修理
2023年01月29日
1960年代【Bandai ハンドルリモコン フォーミュラーレーサー】50年以上前の古めかしいブリキ製のリモコンカーが動き出しました❢レア度★★★★☆
.
*Yahoo!blogはサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
いおた。トイラジ Instagram & Twitter🎶
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
https://twitter.com/ToyRadi_Kan2016
全国のトイラジ好きな皆さん、お久し振りです❢さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1960年代に発売された【Bandai ハンドルリモコン フォーミュラーレーサー】を取り上げます。
【Radi-Can】カテゴリー作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category
【Bandai リモコン ベンツ300SL】
遅れ馳せながら皆さん明けましておめでとうございます。前回の投稿から間が空きましたが、今年もマイペースで更新していこうと思います。SNSの投稿はしてますが、blogとなると億劫になってしまいますね。

さて、今回取り上げるのはラジコンではなく、かなり古いリモコンカーです。恐らく1960年代のBandai商品で、たまたま安く入手出来ましたが美品だと高価になるようです。

車種は葉巻型のフォーミュラーマシンで、トイラジでこの手の形のF1物は無いと思われます。全長は28.5cmでボディーやシャーシがブリキ製なのも気に入りました。

商品名の通りリモコンには赤いハンドルが有り、他に小さな押しボタンが2つ付いています。リモコン内には単1乾電池が2本必要でした。電極に錆は無く通電するようです。

早速操作してみるとステアリングは動きましたがスロットルらしきボタンを押しても後輪は僅かに反応するのみ…とりあえず車体内部を確認してみると…

ステアリングはワイヤー式となっていました。こういう仕組みは初めて見ました。そして後輪は小さな丸型モーターで動くようです。モーターやギア回りに注油してやるとスムーズに動き出しました❢
【Bandai フォーミュラーレーサー】①
後輪は前後に動くようになりましたが、タイヤはツルツルになった薄っぺらいゴムが巻いてあるだけで殆どグリップしないのでフローリングでは上手く操作出来ませんでした。

前輪の片方のゴムシートが元々無いのでグリップせず曲がりにくいのもありますね。その辺は新しいゴムシートをタイヤに巻いてやれば良さそうです。

ステアリング部品がしっかりとした金属製なので動かなければラジコン化でもしてみようかと思いましたが、無事に動いてくれて一安心です。それでは、また…(。•̀ᴗ-)✧

【Bandai フォーミュラーレーサー】②
【Bandai フォーミュラーレーサー】③
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
ステアリングには金属製パーツを多用❢

リアギアBOXも意外としっかりした作り

リアモーター前方に音が鳴る仕組みが…

ボディー後部には破損箇所も見られる…

ドライバーの作りが年代を感じさせる…

F1の原点、葉巻型フォーミュラーカー❢

元箱はこんな感じ…ボディー仕様違い?

同シリーズのベンツはドアが開閉する❢

※画像はネット引用させて戴きました。
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【Bandai リモコン ベンツ300SL】
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さて、今回取り上げるのはラジコンではなく、かなり古いリモコンカーです。恐らく1960年代のBandai商品で、たまたま安く入手出来ましたが美品だと高価になるようです。
車種は葉巻型のフォーミュラーマシンで、トイラジでこの手の形のF1物は無いと思われます。全長は28.5cmでボディーやシャーシがブリキ製なのも気に入りました。
商品名の通りリモコンには赤いハンドルが有り、他に小さな押しボタンが2つ付いています。リモコン内には単1乾電池が2本必要でした。電極に錆は無く通電するようです。
早速操作してみるとステアリングは動きましたがスロットルらしきボタンを押しても後輪は僅かに反応するのみ…とりあえず車体内部を確認してみると…
ステアリングはワイヤー式となっていました。こういう仕組みは初めて見ました。そして後輪は小さな丸型モーターで動くようです。モーターやギア回りに注油してやるとスムーズに動き出しました❢
【Bandai フォーミュラーレーサー】①
後輪は前後に動くようになりましたが、タイヤはツルツルになった薄っぺらいゴムが巻いてあるだけで殆どグリップしないのでフローリングでは上手く操作出来ませんでした。
前輪の片方のゴムシートが元々無いのでグリップせず曲がりにくいのもありますね。その辺は新しいゴムシートをタイヤに巻いてやれば良さそうです。
ステアリング部品がしっかりとした金属製なので動かなければラジコン化でもしてみようかと思いましたが、無事に動いてくれて一安心です。それでは、また…(。•̀ᴗ-)✧
【Bandai フォーミュラーレーサー】②
【Bandai フォーミュラーレーサー】③
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ステアリングには金属製パーツを多用❢
リアギアBOXも意外としっかりした作り
リアモーター前方に音が鳴る仕組みが…
ボディー後部には破損箇所も見られる…
ドライバーの作りが年代を感じさせる…
F1の原点、葉巻型フォーミュラーカー❢
元箱はこんな感じ…ボディー仕様違い?
同シリーズのベンツはドアが開閉する❢
※画像はネット引用させて戴きました。
2020年01月13日
【1/20 ポルシェ356 スピードスター】メーカー不明、送信機欠品のトイラジを走行可能にとの依頼を請けました…レア度★★★☆☆
.
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は【1/20 ポルシェ356 スピードスター】を取り上げます。

今回は知り合いから『送信機欠品のトイラジを走行可能にして欲しい』との依頼を受け、この全長18.5cmの珍しい車種のトイラジの修理を請け負う事になりました。

ヤフオクで千円くらいだったと言うこのトイラジは1/20scaleで、ポルシェ356と言うトイラジでは珍しいクラシックカーでした。メーカーは不明ですが、そんなに古くはない中華製の安い物でしょう。

デフォルメされたボディーは良いとして、ちょっと気になったのが車高の高さです。特に前輪とボディーの隙間が大きかったので、まずはボディーのネジ受けを削って車高を落としました。これで大分格好良くなりました。*下が車高を落とした車体です。

そして軽く清掃し、早速内部を確認してみました。ステアリングには平型130モーター付でニュートラル戻しバネ、直進微調整トリム付でした。サスペンションは前後とも有りません。勿論デフも無し。

リア周りはモーターが丸型260くらいでピニオンギヤは10T…そんなに古い物ではないのでギアの割れは有りません。一応モーターには注油しましたが、前後とも問題なく回りました。

ゴムタイヤは硬めで中央が凹んでいたのでホイールにインナーテープを巻いて扁平タイヤとしました。これは見た目の問題も有りますが多少はグリップ力が上がると思います。*ゴムタイヤも洗剤で洗浄しました。

前輪に髪の毛や絨毯の毛が絡んで回りにくかったので、それを取り除いて上手く回転するようにしました。ステアリングの切れ角は少なく、左折の方が小回りが効いてしまいますが、それを生かせばスピンターンの様な事も出来ます。

元々これは49MHzで、それに合うトイラジ送信機が無く、27MHzの送信機と基板に交換する事にしました。基板はNIKKO製の少し小さめのトイラジ (1/32scaleのアストンマーチン) から拝借しました。*基板の受信部品のみの交換は難しく断念。

交換する基板は単3乾電池2本仕様で、そのままだと電圧不足となり元々単3が4本必要だったポルシェのステアリングが切れないので電池を1本増やして3本仕様としました。電源の+と-を間違えないように注意です。*随分シンプルな基板になりました。

大概のトイラジ基板は電池を1本増やすくらいは電圧の許容範囲となっていますが、それ以上増やすと最悪、基板の電子部品が燃えてしまいます。基板交換が完了し、最後はヘッドライトを光らせます!

ヘッドライトにはクリアパーツが使われていて、そこに3mmのLEDを仕込むのですが今回はライト内の空洞が大きく、光軸が真っ直ぐ前方を向いた状態でLEDをホットボンドで固定するのが難しかったです。*点灯させながら向きを調整し、ボンドが冷えて固まるまで指で押さえます。

何とかLEDを固定し、電池BOX内にヘッドライト専用の電源スイッチを設けました。これでヘッドライトを消しての走行も可能となります。これにてポルシェ356のレストアは完了となりました!キビキビとした良い走りですね♪

依頼人はこのトイラジでお孫さんと遊ぶそうなので余りスピードが出過ぎないようにしました。そんなに高価な物ではないですが、可愛らしい車体なので修理しているうちに愛着が持てました。納品するのが惜しいくらいです(笑)それでは次回もお楽しみに~(^o^)/由

https://youtu.be/5D-oxj7xWO0 シャーシ走行
https://youtu.be/AT2J8089ptE 試験走行1
https://youtu.be/md_XkuJNiQw 試験走行2
https://youtu.be/EBotPDEWRUs 試験走行3

【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLqLK6WklkXc1LioYBZJ6zmZVGpTIOT8Zr
実車の356はかなり高価なようです。

トミカ版の356も中々レアなようです。

最高速度は7km/hと控え目にしました。

一応、裏打ち塗装もしておきました。



元々単3が4本でしたが、3本仕様に。

小型の送信機は前後左右オンオフ操作。

ステアリングに直進微調整トリム付き。


お孫さんと楽しいひとときを…(#^.^#)

早速、遊んでくれているようです♪

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今回は知り合いから『送信機欠品のトイラジを走行可能にして欲しい』との依頼を受け、この全長18.5cmの珍しい車種のトイラジの修理を請け負う事になりました。
ヤフオクで千円くらいだったと言うこのトイラジは1/20scaleで、ポルシェ356と言うトイラジでは珍しいクラシックカーでした。メーカーは不明ですが、そんなに古くはない中華製の安い物でしょう。
デフォルメされたボディーは良いとして、ちょっと気になったのが車高の高さです。特に前輪とボディーの隙間が大きかったので、まずはボディーのネジ受けを削って車高を落としました。これで大分格好良くなりました。*下が車高を落とした車体です。
そして軽く清掃し、早速内部を確認してみました。ステアリングには平型130モーター付でニュートラル戻しバネ、直進微調整トリム付でした。サスペンションは前後とも有りません。勿論デフも無し。
リア周りはモーターが丸型260くらいでピニオンギヤは10T…そんなに古い物ではないのでギアの割れは有りません。一応モーターには注油しましたが、前後とも問題なく回りました。
ゴムタイヤは硬めで中央が凹んでいたのでホイールにインナーテープを巻いて扁平タイヤとしました。これは見た目の問題も有りますが多少はグリップ力が上がると思います。*ゴムタイヤも洗剤で洗浄しました。
前輪に髪の毛や絨毯の毛が絡んで回りにくかったので、それを取り除いて上手く回転するようにしました。ステアリングの切れ角は少なく、左折の方が小回りが効いてしまいますが、それを生かせばスピンターンの様な事も出来ます。
元々これは49MHzで、それに合うトイラジ送信機が無く、27MHzの送信機と基板に交換する事にしました。基板はNIKKO製の少し小さめのトイラジ (1/32scaleのアストンマーチン) から拝借しました。*基板の受信部品のみの交換は難しく断念。
交換する基板は単3乾電池2本仕様で、そのままだと電圧不足となり元々単3が4本必要だったポルシェのステアリングが切れないので電池を1本増やして3本仕様としました。電源の+と-を間違えないように注意です。*随分シンプルな基板になりました。
大概のトイラジ基板は電池を1本増やすくらいは電圧の許容範囲となっていますが、それ以上増やすと最悪、基板の電子部品が燃えてしまいます。基板交換が完了し、最後はヘッドライトを光らせます!
ヘッドライトにはクリアパーツが使われていて、そこに3mmのLEDを仕込むのですが今回はライト内の空洞が大きく、光軸が真っ直ぐ前方を向いた状態でLEDをホットボンドで固定するのが難しかったです。*点灯させながら向きを調整し、ボンドが冷えて固まるまで指で押さえます。
何とかLEDを固定し、電池BOX内にヘッドライト専用の電源スイッチを設けました。これでヘッドライトを消しての走行も可能となります。これにてポルシェ356のレストアは完了となりました!キビキビとした良い走りですね♪
依頼人はこのトイラジでお孫さんと遊ぶそうなので余りスピードが出過ぎないようにしました。そんなに高価な物ではないですが、可愛らしい車体なので修理しているうちに愛着が持てました。納品するのが惜しいくらいです(笑)それでは次回もお楽しみに~(^o^)/由
https://youtu.be/5D-oxj7xWO0 シャーシ走行
https://youtu.be/AT2J8089ptE 試験走行1
https://youtu.be/md_XkuJNiQw 試験走行2
https://youtu.be/EBotPDEWRUs 試験走行3
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実車の356はかなり高価なようです。
トミカ版の356も中々レアなようです。
最高速度は7km/hと控え目にしました。
一応、裏打ち塗装もしておきました。
元々単3が4本でしたが、3本仕様に。
小型の送信機は前後左右オンオフ操作。
ステアリングに直進微調整トリム付き。
お孫さんと楽しいひとときを…(#^.^#)
早速、遊んでくれているようです♪
2018年01月27日
1980年頃【NIKKO セミデラコン1/18 ミニクーパーラリースペシァル】遠心クラッチ式ステアモーターが復活!元気に走り始めました!当時7,000円!レア度★★★★☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan

前回は「ニッコーミニクーパー」の汚れを
落とし、電源を入れてもコントロールが
効かないと言う所まで書きました。今回
は車体の内部構造を確認し、故障を修理
してみましょう。ちなみに僕は基盤修理
は出来ませんが、動きにくくなっている

錆付いたモーターを復活させるのは得意
です。まず内部を覗いてみて驚いたのが
ステアリングに遠心クラッチが使われて
いると言う点でした!以前Yahoo!ブログ
で紹介した「ニッコー1/20ポルシェ935」
【ニッコー1/20ポルシェ935K-3】記事
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64335586.html
も確か同じ構造でしたが、最近の物だと
タカラトミー「エアロRC」も遠心クラッチ
でした。遠心クラッチはステアリングの
トルクは弱いですがモーターへの負担は
軽くなりますね。で、その遠心クラッチ
は透明プラスチックのBOX構造になって
いて、中に角型ミニモーターが見えます。

このミニモーターが錆付いている様で、
ステアリングが動かないみたいです…。
まずはシリコンスプレーで「接点復活」
させつつ、ちょっと荒治療ですが9Vの
電圧をかけます!この時ミニモーター
や基盤を壊さないよう、注意して少し
ずつ電圧をかけます…そのうち、ミニ
モーターが勢い良く回り出しました!

その遠心クラッチBOXを分解してみる
と、クラッチ部品がとても良く出来た
物でした。クラッチ部分にはゴム素材
の部品が有り、回転するとゴムが遠心
力で広がり、ステアを切る仕組でした。

この真ん中のゴム素材の部品が回転を
すると広がって左の部品と接触する事
によりミニモーターの回転がステアに
伝わる仕組なのです。ゴム素材を使う
辺りが凝っていますね。古き良き時代
のアイデアと言う感じで感心しました。

マブチ140型を細長くしたようなリア
モーターもシリコンスプレーで潤滑に
回るようにして前後のモーターは復活
しました♪さて、これで無事に送信機

で操縦出来れば良いのですが…。電源
ONで前後スロットルは問題なし!で、
ステアリングはスロットルを入れた時
のみ操舵可能という昔ながらの操作法
でした。これ結構操縦しにくいんです。
「停止」は有るのでまだ良い方ですかね。
【ニッコー1/18ミニクーパー試験走行】
https://youtu.be/aulJg4z3rXw

という訳で今回は特に苦労する事なく
無事に修理完了♪こういうモーターの
接触の悪さなんかは僕でも治せますが
もし基盤が壊れていたら、別な基盤と
交換して操作し易くしていたでしょう。
【ニッコー1/18ミニクーパーフリー走行】
https://youtu.be/5On6_Ag9Gf8

それでも実際に走らせてみるとタイヤ
のグリップが良いのでキビキビと曲が
ってミニクーパーらしい走りを楽しめ
ました♪ステッカーの剥がれ痕も綺麗
にスポンジでこすって取り去りました。
【ニッコー1/18ミニクーパー直線走行】
https://youtu.be/pgzC0v2cQhA

↑良く見るとドアノブの塗装が…!(笑)
パソコンでステッカー作製が出来れば
ラリー車の雰囲気が出るんですけどね。
ちなみにミニ四駆の測定機でスピード
を測ると…なんと10km/hも出ません!
【ニッコー1/18ミニクーパー速度計測】
https://youtu.be/aJY6Ytg04sU

しかし、そのスピードの割には操作が
しにくいせいで面白味は有りますね…。
まぁ今回は念願のニッコーミニが問題
無く動いてくれたので満足しました♪
また何か面白いトイラジが有れば紹介
したいと思いますのでお楽しみに(^-^)/

【ニッコー1/18ミニクーパーラリースペシァル】
全長18cm 全幅8.5cm 全高8.5cm 車重240g
タイヤ径2.7cm 幅1cm 車体電源を含むと362g
車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V乾電池
前後オンオフ式操作、右後輪空転 擬似デフ仕様
遠心クラッチ式ステアリング、1/18、27Mhz
【ニッコー1/18ミニクーパー旋回走行】
https://youtu.be/j-MyuJdoTBQ
実車のミニクーパーラリー仕様(引用画像)

トイラジのスペアタイヤは一個のみ

ステッカー剥がれ痕も綺麗に取れた

ボディはネジ4本で固定されていた

基盤に前後調整用の可変抵抗が一個

リアモーターの錆落としの為に分解

中間ギアが一個見られた…

スパーギアに割れは無いようだ

リアモーターは140型を細長くした様な
形で、8Tのピニオンギアは金属製だった

全く動かなかったステアリング部分

遠心クラッチはBOX構造となっていた

角型ミニモーターの接点復活を施す…

9V乾電池の電圧をかけてモーター復活

遠心クラッチの欠点はギアの騒音

真ん中のゴム部品がクラッチの鍵

回転するとゴム部品が広がる仕組

簡単な修理でステアリングが動いた




ミニ四駆スピード計測器での最高速は、

なんと、6km/hが最高だった…(笑)

キビキビ走るミニクーパーラリースペシァル!

全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
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前回は「ニッコーミニクーパー」の汚れを
落とし、電源を入れてもコントロールが
効かないと言う所まで書きました。今回
は車体の内部構造を確認し、故障を修理
してみましょう。ちなみに僕は基盤修理
は出来ませんが、動きにくくなっている
錆付いたモーターを復活させるのは得意
です。まず内部を覗いてみて驚いたのが
ステアリングに遠心クラッチが使われて
いると言う点でした!以前Yahoo!ブログ
で紹介した「ニッコー1/20ポルシェ935」
【ニッコー1/20ポルシェ935K-3】記事
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64335586.html
も確か同じ構造でしたが、最近の物だと
タカラトミー「エアロRC」も遠心クラッチ
でした。遠心クラッチはステアリングの
トルクは弱いですがモーターへの負担は
軽くなりますね。で、その遠心クラッチ
は透明プラスチックのBOX構造になって
いて、中に角型ミニモーターが見えます。
このミニモーターが錆付いている様で、
ステアリングが動かないみたいです…。
まずはシリコンスプレーで「接点復活」
させつつ、ちょっと荒治療ですが9Vの
電圧をかけます!この時ミニモーター
や基盤を壊さないよう、注意して少し
ずつ電圧をかけます…そのうち、ミニ
モーターが勢い良く回り出しました!
その遠心クラッチBOXを分解してみる
と、クラッチ部品がとても良く出来た
物でした。クラッチ部分にはゴム素材
の部品が有り、回転するとゴムが遠心
力で広がり、ステアを切る仕組でした。
この真ん中のゴム素材の部品が回転を
すると広がって左の部品と接触する事
によりミニモーターの回転がステアに
伝わる仕組なのです。ゴム素材を使う
辺りが凝っていますね。古き良き時代
のアイデアと言う感じで感心しました。
マブチ140型を細長くしたようなリア
モーターもシリコンスプレーで潤滑に
回るようにして前後のモーターは復活
しました♪さて、これで無事に送信機
で操縦出来れば良いのですが…。電源
ONで前後スロットルは問題なし!で、
ステアリングはスロットルを入れた時
のみ操舵可能という昔ながらの操作法
でした。これ結構操縦しにくいんです。
「停止」は有るのでまだ良い方ですかね。
【ニッコー1/18ミニクーパー試験走行】
https://youtu.be/aulJg4z3rXw
という訳で今回は特に苦労する事なく
無事に修理完了♪こういうモーターの
接触の悪さなんかは僕でも治せますが
もし基盤が壊れていたら、別な基盤と
交換して操作し易くしていたでしょう。
【ニッコー1/18ミニクーパーフリー走行】
https://youtu.be/5On6_Ag9Gf8
それでも実際に走らせてみるとタイヤ
のグリップが良いのでキビキビと曲が
ってミニクーパーらしい走りを楽しめ
ました♪ステッカーの剥がれ痕も綺麗
にスポンジでこすって取り去りました。
【ニッコー1/18ミニクーパー直線走行】
https://youtu.be/pgzC0v2cQhA
↑良く見るとドアノブの塗装が…!(笑)
パソコンでステッカー作製が出来れば
ラリー車の雰囲気が出るんですけどね。
ちなみにミニ四駆の測定機でスピード
を測ると…なんと10km/hも出ません!
【ニッコー1/18ミニクーパー速度計測】
https://youtu.be/aJY6Ytg04sU
しかし、そのスピードの割には操作が
しにくいせいで面白味は有りますね…。
まぁ今回は念願のニッコーミニが問題
無く動いてくれたので満足しました♪
また何か面白いトイラジが有れば紹介
したいと思いますのでお楽しみに(^-^)/
【ニッコー1/18ミニクーパーラリースペシァル】
全長18cm 全幅8.5cm 全高8.5cm 車重240g
タイヤ径2.7cm 幅1cm 車体電源を含むと362g
車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V乾電池
前後オンオフ式操作、右後輪空転 擬似デフ仕様
遠心クラッチ式ステアリング、1/18、27Mhz
【ニッコー1/18ミニクーパー旋回走行】
https://youtu.be/j-MyuJdoTBQ
実車のミニクーパーラリー仕様(引用画像)
トイラジのスペアタイヤは一個のみ
ステッカー剥がれ痕も綺麗に取れた
ボディはネジ4本で固定されていた
基盤に前後調整用の可変抵抗が一個
リアモーターの錆落としの為に分解
中間ギアが一個見られた…
スパーギアに割れは無いようだ
リアモーターは140型を細長くした様な
形で、8Tのピニオンギアは金属製だった
全く動かなかったステアリング部分
遠心クラッチはBOX構造となっていた
角型ミニモーターの接点復活を施す…
9V乾電池の電圧をかけてモーター復活
遠心クラッチの欠点はギアの騒音
真ん中のゴム部品がクラッチの鍵
回転するとゴム部品が広がる仕組
簡単な修理でステアリングが動いた
ミニ四駆スピード計測器での最高速は、
なんと、6km/hが最高だった…(笑)
キビキビ走るミニクーパーラリースペシァル!
2018年01月21日
1980年頃【NIKKOセミデラコン1/18 ミニクーパーラリースペシァル】人気のミニを遂に入手!次回、修理予定…他モーターショーでレトロなスーパーカーに遭遇!レア度★★★★☆当時定価7000円
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
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ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
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年末年始のバギーのホビラジ化以降、暫く
トイラジには触れていませんでしたが、前
から欲しかったニッコーの「ミニクーパー」
をようやく入手出来ましたので報告したい
と思います。箱絵のラインナップからして
1980年代の発売でしょうか?でもラリーで
ミニが活躍したのは1960年代半ばなんです。

まぁ発売年は良いとして、ニッコーの古い
小さなトイラジではこのミニとジムニーの
人気が高く、どちらも某オークションでは
結構競り上がります。赤いジムニーの方は
いまだ入手出来てませんが、今回のミニは
ラリー用の四連フォグランプや屋根の上の
スペアタイヤも付属している割には意外と

楽に落札出来ました。1/18scで全長18cm、
単3電池六本の車体電源を含まない車重は
240gと小さくて軽い作りです。後輪の片方
は空転する擬似デフ仕様でタイヤはMini-Z
の様にスベスベしていて若干のヒビ割れも
有りましたがグリップしそうでした。前輪
のステアリングは電磁式でしょうか。車体

にはステッカーの剥がれ痕が有り、ガムテ
で剥がそうとしましたが綺麗になりません
でした。屋根の上のスペアタイヤを載せる
「キャリア」が割れていたので接着しました。

まぁステッカー以外の欠品は無さそうなの
で良しとしますか。で、電源を入れてみる
と後輪が勢いよく回り始めましたが送信機
のコントロールが効きません。ステア機能
も全く効かず、これは分解してみないと何
とも言えない状態でした。ちなみに送信機
はオンオフ式で前後左右に停止付でした。

という事で次回は車の中を調べて修理して
みたいと思います…。全く動かない訳では
ないので見込みは有りそうです。それでは
次回もお楽しみに!ちなみに本日は地元で
開催されたモーターショーを観て来ました。

昨年も行きましたが最近はランボルギーニ
やフェラーリの最新車も展示されるので、
それを撮影するのを楽しみに行きました♪

ランボのブースではアヴェンタとウラカン
が、他で目立ったのはトヨタのル・マン車
ですかね。しかし、スーパーカー世代の僕
に一番グッと来たのは緑のミウラでした!

あの車高の低さと見事な曲線美に見とれて
何枚も撮影してしまいました。また来年、
ミウラの様な古き良き時代のスーパーカー
を展示して欲しいものです。そういえば、
ミウラやイオタのトイラジって見かけない
ですね。車高が低すぎてモデル化しにくい
のかな?それでは次回もお楽しみに…(^^)/

【ニッコー1/18ミニクーパーラリースペシァル】
全長18cm 全幅8.5cm 全高8.5cm 車重240g
タイヤ径2.7cm 幅1cm 車体電源を含むと362g
車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V乾電池
オンオフ式操作 右後輪空転仕様 1/18sc 27Mhz

緑色の車体は40Mhzでしょうか?

販売当時のラインナップ

箱蓋の裏面に説明書

基本的には欠品無しの状態

ジャンク品を3000円程で落札

屋根上のキャリアが欠品しやすい

スペアタイヤは取り外し可能

ステッカーの剥がれた痕が目立つ

テールランプはメッキされている

フォグランプが欠品している物も有る

LEDが仕込めないのが残念…

シンプルなシャーシの裏側

車体電源は単3乾電池が6本

乾電池は縦横2段に収納する

オンオフ式の送信機もスイッチ付

ゴムタイヤにはDUNLOPの刻印

スペアタイヤは前輪に使用可能

次回、修理で走行可能となるか?!

モーターショーにこんなミニな車も…

ミウラは睫毛が無い後期のSV

ル・マンカーは市販化も予定?!

こんなレトロなトラックも…!

全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
年末年始のバギーのホビラジ化以降、暫く
トイラジには触れていませんでしたが、前
から欲しかったニッコーの「ミニクーパー」
をようやく入手出来ましたので報告したい
と思います。箱絵のラインナップからして
1980年代の発売でしょうか?でもラリーで
ミニが活躍したのは1960年代半ばなんです。
まぁ発売年は良いとして、ニッコーの古い
小さなトイラジではこのミニとジムニーの
人気が高く、どちらも某オークションでは
結構競り上がります。赤いジムニーの方は
いまだ入手出来てませんが、今回のミニは
ラリー用の四連フォグランプや屋根の上の
スペアタイヤも付属している割には意外と
楽に落札出来ました。1/18scで全長18cm、
単3電池六本の車体電源を含まない車重は
240gと小さくて軽い作りです。後輪の片方
は空転する擬似デフ仕様でタイヤはMini-Z
の様にスベスベしていて若干のヒビ割れも
有りましたがグリップしそうでした。前輪
のステアリングは電磁式でしょうか。車体
にはステッカーの剥がれ痕が有り、ガムテ
で剥がそうとしましたが綺麗になりません
でした。屋根の上のスペアタイヤを載せる
「キャリア」が割れていたので接着しました。
まぁステッカー以外の欠品は無さそうなの
で良しとしますか。で、電源を入れてみる
と後輪が勢いよく回り始めましたが送信機
のコントロールが効きません。ステア機能
も全く効かず、これは分解してみないと何
とも言えない状態でした。ちなみに送信機
はオンオフ式で前後左右に停止付でした。
という事で次回は車の中を調べて修理して
みたいと思います…。全く動かない訳では
ないので見込みは有りそうです。それでは
次回もお楽しみに!ちなみに本日は地元で
開催されたモーターショーを観て来ました。
昨年も行きましたが最近はランボルギーニ
やフェラーリの最新車も展示されるので、
それを撮影するのを楽しみに行きました♪
ランボのブースではアヴェンタとウラカン
が、他で目立ったのはトヨタのル・マン車
ですかね。しかし、スーパーカー世代の僕
に一番グッと来たのは緑のミウラでした!
あの車高の低さと見事な曲線美に見とれて
何枚も撮影してしまいました。また来年、
ミウラの様な古き良き時代のスーパーカー
を展示して欲しいものです。そういえば、
ミウラやイオタのトイラジって見かけない
ですね。車高が低すぎてモデル化しにくい
のかな?それでは次回もお楽しみに…(^^)/
【ニッコー1/18ミニクーパーラリースペシァル】
全長18cm 全幅8.5cm 全高8.5cm 車重240g
タイヤ径2.7cm 幅1cm 車体電源を含むと362g
車体電源 単3乾電池6本、送信機電源 9V乾電池
オンオフ式操作 右後輪空転仕様 1/18sc 27Mhz
緑色の車体は40Mhzでしょうか?
販売当時のラインナップ
箱蓋の裏面に説明書
基本的には欠品無しの状態
ジャンク品を3000円程で落札
屋根上のキャリアが欠品しやすい
スペアタイヤは取り外し可能
ステッカーの剥がれた痕が目立つ
テールランプはメッキされている
フォグランプが欠品している物も有る
LEDが仕込めないのが残念…
シンプルなシャーシの裏側
車体電源は単3乾電池が6本
乾電池は縦横2段に収納する
オンオフ式の送信機もスイッチ付
ゴムタイヤにはDUNLOPの刻印
スペアタイヤは前輪に使用可能
次回、修理で走行可能となるか?!
モーターショーにこんなミニな車も…
ミウラは睫毛が無い後期のSV
ル・マンカーは市販化も予定?!
こんなレトロなトラックも…!