完動品
2023年01月29日
1960年代【Bandai ハンドルリモコン フォーミュラーレーサー】50年以上前の古めかしいブリキ製のリモコンカーが動き出しました❢レア度★★★★☆
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*Yahoo!blogはサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
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【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
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https://www.instagram.com/iota_toyrc/
https://twitter.com/ToyRadi_Kan2016
全国のトイラジ好きな皆さん、お久し振りです❢さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1960年代に発売された【Bandai ハンドルリモコン フォーミュラーレーサー】を取り上げます。
【Radi-Can】カテゴリー作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category
【Bandai リモコン ベンツ300SL】
遅れ馳せながら皆さん明けましておめでとうございます。前回の投稿から間が空きましたが、今年もマイペースで更新していこうと思います。SNSの投稿はしてますが、blogとなると億劫になってしまいますね。

さて、今回取り上げるのはラジコンではなく、かなり古いリモコンカーです。恐らく1960年代のBandai商品で、たまたま安く入手出来ましたが美品だと高価になるようです。

車種は葉巻型のフォーミュラーマシンで、トイラジでこの手の形のF1物は無いと思われます。全長は28.5cmでボディーやシャーシがブリキ製なのも気に入りました。

商品名の通りリモコンには赤いハンドルが有り、他に小さな押しボタンが2つ付いています。リモコン内には単1乾電池が2本必要でした。電極に錆は無く通電するようです。

早速操作してみるとステアリングは動きましたがスロットルらしきボタンを押しても後輪は僅かに反応するのみ…とりあえず車体内部を確認してみると…

ステアリングはワイヤー式となっていました。こういう仕組みは初めて見ました。そして後輪は小さな丸型モーターで動くようです。モーターやギア回りに注油してやるとスムーズに動き出しました❢
【Bandai フォーミュラーレーサー】①
後輪は前後に動くようになりましたが、タイヤはツルツルになった薄っぺらいゴムが巻いてあるだけで殆どグリップしないのでフローリングでは上手く操作出来ませんでした。

前輪の片方のゴムシートが元々無いのでグリップせず曲がりにくいのもありますね。その辺は新しいゴムシートをタイヤに巻いてやれば良さそうです。

ステアリング部品がしっかりとした金属製なので動かなければラジコン化でもしてみようかと思いましたが、無事に動いてくれて一安心です。それでは、また…(。•̀ᴗ-)✧

【Bandai フォーミュラーレーサー】②
【Bandai フォーミュラーレーサー】③
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
ステアリングには金属製パーツを多用❢

リアギアBOXも意外としっかりした作り

リアモーター前方に音が鳴る仕組みが…

ボディー後部には破損箇所も見られる…

ドライバーの作りが年代を感じさせる…

F1の原点、葉巻型フォーミュラーカー❢

元箱はこんな感じ…ボディー仕様違い?

同シリーズのベンツはドアが開閉する❢

※画像はネット引用させて戴きました。
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【Bandai リモコン ベンツ300SL】
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さて、今回取り上げるのはラジコンではなく、かなり古いリモコンカーです。恐らく1960年代のBandai商品で、たまたま安く入手出来ましたが美品だと高価になるようです。
車種は葉巻型のフォーミュラーマシンで、トイラジでこの手の形のF1物は無いと思われます。全長は28.5cmでボディーやシャーシがブリキ製なのも気に入りました。
商品名の通りリモコンには赤いハンドルが有り、他に小さな押しボタンが2つ付いています。リモコン内には単1乾電池が2本必要でした。電極に錆は無く通電するようです。
早速操作してみるとステアリングは動きましたがスロットルらしきボタンを押しても後輪は僅かに反応するのみ…とりあえず車体内部を確認してみると…
ステアリングはワイヤー式となっていました。こういう仕組みは初めて見ました。そして後輪は小さな丸型モーターで動くようです。モーターやギア回りに注油してやるとスムーズに動き出しました❢
【Bandai フォーミュラーレーサー】①
後輪は前後に動くようになりましたが、タイヤはツルツルになった薄っぺらいゴムが巻いてあるだけで殆どグリップしないのでフローリングでは上手く操作出来ませんでした。
前輪の片方のゴムシートが元々無いのでグリップせず曲がりにくいのもありますね。その辺は新しいゴムシートをタイヤに巻いてやれば良さそうです。
ステアリング部品がしっかりとした金属製なので動かなければラジコン化でもしてみようかと思いましたが、無事に動いてくれて一安心です。それでは、また…(。•̀ᴗ-)✧
【Bandai フォーミュラーレーサー】②
【Bandai フォーミュラーレーサー】③
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ステアリングには金属製パーツを多用❢
リアギアBOXも意外としっかりした作り
リアモーター前方に音が鳴る仕組みが…
ボディー後部には破損箇所も見られる…
ドライバーの作りが年代を感じさせる…
F1の原点、葉巻型フォーミュラーカー❢
元箱はこんな感じ…ボディー仕様違い?
同シリーズのベンツはドアが開閉する❢
※画像はネット引用させて戴きました。
2022年06月19日
1981年【ダイシン 1/14 ポルシェ924 カレラGT】見た目はカッコいいレアな車種でしたがデジプロ操作が不安定…そして、その強烈なエンジン音とは?!レア度★★★★☆
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【ポルシェ924 カレラ GTR 1981】
暫く間が空きましたが、最近は他の趣味が忙しくなりトイラジblogに割く時間が無い状態でした。という訳で今後は内容を簡略化してblog更新していきたいと思います…どうかご了承下さい。
ダイシン 1/14 ポルシェ924の海外仕様

箱はボロボロですが中身は綺麗でした

全長は29cm、バンパーを含むと31cm

全体のプロポーションは悪くないかと

車体は単2x4+9Vx1、送信機には単3x6

点灯は無いが、ライトはクリアパーツ

大音量のエンジン音!別スイッチ付き

最高速は12km/hだがスピード感は無い

前後の動きが不安定で操作性は悪かった

一応、完動品という事で内部確認はせず

【寸評】デジプロ操作に関してはトリム微調整してもスロットル動作が不安定で後進しにくい感じ…切れ角は少な目、直進性は悪くないです。エンジン音は警報器のような大音量で音も酷い物でした…TOMYラジカエースと同じ仕組みですね。中空スリックタイヤはグリップ良好、サスやデフは無いですが、後輪がシーソーしました。スピーカーにボリュームを挟んで音量を下げ、ホビラジ化すると楽しめるかも知れませんね…それではまた!
【大新 ポルシェ924】エンジン音!!
【大新 1/14 ポルシェ924】試験走行
オマケ【Audi80クワトロ】電動走行①
オマケ【Audi80クワトロ】電動走行②
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
【予告】これもダイシンのマセラティ

下のフェラーリはセカイモンで購入

送信機が酷似…フェラーリの正体は?

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ダイシン 1/14 ポルシェ924の海外仕様
箱はボロボロですが中身は綺麗でした
全長は29cm、バンパーを含むと31cm
全体のプロポーションは悪くないかと
車体は単2x4+9Vx1、送信機には単3x6
点灯は無いが、ライトはクリアパーツ
大音量のエンジン音!別スイッチ付き
最高速は12km/hだがスピード感は無い
前後の動きが不安定で操作性は悪かった
一応、完動品という事で内部確認はせず
【寸評】デジプロ操作に関してはトリム微調整してもスロットル動作が不安定で後進しにくい感じ…切れ角は少な目、直進性は悪くないです。エンジン音は警報器のような大音量で音も酷い物でした…TOMYラジカエースと同じ仕組みですね。中空スリックタイヤはグリップ良好、サスやデフは無いですが、後輪がシーソーしました。スピーカーにボリュームを挟んで音量を下げ、ホビラジ化すると楽しめるかも知れませんね…それではまた!
【大新 ポルシェ924】エンジン音!!
【大新 1/14 ポルシェ924】試験走行
オマケ【Audi80クワトロ】電動走行①
オマケ【Audi80クワトロ】電動走行②
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
【予告】これもダイシンのマセラティ
下のフェラーリはセカイモンで購入
送信機が酷似…フェラーリの正体は?
2020年12月05日
1978年頃【アサヒ 1/14 ランボルギーニ ウラッコ P300 シルエット】アトコミシリーズの元祖となった激レアなスーパーカーを入手!レア度★★★★★
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1978年頃に発売された【朝日玩具 1/14scale ランボルギーニ ウラッコ P300 シルエット】を取り上げます。
【ランボルギーニ シルエット 走行シーン】
またまたちょっと間が空いてしまいましたが皆さんお元気ですか?最近はちょっとした風邪も引いてられないのでいつもの冬より体調は良いですね。皆さんも体調管理には十分注意されて下さい。さて今回は久々にレア物を入手しましたので早速ご紹介したいと思います。

元箱が無いので発売年等の詳細は不明ですが、ランボルギーニ シルエット P300 と言う実車でも希少なスーパーカーのトイラジとなります。メーカーは現CCPのアサヒ玩具です。*車体の裏にASAHI TOYと刻印あり。

朝日は朝日通商、アサヒ玩具、朝日コーポレーションなど時代により社名が変わっていますが現在もCCPとしてトイラジを発売し続けている老舗玩具メーカーです。こちらは実車が販売された頃の物と思われますが、その割にステッカーの剥がれも無く素晴らしい保存状態です。

全長31cm、1/14scaleのこのシルエットは若干小振りですが、カウンタックやランチャストラトスでお馴染みのアトコミ スーパーシリーズの元祖ではないかと思われます。以前こちらでアトコミスーパーのカウンタックを紹介していますが大きさやホイールが似ています。
【朝日アトコミ 1/12 カウンタックLP500S】
http://radicon.blog.jp/archives/19855320.html

更にこちらのラリー仕様のランチャストラトスも電池の本数や内部構造、送信機も似ていました。ちなみにこちらは1985年製で、こちらの箱には姉妹品として今回のシルエットが載っていました。
【朝日玩具 1/12 ランチャストラトスHF】
http://radicon.blog.jp/archives/19430896.html

今回のシルエットは車体と風変わりな作りの送信機のみで五千円と値が張りましたが、シルエットのトイラジは滅多に見掛けないのでその希少性を買って思いきって落札してみました。実物はかなりの美品で五千円の価値は有りそうでした。

車体電源は単2乾電池が3本と角形9Vが1本、AM40Mhzのデジプロ式の送信機にも角形が1本必要でした。電極はどれも綺麗で問題なく通電してくれました。早速、操作してみるとその難解な操作法に手を焼くことに…。

裏面にスロットルの微調整トリムが付いた送信機にはステアリング用の赤いハンドルがあり、そのハンドルがスロットル操作も兼ねているのです。その赤いハンドルを前後に倒すと前進・後進し、停止も有りました。*スロットルは手を離すとニュートラルに戻る。

こんな風変わりな送信機でも前後左右はデジプロ方式なのでゆっくり走らせれば壁にぶつけたりしませんが、更に問題なのがステアリングの操作方法でした。通常、送信機のステアリングはバネか何かで自然にニュートラル位置に戻ります。

それが今回は赤いハンドルがニュートラル位置には戻らず回した位置で止まってしまうのです。ステアリング部分にはポテンショメータ付でしたが、ポテショってステアをニュートラルに戻す機能ですよね。*停車中もステアリング操作は可能。

リアギアBOXはアトコミスーパーのようにサスペンションとシーソー機能付で、左後輪は空転して左折のみ小回りが効いていました。硬質なゴムタイヤは劣化しておらずグリップ力は悪く無いですが縦溝となっていました。

金メッキされたホイールは実車同様、5つ穴のブラーボ仕様でカッコいいですね。大きめのリアモーターは平形260くらいでしょうか?基板には可変抵抗が1つ有りました。難解な操作法も慣れて来ると面白さを感じるようになりました。

*ネット引用↑実車の方も残存数の少ない希少なスーパーカー、ランボルギーニ・シルエットP300…この黄色い車体は1977年の晴海モーターショーに出展されていたようです。トイラジ界でもレアな存在のシルエット…今後も動態保存して大切にしたいと思います。それでは次回もお楽しみに!

【朝日ランボルギーニ シルエット】内部構造
【朝日 ランボ シルエット】シャーシ走行
【朝日ランボルギーニ シルエット】走行1
【朝日ランボルギーニ シルエット】走行2

【朝日 アトコミ カウンタック】試験走行
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
【ライブドアブログ OF THE YEAR 2020】
知り合いに読者賞の応募を頼みましたが…来年こそは?!(笑)
https://blog.livedoor.com/of_the_year/2020/
ベース車はウラッコ~Wikipediaより

赤い車体もカッコいい~YouTubeより

リトラは開かないがスタイルは良さげ

ウラッコのオープンカー版シルエット

スポイラーやオバフェンも追加された

内部構造はアトコミ スーパーに酷似…

基板に可変抵抗が一個…前後調整用か

リアモーターにかかる電圧は少な目

実車もレアなスーパーカー、シルエット

YouTubeより~更に稀少なウラッコ・ラリー

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【ランボルギーニ シルエット 走行シーン】
またまたちょっと間が空いてしまいましたが皆さんお元気ですか?最近はちょっとした風邪も引いてられないのでいつもの冬より体調は良いですね。皆さんも体調管理には十分注意されて下さい。さて今回は久々にレア物を入手しましたので早速ご紹介したいと思います。
元箱が無いので発売年等の詳細は不明ですが、ランボルギーニ シルエット P300 と言う実車でも希少なスーパーカーのトイラジとなります。メーカーは現CCPのアサヒ玩具です。*車体の裏にASAHI TOYと刻印あり。
朝日は朝日通商、アサヒ玩具、朝日コーポレーションなど時代により社名が変わっていますが現在もCCPとしてトイラジを発売し続けている老舗玩具メーカーです。こちらは実車が販売された頃の物と思われますが、その割にステッカーの剥がれも無く素晴らしい保存状態です。
全長31cm、1/14scaleのこのシルエットは若干小振りですが、カウンタックやランチャストラトスでお馴染みのアトコミ スーパーシリーズの元祖ではないかと思われます。以前こちらでアトコミスーパーのカウンタックを紹介していますが大きさやホイールが似ています。
【朝日アトコミ 1/12 カウンタックLP500S】
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更にこちらのラリー仕様のランチャストラトスも電池の本数や内部構造、送信機も似ていました。ちなみにこちらは1985年製で、こちらの箱には姉妹品として今回のシルエットが載っていました。
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今回のシルエットは車体と風変わりな作りの送信機のみで五千円と値が張りましたが、シルエットのトイラジは滅多に見掛けないのでその希少性を買って思いきって落札してみました。実物はかなりの美品で五千円の価値は有りそうでした。
車体電源は単2乾電池が3本と角形9Vが1本、AM40Mhzのデジプロ式の送信機にも角形が1本必要でした。電極はどれも綺麗で問題なく通電してくれました。早速、操作してみるとその難解な操作法に手を焼くことに…。
裏面にスロットルの微調整トリムが付いた送信機にはステアリング用の赤いハンドルがあり、そのハンドルがスロットル操作も兼ねているのです。その赤いハンドルを前後に倒すと前進・後進し、停止も有りました。*スロットルは手を離すとニュートラルに戻る。
こんな風変わりな送信機でも前後左右はデジプロ方式なのでゆっくり走らせれば壁にぶつけたりしませんが、更に問題なのがステアリングの操作方法でした。通常、送信機のステアリングはバネか何かで自然にニュートラル位置に戻ります。
それが今回は赤いハンドルがニュートラル位置には戻らず回した位置で止まってしまうのです。ステアリング部分にはポテンショメータ付でしたが、ポテショってステアをニュートラルに戻す機能ですよね。*停車中もステアリング操作は可能。
リアギアBOXはアトコミスーパーのようにサスペンションとシーソー機能付で、左後輪は空転して左折のみ小回りが効いていました。硬質なゴムタイヤは劣化しておらずグリップ力は悪く無いですが縦溝となっていました。
金メッキされたホイールは実車同様、5つ穴のブラーボ仕様でカッコいいですね。大きめのリアモーターは平形260くらいでしょうか?基板には可変抵抗が1つ有りました。難解な操作法も慣れて来ると面白さを感じるようになりました。
*ネット引用↑実車の方も残存数の少ない希少なスーパーカー、ランボルギーニ・シルエットP300…この黄色い車体は1977年の晴海モーターショーに出展されていたようです。トイラジ界でもレアな存在のシルエット…今後も動態保存して大切にしたいと思います。それでは次回もお楽しみに!
【朝日ランボルギーニ シルエット】内部構造
【朝日 ランボ シルエット】シャーシ走行
【朝日ランボルギーニ シルエット】走行1
【朝日ランボルギーニ シルエット】走行2
【朝日 アトコミ カウンタック】試験走行
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知り合いに読者賞の応募を頼みましたが…来年こそは?!(笑)
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ベース車はウラッコ~Wikipediaより
赤い車体もカッコいい~YouTubeより
リトラは開かないがスタイルは良さげ
ウラッコのオープンカー版シルエット
スポイラーやオバフェンも追加された
内部構造はアトコミ スーパーに酷似…
基板に可変抵抗が一個…前後調整用か
リアモーターにかかる電圧は少な目
実車もレアなスーパーカー、シルエット
YouTubeより~更に稀少なウラッコ・ラリー
2020年07月19日
1984年頃【朝日 1/16 スーパースポーツ リモートコントロール フェラーリ テスタロッサ】リアルなボディーのスーパーカーリモコン決定版!レア度★★★★☆
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1984年頃発売の【朝日通商 1/16 スーパースポーツ リモートコントロール フェラーリ テスタロッサ】を取り上げます。
【フェラーリ テスタロッサ マフラー音】
前回に続いて発売元は朝日で今回はリモコンカーになります。最近はフェラーリが何気に多いですね。私は基本的にランボルギーニが好きなのですが、フェラーリでもF40やテスタロッサは昔から好きなのです。

今回は社名が朝日通商の頃の物なので、実車のテスタロッサが販売された1984年から朝日コーポレーションと社名が変わる1989年までに発売された商品だと思われます。見た目は綺麗に見えますが玩具としては中々の年代物ですね。

こちらは滅多にオークションに出ませんがリモコンなので余り人気は無く、今回も数百円で入手出来ました。全長は27.5cmもあり、表記は無いですが1/16scaleです。スーパースポーツと言うシリーズの1台のようですが他の車種は不明です。

箱には色褪せや破れがあり、車体も一見綺麗に見えますが良く見るとフロントガラス等に焼きゴテを当てたような溶けた傷が有りました。リモコンの割に送信機は立派な作りで、有線コードは130cmもあり広範囲で操作出来るようです。

サスペンション等は無いのですがライトや細かいウインカー部分までクリアパーツで作られていて下手なトイラジよりリアルな作りとなっています。テスタロッサの特徴的な運転席側のみの細長いドアミラーも折れずに残っていました。*鏡面シール付

送信機の電源は単2乾電池4本ですが単2が無かったので単3で代用しました。電極の錆は無く問題なく通電するようです。リモコンなので基板類は一切無く、故障するとすればコードの断線のみです。

操作してみると前後左右に停止付なのですが、ステアリングの動きに癖が有りました。ヨネザワ 西部警察 RS-1のリモコン版も同じでしたが、ステアリングが自動的に直進方向に戻らない仕様なのです。

通常ラジコンだとバネやポテンショメータによりステアリングレバーを中立に戻すと自動的に前輪が直進方向に戻りますが、これはステア操作した位置に前輪が止まってしまうので直進方向に戻すにはレバー操作で戻す必要があります。*但し微調整は可能。

今回のリモコンカーは前後の動きも遅いのでそんなに操作は難しくないのですが、それに加えて右折は停止時も操作可能なのですが、左折は走行中(スロットル操作中)しか操作出来なくなりました。*途中から故障した模様…(^_^;)

内部を確認してみると↑ステアリングの周辺に僅かに断線が見られましたが、それが何処に付いていたコードなのか分かりませんでした。一応操作は出来るので無理に修理せず、清掃と前後の平形130モーターの注油のみとしました。

前後のギアBOXとも開封しにくい構造で、リモコンの割には以外と頑強な作りとなっていました。外観も含めてリモコンカーとは言え安っぽい雰囲気は全く無いです。シャーシ裏には TOY STATE と言う刻印と城の形のロゴがあり、それが製造元なのかも知れません。

その他、特徴的なリトラクタブルヘッドライトも手動開閉出来、走行中には前後のライトやウインカー辺りも点灯する仕様となっていました。車内の作りもリアルな雰囲気で小さな子供向けとは思えない程の良い作りです。

朝日のテスタロッサはちょっとした故障やステア操作にも癖が有りましたが、古いリモコンカーにしては上出来過ぎる程の逸品でした。これがラジコンカーだったらどんなに楽しいでしょうね…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!
【朝日 テスタロッサ リモコン】動作確認
【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行1
【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行2
*この時は停止時に左折も可能でしたが…
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
フェラーリ テスタロッサ Wikipediaより




ゴムタイヤは硬くクッション性は無し

送信機内の電極はとても綺麗な状態…



機会があればラジコン化してみたい逸品

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【フェラーリ テスタロッサ マフラー音】
前回に続いて発売元は朝日で今回はリモコンカーになります。最近はフェラーリが何気に多いですね。私は基本的にランボルギーニが好きなのですが、フェラーリでもF40やテスタロッサは昔から好きなのです。
今回は社名が朝日通商の頃の物なので、実車のテスタロッサが販売された1984年から朝日コーポレーションと社名が変わる1989年までに発売された商品だと思われます。見た目は綺麗に見えますが玩具としては中々の年代物ですね。
こちらは滅多にオークションに出ませんがリモコンなので余り人気は無く、今回も数百円で入手出来ました。全長は27.5cmもあり、表記は無いですが1/16scaleです。スーパースポーツと言うシリーズの1台のようですが他の車種は不明です。
箱には色褪せや破れがあり、車体も一見綺麗に見えますが良く見るとフロントガラス等に焼きゴテを当てたような溶けた傷が有りました。リモコンの割に送信機は立派な作りで、有線コードは130cmもあり広範囲で操作出来るようです。
サスペンション等は無いのですがライトや細かいウインカー部分までクリアパーツで作られていて下手なトイラジよりリアルな作りとなっています。テスタロッサの特徴的な運転席側のみの細長いドアミラーも折れずに残っていました。*鏡面シール付
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操作してみると前後左右に停止付なのですが、ステアリングの動きに癖が有りました。ヨネザワ 西部警察 RS-1のリモコン版も同じでしたが、ステアリングが自動的に直進方向に戻らない仕様なのです。
通常ラジコンだとバネやポテンショメータによりステアリングレバーを中立に戻すと自動的に前輪が直進方向に戻りますが、これはステア操作した位置に前輪が止まってしまうので直進方向に戻すにはレバー操作で戻す必要があります。*但し微調整は可能。
今回のリモコンカーは前後の動きも遅いのでそんなに操作は難しくないのですが、それに加えて右折は停止時も操作可能なのですが、左折は走行中(スロットル操作中)しか操作出来なくなりました。*途中から故障した模様…(^_^;)
内部を確認してみると↑ステアリングの周辺に僅かに断線が見られましたが、それが何処に付いていたコードなのか分かりませんでした。一応操作は出来るので無理に修理せず、清掃と前後の平形130モーターの注油のみとしました。
前後のギアBOXとも開封しにくい構造で、リモコンの割には以外と頑強な作りとなっていました。外観も含めてリモコンカーとは言え安っぽい雰囲気は全く無いです。シャーシ裏には TOY STATE と言う刻印と城の形のロゴがあり、それが製造元なのかも知れません。
その他、特徴的なリトラクタブルヘッドライトも手動開閉出来、走行中には前後のライトやウインカー辺りも点灯する仕様となっていました。車内の作りもリアルな雰囲気で小さな子供向けとは思えない程の良い作りです。
朝日のテスタロッサはちょっとした故障やステア操作にも癖が有りましたが、古いリモコンカーにしては上出来過ぎる程の逸品でした。これがラジコンカーだったらどんなに楽しいでしょうね…(*´ω`*) それでは次回もお楽しみに!
【朝日 テスタロッサ リモコン】動作確認
【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行1
【朝日 テスタロッサ リモコン】試験走行2
*この時は停止時に左折も可能でしたが…
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
フェラーリ テスタロッサ Wikipediaより
ゴムタイヤは硬くクッション性は無し
送信機内の電極はとても綺麗な状態…
機会があればラジコン化してみたい逸品