CCP
2022年01月23日
2005年頃【CCP 1/16 リアルドライブ・スーパービーム メルセデス・ベンツSLRマクラーレン】知人の誕生日にデラックスなベンツのトイラジをプレゼント!レア度★★★★☆
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*Yahoo!blogはサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【ノスタルジックホビートイラジ旧館】
🆕 http://radicon2017.blog.jp/
*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
🆕 https://twitter.com/ToyRadi_Kan2016
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2005年頃に発売された【CCP 1/16scale リアルドライブ・スーパービーム メルセデス・ベンツSLRマクラーレン】を取り上げます。
【Radi-Can】カテゴリー作成しました。
http://radicon.blog.jp/archives/cat_404071.html?ref=sp_article_footer_category
【ベンツSLRマクラーレン 走行シーン】
今年の冬は北海道もベタ雪に悩まされていますが皆さんお元気でしょうか?今回は知人の誕生日プレゼントとして購入したCCPの「メルセデス・ベンツSLRマクラーレン」をご紹介したいと思います。

今回のCCPは旧アサヒですが別カテゴリーとしました。CCPのトイラジは初登場ですね。リアルドライブは現在も販売されていますが、このスーパービームはヘッドライトやブレーキランプ、ウインカー点灯が売りのデラックス版です。

実車は2004年販売ですが、車体の裏には2005年の刻印入りでした。今回は未開封品が送料込みで二千円と格安でした。未開封品を選んだのは車体電源が充電式のNi-Cdバッテリーだからです。

一応プレゼントする前に充電や走行が可能か確認してみる事に…車体や送信機は箱に針金で固定されていました。車体は全長27cm弱で1/16scale表記、ロングノーズが特徴的なリアルなボディーがカッコイイですね。

車体電源のNi-Cdバッテリーは6V 600mAhで4時間充電で30分走行可能。早速充電してみるとバッテリーは生きてるようでした。前後左右デジプロ操作の27Mhzのスティック型送信機には単3四本で、更に3chを選択可能でした。

これ、デジプロなんですが送信機に微調整トリムは無く、車体裏に直進微調整トリム付でした。早速Ni-Cdバッテリーを車体にセットして操作をしてみると走行は可能でしたが送信機のライトボタンを押してもヘッドライトが点灯しません。

車体内部を確認してみるとシャーシとボディーのLEDコードを接続するプラグが外れていました。これを奥まで差し込むとヘッドライトやウインカーが点灯してくれました。送信機は赤い円内のリングが外れず↑開かなかったので簡単に直って助かりました。

最高速度は11km/hですがサイズが大き目なので動きは素早く感じました。前後サスペンション付で後輪はデフギア付、リアサスはシーソーのような動きです。中空ラジアルタイヤの劣化は無く、グリップ力も抜群でした。

車体は外観やインテリアもリアル志向でミニカー収集が趣味の知人も満足してくれる事と思います。ちなみにメーカーHPによると車体は単3四本の乾電池仕様も有ったようで、そちらだとバッテリーが駄目になる心配は無い様です。

CCPは朝日時代から色々な経緯を経て今もトイラジ販売を続ける希少な玩具メーカーで、そのラジコンカーは常に進化を遂げています。このような質の高いトイラジは操作が快適ですね♪それでは次回もお楽しみに!

【CCPベンツSLRマクラーレン】動作確認
【CCPベンツSLRマクラーレン】試験走行
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
ベンツSLRマクラーレン〜Wikipediaより

シザーズドアのようなガルウィング?

今では希少な未使用品を格安入手!!

右手前のマンガン乾電池は使わず破棄

製造元はシルバーリットかも知れない…

ドアミラーやインテリアもリアルな造り

フロント平型130、リア丸型230?リアモーターにはヒートシンク付!

インプレッサ他スーパービーム車種一覧

これもスーパービーム?MR-Sも有った

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は2005年頃に発売された【CCP 1/16scale リアルドライブ・スーパービーム メルセデス・ベンツSLRマクラーレン】を取り上げます。
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【ベンツSLRマクラーレン 走行シーン】
今年の冬は北海道もベタ雪に悩まされていますが皆さんお元気でしょうか?今回は知人の誕生日プレゼントとして購入したCCPの「メルセデス・ベンツSLRマクラーレン」をご紹介したいと思います。
今回のCCPは旧アサヒですが別カテゴリーとしました。CCPのトイラジは初登場ですね。リアルドライブは現在も販売されていますが、このスーパービームはヘッドライトやブレーキランプ、ウインカー点灯が売りのデラックス版です。
実車は2004年販売ですが、車体の裏には2005年の刻印入りでした。今回は未開封品が送料込みで二千円と格安でした。未開封品を選んだのは車体電源が充電式のNi-Cdバッテリーだからです。
一応プレゼントする前に充電や走行が可能か確認してみる事に…車体や送信機は箱に針金で固定されていました。車体は全長27cm弱で1/16scale表記、ロングノーズが特徴的なリアルなボディーがカッコイイですね。
車体電源のNi-Cdバッテリーは6V 600mAhで4時間充電で30分走行可能。早速充電してみるとバッテリーは生きてるようでした。前後左右デジプロ操作の27Mhzのスティック型送信機には単3四本で、更に3chを選択可能でした。
これ、デジプロなんですが送信機に微調整トリムは無く、車体裏に直進微調整トリム付でした。早速Ni-Cdバッテリーを車体にセットして操作をしてみると走行は可能でしたが送信機のライトボタンを押してもヘッドライトが点灯しません。
車体内部を確認してみるとシャーシとボディーのLEDコードを接続するプラグが外れていました。これを奥まで差し込むとヘッドライトやウインカーが点灯してくれました。送信機は赤い円内のリングが外れず↑開かなかったので簡単に直って助かりました。
最高速度は11km/hですがサイズが大き目なので動きは素早く感じました。前後サスペンション付で後輪はデフギア付、リアサスはシーソーのような動きです。中空ラジアルタイヤの劣化は無く、グリップ力も抜群でした。
車体は外観やインテリアもリアル志向でミニカー収集が趣味の知人も満足してくれる事と思います。ちなみにメーカーHPによると車体は単3四本の乾電池仕様も有ったようで、そちらだとバッテリーが駄目になる心配は無い様です。
CCPは朝日時代から色々な経緯を経て今もトイラジ販売を続ける希少な玩具メーカーで、そのラジコンカーは常に進化を遂げています。このような質の高いトイラジは操作が快適ですね♪それでは次回もお楽しみに!
【CCPベンツSLRマクラーレン】動作確認
【CCPベンツSLRマクラーレン】試験走行
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
ベンツSLRマクラーレン〜Wikipediaより
シザーズドアのようなガルウィング?
今では希少な未使用品を格安入手!!
右手前のマンガン乾電池は使わず破棄
製造元はシルバーリットかも知れない…
ドアミラーやインテリアもリアルな造り
フロント平型130、リア丸型230?リアモーターにはヒートシンク付!
インプレッサ他スーパービーム車種一覧
これもスーパービーム?MR-Sも有った
2021年03月28日
1998年頃【TAIYO 1/20 SUZUKI ワゴンR RR】他 toyco スズキMRワゴン、CCP 日産マーチもまとめて御紹介!小型車の魅力とは?!レア度★★★☆☆
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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1998年頃発売の【TAIYO 1/20 SUZUKI ワゴンR RR】他2台を取り上げます。
【 SUZUKI ワゴンR ディカプリオ TV-CM 】
今回は久々にラジカン以外のトイラジとなります。どれも最近入手した軽自動車やコンパクトカーで、このような小型車のトイラジは人気が有るようです。まずはTAIYO製の初代ワゴンRから…箱無しの可動品が1600円でした。

このワゴンRはRRと言う仕様で実車と同じ1998年頃 (ラジカンが発売開始された年) の発売だと思われます。全長は18.5cmで実測1/18scale、ボディーにはエアロパーツが付いていて如何にもスポーティーな雰囲気です。

こちらは後輪の滑り具合が絶妙で、低速のトルクが強いキビキビとした走りが楽しめました。基板カバーにアンテナ線が焼き付けてある辺りはラジカンに似ていますね。ステアリングはモーター式で、後輪は若干シーソーしました。*黄色い部分は補修痕?!

お次はtoyco製の初代MRワゴンです。こちらも実車と同じ2001年頃の発売でしょう。今回は箱付で100円くらいと格安でしたが、ドアミラーが片方欠損していました。これも全長18cmくらいの実測1/18scaleで、ボディーは細かいパーツまで作り込んでありました。

こちらもステアリングはモーター式で前後ともに平型130サイズでした。リアのギア比が少しハイギア寄りなのか勢いは無いですが走行音は静かでした。このシリーズにはラパンやスイフトなど人気の車種が多いようです。走行中はヘッドライトが点灯しました。

MRワゴンは送信機の形が変わっていて、ステアリングはダイヤル式、スロットルは横に小さなスイッチがあり、それを前後にスライドさせる形式でした。この前後のスイッチはバネでニュートラルに戻るので操作はしやすいです。

最後はCCP (昔の朝日) の日産マーチです。リアルドライブと言えばスーパーGTマシンが有名ですがこんな車種も有ったんですね。こちらのマーチは今でも人気の3代目 (K12系) で実車と同じく2002年頃の発売だと思われます。

こちらは箱無しで送料込み1500円と格安でしたが問題なく操作が可能でした。全長18.5cmで実測1/20scale、車体に2段ギア切り替えレバー付きでした。これもワゴンR同様キビキビとした走りですが後輪が少し滑り過ぎでした。

この三台の小型車はどれも似たような大きさですがメーカーごとに趣きが異なり、走りに特化した物や外観がリアルな物などそれぞれ個性が感じられました。最近は可愛らしい車種に惹かれてまして、他にもレアなパイクカーのトイラジを入手しましたので今後の記事をお楽しみに…(*^^*)

【TAIYO SUZUKI ワゴンR】速度計測!
【TAIYO SUZUKI ワゴンR】試験走行①
【TAIYO SUZUKI ワゴンR】試験走行②
【TAIYO スズキ ワゴンR】カーペット走行

【toyco SUZUKI MRワゴン】速度計測!
【toyco SUZUKI MRワゴン】試験走行!

【CCP リアルドライブ マーチ】速度計測
【CCP リアドラ マーチ】ローギア走行①
【CCP リアドラ マーチ】ローギア走行②
【CCP リアドラ マーチ】ハイギア走行!
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
ワゴンRには黒い車体も有る (引用画像)

いずれも車体電源は単3乾電池が4本

ワゴンRの欠損した送信機レバーの修復

トイコーのMRワゴンの箱はこんな感じ

MRワゴンもサスペンションは装備無し

MRワゴンの内部構造も良く出来ている

MRワゴンのみヘッドライトが点灯した

マーチはラベンダー色も有る (引用画像)

マーチのみ二段ギア切り替え付きだった

ハイギアで14km/h、ローギアで8km/h

前輪には板バネ式のサスペンション付き

音が五月蝿いステアリングの遠心クラッチ

リアモーターは丸型230くらい、ピニオンギヤは真鍮製の12Tと意外と骨太なギア周り

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全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。トイラジ秘宝館』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1998年頃発売の【TAIYO 1/20 SUZUKI ワゴンR RR】他2台を取り上げます。
【 SUZUKI ワゴンR ディカプリオ TV-CM 】
今回は久々にラジカン以外のトイラジとなります。どれも最近入手した軽自動車やコンパクトカーで、このような小型車のトイラジは人気が有るようです。まずはTAIYO製の初代ワゴンRから…箱無しの可動品が1600円でした。
このワゴンRはRRと言う仕様で実車と同じ1998年頃 (ラジカンが発売開始された年) の発売だと思われます。全長は18.5cmで実測1/18scale、ボディーにはエアロパーツが付いていて如何にもスポーティーな雰囲気です。
こちらは後輪の滑り具合が絶妙で、低速のトルクが強いキビキビとした走りが楽しめました。基板カバーにアンテナ線が焼き付けてある辺りはラジカンに似ていますね。ステアリングはモーター式で、後輪は若干シーソーしました。*黄色い部分は補修痕?!
お次はtoyco製の初代MRワゴンです。こちらも実車と同じ2001年頃の発売でしょう。今回は箱付で100円くらいと格安でしたが、ドアミラーが片方欠損していました。これも全長18cmくらいの実測1/18scaleで、ボディーは細かいパーツまで作り込んでありました。
こちらもステアリングはモーター式で前後ともに平型130サイズでした。リアのギア比が少しハイギア寄りなのか勢いは無いですが走行音は静かでした。このシリーズにはラパンやスイフトなど人気の車種が多いようです。走行中はヘッドライトが点灯しました。
MRワゴンは送信機の形が変わっていて、ステアリングはダイヤル式、スロットルは横に小さなスイッチがあり、それを前後にスライドさせる形式でした。この前後のスイッチはバネでニュートラルに戻るので操作はしやすいです。
最後はCCP (昔の朝日) の日産マーチです。リアルドライブと言えばスーパーGTマシンが有名ですがこんな車種も有ったんですね。こちらのマーチは今でも人気の3代目 (K12系) で実車と同じく2002年頃の発売だと思われます。
こちらは箱無しで送料込み1500円と格安でしたが問題なく操作が可能でした。全長18.5cmで実測1/20scale、車体に2段ギア切り替えレバー付きでした。これもワゴンR同様キビキビとした走りですが後輪が少し滑り過ぎでした。
この三台の小型車はどれも似たような大きさですがメーカーごとに趣きが異なり、走りに特化した物や外観がリアルな物などそれぞれ個性が感じられました。最近は可愛らしい車種に惹かれてまして、他にもレアなパイクカーのトイラジを入手しましたので今後の記事をお楽しみに…(*^^*)
【TAIYO SUZUKI ワゴンR】速度計測!
【TAIYO SUZUKI ワゴンR】試験走行①
【TAIYO SUZUKI ワゴンR】試験走行②
【TAIYO スズキ ワゴンR】カーペット走行
【toyco SUZUKI MRワゴン】速度計測!
【toyco SUZUKI MRワゴン】試験走行!
【CCP リアルドライブ マーチ】速度計測
【CCP リアドラ マーチ】ローギア走行①
【CCP リアドラ マーチ】ローギア走行②
【CCP リアドラ マーチ】ハイギア走行!
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
ワゴンRには黒い車体も有る (引用画像)
いずれも車体電源は単3乾電池が4本
ワゴンRの欠損した送信機レバーの修復
トイコーのMRワゴンの箱はこんな感じ
MRワゴンもサスペンションは装備無し
MRワゴンの内部構造も良く出来ている
MRワゴンのみヘッドライトが点灯した
マーチはラベンダー色も有る (引用画像)
マーチのみ二段ギア切り替え付きだった
ハイギアで14km/h、ローギアで8km/h
前輪には板バネ式のサスペンション付き
音が五月蝿いステアリングの遠心クラッチ
リアモーターは丸型230くらい、ピニオンギヤは真鍮製の12Tと意外と骨太なギア周り
2020年07月12日
1995年頃【アサヒ 1/24 HONDA CR-V】スーパーGTシリーズでお馴染みリアルドライブの元となったキビキビ走る街乗りSUV!レア度★★★★☆
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*Yahoo!blogは昨年末でサービス終了となり、全てlivedoor blogに移行致しました。旧blogの新しいURLはこちらとなります。
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*移行ついでにタイトルを変更しました。
*コメントは最新記事のみ可能な様です。
*全部で60本の記事が掲載されています。
🆕トイラジ Instagram Twitter 始めました。
https://www.instagram.com/iota_toyrc/
https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j

全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1995年頃発売の【アサヒ 1/24 HONDA CR-V】を取り上げます。
【HONDA コレクションホール 初代CR-V】
今回はちょっと趣向を変えまして1995年に販売された街乗りSUVの先駆け、初代 HONDA CR-V を御紹介したいと思います。*こちらのトイラジが発売されたのも同じ頃だと思われます。*HONDA認証品

古くは朝日通商と言う社名でアトコミ シリーズを販売していた朝日コーポレーション…現在はCCP(カシオ計算機を経てBANDAI傘下に)と言う社名でトイラジを販売し続けています。
【現在のCCPの主なラジコンカー】
https://ccp-jp.com/toy/products/category001004

アサヒと言えばスーパーGTシリーズのリアルドライブが人気でしたが、今回のCR-Vは構造的にそれの元となっているようです。こちらはヤフオクなんかでは高値ですがメルカリで送料込で二千円とお得に入手出来ました。

1/24scale 全長18cmの車体は擦り傷や塗装剥がれが目立ちますが別パーツのルーフレールも破損せずに残っていました。駆動は四駆ではなく後輪二駆で、主な機能はギア切替くらいでしょうか。車体アンテナはインナーアンテナとなっています。

車体電源は単3乾電池4本でAM27MHzオンオフ操作の送信機には角形1本、前輪はリアルドライブ同様に板バネ式のシーソー機能付でサスペンションは僅かに効く程度、中空ラジアルタイヤは多少ツルツルしていました。

早速操作してみると問題なく動き出し、前後左右にキビキビと走り回ってくれました!速度計測ではローギアで6km/h、ハイギアで最高10km/h程度でしたが、操作性は抜群でそれ以上のスピード感が有ります。*大きな段差を乗り越えるトルクは無い。

内部確認してみるとステアリングには平形130モーター内蔵で遠心クラッチにより左右に操舵していました。最近だとTOMYエアロアールシーも遠心クラッチ式でしたが、それよりも操舵力は有りますね。

遠心クラッチだと目一杯ステアを切り続けても駆動モーターに負担がかからないのが利点ですが音が煩く操舵力が弱い傾向にあります。リアモーターも平形130サイズで真鍮製のピニオンギヤが付いてました。

リアモーターには発熱防止の通風穴や小さなヒートシンクも有り、その辺もリアドラに受け継がれている様です。CCPのスーパーGTシリーズは何台か買いましたがTAIYOのラジカンに匹敵する朝日の代表作でしょう。今回のCR-Vはそれよりも小型で高性能の秀作でした。それでは次回もお楽しみに!

【アサヒ 1/24 HONDA CR-V】速度計測
【アサヒ HONDA CR-V】ローギア障害物
【アサヒ HONDA CR-V】ハイギア走行!

【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
今でも人気の初代CR-V!Wikipediaより

リアルドライブもかなり進化している…
https://ccp-jp.com/toy/products/item/308/

シルバーの方は40MHzとなっている

ルーフに乗せる荷物は各自で用意…(笑)

リアルドライブよりは小型の1/24scale

フロントガラス等は黒く塗装されている

ヘッドライトやグリルはステッカー貼付

テールランプは塗装で再現されていた

前輪が干渉する部分をヤスリで削った

四輪駆動ならばこんな事も出来たかも…

クロスオーバーSUVの先駆け、CR-V!!

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*コメントは最新記事のみ可能な様です。
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https://www.instagram.com/iota_toyrc/
https://twitter.com/3NHQVUD1owO4h4j
全国のトイラジ好きな皆さん、こんにちは。さて、本日も『イオタ。秘蔵トイラジ倉庫』から選りすぐりの逸品を御紹介していきます。今回は1995年頃発売の【アサヒ 1/24 HONDA CR-V】を取り上げます。
【HONDA コレクションホール 初代CR-V】
今回はちょっと趣向を変えまして1995年に販売された街乗りSUVの先駆け、初代 HONDA CR-V を御紹介したいと思います。*こちらのトイラジが発売されたのも同じ頃だと思われます。*HONDA認証品
古くは朝日通商と言う社名でアトコミ シリーズを販売していた朝日コーポレーション…現在はCCP(カシオ計算機を経てBANDAI傘下に)と言う社名でトイラジを販売し続けています。
【現在のCCPの主なラジコンカー】
https://ccp-jp.com/toy/products/category001004
アサヒと言えばスーパーGTシリーズのリアルドライブが人気でしたが、今回のCR-Vは構造的にそれの元となっているようです。こちらはヤフオクなんかでは高値ですがメルカリで送料込で二千円とお得に入手出来ました。
1/24scale 全長18cmの車体は擦り傷や塗装剥がれが目立ちますが別パーツのルーフレールも破損せずに残っていました。駆動は四駆ではなく後輪二駆で、主な機能はギア切替くらいでしょうか。車体アンテナはインナーアンテナとなっています。
車体電源は単3乾電池4本でAM27MHzオンオフ操作の送信機には角形1本、前輪はリアルドライブ同様に板バネ式のシーソー機能付でサスペンションは僅かに効く程度、中空ラジアルタイヤは多少ツルツルしていました。
早速操作してみると問題なく動き出し、前後左右にキビキビと走り回ってくれました!速度計測ではローギアで6km/h、ハイギアで最高10km/h程度でしたが、操作性は抜群でそれ以上のスピード感が有ります。*大きな段差を乗り越えるトルクは無い。
内部確認してみるとステアリングには平形130モーター内蔵で遠心クラッチにより左右に操舵していました。最近だとTOMYエアロアールシーも遠心クラッチ式でしたが、それよりも操舵力は有りますね。
遠心クラッチだと目一杯ステアを切り続けても駆動モーターに負担がかからないのが利点ですが音が煩く操舵力が弱い傾向にあります。リアモーターも平形130サイズで真鍮製のピニオンギヤが付いてました。
リアモーターには発熱防止の通風穴や小さなヒートシンクも有り、その辺もリアドラに受け継がれている様です。CCPのスーパーGTシリーズは何台か買いましたがTAIYOのラジカンに匹敵する朝日の代表作でしょう。今回のCR-Vはそれよりも小型で高性能の秀作でした。それでは次回もお楽しみに!
【アサヒ 1/24 HONDA CR-V】速度計測
【アサヒ HONDA CR-V】ローギア障害物
【アサヒ HONDA CR-V】ハイギア走行!
【懐かしのトイラジ大集合~動画一覧】
今でも人気の初代CR-V!Wikipediaより
リアルドライブもかなり進化している…
https://ccp-jp.com/toy/products/item/308/
シルバーの方は40MHzとなっている
ルーフに乗せる荷物は各自で用意…(笑)
リアルドライブよりは小型の1/24scale
フロントガラス等は黒く塗装されている
ヘッドライトやグリルはステッカー貼付
テールランプは塗装で再現されていた
前輪が干渉する部分をヤスリで削った
四輪駆動ならばこんな事も出来たかも…
クロスオーバーSUVの先駆け、CR-V!!