Mini-Z
2017年10月21日
1996年【NIKKO 1/12 ARTAファイヤーゴーカート】オートバックス記念品のカート型ラジコンにMini-Z基盤移植!レア度★★★☆☆
.
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回ご紹介するトイラジもそれほど古い物
ではないのですが、1996年頃の商品らしく
一応21年前の貴重な品となります。恐らく
ニッコーからも同じ物が発売されていたと
思いますが、こちらは「オートバックス500
店舗開店記念品」だそうです。ARTAという
のはオートバックスのレーシングチームで
カート型ラジコンというのも珍しいですね。
最近たまにヤフオクで見かけますが今回は
千円で入手出来ました。未使用品でしたが
電池を入れてみても全く反応なし…。中身を
開けてみても特に問題が無かったので一応
京商Mini-Zの基盤を載せてみる事に…。その
時に気付いたのが電池BOXの接触の悪さ…。
ちょっとした電池のズレで通電してません
でしたが基盤は既に交換済…(笑)とりあえず
Mini-ZのAM基盤で操作してみましたが……。
カートの車体ってスピンしやすいんですね。
これは全長14.5cmで単4乾電池4本を含めた
車重が229gと軽量の部類。カートは前輪が
小さくアンダーステアになりやすいようで
そのくせ直進性が悪いという癖が有ります。
前回のマリオカートもMini-Z基盤にすると
スピンしまくりで残念な結果となりました。
ちなみにマリオカートはステアリング駆動
がモーターでしたが、このニッコーカート
は電磁式となってまして、それでもMini-Z
基盤を繋ぐとデジプロ操作が可能でした。
マリオカートには前輪にサスペンションが
有りましたがこちらはサスペンション無し。
これは以前 Yahoo!ブログの方でニッコーの
ワイルドスピード3版の金色フェアレディZ
にMini-Z基盤を載せた時に発見した事ですが
電磁式ステアリングもデジプロ操作が可能
なんです。この時Mini-Zのポテンショメータ
はニュートラル位置で固定しておきます…。
ファイヤーゴーカート操作試験(Mini-Z基盤)
https://youtu.be/qxh9aS1wBmk
【ニッコーワイスピ Z Mini-Z基盤移植】記事
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64188023.html
トイラジ側にニュートラル戻しバネが有る
のでステアリングは元に戻るようです。で、
結局の所、デジプロ操作はイマイチでした。
ファイヤーゴーカート 走行テスト1
https://youtu.be/WoaNMVpmReM
130型のリアモーターをX SPEED Vモーター
にするとスピードUPし スピンターンも可能
となりましたがスリックタイヤが滑り過ぎる
のか走り的にはイマイチでした…。これなら
ファイヤーゴーカート 走行テスト2
https://youtu.be/nhFEPpG9koc
元のオンオフ基盤でモーターだけ換えた方が
良いかも知れません。それかタイヤグリップ
をUPさせるかですが、そこまでやる事もない
ですね。F-1物からカートのラジコンに興味を
持ち、珍しいトイラジを入手してみましたが
まともに走らせるのは少し難しそうでした…。
ファイヤーゴーカート 走行テスト3
https://youtu.be/xnsllaxNEDY
今回は物珍しさで改造までしてみましたが、
物によっては改造しても上手くいかない場合
があるという事です。また何か改造してみて
走りが見違えるようなトイラジを発掘して
みたいと思いますので次回もお楽しみに…!
【ニッコー1/12ARTAファイヤーゴーカート】
1996年、オートバックス記念品、40Mhz。
全長14.5cm、全幅10cm、全高9cm、
リアタイヤ径3.3cm、リアタイヤ幅2.2cm
車体電源 単4乾電池4本、送信機 9V 1本。
電池を含めた車体重量 229g、オンオフ式。
電磁式ステアリング、調整トリム付。
1996年頃のオートバックスの記念品
オンオフ操作のカート型トイラジ
車体電源は単4乾電池4本 直列6V
未使用品で保証書とステッカーも封入
簡単に動く物だと思っていたが…
オンオフ式の送信機電源は9V一本
カートとしての車体の出来は良さそう
アンテナは変形が強くて元に戻らない
カートは前輪が小さいのが特長
ドライバーの出来も雰囲気が出ている
このスリックタイヤが滑る原因
エンジンなど細かい部分も出来が良い
前輪にサスペンションを組み込めそう
ドライバー用ステッカーが付属している
全体的に軽量な作りとなっている
ステアリングの微調整トリム付
前輪は若干トゥインとなっている
電源スイッチの作りが悪く接触が悪い
今回は100均の充電池を用意してみた
100均充電池も性能的には全く問題ない
通電しなかったので分解してみた…
可変抵抗のような物はなさそう…
細く見えるのは電磁ステアリングの銅線
この頃のニッコーは電磁式が多い
リアモーターは130型だった
ピニオンギアは8Tではなく12T
マリオカートに載せたMini-Z基盤を…
これに載せる為に元の基盤を取り外す
とりあえず基盤を載せ換えてみた
ボディーを乗せるのは後回しとして、
とりあえずシャーシのみで走行テスト
ミニッツX SPEED Vモーターも試してみた
スピードUPしたがスピンしまくり…
今更ながらMini-Z F-1も入手してみた
2001年発売の物だが出来は良い
やはりホビラジは良い走りをする
こちらも色々と部品交換してみよう…
ミニッツ フェラーリF2001 走行動画
https://youtu.be/x7JS81Id858
全国のトイラジ好きな皆さん、こんばんは!
Yahoo!blogから引っ越して来ましたノスタル
ジックホビー “トイラジ ” 館長イオタ。です。
旧【ノスタルジックホビー】blogはこちら↓
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan
今回ご紹介するトイラジもそれほど古い物
ではないのですが、1996年頃の商品らしく
一応21年前の貴重な品となります。恐らく
ニッコーからも同じ物が発売されていたと
思いますが、こちらは「オートバックス500
店舗開店記念品」だそうです。ARTAという
のはオートバックスのレーシングチームで
カート型ラジコンというのも珍しいですね。
最近たまにヤフオクで見かけますが今回は
千円で入手出来ました。未使用品でしたが
電池を入れてみても全く反応なし…。中身を
開けてみても特に問題が無かったので一応
京商Mini-Zの基盤を載せてみる事に…。その
時に気付いたのが電池BOXの接触の悪さ…。
ちょっとした電池のズレで通電してません
でしたが基盤は既に交換済…(笑)とりあえず
Mini-ZのAM基盤で操作してみましたが……。
カートの車体ってスピンしやすいんですね。
これは全長14.5cmで単4乾電池4本を含めた
車重が229gと軽量の部類。カートは前輪が
小さくアンダーステアになりやすいようで
そのくせ直進性が悪いという癖が有ります。
前回のマリオカートもMini-Z基盤にすると
スピンしまくりで残念な結果となりました。
ちなみにマリオカートはステアリング駆動
がモーターでしたが、このニッコーカート
は電磁式となってまして、それでもMini-Z
基盤を繋ぐとデジプロ操作が可能でした。
マリオカートには前輪にサスペンションが
有りましたがこちらはサスペンション無し。
これは以前 Yahoo!ブログの方でニッコーの
ワイルドスピード3版の金色フェアレディZ
にMini-Z基盤を載せた時に発見した事ですが
電磁式ステアリングもデジプロ操作が可能
なんです。この時Mini-Zのポテンショメータ
はニュートラル位置で固定しておきます…。
ファイヤーゴーカート操作試験(Mini-Z基盤)
https://youtu.be/qxh9aS1wBmk
【ニッコーワイスピ Z Mini-Z基盤移植】記事
https://blogs.yahoo.co.jp/iobutan/64188023.html
トイラジ側にニュートラル戻しバネが有る
のでステアリングは元に戻るようです。で、
結局の所、デジプロ操作はイマイチでした。
ファイヤーゴーカート 走行テスト1
https://youtu.be/WoaNMVpmReM
130型のリアモーターをX SPEED Vモーター
にするとスピードUPし スピンターンも可能
となりましたがスリックタイヤが滑り過ぎる
のか走り的にはイマイチでした…。これなら
ファイヤーゴーカート 走行テスト2
https://youtu.be/nhFEPpG9koc
元のオンオフ基盤でモーターだけ換えた方が
良いかも知れません。それかタイヤグリップ
をUPさせるかですが、そこまでやる事もない
ですね。F-1物からカートのラジコンに興味を
持ち、珍しいトイラジを入手してみましたが
まともに走らせるのは少し難しそうでした…。
ファイヤーゴーカート 走行テスト3
https://youtu.be/xnsllaxNEDY
今回は物珍しさで改造までしてみましたが、
物によっては改造しても上手くいかない場合
があるという事です。また何か改造してみて
走りが見違えるようなトイラジを発掘して
みたいと思いますので次回もお楽しみに…!
【ニッコー1/12ARTAファイヤーゴーカート】
1996年、オートバックス記念品、40Mhz。
全長14.5cm、全幅10cm、全高9cm、
リアタイヤ径3.3cm、リアタイヤ幅2.2cm
車体電源 単4乾電池4本、送信機 9V 1本。
電池を含めた車体重量 229g、オンオフ式。
電磁式ステアリング、調整トリム付。
1996年頃のオートバックスの記念品
オンオフ操作のカート型トイラジ
車体電源は単4乾電池4本 直列6V
未使用品で保証書とステッカーも封入
簡単に動く物だと思っていたが…
オンオフ式の送信機電源は9V一本
カートとしての車体の出来は良さそう
アンテナは変形が強くて元に戻らない
カートは前輪が小さいのが特長
ドライバーの出来も雰囲気が出ている
このスリックタイヤが滑る原因
エンジンなど細かい部分も出来が良い
前輪にサスペンションを組み込めそう
ドライバー用ステッカーが付属している
全体的に軽量な作りとなっている
ステアリングの微調整トリム付
前輪は若干トゥインとなっている
電源スイッチの作りが悪く接触が悪い
今回は100均の充電池を用意してみた
100均充電池も性能的には全く問題ない
通電しなかったので分解してみた…
可変抵抗のような物はなさそう…
細く見えるのは電磁ステアリングの銅線
この頃のニッコーは電磁式が多い
リアモーターは130型だった
ピニオンギアは8Tではなく12T
マリオカートに載せたMini-Z基盤を…
これに載せる為に元の基盤を取り外す
とりあえず基盤を載せ換えてみた
ボディーを乗せるのは後回しとして、
とりあえずシャーシのみで走行テスト
ミニッツX SPEED Vモーターも試してみた
スピードUPしたがスピンしまくり…
今更ながらMini-Z F-1も入手してみた
2001年発売の物だが出来は良い
やはりホビラジは良い走りをする
こちらも色々と部品交換してみよう…
ミニッツ フェラーリF2001 走行動画
https://youtu.be/x7JS81Id858