪が止まってしまうので直進方向に戻すにはレバー操作で戻す必要があります。*但し微調整は可能。
今回のリモコンカーは前後の動きも遅いのでそんなに操作は難しくないのですが、それに加えて右折は停止時も操作可能なのですが、左折は走行中(スロットル操作中)しか操作出来なくなりました。*途中から故障した模様…(^_^;)
内部を確認してみると↑ステアリングの周辺に僅かに断線が見られましたが、それが何処に付いていたコードなのか分かりませんでした。一応操作は出来るので無理に修理せず、清掃と前後の平形130モーターの注油のみとしました。
前後のギアBOXとも開封しにくい構造で、リモコンの割には以外と頑強な作りとなっていました。外観も含めてリモコンカーとは言え安っぽい雰囲気は全く無いです。シャーシ裏には TOY STATE と言う刻印と城の形のロゴがあり、それが製造元なのかも知れません。
その他、特徴的なリトラクタブルヘッドライトも手動開閉出来、走行中には前後のライトやウインカー辺りも点灯する仕様となっていました。車内の作りもリアルな雰囲気で小さな子供向けとは思えない程の良い作りです。
朝日のテスタロッサはちょっとした故障やステア操作にも癖が有りましたが、古いリモコンカーにしては上出来過ぎる程の逸品でした。これがラジコンカーだったらどんなに楽しいでしょうね…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!
【朝日 テスタロッサ リモコン】動作確認
【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行1
【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行2
*この時は停止時に左折も可能でしたが…
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フェラーリ テスタロッサ Wikipediaより
ゴムタイヤは硬くクッション性は無し
送信機内の電極はとても綺麗な状態…
機会があればラジコン化してみたい逸品
2020年07月05日
1986年【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】ホビラジ化向けに車体のみのジャンク品を入手!他、ポルシェ930の珍品リモコン♪レア度★★★★☆
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1986年発売の【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】を取り上げます。
【フェラーリ テスタロッサ 他ツーリング】
このテスタロッサは以前こちらで新品同様の物を御紹介してまして、その高い走行性能に惚れ惚れした覚えがありましたが、今回はホビラジ化の為に車体のみのジャンク品を安く入手してみました。*なんと落札額310円!1986年当時の定価6,980円
【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/19045314.html

こちらの全長は25.5cmで前回の F40 同様1/18scaleです。個人的にはこれくらいの大きさがホビラジ化するには最適ですね。車体には汚れの他、前方ピラーが左右とも破損していましたが、この辺はパテか何かで補修可能でしょう。*ドアミラーは元々無し

車体電源は単3乾電池が7本と多めで、前回の調べによると丸型230サイズのリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最大速度は14km/hのようでした。この辺は実質8.4Vのリポバッテリーだともう少し速くなりそうです。

元の操作法はAM27MHzのオンオフ式でステアリングは走行中のみ操舵可能。二段ギア切替付でサスやデフは有りませんが、ホビラジ化する時に前輪にサスを付与出来そう。元々グリップの良い中空スリックタイヤは劣化していてツルツルだったりヒビ割れしていました。

またこちらは私が好きなリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能で走行中にヘッドライトも点灯するようです。以前、童夢零のホビラジ化でリトラを電動開閉させてみましたが、余裕が有ればそんな改造もしてみたいですね。

良く見ると車体には擦れ傷が多く、右前のフェンダー辺りも一部破損していました。私はボディーの修復は素人レベルで塗装も殆んどやった事が無いので、この辺の修復はホビラジ化より手こずるかも知れません…(^_^;)

こちらのテスタロッサは世界の名車シリーズの中の一台なのですが、他にどのようなラインナップが有ったのか全く情報が有りません。1986年頃のテスタロッサのライバル車と言うとカウンタックやディアブロでしょうかね…それでは次回もお楽しみに!

【NIKKO 1/18 テスタロッサ】ハイギア走行
*以前のテスタロッサの走行動画です。
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
オマケ【リモコン版 ポルシェ930ターボ】
こちらはメーカー不明の中国製で、全長は13.5cmなので1/32scaleくらいでしょうか。安くて古めかしいリモコン式の割には車体の作りが良さそうだと思い入手してみました。*たったの250円でした。

リモコン操作は前後進のみでボタンが2つ有りました。リモコンの使用電源は単3乾電池が2本で、車体後方にコンセントプラグのような物を差し込むと問題なく通電しました。

ステアリングは左折のみ手動で可動しますが、前輪は固定出来ないので上手く曲がれず常に直進気味でした。走行中には麦球のヘッドライトが点灯するようです。

内部確認をしてみるとステアリングはそのままラジコン化出来そうな良い作りでした。サスペンションも付与出来そうです。リアモーターは平形130サイズで10Tピニオンギヤ、中間ギア、スパーギアと言う組み合わせでした。

中間ギアは負荷が掛かり過ぎると空転する仕組みらしく、試しに角形9Vで操作してみると中間ギアが空回りして走行しなくなりました。この中間ギアが空回りしないよう接着してみると、今度はギアが固着して動かなくなりました…(^_^;)

車体内部にはラジコンメカを載せるようなスペースは有りますが、電源もかなり小さい物にしないといけませんね。これをラジコン化するには色々と工夫が必要なようなので、これはリモコンのままでも良さそうです。と言う事でまた来週~(* ̄∇ ̄)ノ

【リモコン 1/32 ポルシェ930】動作確認
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1986年発売の【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】を取り上げます。
【フェラーリ テスタロッサ 他ツーリング】
このテスタロッサは以前こちらで新品同様の物を御紹介してまして、その高い走行性能に惚れ惚れした覚えがありましたが、今回はホビラジ化の為に車体のみのジャンク品を安く入手してみました。*なんと落札額310円!1986年当時の定価6,980円
【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】
http://radicon.blog.jp/archives/19045314.html
こちらの全長は25.5cmで前回の F40 同様1/18scaleです。個人的にはこれくらいの大きさがホビラジ化するには最適ですね。車体には汚れの他、前方ピラーが左右とも破損していましたが、この辺はパテか何かで補修可能でしょう。*ドアミラーは元々無し
車体電源は単3乾電池が7本と多めで、前回の調べによると丸型230サイズのリアモーターに7.5Vもの電圧が流れ、最大速度は14km/hのようでした。この辺は実質8.4Vのリポバッテリーだともう少し速くなりそうです。
元の操作法はAM27MHzのオンオフ式でステアリングは走行中のみ操舵可能。二段ギア切替付でサスやデフは有りませんが、ホビラジ化する時に前輪にサスを付与出来そう。元々グリップの良い中空スリックタイヤは劣化していてツルツルだったりヒビ割れしていました。
またこちらは私が好きなリトラクタブルヘッドライトが手動開閉可能で走行中にヘッドライトも点灯するようです。以前、童夢零のホビラジ化でリトラを電動開閉させてみましたが、余裕が有ればそんな改造もしてみたいですね。
良く見ると車体には擦れ傷が多く、右前のフェンダー辺りも一部破損していました。私はボディーの修復は素人レベルで塗装も殆んどやった事が無いので、この辺の修復はホビラジ化より手こずるかも知れません…(^_^;)
こちらのテスタロッサは世界の名車シリーズの中の一台なのですが、他にどのようなラインナップが有ったのか全く情報が有りません。1986年頃のテスタロッサのライバル車と言うとカウンタックやディアブロでしょうかね…それでは次回もお楽しみに!
【NIKKO 1/18 テスタロッサ】ハイギア走行
*以前のテスタロッサの走行動画です。
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オマケ【リモコン版 ポルシェ930ターボ】
こちらはメーカー不明の中国製で、全長は13.5cmなので1/32scaleくらいでしょうか。安くて古めかしいリモコン式の割には車体の作りが良さそうだと思い入手してみました。*たったの250円でした。
リモコン操作は前後進のみでボタンが2つ有りました。リモコンの使用電源は単3乾電池が2本で、車体後方にコンセントプラグのような物を差し込むと問題なく通電しました。
ステアリングは左折のみ手動で可動しますが、前輪は固定出来ないので上手く曲がれず常に直進気味でした。走行中には麦球のヘッドライトが点灯するようです。
内部確認をしてみるとステアリングはそのままラジコン化出来そうな良い作りでした。サスペンションも付与出来そうです。リアモーターは平形130サイズで10Tピニオンギヤ、中間ギア、スパーギアと言う組み合わせでした。
中間ギアは負荷が掛かり過ぎると空転する仕組みらしく、試しに角形9Vで操作してみると中間ギアが空回りして走行しなくなりました。この中間ギアが空回りしないよう接着してみると、今度はギアが固着して動かなくなりました…(^_^;)
車体内部にはラジコンメカを載せるようなスペースは有りますが、電源もかなり小さい物にしないといけませんね。これをラジコン化するには色々と工夫が必要なようなので、これはリモコンのままでも良さそうです。と言う事でまた来週~(* ̄∇ ̄)ノ
【リモコン 1/32 ポルシェ930】動作確認
2020年06月28日
2005年頃【toyco 1/18 フェラーリ F40】トイコーturboシリーズにレース仕様のスーパーカー参上!スパーギアに隠された機能とは?!レア度★★★☆☆
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*全部で60本の記事が掲載されています。
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【toyco 1/18 フェラーリ F40】を取り上げます。*発売年不明
【フェラーリ F40 雨天サーキット試乗】
今回は前々回の toyco 1/18 セルシオと同シリーズのフェラーリ F40を御紹介したいと思います。実車の方は1987年にフェラーリ創設40周年を記念して販売された人気のスーパーカーで、今や億越えのレース仕様の市販車です。

こちらのトイラジもセルシオ同様、中古で千円くらいと安値でしたが箱も車体も比較的綺麗でした。車体全長は24cmと正真正銘の1/18scaleで、これも前進ターボ付となっています。*実車はV8ツインターボ仕様。

車体電源は単3乾電池6本で、シャーシも殆んどセルシオと同じですが前輪サスペンションは全く効きませんでした。AM27MHz オンオフ操作の送信機には古い角形電池が入っていて、その刻印が2006年1月だったので2005年頃の商品なのかも知れません。*はたまた1990~2000年頃か?

早速操作してみると前後左右の他、前進ターボも問題なく作動しました。ステアリング操作中もターボがかかるのが良いですね。速度計測はセルシオと同じく8~12km/hと言う結果でした。*電圧測定は割愛。

これだけターボ時の勢いがあっても直進性が高いのは素晴らしいですね。他にもグリップ力が高い中空スリックタイヤや、ニュートラルに戻り易いキビキビ動くステアリング等、トイラジとしての性能は抜群だと思います。

これでリトラが開閉すれば文句無しでしたが、もう1つの隠された素晴らしい機能に注目してみましょう。箱書きを良く見ると、collision clutch on rear gear box との表記が有りますが、これは前回も取り上げたリアのスパーギアに備わった機能のようです。

collision clutch とは直訳すると 衝突クラッチ と言う意味ですが、前進ターボから急ブレーキをかけた時にスパーギアに負担がかからないよう、スパーギア内部にクラッチ (ラチェット) が内蔵されており急ブレーキ中に空回りしてギアへの負荷を軽減しているのです。*走行動画参照…急ブレーキ時の音に注目!

今まで私は多くのトイラジを見て来ましたが、こんな機能は初めて目にしました。通常デフギアが無いトイラジの場合、急ブレーキをかけるとスパーギアに負担がかかり、ギアがタイヤ軸から外れてしまう事も有りますからね。*実車で言えばABSブレーキの様な働き?

今回改めてtoyco製品の質の良さに触れ、ホビラジ化により更に操作性を増したらどんなに楽しいだろうと想像してみました。このトイラジのスピード感や迫力には実車のF40に勝るとも劣らない物を感じました。いつか機会が有ればデジプロ化してみたい一台ですね…それでは次回もお楽しみに!

【toyco 1/18 フェラーリF40】動作確認
【toyco 1/18 フェラーリF40】速度計測
【toyco 1/18 フェラーリF40】クラッチ
【toyco 1/18 フェラーリF40】試験走行1
【toyco 1/18 フェラーリF40】試験走行2
*急ブレーキ時のガガガ…と言う音がクラッチの作動音。
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
*フェラーリF40~Wikipediaより引用

この他、DTMツーリングカー仕様も有

折れやすいドアミラーは省略されている

前後進時にヘッドライトが点灯する仕様

LEDではないようなので明るくはない…

テールライトもクリアパーツだが無点灯

セルシオ同様、最高速は12km/hだった

現代的な作りだがモーターは少し古い形

特殊な構造の3分割されたスパーギア…

左端のみタイヤ軸と固定されている構造

細かい工夫が込められた素晴らしい車体

スーパーレーシングカーフェラーリF40!

*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
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【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【toyco 1/18 フェラーリ F40】を取り上げます。*発売年不明
【フェラーリ F40 雨天サーキット試乗】
今回は前々回の toyco 1/18 セルシオと同シリーズのフェラーリ F40を御紹介したいと思います。実車の方は1987年にフェラーリ創設40周年を記念して販売された人気のスーパーカーで、今や億越えのレース仕様の市販車です。
こちらのトイラジもセルシオ同様、中古で千円くらいと安値でしたが箱も車体も比較的綺麗でした。車体全長は24cmと正真正銘の1/18scaleで、これも前進ターボ付となっています。*実車はV8ツインターボ仕様。
車体電源は単3乾電池6本で、シャーシも殆んどセルシオと同じですが前輪サスペンションは全く効きませんでした。AM27MHz オンオフ操作の送信機には古い角形電池が入っていて、その刻印が2006年1月だったので2005年頃の商品なのかも知れません。*はたまた1990~2000年頃か?
早速操作してみると前後左右の他、前進ターボも問題なく作動しました。ステアリング操作中もターボがかかるのが良いですね。速度計測はセルシオと同じく8~12km/hと言う結果でした。*電圧測定は割愛。
これだけターボ時の勢いがあっても直進性が高いのは素晴らしいですね。他にもグリップ力が高い中空スリックタイヤや、ニュートラルに戻り易いキビキビ動くステアリング等、トイラジとしての性能は抜群だと思います。
これでリトラが開閉すれば文句無しでしたが、もう1つの隠された素晴らしい機能に注目してみましょう。箱書きを良く見ると、collision clutch on rear gear box との表記が有りますが、これは前回も取り上げたリアのスパーギアに備わった機能のようです。
collision clutch とは直訳すると 衝突クラッチ と言う意味ですが、前進ターボから急ブレーキをかけた時にスパーギアに負担がかからないよう、スパーギア内部にクラッチ (ラチェット) が内蔵されており急ブレーキ中に空回りしてギアへの負荷を軽減しているのです。*走行動画参照…急ブレーキ時の音に注目!
今まで私は多くのトイラジを見て来ましたが、こんな機能は初めて目にしました。通常デフギアが無いトイラジの場合、急ブレーキをかけるとスパーギアに負担がかかり、ギアがタイヤ軸から外れてしまう事も有りますからね。*実車で言えばABSブレーキの様な働き?
今回改めてtoyco製品の質の良さに触れ、ホビラジ化により更に操作性を増したらどんなに楽しいだろうと想像してみました。このトイラジのスピード感や迫力には実車のF40に勝るとも劣らない物を感じました。いつか機会が有ればデジプロ化してみたい一台ですね…それでは次回もお楽しみに!
【toyco 1/18 フェラーリF40】動作確認
【toyco 1/18 フェラーリF40】速度計測
【toyco 1/18 フェラーリF40】クラッチ
【toyco 1/18 フェラーリF40】試験走行1
【toyco 1/18 フェラーリF40】試験走行2
*急ブレーキ時のガガガ…と言う音がクラッチの作動音。
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
*フェラーリF40~Wikipediaより引用
この他、DTMツーリングカー仕様も有
折れやすいドアミラーは省略されている
前後進時にヘッドライトが点灯する仕様
LEDではないようなので明るくはない…
テールライトもクリアパーツだが無点灯
セルシオ同様、最高速は12km/hだった
現代的な作りだがモーターは少し古い形
特殊な構造の3分割されたスパーギア…
左端のみタイヤ軸と固定されている構造
細かい工夫が込められた素晴らしい車体
スーパーレーシングカーフェラーリF40!
2019年08月18日
1975年頃【アサヒ アトコミ7号 フェラーリF1レーサー】フェラーリ312TがモデルのレトロなF1ラジコン!レア度★★★☆☆
.
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今後はイオタ。秘蔵『トイラジ倉庫のお引っ越し』と言う事で保管場所を移動させるトイラジをドンドン紹介して行きたいと思います。と言う訳で今回はアサヒのアトコミ7号『フェラーリF1レーサー』を取り上げます。*朝日通商、朝日コーポレーションは現在のCCPです。

こちらは3年前に4,400円で落札してまして、未使用品に近い状態のようです。箱蓋は汚れや破れが有りますが、車体などは美品状態でゴムタイヤも劣化しておらず、説明書や車体シールも残っていました。

車体の全長は37cmと大きめで1/11scaleくらいのようです。『フェラーリ312T』と言う1975年から数年活躍していたF1マシンがモデルとなっていて、これもその頃の発売と思われます。当時の定価は一万しないくらいでしょうかね。

車体電源は単2乾電池が3本と受信用9Vが一本、送信機には角形9Vが一本必要です。今回のフェラーリF1は電源スイッチONで前進しっぱなしとなり、停止と後進が無く左右に曲がるだけと言うシンプルですが難しい操作方法でした。

早速、車体の電源を入れてみると後輪は勢い良く回転し始めましたが、送信機の左右折ボタンを押してもステアリングは全く動きませんでした。と言う訳で、今回もボディー内部を確認してみると…

リアモーターは丸型280サイズくらいで、モーター回転に連動したエンジン音 (雑音にしか聞こえない…) を出す部品も有りました。そして不動だった丸型140サイズのステアリングモーターに通電させてみると何とか復活してくれました。

またステアリングのタイロッドを左右に動かすサーボセイバーのような部品が割れて空回りしていたので、接着剤と結束バンドで固定してやるとステアリングも問題なく操作する事が出来ました!

しかしながら後進ばかりか停止が出来ない前進しっぱなし状態なのと、ステアリングは簡単にはニュートラルに戻らない仕様なので狭い室内だと操作しにくいのです。それと疑似エンジン音が妙に五月蝿く感じました。*マスダヤ ビートルのエンジン音は見事でしたが…

あとはリアモーターBOXが上下にシーソーしたり、後輪の片方が空転する疑似デフ機能なんかも付いていますが、大きい物なのでせめて停止は付けて欲しかったです。その辺は古いトイラジなので仕方ないですね。それでは今回も閲覧ありがとうございました…次回もお楽しみに!

【朝日アトコミ7号フェラーリF1レーサー】
1975年頃発売、定価不明、落札額4,400円
全長37cm 全幅17.5cm 全高11cm 車重638g
車体電源 単2電池3本+角形1本 送信機9V1本
前進のみ+左右折、後輪シーソー疑似デフ付
https://youtu.be/W9YPW6zBoAM 動作確認
https://youtu.be/-ogai0ZjwZ4 試験走行

【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr
◆1975(昭和50)年~洋楽ヒット曲◆
『愛がすべて』スタイリスティックス
『S.O.S』アバ
『ボヘミアンラプソディ』 クイーン
『そよ風の誘惑』オリビアニュートンジョン
『スカイハイ』ジグソー
『サタデーナイト』ベイシティローラーズ
◆1975年の出来事◆
『まんが日本昔ばなし』放送開始
『スーパー戦隊シリーズ』放送開始
『キティちゃん』デビューなど
◆1975年~洋画ランキング◆
1位 タワーリング・インフェルノ
2位 大地震
3位 エマニエル夫人
4位 007/黄金銃を持つ男
5位 ゴッドファーザーPARTⅡ
6位 最後のブルース・リー ドラゴンへの道
7位 エアポート’75
モデルとなったフェラーリ312T…ネット引用









サーボセイバーの様な部分を修理した


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今後はイオタ。秘蔵『トイラジ倉庫のお引っ越し』と言う事で保管場所を移動させるトイラジをドンドン紹介して行きたいと思います。と言う訳で今回はアサヒのアトコミ7号『フェラーリF1レーサー』を取り上げます。*朝日通商、朝日コーポレーションは現在のCCPです。
こちらは3年前に4,400円で落札してまして、未使用品に近い状態のようです。箱蓋は汚れや破れが有りますが、車体などは美品状態でゴムタイヤも劣化しておらず、説明書や車体シールも残っていました。
車体の全長は37cmと大きめで1/11scaleくらいのようです。『フェラーリ312T』と言う1975年から数年活躍していたF1マシンがモデルとなっていて、これもその頃の発売と思われます。当時の定価は一万しないくらいでしょうかね。
車体電源は単2乾電池が3本と受信用9Vが一本、送信機には角形9Vが一本必要です。今回のフェラーリF1は電源スイッチONで前進しっぱなしとなり、停止と後進が無く左右に曲がるだけと言うシンプルですが難しい操作方法でした。
早速、車体の電源を入れてみると後輪は勢い良く回転し始めましたが、送信機の左右折ボタンを押してもステアリングは全く動きませんでした。と言う訳で、今回もボディー内部を確認してみると…
リアモーターは丸型280サイズくらいで、モーター回転に連動したエンジン音 (雑音にしか聞こえない…) を出す部品も有りました。そして不動だった丸型140サイズのステアリングモーターに通電させてみると何とか復活してくれました。
またステアリングのタイロッドを左右に動かすサーボセイバーのような部品が割れて空回りしていたので、接着剤と結束バンドで固定してやるとステアリングも問題なく操作する事が出来ました!
しかしながら後進ばかりか停止が出来ない前進しっぱなし状態なのと、ステアリングは簡単にはニュートラルに戻らない仕様なので狭い室内だと操作しにくいのです。それと疑似エンジン音が妙に五月蝿く感じました。*マスダヤ ビートルのエンジン音は見事でしたが…
あとはリアモーターBOXが上下にシーソーしたり、後輪の片方が空転する疑似デフ機能なんかも付いていますが、大きい物なのでせめて停止は付けて欲しかったです。その辺は古いトイラジなので仕方ないですね。それでは今回も閲覧ありがとうございました…次回もお楽しみに!
【朝日アトコミ7号フェラーリF1レーサー】
1975年頃発売、定価不明、落札額4,400円
全長37cm 全幅17.5cm 全高11cm 車重638g
車体電源 単2電池3本+角形1本 送信機9V1本
前進のみ+左右折、後輪シーソー疑似デフ付
https://youtu.be/W9YPW6zBoAM 動作確認
https://youtu.be/-ogai0ZjwZ4 試験走行
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr
◆1975(昭和50)年~洋楽ヒット曲◆
『愛がすべて』スタイリスティックス
『S.O.S』アバ
『ボヘミアンラプソディ』 クイーン
『そよ風の誘惑』オリビアニュートンジョン
『スカイハイ』ジグソー
『サタデーナイト』ベイシティローラーズ
◆1975年の出来事◆
『まんが日本昔ばなし』放送開始
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『キティちゃん』デビューなど
◆1975年~洋画ランキング◆
1位 タワーリング・インフェルノ
2位 大地震
3位 エマニエル夫人
4位 007/黄金銃を持つ男
5位 ゴッドファーザーPARTⅡ
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7位 エアポート’75
モデルとなったフェラーリ312T…ネット引用
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2019年07月31日
1986年【NIKKO 1/18 世界の名車シリーズ フェラーリ テスタロッサ】リトラ開閉する完成度の高い新品のスーパーカーラジコン!レア度★★★★☆
.
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!トイラジ コレクターイオタ。です。こちら北海道もついに連日30℃越えの真夏日となり、ウチはクーラーが無いので扇風機を回して寝苦しい日々を過ごしています。北海道の夏は短いので毎年クーラーを取り付けるかどうか悩みますが今年は暑くなるのが早いですね…(^_^;)

さて前回で終える筈だった『リトラ開閉シリーズ』ですが、ウチのトイラジ倉庫でカッコいいスーパーカー物を見つけたので御紹介したいと思います。NIKKOの『世界の名車シリーズ』より『フェラーリ テスタロッサ』です!

これは一年くらい前に4,300円で落札した物で、安物ジャンク好きのイオタ。にしては珍しく新品(デッドストック?)を入手しました。やはりこれもリトラ開閉が購入ポイントでしたね。ちなみに箱書きによるとこちらは【今から33年前の1986年発売で当時の定価は6,980円】だったようです。

全長は小さめのバンパーを含めて25.5cmで1/18scaleです。箱は上面のみ日焼けして白っぽく色あせていますが汚れや破れは殆んど有りません。やはり新品のトイラジを開封するのはドキドキしますね…(#^.^#)

中身を確認すると上蓋の裏に簡単な説明書きがあり、保証書のほか車体を保護するビニールや発泡スチロールも全て残っていました。欠品しやすいネジ込み式の送信機アンテナも有りますし、恐らく未走行と思われる車体もとても綺麗でした。

機能的にはリトラ手動開閉、前進時ヘッドライト自動点灯、車体に2段ギア切り替え付、中空スリックタイヤ、送信機オートオフスイッチくらいです。シャーシ裏には直進微調整トリムも付いてました。
ターボ機能やデフギア、サスペンションなんかは省略されてますが、プロポーションは悪くないですし全体的に造りは良さそうです。

車体電源は単3乾電池が7本必要で、これは前回の1/16ビッグフェアレディよりも1本多いのです。*あとでリアモーターにかかる電圧を測定しましたが、Max 7.5V弱で電池5本分もの電圧が流れていました!

早速電源を入れてみると新品のせいか何の問題もなく動いてくれました!送信機はオンオフ式でターボ機能は有りません。ハイギアでも最高速は14km/h程度でしたが加速が良くスーパーカーらしい走りを見せてくれました!*唯一、ステアリングが走行中しか操作出来ない仕様なのが残念です。

今回は新品と言う事で問題なく動いてくれましたが、やはりいつものように内部の仕組みも確認しておきましょう。このテスタロッサもシャーシは前回のフェアレディZと同じ様な造りでして、scaleは異なりますがリアギアBOXは開けにくい構造でした。*今回、不具合は無いのでギアBOXは開封しませんでした。

リアモーターはマブチ丸型260サイズで通常の適正電圧は3Vですが、電圧測定をするとリアモーターにはMax 7.5V弱もの電圧がかかっていました!これは乾電池5本分の電圧です。そしてステアリング部分は開封しませんでしたが恐らく電磁石を用いた仕組みでしょう。

極太のリアタイヤがいかにもスーパーカーらしいですが、このスリックタイヤの質が素晴らしく殆んど劣化無しでグリップ力、直進性も抜群でした。ちなみにタイヤにはBRIDGESTONE potenzaと刻印されていました。サスペンションが無いからか車高も低めで、ステッカーで配色されたテールランプも良い雰囲気でした。

『NIKKO 世界の名車シリーズ』で検索してもこのテスタロッサしかヒットせず、他にどんな車種が有ったのか不明ですが、もしかしたらカウンタックやポルシェなんかもラインナップされていたのかも知れませんね。もしそれらを見つけたら購入してみたいと思います。*ちなみにNIKKO テスタロッサには1/10scaleも存在するようです↓ネット引用。
https://youtu.be/F9xEBsZKNn8 1/10テスタロッサ

今回は新品というのもありますが、非常に満足度の高い良い作りのトイラジでした。ステアリングが前後進時しか切れない仕様なのでジャンク品でも有ればホビラジ化したい所ですが中々出ないでしょうね。それでは次回もお楽しみに…今回も閲覧ありがとうございました!(*´ー`*)

【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】
1986年発売、定価6,980円、落札額4,300円
全長25.5cm 全幅11.5cm 全高6.5cm 重540g
車体電源 単3乾電池7本を含むと車重705.5g
オンオフ式送信機 9V乾電池1本 1/18scale
リトラ手動開閉、前進時ヘッドライト点灯
2段変速ギア付、前後 中空スリックタイヤ

https://youtu.be/MBVuiLFMCy0 動作確認
https://youtu.be/66WTZ777rN8 速度計測
https://youtu.be/ztYvKFCAoro 電圧計測
https://youtu.be/rMVFBpeTaFU ローギア走行
https://youtu.be/KuEzCM2QBWw ハイギア走行
【1970~80年代 トイラジ 大集合】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr
◆1986年 (昭和61年) 邦画ランキング◆
1位 子猫物語
2位 野蛮人のように
3位 植村直己物語
4位 ドラえもん のび太と鉄人兵団
5位 キネマの天地
6位 ビーバップハイスクール 高校与太郎哀歌
7位 キャプテン翼 危うし!全日本Jr.
8位 男はつらいよ 柴又より愛をこめて
9位 火宅の人
10位 キャバレー
◆1986年 洋楽ヒット曲ランキング◆
セイユーセイミー (ライオネル リッチー)
デンジャーゾーン (ケニーロギンス)
ウォーク ディスウェイ (ランディーエムシー)
リヴィン オン ア プレイヤー (ボンジョヴィ)
禁じられた愛 (ボンジョヴィ)
愛は吐息のように (ベルリン)
テスタロッサ実車画像~Wikipediaより












基板の前後進用トランジスタには、

大きなアルミ製のヒートシンク付

ステアリング機構は恐らく電磁石式

リトラヘッドライトの光源はこんな感じ

リアモーターはマブチ丸型260サイズ

そのリアモーターにかかる電圧は7.45V

今回のリアギアBOXも開けにくい構造

80年代のフラッグシップ、テスタロッサ

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!トイラジ コレクターイオタ。です。こちら北海道もついに連日30℃越えの真夏日となり、ウチはクーラーが無いので扇風機を回して寝苦しい日々を過ごしています。北海道の夏は短いので毎年クーラーを取り付けるかどうか悩みますが今年は暑くなるのが早いですね…(^_^;)
さて前回で終える筈だった『リトラ開閉シリーズ』ですが、ウチのトイラジ倉庫でカッコいいスーパーカー物を見つけたので御紹介したいと思います。NIKKOの『世界の名車シリーズ』より『フェラーリ テスタロッサ』です!
これは一年くらい前に4,300円で落札した物で、安物ジャンク好きのイオタ。にしては珍しく新品(デッドストック?)を入手しました。やはりこれもリトラ開閉が購入ポイントでしたね。ちなみに箱書きによるとこちらは【今から33年前の1986年発売で当時の定価は6,980円】だったようです。
全長は小さめのバンパーを含めて25.5cmで1/18scaleです。箱は上面のみ日焼けして白っぽく色あせていますが汚れや破れは殆んど有りません。やはり新品のトイラジを開封するのはドキドキしますね…(#^.^#)
中身を確認すると上蓋の裏に簡単な説明書きがあり、保証書のほか車体を保護するビニールや発泡スチロールも全て残っていました。欠品しやすいネジ込み式の送信機アンテナも有りますし、恐らく未走行と思われる車体もとても綺麗でした。
機能的にはリトラ手動開閉、前進時ヘッドライト自動点灯、車体に2段ギア切り替え付、中空スリックタイヤ、送信機オートオフスイッチくらいです。シャーシ裏には直進微調整トリムも付いてました。
ターボ機能やデフギア、サスペンションなんかは省略されてますが、プロポーションは悪くないですし全体的に造りは良さそうです。
車体電源は単3乾電池が7本必要で、これは前回の1/16ビッグフェアレディよりも1本多いのです。*あとでリアモーターにかかる電圧を測定しましたが、Max 7.5V弱で電池5本分もの電圧が流れていました!
早速電源を入れてみると新品のせいか何の問題もなく動いてくれました!送信機はオンオフ式でターボ機能は有りません。ハイギアでも最高速は14km/h程度でしたが加速が良くスーパーカーらしい走りを見せてくれました!*唯一、ステアリングが走行中しか操作出来ない仕様なのが残念です。
今回は新品と言う事で問題なく動いてくれましたが、やはりいつものように内部の仕組みも確認しておきましょう。このテスタロッサもシャーシは前回のフェアレディZと同じ様な造りでして、scaleは異なりますがリアギアBOXは開けにくい構造でした。*今回、不具合は無いのでギアBOXは開封しませんでした。
リアモーターはマブチ丸型260サイズで通常の適正電圧は3Vですが、電圧測定をするとリアモーターにはMax 7.5V弱もの電圧がかかっていました!これは乾電池5本分の電圧です。そしてステアリング部分は開封しませんでしたが恐らく電磁石を用いた仕組みでしょう。
極太のリアタイヤがいかにもスーパーカーらしいですが、このスリックタイヤの質が素晴らしく殆んど劣化無しでグリップ力、直進性も抜群でした。ちなみにタイヤにはBRIDGESTONE potenzaと刻印されていました。サスペンションが無いからか車高も低めで、ステッカーで配色されたテールランプも良い雰囲気でした。
『NIKKO 世界の名車シリーズ』で検索してもこのテスタロッサしかヒットせず、他にどんな車種が有ったのか不明ですが、もしかしたらカウンタックやポルシェなんかもラインナップされていたのかも知れませんね。もしそれらを見つけたら購入してみたいと思います。*ちなみにNIKKO テスタロッサには1/10scaleも存在するようです↓ネット引用。
https://youtu.be/F9xEBsZKNn8 1/10テスタロッサ
今回は新品というのもありますが、非常に満足度の高い良い作りのトイラジでした。ステアリングが前後進時しか切れない仕様なのでジャンク品でも有ればホビラジ化したい所ですが中々出ないでしょうね。それでは次回もお楽しみに…今回も閲覧ありがとうございました!(*´ー`*)
【NIKKO 1/18 フェラーリ テスタロッサ】
1986年発売、定価6,980円、落札額4,300円
全長25.5cm 全幅11.5cm 全高6.5cm 重540g
車体電源 単3乾電池7本を含むと車重705.5g
オンオフ式送信機 9V乾電池1本 1/18scale
リトラ手動開閉、前進時ヘッドライト点灯
2段変速ギア付、前後 中空スリックタイヤ
https://youtu.be/MBVuiLFMCy0 動作確認
https://youtu.be/66WTZ777rN8 速度計測
https://youtu.be/ztYvKFCAoro 電圧計測
https://youtu.be/rMVFBpeTaFU ローギア走行
https://youtu.be/KuEzCM2QBWw ハイギア走行
【1970~80年代 トイラジ 大集合】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr
◆1986年 (昭和61年) 邦画ランキング◆
1位 子猫物語
2位 野蛮人のように
3位 植村直己物語
4位 ドラえもん のび太と鉄人兵団
5位 キネマの天地
6位 ビーバップハイスクール 高校与太郎哀歌
7位 キャプテン翼 危うし!全日本Jr.
8位 男はつらいよ 柴又より愛をこめて
9位 火宅の人
10位 キャバレー
◆1986年 洋楽ヒット曲ランキング◆
セイユーセイミー (ライオネル リッチー)
デンジャーゾーン (ケニーロギンス)
ウォーク ディスウェイ (ランディーエムシー)
リヴィン オン ア プレイヤー (ボンジョヴィ)
禁じられた愛 (ボンジョヴィ)
愛は吐息のように (ベルリン)
テスタロッサ実車画像~Wikipediaより
基板の前後進用トランジスタには、
大きなアルミ製のヒートシンク付
ステアリング機構は恐らく電磁石式
リトラヘッドライトの光源はこんな感じ
リアモーターはマブチ丸型260サイズ
そのリアモーターにかかる電圧は7.45V
今回のリアギアBOXも開けにくい構造
80年代のフラッグシップ、テスタロッサ
2017年12月09日
1984年頃【RE.EL TOYS 1/20 フェラーリ テスタロッサ 】イタリア製の貴重な右折のみのラジコンカー!レア度★★★★☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回ご紹介するのは前々回と同じイタリア
の「 RE.EL 」という玩具メーカーのラジコン
カーで車種は1984年に世に出たフェラーリ
テスタロッサです。少し前に千円程で入手
していて元箱は無し。段ボール箱から出し
送信機を良く見たらスロットルレバーしか

無いんですね…(笑) 約22cmの車体の電源は
単3乾電池が4本で前輪の片側と後輪は空転
する仕様でした。前輪の片輪駆動という事
で、片方にしか曲がれないんだろうなぁと
思って電池を入れて操作してみると…(電池
を入れると暫くして動き出しました…) ん?

【RE.EL 1/20フェラーリ テスタロッサ】
https://youtu.be/AekWMk5OzXE
いきなりテスタロッサが「バック+右折」し
始めました!(笑) で、送信機のスロットル
レバーを前に倒すと前方に直進するようで
した。ちなみにスロットルレバーは前方に
しか動かせません…。しかしデフォルトで
後進というのは珍しいですねぇ。日本製の
片方にしか曲がれない古めかしいトイラジ
でもまずは前進しっぱなしでしょうからね。

ちなみにラジアルタイヤはツルツルに劣化
していてそれにより右折中に軽くスライド
したりします。意外と勢いも有るので狭い
場所だと操作が難しいです。しかし操作法
は別として車体のプロポーションは悪くは
ないですね。この辺は流石イタリア製です。

ちなみにRE.EL社では現在もラジコンカー
を販売していて今の物は中国製のようです。
こういう珍しい操作法のトイラジも今では
貴重な物かも知れませんね…。と言う訳で
今回は外国製の珍しい?トイラジをご紹介
しました。次回のブログもお楽しみに…!

【RE.EL 1/20 フェラーリ テスタロッサ】
1984年頃 イタリア製 RE.EL社 1/20スケール
全長22cm 全幅9.5cm 全高5.5cm 車重205g
タイヤ径3cm タイヤ幅1cm 電池含むと286g
車体電源 単3乾電池4本、送信機電源 9V一本
前進 or 後進+右折のみ、メッキホイール等
元箱無しで千円程で落札…

車体の傷やシールの剥がれは無し

汚れも無くプロポーションが良い

ライトアップ機能は無い



メッキホイール、GOOD YEAR タイヤ



車体電源は単3乾電池4本

電極に錆は無く問題なく通電

送信機は前進レバーのみ…

駆動するのは前輪の片側のみ

後輪は若干シーソーする

RE.EL TOYS / MADE IN ITALY

リトラクタブルライトは不動




全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回ご紹介するのは前々回と同じイタリア
の「 RE.EL 」という玩具メーカーのラジコン
カーで車種は1984年に世に出たフェラーリ
テスタロッサです。少し前に千円程で入手
していて元箱は無し。段ボール箱から出し
送信機を良く見たらスロットルレバーしか
無いんですね…(笑) 約22cmの車体の電源は
単3乾電池が4本で前輪の片側と後輪は空転
する仕様でした。前輪の片輪駆動という事
で、片方にしか曲がれないんだろうなぁと
思って電池を入れて操作してみると…(電池
を入れると暫くして動き出しました…) ん?
【RE.EL 1/20フェラーリ テスタロッサ】
https://youtu.be/AekWMk5OzXE
いきなりテスタロッサが「バック+右折」し
始めました!(笑) で、送信機のスロットル
レバーを前に倒すと前方に直進するようで
した。ちなみにスロットルレバーは前方に
しか動かせません…。しかしデフォルトで
後進というのは珍しいですねぇ。日本製の
片方にしか曲がれない古めかしいトイラジ
でもまずは前進しっぱなしでしょうからね。
ちなみにラジアルタイヤはツルツルに劣化
していてそれにより右折中に軽くスライド
したりします。意外と勢いも有るので狭い
場所だと操作が難しいです。しかし操作法
は別として車体のプロポーションは悪くは
ないですね。この辺は流石イタリア製です。
ちなみにRE.EL社では現在もラジコンカー
を販売していて今の物は中国製のようです。
こういう珍しい操作法のトイラジも今では
貴重な物かも知れませんね…。と言う訳で
今回は外国製の珍しい?トイラジをご紹介
しました。次回のブログもお楽しみに…!
【RE.EL 1/20 フェラーリ テスタロッサ】
1984年頃 イタリア製 RE.EL社 1/20スケール
全長22cm 全幅9.5cm 全高5.5cm 車重205g
タイヤ径3cm タイヤ幅1cm 電池含むと286g
車体電源 単3乾電池4本、送信機電源 9V一本
前進 or 後進+右折のみ、メッキホイール等
元箱無しで千円程で落札…
車体の傷やシールの剥がれは無し
汚れも無くプロポーションが良い
ライトアップ機能は無い
メッキホイール、GOOD YEAR タイヤ
車体電源は単3乾電池4本
電極に錆は無く問題なく通電
送信機は前進レバーのみ…
駆動するのは前輪の片側のみ
後輪は若干シーソーする
RE.EL TOYS / MADE IN ITALY
リトラクタブルライトは不動