ホンダ
2017年11月08日
1982年【シンセイ ラジオエレコン 1/20 ホンダ シティターボ(改)】35年前のトイラジにホビラジメカを搭載!まさにターボの走り!レア度★★★☆☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は前回ご紹介したシンセイという
メーカーの1/20「ホンダシティターボ」
のホビラジ改造の模様を報告致します。
こちらの発売年はハッキリしませんが
実車が販売された1982年頃でしょうか。
小振りですが中々良い造りをした玩具
ラジコンです。定価は幾らでしょうね。
前回のシンセイHONDAシティターボ記事
http://radicon.blog.jp/archives/4580979.html
前回は故障を修理し、更に京商Mini-Z
基盤に載せ換えてデジプロ改造した所
までお知らせしましたが、その後 車体
の前輪にサスペンションを追加したり、
ステアリングの切れ角をアップしたり、
中空ゴムタイヤ偏平化、前後LED追加、
ドアミラー追加、テールランプ塗装等、
色々な改造を施しました。そして遂に
Mini-Z基盤のスピードでは物足りずに
ホビラジメカを搭載する事に…!前輪
操舵システムは元々「電磁式」でしたが
マイクロサーボを導入しステアリング
も完全にホビラジ化しました。電源は
いつもは100均の「アルカリ9V乾電池」を
使用していましたが、今回から9V充電池
を採用しています。「ニッケル水素 250
mAh」と「リチウムイオン650mAh」の2種
を入手。同時に充電可能で、約2~3時間
で満充電となります。本格的なホビラジ
バッテリーには及びませんがトイラジを
走らせるには十分パワフルで持ちが良い
ようです。送信機には100均の単3充電池
を使用していてこちらも大変お得ですね。
※この角形9V充電池はヤフオクで販売中。
■ニッケル水素充電池で最高速度計測!
https://youtu.be/cLPDUapRmzY
さて、ホビラジ化したシンセイのシティ
ですが、今回はタイヤからステアリング
構造までジックリと作り込んだので大変
満足の行く出来となりました!ホビラジ
メカは2.4G受信機と中華製の320A ESC、
そしてアナログのマイクロサーボを採用
し、どれも性能的には十分満足してます。
※中華製 ESCもヤフオク等で格安販売中。
特にマイクロサーボは9V充電池の電圧で
もチャタリングする事なく安定感抜群!
これは千円くらいの空物向けですが今後
もステアリングサーボとして利用します。
トルクやスピードが丁度良い感じですね。
※マイクロサーボは近所の模型店で購入。
■マイクロサーボのステアリング操作
https://youtu.be/hnJYxOyyO6I
中華製ESCも千円で販売されていますが
このくらいのトイラジで使う分には全く
問題なく、自動ニュートラル設定が便利
です。最高速は17km/hですが加速が良く
小回りも効いてテールスライドもします♪
スピード感が有るので気が抜けません!
前後ともタイヤが良くグリップするので
キビキビ曲がり、スピンしにくいですね。
数分間走らせても内部メカの発熱が無く、
操作していてとても楽しい仕上がりとなり
ました♪また何か面白いトイラジが有れば
ご紹介したいと思いますのでお楽しみに!
【シンセイ1/20ホンダシティターボ(改)】
1982年頃発売 シンセイエレコンシリーズ
全長19cm 全幅9.5cm 全高8.5cm 車重343g
前後タイヤ径 3cm、タイヤ幅 1.3cm、2.4Ghz
車体電源 9V充電池1本、送信機電源 単3×8本
電池を含む車体重量370g、LEDヘッドライト
ステアリング切れ角UP、前輪サスペンション
タイヤ偏平化、ドアミラー追加、ホビラジ化
320A-ESC、マイクロステアリングサーボ他。
■元々のトイラジの遅い走り…
https://youtu.be/erUsxFkNpMs
■Mini-Z基盤によるデジプロ化
https://youtu.be/LXfJ3G-qoL8
■ホビラジ改造後の元気な走り
https://youtu.be/7FAdb3HkuXk
■ホビラジ改造後の直線走行!
https://youtu.be/cNVhz_n2QQI
※実車などの画像を拝借しています。
これは箱違いのシティターボ後期版
シティRも車体形状はターボと同じ
初代ターボはフェンダーミラーだが、
後期版はドアミラーとなったようだ
という訳でドアミラーも追加してみた
ドアミラーはエアロRCから流用した
シルバー色で、ちょっと小さいかも
ちなみにテールランプは…
ステッカーと塗装で再現してみた
中空ゴムタイヤのグリップを増す為に、
1mm厚のゴム板でインナーを作成…
1mm厚の二枚重ねで厚みを出す…
元々中央が凹んでいたゴムタイヤが、
この様に偏平となりグリップ力がUP!
後輪がピッタリ接地…グリップ力は高い
前輪はマイナスのキャンバー角が付く
トゥーインとなっていて直進性が高い
ラジアルタイヤにBS THE SIZZLER の刻印
前回はMini-Z基盤でデジプロ化したが、
電磁式ステアリングに不満が残り…
ついにホビラジ化へ踏み切った…!
ステアリングにはマイクロサーボを採用
マイクロサーボを埋め込む部位をカット…
内部の不要な部分もカットする…
直進性UPの為、戻しバネは残す…
マイクロサーボをピッタリとハメ込む
タイロッドの中心にネジを埋め込んで、
サーボホーンを繋いでステアリング完成!
こんな形の案も有ったがボツとなった…
前輪にはサスペンションも追加した!
サスペンションのバネは軟らか目で、
サスのストローク幅は2mmある…
受信機は2.4Ghzを採用している…
中華製 320A-ESCはヒートシンク付…
リアモーターの発熱防止に電熱線を挟む
260型リアモーターと金属製8Tピニオンギア
シャーシ底に切れ込みを入れシーソーさせる?
ホビラジメカにより車重は若干増したが、
電池が減ったので総重量は70gも減った
加速はリチウムイオン充電池が一番良い
今回のマイクロサーボはチャタリングが無い
細かいステアリング調整は送信機側で行う
切れ角UPした分、ボディの一部を削った
ヘッドライトとリアにLEDを仕込んだ…
3mm白色LEDは電源ONで点灯する仕様
24V仕様なので9V電源でも全く問題ない
リアは点滅するF-1風フォグランプのつもり
ミニ四駆のスピードチェッカーで、
最高速度をチェックしてみた…!
■結局どの電池でも17km/hが最高だった
https://youtu.be/H8bfejh6cwE
良く見ると細かい所まで作り込まれている
HONDAのロゴも綺麗に塗装したい所…
ルーフスポイラーの様な物まであった
サイドウインカーにもシールを貼付…
ホビラジ化されターボらしい走りとなった!
カッ飛びトールボーイ♪HONDAシティターボ!
■ESC変更で目指せ20km/hオーバー!!
https://youtu.be/x3UfcxmD5nQ
blogランク61位↑閲覧ありがとうございます
こんな人形もシティに乗っていた…
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は前回ご紹介したシンセイという
メーカーの1/20「ホンダシティターボ」
のホビラジ改造の模様を報告致します。
こちらの発売年はハッキリしませんが
実車が販売された1982年頃でしょうか。
小振りですが中々良い造りをした玩具
ラジコンです。定価は幾らでしょうね。
前回のシンセイHONDAシティターボ記事
http://radicon.blog.jp/archives/4580979.html
前回は故障を修理し、更に京商Mini-Z
基盤に載せ換えてデジプロ改造した所
までお知らせしましたが、その後 車体
の前輪にサスペンションを追加したり、
ステアリングの切れ角をアップしたり、
中空ゴムタイヤ偏平化、前後LED追加、
ドアミラー追加、テールランプ塗装等、
色々な改造を施しました。そして遂に
Mini-Z基盤のスピードでは物足りずに
ホビラジメカを搭載する事に…!前輪
操舵システムは元々「電磁式」でしたが
マイクロサーボを導入しステアリング
も完全にホビラジ化しました。電源は
いつもは100均の「アルカリ9V乾電池」を
使用していましたが、今回から9V充電池
を採用しています。「ニッケル水素 250
mAh」と「リチウムイオン650mAh」の2種
を入手。同時に充電可能で、約2~3時間
で満充電となります。本格的なホビラジ
バッテリーには及びませんがトイラジを
走らせるには十分パワフルで持ちが良い
ようです。送信機には100均の単3充電池
を使用していてこちらも大変お得ですね。
※この角形9V充電池はヤフオクで販売中。
■ニッケル水素充電池で最高速度計測!
https://youtu.be/cLPDUapRmzY
さて、ホビラジ化したシンセイのシティ
ですが、今回はタイヤからステアリング
構造までジックリと作り込んだので大変
満足の行く出来となりました!ホビラジ
メカは2.4G受信機と中華製の320A ESC、
そしてアナログのマイクロサーボを採用
し、どれも性能的には十分満足してます。
※中華製 ESCもヤフオク等で格安販売中。
特にマイクロサーボは9V充電池の電圧で
もチャタリングする事なく安定感抜群!
これは千円くらいの空物向けですが今後
もステアリングサーボとして利用します。
トルクやスピードが丁度良い感じですね。
※マイクロサーボは近所の模型店で購入。
■マイクロサーボのステアリング操作
https://youtu.be/hnJYxOyyO6I
中華製ESCも千円で販売されていますが
このくらいのトイラジで使う分には全く
問題なく、自動ニュートラル設定が便利
です。最高速は17km/hですが加速が良く
小回りも効いてテールスライドもします♪
スピード感が有るので気が抜けません!
前後ともタイヤが良くグリップするので
キビキビ曲がり、スピンしにくいですね。
数分間走らせても内部メカの発熱が無く、
操作していてとても楽しい仕上がりとなり
ました♪また何か面白いトイラジが有れば
ご紹介したいと思いますのでお楽しみに!
【シンセイ1/20ホンダシティターボ(改)】
1982年頃発売 シンセイエレコンシリーズ
全長19cm 全幅9.5cm 全高8.5cm 車重343g
前後タイヤ径 3cm、タイヤ幅 1.3cm、2.4Ghz
車体電源 9V充電池1本、送信機電源 単3×8本
電池を含む車体重量370g、LEDヘッドライト
ステアリング切れ角UP、前輪サスペンション
タイヤ偏平化、ドアミラー追加、ホビラジ化
320A-ESC、マイクロステアリングサーボ他。
■元々のトイラジの遅い走り…
https://youtu.be/erUsxFkNpMs
■Mini-Z基盤によるデジプロ化
https://youtu.be/LXfJ3G-qoL8
■ホビラジ改造後の元気な走り
https://youtu.be/7FAdb3HkuXk
■ホビラジ改造後の直線走行!
https://youtu.be/cNVhz_n2QQI
※実車などの画像を拝借しています。
これは箱違いのシティターボ後期版
シティRも車体形状はターボと同じ
初代ターボはフェンダーミラーだが、
後期版はドアミラーとなったようだ
という訳でドアミラーも追加してみた
ドアミラーはエアロRCから流用した
シルバー色で、ちょっと小さいかも
ちなみにテールランプは…
ステッカーと塗装で再現してみた
中空ゴムタイヤのグリップを増す為に、
1mm厚のゴム板でインナーを作成…
1mm厚の二枚重ねで厚みを出す…
元々中央が凹んでいたゴムタイヤが、
この様に偏平となりグリップ力がUP!
後輪がピッタリ接地…グリップ力は高い
前輪はマイナスのキャンバー角が付く
トゥーインとなっていて直進性が高い
ラジアルタイヤにBS THE SIZZLER の刻印
前回はMini-Z基盤でデジプロ化したが、
電磁式ステアリングに不満が残り…
ついにホビラジ化へ踏み切った…!
ステアリングにはマイクロサーボを採用
マイクロサーボを埋め込む部位をカット…
内部の不要な部分もカットする…
直進性UPの為、戻しバネは残す…
マイクロサーボをピッタリとハメ込む
タイロッドの中心にネジを埋め込んで、
サーボホーンを繋いでステアリング完成!
こんな形の案も有ったがボツとなった…
前輪にはサスペンションも追加した!
サスペンションのバネは軟らか目で、
サスのストローク幅は2mmある…
受信機は2.4Ghzを採用している…
中華製 320A-ESCはヒートシンク付…
リアモーターの発熱防止に電熱線を挟む
260型リアモーターと金属製8Tピニオンギア
シャーシ底に切れ込みを入れシーソーさせる?
ホビラジメカにより車重は若干増したが、
電池が減ったので総重量は70gも減った
加速はリチウムイオン充電池が一番良い
今回のマイクロサーボはチャタリングが無い
細かいステアリング調整は送信機側で行う
切れ角UPした分、ボディの一部を削った
ヘッドライトとリアにLEDを仕込んだ…
3mm白色LEDは電源ONで点灯する仕様
24V仕様なので9V電源でも全く問題ない
リアは点滅するF-1風フォグランプのつもり
ミニ四駆のスピードチェッカーで、
最高速度をチェックしてみた…!
■結局どの電池でも17km/hが最高だった
https://youtu.be/H8bfejh6cwE
良く見ると細かい所まで作り込まれている
HONDAのロゴも綺麗に塗装したい所…
ルーフスポイラーの様な物まであった
サイドウインカーにもシールを貼付…
ホビラジ化されターボらしい走りとなった!
カッ飛びトールボーイ♪HONDAシティターボ!
■ESC変更で目指せ20km/hオーバー!!
https://youtu.be/x3UfcxmD5nQ
blogランク61位↑閲覧ありがとうございます
こんな人形もシティに乗っていた…
2017年10月26日
1982年【シンセイ ラジオエレコン1/20ホンダシティターボ】当時TV-CMが大流行した人気のカッ飛びトールボーイ!レア度★★★☆☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は1981年に実車のTV-CMが大流行
した「HONDA シティ」のご紹介です。
…今から36年前と言うと僕は小学生で、
学校でシティのTV-CMのムカデダンス
が流行りました♪その動画はこちら↓
【HONDA シティ TV-CM 1981年】
https://youtu.be/VAYd2AK53P8
シティの実車はトールボーイと呼ばれ、
コンパクトな3ドアハッチバック+車高
の高い居住性が人気の的となった様です。
以前のYahoo!blogでもシティのラジコンを
取り上げましたがあれは玩具的な物でした。
【マツシロ ダンシングウィリーシティターボ】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64021412.html
今回のラジコンはシンセイと言うメーカー
の「ラジオ エレコン」シリーズで金属製
ボディのラジコンが人気のブランドです。
このシティは金属製ではなく1/20 scale
で全長19cmとコンパクトなサイズです。
車体の電源は単3乾電池が6本でオンオフ
式操作で前後左右(停止付)に動きます。
ジャンク品と言う事で千円程で入手して
いますが、電池を入れてみると動き出し
ました。しかし前後の動きが不安定です。
【シンセイ ホンダシティターボ】走行1
https://youtu.be/C8A6z1H6Wfg
https://youtu.be/dwncqeE7prc
中身を開けてみると基盤には可変抵抗が
有り、それで前後の調整が出来ましたが
それでも前後進の操作は不安定でした。
ステアリングは電磁式でしたがMini-Zの
基盤を繋ぐとデジプロ操作が可能です。
しかしステアリングも切れ角が少なく、
操作が不安定で上手く曲がれません…。
リアモーターは丸型260サイズで金属製
の 8T ピニオンギアが付いていました。
金属製ピニオンはホビラジ化に向いて
いそうでモーターサイズも良いですね。
デフギア無しの中空タイヤは滑りそう
なのでホビラジ化するとスピンターン
が出来そうでした。中も清掃してから
ボディーを載せて再び走らせてみると、
最初よりスムーズに動くものの左右の
操舵が不確かでした。これはこのまま
の状態にしておくか Mini-Z基盤に交換
してデジプロ改造するか迷う所ですね。
【シンセイ ホンダシティターボ】走行2
https://youtu.be/wqcT_Si6HXM
https://youtu.be/erUsxFkNpMs
ちなみに赤とグレーの車体も有り、それ
はシティR(タイプ)という商品の様です。
Rとターボの違いは車体色とステッカー
とホイールの色くらいで形状は同じです。
車体電源を入れるとヘッドライトが点灯
し、光りっぱなしとなります。改造する
場合、前輪にサスペンションを組み込め
そうでした。それとステアリング部品の
一部をカットし 切れ角をUPさせました。
それでも電磁式だと深くは曲がれません。
全体的に可愛らしいコンパクトスタイル
ですが、このブラックターボはバンパー
も格好良くて精悍な顔付きをしています。
海外版シティターボの愛称はブルドッグ
だそうで、そんな雰囲気が有りますね…。
シンセイのシティ自体が少し珍しいかと
思いますが 黒ターボは更に稀少なのかも
知れません。ちなみにこれはニッコーが
商品化のライセンス許可を取ってまして
ステアリング構造からして製造元はその
ニッコーなのかも知れません。それでは
また何か面白い車を見つけたらこちらで
紹介したいと思いますので お楽しみに!
【シンセイエレコン1/20ホンダシティターボ】
1982年頃発売 シンセイエレコンシリーズ
全長19cm 全幅9.5cm 全高8.5cm 車重306g
前後タイヤ径 3cm、タイヤ幅 1.3cm、40Mhz
車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V1本
電池を含む車体重量444g、ヘッドライト点灯
電磁式ステアリング、前後左右オンオフ操作
■その後、京商Mini-Z基盤を載せてみました。
前回のカート車体からMini-Z基盤を移植…
元の基盤を取り去り、Mini-Z基盤と交換…
ヘッドライトも最新のLEDに変更…
とりあえずシャーシのみで試験走行…!
【シンセイ シティ+Mini-Z基盤】動作試験
https://youtu.be/nB8XgnlL2mk
【シンセイ シティ+Mini-Z基盤】試験走行
https://youtu.be/c_tXRfDKmbY
…このあとボディーを載せてみます…!
当時流行したムカデダンスのイラスト付
先行発売のRタイプは赤とグレーの2色
車体の傷やステッカーの剥がれは少ない
オンオフ操作の送信機電源は9Vが1本
大きなフロントバンパー付
テールライトは省略されている
恐らく余りディフォルメされていない
変速スイッチレバー等は付いていない
ステアリング微調整トリムも無し
車体電源は単3乾電池が6本も必要
現代のアルカリ乾電池も問題なさそう
電源を入れるとヘッドライトが点灯する
ヘッドライトは常時点灯となる
早速、内部もチェックしてみた…
基盤には可変抵抗が1つ付いていた
可変抵抗はリアモーター用の物だった
リアモーターに配線が三本…?
リアモーターは丸型の260サイズ
ピニオンギアが金属製だった
金属製のピニオンギアは8Tだった
中間ギアが1枚付いていた
ステアリングはどんな構造なのか…
一部を切除して切れ角をUPさせた
ステアリングは電磁式だった…
ニュートラル戻しバネが付いていた
前輪にサスペンションを組み込めそう
今後はMini-Z基盤でデジプロ化?!
海外版ターボの愛称はブルドッグ
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回は1981年に実車のTV-CMが大流行
した「HONDA シティ」のご紹介です。
…今から36年前と言うと僕は小学生で、
学校でシティのTV-CMのムカデダンス
が流行りました♪その動画はこちら↓
【HONDA シティ TV-CM 1981年】
https://youtu.be/VAYd2AK53P8
シティの実車はトールボーイと呼ばれ、
コンパクトな3ドアハッチバック+車高
の高い居住性が人気の的となった様です。
以前のYahoo!blogでもシティのラジコンを
取り上げましたがあれは玩具的な物でした。
【マツシロ ダンシングウィリーシティターボ】
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64021412.html
今回のラジコンはシンセイと言うメーカー
の「ラジオ エレコン」シリーズで金属製
ボディのラジコンが人気のブランドです。
このシティは金属製ではなく1/20 scale
で全長19cmとコンパクトなサイズです。
車体の電源は単3乾電池が6本でオンオフ
式操作で前後左右(停止付)に動きます。
ジャンク品と言う事で千円程で入手して
いますが、電池を入れてみると動き出し
ました。しかし前後の動きが不安定です。
【シンセイ ホンダシティターボ】走行1
https://youtu.be/C8A6z1H6Wfg
https://youtu.be/dwncqeE7prc
中身を開けてみると基盤には可変抵抗が
有り、それで前後の調整が出来ましたが
それでも前後進の操作は不安定でした。
ステアリングは電磁式でしたがMini-Zの
基盤を繋ぐとデジプロ操作が可能です。
しかしステアリングも切れ角が少なく、
操作が不安定で上手く曲がれません…。
リアモーターは丸型260サイズで金属製
の 8T ピニオンギアが付いていました。
金属製ピニオンはホビラジ化に向いて
いそうでモーターサイズも良いですね。
デフギア無しの中空タイヤは滑りそう
なのでホビラジ化するとスピンターン
が出来そうでした。中も清掃してから
ボディーを載せて再び走らせてみると、
最初よりスムーズに動くものの左右の
操舵が不確かでした。これはこのまま
の状態にしておくか Mini-Z基盤に交換
してデジプロ改造するか迷う所ですね。
【シンセイ ホンダシティターボ】走行2
https://youtu.be/wqcT_Si6HXM
https://youtu.be/erUsxFkNpMs
ちなみに赤とグレーの車体も有り、それ
はシティR(タイプ)という商品の様です。
Rとターボの違いは車体色とステッカー
とホイールの色くらいで形状は同じです。
車体電源を入れるとヘッドライトが点灯
し、光りっぱなしとなります。改造する
場合、前輪にサスペンションを組み込め
そうでした。それとステアリング部品の
一部をカットし 切れ角をUPさせました。
それでも電磁式だと深くは曲がれません。
全体的に可愛らしいコンパクトスタイル
ですが、このブラックターボはバンパー
も格好良くて精悍な顔付きをしています。
海外版シティターボの愛称はブルドッグ
だそうで、そんな雰囲気が有りますね…。
シンセイのシティ自体が少し珍しいかと
思いますが 黒ターボは更に稀少なのかも
知れません。ちなみにこれはニッコーが
商品化のライセンス許可を取ってまして
ステアリング構造からして製造元はその
ニッコーなのかも知れません。それでは
また何か面白い車を見つけたらこちらで
紹介したいと思いますので お楽しみに!
【シンセイエレコン1/20ホンダシティターボ】
1982年頃発売 シンセイエレコンシリーズ
全長19cm 全幅9.5cm 全高8.5cm 車重306g
前後タイヤ径 3cm、タイヤ幅 1.3cm、40Mhz
車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V1本
電池を含む車体重量444g、ヘッドライト点灯
電磁式ステアリング、前後左右オンオフ操作
■その後、京商Mini-Z基盤を載せてみました。
前回のカート車体からMini-Z基盤を移植…
元の基盤を取り去り、Mini-Z基盤と交換…
ヘッドライトも最新のLEDに変更…
とりあえずシャーシのみで試験走行…!
【シンセイ シティ+Mini-Z基盤】動作試験
https://youtu.be/nB8XgnlL2mk
【シンセイ シティ+Mini-Z基盤】試験走行
https://youtu.be/c_tXRfDKmbY
…このあとボディーを載せてみます…!
当時流行したムカデダンスのイラスト付
先行発売のRタイプは赤とグレーの2色
車体の傷やステッカーの剥がれは少ない
オンオフ操作の送信機電源は9Vが1本
大きなフロントバンパー付
テールライトは省略されている
恐らく余りディフォルメされていない
変速スイッチレバー等は付いていない
ステアリング微調整トリムも無し
車体電源は単3乾電池が6本も必要
現代のアルカリ乾電池も問題なさそう
電源を入れるとヘッドライトが点灯する
ヘッドライトは常時点灯となる
早速、内部もチェックしてみた…
基盤には可変抵抗が1つ付いていた
可変抵抗はリアモーター用の物だった
リアモーターに配線が三本…?
リアモーターは丸型の260サイズ
ピニオンギアが金属製だった
金属製のピニオンギアは8Tだった
中間ギアが1枚付いていた
ステアリングはどんな構造なのか…
一部を切除して切れ角をUPさせた
ステアリングは電磁式だった…
ニュートラル戻しバネが付いていた
前輪にサスペンションを組み込めそう
今後はMini-Z基盤でデジプロ化?!
海外版ターボの愛称はブルドッグ