リモコンカー
2023年01月29日
1960年代【Bandai ハンドルリモコン フォーミュラーレーサー】50年以上前の古めかしいブリキ製のリモコンカーが動き出しました❢レア度★★★★☆
.
*Yahoo!blogはサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
いおた。トイラジ Instagram & Twitter🎶
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
https://twitter.com/ToyRadi_Kan2016
全国のトイラジ好きな皆さん、お久し振りです❢さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1960年代に発売された【Bandai ハンドルリモコン フォーミュラーレーサー】を取り上げます。
【Radi-Can】カテゴリー作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category
【Bandai リモコン ベンツ300SL】
遅れ馳せながら皆さん明けましておめでとうございます。前回の投稿から間が空きましたが、今年もマイペースで更新していこうと思います。SNSの投稿はしてますが、blogとなると億劫になってしまいますね。

さて、今回取り上げるのはラジコンではなく、かなり古いリモコンカーです。恐らく1960年代のBandai商品で、たまたま安く入手出来ましたが美品だと高価になるようです。

車種は葉巻型のフォーミュラーマシンで、トイラジでこの手の形のF1物は無いと思われます。全長は28.5cmでボディーやシャーシがブリキ製なのも気に入りました。

商品名の通りリモコンには赤いハンドルが有り、他に小さな押しボタンが2つ付いています。リモコン内には単1乾電池が2本必要でした。電極に錆は無く通電するようです。

早速操作してみるとステアリングは動きましたがスロットルらしきボタンを押しても後輪は僅かに反応するのみ…とりあえず車体内部を確認してみると…

ステアリングはワイヤー式となっていました。こういう仕組みは初めて見ました。そして後輪は小さな丸型モーターで動くようです。モーターやギア回りに注油してやるとスムーズに動き出しました❢
【Bandai フォーミュラーレーサー】①
後輪は前後に動くようになりましたが、タイヤはツルツルになった薄っぺらいゴムが巻いてあるだけで殆どグリップしないのでフローリングでは上手く操作出来ませんでした。

前輪の片方のゴムシートが元々無いのでグリップせず曲がりにくいのもありますね。その辺は新しいゴムシートをタイヤに巻いてやれば良さそうです。

ステアリング部品がしっかりとした金属製なので動かなければラジコン化でもしてみようかと思いましたが、無事に動いてくれて一安心です。それでは、また…(。•̀ᴗ-)✧

【Bandai フォーミュラーレーサー】②
【Bandai フォーミュラーレーサー】③
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
ステアリングには金属製パーツを多用❢

リアギアBOXも意外としっかりした作り

リアモーター前方に音が鳴る仕組みが…

ボディー後部には破損箇所も見られる…

ドライバーの作りが年代を感じさせる…

F1の原点、葉巻型フォーミュラーカー❢

元箱はこんな感じ…ボディー仕様違い?

同シリーズのベンツはドアが開閉する❢

※画像はネット引用させて戴きました。
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【Bandai リモコン ベンツ300SL】
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さて、今回取り上げるのはラジコンではなく、かなり古いリモコンカーです。恐らく1960年代のBandai商品で、たまたま安く入手出来ましたが美品だと高価になるようです。
車種は葉巻型のフォーミュラーマシンで、トイラジでこの手の形のF1物は無いと思われます。全長は28.5cmでボディーやシャーシがブリキ製なのも気に入りました。
商品名の通りリモコンには赤いハンドルが有り、他に小さな押しボタンが2つ付いています。リモコン内には単1乾電池が2本必要でした。電極に錆は無く通電するようです。
早速操作してみるとステアリングは動きましたがスロットルらしきボタンを押しても後輪は僅かに反応するのみ…とりあえず車体内部を確認してみると…
ステアリングはワイヤー式となっていました。こういう仕組みは初めて見ました。そして後輪は小さな丸型モーターで動くようです。モーターやギア回りに注油してやるとスムーズに動き出しました❢
【Bandai フォーミュラーレーサー】①
後輪は前後に動くようになりましたが、タイヤはツルツルになった薄っぺらいゴムが巻いてあるだけで殆どグリップしないのでフローリングでは上手く操作出来ませんでした。
前輪の片方のゴムシートが元々無いのでグリップせず曲がりにくいのもありますね。その辺は新しいゴムシートをタイヤに巻いてやれば良さそうです。
ステアリング部品がしっかりとした金属製なので動かなければラジコン化でもしてみようかと思いましたが、無事に動いてくれて一安心です。それでは、また…(。•̀ᴗ-)✧
【Bandai フォーミュラーレーサー】②
【Bandai フォーミュラーレーサー】③
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
ステアリングには金属製パーツを多用❢
リアギアBOXも意外としっかりした作り
リアモーター前方に音が鳴る仕組みが…
ボディー後部には破損箇所も見られる…
ドライバーの作りが年代を感じさせる…
F1の原点、葉巻型フォーミュラーカー❢
元箱はこんな感じ…ボディー仕様違い?
同シリーズのベンツはドアが開閉する❢
※画像はネット引用させて戴きました。
2021年01月12日
1970年代後半【山田模型 ハンドルリモコンシリーズ 1/20 ランボルギーニ カウンタックLP400】レアな非売品リモコンカーを入手!他、トイラジ検証YouTuber御紹介!レア度★★★★☆
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https://www.instagram.com/iota_toyrc/
https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j

全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1970年代発売の【山田模型 1/20 ハンドルタイプ フルオートリモコンシリーズ ランボルギーニ カウンタックLP400 】を取り上げます。
【 カウンタック LP400 走行レビュー 】
まずは最近知り合った『トイラジ検証YouTuber』の御紹介です。お名前は Mini Lrb さんと言い、最近のCCPやNIKKO製トイラジの走行性能について独自の視点で詳しく検証されています。またWLtoysのシャーシとトイラジボディーを組み合わせるのがお得意なようです。ご興味のある方は是非ご覧下さい↓↓↓当blogにLINK済です(*^^*)
【 Mini Lrb 氏の トイラジ YouTube 】
https://youtube.com/channel/UCLgSzd9ORLY2ywoa5yxEcvQ
さて、今回はトイラジではなく古いプラモデルのリモコンカーです。リモコンカーと言うと幼児向けのイメージが有りますがトイラジよりボディーの作りがリアルな物も有りますね。今回は山田模型と言う古いメーカーのプラモデルで実車のような精密な作りです。

こちらは全長21cmの1/20scaleで1970年代後半の発売だと思われます。今回のカウンタックは箱無しの組立済で山田模型の倉庫に有った『イベント展示用サンプル』なんだそうです。落札額は三千円ちょっとでしたが未組立品となるともう少し値段が付くようです。

今回は黒いLP400がカッコ良かったのと非売品と言うのも価値が有りそうだと思い入手してみました。車体は綺麗で光沢が有りますが一部に*ハンダゴテを当てたような傷が有りました。またウインカー等の塗りも展示品にしては雑な所が有ります。*ハンダゴテではなくリード線が長期間触れて溶けた跡

この組立式のリモコンシリーズは他にもフェアレディZ432やセリカLB2000GT、カマロなど全9種あり、通常商品は元々ボディーが白いようです。今回のカウンタックは成型色が黒いようですが、その辺が特別なサンプル版なのでしょうか?*箱や未組立品はネット引用画像

送信機の電源は単2二本の直列3Vでスロットルはシフトレバーを前後に動かす事で前進(停止付)後進し、ハンドルを左右に回すと左右折するようですがステアリングが全く反応しません。リモコンカーは基板が無いので故障は断線か端子の接触不良が疑われます。

全六本のリモコンのリード線は120cmも有り十分な長さですが、もし何処かで断線していたらリード線の交換は大変面倒です。まずは送信機内部の確認へ…するとステアリング端子の一部が折れていました。プラスチックだからか接着剤が馴染み、しっかり修復出来ました。*爪楊枝で指している箇所を修復

車体内部は前後に平形130モーター付で後輪側は問題なく回転しました。不動のステアリングモーターは注油して通電させると復活し、10Tピニオンギヤが緩んでいたので新品と交換しました。ステアリングにはウォームギアが使われていて操舵力は弱いようです。

プラモデルらしい質の良いゴムタイヤはグリップ力が高く殆ど劣化無しで、実車同様のホイールもエアバルブまで再現されていてとてもリアルでした。しかし実際に走行させてみるとリアギアはローギア設定らしく速度は出ませんでした。*段差は乗り越える!

トゥインな前輪はブラブラしていて直進位置に戻すバネは無く操作で適当にニュートラルに戻る感じです。切れ角は多目ですが小回りしません。こちらはラジコン化したら面白いかなと思って入手しましたが、ギア比的に速度が遅いのでそこまでヤル気は起きませんでした。

シャーシ裏にヘッドライトとテールライトの電源スイッチが有り、走行に関係無く点灯出来ます。リトラクタブルヘッドライトは開いた位置で固定されていました。リトラの形などボディーの随所にトイラジには無いリアルさを感じました。*精密ワイパー、サイドミラー付!

プラモデルに関しては子供の頃に少し作っただけなのですが、たまにはこういうリアルなボディーも良いなと思いました。カウンタックもトイラジによっては前後に細長かったり形は様々ですからね。以前ミウラのプラモデルをラジコン化してみようと思い、いまだに素材を入手出来てませんが後輪のギア比が鍵ですね。それでは次回もお楽しみに!

【山田模型 リモコン LP400 】内部確認
【山田模型 リモコン LP400 】動作確認
【山田模型 リモコン LP400 】試験走行
【山田模型 リモコン LP400 】修理後走行
【山田模型 リモコン LP400 】段差走行
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
近所の中古ディーラーのスーパーカー

メインはお馴染みカウンタックLP500S

カマロの展示品も出品中のようです…

カウンタック以外はモーターが縦置き

*ネット引用画像
真ん中がライト点灯on/offスイッチ

🆕送信機の修理により操舵操作復活!

全長21cm、カウンタックらしい横幅

プラモデルなのでボディ強度は弱い

精密な作りのワイパーにも破損無し

こちらもリアルなリトラやホイール…

内装は白い成型色のままで一部着色有

左後輪の上辺りにリード線で溶けた痕…

ニュートラルに戻りにくいハンドル操作

どちらかと言うとLP500SよりLP400派

元祖カウンタック…漆黒のLP400参上!

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【 カウンタック LP400 走行レビュー 】
まずは最近知り合った『トイラジ検証YouTuber』の御紹介です。お名前は Mini Lrb さんと言い、最近のCCPやNIKKO製トイラジの走行性能について独自の視点で詳しく検証されています。またWLtoysのシャーシとトイラジボディーを組み合わせるのがお得意なようです。ご興味のある方は是非ご覧下さい↓↓↓当blogにLINK済です(*^^*)
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さて、今回はトイラジではなく古いプラモデルのリモコンカーです。リモコンカーと言うと幼児向けのイメージが有りますがトイラジよりボディーの作りがリアルな物も有りますね。今回は山田模型と言う古いメーカーのプラモデルで実車のような精密な作りです。
こちらは全長21cmの1/20scaleで1970年代後半の発売だと思われます。今回のカウンタックは箱無しの組立済で山田模型の倉庫に有った『イベント展示用サンプル』なんだそうです。落札額は三千円ちょっとでしたが未組立品となるともう少し値段が付くようです。
今回は黒いLP400がカッコ良かったのと非売品と言うのも価値が有りそうだと思い入手してみました。車体は綺麗で光沢が有りますが一部に*ハンダゴテを当てたような傷が有りました。またウインカー等の塗りも展示品にしては雑な所が有ります。*ハンダゴテではなくリード線が長期間触れて溶けた跡
この組立式のリモコンシリーズは他にもフェアレディZ432やセリカLB2000GT、カマロなど全9種あり、通常商品は元々ボディーが白いようです。今回のカウンタックは成型色が黒いようですが、その辺が特別なサンプル版なのでしょうか?*箱や未組立品はネット引用画像
送信機の電源は単2二本の直列3Vでスロットルはシフトレバーを前後に動かす事で前進(停止付)後進し、ハンドルを左右に回すと左右折するようですがステアリングが全く反応しません。リモコンカーは基板が無いので故障は断線か端子の接触不良が疑われます。
全六本のリモコンのリード線は120cmも有り十分な長さですが、もし何処かで断線していたらリード線の交換は大変面倒です。まずは送信機内部の確認へ…するとステアリング端子の一部が折れていました。プラスチックだからか接着剤が馴染み、しっかり修復出来ました。*爪楊枝で指している箇所を修復
車体内部は前後に平形130モーター付で後輪側は問題なく回転しました。不動のステアリングモーターは注油して通電させると復活し、10Tピニオンギヤが緩んでいたので新品と交換しました。ステアリングにはウォームギアが使われていて操舵力は弱いようです。
プラモデルらしい質の良いゴムタイヤはグリップ力が高く殆ど劣化無しで、実車同様のホイールもエアバルブまで再現されていてとてもリアルでした。しかし実際に走行させてみるとリアギアはローギア設定らしく速度は出ませんでした。*段差は乗り越える!
トゥインな前輪はブラブラしていて直進位置に戻すバネは無く操作で適当にニュートラルに戻る感じです。切れ角は多目ですが小回りしません。こちらはラジコン化したら面白いかなと思って入手しましたが、ギア比的に速度が遅いのでそこまでヤル気は起きませんでした。
シャーシ裏にヘッドライトとテールライトの電源スイッチが有り、走行に関係無く点灯出来ます。リトラクタブルヘッドライトは開いた位置で固定されていました。リトラの形などボディーの随所にトイラジには無いリアルさを感じました。*精密ワイパー、サイドミラー付!
プラモデルに関しては子供の頃に少し作っただけなのですが、たまにはこういうリアルなボディーも良いなと思いました。カウンタックもトイラジによっては前後に細長かったり形は様々ですからね。以前ミウラのプラモデルをラジコン化してみようと思い、いまだに素材を入手出来てませんが後輪のギア比が鍵ですね。それでは次回もお楽しみに!
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近所の中古ディーラーのスーパーカー
メインはお馴染みカウンタックLP500S
カマロの展示品も出品中のようです…
カウンタック以外はモーターが縦置き
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真ん中がライト点灯on/offスイッチ
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全長21cm、カウンタックらしい横幅
プラモデルなのでボディ強度は弱い
精密な作りのワイパーにも破損無し
こちらもリアルなリトラやホイール…
内装は白い成型色のままで一部着色有
左後輪の上辺りにリード線で溶けた痕…
ニュートラルに戻りにくいハンドル操作
どちらかと言うとLP500SよりLP400派
元祖カウンタック…漆黒のLP400参上!
2019年08月06日
1983年頃【チェリコ リモコンシリーズ ダットラ4WD オフロードスペシャル】以前ホビラジ化したリモコンカー…今回は完動品でした!レア度★★★☆☆
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🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!トイラジ大好き♪イオタ。です。こちら北海道もいまだに連日30℃近い真夏日でして、暑さのピークは過ぎたようですが遂にクーラーを購入しました!しかし予約が殺到していて取り付け工事が今月末だとか…それまでは扇風機で我慢です(^_^;)

さて、暫く続いたリトラ開閉シリーズも一段落し、今回は以前ホビラジ化した『チェリコ』と言う玩具メーカーのリモコンカーを御紹介したいと思います。車種は『ダットサン トラック』通称ダットラの8代目で、いまだに人気のあるトラックです。*実車の製造は1979~1985年。

このリモコンカーの発売年や当時の定価は不明ですが、発売は1980年代の中頃でしょうか?落札額はジャンク扱いで1,100円と安値でした。チェリコのリモコンカーは余り出品されませんが、意外と出来が良くて個人的には色々な車種を集めたいくらいです。*前回のTOYOTAハイラックスの他にもジープなど有るようです。
【チェリコ TOYOTA ハイラックス】記事
http://radicon.blog.jp/archives/15593174.html

今回の物は箱付だったので何らかの資料になるかと思いましたが、発売年や値段の表記は有りませんでした。リモコンカーなのでそんなに高くはないと思いますが、機能的には前輪デフギア付だったり、プロペラシャフトによる四輪駆動だったりと下手なトイラジよりも良く出来ています。
【チェリコ ハイラックス ホビラジ化】記事
http://radicon.blog.jp/archives/16227177.html

前回のチェリコ TOYOTA ハイラックスはそこを気に入り不動品をホビラジ化し、元々のローギアのトルクを生かしたクローラー的な走りを楽しむ事が出来ましたが、今回の物は果たして動いてくれるのでしょうか?

箱蓋は所々破れていますが色あせてはいませんでした。中を開けてみると発泡スチロール製の箱ではないんですね。商品説明は箱の側面に有ります。使用電池はリモコンなので送信機側に単2乾電池が2本必要です。*ハイラックスは単2が3本でした。

電極のサビは無く通電はするのですが、このリモコンカーは主に送信機側から伸びているコードの接触が悪く、それが主な不動の要因のようです。これも接触が悪いらしく、コードの位置を変えたりして上手く通電させました。

リモコンなので送信機にも車体内部にも基板は無く、前後のモーターに合計8本のリード線が繋がっているだけなのですが、何処が接触不良となっているか分かりにくいのです。で、一応 前後には動いてくれましたがステアリングの反応が悪いようです。

とりあえず今回も内部の確認です…シャーシや内部メカはハイラックスと共通でした。リアモーターは丸型260サイズで、ステアリング操作には平形130サイズが使用されています。これも130モーターのピニオンギヤが弛んで空回りしていたので8Tギアを交換しました。

それでステアリングも動くようになりましたが、電圧が弱いのか接触が悪いのか反応が悪いようです。ニュートラル戻しバネも細すぎてステアリングの戻りが弱いですね。この辺はホビラジ化してやりたくなりますが、一応完動品と言う事で、前回ホビラジ化したハイラックスと見比べてみました。

前回のハイラックスはルーフ上のフォグランプがスロットル動作で点灯しましたが、このダットラには点灯機能は有りませんでした。しかしダットラの方はフロントガラスがクリア素材で運転席のハンドルやシートも再現されています。*ハイラックスはガラスが黒い素材で内部は再現されていません。

あとダットラの方は後方のキャンピング シェルが取り外し可能となっていてピックアップにもなります。これはどちらが先に発売されたのでしょうね。使用電池数はダットラが単2乾電池2本でハイラックスは3本ですが、ダットラの方が先なのかな?

ボディ自体は破損無しでステッカーの破れも無いですが、フロントバンパーが一部破損していて、ルーフ上のフォグランプも片方のレンズカバーが無くなっていました。この辺は足りない部品を作る必要が有るので修理は割愛します。

今回のダットラもヘッドライトがクリア素材なので、LEDを仕込めば丸目の四灯がカッコ良く光る事でしょう。前回ホビラジ化したハイラックスは3ch操作でヘッドライトをオンオフさせ、その走りも楽しめました。今回のダットラは一先ず動いたので清掃だけにしときましょう。

基本的にはリモコンカーなので小さな子供向けの玩具でしょうが、ボディの作りや機能性は大人も興味が持てるような良く出来た物だと思います。また青いボディの発色が良く、派手なステッカーとマッチしていますね。他の車種も有れば入手したい所です。それでは次回もお楽しみに…今回も閲覧ありがとうございました(*´ω`*)

【チェリコ リモコンカーダットラ4WD】
発売年と当時定価は不明、落札額1,100円
全長25cm 全幅12cm 全高11.5cm 重469g
前輪デフギア付、後部シェル取り外し可能
送信機電源 単2乾電池2本、香港製造品
https://youtu.be/KfBhY9XUJBA 動作確認
https://youtu.be/hGW2i2MarjA 内部構造
https://youtu.be/yO-MBAfKs-Y 試験走行
【チェリコ ハイラックス ホビラジ化】
https://youtu.be/PYglKELWjSk 障害物走行
https://youtu.be/oSsSX4qrlr0 直線全速力!
https://youtu.be/oh4cJcd1JeI スピンターン

【1970~80年代 トイラジ 大集合】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr
◆1983年 (昭和58年) 邦画ランキング◆
1位 南極物語
2位 探偵物語
3位 汚れた英雄
4位 男はつらいよ 花も嵐も
5位 刑事物語2 りんごの詩
6位 ウィーン物語 ジェミニ YとS
7位 プロ野球を10倍楽しく見る方法
8位 幻魔大戦
9位 楢山節考
10位 伊賀野カバ丸
◆1983年 洋楽ヒット曲ランキング♪
カーマは気まぐれ カルチャークラブ
ロンリーハート イエス
今夜はビートイット マイケルジャクソン
スリラー マイケルジャクソン
ビリージーン マイケルジャクソン
ガールズ ジャスト ワナ ハヴ ファン シンディローパー
フラッシュダンス アイリーンキャラ
セパレイトウェイズ ジャーニー
リラックス フランキーゴーズトゥハリウッド
見つめていたい ポリス
ロックバルーンは99 ネーナ
8代目ダットラは1983年に丸目から四角灯に

*ネット引用画像











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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!トイラジ大好き♪イオタ。です。こちら北海道もいまだに連日30℃近い真夏日でして、暑さのピークは過ぎたようですが遂にクーラーを購入しました!しかし予約が殺到していて取り付け工事が今月末だとか…それまでは扇風機で我慢です(^_^;)
さて、暫く続いたリトラ開閉シリーズも一段落し、今回は以前ホビラジ化した『チェリコ』と言う玩具メーカーのリモコンカーを御紹介したいと思います。車種は『ダットサン トラック』通称ダットラの8代目で、いまだに人気のあるトラックです。*実車の製造は1979~1985年。
このリモコンカーの発売年や当時の定価は不明ですが、発売は1980年代の中頃でしょうか?落札額はジャンク扱いで1,100円と安値でした。チェリコのリモコンカーは余り出品されませんが、意外と出来が良くて個人的には色々な車種を集めたいくらいです。*前回のTOYOTAハイラックスの他にもジープなど有るようです。
【チェリコ TOYOTA ハイラックス】記事
http://radicon.blog.jp/archives/15593174.html
今回の物は箱付だったので何らかの資料になるかと思いましたが、発売年や値段の表記は有りませんでした。リモコンカーなのでそんなに高くはないと思いますが、機能的には前輪デフギア付だったり、プロペラシャフトによる四輪駆動だったりと下手なトイラジよりも良く出来ています。
【チェリコ ハイラックス ホビラジ化】記事
http://radicon.blog.jp/archives/16227177.html
前回のチェリコ TOYOTA ハイラックスはそこを気に入り不動品をホビラジ化し、元々のローギアのトルクを生かしたクローラー的な走りを楽しむ事が出来ましたが、今回の物は果たして動いてくれるのでしょうか?
箱蓋は所々破れていますが色あせてはいませんでした。中を開けてみると発泡スチロール製の箱ではないんですね。商品説明は箱の側面に有ります。使用電池はリモコンなので送信機側に単2乾電池が2本必要です。*ハイラックスは単2が3本でした。
電極のサビは無く通電はするのですが、このリモコンカーは主に送信機側から伸びているコードの接触が悪く、それが主な不動の要因のようです。これも接触が悪いらしく、コードの位置を変えたりして上手く通電させました。
リモコンなので送信機にも車体内部にも基板は無く、前後のモーターに合計8本のリード線が繋がっているだけなのですが、何処が接触不良となっているか分かりにくいのです。で、一応 前後には動いてくれましたがステアリングの反応が悪いようです。
とりあえず今回も内部の確認です…シャーシや内部メカはハイラックスと共通でした。リアモーターは丸型260サイズで、ステアリング操作には平形130サイズが使用されています。これも130モーターのピニオンギヤが弛んで空回りしていたので8Tギアを交換しました。
それでステアリングも動くようになりましたが、電圧が弱いのか接触が悪いのか反応が悪いようです。ニュートラル戻しバネも細すぎてステアリングの戻りが弱いですね。この辺はホビラジ化してやりたくなりますが、一応完動品と言う事で、前回ホビラジ化したハイラックスと見比べてみました。
前回のハイラックスはルーフ上のフォグランプがスロットル動作で点灯しましたが、このダットラには点灯機能は有りませんでした。しかしダットラの方はフロントガラスがクリア素材で運転席のハンドルやシートも再現されています。*ハイラックスはガラスが黒い素材で内部は再現されていません。
あとダットラの方は後方のキャンピング シェルが取り外し可能となっていてピックアップにもなります。これはどちらが先に発売されたのでしょうね。使用電池数はダットラが単2乾電池2本でハイラックスは3本ですが、ダットラの方が先なのかな?
ボディ自体は破損無しでステッカーの破れも無いですが、フロントバンパーが一部破損していて、ルーフ上のフォグランプも片方のレンズカバーが無くなっていました。この辺は足りない部品を作る必要が有るので修理は割愛します。
今回のダットラもヘッドライトがクリア素材なので、LEDを仕込めば丸目の四灯がカッコ良く光る事でしょう。前回ホビラジ化したハイラックスは3ch操作でヘッドライトをオンオフさせ、その走りも楽しめました。今回のダットラは一先ず動いたので清掃だけにしときましょう。
基本的にはリモコンカーなので小さな子供向けの玩具でしょうが、ボディの作りや機能性は大人も興味が持てるような良く出来た物だと思います。また青いボディの発色が良く、派手なステッカーとマッチしていますね。他の車種も有れば入手したい所です。それでは次回もお楽しみに…今回も閲覧ありがとうございました(*´ω`*)
【チェリコ リモコンカーダットラ4WD】
発売年と当時定価は不明、落札額1,100円
全長25cm 全幅12cm 全高11.5cm 重469g
前輪デフギア付、後部シェル取り外し可能
送信機電源 単2乾電池2本、香港製造品
https://youtu.be/KfBhY9XUJBA 動作確認
https://youtu.be/hGW2i2MarjA 内部構造
https://youtu.be/yO-MBAfKs-Y 試験走行
【チェリコ ハイラックス ホビラジ化】
https://youtu.be/PYglKELWjSk 障害物走行
https://youtu.be/oSsSX4qrlr0 直線全速力!
https://youtu.be/oh4cJcd1JeI スピンターン
【1970~80年代 トイラジ 大集合】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr
◆1983年 (昭和58年) 邦画ランキング◆
1位 南極物語
2位 探偵物語
3位 汚れた英雄
4位 男はつらいよ 花も嵐も
5位 刑事物語2 りんごの詩
6位 ウィーン物語 ジェミニ YとS
7位 プロ野球を10倍楽しく見る方法
8位 幻魔大戦
9位 楢山節考
10位 伊賀野カバ丸
◆1983年 洋楽ヒット曲ランキング♪
カーマは気まぐれ カルチャークラブ
ロンリーハート イエス
今夜はビートイット マイケルジャクソン
スリラー マイケルジャクソン
ビリージーン マイケルジャクソン
ガールズ ジャスト ワナ ハヴ ファン シンディローパー
フラッシュダンス アイリーンキャラ
セパレイトウェイズ ジャーニー
リラックス フランキーゴーズトゥハリウッド
見つめていたい ポリス
ロックバルーンは99 ネーナ
8代目ダットラは1983年に丸目から四角灯に
*ネット引用画像
2019年03月17日
1980年代【チェリコ 1/18 TOYOTA トラック 4WD】不動だった四駆の有線リモコンカーをホビラジ化!その他、今季初の屋外走行会♪レア度★★★☆☆
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。
このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
*Yahoo!blogは年内閉鎖されますので、5月にlivedoor blogに移行予定です。
🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
こちら札幌は昨日からこの冬最後と思われる降雪があり気温も低めです。先週末は屋外でラジコンを走らせて来ましたが、今日だと無理でしたね。その模様はblog後半に掲載しますので是非ご覧下さい。

さて、今回は少し前にご紹介したスロットカーで有名な『チェリコ』と言う玩具メーカーの、故障していた『有線リモコンカー』を思い切ってホビラジ化してみましたのでご報告したいと思います。*こちらの正式な商品名は『TOYOTA トラック』のようです。

その車種は1980年代半ばの初代『TOYOTA ハイラックス』で、リモコンカーの全長が26cmなので正確には1/18くらいでしょうか。プロペラシャフトによる四輪駆動方式で、前輪にはデフギア付とチープなリモコンカーにしては中々良く出来た仕様となっています。

前回そのリモコンカーが動かない原因は有線コードの錆びや半田付け部分の接触の悪さではないかと推測し、コード類を一新してリモコンカーとして修理するか、いっその事ラジコン改造してみようか…と言う所で終えていました。
■チェリコ TOYOTA ハイラックス 前編
http://radicon.blog.jp/archives/15593174.html

で、その四駆システムが気に入ったのと、8本分の長い有線コードを交換するのが意外と面倒だったので思い切ってラジコン化してみる事に決めました。しかも適当なトイラジ基板が手元に無かったので、贅沢にもホビラジメカを搭載する事に…!

まずはリモコンのコード類を全て取り除き、ステアリングを操作する平形130モーターとギアBOXも取り外します。丸型260サイズくらいのリアモーターとリアギアBOXはそのまま生かします。
ホビラジメカは通常サイズのステアリング サーボ、いつもの格安中華製アンプ、2.4Ghz受信機の他、ヘッドライトにLEDも装着する予定です。

ピックアップトラックなのでボディー内部は意外と狭く、メカ類の配置を工夫してみました。ステアリング サーボはホットボンドで固定し、サーボホーンは何とかボンネット内部とは干渉しませんでした。アンプと車体電源の9V角形乾電池はボディー中央辺りに、受信機は後部に設置しました。

コード類は四駆のプロペラシャフトに干渉しないよう注意して束ね、ヘッドライトにはLEDを左右に二灯ずつ設置してみました。元々ルーフ上にあるフォグランプはリアモーターに直結していて、走行中にスロットルの引き具合に応じて強弱に点灯します。メカと電池を載せたら100g程重くなりました。

今回ヘッドライトはスイッチパーツを挟んで3ch操作でオンオフ可能にしています。LEDは白色ですが、ヘッドライトのクリアパーツはオレンジ色なので点灯すると黄色っぽい光になります。メカ類は問題なく作動し、前後左右デジプロ操作が可能となりました♪

その他、シャーシ側は前輪に僅かなストロークですがサスバネをかませ、後輪は固定しているネジを緩めて若干シーソーするようにしました。中空のゴムタイヤは経年劣化で若干ツルツルしていますがグリップ力はそれほど悪くないようです。

メカ類や配線コードが上手くボディー内部に収まり、いよいよ走行テストです!ステアリングの切れ角は元々結構あるので良く曲がりますね。送信機側でスロットルのEPAを下げて前後にゆっくりと動くように設定…。低速のトルクが有るのでクローラーには向いているようです。

スリッパや雑誌などで障害物を作り、そこをゆっくりと乗り越えてみました♪ちょっとスタックしかけると一旦戻ってフルパワーで抜け出したり、ボディーを傾げながらゆっくりと障害物を越えて行くクローラー的な遊びを楽しむ事が出来ました!

最近はラジコン仲間もクローラーに注目していて僕もクローラーは興味が有りました。今回は室内専用ではありますがホビラジ改造によりクローラー的な操作を楽しむ事が出来ました♪トイラジの新たな分野を開拓でしょうかね…。それでは次回もお楽しみに…今回もblog閲覧ありがとうございました!(*´ω`*)

【チェリコ 1/18 トヨタ トラック 改 spec】
1980年代後半発売?当時の定価 2,500円?
車体全長 26cm、全幅 12cm、全高 12.5cm
タイヤ径4.7cm、タイヤ幅2cm、車重534g
四駆、前輪デフギア付、フォグランプ点灯
ホビラジ化後の車体電源 9V電池、LED追加

https://youtu.be/y02b1g7hqHs 前輪サス
https://youtu.be/UBNeQowEllg 内部メカ類
https://youtu.be/2lpxGeirTJE 障害物走行1
https://youtu.be/PYglKELWjSk 障害物走行2
https://youtu.be/oSsSX4qrlr0 直線全速力!
https://youtu.be/oh4cJcd1JeI スピンターン

■ラジコン屋外走行会~撮影動画一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc3C2eF6rLlkiVQLHaCc3AV9
先週末は色々な車を持ち込み屋外走行!

これはTAIYOのホビラジ化したミニバギー

帰りに有名な老舗模型店にも寄りました♪

オーム模型のInstagramより…気さくな店主

最近、仲間内で話題の組立式クローラー

値段は安く色々と改造が楽しめるとか…

ピックアップ クローラー最高~♪\(^o^)/

商品名はトヨタ トラック…ネットより引用

ドアミラーも付けてみようかな…

全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタルジックホビー “トイラジ館 “ 館長イオタ。です。
このblogでは私が収集している古い日本製のラジコンカーを色々とご紹介しています。なお、ノスタルジックホビーはblog上の名称で実在しません。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
*Yahoo!blogは年内閉鎖されますので、5月にlivedoor blogに移行予定です。
🆕トイラジ専用 Instagram 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
こちら札幌は昨日からこの冬最後と思われる降雪があり気温も低めです。先週末は屋外でラジコンを走らせて来ましたが、今日だと無理でしたね。その模様はblog後半に掲載しますので是非ご覧下さい。
さて、今回は少し前にご紹介したスロットカーで有名な『チェリコ』と言う玩具メーカーの、故障していた『有線リモコンカー』を思い切ってホビラジ化してみましたのでご報告したいと思います。*こちらの正式な商品名は『TOYOTA トラック』のようです。
その車種は1980年代半ばの初代『TOYOTA ハイラックス』で、リモコンカーの全長が26cmなので正確には1/18くらいでしょうか。プロペラシャフトによる四輪駆動方式で、前輪にはデフギア付とチープなリモコンカーにしては中々良く出来た仕様となっています。
前回そのリモコンカーが動かない原因は有線コードの錆びや半田付け部分の接触の悪さではないかと推測し、コード類を一新してリモコンカーとして修理するか、いっその事ラジコン改造してみようか…と言う所で終えていました。
■チェリコ TOYOTA ハイラックス 前編
http://radicon.blog.jp/archives/15593174.html
で、その四駆システムが気に入ったのと、8本分の長い有線コードを交換するのが意外と面倒だったので思い切ってラジコン化してみる事に決めました。しかも適当なトイラジ基板が手元に無かったので、贅沢にもホビラジメカを搭載する事に…!
まずはリモコンのコード類を全て取り除き、ステアリングを操作する平形130モーターとギアBOXも取り外します。丸型260サイズくらいのリアモーターとリアギアBOXはそのまま生かします。
ホビラジメカは通常サイズのステアリング サーボ、いつもの格安中華製アンプ、2.4Ghz受信機の他、ヘッドライトにLEDも装着する予定です。
ピックアップトラックなのでボディー内部は意外と狭く、メカ類の配置を工夫してみました。ステアリング サーボはホットボンドで固定し、サーボホーンは何とかボンネット内部とは干渉しませんでした。アンプと車体電源の9V角形乾電池はボディー中央辺りに、受信機は後部に設置しました。
コード類は四駆のプロペラシャフトに干渉しないよう注意して束ね、ヘッドライトにはLEDを左右に二灯ずつ設置してみました。元々ルーフ上にあるフォグランプはリアモーターに直結していて、走行中にスロットルの引き具合に応じて強弱に点灯します。メカと電池を載せたら100g程重くなりました。
今回ヘッドライトはスイッチパーツを挟んで3ch操作でオンオフ可能にしています。LEDは白色ですが、ヘッドライトのクリアパーツはオレンジ色なので点灯すると黄色っぽい光になります。メカ類は問題なく作動し、前後左右デジプロ操作が可能となりました♪
その他、シャーシ側は前輪に僅かなストロークですがサスバネをかませ、後輪は固定しているネジを緩めて若干シーソーするようにしました。中空のゴムタイヤは経年劣化で若干ツルツルしていますがグリップ力はそれほど悪くないようです。
メカ類や配線コードが上手くボディー内部に収まり、いよいよ走行テストです!ステアリングの切れ角は元々結構あるので良く曲がりますね。送信機側でスロットルのEPAを下げて前後にゆっくりと動くように設定…。低速のトルクが有るのでクローラーには向いているようです。
スリッパや雑誌などで障害物を作り、そこをゆっくりと乗り越えてみました♪ちょっとスタックしかけると一旦戻ってフルパワーで抜け出したり、ボディーを傾げながらゆっくりと障害物を越えて行くクローラー的な遊びを楽しむ事が出来ました!
最近はラジコン仲間もクローラーに注目していて僕もクローラーは興味が有りました。今回は室内専用ではありますがホビラジ改造によりクローラー的な操作を楽しむ事が出来ました♪トイラジの新たな分野を開拓でしょうかね…。それでは次回もお楽しみに…今回もblog閲覧ありがとうございました!(*´ω`*)
【チェリコ 1/18 トヨタ トラック 改 spec】
1980年代後半発売?当時の定価 2,500円?
車体全長 26cm、全幅 12cm、全高 12.5cm
タイヤ径4.7cm、タイヤ幅2cm、車重534g
四駆、前輪デフギア付、フォグランプ点灯
ホビラジ化後の車体電源 9V電池、LED追加
https://youtu.be/y02b1g7hqHs 前輪サス
https://youtu.be/UBNeQowEllg 内部メカ類
https://youtu.be/2lpxGeirTJE 障害物走行1
https://youtu.be/PYglKELWjSk 障害物走行2
https://youtu.be/oSsSX4qrlr0 直線全速力!
https://youtu.be/oh4cJcd1JeI スピンターン
■ラジコン屋外走行会~撮影動画一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc3C2eF6rLlkiVQLHaCc3AV9
先週末は色々な車を持ち込み屋外走行!
これはTAIYOのホビラジ化したミニバギー
帰りに有名な老舗模型店にも寄りました♪
オーム模型のInstagramより…気さくな店主
最近、仲間内で話題の組立式クローラー
値段は安く色々と改造が楽しめるとか…
ピックアップ クローラー最高~♪\(^o^)/
商品名はトヨタ トラック…ネットより引用
ドアミラーも付けてみようかな…